It's all about rock; full of emotions and sweetness
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author:Sway
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11/16
Fri
 Title:THE LOST BOYS CLUB / From Here On After
author:Sway
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Label: Unsigned (2012)
Genre: Rock/Powerpop/Pop Punk/Easycore/Emo

絶妙Pop Punk/Easycore from オランダ!
M-3 は全ポップパンクファン必聴な必殺キラー・チューン!


 ピザとビールを愛するオランダ出身の4ピースPop Punk/Easycoreバンド、THE LOST BOYS CLUBの1stEP!荒々しくも若々しく瑞々しい衝動が詰まりに詰まった本作は、欧州の雰囲気など微塵も感じさせない突き抜けたPop Punkが印象的で、オランダにもこんな素晴らしいバンドがいるんだ、と改めて感心させられる。同じくオランダのPop Punk/Easycoreバンド、GOOD THINGSの結成メンバーである、Mick Tenthofをフィーチャーした快速かつエモーショナルなM-2 「Too Far Gone, You Bastard!」。下記に掲載しているので必ずや聴いていただきたい、FORGET ME IN VEGASのVo. Chris Wurzburgをフィーチャーした本年度を代表するポップパンク・チューンといっても過言ではない突き抜け具合と底抜けハイテンションなキラーM-3 「Up And Go」。SAME AS SUNDAYのChris Bauchleをフィーチャーしたブレイクダウンやシンガロングもお見事なド定番EasycoreテイストM-4 「Farewell」など、全5曲!ゲストも非常に豪華で、なんともキレの良いサウンドを聴かせてくれるTLBCに今後も注目したい!

1. White Sharks Ate My Girlfriend
2. Too Far Gone, You Bastard! (Ft. Mick Tenthof)
3. Up And Go (Ft. Chris Wurzburg)
4. Farewell (Ft. Chris Bauchle)
5. Screaming Watson And The Rat Of Confidence

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Up And Go (Ft. Chris Wurzburg) (2012)
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10/18
Thu
 Title:LIGHT YOU UP / Broken Jaw
author:Sway
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Label: Great Escape / Ice Grill$ (2012)
Genre: Rock/Pop Punk/Emo/Indie/Alternative

あなたのココロになにかを灯すであろう素晴らしい作品。

 ロックとは本来、攻撃的でアグレッシブなものであったかと思う。しかしそこに叙情性やあたたかさを感じるようになったのは、エモの要素が色濃く垣間見えるようになったからか。兎にも角にもロックという元々は排他的だった音楽が、人のココロを高揚させるだけでなく、癒すということがあるのだ。この平均年齢21歳、UK出身のLIGHT YOU UPの新作EPを聴いて、わたしはそんな不思議な感覚を味わっている。Vo. の絞り出す歌声はまずPOLLENのあの唯一無二のハスキーボイスを彷彿とさせる、突き刺さるではなく、包み込むような力強さを感じさせるその歌声にまず驚かされる。先日初来日を果たしたDEAF HAVANAを観ているときにも感じたのだが、あの神々しくも心地良く包まれるようなエモーショナルであたたかな感覚、そんなロック・サウンドがLYUの持ち味であるといえよう。

 叙情感溢れるアルペジオからダイナミックに展開するが、決して荒々しく力を入れすぎるわけではないリード・トラックM-1 「Foxfire」。心地良く繊細なメロディーの動き方はまるでJOSHUAやTHE JUNE SPIRITなどのエモを聴いているかのような錯覚に陥るタイトル・トラックM-2 「Broken Jaw」。ミュージック・ビデオがMTV2、Scuzz TV、Kerrang! TVにてヘヴィ・ローテーションに選出されたやさしくもはかないキラー・チューンM-3 「Without You Here」。賛美歌にも似た禍々しいまでの輝きを放つオネストなミドル・チューンM-4 「Lifebox」の全4曲。近日ICE GRILL$より発売される国内盤はアコースティックを含むボーナス・トラックが計4曲追加されるとのこと、間違いなく本年度を飾る作品であり、バンド名のとおり、あなたのココロになにかを灯すであろう素晴らしい作品。

1. Foxfire
2. Broken Jaw
3. Without You Here
4. Lifebox

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Without You Here (2011)
04/26
Thu
 Title:A LOSS FOR WORDS / No Sanctuary
author:Sway
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Label: Rise (2011)
Genre: Rock/Pop Punk/Emo/Alternative/Post Hardcore

Drivemo Awards 2011 "ALBUM OF THE YEAR" 受賞!
超進化系エモメロ・サウンド、ここに極まる!


