It's all about rock; full of emotions and sweetness
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author:Sway
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03/02
Sat
 Title:WHAT HAPPENED IN VEGAS / Fairweather Friends
author:Sway
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Label: Unsigned (2013)
Genre: Rock/Post Hardcore/Pop Punk/Emo/Alternative/Progressive/Metal

突拍子もなく訪れる唯一無二の ”変態” 的エモロック・サウンド!
Like THE VENETIA FAIR, SEI IT OFF and PIERCE THE VEIL!


 Michigan州出身の5ピース、WHAT HAPPED IN VEGASの新作EPがとんでもなく美しく素晴らしい!ジャンル的には非常に分類しづらく、エモーショナルなロックサウンドに、ハードコアやメタル、そしてジャズなんかの要素まで詰め込まれた唯一無二といっても過言ではない ”This Is The WHIV” サウンド!THE ELECTRIC DIORAMA、PANIC! AT THE DISCO、PIERCE THE VEIL、DANCE GAVIN DANCE、SEI IT OFF、THEE ARMADA、THE VENETIA FAIRなど、良い意味で幅広く、ヒトクセもフタクセもあるようなバンドをお好みの方にはぜひお勧めしたい。とはいえ、独特の展開と変拍子感も含みつつも、メロディー自体は非常にわかりやすくキャッチーなのが凄いところ!

 ピアノの物悲しさとホラー・ロックの要素までも視野に入れたダンサブルなオープニング・チューンM-1 「Keep Me Away From You」。Aaron Jeromeのルックスからは考えられないようなハスキーでエモーショナルな歌声と、ストリングスが巧く絡み、中盤のハードコア・パートがパワフルなM-2 「Folk Song」。THE CABの「One Of Those Nights」を彷彿とさせるセクシーでメランコリックなロック・テイストM-3 「Little Lonely」。なんとex. THE WEAKEND、EVIL USのAndrew Loehrがゲスト・ボーカルを務め、熱く情熱的なサビがココロに響くM-5 「Snakes」。ラストは心地良く爽快にアコースティック&ストリングスで締めくくるロマンティック・ミドルなM-7 「Strangers (fairweather friends)」など、全7曲!楽曲のギミックでここまでインパクトを受けたのはかなり久しぶり、ある意味 ”変態” なのかもしれないけど、彼らにとってはこれがスタンダードであり、唯一無二の所以なんだろう。

1. Keep Me Away From You
2. Folk Song
3. Little Lonely
4. Closet Doors (Let Me Out)
5. Snakes (feat. Andrew Loehr of The Weakend)
6. Come & Break My Heart
7. Strangers (fairweather friends)

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Folk Song 2012 [Lyric Video] (2012)
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04/19
Thu
 Title:WATERPARKS / Airplane Conversations
author:Sway
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Label: Unsigned (2012)
Genre: Rock/Alternative/Pop Punk/Emo/Indie/Post Hardcore

超個性的センス!PMTODAYの再来を感じさせるAlternative/Pop Punk!
Like THE YEARS GONE BY and TAKING BACK SUNDAY!


KE$HAとの共演を目標のひとつと掲げているTexas州出身の3ピース(元々は5ピースだが現在は3ピースの模様)、WATERPARKSのデビューEP!オルタナティブかつ抒情的なメロディーに、かき鳴らすといった表現がぴったりな良い意味で荒々しい演奏陣、そして泣き声Vo. 、多くのバンドの個性が薄れていると嘆かれる昨今において、WEEZERがスクリームしたら?とか突拍子もない衝撃的な印象を感じさせてくれる超個性派バンド!ひとことで片づけてしまうのであればTHE YEARS GONE BYをよりAlternative/Emo/Indie方向に振り切らせ、PMTODAYライクに仕上げたかのようなそんなサウンド、JUNIOR DOCTER、THE ELECTRIC DIORAMA、PANIC! AT THE DISCO、TAKING BACK SUNDAY、THE AUDITIONなどのファンにもぜひおすすめしたい。

