It's all about rock; full of emotions and sweetness
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author:Sway
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11/07
Wed
 Title:BACK TO NORMAL / Hold Your Own
author:Sway
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Label: Apparition (2012)
Genre: Rock/Powerpop/Pop Punk/Easycore/Emo

男女混声Pop Punk/Easycoreバンドの1stEP!
Easycore版WE ARE THE IN CROWD!?


 BLINK-182、NEW FOUND GLORY、FALL OUT BOYなどのポップパンク・レジェンドを聴いて育ち、THE WONDER YEARSを敬愛しているという女性Vo. / Ba. をフロントに据えたVirginia州出身の3ピースPop Punk/Easycoreバンド、BACK TO NORMALの1stEP!女性Vo. といってもほとんどの楽曲は男女混声で演奏されているため、印象的には "WE ARE THE IN CROWDのEasycore版" ともいえるかもしれない。Sarah Camdenの伸びやかで少女のような歌声と、対照的にダイナミックなツーバスのテイストはなんとも斬新。ストレートなポップパンク・テイストを前面に押し出した疾走キラー・チューンM-2 「The Let Down」。後半のブレイクダウンは痛快!男女混声が交互に歌い上げる、サビメロはシンガロング必至なEasycoreチューンM-3 「#Sorrynotsorry」。一転してロマンティックでハートフルな雰囲気漂うアコースティックM-4 「Keep Virginia Beautiful」。タイトル・チューンにもなっている爽快疾走チューンM-6 「Hold Your Own」など全6曲。パワフルな女性Vo. がアグレッシブにポップパンクを歌い上げるのはやはり痛快!

1. Intro
2. The Let Down
3. #Sorrynotsorry
4. Keep Virginia Beautiful
5. Rule Two
6. Hold Your Own

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#Sorrynotsorry (2012)
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02/07
Tue
 Title:THE BOYS AFTER / The Break-Up
author:Sway
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Label: Unsigned (2011)
Genre: Rock/Pop Punk/Powerpop/Emo

あの3ピースが爽快な夏を取り戻す!
純度100%快速エモメロポップパンクのカムバック作!


2007年にリリースした1stEP 『You'll Be Misiing Home』 以後、活動を休止していたCaliforniaの爽快ポップパンカー3ピース、THE BOYS AFTERが2011年に見事なカムバック!しかも相変わらずTHIS TIME NEXT YEAR、DANGER IS MY MIDDLE NAME、THE ALL-STARZ、初期ELEVENTYSEVENライクな疾走感溢れるメロディックなサウンドをさらに洗練!ぴっかぴかに磨きをかけなんとも眩しすぎる復活のお姿!そんな復活のEPのタイトルが 『The Break-Up』 だなんて洒落が効きすぎてるぜ!

BRODIEをも彷彿とさせる高速カッティング・リフが冴える3段階の速度展開がなんともキレキレなオープニング・チューンM-1 「Friendship Is Gold」。タイトルからして胸が締めつけられます、前作同様相変わらず見上げれば青空しか見えない爽快タテノリ・キラーM-2 「Forever Summer」。イントロからして気持ちコーラス・エフェクトをかけた歌声がなんとも心地良く響くダンサブルかつ、FOREVER THE SICKEST KIDSライクな跳ねまくるメロディーが新境地なM-4 「Chemistry」。こういうのをタイトル・トラックに持ってくるところが好感でしかない!21秒の快速パンク・ショートM-5 「The Break-Up」など、おふざけなクランクHidden Trackも含む全7曲!リリースが早ければ間違いなくAwardsノミネートに食い込んできたであろうパーフェクトな復活作!こういう音を聴くとやはり叫びたくなります!"Pop Punk Never Dies!!"

1. Friendship Is Gold
2. Forever Summer
3. Don't Let Me Go
4. Chemistry
5. The Break-Up
6. Hold On
7. Hidden Track

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You'll Be Misiing Home (2007)
[ B ]
10/06
Thu
 Title:BROADSIDE / Far From Home EP
author:Sway
Broadside_-_Far_From_Home_EP_-_2011.jpg
Label: Unsigned (2011)
Genre:Rock/Pop Punk/Powerpop/Emo/Easycore

Like HIT THE LIGHTS, HEROES FOR HIRE, and CARRIDALE!
キラー・メロ炸裂なハートフル爽快エモメロポップパンク!