既にキャリア10年以上を誇るMassachusets州出身の5ピース、A LOSS FOR WORDSの2ndフル!来日公演も直前に迫っておりますが、Drivemo Awards 2011にて "ALBUM OF THE YEAR" も受賞した本作、とにかく凄まじい!メロディックかつエモーショナル、怒涛の如く進行するPop Punkは実にキャッチーで聴き易く、リスナーのハートにもストレートに届くエモメロ・サウンド、ライブでのアグレッシブさも注目ですが、快速からミドルまで万人のココロに響くロック・テイストを重々心得ているというのもこのAL4Wが素晴らしいたる所以!それはまさに、SENSES FAIL、STORY OF THE YEAR、SILVERSTEINなどの男臭さ溢れるAlternative/Screamo、HEROES FOR HIRE、CITY LIGHTSなどの次世代爽快Pop Punk、両局面のテイストを反発させずに見事に融合させた "超進化系エモメロ・サウンド" といっても過言ではないでしょう。さらにMatt Arsenaultのハスキーかつオネストな歌声、Pop Punkバンドとしては非常に珍しく王道で澄んだその歌声は極上のメロディーをさらに高みへともたらす "歌心" を備えています。近年稀にみるアルバムらしいアルバムといえる、ドラマティックな起承転結がハッキリとした充実の内容は間違いなく傑作の域!

疾走感とせつなさが見事な二人三脚を繰り広げるサビメロが胸を打つM-1 「Honeymoon Eyes」。一転してオネストで軽快さに満ちた爽快メロがエモメロキッズの胸元をえぐる、エッジの効いたギターリフが臭くもまた好感しか持てないM-2 「Pray For Rain」。一旦一呼吸、落ち着きを感じさせながらも徐々にテンポ・アップ、サビでは絶妙なシンガロングとせつなメロを聴かせるM-3 「Pirouette」。Alternative/Powerpopの雰囲気を感じさせるイントロ・ギターリフからは想像もできないエモーショナル歌メロなサビが響くM-4 「Raining Excuses」。SENSES FAILライクな収録曲中最強のメロディックな疾走感を効かせた哀愁快速チューンM-5 「The Hammers Fall」。メロディック・ハードコアの極み、RUFIOファンには是非胸を高鳴らせていただきたいスクリーム搭載のタイトル・チューンM-7 「No Sanctuary」。ストリングスを取り入れた泣きのロマンティック・メロが涙を誘うミドル・テイストM-9 「Jetsetter」。ラストも決して減速することなくシンガロングを含む軽快タテノリPop Punkテイストで見事な幕を下ろすM-11 「Wrightsville Beach」など全11曲!何度聴いても決して飽きさせず、色褪せることのない絶妙な黄金比バランスはまさに傑作中の傑作2ndフル!さあ、いよいよ来日です!その目で、その耳でAL4Wを体感しましょう!

1. Honeymoon Eyes
2. Pray For Rain
3. Pirouette
4. Raining Excuses
5. The Hammers Fall
6. The Lost Cause I Used To Be
7. No Sanctuary
8. Jmr
9. Jetsetter
10. Finite
11. Wrightsville Beach

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Pirouette (2012)
02/07
Mon
 Title:THE LOVE LIGHT / The Love Light EP
author:Sway
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Label: Unsigned (2010)
Genre: Rock/Powerpop/Pop Punk/Emo/Indie/Alternative

Like THE SUMMER SET, EVERY AVENUE, and HOLIDAY PARADE!
透明すぎるスウィートVo. を擁する爽快インディー・パワーポップ!