軽快なカッティング・イントロから、ドエモーショナルなサビメロと急展開エレクトロ、つんざくようなスクリームが怒涛の波状攻撃を魅せるリード・チューンM-1 「Silver」。一転して爽快なポップパンク・テイストに、抒情的なマイナー・コード進行を聴かせるギターが見事な不調和を生んでいるM-2 「Bones Of '92」。このバンドのソング・ライティングのセンスの真価が問われ、先読み不可能なダイナミック・シンガロングが胸をひたすらに締めつけるM-3 「I Was Hiding Under Your Porch Because I Love You」。シャッフルのリズムから早口でハイトーンにまくしたてるエモーショナル疾走テイストが果てしなくエモーショナルなM-5 「Fantastic」など全5曲!個性的なセンスの応酬ともいえる楽曲群が聴く者のココロを惹きつけて離さない、そんな不思議な魅力を持った要注目バンド!

1. Silver
2. Bones Of '92
3. I Was Hiding Under Your Porch Because I Love You
4. They All Float
5. Fantastic

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www.facebook.com/waterparks
www.myspace.com/waterparks
www.purevolume.com/waterparks


WATERPARKS: "AIRPLANE CONVERSATIONS" EP TEASER (2012)
06/13
Sun
 Title:WHAT HAPPENED IN VEGAS / The Anatomy Of A Boy's Mind
author:Sway
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Label: Unsigned (2010)
Genre: Rock/Pop/Emo/Alternative/Pop Punk

予測不可能なスリリングEmo/Alternativeロック!
全米から熱視線を集めるスーパーノヴァ!


メランコリックでドラマティックな哀愁漂う個性的Emoロック・サウンドを奏で、purevolumeのトップ・ページを飾るほどの注目を集めているのがこのMichigan州出身の4ピース、WHAT HAPPENED IN VEGAS!PARAMORE、TAKING BACK SUNDAYなどを影響を受けたアーティストに挙げる彼ら、2008年にMySpaceにて発表したデモ作品が初日1日で3,000ダウンロードを記録するなど活動開始当初から脚光を浴び、PIERCE THE VIEL、THIS PROVIDENCEなどを手掛けたCasey Batesをプロデューサーに迎え、満を持しての本作。THE AUDITION、TBSなどの哀愁を帯びたEmo/Alternativeサウンドを基本としながら、ダイナミックなツインVo. 、空間に広がりを持たせるプログラミング、先の読めない予測不可能なスリリングな曲展開などで個性を発揮、THE SWITCH KIDS、MY CHEMICAL ROMANCE、ELLIOT MINOR、MADINA LAKEなどのファンにはドツボだと思われるのでぜひ聴いていただきたい。ストリングス・サウンドを絡めたドラマティックで情熱的な歌劇チューンM-1 「Don't Take This Personal」。FORGIVE DURDENのVo. Thomas DuttenをゲストVo. にフィーチャーした大合唱エモーショナル・ミドルM-2 「Clearwater」。スパニッシュなアコースティック・イントロから幕を開け、ツインVo. がテンポ良く絡み合うM-3 「Finding Neverwhere」。ストレートでロック色溢れるわたし個人的に大好物なメロディアス・テイストM-4 「Why Are You Even Wearing Shoes?」など全5曲。次作となるであろう1stフルでのブレイクが確約されたといっても過言でない次世代エモーショナル・バンドの気概に触れろ!

1. Don't Take This Personal
2. Clearwater
3. Finding Neverwhere
4. Why Are You Even Wearing Shoes?
5. Twenty-Six

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www.myspace.com/whathappenedinvegas
www.purevolume.com/whivegas
07/29
Wed
 Title:WAYWARD / Wayward EP
author:Sway
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Label: Unsigned (2009)
Genre: Rock/Powerpop/Pop Punk/Emo/Alternative/Electronica

豪快なあたたかみを帯びた新感覚爽快エモメロ!
平均年齢21歳未満、恐ろしく器用なスーパーノヴァ!