突然ですがONE OK ROCKが大好きです、彼らの音も好きだし、バンドとしての紆余曲折も失礼かもだけど好感が持てる、あと日本人離れしたVo. Takaの歌声が好き。なにを血迷ったのかといえば、このVirginia州出身の4ピース、BROADSIDEのVo. がTakaに似てるんだ、ハスキーでいつまでも自由奔放で熱血漢の少年のような歌声(あそこまでしゃくったり、がなったりはしないのだけど)。サウンドはといえば軽Easycoreテイストを取り入れた全くもって胸キュンで爽快なエモメロポップパンクで路線は全く違うわけだけど、TakaがHIT THE LIGHTSの曲を歌ったらこんな感じ?って勝手に妄想しながら聴いてしまっている自分がいる、困ったものだ。ともかくFIREWORKS、HTL、I CALL FIVES、HEROES FOR HIRE、SKYWAY、CARRIDALEなんかが好きだったら問答無用でドツボだと思う。

武骨でややパワーにかけるディストーションがなんとも垢抜けなくて良い味を出しているギアーリフと、サビでのタテノリ・シンガロングが温かくも胸を打つタイトル・チューンM-1 「Far From Gome」、後半のエモ・パートがなんともHTLライク。本作の肝といえるのはなんといってもM-3 「The Situation」からM-4 「Broz Hang Out」の繋ぎと流れ、メロディアスでハートフルな爽快キラー・チューンのM-3から、アッパーかつ情緒感あるメロディック・ミドルがココロをえぐるM-4の見事な展開!ラストまでそのメロディーの輝きを失わなず、難リズムのBメロが印象的なM-5 「In Return」などどこまでもキラー・メロでハートフルなココロにやさしい全5曲。うん、自分で読み直してみてもワンオクの話は全く必要ないんだけど、これがDrivemoクオリティということで。国内の横浜にも同名バンドがいますが、お間違いなく。

1. Far From Gome
2. The Thrill
3. The Situation
4. Broz Hang Out
5. In Return

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Broadside Far From Home Promo (2011)
10/05
Wed
 Title:BLINK 182 Music Video
author:Sway
絶賛発売中の最新作 『Neighborhoods』 で完全復活を果たしたBLINK 182の最新ミュージック・ビデオ「Heart's All Gone」が公開されました。もうなんの説明もいらないよね、これを観てアルバムを聴くだけですべて伝わる。BLINK 182とはそういうバンド。


Heart's All Gone (2011)
洋楽音楽 / [ B ]
10/15
Fri
 Title:THE BOY AND HIS MACHINE / Count On It!
author:Sway
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Label: Unsigned (2010)
Genre: Rock/Pop Punk/Emo/Alternative

もう誰にも止められない!
脅威のHIT THE LIGHTS化が進行した3rdEP!


この作品は正直笑いました、というのもオープニングからバリバリHIT THE LIGHTSじゃないですか!オマージュの域を超えかけてHTL化が進行しているNew York州出身の4ピース、THE BOY AND HIS MACHINEの前作EP 『Show Them What You're Made Of』 から約1年ぶりとなる3rdEP!相変わらずVo. の歌声がHTLの前Vo. Colin Rossにクリソツなことを抜きにしても、HTL、THE YEARS GONE BY、ALL TIME LOW、THE CROSSTOWN RIVALRYライクなダイナミック爽快エモメロサウンドはニヤつきを抑えられません。だって前述のM-1 「Count On It!」はもはやタイトルからして「Count It!」まんまだし、M-3 「Watch Your Back」なんかイントロからラストまでどうやったって「Bodybag」にしか聴こえない、M-4 「The Greatest Liar」のイントロも驚くぐらいの「Hangs Em' High」具合、ここまで潔いと逆に気持ちが良い!