旧き良きアメリカン・ロックを骨格とした爽快インディー・パワーポップをこの21世紀に見事に体現してくれているのが、Virginia州出身の4ピース、THE LOVE LIGHT!そのサウンドはとにかく120%ピュアで爽快!透き通るような歌声とはまさにこのことなスウィートVo. 、郷愁をそそりながらも瑞々しいバンドとしての若々しさが映えるメロディー、それらが渾然一体となる純テイストは乙女ならずとも、30代のオジサンだって胸キュンしてしまうほど。THE SUMMER SET、EVERY AVENUE、THE MAINE、DAPHNY LOVES DERBY、MAKING APRIL、THE EVER AFTERなどなど、雲ひとつない青空が似合うバンド・サウンドが好きな方には間違いなくドストライク。シンガロングがストレートに響き渡る伸びやかなオープニング・サマーナンバーM-1 「Keep Dreamin'」。THIRD EYE BLINDやHOLIDAY PARADEが真っ先に思い浮かびそうなロマンティックかつ軽快パワーポップ・チューンM-2 「Trippin' Over Yesterday」。ココロが緩むカントリー・テイストとハイトーンVo. の対比が非常に興味深いM-3 「Friday Night」。イントロの優しさとサビでの盛り上がりが見事なアシンメトリーを描く胸キュン・ソングM-4 「Jenny Ann」。せつなメロディーと軽快に刻むアコースティック・ギター、スウィートすぎるコーラスが美しすぎるM-6 「You, Me, And The Moon」など全6曲!12/10に早くも発表された新曲「Hurrycane」もとんでもなく良曲なので、こちらも合わせてチェックしていただきたい。これからもわたしたちを問答無用でキュンキュンさせ続けてくれそうなTLLからココロが離れてくれない!

1. Keep Dreamin'
2. Trippin' Over Yesterday
3. Friday Night
4. Jenny Ann
5. Fairytalez
6. You, Me, And The Moon

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04/12
Mon
 Title:LIGHT THE CITY / It All Stars Here
author:Sway
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Label: Unsigned (2010)
Genre: Rock/Pop Punk/Powerpop/Emo/Electronica

リアル・ティーネージャーが贈る等身大の爽快エモメロ!

5人のメンバーの内、3人が未だに高校生というなんとも早熟なConnecticut州出身の爽快Pop Punk/Emo/Powerpopバンド、LIGHT THE CITYの2ndEP!LIGHT THIS CITYなんてバンドがたくさん存在したせいで、これまたバンド名がまぎらわしさ全開ですが、2009年に発表された1stEP 『The Unsung Heroes』 をさらにひと回り大きくしたかのようなエレクトロ風味を取り入れた小気味良い爽快エモメロは今回も絶好調、EVERY AVENUE、RADIO RACER、JUST SURRENDERなどまで幅広いファンをレンジに捉えた良い意味でサウンドの節操のなさは今ドキの若者加減を感じます。ダンサブルでエレクトロに突出したキラー・チューンM-3 「Your Show Is Over」。サビの掛け合いでツインVo. の醍醐味を存分に味わえるメロディック系M-4 「Bigger Targets, Bigger Battles」。軽快なテンポとVo. のハーモニーが心地良く作品をまとめあげるM-6 「Meant To Be」など全6曲で今ドキの若者に触れるひとときを味わってみてはいかがでしょうか。

1. I Won't Sleep Through This
2. Let Your Body Breathe
3. Your Show Is Over
4. Bigger Targets, Bigger Battles
5. There's A First And Last For Everyone
6. Meant To Be

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01/14
Thu
 Title:THE LIFE I LEAD / Me Against You
author:Sway
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Label: Unsigned (2009)
Genre: Rock/Powerpop/Pop Punk/Emo/Alternative/Indie

自然体で聴かせる等身大ポップ・ロック!
Like AMARADIO, THE MAINE, and EVERY AVENUE!