思わずEVERY AVENUEの新作かと勘違いしてしまいそうなのが、Nevada州出身の4人組、WAYWARDの5曲入りEP!低音でじっくりと滑らかに聴かせる歌声が特徴のVo. に、爽快オルタナ・ロックを基調としたPowerpop/Pop PunkサウンドはEAにかなり似ている。厳密に表現すればEAよりダイナミックで力強さや疾走感を重視したかのようなサウンドだが、楽曲に全く嫌味なくツーバス・ドラム、ハードコア・テイスト、ピッキング・ハーモニクス、エレクトロニカ、そしてピアノ・テイストなどが実に配分良く取り入れられている。一見このテのサウンドには不似合いともいえるこれらのテイストだが、それを全く感じさせず、豪快で独特のあたたかみを前面に押し出した新感覚爽快ロック・サウンドにまとめあげている器用さにはとにかく脱帽。メンバーの平均年齢が21歳未満、前途洋洋なWAYWARDから今後も目が離せない!一度聴けば口ずさめるキャッチー・サビが印象的なM-1 「She's Got Me (I Give In)」。出だしからしてEAの「Trading Heartbeats」を思い起こさずにはいられない軽快チューンM-2 「AND She's An Acrobat!」。サビがなんだかZIGGYとかを思い出す日本人には馴染み深い懐メロが冴え、ハッピー・ハードコアの要素を見事にパワポに詰め込んだM-3 「Shirley, You Can't Be Serious....」(サビの後半のメロなんかZIGGYとか思い出す日本人には馴染み深いメロディー。JIMMY EAT WORLDの名曲「Pain」を彷彿とさせる哀愁漂う疾走エモメロ・チューンM-5 「This City」(後半を歌い上げるゲストVo. はex. A THORN FOR EVERY HEARTのKelvin Cruz!)など全5曲。

1. She's Got Me (I Give In)
2. AND She's An Acrobat!
3. Shirley, You Can't Be Serious....
4. Better Off Alone
5. This City

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www.myspace.com/waywardrockmusic
www.purevolume.com/waywardrockmusic
06/17
Tue
 Title:THE WHITE TIE AFFAIR / Walk This Way
author:Sway
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Label: Epic (2008)
Genre: Rock/Pop/Dance/Emo/Electronica

この夏★激マスト!
THE CABやFTSKでも踊り足りないあなたに贈る!
爽快度120%な「Take It Home」にもうメロメロ!


THE CABやFOREVER THE SICKEST KIDSでもまだまだ踊り足りないって方にぜひ聴いていただきたいのがこのIllinois州出身の4人組、THE WHITE TIE AFFAIRの1stフル!すでにEpicということで、メジャーからのリリースとなる本作ですが、そのサウンドは「FALL OUT BOYからTIMBERLANDのファンにまで楽しめる」という一瞬?な触れ込み。聴いてみるとなるほど、ロックやエモというより、どちらかといえばエレクトロでダンサブルなポップ・サウンド寄り、しかしながらキャッチーな爽快さやウキウキなタテノリ感、エモーショナルな豪快さも持ち合わせており、THE CAB、初期PANIC! AT THE DISCO、MERCY MERCEDES、METRO STATION、MADELYN、YOUNG AND DIVINE、TV/TVなどの現在一大ブームを巻き起こしているエレクトロエモファンには存分にアピールできる素晴らしいクオリティ!現在メンバーにはBa. がいないという編成ですが、Gt. が織り成す多彩なプログラミングがそれを補うに余りある活躍をしてくれています。それになんといってもVo. の表現力の高さは他バンドの追随を許さない巧みさで、美しいファルセットやコーラス、抑揚のある歌声はどの曲を聴いても感心してしまうばかり。(ルックスもなんとも言えない艶っぽさを醸し出してて超セクシー!)

