It's all about rock; full of emotions and sweetness
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author:Sway
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04/06
Fri
 Title:THE VICTORY LAP / Callin' It Quits
author:Sway
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Label: Unsigned (2011)
Genre: Rock/Powerpop/Pop Punk/Emo/Alternative

Like RADIO RACER, EASON, and EVERY AVENUE!
まさにこれぞ!な爽快アメリカンPowerpop/Pop Punk!


2009年にMissouri州の大学で出会った4人によって結成されたTHE VICTORY LAPの2ndEP!歯切れよく心地良く軽快なOverdriveを効かせたギター、アメリカン・ロックを基調とした爽快Powerpop/Pop Punkサウンドは単純明快、RADIO RACER、JUNIOR DOCTER、EASTON、PERMANENT ME、EVERY AVENUE、THIRD EYE BLINDなどのファンに是非とも聴いていただきたい!伸びやかに歌い上げる極上軽快ミドル・チューンM-1 「Lipstick Collars」。HANSONやTEBの名曲「Semi-Charmed Life」を彷彿とさせるカッティング・テイストがココロくすぐるこれぞ!なアメリカン・ロックM-2 「Count It」。セクシーで妖艶な部分を押し出したグラム・テイストむんむんな挑戦的楽曲M-4 「The Man I Once Was」。ハスキーでコーラス映えするVo. の特徴が爽快でひたすらに広がる青空に響き渡る様な佳曲M-5 「Love With Two Left Feet」など全5曲。EPのタイトルは意味深で酷いものですが、今後も今作と同じように素晴らしい楽曲を届けてくれることを願うばかりです。

1. Lipstick Collars
2. Count It
3. Biggest Flaws
4. The Man I Once Was
5. Love With Two Left Feet

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www.facebook.com/thevictorylapband
www.myspace.com/thevictorylapband
www.purevolume.com/TheVictoryLap96280


The Victory Lap - Count it (FULL LYRIC VIDEO) (2011)
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06/03
Fri
 Title:VOTED MOST RANDOM / Everything You Want And More
author:Sway
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Label: Unsigned (2011)
Genre: Rock/Pop Punk/Powerpop/Emo

Like ALL TIME LOW、SWING THE COAST and RACING KITES!
梅雨のジメジメした雰囲気を吹き飛ばす爽快Pop Punk/Powerpop!


入梅シーズン真っ只中、ジメジメした気分になりがちですが、音楽だけはカラっと晴れた爽快サウンドを聴きたいもの。そこで今回はConnecticut州の大学で出会い、結成されたという5ピース、VOTED MOST RANDOM!ALL TIME LOW、SWING THE COAST、RACING KITESなどを彷彿とさせる軽快な爽快Pop Punk/Powerpopサウンドが持ち味、伸びやかで表現力豊かなVo. 、アッパー・チューンだけでなく、ココロ揺さぶる緩急のあるミドル・チューンなど、すでにステレオタイプ化されたサウンドではあるものの、抜きん出たメジャー感と今後への大きな伸びしろを感じさせる注目バンド!『East Coast Indie Battle of the Bands』 という賞レースでグランプリを獲得したり、『Warped Tour 2010』 にも参戦するなど、すでに人気を集めつつあるようです。

ピーカンな青空に響き渡る爽快モダン・アッパーM-1 「Hot Mess」。軽ブレイクダウンも今っぽさを感じさせる、ウキウキでアゲアゲなサビがひたすらに心地良いタテノリ・アンセムM-3 「Party Naked」。一転してしっかりと聴かせる、そのクオリティの高さに驚いたハートフルでエモーショナルな胸キュン・ミドルM-4 「Here I Go」。Easycoreテイストを巧く自分たちのサウンドに昇華した個人的ベストなタイトル・チューンM-5 「Everything You Want And More」。これはヤバイ!出だしからハートを撃ち抜かれるKE$HAのポップパンク・カバーM-6 「Tik Tok」などバラエティに富んだ全7曲!うん、ジャケが地味だ!こうなったら次作はよりサウンド同様カラフルでチャラく振り切ってほしいVMRに今後も大期待!

