It's all about rock; full of emotions and sweetness
--/--
--
 Title:スポンサーサイト
author:Sway
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
11/30
Wed
 Title:ELEVENTYSEVEN Music Video
author:Sway
来日公演を果たしたばかりのELEVENTYSEVENが最新作の4thフル 『Sugarfist』 から「Quota」のミュージック・ビデオを公開しました。新境地ともいえる心地良いレゲエ・テイストが無意識に身体を揺らす良曲!


Quota (2011)

eleventysevenquota.jpg
Quota (2011)
スポンサーサイト
洋楽音楽 / [ E ]
06/14
Tue
 Title:EVERY AVENUE Album Art & Track Listing
author:Sway
EVERY AVENUEが8/2に待望の3rdフル 『Bad Habits』 をリリース予定。気になる内容は今までの作品よりも、よりロックなテイストに仕上がっているとのこと。プロデュースはANBERLIN、EISLEY、GATSBY'S AMERICAN DREAMなどを手掛けるAaron Sprinkle!

everyavenuebh.jpg
Bad Habits (2011)

1. Tie Me Down
2. Whatever Happened To You
3. There Tonight
4. Fall Apart
5. Just Getting Started
6. Only Place I Call Home
7. Someday, Somehow
8. Hit Me Where It Hurts The Most
9. I Can't Not Love You
10. Watch The World
05/05
Thu
 Title:ELEVENTYSEVEN / Quota
author:Sway
eleventysevenquota.jpg
Label: Unsigned (2011)
Genre: Rock/Powerpop/Pop Punk/Emo/Electronica

メンバー・チェンジ後初となる再出発作!
名曲カバーや意表をつくタイトル・トラックにも注目!


2010年に結成当初からのBa. メンバー、Celeb Satterfieldが脱退し、新たに新メンバーDavey Davenportを迎え発表された彼らの再出発作ともいえる6曲入りEP!長年3ピースとして活動してきた彼ら、さてメンバー・チェンジによりどんな影響が出たのだろうか?といった心配も全くの杞憂。相変わらず小気味良いポップ・メロディーがひしめき合う良作で、前作 『Adventures In Eville』 からはややエレクトロ色を弱め、ややPowerpop / Alternativeテイストを強めに出してきた印象を感じるが、根本はやはりELEVENTYSEVEN、その誰もが目を覆わんばかりのキラキラ色に一切の陰りは見えず。シリアスに展開するコード進行から、サビではやはりアッパーに弾ける最早お手のものといえる軽快オープニング・ナンバーM-1 「Don't Want To Fall」。古き良きアメリカンロック・テイストのAメロとエレクトロが非常に良い共存を遂げている胸キュンエレクトロM-2 「College Girls」。彼らにしか出せない音ともいえるリズム遊びやムーグの使い方が楽しくも見事なシングルM-4 「Book Of Secrets」。意表をつく突然のレゲエ・テイストに驚かされたタイトル・チューンM-5 「Quota」。誰もが知っている往年のA-HAの名曲を原曲を活かしながらカバーしたM-6 「」など全6曲!ひとことでいってしまえば、メンバーが代わっても相変わらずのELEVENTYSEVENでした!といえる良ポップEP!

1. Don't Want To Fall
2. College Girls
3. Divers In A Hurricane
4. Book Of Secrets
5. Quota
6. Take On Me

Artist-4859596-outside.jpg
www.myspace.com/eleventyseven
www.facebook.com/eleventysevenfans
www.purevolume.com/eleventyseven
01/31
Mon
 Title:EASTON / H&H
author:Sway
eastonhh.jpg
Label: Unsigned (2010)
Genre: Rock/Emo/Alternative/Powerpop/Pop Punk

「Sway Awards 2010」、「EP OF THE YEAR」受賞!
約3年ぶりに再びEASTONの爽快エモロックが大輪を咲かせる2ndEP!