本作からの1stシングルであり、冒頭から聴けば身体が動き出すノリノリNEW KIDS ON THE BLOCK的ダンス・チューンM-1 「Allow Me to Introduce Myself...Mr. Right」に始まり、ピコピコで歯が浮くぐらいにロマンティックでFTSKライクな激キャッチー&軽快なテクノ・テイストM-3 「Candle (Sick and Tired)」、I HATE KATEを思わせるアグレッシブなロック・チューンM-5 「Watching You」、そしてわたしが激オシするのはモチロン!爽快度120%!この夏を代表するであろうキラキラ眩しすぎる激キャッチーでノリノリなM-7 「Take It Home」!個人的にこんなに無条件降伏でココロ躍るメロメロ曲はひさしぶり!ボイス・エフェクトとエモーショナルで叙情的な激ロックが見事に掛け合わさったM-9 「If I Fall」も忘れてはならない、もう何周でも続けて聴きたくなるかのようなキラー・チューンがところ狭しと散りばめられた全10曲!インディーズバンドばかりにかまけてばかりではいけませんね、さすがにメジャーのクオリティ!といったところでしょうか。心なしかどこのお店に行っても注目度は信じられないぐらい低めな気がしますが、メジャーだけに入手は楽です!わたしも胸を張ってオススメするこの夏★激マスト!(★はつのだ的な感じで)なウキウキ傑作盤!

1. Allow Me to Introduce Myself...Mr. Right
2. Letdown
3. Candle (Sick and Tired)
4. Scene Change
5. Watching You
6. Enemy
7. Take It Home
8. Price of Company
9. If I Fall
10. The Way Down

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www.thewhitetieaffair.com
www.myspace.com/thewhitetieaffair
www.purevolume.com/thewhitetieaffair


Allow Me to Introduce Myself...Mr. Right (2008)

03/22
Sat
 Title:WESTER / The Heart Attack EP
author:Sway
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Label: Self Released (2003)
Genre: Rock/Hardcore/Emo/Metal/Progressive

今となってはお宝的な若さ溢れるメタリック・エモコアのデビューEP!

前回WE ARE THE ARSENALをご紹介しましたが、それつながりということで今回はすでに解散してしまっているWESTERの1stEP!2003年、メンバー全員が20歳未満のときに製作された本作ですが、現在聴いても決して色褪せないですね、もちろん演奏の荒さや若さの部分はあるものの、重厚プログレッシブな展開とザクザクメタリックな快速ギター、エモーショナルかつ甘さを含んだハイトーンVo. がすべてにおいて上手く絡み合った衝撃作。そのとき「裏RUFIO」とも呼んでいたのはわたしだけかもしれないですが、次作となる1stフル 『Danger Music』 の内容も素晴らしく2005年にNutcase Entertainmentより国内盤も発売されました。さて本作においてとにかく楽しめるのはなんといっても狡猾でスタイリッシュなメタリック・ギターリフでしょう。こだわりの左右はっきりと分けられたギターリフは聴いていて二度楽しいというか、M-1 「Where Hearts Go To Die」のイントロなんかはまさしくそれ、ステレオでニヤニヤ出来る演奏力というのは実に頼もしいものです。そしてストップ&ゴーでリズム隊にキレを作ったり、ツーバスドコドコで勢いをつけてみたり、現在でこそこういった音にスクリームをさらに絡めたようなバンドは星の数ほどいますが、当時としてはすごく斬新だったのではないでしょうか?もともとわたしはScreamoが苦手だったので、こういったほどよくエモ・テイストが加ったバンドは非常に聴きやすく特に印象的でした。激しさの中にもせつなさとキャッチーさを兼ね備えているところが彼らの持ち味、M-3 「Six Chamber Romance」はとくに後半のそういった疾走サビが冴えに冴える名曲。やりたいことを詰めこんだらこうなった的な全6曲は哀愁、疾走、憂い、そしてなんといっても若さが溢れた現在では非常に希少価値の高いお宝的な一枚。

