It's all about rock; full of emotions and sweetness

Label: Unsigned (2010)
Genre: Rock/Powerpop/Pop Punk/Emo/Alternative/Electronica/Indie
CUTE IS WHAT WE AIM FORを脱退した3人により結成された新バンド!
素直に今まさに彼らがやりたい音がつめこまれた意欲作!
Vo. との確執でCUTE IS WHAT WE AIM FORを脱退した3人により新たに結成されたNew York州出身の3ピース、NOCTURNAL MEの1stEP!若くしてDrive-ThruからソロEPを発表した経歴を持つDave Melilloを中心に、軽快で爽快なサウンドを聴かせてくれる。その触れ幅は非常に大きく、初期のPANIC! AT THE DISCOを彷彿とさせるようなメロの抑揚が大きいダンサブル・テイストから、春風が吹き抜けるかのような心地良さを味わえるミドル・テイストまで、流行のエレクトロ・テイストを取り入れつつも、今まさに彼らがやりたい音楽が集約されたかのような印象を受ける等身大の好感触作品。まずはDaveのアダルティな声質の変化に驚かされたんですが、前述のP!ATDやTHE AUDITIONを彷彿とさせるダンサブル・ロックの王道M-1 「Once Bitten」。'80年代ディスコ・テイストを彼らなりに昇華し、今後の音楽性のキーになりそうな軽快チューンM-2 「This Isn't Love」。RUNNER RUNNERライクな軽快で爽快極まりない跳ねポップ・テイストM-4 「Cougarz」など全4曲。ジャケはかなり暗めですが、すがすがしく新たな船出を華やかに飾るような意欲作!
1. Once Bitten
2. This Isn't Love
3. Woulda Coulda
4. Cougarz

www.myspace.com/iamnocturnalme
www.purevolume.com/nocturnalme
ジョニー・デップ主演の映画 『Alice In Wonderland』 のオリジナル・サントラ 『Almost Alice』に収録されるMETRO STATIONの新曲「Where's My Angel」が公開されました。このサントラにはほかにもAVRIL LAVIGNE、ALL TIME LOW、THE ALL-AMERICAN REJECTS、OWL CITY、そしてMARK HOPPUS with PETE WENTZなどが参加しており、映画の内容とともに注目を浴びそうです。
Where's My Angel (2010)

Metro Station (2007)
Where's My Angel (2010)

Metro Station (2007)

Label: Unsigned (2009)
Genre: Rock/Pop Punk/Powerpop/Emo
SEARCHING STREETLIGHTSから改名を果たしカムバック!
随所に成長具合を感じられるハートフルなド正直青空エモメロ!
2008年に4曲入りの1stEP 『Searching Streetlights』 を発表したMichigan州出身の4人組SEARCHING STREETLIGHTSが、Gt. のメンバー・チェンジと改名を果たしSWING THE COASTとして帰ってきた!Kick Rockが世界に誇るエモメロ・コンピ 『BEYOND[THE]BLUE Vol. 3』 にも収録されていたのですでにお聴きの方も多いと思いますが、相変わらずのピーカンでウキウキな爽快エモメロポップパンクを直球で響かせるド正直青空サウンドは実に好感が持てます。前作から約1年半、よりメジャー感が増し、HIT THE LIGHTS、DANGER IS MY MIDDLE NAME、RACING KITES、CALLAHAN、AMERICAN DIARYなどの爽快エモメロ勢にも引けを取らない大注目株に成長してくれました!イントロからギター・リフのエモーショナルさで前作との違いを魅せつけるダイナミック・アンセムM-1 「Take This City」。上記のコンピにも収録された「パラッパラッパ♪」がクセになる首振り必至のシンガロング・チューンM-2 「Suburban Girls (Make Me Crazy)」。Vo. の歌唱力とコーラスの使い方が非常に巧く、このあたりにも成長具合を強く感じられるM-4 「Scream With The Radio」。ハートフルでありながらも起伏の激しいメロが心地良い疾走感で響くエモーショナル・チューンM-5 「O K D」など全5曲。前作収録の「Mainstream Prom Queen」ほどの若さと勢いに溢れたキラー・チューンはなかったものの、随所で確実な成長を感じられる良作EP!
1. Take This City
2. Suburban Girls (Make Me Crazy)
3. Hold On
4. Scream With The Radio
5. O K D

www.myspace.com/swingthecoast
www.purevolume.com/swingthecoast

Searching Streetlights (2008)
THE FRIDAY NIGHT BOYSが2009年に発表した1stフル 『Off The Deep End』 より、「Stupid Love Letter」のミュージック・ビデオを公開しました。この楽曲は1/29より全米公開される映画 『When In Rome』 のオリジナル・サントラに収録される予定です。
Stupid Love Letter (2010)

Off The Deep End (2009)
Stupid Love Letter (2010)

Off The Deep End (2009)

