It's all about rock; full of emotions and sweetness
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author:Sway
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10/17
Wed
 Title:ABOVE THE UNDERGROUND / Autumns
author:Sway
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Label: Unsigned (2012)
Genre: Rock/Pop Punk/Emo/Alternative/Easycore

UK発の疾走系リアルエモーショナルPop Punk!
ポストA LOSS FOR WORDS筆頭格!


 2009年結成、UK出身の4ピース、ABOVE THE UNDERGROUNDの2ndEP!オルタナティブな男気溢れる疾走系ポップパンクはA LOSS FOR WORDS、A DAY TO REMEMBER、FOUR YEAR STRONGなどを彷彿とさせるシリアス・テイスト、エモーショナルなシンガロング・パートも多いので拳を振り上げて叫びまくりたくなる高揚感がたまりません。時折Easycore方面へ走り出しそうにはなるのですが、結果的にしっかりと硬派におさまるのがなんとも好感触!なんだか個人的に大好きだったCAUTERIZEっぽい少々陰のある雰囲気も良いですね。

 ADTRの「All I Want」やIN HER OWN WORDSの「Headed For Splitsville」と同系統の殺傷能力の高い疾走系M-1 「Anchors」。思わず一緒に歌いだしてしまうイントロが心地良く、MY AWSOME COMPILATION的なエモ雰囲気も漂うM-2 「For All It's Worth」。EasycoreテイストなインストのM-4 「Lights」から、抒情的に繋がる激エモーショナルな展開から、サビではとびきりの軽快さを聴かせるポップ・エモメロM-5 「Close Your Eyes & Drive」。ピアノを取り入れた爽快Pop Punk/Easycoreテイスト、ALFWっぽいあたたかさを感じたのはこの楽曲から、などの全6曲!こんなサウンドがUKからってことなんで、やはり最早Pop Punkというジャンルはボーダーレスなんだなあ。本作はBandcampよりフリー・ダウンロード可能です!

1. Anchors
2. For All It's Worth
3. Under The Weather
4. Lights
5. Close Your Eyes & Drive
6. MMIX

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09/13
Thu
 Title:ALMOST HONEST / Home
author:Sway
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Label: Unsigned(2012)
Genre: Rock/Pop Punk/Emo/Alternative

熱狂と号泣の懐古的爽快Pop Punkはなんとスコットランドから!

 スコットランドはAberdeenという都市出身の5ピース、ALMOST HONESTのデビューEP!UKのポップパンクってどこかスタイリッシュでどこか埃っぽいというか、ちょっと敬遠してしまう、以前はそんなイメージだったのだけど、近年はFINE YOUNG FIRECRACKERS、NOT ADVISED、ME VS HERO、THE AUTEUR、SUMMERLINなど、本当に晴れ渡ったPop Punk勢が多く現れてきた。そんな中、古典的なんだけどどこか武骨で、でも爽快で心地良い、そんな独特の存在感を放つPop Punkバンドが登場!

 大味でエッジの効いたダイナミックなサウンドに、ハスキーで男気溢れるVo. が豪快に歌い上げるM-2 「All Signs Of Hope」。軽快でアッパーなイントロはどこか懐かしく、NO USE FOR A NAMEの名曲「Dumb Reminders」を彷彿とさせるM-3 「Without Me」。EPのタイトルともなっているM-4 「Home」はとにかく爽快で軽快、まるで2000年代のPop Punkを聴いているかのような懐かしさと温かさを持った懐古的佳曲。沸々と湧き上がる様なエモーショナル・メロがココロに響く激エモミドルM-5 「Sink Or Swim」など全5曲!最近、涙腺弱くなってるからさ、こういう音聴くと思わず泣きそうになってしまうよ。

1. Intro
2. All Signs Of Hope
3. Without Me
4. Home
5. Sink Or Swim

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[ A ]
07/22
Sun
 Title:THE AFTER PARTY / Kansas
author:Sway
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Label: Unsigned (2012)
Genre: Rock/PowerPop/Emo/Alternative/Electro/Acoustic

サウンド・ベクトルをモダン・ポップへと向けた3rdEP!
Like WILLIAM BECKETT, WE THE KINGS, and RUNNER RUNNER!