1. Where Hearts Go To Die
2. Again I've Written Tragedy
3. Six Chamber Romance
4. The Fury Of Goodbyes
5. A Hopeless Romantic
6. Apologies

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www.purevolume.com/wester

03/20
Thu
 Title:WE ARE THE ARSENAL / The Trees EP
author:Sway
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Label: Self Released (2008)
Genre: Rock/Emo/Hardcore/Metal/Pop Punk/Alternative

Drivemo激プッシュ!
WESTER meets COHEED AND CAMBRIA!
成長したRyan Terrignoが仕掛けるシンガロング・エモコアの金字塔!


ギャーーー!!!わたしが以前から心臓バクバクで心待ちにしていた作品がついに届きました!California州はパンク系サウンドのメッカ、Orange County出身の4人組、WE ARE THE ARSENAL!日本国内では間違いなくまだまだ無名なこのバンド、ARSENALといっても英国のあのアーセナルではなく、思いっきり米国出身なので「武器庫」とかそっちの意味だと思うんですが、そんな彼らの1stEPをDrivemoでは激プッシュ!さてさて彼らのサウンドの特徴は非常に叙情的でスタイリッシュなエモコア・スタイル、せつなさ溢れるメロと重厚なシンガロング・テイストがなんともいえない格好良さを醸し出すんですが、さてこのVo. の伸びやかな歌声、どこかで聴いたことありませんか?わたしはすぐにピンときて軽く発狂しました!そう、Vo. / Gt. のRyan Terrignoは過去に2枚の作品を残し解散してしまった伝説のメタリック・エモコア・バンド、WESTERの元Vo. !(実はDr. も元WESTERだったりする)そんなわけでサウンドも確かにWESTERライクなのですが、あの頃よりもメタル度や高速度はやや控えめ、それよりもシンガロング・パートを前面に押し出し、よりエモーショナルに、よりキャッチーに仕上がったWESTER meets COHEED AND CAMBRIAともいえるような極上サウンド。

ただでさえ少ない全5曲、捨て曲なんかあるわけありません、イントロから熱い血潮が沸きあがってくるような高揚感を得られるWESTERの後継的チューンM-1 「Sound The Alarms」、もうね、この曲の後半のシンガロングはすごすぎる!ライブで聴きたい!一緒に歌いたい!重厚なロックリフからRyanの新たな一面ともいえるか細く絞りだすような歌声が心に残るM-2 「Lost Cause」、決して先の読めないSAOSINライクな疾走美メロM-3 「So Long」、思わずSUM 41の「Still Waiting」を思い出してしまった快速シンガロングの名曲M-4 「Skeletons」、そしてダンサブルかつロック魂溢れるミドルM-5 「If I Did It」、全曲どこかしらに必ずシンガロング・パートがあり、ライブでのキッズとの一体感、共有感を非常に大事にしたいという彼らの気持ちが曲の端々から伝わる素晴らしいデビュー作!そんな彼ら姿勢が表れているのはサウンドに限ったことではないのです、彼らのMySpaceの紹介のところ、「Sounds Like」の部分には「a revolution」とあります、そう「革命」です!ジャケにはそんな「革命」を象徴する旗が掲げられ、さらに彼らは自分たちのことを単なる「バンド」ではなく「ムーヴメント」であると表現しています、壮大でスケールの大きなビジョンを持った大器。彼らはさらに言う、歌を歌う自分たちは決して孤独ではない、それを聴くキッズも決して孤独ではない、なぜならこのムーヴメントに触れたわたしたちはすでに全員がWE ARE THE ARSENALなのだから!