Label: Standby (2009)
Genre: Rock/Post Hardcore/Alternative/Emo/Metal
Like ESCAPE THE FATE, A STATIC LULLABY and SENSES FAIL!
ドラマティックな展開が冴えるメタリック・ハードコアの急成長株!
このバンドも2007年に発表された4曲入りの1stEPから追いかけてるので思い入れの強いバンドのひとつなんですが、2008年に発表された 『EP』 以降、知名度をかなり上げ、良い成長を遂げてくれています。2006年に結成されたFlorida州出身の5人組、MODERN DAY ESCAPEの1stフル!サウンド的にはメタリックなPost Hardcoreサウンドで、キャッチー濃度もかなり濃い目に搭載しているため、わたしのようなにわかScreamoファンにも楽しめる具合、いうまでもなくESCAPE THE FATE、A STATIC LULLABY、I AM THE GHOST、ATREYU、IT DIES TODAY、SENSES FAILなどの取っつき易い方面のメタリック・ハードコアのファンにはオススメしたい印象。男気ハードロック色も強く、随所に聴かせるピッキング・ハーモニクスは定番ながらニヤニヤします。Vo. がもう少し高音だったら特徴的だったのに、とかサビに勢いとメロディアスさがもう少しあったら良かったのにとか、現時点ではまだまだ期待するところが多いのですが、確実に一定水準を満たしたサウンドではあるのでこのテが好きな方はぜひぜひ。実はイントロとAメロが最大の見せ場だったりするM-2 「A Creature Among Us」。2度目のBメロのストップ&ゴーが格好良すぎる、やりたい放題を詰め込んだ演奏陣がとにかく気持ち良いミュージック・ビデオも製作されたドラマティックなリード・チューンM-3 「Maybe Holding Hands Wasn't Such A Good Idea」。適度な疾走感とエモーショナル・サビが対照的に冴えるM-4 「One Way To Kill A Werewolf」。STORY OF THE YEARファンにはぜひ聴いてもらいたいメタリック・エモーショナル・ミドルのお手本的佳曲M-5 「Corpses Masquerade」。ストリングスやアコースティック、シンセを交えた新感覚なミドル・テイストM-7 「Fit For A Queen」。SLIPNOTばりのイントロリフからして必殺すぎる格好良さを誇るM-9 「Let's Get Sweaty」。ダンサブルなテイストを交えたドラマティックすぎる新境地タイトル・トラックM-10 「House Of Rats」など全10曲。M-10のテイストで進んでいけばかなりバンドとして個性が出てより面白くなるんじゃないかな、そんな思いをめぐらせた待望の1stフル!
1. The Cancer
2. A Creature Among Us
3. Maybe Holding Hands Wasn't Such A Good Idea
4. One Way To Kill A Werewolf
5. Corpses Masquerade
6. For The Horde
7. Fit For A Queen
8. Armageddon At It's Finest
9. Let's Get Sweaty
10. House Of Rats

www.myspace.com/moderndayescape
www.purevolume.com/moderndayescape
Maybe Holding Hands Wasn't Such A Good Idea (2009)
2007年発表の1stフル 『Rise Or Die Trying』 から約2年半!FOUR YEAR STRONGが3/5に2ndフル 『Enemy Of The World』 をリリース。先行シングルはM-1に、すでに名曲の呼び声高いあの曲はM-3に収録、全世界のキッズが熱望する大傑作の予感!

Enemy Of The World (2010)
1. It Must Really Suck To Be Four Year Strong Right Now
2. On A Saturday
3. Wasting Time (Eternal Summer)
4. Nineteen With Neck Tatz
5. Find My Way Back
6. What The Hell Is A Gigawatt?
7. One Step At A Time
8. This Body Pays The Bill$
9. Paul Revere's Midnight Ride
10. Flannel Is The Color Of My Energy
11. Enemy Of The World

Rise Or Die Trying (2007)

Enemy Of The World (2010)
1. It Must Really Suck To Be Four Year Strong Right Now
2. On A Saturday
3. Wasting Time (Eternal Summer)
4. Nineteen With Neck Tatz
5. Find My Way Back
6. What The Hell Is A Gigawatt?
7. One Step At A Time
8. This Body Pays The Bill$
9. Paul Revere's Midnight Ride
10. Flannel Is The Color Of My Energy
11. Enemy Of The World

Rise Or Die Trying (2007)