1. Hot Mess
2. A Beautiful You
3. Party Naked
4. Here I Go
5. Everything You Want And More
6. Tik Tok
7. Your Ex, My Ex

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www.myspace.com/votedmostrandom
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06/16
Tue
 Title:VOGUE IN THE MOVEMENT / Vogue In The Movement
author:Sway
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Label: Unsigned (2009)
Genre: Rock/Pop Punk/Powerpop/Emo/Electronica/Techno/Alternative

セクシーでスタイリッシュなテクノ・エモが世界を躍らせる!
Like THE HIGHER, THE NEW CITIES, and THE ELECTRIC DIORAMA!


THE HIGHER、TV/TV、DANGER RADIOに続くダンサブル・エモの大注目株がこのCalifornia州出身の5人組、VOGUE IN THE MOVEMENT!本年度のブレイクが期待されているCALL THE COPSとの真夏のツアーを控え、俄然熱視線が注がれる彼らの1stEP。上記のバンドは'80sなディスコ・サウンドとエモを見事に融合し脚光を浴びましたが、比較するとこのVITMはよりスタイリッシュでテクノ寄りなダンサブル・テイストを前面に押し出し、よりCTCやTHE NEW CITIES、THE ELECTRIC DIORAMA、THE ALPHA COUPLEなどに近い新世代エモのかほりを漂わせる斬新さを持ち合わせています。さらには鼻にかかったややアダルティなVo. はやはりこういったダンサブルなサウンドに映えるんだな、と再認識。クラシカルなディスコ・テクノに身体が動かずにいられないM-1 「Head Over Heels」。手拍子必須!サビがTEDの名曲「Oh Dear, Now I'm Sure, I Hate You」に負けず劣らずのキラー加減を誇るリード・チューンM-2 「Get It」。ロック&セクシーなハイパー・キャッチー・テクノチューンM-3 「Attire On Fire」。一転して激爽快ポップ&ドキャッチーなわたし的胸キュン・ベストでRUNNER RUNNERファンは垂涎間違いなしなM-4 「Guilty Pleasure」の全4曲。早くも現在発売中の新曲「Don't Think」もさらにヤバイことになっており、今後もVITMから目、いや耳を離さないことをおすすめします!

1. Head Over Heels
2. Get It
3. Attire On Fire
4. Guilty Pleasure

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www.myspace.com/vogueinthemovement
www.purevolume.com/vogueinthemovement
05/23
Sat
 Title:VAN ATTA HIGH / Doin' Somethin' Right
author:Sway
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Label: Tragic Hero / Thriving (2009)
Genre: Rock/Pop Punk/Powerpop/Emo/Alternative

タイトル・チューンM-1のシャウトは試験に出ます!
スクリームを封印したNew Jersey発の正統派Emo/Alternative!


2006年に結成され、悲痛なまでに超攻撃的なスクリームが特徴的だったNew Jersey州出身の5人組、VAN ATTA HIGHの3rdEP!3作目にしてついにスクリームを封印し、エモーショナルに偏ったオルタナ・サウンドに転向を果たしました。獰猛さがなくなりやや牙を抜かれた感は否めないのですが、よりJET LAG GEMINI、MINUTES TOO FAR、ANARBOR、HAWK NELSONなどのキャッチーな正統派Emo/Alternativeパンク・サウンドに近づき、万人受けするようになったのは間違いないでしょう。前作 『Run Like Hell』 に収録されていた代表曲「Call Me Jersey」も再録されていますが、この曲が作品の中で全く浮かなくなったというのもサウンドの大きな変化の特徴。わたし的ベスト、「ジャス・ウォネ!ジャス・ウォネ!」を叫ばずにはいられない近年稀に見るイケイケ度を誇るエナジック・キラーなタイトル・チューンM-1 「Doin' Somethin' Right」。セクシーかつスタイリッシュな軽快ストレート・チューンM-2 「Birthday Girl」。ムード満点なピアノをフィーチャーしたSENSES FAILを彷彿とさせるロマンティック・ミドルM-3 「Shakin' In My Shoes」。上記に記載した哀愁エモーショナル度120%な代表曲M-5 「Call Me Jersey」。以前の彼らからは考えられないBLINK 182ライクな青空爽快ポップパンク・テイストM-6 「Afternoon Delight」など、アコースティック・チューンを3曲収録した全9曲。Vo. Steve Kellnerのエモーショナルな歌声の抑揚具合も最盛を迎えたといっても過言ではない充実のVAH!次回作は待望のフル・アルバムとなるのか!?