New York州からとびっきり爽快でオネストなポップ・ロックを響かせてくれているのがこの4ピース、THE LIFE I LEAD!AMARADIO、LOVERS MAKE LIARS、FORMERLY BLIND、EVERY AVENUE、THE MAINEなどを彷彿とさせるハイセンスで洗練された瑞々しさを誇るサウンドは決して1stEPのクオリティとは思えない極上の出来映えで、思わず固唾を呑んで聴き入ってしまったほど。ハスキーで雰囲気を持ったVo. と、エッジの効いたディストーション・ギター、華を添えるコーラスとシンガロング、ノーマルにサウンドを奏でていても輝きを失わない個性を持ったバンドであるといえる。タイトル通りの明るい光が差し込んできそうな、爽快さとダイナミックさが繊維のようにバランスよく織り込まれたリード・チューンM-1 「Bright Lights」。せつなさを帯びたイントロから小気味良く進行する良い意味で力の抜けたM-2 「Confide」。わたし的ベスト・チューン、晴れやかなイメージがなんとも爽快で明朗な気持ちになれるダイナミック・エモメロM-4 「When Actors Stop Acting」。軽快かつドリーミーな雰囲気も持ったTLIL独特の曲展開が見事なタイトル・トラックM-5 「Me Against You」など、全6曲。あくまでも自然体、肩に力を入れずに等身大の自分たちを奏でるTLILから今後も目が離せない!

1. Bright Lights
2. Confide
3. Send Love
4. When Actors Stop Acting
5. Me Against You
6. Insight

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www.purevolume.com/thelifeilead
12/14
Mon
 Title:LOCAL SOUND STYLE / Hope
author:Sway
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Label: Fabtone (2009)
Genre: Rock/Powerpop/Pop Punk/Emo/Indie

爽快エモメロファン感涙!
名曲「Carry On」を収録した蒼さ貫徹の最高傑作2nd!


2004年に青森県で結成された4人組、LOCAL SOUND STYLEの2ndフル!和製THE GET UP KIDSと謳われた疾走感溢れるエモーショナルな青春メロディーを武器に、インディーズ界で一大旋風を巻き起こした2006年、プロデューサーにTGUK、MOTION CITY SOUNDTRACKなどを手掛けた御大Ed Roseを迎え2007年に製作された1stフル 『Doing It For The Kids』 以来となる2ndとなる本作。Vo. の歌唱力を筆頭にバンドとしての成熟度はもちろん向上、彼らの現在を投影するよりアグレッシブでパンキッシュに移行した意欲作となった。とにかく蒼いんだ、本作に限って言えばTGUKの蒼さというより、THE ATARISの蒼さ、キャッチー&メロディアスに疾走するなかで湖の水面がキラキラと輝くかのような蒼さにに満ちた素晴らしい作品だと思う。これが青春なんだ!胸を締めつけられるような甘酸っぱい青春のせつなさなんだ!2009年、三十路を目前にしたわたしが最も彼らの蒼さと現実に打ちひしがれた文句なしの国内最高傑作!

8月に先行EPとしてリリースされたM-6 「Carry On」に関してはもはやいうまでもないでしょうが、瑞々しさとダイナミックさに彩られた一度聴けばだれもが口ずさめる本年度を代表する爽快エモメロ・キラーであり、本作の完成度を推し量るという点でも非常に意味のある楽曲。ほかにもストリングスを取り入れ、タイトルから彼らの新たな旅立ちを予感させる大スケールの爽快ポップパンクM-1 「Starting Over」。イントロから引き込まれるせつなメロとシンガロングなサビが耳に残る佳曲M-2 「Don't Look Back On Winding Roads」。新たなライブ・アンセムとなるであろう軽快でタテノリなアッパー・チューンM-3 「Get Out」。OASISの「Whatever」を彷彿とさせるこちらもストリングスを前面に押し出したやさしげな壮大ミドルM-5 「Beyond The Hope」。軽快イントロリフとアゲアゲなポップパンク・テイストが到底以前のLSSとは思えない疾走チューンM-7 「High And Mighty」。せつなメロ×ハイトーンなVo. とコーラスが冴えるダイナミックな爽快エモメロM-11 「Changes」、など全12曲。ボリュームはかなりたっぷり目ですが、それらを圧倒的に一貫して貫徹する蒼さは涙なしには聴けない2ndにして堂々の最高傑作!