Label: Unsigned (2009)
Genre: Rock/Pop Punk/Powerpop/Emo/Alternative/Happycore/Christian
パワフルかつダイナミックな爽快エモメロが胸を打つ1stEP!
2008年にTHE FREQUENCYとして結成されその後改名した5人組、HIGHLAND FALL!パワフルかつダイナミックなどっしり系エモメロサウンドに、FOUR YEAR STRONGやFIGHT FAIRなどに代表されるHappy Core/Pop Punkの要素を取り入れたシンガロング・サウンドはひとたび聴けばキッズのココロをわしづかみ!ハスキーVo. がやや男気に溢れすぎて、もうすこししっかり音程取れたらより完成度は高くなるんだろうなとか思いつつ、これもインディーズ・バンドの味のひとつとして受けとめます。基本はどっしりと豪快なサウンドを聴かせますが、曲によっては勢いだけじゃなくしっかりとミドルで聴かせたりと、今後の可能性も非常に感じさせる期待のバンドです。シンガロング・シャウトが冴え、ハートを揺さぶる疾走感溢れるダイナミック・エモメロM-1 「Speak Softly, Carry A Big Stick」。ピーカンに晴れ渡る青空をイメージさせる軽快エモーショナルM-2 「Ambulance Chaser」。ミュージック・ビデオも製作されたエッジ効かせまくりのギター・リフが気持ち良すぎる疾走エモメロM-3 「A-Okay」。イントロからオルタナ風味漂う貫禄のロケンロー・エモメロM-4 「12th And Poorer」など全5曲。ダイナミックな中にもハートフルなテイストが漂う男気エモメロに今後も大注目です!
1. Speak Softly, Carry A Big Stick
2. Ambulance Chaser
3. A-Okay
4. 12th And Poorer
5. The Great Divide

www.myspace.com/highlandfall
www.purevolume.com/highlandfall
A-Okay (2009)
FOUR YEAR STRONGが3/9にリリース予定の2ndフル 『Enemy Of The World』 から新曲「Wasting Time (Eternal Summer)」を公開しました。といってもミュージック・ビデオというわけではなく、どこぞのApple Store内でNICHOLIFAVS、Pete Wentz (FALL OUT BOY)、Vinnie Caruana (I AM THE AVALANCHE)、JR Wasilewski (LESS THAN JAKE)、Anthony Raneri (BAYSIDE)が揃って歌いだすという豪華で不思議な内容。曲がキラーすぎてリリースが待ちきれません!
Wasting Time (Eternal Summer) (2010)
Wasting Time (Eternal Summer) (2010)

Label: Unsigned (2009)
Genre: Rock/Pop Punk/Powerpop/Emo
ドリーミーでロマンティックな大名曲M-1 「You're Dreaming」は必聴!
ハートフルな胸キュンメロが響き渡る傑作EP!
2008年の9月に結成されたTexas州のKey. を含む6人組、THIS YEARS FASHIONの1stEP!一聴するだけで確実にココロを撃ち抜くハートフルな胸キュン・メロとA DAY AWAYを彷彿とさせる鼻にかかったハイトーンVo. が印象的なPowerpop/Pop Punkを聴かせてくれる彼ら、Sway Awards 2009でも「EP OF THE YEAR」に選ばせていただいたように、2009年わたしのココロをひとときも離れずに他の追随を許さなかった爽快エモメロが全曲に散りばめられた全5曲。CINEMATIC SUNRISE、VISION & VALOR再びとでもいわんばかりのロマンティックな爽快メロと、世界観を引き立てるエモーショナル・ピアノ、Pop Punkのアグレッシブさを決して忘れないエッジの効いた演奏陣、この構成で胸を撃たれないわけがありません!同Awardsにて「TUNE OF THE YEAR」にも選出したリード・チューンM-1 「You're Dreaming」は触れれば壊れてしまいそうな繊細メロとダイナミックな展開が織り成すタイトルどおりまさにドリーミングな楽曲で、イントロの低音Vo. から壮大な広がりを聴かせるラストまで常に固唾を呑むこと間違いなしな爽快エモメロの大名曲!一転して跳ねるような軽快ビートとVo. 押しの伸びやかなメロが絡むM-2 「Oh, I Know All About You」。疾走感のある青春Pop Punkテイストと、動きまくりのメロディーが印象的なM-3 「Don't Look Into It, But Im Kind of A Big Deal」。M-1のアンサー・ソングとでもいえそうなTYFの特徴が前面に押し出されたダイナミックで胸キュンな展開で気持ち良く締めるラスト・チューンM-5 「We Hit the Road Tonight」など春風のようにやさしさと温かさを残してあっという間に過ぎ去っていく全5曲。
1. You're Dreaming
2. Oh, I Know All About You
3. Don't Look Into It, But Im Kind of A Big Deal
4. Insincerely John
5. We Hit the Road Tonight

www.myspace.com/thisyearsfashionmusic
www.purevolume.com/thisyearsfashionband
You're Dreaming (2009)
STAYが2009年に発表した最新EP 『Games With Girls』 より「Maddie kthx」のミュージック・ビデオを公開しました。「THIRD EYE BLIND Meets EVERY AVENUE」な爽快ダイナミック・チューン!ルックスもなかなかキュート!
Maddie kthx (2009)

Games With Girls (2009)
Maddie kthx (2009)

Games With Girls (2009)
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