1. Doin' Somethin' Right
2. Birthday Girl
3. Shakin' In My Shoes
4. Hush Baby
5. Call Me Jersey
6. Afternoon Delight
7. Just Lie
8. Call Me Jersey (Live)
9. Throw Away Heart

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www.myspace.com/vanattahigh
www.purevolume.com/vanattahigh


Call Me Jersey (2008)
05/20
Wed
 Title:VISION & VALOR / Vision & Valor
author:Sway
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Label: Unsigned (2009)
Genre: Rock/Pop Punk/Powerpop/Emo/Electronica/Alternative/Post Hardcore/Screamo

改名後、初のリリース!
静と動、明と暗が激しく交錯する個性的スタイリッシュ・モダンエモ!


TYSENからHOLYFIELDを経てVISION & VALOR改名後、初のリリースとなる7曲入り1stEP。サウンドのスタンスはHOLYFIELD時代から相変わらずのキラキラ甘美なエモと硬派でアグレッシブなモダン・オルタナが交差したかのような非常にスタイリッシュで気品漂う高品質サウンド。個人的にはよりキラキラ度がさらに上がり、キャッチー度が増したかのような印象で嬉しい限り。その分シリアスでアグレッシブな楽曲の輪郭がより明確になり、ポップな反面、もはや別バンドかと思わせるかのような顕著な差別化を特徴とした個性的なサウンドに仕上がった。スペーシーなエレクトロで華を添えられたこれぞ爽快エモメロな胸キュン・キラーM-2 「Maybe I'm Crazy」。リズム隊のダイナミックさと対照的な美メロが心地良すぎるロマンティック・ミドルM-3 「Be Strong」。一転してモダン・ハードで攻撃的な一面を魅せつけるエモコア・チューンM-4 「It's How I Am」。イントロから暴れまくるメタリックなリフに酔いしれる振れ幅ありすぎな疾走系モダン・オルタナの佳曲M-6 「Giving Up」。ラストはやはり眠るのにも夢見も良さそうなアコースティック・ミドルM-7 「Memories」など全7曲。静と動、明と暗が激しく交錯し、楽曲ごとに入れ替わるハイ・レベルな個性的スタイリッシュ・モダンエモの今後の展望が非常に気になる良作。エレクトロな部分は抜きにして、かのDROPPING DAYLIGHTを追随し、最も近い音を鳴らす超期待のバンドではないだろうか。

1. Overture
2. Maybe I'm Crazy
3. Be Strong
4. It's How I Am
5. Picture
6. Giving Up
7. Memories

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www.myspace.com/visionandvalor
www.purevolume.com/visionandvalor


Maybe I'm Crazy (Acoustic) (2009)

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Holyfield (2008)
02/04
Wed
 Title:VALET PARKING / Blackout
author:Sway
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Label: Self Released (2009)
Genre: Rock/Pop Punk/Powerpop/Emo/Indie