1. Starting Over
2. Don't Look Back On Winding Roads
3. Get Out
4. Everyday Means All
5. Beyond The Hope
6. Carry On
7. High And Mighty
8. Leave Me Alone
9. Sailing
10. Take Me To The Place
11. Changes
12. The Will

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www.myspace.com/localsoundstyle
www.purevolume.com/localsoundstyle


Carry On (2009)
04/14
Tue
 Title:LOST ON LANDING / Take Your Time
author:Sway
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Label: Unsigned (2008)
Genre: Rock/Pop Punk/Emo/Alternative/Indie

UK発!
爽快ピアノ・エモロックの超期待スーパーノヴァ!


UKのEmo/Pop Punk界で抜きん出た存在感と期待感を感じさせるのが、South Coast出身の5人組、LOST ON LANDING!本作は2008年に発表された彼らの1stEP!良い意味でUK臭さとは無縁の爽快サウンドを奏でてくれる彼ら、ピアノを随所に絡めつつ着飾ることなく等身大のエモロックを聴かせてくれます。AMARADIO、THE SEQUENCE、DROPPING DAYLIGHT、LOVERS MAKE LIARSなどを愛する方にはぜひ聴いていただきたい。そしてUKにもこんな良質バンドがいるってことを体感してもらいたい。メランコリックなイントロとは対照的な絶対的爽快感を放つサビメロにココロ打たれるM-1 「It's Now Or Never」。ロマンティックなピアノとやんちゃ声Vo. が小憎らしいほどマッチしたミドル・テイストM-2 「We're Still Alive」。前述のDROPPING DAYLIGHTの代表曲「Apologies」がまずは思い浮かぶピアノメロと美コーラスが印象的なリード・チューンM-3 「Changing Lanes」。間違いなく収録曲中随一のドラマティックさと蒼い衝動が入り混じった佳曲M-4 「Sidecars Are For Sidekicks」の全4曲。まだまだ日本での知名度は皆無ですが、ぜひ応援していきたい良質バンド!フロントマンのChrisくん(メガネ)がかなり個性的でかわいい。

1. It's Now Or Never
2. We're Still Alive
3. Changing Lanes
4. Sidecars Are For Sidekicks

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Changing Lanes (2008)
03/01
Sun
 Title:LUNAR FICTION / Does Anybody Remember Laughter?
author:Sway
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Label: Vecca (2009)
Genre: Rock/Electronica/Pop Punk/Powerpop/Emo/Dance

ヤバファンキー&ダンサブルな日本デビュー作!
Like DANGER RADIO, THE MUSIC and THE WHITE TIE AFFAIR!
'70年代ディスコ・ライクなロック・サウンドを愛する全ての方へ!


推理小説が面白いのはなぜか?ただ読むのを楽しむだけでなく、犯人やトリックを予想したりすることが可能だから。小説のラストではその全てが明らかにされることを期待しているから。だから良い推理小説というのは結末で全ての伏線が回収されているのである。急になにを言い出すのかと思われた方も多いかもしれないが、本作のレビューを書くにあたり置かれた状況がそんな感覚に似ていたからだ。「LUNAR FICTION」、「日本デビュー作」、「Vecca Records」、わたしにとっては全てが初対面のピースの断片ばかり、CDのサンプル品を手にしたとき、「これは推理小説を手にしたときに似ているな」、そう感じたのだ。

California州はOrange County出身の5人組、LUNAR FICTION、ひとたび聴けばその音に吸い込まれる。ロック、ダンス、ファンク、ポップ、スカ、どのジャンルをも独自のサウンドに取り入れながらも、決してそのワン・ジャンルに収まりきらないスケールの大きさと、ただひたすらにノれるキャッチーさ、グルーヴ加減を兼ね備えた天才肌、それがこのLUNAR FICTION!2008年の本格活動からわずか1年で、THE OFFSPRING、NO DOUBT、ZEBRAHEADなどの人気バンドを輩出した西海岸パンク・ロックの聖地としても知られる地元で開催された「Orange County Music Awards 2008」で「Best Pop Rock」賞を受賞したという彼ら。DANGER RADIO、BIG CITY KIDS、THE WHITE TIE AFFAIR、THE HIGHER、CASH CASH、そして'70年代のディスコ・サウンドライクなロック・サウンドを愛する全ての方へ。