2011年、プロデューサーにALL TIME LOW、MAYDAY PARADE、CARTELなどを手掛けたZack Odom & Kenneth Mountを迎え、ある意味衝撃のジャケを携えリリースされた2ndセルフ・タイトルEPが話題となったTHE AFTER PARTYが早くも3rdEPをリリース!同年リリースされたシングル「California」(本作には未収録)からアコースティック・ポップ・テイストがバンドのサウンド・ベクトルの決めてとなったのだろうか?本作はその流れを受けてか、前作までのダンサブルなエレクトロ・テイストよりも、アコースティックや軽快なモダンポップ・テイストを前面に押し出している。しかし、それが決して嫌味になったり、物足りないわけでは全くなく、元来こういうサウンドを得意とするバンドだったのだな、とバンドのイメージを改めて再認識させてくれる素晴らしい作品。

夏のビーチを思わせる、爽快度120%のハートフル・ポップM-1 「Waste The Day」。THIRD EYE BLINEライクなオルタナティブ・ポップが開花したといっても過言ではないM-2 「A Better Me」。唯一前作のイメージを踏襲しているMETRO STATION、THE WHITE TIE AFFAIRを思わせるダンサブル・エレクトロの佳曲M-3 「She's Gotta Boyfriend」。胸を締めつけるようなせつなメロと、エモーショナルなサビメロがMAROON 5ライクで秀逸、ヒット・チャートを席巻してもおかしくないだろうM-6 「Unforgettable Nights」など全7曲。(7曲目にはM-2のクリーン歌詞バージョンを収録)前作までのイメージを持っている方は狼狽してしまうだろうが、一度「California」のミュージック・ビデオを下記にて確認して頂いてから聴いていただきたい。WILLIAM BECKETT、WE THE KINGS、MY FAVORITE HIGHWAY、RUNNER RUNNERなどのファンの方へ!

1. Waste The Day
2. A Better Me
3. She's Gotta Boyfriend
4. Still Got Love
5. Here Comes The Rain
6. Unforgettable Nights
7. A Better Me (Clean)

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California (2011) ※本作には未収録
06/09
Sat
 Title:The American Movie / Today, We Are All The Same
author:Sway
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Label: FASTLIFE (2012)
Genre: Rock/Pop Punk/Emo/Alternative

Like AFTER TONIGHT, DAYTRADER and STARTING LINE!
北九州発!FASTLIFE RECORDSのブライテスト・ホープ!


『Japanese Emo/Pop Punk 特集!』 の記事でも紹介させていただきましたが、Accident I Loved、Backward Regionなど、現在国内大注目のPop Punkバンドが所属するFASTLIFE RECORDSからのブライテスト・ホープ、北九州出身の5ピースThe American Movieの2ndEP!THE GOODNIGHT ANTHEMの 『Nights To Know You』 (国内オリジナル盤のみ)収録の名曲「American Movie」からバンド名を冠したという点からもすでに好感しか持てないのですが、もちろんサウンドも素晴らしい。ex. ELLEGARDEN、the HIATUSの細美氏を彷彿とさせる日本人離れしたハスキーかつ歌ゴコロのこもった声、アメリカン・モダンロックとDrive-Thru Records全盛期の頃の良質エモメロの中間を行くようなぬくもりのある甘酸っぱい "蒼" Pop Punkサウンド、さらにそこに不思議とマッチする現代的なシャウトやシンガロングなど、実に惹きつけられる要素の多いバンド。ライブでのパフォーマンスも実直でオネスト、会場の一人一人のココロに確実になにかを残す力強さを感じた、なによりも楽しそうにプレイする彼らが印象的。

GOO GOO DOLLS、GIN BLOSSOMS、THIRD EYE BLIND、AMERICAN HI-FI、MARVELOUS 3、NINE DAYS、NEVE、SEMISONICなんかのアメリカの'90年代から2000年代にかけて爆発的にレディオ・チャートを席巻したモダンロック・サウンドがこのバンドの根底にはあるんだと思う。年代的にもわたしが個人的にドツボなサウンドだしそこも不思議と凄いんだけど。そこに現代的なTRANSIT、MISSER、DAYTRADERライクな叙情的Pop Punkテイストがしっかりと乗っかっているようなそんなサウンド、まさにアメリカン・モダンロックの王道!ミドルテンポと刻みギター・カッティングで進行するM-1 「Tonight, We Are All The Same」。"2:04" という快速タイムの中に泣きメロとTHE ATARISライクな蒼っぽさがとことん詰め込まれたM-2 「This is story so far」。THE STARTING LINEのオマージュと捉えてよいのだろうか、TSLの名曲「The Best Of Me」への並々ならぬ愛がひしひしと感じられるM-4 「I'm Sorry and Take My Hand 」など全4曲!本EPはライブ会場の物販、そしてICE GRILL$ STORE、さらにバンドのオフィシャル通販のこちらでも購入できるようですので、ぜひチェックを!

