It's all about rock; full of emotions and sweetness
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author:Sway
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11/17
Mon
 Title:ZEBRAHEAD / Phoenix
author:Sway
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Label: Sony Music (2008)
Genre: Rock/Pop Punk/Metal/Rap/Alternative/Mixture

祝!デビュー10周年!
よりアグレッシブに傾倒した僕たちの「サイコー!」アルバム!


2008年でデビュー10周年を迎えたZEBRAHEAD、渾身の5thオリジナル・アルバム!新Vo. Matty Lewisを迎えての2作目となるわけですが、結成12年目でメンバー・チェンジが1度だけというのも彼らがどれだけ仲が良いかの表れでしょう。今年のSUMMER SONIC 2008でも生で観ることができましたが相変わらずおバカ、しかしながらバンド・メイトの強い絆みたいなのも感じられ、良い12年を歩んできたんだなとなんだかしみじみしました。サウンドはMFZB以降により色濃くなった疾走感のあるメロディック・ハードなPop Punkテイストを本作も踏襲、いわずもがなな格好良くもノリノリなシマウマスタイルなんですが、ここまでくるとどんなに同系統のサウンドでもZEBRAHEAD節として風物詩的な感覚で受け入れらてしまうのが彼らのすごさなのではないでしょうか。前作 『Broadcast To The World』 ではやや遠慮がちだったMattyのVo. も本作ではより前面に押し出され、バンドの中でも彼の存在感がより大きくなったんだなといった印象も受けます。まあAliはいつもどおりで。

バンド史上最速を誇るオープニング・チューンM-1 「HMP」の猛烈テンションで健在ぶりをアピールすれば、ここから4曲は毎度ながらヒット・メドレーばりに魂の全力投球。イントロのハモリ・リフとAliのシンガロングで卒倒「レッツ・ゴー!」な2ndシングルM-2 「Hell Yeah!」、快速メタルリフに「ヘイヘイヘイ!」で「TOUGH BOY」ばりの一体感が生まれそうなM-3 「Just The Tip」、「Psycho!」のシャウトからあからさまな副題「~僕たちの「サイコー!」ソング~」をつけられてしまった1stシングルM-4 「Mental Health」、タイトルどおりに踊り死ねそうでありつつも後半のMattyが伸びやかに歌い上げる部分が印象的なM-6 「Death By Disco」、やはりシマウマには欠かせないウキウキスカテイストM-10 「Mike Dexter Is A God, Mike Dexter Is A Role Model, Mike Dexter Is An A**Hole」、サビを前作収録の「Postcards From Hell」と聴き間違えそうなポップ・チューンM-11 「The Junkie And The Halo」、シリアスでアグレッシブに展開する硬派さが実に格好良い名曲M-12 「Brixton」などなど、国内盤はあいかわらずの大ボリュームな全18曲!歳を追うごとにアグレッシブになっていく向こう見ずな姿勢こそが彼らの魅力!

来る12月には待望の来日単独公演が決定!わたしももちろん参戦しますのでみなさんもぜひ予習を欠かさず彼らの凱旋を心待ちにしましょう!「Playmate Of The Year」やるのかしら?<>うふふ♪


1. HMP
2. Hell Yeah!
3. Just The Tip
4. Mental Health
5. The Juggernauts
6. Death By Disco
7. Be Careful What You Wish For
8. Morse Code For Suckers
9. Ignite
10. Mike Dexter Is A God, Mike Dexter Is A Role Model, Mike Dexter Is An A**Hole
11. The Junkie And The Halo
12. Brixton
13. Hit The Ground
14. Two Wrongs Don't Make A Right, But Three Rights Make A Left
15. All For None And None For All
16. Sorry, But Your Friends Are Hot
17. The Art Of Breaking Up*
18. We're Not A Cover Band, We're A Tribute Band*

*Japanese Bonus Track

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www.zebrahead.tv
www.myspace.com/zebrahead
www.purevolume.com/zebrahead


Hell Yeah! (2008)

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Broadcast To The World (2006)

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03/12
Sun
 Title:ZEBRAHEAD / Broadcast To The World
author:Sway
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Label: Sony Music (2006)
Genre: Rock/Pop Punk/Mixture
Catchy: ★★★★★
Breezing: ★★★
Heartbreaking: ★★★★
Driving: ★★★★
Balance: ★★★★

おかえり、そしてありがとう。

2004年、Vo. でフロントマンであった実力的にもキャラ的にも中心人物のJustinが脱退した。当時、これからZEBRAHEADはどうなってしまうんだろう?、と不安に思った方は数多くいただろう。しかし、彼らは帰ってきた。「Playmate Of The Year」以降に確立されてきた、彼らの真骨頂であるノリノリでアゲアゲな骨太ロックサウンドに、Mattyという素晴らしい新兵器Vo. をしっかりと搭載して。これほどCDを聴くときに心配や不安を感じたことはない。「どうなってんだろ?」、「大丈夫なのか?」、どれだけ新Vo. がバンドにフィットしているのか、それだけが不安だった。M-1 「Broadcast To The World」からしてAliの絶好調なラップは相変わらず冴えていた、そしてサビでMatty初登場。なんのことはない、なんの抵抗もなく聴けてしまう。Justinほどの粘りっこさや衝撃度はないが、この抑揚と聴き取り易い素晴らしい発音、間違いなく一曲だけでもうMattyラブ。以前はポップパンクバンドのJANK1000に所属していたということで、そっちのほうもちょっと気になってしまったり。M-3 「Anthem」でMattyの抑揚加減やポテンシャルは存分に伝わると思う、良いVo. 見つけたなあ、言いたいのはただそれだけ。実はJustinはZEBRAHEADの音がどんどんキャッチーになっていくことに不満を抱えていたんだとか。この唯一無二のアゲアゲサウンドは絶対に失ってはいけないんじゃないのかなあ。キッズは間違いなくこういう聴きやすい音を足がかりにロックと出会っていくんだから。曲に関してはなにも言うことがないぐらいに素晴らしい、前作『MFZB』をさらに進化させたキャッチーメロの応酬で、強いて言うならAliが伸び伸びしてるなあってことと、MattyとAliの絡みをもっと聴きたかったなあ、ってことだけ。心配と不安をそのサウンドで一掃した新生ZEBRAHEADに死角ナシ、ただただ復活してくれてありがとう!

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www.zebrahead.tv
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