ファンキーなイントロと対象的なメロディアスなサビメロにまずは引き込まれるM-1 「Destiny」、ヘヴィなギター・リフとディスコ・サウンドをミラクルに融合させたTHE MUSICライクなノリノリ・チューンM-3 「She's A Killer」、ムーディーなミュージック・ビデオ(下記参照)も制作され、TWTAを彷彿とさせる歯切れの良いメロと軽快さが前面に押し出されたM-4 「London Sun」、一転してロマンティックな胸キュン爽快メロが胸を締めつけるようなM-5 「Waiting」、キレキレなBメロで心動かされない方はいないだろうBREATHE CAROLINAファンは必聴なエレクトロ・チューンM-6 「Hollywood Ending」、アルバム随一のキラー・サウンドともいえる必殺サビを搭載したM-7 「Get Ready Now」、これこそこのバンドの醍醐味であろう快速メロディック・エレクトロM-8 「Kiss My Wrist」、イントロから突如のハード・ロックメロに思わずニヤニヤが止まらないM-11 「Speak Easy」など、とにかく破格のスケール感とメジャー感を持ち合わせた超絶クオリティな全12曲!2009年のエレクトロ・エモ史にかならずや名を残すであろう傑作!

わたしのココロを盗んでいった犯人、それはLUNAR FICTION、そしてVecca Recordsさん、あなたたちです!うん、全く回収できてない。待望の日本デビュー作は3/4リリース!

1. Destiny
2. All I Wanna Do
3. She's A Killer
4. London Sun
5. Waiting
6. Hollywood Ending
7. Get Ready Now
8. Kiss My Wrist
9. High On Inspiration
10. Captain Howdy That Isn't Very Nice
11. Speak Easy
12. Le Cabaret

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www.myspace.com/lunarfiction
www.purevolume.com/lunarfiction


London Sun (2007)
12/03
Wed
 Title:LOVE, SHE WROTE / Oh! And About Last Night...
author:Sway
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Label: Self Released (2008)
Genre: Rock/Pop Punk/Powerpop/Emo

キセキの3ピースが奏でる爽快度120%エモメロ!
爽快エモメロは永久に不滅です!


THE CROSSTOWN RIVALRY、DANGER IS MY MIDDLE NAME、CALLAHANなど、最近は大挙するエレクトロニカ勢に負けじと良質な爽快エモメロ・ポップパンクをかき鳴らす若手バンドが増えてきてなによりなのですが、その中でもわたしが聴いて最もゾクゾクしてしまったのがこのFlorida州出身の3ピース、LOVE, SHE WROTE!わたしが敬愛して病まないBLACKTOP MOURNING、彼らをはじめて聴いたときと同じような素敵な感覚を味わえたこのバンド、どこまでも突き抜けるかのような爽快度120%のキャッチー・エモメロに、RUN KID RUNのDavid、元THE STEREOのJamieを思わせる伸びやかなVo. 、エレクトロニカに傾倒せずあくまでストレートにポップパンクを聴かせるその姿勢にもうゾッコン!RUN KID RUN、BOYS LIKE GIRLSを彷彿とさせる軽快ドライブ・キラーM-1 「Bling Bling Baby」、せつなさとキャッチーなポップパンクの絶妙なブレンド感が奇跡のサビを生んだM-2 「That Girl Is Fierce」、ダイナミックなミドル・テイストも巧みに聴かせるM-4 「December Nights」、ラストのサビの転調で涙腺がゆるむ、懐かしくも温かみを感じさせる定番ミドル系M-5 「Miss You」、など上記バンド以外にもWE THE KINGS、ALL TIME LOW、STELLAR KART、RED CAR WIREなどのファンにはマストな全5曲!エレクトロニカ勢に押されて衰退の一途を辿るかと思われたんですが、こういうバンドが出てくるとやはりどの時代でも爽快エモメロは不滅なんだなと期待してうれしく感じますね。プロデュースは爽快エモメロといえばやはりこのお方、ALL TIME LOW、MERCY MERCEDESなどを手掛けたPaul Leavitt!

1. Bling Bling Baby
2. That Girl Is Fierce
3. Outlaw Josey Wales
4. December Nights
5. Miss You

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