1. Tonight, We Are All The Same
2. This is story so far
3. Call Me When You Fall Down
4. I'm Sorry and Take My Hand

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the-american-movie.com/top2.html
www.purevolume.com/TheAmericanMovie
www.audioleaf.com/theamericanmovie


The American Movie "2nd EP" 『Tonight, We Are All The Same』CM★ (2012)

CDレビュー音楽 / [ A ]
05/23
Wed
 Title:ALMOST LEGENDARY / Bright Lights
author:Sway
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Label: Unsigned (2011)
Genre: Rock/Powerpop/Pop Punk/Emo/Electronica

Like STELLAR KART, SIMPLE PLAN, and ELEVENTYSEVEN!
安心のZK ProductionsプロデュースによるデビューEP!


Zack OdomとKenneth Mountという名前をご存知でしょうか?Pop Punkやエモメロを聴いている方々で、この名前をクレジットで見たことがないという方はいないのではないでしょうか?CARTEL、MAYDAY PARADE、EVERY AVENUE、HIT THE LIGHTS、ARTIST VS POET、GO RADIOなど名だたるバンドたちが敬愛し、その手腕を認めている名共同プロデューサーです。そんな彼らが2011年に手掛けたのが、Georgia州の4ピース、ALMOST LEGENDARYの3曲入りデビューEP!2009年の結成以来、90年代後期のPop Punk/Powerpopサウンドとエレクトロなダンスサウンドを掛け合わせた絶妙なポップロック・サウンドを奏でている彼ら、ハスキーで実直なVo. の歌声と、どこか懐かしささえ感じる軽快なキャッチー・メロディーが魅力満点!

初期のSIMPLE PLANを思わせるような青さバツグンのメロが心地良い疾走チューンM-1 「Ready Or Not」。ピアノのせつなげなイントロから始まり、HAWK NELSON、STELLAR KARTのようなクリスチャン・ライクなポップパンク・テイストを繰り広げるM-2 「This Time (I'm Right)」。THE FRIDAY NIGHT BOYS、ELEVENTYSEVENファンも納得のエレクトロ推しなド爽快アッパー・チューンM-3 「Tonight Becomes Tomorrow」の全3曲!上記に挙がったバンドに少しでも惹かれた方であれば、必ずやココロ踊ること間違いなしなALの眩いばかりの輝きにぜひ触れてみてください!

1. Ready Or Not
2. This Time (I'm Right)
3. Tonight Becomes Tomorrow

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Almost Legendary - Ready Or Not (Off Of Bright Lights) (2011)
05/16
Wed
 Title:ARTIST VS POET / Remember This
author:Sway
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Label: Unsigned (2012)
Genre: Rock/Powerpop/Emo/Alternative/Acoustic

幾多もの苦難を乗り越え、AVPが新たに踏み出した第1歩!
極上アコースティック・ピアノエモサウンドにココロが震える!


Fearless Recordsから1stフル 『Favorite Fix』 をリリース後、これからというときにVo. Tarcy Thomason、Dr. Joe Westbrookが脱退、バンドは残り2名となり活動が危ぶまれたが、新たなGt. Dylan Stevensを迎え活動を続行、Fearlessとの契約は解除されたが2011年には自主制作によるクリスマスEP 『Naughty Or Nice』 を発表、そして2012年、本アコースティックEPをリリースした。元々リズムGt. を担当していたJoe KirklandがVo. を担当し、新生AVPは動き出したわけだが、これがまた実にオネストでココロに響く内容に仕上がっている。ピアノとアコースティック・ギターで全編構成された本作、個人的にはこのままピアノエモ路線でも十分に活躍できる内容であると思う、とにかくせつなくもストレートに胸を打つメロディーが1曲1曲際立っており、やさしく温かみのあるJoeの歌声も見事に楽曲を引っ張っている。