さてHTLいじりはこれぐらいにしても、最近では珍しいぐらいにドストレートな疾走エモメロは真正直すぎて聴いてるこちらが恥ずかしくなってしまうぐらい!遠足の前日のワクワク感?初デートの前日のドキドキ感?そんな少年の頃の甘酸っぱささえ味わえてしまう1枚!前述曲以外に、サビでのシンガロングでは絶叫必至なダイナミック・エモメロM-2 「Dial Tones & Open Roads」、せつなさとアグレッシブさが同居したこれまたHTLから離れられないのは仕方ないですが、ハートフルなミドルM-5 「Straight Through The Night」、ハッピーコア・テイストを前面に押し出したイントロからサビメロの突き抜け方が尋常ないM-6 「Here's To The Good Life」の全6曲!オリジナリティー的にはどうなんだ!といわざるを得ない内容ですが、あくまでバンドとして力があるし、技量があるのでここまで成立しているのかな、とか新たな個性として捉えてしまいます。次作となるであろう1stフルで一体彼らがどう出てくるか、非常に楽しみです。

1. Count On It!
2. Dial Tones & Open Roads
3. Watch Your Back
4. The Greatest Liar
5. Straight Through The Night
6. Here's To The Good Life

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www.purevolume.com/theboyandhismachine

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Show Them What You're Made Of (2009)
05/23
Sun
 Title:THE BIGGER LIGHTS / The Bigger Lights
author:Sway
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Label: Doghouse (2010)
Genre: Rock/Powerpop/Pop Punk/Emo/Alternative

雲ひとつない青空をバックに、
次世代爽快アメリカン・パワーポップが吹き渡る!


2007年結成、自主制作の1stEP 『Third Act Stories』 が反響を呼び、2008年にTHE ALL-AMERICAN REJECTS、THE GET UP KIDSなどを輩出したことで知られるDoghouse Recordsと契約、契約後の名刺代わりに発表され国内盤も発売された『Fiction Fever』 で新たに数多くのファンへの顔見せを済ませ、2010年磐石ともいえるタイミングでリリースされた1stフルとなる本作。「Reved And Ready」という代表曲を収録せず、相変わらずの極上のポップネスを追求した全曲新曲となる作品、1stEPの頃から比べればよりモダンでよりスタイリッシュにアメリカン・パワーポップの現在を体現したかのようなサウンドは、THE SUMMER SET、EVERY AVENUE、THE ALL-AMERICAN REJECTSなどのファンのココロには問答無用で響くことだろう。そんな中でも稀代の耳馴染みの良さと爽快メロを誇るM-3 「What About Us」、新境地ともいえるメランコリックな展開からメロディアスな大輪の花を咲かせるキラー・チューンM-4 「Hey Summer」は特別な輝きで聴くものにこのバンドの素晴らしさを語りかける。ほかにもTSSの代表曲「Chelsea」を彷彿とさせる王道ポップM-5 「Jessie」。泣きのせつなAメロとピーカンなサビメロが好対照なM-7 「Get Lost」。イントロからラストまで展開と構成がとにかく神掛かっているオルタナ・ピアノポップM-9 「Skinny Jeans」。AEROSMITHの「Cryin'」が2010年にパワーポップとして蘇ったかのようなオマージュ?チューンM-11 「So Crazy」(ここまでやるならタイトルも「So Cryin'」とかにしちゃえばいいのに)など全11曲。雲ひとつない青空をバックに、次世代爽快アメリカン・パワーポップが吹き渡る!

1. That Kind Of Girl
2. Say What They'll Say
3. What About Us
4. Hey Summer
5. Jessie
6. Always
7. Get Lost
8. Queen of Broken Hearts
9. Skinny Jeans
10. Somewhere Out There
11. So Crazy

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www.myspace.com/thebiggerlights
www.purevolume.com/thebiggerlights


Hey Summer (2010)

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Ficton Fever (2008)

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Third Act Stories (2007)
05/06
Thu
 Title:BACKDROP / This Is Sure To Be A Long One
author:Sway
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Label: Unsigned (2010)
Genre: Rock/Powerpop/Pop Punk/Emo/Alternative

THE CLICK FIVEファン必聴!
一点の曇りもない爽快Powerpop/Pop Punk!


Iowa州出身の3ピース、BACKDROPが2ndEPをドロップ!攻撃的でアグレッシブなバンド名とは裏腹に彼らが奏でるのはまさに一点の曇りもない爽快Powerpop/Pop Punkサウンド!聴いてるこちらが恥ずかしくなってしまうかのようなピュアでオネストな爽快メロディーと甘く伸びやかなVo. の破壊力はまさに脳天からバックドロップを喰らわされたかのような衝撃!THE CLICK FIVE、CARTEL、TAKE COVER、CALLAHANなど、パワポ寄りながらも心地良く響く王道の青空サウンド・ファンは必聴です。CFの代表曲「Good Day」を思わせる軽快ポップ・チューンM-1 「Beverly」。ダイナミックなバッキングと甘いコーラスが対照的によく映えるM-2 「Set Us Off」。ピーカンで底抜けに明るく、往年のパワポ・サウンドを現代に再現したかのようなM-3 「Hold On Tight」。せつなくも起伏のあるメロディーを雨のSEと共にしっとりと聴かせるダイナミック・ミドルM-5 「Follow」など全5曲。新緑が景色を彩るこの季節にピッタリな爽快作品!