2006年リリースのEP 『Easton』 収録の名曲「Rewind Today」でMAE、SPITALFIELD、NUMBER ONE GUNなどに通じる爽快エモロックでの圧倒的存在感を示したFlorida州出身の4ピース、EASTONの実に約3年ぶりとなる新作EP!前述のデビューEP以来、2007年には同時リリースとなったシングル「Goodbye Sunday」、「It's Love, It's You」でその爽快さを見事に昇華させていましたが、その後はセッション作品以外にとくに目立ったリリースも無く、活動自体に心配を抱いたりもしましたが、2010年ようやく彼らが戻ってきました!それもあの頃から決して色褪せない美しく澄んだハートフル・メロディーと共に。ややアダルティな雰囲気とモダンロックの要素を醸し出しながらも、そのメロの良さは決して衰えておらず、コンセプトであるふたつの「H」のインスト曲(THE CABのGt. / PianoのAlex Marshallとの共作)を軸に織り成される、傑作EPの風格を漂わせています。

イメージ一新!オルタナティブでダイナミック、ロック色を前面に押し出した疾走チューンM-2 「Beautiful Dropout」。そして「Sway Awards 2010」の「SONG OF THE YEAR」を受賞した展開、構成、メロディー、全ての面において爽快エモロックの歴史に残るであろう名曲M-3 「Us」。新境地のメランコリックで歌劇的なミュージカル・テイストを聴かせてくれるM-4 「She Walks In」。ストリングス・シンセとの絡みが非常に美しく、ココロでふわりの花びらの様にせつなく開くM-6 「Just Watch The Sky」。作品としてはこの6曲なのですが、さらにM-2、M-3のアコースティック・バージョン、B Sideとつけられた、こちらもココロをえぐられるようにせつなく美しいM-9 「Bittersweet (B Side)」を含む全9曲!一度聴いていただければ、「Sway Awards b2010」の「EP OF THE YEAR」受賞というのも頷いていただける傑作EP、彼らは決して脚光を浴びてスターになったわけではありません。しかし一度掴んだ輝きを決して忘れずそれを信じ、良質な音楽を貫き続けること、それがいかに大変で尊いものであるかということを考えさせられる作品でもあります。

1. H
2. Beautiful Dropout
3. Us
4. She Walks In
5. H
6. Just Watch The Sky
7. Us (Acoustic)
8. Beautiful Dropout (Acoustic)
9. Bittersweet (B Side)

Artist-6391006-Screenshot20100618at91556PM.png
www.myspace.com/easton
www.purevolume.com/easton


Us (2010)

17613.gif
Easton (2006)
12/04
Fri
 Title:EVERY AVENUE / Picture Perfect
author:Sway
every_avenuepp430.jpg
Label: Fearless (2009)
Genre: Rock/Powerpop/Pop Punk/Emo/Alternative

全人類マスト!
グッド・メロディーの大洪水に身体がもたない大傑作2ndフル!


SmartpunkでEVERY AVENUEというバンドの1stEP 『Every Avenue』 を手にしてからもう5年が経つ。レビューを参照してもらえればお分かりのように、あの頃の彼らといったら劣悪な録音状況の中、お世辞にも上手いといえない演奏と哀愁漂うエモコア・サウンドを若さと共に吐き出すかのようにかき鳴らしていた。それから数年、彼らは来日公演を果たし、異国のステージ上で躍動する。「Where Were You?」で一体化して盛り上がるファンの波に混ざり、わたしはなんともいえない気持ちに満たされた。公演終了後、東京から名古屋へ梯子したわたしを、Vo. のDavidは覚えていてくれた、思わず抱きしめてしまった、というか惚れた。そんなロマンティックが止まらない的なノリで2009年もまた会いに行ってしまったわけですが、これほどまで素晴らしいバンドに成長してくれるなんて誰が予想したでしょう、そして1stフル 『Shh, Just Go With It』 から約1年という短いスパンで製作されたこの2ndフルがこれほどまでの大傑作になるなんて!