アコースティック・アーティストMat Mustoをフィーチャーした、軽快なカッティングとハートフルなメロディー爽快に響くアメリカンロック・テイストM-1 「Leavin' In The Morning」。EASTONの名曲「Us」を思わせるかのようなギターリフとせつなげな展開が素晴らしいM-2 「Stay」。ブランケットのぬくもりを彷彿とさせる極上メロが聴くものをやさしく包んでくれるM-4 「Anything At All」。M-6 「Let You Go」はサビが特に力強く、構成がかなりしっかりしているだけに、この曲はぜひバンド・セットで聴いてみたい。ダイナミックで壮大なコーラスがまるで讃美歌のような神々しさをも放つM-8 「The Best That You Can Be」など全8曲。MAKING APRIL、MAE、AND THEN I TURNED SEVEN、MY FAVORITE HIGHWAY、EASTON、THE CABを好む方にはぜひ聴いていただきたい、必ずやあなたのココロに何かを灯してくれるだろう作品。

1. Leavin' In The Morning
2. Stay
3. Wait For You
4. Anything At All
5. Different People
6. Let You Go
7. Remember This
8. The Best That You Can Be

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Artist Vs Poet - Remember This Teaser (2012)
03/21
Wed
 Title:ADELAIDE / We Came Here To Win EP
author:Sway
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Label: Unsigned (2012)
Genre: Rock/Alternative/Pop Punk

臭すぎる!だが一周して格好良すぎるAlternative/Pop Punk!
Like SENSES FAIL, THROW THE FIGHT, and SKILLET!


「武骨」、「ドキャッチー」、背反するようなふたつのワードを絶妙な歩幅で闊歩するUKのAlternativeバンド、ADELAIDEの4曲入りEP!ハードでエッジの効いたメロディック・サウンドはSENSES FAIL, THROW THE FIGHT, YOU ME AT SIX, THE EXIES, SKILLETにまで通じるパンチのあるロック・テイスト!ライブ感バツグンのタイトすぎるスネアの音、2011年のVo. 脱退後、新加入となるSam Storeyの男泣きを誘うハスキーな歌声 、一度聴けば拳を突き上げたくなるシンガロングっぷりにもう脱帽!展開だってとにかくもう実に良い意味で臭くて臭くて、リード・トラックM-1 「Falling Under」の後半の「あ!やっぱりそうなる!」な流れなんかには誰もが頷くはず。テクニカルなギターリフが花を添え、サビでは「Wow!Wow!Wow!」でさらに「Oh!」などこまでも大合唱なシンガロング・チューンM-2 「Parallels」。もうどこを切ってもSENSES FAILにしか聴こえないロケンロー!テイストを基調としたナイス・メロディックM-4 「Closure」など全4曲!臭すぎる!だが一周して格好良すぎる!それが新生ADELAIDEの真骨頂!どこかTHE RED JUMPSUIT APPARATUSの再来を予感させる大物感も匂う!匂う!

1. Falling Under
2. Parallels
3. High As I Can Go
4. Closure

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[ A ]
11/08
Tue
 Title:AUDIOSTROBELIGHT / The Whole She Bang
author:Sway
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Label: Unsigned (2011)
Genre:Rock/Pop Punk/Powerpop/Electronica/Emo/Alternative/Easycore

Like FOUR YEAR STRONG, KARATE HIGH SCHOOL and BLINK-182!
シンセとバイオリンを取り入れた激エモーショナルなハイブリッド・ポップパンク!


ツインVo. !シンセ!エレクトリック・バイオリン&マンドリン!こんな個性的な楽器陣がエナジックでフックのある疾走Pop Punk/Powerpop/Easycoreサウンドが炸裂し、MILLENCOLINライクな男気Vo. が歌い上げるVirginia州出身の5ピース、AUDIOSTROBELIGHT!彼らの2ndEPとなる本作は、アー写のルックスからも伝わる彼らのハイテンションにほとばしるエモーションが響きまくる全7曲!