1. Sound The Alarms
2. Lost Cause
3. So Long
4. Skeletons
5. If I Did It

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www.myspace.com/wearethearsenal
www.purevolume.com/wearethearsenal

01/26
Sat
 Title:WE SHOT THE MOON / Fear And Love
author:Sway
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Label: Fabtone (2007)
Genre: Rock/Powerpop/Emo/Indie

元WAKING ASHLANDのJonathan率いる新バンド、
疲れた身体にぜひ究極のせつなさと愛を補給を。


WAKING ASHLANDの衝撃的な解散から約半年、ピアノ・エモというブームを巻き起こした立役者Jonathan Jonesが帰ってきた!SHERWOODの現メンバーであるGt. のDan Koch、Dr. のJoe Greenetzらと共に結成したのがこのWE SHOT THE MOON!よりスウィートに、よりポップに、ピアノエモというよりはもはや極上のピアノPowerpop、Jonathanの第二章の幕開けは史上最もピュアでポップな集合体!その全てから解き放たれたかのような音は聴く人の心にストレートに届き、必ずやなにかを咲かせてくれる。それはキラキラの優しい気持ちだったり、胸を締めつけるようなせつない気持ちだったり、なにかとは言い切れないのだけど、確かに存在するなにか。そのタイトルどおり、『Fear And Love』 は聴く人の心にそのどちらかを残していくのかもしれない。WAKING ASHLAND時代に見られた悲観的でひしひしと心に突き刺さるようなせつなさではなく、その先に必ず光が差している前向きなせつなさ、この作品はそんな優しくも前向きなせつなさに満ち溢れているのだ。リードトラックである疾走感のある極上キラキラポップチューンM-2 「Faces」、壮大でひたすらに優しいJonathanの歌声が最も似合うPowerpopな名曲M-4 「Perfect Time」、「優しくも前向きなせつなさ」を体現したかのようなM-7 「Ltfp」、胸を打ち続けるスウィートミドルM-8 「In The Blue」、アルバム中最もロックでシリアスなM-10 「Upon Waking She Found Herself A Cougar」など、全編を通じキラキラで前向きなせつなさに満ち溢れたボートラ込みの全13曲。全世界に先立ち、日本先行でこの音源を届けてくれたFabtone Recordsには心から敬意を表したい。個人的にはWAKING ASHLANDのどの作品よりも好きだし、SHERWOODの今後も気になるが、ぜひこのままWE SHOT THE MOONとして活動を続けてほしいものだ。疲れた身体にぜひ究極のせつなさと愛を補給を。

1. Hope
2. Faces
3. Sway Your Head
4. Perfect Time
5. Julie
6. Waters Edge
7. LTFP
8. In The Blue
9. On Your Way
10. Upon Waking She Found Herself A Cougar
11. Please Shine
12. Glass Windows (Courtesy Of Jonathan Jones)
13. Welcome Home (Courtesy Of Jonathan Jones)

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www.weshotthemoon.com
www.myspace.com/weshotthemoon
www.purevolume.com/weshotthemoon

10/10
Wed
 Title:WE THE KINGS / We The Kings
author:Sway
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Label: S-Curve (2007)
Genre: Rock/Powerpop/Pop Punk/Emo/Indie

BOYS LIKE GIRLS!?
いや、わたしたち王様です!!


こっ、これは!!まぎれもなくBOYS LIKE GIRLS!!なんて言ってしまったら身も蓋もないですが、素晴らしく爽快で疾走感のある良質エモメロを奏でるバンド、Florida州出身の4人組、WE THE KINGSのデビューフルが登場!一聴すれば誰もがおわかりのように、これがまたBOYS LIKE GIRLSにそっくり!爽快で甘酸っぱいメロディーライン、突き抜けるようなクリーンVo. 、いやはや正直この似具合には脱帽。ここまで似ているとどうしても比べてしまうのが人間の性なのですが、当然全く同じってわけではなく、アルバム全体の疾走感、多重的な美しいコーラスなど、違う部分ももちろんあり、バンドの特徴的な部分も多いのです。やや楽曲1曲1曲の重みというか、似通った曲が多いかな、キラーチューンが少ないかな、とか気になるといえばそんな感じでしょうか。