Vo. のDavidが語るように本作の製作の生みの苦しみはハンパなかった模様です、前作とは異なり全てが新曲からなる完全なるオリジナル・アルバム、これまでの彼らの活躍を物語るように大挙して押し寄せる爽快Alternative/Powerpopのフォロワー・バンドたち、予想以上のプレッシャーとツアーによる多忙の中、いまや全米で認知されつつある人気バンドの彼らが出した答えとは?それは「ポップ・ロックへの妥協なき追求」。最もシンプルでありながら最も難しい選択だったかもしれません、簡単に隆盛や流行りの新しい要素を取り入れるのではなく、自分自身がもっとも得意とするグッド・サウンド、グッド・メロディーへの飽くなき探究。現在隆盛を極め、飽和状態にあるエレクトロ・バンドとは全く対極にあるともいえるこの進化、それが成功なのかどうなのか。その答えを出すのは彼らではなく彼らのサウンドを聴くわたしたち自身ですが、一聴すればいうまでもないことでしょう。古き良きアメリカン・ロックのサウンドを根本としつつも、随所に彼ららしいギター・リフやコーラス、スパイス的に取り入れられたエレクトロニカが見事に融合しキラリと光る、ストイックなまでに爽快ポップ・ロックサウンドを追求した本作、いわずもがなな最高傑作。

冒頭からVo. Davidの感情を抑えるかのような胸を締めつける新たな歌唱法が耳に残り、Bメロのギターリフ→サビの突き抜け方が素晴らしく爽快な幕開けを飾るM-1 「For Always, Forever」。Vo. のサビのハートフルな歌メロの起伏が心地良く、後半の転調を含めキラーすぎるM-2 「Mindset」。イントロの低いところからサビまでジワジワ盛り上げていくのはもう彼らのお手の物なM-3 「Tell Me I'm A Wreck」。タイトル・トラックであり収録曲中随一のアゲアゲっぷりを聴かせ、エレクトロもスパイスとして上手く取り入れられた爽快キラーM-4 「Picture Perfect」。ピアノのせつなくもやさしげなイントロから壮大に広がるダイナミック・ミドルM-5 「Happy The Hard Way」。カントリーなテイストも垣間見える「THE アメリカ」な軽快チューンM-6 「Girl Like That」。もちろんパンク魂も忘れてません、快速かつハイテンションに飛ばすハッピー・エモメロポップパンクM-8 「Finish What You Started」。これぞEA流「Bascket Case」!なラストを締めくくる名曲アンセムM-11 「Clumsy Little Heart」など、捨て曲なしの全11曲。どの曲も「メロ勝ち」(このメロが浮かんだ時点で勝ちも同然な楽曲を指すわたし的造語)な楽曲ばかりで、どのような創作過程を踏んでいるかはわかりませんが、とにかくそのグッド・メロディーを降臨させる彼らのポテンシャルに脱帽すぎる全人類マストな大傑作2ndフル!プロデュースはJONAS BROTHERS、FAITH HILLなどを手掛けたSR-71のVo. Mitch AllanとPARAMORE、SET YOUR GOALSなどを手掛けたMike Green!

1. For Always, Forever
2. Mindset
3. Tell Me I'm A Wreck
4. Picture Perfect
5. Happy The Hard Way
6. Girl Like That
7. Saying Goodbye
8. Finish What You Started
9. I Forgive You
10. The Story Left Untold
11. Clumsy Little Heart

Artist-2748061-pveveryave.jpg
www.myspace.com/everyavenue
www.purevolume.com/everyavenue

everyavenuesjgwi.jpg
Shh, Just Go With It (2008)
07/11
Sat
 Title:ELEVENTYSEVEN / Adventures In Eville
author:Sway
Eleventyseven_b.jpg
Label: Unsigned (2009)
Genre: Rock/Powerpop/Pop Punk/Emo/Electronica/Christian

この夏最大のキラピコ・ハリケーン!
エレクトロ度120%増しな最高傑作!