軽快タテノリPop Punkにキレのあるブレイクダウンが見事にミックスされたサークル・ピット必至なオープニング・チューンM-1「You're Not Funny You Stupid Clown」。ロマンティックかつハートフルなバイオリンから始まる絶妙イントロが特徴的なまるで初期MIDTOWNを思い出させるような胸キュン・エモメロM-2 「A Fifth Of Feelgood」、正直YELLOWCARD以外でバイオリンを取り入れたポップパンクってなかなかどうして二番煎じな感じだけど、これだけEasycoreテイストやシンセなんかが絡んでくると非常に新鮮!ダイナミックなリズム隊と、屋台骨のようなバイオリンが花を添え、後半のピアノ・パートはとくに感涙な激エモーショナルなミドル・テイストM-3 「All's Well That Ends Well」。この曲こそ彼らにしか作れないだろうし、メロ、リズム、展開すべてが予想の斜め上を行くエレクトロ押しのラスト・チューンM-7 「Anchors Aweigh」。わたしは本作を彼らのBig Cartelで購入したのだけど、CDしか買っていないにもかかわらず届いたのは英語とつたない日本語で書かれた感謝の手紙とバンドTシャツ!あたたかい人柄が音だけでなくその文章からも伝わる素晴らしいバンド、ぜひ聴いてみてください!

1. You're Not Funny You Stupid Clown
2. A Fifth Of Feelgood
3. All's Well That Ends Well
4. Argyle
5. Blisters
6. Drop The Act
7. Anchors Aweigh

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Thank you for your lovely letter & Tshirt!! Love<333
05/07
Sat
 Title:ACTING LIKE HEROES / Get Up Or Get Out!
author:Sway
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Label: Unsigned (2011)
Genre: Rock/Pop Punk/Easycore/Emo/Electronica

Drivemo激オシ!ロシア発!
新鮮で斬新な斬り口を誇る飛び道具Pop Punk/Easycore!


RADIO FEELINGSの日本上陸も記憶に新しい、北の大国ロシアは首都MoscowからDrivemo激オシなPop Punk/Easycoreバンドが登場!IN HER OWN WORDSなども手掛け、今や欧州を代表するEasycoreバンドといっても過言ではないCHUNK! NO, CAPTAIN CHUNK!のVo. Bertrand Poncetプロデュースによる4ピース、ACTING LIKE HEROESの1stEP!聴けばお分かりのようにとにかく激ハイテンション&キャッチーなPop Punkサウンドに鳥獣系シャウトや男気シンガロングがそれはもうビュンビュンに飛びまくる飛び道具系Easycore!現在隆盛を極め、耳馴染みもかなりしてきたEasycoreサウンドですが、そんな中でもここまで耳当りが新しく、ニヤニヤ&ワクワクさせてくれるバンドも珍しいのではないのでしょうか!しかもロシアだし!曲途中には大体なぜか胸キュンエモメロばりな休憩ポイントがあったり、エフェクトやデジタル・サウンドの使い方も非常に小技が効いており、これは流石に現役で第一線で活躍するプロデューサーの手腕によるものなのかもしれません。

全く先の読めない上記のような飛び道具飛びまくりな開幕から、どこまでも伸びやかに響き渡るキャッチー・サビが心地良いM-1 「Work Hard Die In Office」。最高に西海岸メロディックな爽快イントロからタテノリに進行する個人的ベストなサマー・チューンM-2 「Endless Summer」。これまた爽快で夏の海岸線を飛ばしたくなる軽快メロディック・テイストM-4 「Get Up Or Get Out!」など全4曲!この独特の中毒キャッチー感はロシアだからなのか、とにかく新鮮で斬新な斬り口を誇る飛び道具Pop Punk/Easycoreサウンドに全世界よ、刮目せよ!

1. Work Hard Die In Office
2. Endless Summer
3. JFK&Decisions
4. Get Up Or Get Out!

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www.myspace.com/actinglikeheroes
www.facebook.com/pages/Acting-Like-Heroes/211001585591371
05/17
Mon
 Title:ALLISTER Music Video
author:Sway
再結成を果たしたALLISTERが6/16に発売予定の最新作 『Countdown To Nowhere』 より「Free」のミュージック・ビデオを公開しました。SCOTT MURPHEYがBa. に戻りましたが、また暴走しないか心配です。ニコニコ動画より転載。


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