BOYS LIKE GIRLSの代表曲「The Great Escape」に対してはやっぱり同系統の必殺チューンM-2 「Skyway Avenue」なんでしょうけど、さすがにあの名曲を上回るのは難しいですね。それでもやはり冷静に本作単体で聴いてみれば、本当に捨て曲はないし、どの曲も実にキャッチーで爽快!先に挙げた突き抜け方が心地良すぎるM-2、ライブでのシンガロングが非常に楽しみなM-5 「Whoa」、全体のメロが真っ青で非常に胸キュンなM-9 「Headlines Read Out」などなど、キラリと光る楽曲たちばかり!ジャケが微妙に地味なのが勿体無いですけど、これからBOYS LIKE GIRLS同様に売れていくことが確実に期待されるバンドなので、みなさんお早めにチェックです!

それにしてもM-10 「All Again For You」のAメロはBOYS LIKE GIRLSの「Five Minutes To Midnight」にそっくりで決定打…、途中で「オッ!オッ!オッ!」って合いの手を入れた方はSwayと同類です。

1. Secret Valentine
2. Skyway Avenue
3. Check Yes Juliet
4. Stay Young
5. Whoa
6. August Is Over
7. The Quiet
8. Don't Speak Liar
9. Headlines Read Out...
10. All Again For You
11. This Is Our Town

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www.myspace.com/wethekings
www.purevolume.com/wethekings

08/06
Mon
 Title:WE ARE ACTION / Rock N Roll Is A Contact Sport
author:Sway
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Label: Indianola (2007)
Genre: Rock/Alternative/Emo
Popularity: ★★★
Crispness: ★★★
Emotions: ★★★★
Sweetness: ★★
Drive: ★★★★
Balance: ★★★★

MAYDAY PARADEと血を分かつ存在。
ライブ感溢れるエモオルタナサウンド!


GLORY OF THIS、A DAY TO REMEMBERなど音楽的にも内容的にも非常に「濃ゆい」バンドのリリースで知られるIndianolaからWE ARE ACTIONのデビューアルバム!元々は2001年に結成されたDEFINING MOMENTというバンドとして活動していたんですが、2005年に数人のメンバーが脱退、解散の危機を乗り越え改名、そしてついにデビューを果たしました。その脱退したメンバーにより結成されたのがなんとFearlessの注目株MAYDAY PARADEだったってことは意外に知られていないんですが、デビューアルバムが同じ時期に発売されるなんてなんともシニカルで感慨深いものがありますね。それはさておき、サウンド内容はかなり格好良いエモオルタナサウンド。CHASING VICTORY、THRICE、TAKING BACK SUNDAY、THE RED JUMPSUIT APPARATUS、MY CHEMICAL ROMANCEなどの特徴を思わせる部分が多く、メタリックでハモリ気味なギターリフ、エモーショナルなVo. 、ライブ感溢れるシンプルで演奏陣、良い意味で荒っぽい疾走感のあるハードロックテイストが彼らの持ち味。その特徴を前面に押し出したリードトラックM-1 「Chicago Fire」のたたみかけるようなサビメロは素晴らしく格好良い!ほかにもマイケミ臭溢れるメランコリックなM-2 「Your Girlfriend Gets Around」やスペーシーなミドルチューンなどサウンドはライブ感溢れる中にも実に多彩。個人的にはM-4 「End To End」の歌詞「~I Can't Breathe」のところでブレイクをいれるところあたりに小憎らしさと可能性を感じた良作。

「ロックは格闘技だ!」的なタイトルにも脱帽。

1. Chicago Fire
2. Your Girlfriend Gets Around
3. Ted Newjam
4. End To End
5. Mayday! Mayday!
6. Letters From Jason
7. We Darnk So Much We Sank Our Ship
8. True Life: I'm A Hard Ass
9. I'm Not A Sophomore Anymore
10. At Least We're Still Alive

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www.myspace.com/weareactionrock
www.purevolume.com/weareaction

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