みなさん、踊りまくってますか?South Carolina州出身の3ピース、ELEVENTYSEVENの3rdフルがついに登場しました!2007年に発表された2ndフル 『Galactic Conquest』 が日本国内でもスマッシュ・ヒット、PUNKSPRING 08での初来日、近年全盛のエレクトロ・ブームなど、彼らは常に順風満帆、吹き続ける追い風を背に走り続けている。2008年に古巣Flicker Recordsを卒業し、自主制作での発表となった本作(製品版はOff The Square Recordsからのリリース)だが、今まで以上にエネルギッシュなクリスチャン・ポップパンクとさらに加速するピコピコ・エレクトロが極上の新生ELEVENTYSEVENサウンドを生み出している。オープニングからド級の疾走キャッチー・メロが炸裂するM-1 「Nightmare」。METRO STATIONライクな超エレクトロに傾倒したシングルM-3 「Evil Genius」。そしてわたし的にもベスト、SAVEGE GARDENの「Animal Song」が頭をよぎる激キュートな名曲M-4 「Trying」。CASH CASH、CALL THE COPSにも負けず劣らずのアニソン的格好良さがキラリと光るM-5 「Redeem The Scene」。大人への第一歩「プロム」を題材にした超タテノリな青春パーティー・アンセムM-6 「Prom Song」。胸をくすぐる春風のような暖かなメロディーが心地良いM-7 「Lonely Word」。HELLOGOODBYEを彷彿とさせるロマンティック・ミドルM-10 「End Of Time」の全10曲。エレクトロ度を120%増しにしつつも、メロディーの良さと軽快さが決して褪せないのがこのバンドの素晴らしさ。ムーグを小さじ程度に取り入れ、ひたすらクリスチャン・ポップパンクに傾倒していた1stフル 『And The Land Of Fake Believe』 がなんだか懐かしくもくすぐったい気持ちにさせます。この夏最大のこの夏最大のキラピコ・ハリケーンな最高傑作!

1. Nightmare
2. The Best I Can
3. Evil Genius
4. Trying
5. Redeem The Scene
6. Prom Song
7. Lonely Word
8. Back When We Were Kids
9. Like You Rock
10. End Of Time

Artist-3913770-IMG_7833b.jpg
www.myspace.com/eleventyseven
www.purevolume.com/eleventyseven

elevetysevengc.jpg
Galactic Conquest (2007)
02/17
Tue
 Title:THE ELECTRIC DIORAMA / Lifemale
author:Sway
lifemalees6.jpg
Label: Nerdsound (2007)
Genre: Rock/Pop Punk/Powerpop/Emo/Electronica

イタリア、ローマ発!
聴けば聴くほどクセになる「哀愁メロ×エレクトロニカ」!


リリースからはかなり経っていますが、聴けば聴くほどジワジワとわたしの脳内ランキングをうなぎ昇りしているイタリアはローマ出身の5人組、THE ELECTRIC DIORAMAの1stフル。イタリアを代表するPop Punkバンド、VANILLA SKYのセッション・プレイヤーを務めていたBa. のHelio Di Nardoを中心に結成された彼ら、その名が示すとおり現在全盛を迎えているエレクトロニカを前面に押し出したサウンドなんですが、ただし決して甘くない!昨今のエレクトロなPowerpopブームとは一線を隔すその真髄は「哀愁メロ×エレクトロニカ」!ザクザクとメタリックでハードに奏でるエモーショナルなロック・サウンドを基本とした哀愁メロに不思議とマッチするダンサブルテクノ・テイスト!それだけに収まらず、ときにハード、ときにメランコリック、ときにロマンティックへと変幻自在にカタチを変えるすさまじいメロディ・メイクにも要注目です。THE ALPHA COUPLEの名曲「It's A Virus!」を彷彿とさせる哀愁ダンサブルの極み、M-2 「Oh Dear, Now I'm Sure, I Hate You」、爽快ポップネスが心地良すぎるHELLOGOODBYEライクなピコピコ・テイストM-3 「Shaking Goodbyes」、一転してせつなくもスペーシーな悲しいクリスマス・ソングM-4 「Our Love Will Dry Out On Christmas」、そしてわたしのベスト・チューンであるエッジの効いたギターとデジタル・サウンド、そしてスクリームという異種格闘技戦のようなすさまじい絡みがなんとも彼ららしい必殺メロディアスM-6 「There's No Quiet In Here」、120%ドリーミーで聴いているうちに眠りに落ちてしまいそうな心地良さを誇るM-8 「Meadows (Once Upon A Song)」など、とにかくほかのバンドには決して真似のできないメロディ・メイクと斬新さに大満足な全9曲。MySpaceでも視聴可能な新曲「I Did As」を収録したリイシュー盤を今年の初めにリリースし、今後に大注目なイタリアン・バンド!