彼らの上には無限に広がる青空があった

冬真っ只中ですが、寒さを吹き飛ばすDrivemoの熱いエモメロ旋風はまだまだ続きます!ALL TIME LOW、NEVER HEARD OF IT、HOUSTON CALLSなどを思わせるエモーショナル度バツグンな爽快エモメロをかき鳴らすのがこのLong Island州出身の4人組、VALET PARKING!2006年までこのバンドに所属していたMatt VillaniがSTEREO SKYLINEを結成するために脱退したというのは地味に有名な話。彼らの7曲入りの新作EPはとにかくダイナミックかつドキャッチーに展開する青空盤。吐き捨て系ながら歌心満点にに絡み合うツインVo. を軸として、JIMMY EAT WORLDをどこか彷彿とさせる蒼いメロディを持ち合わせた楽曲がこの作品には詰まっている。青空キラーなド爽快エモメロ・テイストなタイトル・チューンM-2 「Blackout」、歌い出しからココロに熱く訴えかけるこちらも青空度満点なM-3 「Leave And Let Go」、早口ラップ・ライクなAメロと壮大さをも感じさせる胸キュン・ミドルなサビが対照的なM-5 「Just Pretend」など、イントロ&アウトロのショート・チューンを含む全7曲。EPのタイトルやジャケの暗さとは矛盾すら感じさせる青空感が無限に広がるナイス盤!

1. Startup
2. Blackout
3. Leave And Let Go
4. Small White Lie
5. Just Pretend
6. The Greatest Story Never Told
7. Shutdown

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www.myspace.com/valetparking
www.purevolume.com/valetparking
09/22
Mon
 Title:VALENCIA / We All Need A Reason To Believe
author:Sway
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Label: Columbia (2008)
Genre: Rock/Pop Punk/Emo/Alternative

待望のメジャー進出第1弾!
4年の歳月を経て届けられた至高のポップ作品!


2004年に発売されたデビュー・フル 『This Could Be A Possibillity』 で世界中のエモメロ・キッズを虜にしたPennsylvania州出身の5人組、VALENCIA。約4年ぶりとなる待望の2ndフルは彼らにとっても非常に大きな意味を持つメジャー・デビュー作であり、米BillboardのHotseekers チャートではすでに初登場6位を記録し、好調な出だしを見せています。基本的なメロディーの良さはもちろん変わっていません。豪快でスケール感のあるアメリカン・ロックを基調とした爽快エモメロ、本作ではそれがより雄大に360度広がったかのような感覚を受けます。エモーショナルかつメロディックに疾走する前作のM-2 「Que Sera Sera」、M-3 「What Are You Doing, Man? That's Weid!」のようなやんちゃ激情Pop Punkテイストは影を潜めましたが、4年という歳月を経て大人になった新たなVALENCIAの音はよりビビッドで万人に親しまれるポップなテイストに進化したといえるでしょう。とにかく納得のメジャー・サウンドなんです、なんだかもう貫禄すら感じさせる安定感ありすぎなサウンドは方向性は違えど、JIMMY EAT WORLD、THE GET UP KIDSの領域に早くも足を踏み入れつつあるのでは?とも軽く畏怖すら感じさせます。とにかく呼吸のペースを決して乱すことなく、ひたすらにメジャーの高水準でラストまで響き渡る爽快ロック・サウンド、ギターリフや歌い回し、プチ・エレクトロニカなど前作に感じられた遊びが少なく感じられたのはさびしい部分ではあるのですが、それでも待ち望んだファンを落胆させるような作品ではないことは確かです。

新たな幕開けにふさわしいピアノを絡めた激ストレートなポップ・チューンM-1 「Better Be Prepared」、リリースに先駆けて発表されていた軽快1stシングルM-2 「Holiday」、前作のメロディック・テイストをにわかに匂わせるサビがなんともせつないM-3 「Where Did You Go?」、新生VALENCIAの代表的なテイストとなるだろうJEWファンはニヤリな壮大なロマンティック・ミドルM-5 「Carry On」、待ってましたとばかりに突き抜ける青空ドライブ・チューンM-6 「All At Once」、M-7 「Safe To Say」、PERSON L(元THE STARTING LINE)のKenny VasoliがゲストVo. として参加しているM-8 「Listen Up」、HIT THE LIGHTS、IN STEREOなんかが頭をよぎった激胸キュン疾走チューンM-9 「Can't See Myself (Getting To Sleep Tonight)」、ラストにしてまだキュン死させる気か!と突っ込みたくなるタイトルどおりの開放感を誇るM-11 「Free」など、もうとにかくひたすらドキャッチーでド爽快に傾倒した新境地テイストの全11曲。前作ファンの方もそうでない方も、秋の夜長に至高のポップ作品として、一家に一枚!