1. Beverly
2. Set Us Off
3. Hold On Tight
4. The Best Thing
5. Follow

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www.myspace.com/backdropband
www.purevolume.com/backdrop


Beverly (2010)
10/28
Wed
 Title:A BIRD A SPARROW / Turn It Up!
author:Sway
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Label: Unsigned (2009)
Genre: Rock/Powerpop/Pop Punk/Emo/Electronica

爽快に突き抜けるポップ・エレクトロの極み、
佳曲「Stay Gold」を収録した待望の2ndEP!


2008年に発表された1stEP 『A Bird A Sparrow』 から格段なスケール・アップを果たして帰ってきたTexas州出身の3ピース、A BIRD A SPARROWの2ndEP!メンバー2人の脱退という苦難を乗り越え、眩しく輝く若々しさが弾けまくっている本作、相変わらずのメロディーの良さはそのままに全体を通して前作よりもよりアッパーでポップ・エレクトロなPop Punk/Powerpopテイストに仕上がっており、ハイトーンの美声Vo. がさらに際立っている素晴らしい内容!前作ではエモ路線、エレクトロ押しな路線などの手探り感も感じられましたが、本作ではそれが全く吹っ切れたかのようなRACING KITES、FOREVER THE SICKEST KIDS、THE MAINE、CASH CASH、DROPOUT YEARなどに通じるウキウキ爽快ポップ路線がハートを直撃します。M-1 「Stay Gold」はタイトルどおり今後もずっと輝き続けるだろう爽快ポップ・メロディーの極みで、わたしにとっても本年度ベスト10に入るだろう佳曲。サビでは踊らずにいられない爽快アッパー・チューンM-2 「The Morning After」。せつなさ溢れるメロディック・テイストもしっかりとこなしてしまうこちらもお見事なシリアス・テイストM-4 「Waves」。Hip Hopアーティスト、JLDにVo. としてJasonがフィーチャーされたM-6 「Next To Me」をボーナス・トラックとして収録した全6曲。とにかく爽快に突き抜けるポップ・エレクトロの極み、新生A BIRD A SPARROWとともに大空へ飛び立とう!スズメだけに。

1. Stay Gold
2. The Morning After
3. When She Finds Out
4. Waves
5. Best Friends Forever
6. Next To Me (Bonus Track)

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www.myspace.com/abirdasparrow
www.purevolume.com/abirdasparrow

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A Bird A Sparrow (2008)
10/11
Sun
 Title:BOYS LIKE GIRLS / Love Drunk
author:Sway
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Label: Columbia (2009)
Genre: Rock/Pop Punk/Powerpop/Emo/Electronica/Alternative

オリジナリティーは薄れたがより大衆的に仕上げられた良作2nd!

メジャー・レーベルから再発されゴールド・アルバムとなった出世作 『Boys Like Girls』 から約2年、いまや押しも押されぬ大人気バンドへと成長を遂げたMassachusetts州出身の4人組、BOYS LIKE GIRLSの待望の2ndフル。すでに全米Billboardチャートで最高8位を記録するなど、前作を超える勢いで大ヒット中の本作、現在隆盛のエレクトロニカを積極的に取り入れよりキャッチーに進化を遂げつつも、随所に彼ららしい温かな古き良きグッド・メロディーが散りばめられた良作といえる。当初聴いた際には「軽っ!」が第一印象、前作もバンド名同様スウィートで繊細なイメージはあったが、本作ではそれが「軽薄」なイメージにまでたどり着いてしまったかのような少し期待外れ感まで漂ってしまった。しかし繰り返し聴くごとにメジャーの尺度で聴けるようになり、前作のイメージを取っ払ったところで気がついた、これは純粋にドキャッチーな良作なのだと。前作の続きを望んでいたファンにとっては少々残念な内容なのかもしれない、寝グセのような髪型や垢抜けない印象で精一杯演奏していた初来日時の彼らと、洗練されたキレイな格好で再来日を果たしたサマソニでの彼ら、両方観ているわたしのようなファンからすれば彼らの環境の変化は否が応にも伝わってくる。その激流のような変化のなかで彼らが出した答え、それが本作なのだと思う。