1. Lie/female
2. Oh Dear, Now I'm Sure, I Hate You
3. Shaking Goodbyes
4. Our Love Will Dry Out On Christmas
5. You Brought Drama Into Diorama
6. There's No Quiet In Here
7. A Lie To Believe In
8. Meadows (Once Upon A Song)
9. Long Letters & Evening Dresses

Artist-5188678-theelectricdiorama.jpg
www.myspace.com/theelectricdiorama
www.purevolume.com/theelectricdiorama


Oh Dear, Now I'm Sure, I Hate You (2007)
11/10
Mon
 Title:ESME / Don't Wake Up
author:Sway
esmedwu.jpg
Label: Unsigned (2008)
Genre: Rock/Pop Punk/Emo/Alternative/Post Hardcore/Electronica/Screamo

翡翠に勝るとも劣らない輝きを放つ新星!
IVORYLINE, THERE FOR TOMORROW meets エレクトロニカ!


「エスメラルダ」とはポルトガル語やスペイン語で宝石の「エメラルド」の意味だそうですが、そんな宝石の略称からバンド名がつけられたと思われるGeorgia州出身の4人組、ESMEの1stEPは翡翠の輝きに劣ることのない独特のヒカリを放つ素晴らしい作品。IVORYLINE、THERE FOR TOMORROW、SAOSINライクともいえるPost Hardcoreテイストを含んだ次世代Emo/Alternativeサウンドに、スペーシーでエレガントなエレクトロニカ・サウンドを注入した彼らのサウンドは一度聴いたら病みつきになる高い中毒性が魅力。宝石の魔力というか、どこかセクシーさをかもし出す伸びやかなハイトーンVo. と、耳に絡みつくようなキャッチーかつ甘美なメロディーの世界に気がつけば惹きこまれていく。アンビエントなイントロと、天高く突き抜けんばかりの爽快サビが頭からはなれない随一のポップ・チューンM-1 「Colors」にはじまり、ANBERLINをも思わせる定番系エモオルタナ・チューンM-2 「The Pieces」、シンフォニックで神々しささえ感じさせるデジロック・テイストM-4 「Close Your Eyes」、Aメロとは対照的な爽快感と眩しさを誇るサビ、そして曲終わりまでのメロ構成が圧倒的な名曲認定M-5 「In My Head」など、タイトル・チューンのアウトロ1曲を含む全7曲。上記のバンドはもちろん、THE GRADUATE、THE SHOWCASE、SEARCH THE CITYなどのファンにはマストな大注目盤!プロデュースはCARTEL、ALL TIME LOW、MAYDAY PARADE、EVERY AVENUEなどを手掛けたZack Odom!

1. Colors
2. The Pieces
3. Figured Me Out
4. Close Your Eyes
5. In My Head
6. Dreams Are Real
7. Don't Wake Up

esmephoto.jpg
www.myspace.com/esme
www.purevolume.com/esme
11/03
Mon
 Title:ESCAPE THE FATE / This War Is Ours
author:Sway
Escapethefate-thiswarisours.jpg
Label: Epitaph (2008)
Genre: Rock/Punk/Metal/Emo/Alternative/Screamo/Post Hardcore

ESCAPE THE FATEついに復活!
「アホ格好良さ」満点なメタル魂がつまった最高傑作!


ついに!ついにESCAPE THE FATEが帰ってきた!結成後間もなく大御所レーベルEpitaph Recordsと異例の早期契約をし、デビュー・フル 『Dying Is Your Latest Fashion』 は全米BillboardのHotseekersチャートで最高12位を記録するなど、輝かしい音楽活動が約束されていたかのように思えた彼ら、しかしそれからは苦難の連続だった。Vo. でフロントマンのRonnie Radkeがデビュー・フルのリリース後に突如脱退、かと思えばいきなり戻ってきたり。Gt. で元LOVEHATEHEROのOmar Espinosaが脱退。Ronnieが薬物やその他もろもろの問題で投獄されてツアーが中止になったり、もうてんやわんや。結局疫病神のRinnieを追い出すかたちでこの問題は決着し(Ronnieは現在も塀の中なんですが…)、後任Vo. には元BLESSTHEFALLのCraig Mabbittが加入、2008年、ETFはようやく新たなスタートを切ったのです。