1. Better Be Prepared
2. Holiday
3. Where Did You Go?
4. Head In Head
5. Carry On
6. All At Once
7. Safe To Say
8. Listen Up
9. Can't See Myself
10. The Good Life
11. Free

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www.myspace.com/valencia
www.purevolume.com/valencia


Holiday (2008)

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This Could Be A Possibility (2004)
08/06
Wed
 Title:VICE GRIP / If You Show Me Yours...
author:Sway
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Label: Self Released (2008)
Genre: Rock/Powerpop/Emo/Electronica/Pop Punk

問答無用の爽快「キラピコ」エモメロで踊り狂え!
「WE THE KINGS meets エレクトロニカ」なM-1は必聴!


なんてキラピコ~♪バンドのルーツは8歳のときに一緒に曲を書き始めたIzzyとFelixの中心メンバーふたりなのだという、なんとも深いつながりを感じさせるNew York 出身の5人組、VICE GRIPの通算3作目となる6曲入りEP!以前までのサウンドの特徴はテクノとブリット・ポップが融合したかのようなカラフルでビビットな楽曲が中心で、良くも悪くもデジタルに偏りすぎて局地的だったのですが、本作ではさらに爽快エモメロやPop Punkの要素が詰め込まれ、とんでもなくキャッチーで今まで以上に幅広い層が楽しめる作品に仕上がっています。まるで「WE THE KINGS meets エレクトロニカ」なその爽快テイストは、M-1 「Your Girlfriend's Ringtone」のみを聴いても存分に味わえるでしょう!本年度随一ともいえそうなキラピコ(キラキラ・ピコピコ)エモメロ具合はわたしも胸を張って一聴の価値ありと断言できます!下のライブ映像を見ればおわかりのようにクラップとシンガロングでライブでは大熱狂に包まれるこれまた激ポップな名曲M-2 「To Catch A Predator」(プレデターの捕まえ方)、前作収録曲の再録でブリット・ポップ色が濃く残ったM-3 「Call Me, Keeley Hazell」、イントロから「踊れ~!」って叫びたくなるような爽快ディスコ・テクノM-4 「Baby Any Day Now」、テクノに傾倒しつくしIzzyのエフェクトをかけられた歌声が耳に残るM-5 「Touch (If U Wanna)」など、爽快エモメロファンも前作までの彼らのファンも必ず納得な全6曲!METRO STATION、THE FRIDAY NIGHT BOYS、FOREVER THE SICKEST KIDS、HELLOGOODBYE、THE SUMMER SET、MERCY MERCEDESなどのキラピコ・エモメロファンは問答無用で踊り狂え!さんざんねじこんで押してみたけど、この「キラピコ」って流行るかしら?

1. Your Girlfriends Ringtone
2. To Catch A Predator
3. Call Me, Keeley Hazell
4. Baby Any Day Now
5. Touch (If U Wanna)
6. Phamous

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www.myspace.com/vicegrip
www.purevolume.com/vicegriprocks


To Catch A Predator (2008)

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サイン入りの35枚中最後の1枚にギリギリ間に合ってみたり!

11/25
Sun
 Title:THE VICTORY YEAR / The World Is Waiting For You
author:Sway
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Label: Self Released (2007)
Genre: Rock/Pop Punk/Emo/Indie

無意識に聴きたくなるインディーEmo/Pop Punk!