それにしても本作のアグレッシブな楽曲が'80年代のハード・ロックからの影響を受けまくりなのは一体どういうことなのか、懐かしくてニヤニヤしてしまうものばかり。とくにM-1 「Heart Heart Heartbreak」はBON JOVIの「It's My Life」まんまでなかやまきんに君が少なからず頭をよぎってしまうのでどうにかしてほしい。先行発表されたRUNNER RUNNERライクなダンサブル・キラーなタイトル・トラックにして1stシングルM-2 「Love Drunk」。跳ねるようなビートが印象的な軽快パワーポップ・テイストの2ndシングルM-3 「She's Got A Boyfriend Now」。女性カントリー・シンガーTaylor Swiftをフィーチャーした前作収録の名曲「Thunder」を思わせるロマンティック・ミドルM-4 「Two Is Better Than One」。上記のとおり懐かしさ満点な'80年代テイストが心地良く響くM-6 「Real Thing」、M-8 「The Shot Heard 'Round The World」。わたしが本作で最も等身大な彼らを感じられたストレートなポップ・チューンM-10 「Chemicals Collide」など全11曲。ALL TIME LOW同様オリジナリティーは薄れたが非常にキャッチー度が際立った大衆的な作品、国内外問わずすでに本作に「Love Drunk」な女性が大勢いるんだろうなあ。

1. Heart Heart Heartbreak
2. Love Drunk
3. She's Got A Boyfriend Now
4. Two Is Better Than One
5. Contagious
6. Real Thing
7. Someone Like You
8. The Shot Heard 'Round The World
9. The First One
10. Chemicals Collide
11. Go

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Love Drunk (2009)

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Boys Like Girls (2006)
09/07
Mon
 Title:BREATHE ELECTRIC / Emotion
author:Sway
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Label: Unsigned (2009)
Genre: Rock/Powerpop/Emo/Electronica

Like COBRA STARSHIP, MADELYN and METRO STATION!
驚きの変貌を遂げた大傑作EP!
M-4 「Let Go」はDrivemo激オシで必聴!


2007年にGrant Harrisのソロ・プロジェクトとして活動をスタートしたIllinois州はChicago出身のBREATHE ELECTRIC、BREATHE CALORINAとバンド名とサウンドがかぶり気味でなかなか認知されにくいのですが、2009年3月Radtone Musicより1stフル 『Honesty』 の国内盤も発売されました。エレクトロ度が非常に高く、THE SECRET HANDSHAKE、REDISCOVER、HELLOGOODBYEなどのドリーミーなポップ・サイド寄りのサウンドで一躍格好を浴びたのですが、本作ではそのポップの皮をぶち破ってくれました!よりロックに、よりハードに、よりダンサブルに、COBRA STARSHIP、MADELYN、THE KILLERS、METRO STATION、ALL NIGHT DYNAMITEなどに通じる中毒性バツグンのダンス・エモーション!一聴したときには前作のサウンドが思い出せないほどの変貌ぶりとその格好良さに思わず唖然としてしまった全6曲、使い古された言葉ですが、「今までの彼らだと思ったらケガするぜ!」な出来にぜひわたしと同じ感動を味わってください。

前作では決して聴けなかった表情豊かな吐き捨て系がなりVo. とアグレッシブさがいきなり光るタイトル・チューンM-1 「Emotion」。せつな系のピアノ・イントロからCASH CASHを思わせる軽快胸キュン・サビに手拍子必須なM-2 「What Would You Say」。そして問答無用で「Let Go!」なわたし的ベストな超アグレッシブなロック・エレクトロM-4 「Let Go」。一転して前作の雰囲気を漂わせるシンガロングなキュート・ポップM-5 「The Average」。映画のエンディングで流れてもおかしくないほどの壮大さを誇るダイナミック・ミドルM-6 「The Endless Fight」などを含む全6曲。一体Grantになにがあったんだ?と思わせるほどの変貌とその成長ぶりに驚きと興奮を隠せない本年度のエレクトロ・シーンを飾ること間違いなしな大傑作EP!ロックなクラブ・イベントにも欠かせない一枚!

1. Emotion
2. What Would You Say
3. The Best Of All
4. Let Go
5. The Average
6. The Endless Fight

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