無意識に聴いてしまう音ってないですか?たとえばiPodでアーティストをぐるぐるーって斜め読みして、結局選んだ音がいつもと同じだったとか。わたしにとってそれがまさに今回ご紹介するPennsylvania州出身の4人組、THE VICTORY YEARの1stフルだったり。ギター少年が老いていくさまを描いたジャケは非常にシュールで、一体どんなサウンドなんだろうと違った意味で興味をそそられますが、これが妙に心奪われるインディー感溢れるEmo/Pop Punkサウンド。パワフルでダイナミックな演奏陣、ロック色溢れるギターリフ、そして泣き虫加減を持ち合わせたヘタウマVo. !わたしが聴いて感じた衝動はTHE GET UP KIDS、PUNCHLINEなんかに近いんじゃないかなと思うんですが、決してドカーンと突き抜けて燦然と輝くようなサウンドではないんです、決してドキャッチーで万人受けするサウンドではないんです、でもどこか魂を揺さぶられる、熱く燃え上がるシンガロングな疾走Emo/Pop Punkテイストを体現している音。心地良いスピードで走り抜ける軽快チューンM-3 「This Is A Team Effort」、エモーショナルなシンガロングはライブでぜひ聴きたいM-4 「Episode」など、全14曲は少し多めだとは感じつつも、いつのまにか繰り返し聴いてしまうそんな心地良いサウンドはぜひ一度アルバムを一枚通して聴いていただきたい良質盤。

1. Favorite (Intro)
2. Miss Veronica
3. This Is A Team Effort
4. Episode
5. Take On The World
6. Chances, Scars, and Ups and Downs
7. Soundtrack
8. My Cinderella Story
9. That Is So You
10. Out of Reach
11. Your Disaster
12. Summer
13. So This Is It
14. Favorite (Outro)

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www.thevictoryyear.com
www.myspace.com/thevictoryyear
www.purevolume.com/thevictoryyear


03/06
Mon
 Title:VALENCIA / This Could Be A Possibility
author:Sway
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Label: I Surrender (2004)
Genre: Pop Punk/Emo/Metal
Catchy: ★★★★
Breezing: ★★★★
Heartbreaking: ★★★★
Driving: ★★★
Balance: ★★★★

変幻自在な次世代エモメロの風、とりあえずマストでしょう!!

次世代エモメロと言えばこのバンドも外せないでしょう。メロメロで激しくて、ホント欠点の見つからないVALENCIAのお見事な1st。そのサウンドは地元ではSAVES THE DAY Meets THRICEなんて呼ばれてたりで、爽快感とザクザク感がかなりのモノ。CARTELなんかの甘い変幻自在ロックも含有率高しで2004年結成とは思えない巧みっぷりですね、全く。

CARTEL×FALL OUT BOYな爽快オープニングチューン、M-1「The Space Between」はホント頭の先からつま先まで身が詰まった名曲。かと思えばいきなりザクザク疾走しちゃったりのM-2「Que Sera Sera」。こういうのを聴くと甘いのか激しいのかどっちが本当の顔なのかわからなくなるんだけど、そこは両方高品質ってことで納得できてしまったり。

Sway的ベストチューンはモチロン、M-5「The Closest I Am To Living Life On The Edge」。なんなんでしょ、このエモーショナルさとせつなさ全開のメロメロ感は。思わずA THORN FOR EVERY HEARTなんかを思い出してしまいましたが、この曲は殺傷力バツグンです。次のド爽快ポップチューン、M-6「Will We Ever Know How?」に繋がるっていうのもかなり素晴らしい。FALL OUT BOY、CARTELなんかの爽快エモメロ勢、THRICE、MOVIELIFEなんかのザクザク激しめ勢、どちらでも必ず楽しめる名盤なんで、次世代エモメロの風をぜひぜひ感じてください。

「相当サッカー好きなバンド、…かどうかは定かではないですが。どうかランキング投票。」
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