現在まで彼らを決して見放さなかったEpitaphにも感謝したいんですが、苦難の末2年ぶりに届けられたこの作品、とにかくすごいんです!素晴らしいんです!メタリックでザクザクと斬りこんでくるPost Hardcore/Screamoテイストに'80年代ハードロックとゴスのテイストを融合させたかのようなカッチリとしたスタイルが前作までの彼らの特徴でしたが、本作ではもうなにかのタガが外れたかのようにやりたい放題、メンバー各々が自由にやりたい音をまとめてみました的な極上ドキャッチーなメタルコア/HRサウンドがずらりと揃った名盤!一見して一般の方には敬遠されそうなド直球メタルジャケから見てもお分かりのように、以前のRonnieがいたときからは考えられない「アホ格好良さ」満点なメタル魂が彼らの新たな魅力として追加され、新Vo. のCraigもRonnieほどの粘っこさや存在感はないんですが、よりシャープに楽曲のメロの良さを際立たせる良い具合の立ち位置に。

冒頭からアクセル全開なメタリック&「アホ格好良い」シンガロングでテンション即沸騰なリード・チューンM-1 「We Won't Back Down」、ATREYU meets ホーンな新境地トラックM-2 「On To The Next One」、ピュア&ストレートな疾走で個人的にも名曲認定なM-3 「Ashley」、サビ前のCraigのシャウトがあまりにもロマンティックで思わずうっとりする2ndシングルM-4 「Something」、そして誰しもが認めるであろう「アホ格好良さ」の最高峰、1stシングルとなったM-5 「The Flood」(下記のミュージック・ビデオ参照)、冒頭の「カモ~ン!」と泣きのピッキング・ハーモニクスでもう脳汁出まくり。イントロからしてちょっと前のAVENGED SEVENFOLDを思わせるメロディック・メタルに唖然なタイトル・チューンM-8 「This War Is Ours (The Guillotine 2)」など、ハードなメタル・チューンから泣きのミドルまで、もうとにかく全曲すごすぎて捨て曲なんかありゃしないやりたい放題な全11曲!前作までのファンは当然として、ATREYU、PAPA ROACH、SENSES FAIL、STORY OF THE YEAR、などのファンはとにかく必聴!昨年はTaste Of Chaosでの来日も蹴っ飛ばされてしまったんで、今度はぜひ来日してこの素晴らしい楽曲の数々を生で披露していただきたい!間違いなく見事な復活作にして、本年度の最優秀作品候補!とりあえずジャケで敬遠しないでください!

1. We Won't Back Down
2. On To The Next One
3. Ashley
4. Something
5. The Flood
6. Let It Go
7. You Are So Beautiful
8. This War Is Ours (The Guillotine Part II)
9. 10 Miles Wide
10. Harder Than You Know
11. It's Just Me

Artist-7323308-ETF1.jpg
www.myspace.com/escapethefate
www.purevolume.com/escapethefate


The Flood (2008)

18728.jpg
Dying Is Your Latest Fashion (2006)

17730.jpg
There's No Sympathy For The Dead (2005)
10/19
Sun
 Title:EVERDAE / Don't Make A Sound
author:Sway
everdaedmas.jpg
Label: Upchuck (2008)
Genre: Rock/Pop Punk/Emo/Alternative/Electronica/Indie

メランコリック&キャッチーな哀愁クサクサ歌メロ!

California出身の4人組インディー・エモメロバンドEVERDAEの2ndEP!本作は2007年に発売された前作 『Lights Out At The Sound Of Hysteria』 に比べ、より全体のメロディの輪郭がオルタナ方向にくっきりとし、彼らの持ち味であるメランコリック&キャッチーなサウンドがさらに進化した秀作となりました。良い意味で懐かしく哀愁ぷんぷんなクサ~イ歌メロも相変わらずで、聴きやすくなったぶん余計にかほりが際立っています。冒頭から新たな武器であるエレクトロ・テイストを存分に発揮したJUST SURRENDER風味なダイナミック・エモメロのM-1 「Count It」からはじまり、色気ムンムンながらやはり懐かしげなメロのタイトル・チューンM-2 「Don't Make A Sound」(なんだか○富士のCMソングが頭をよぎるんだ)、MY CHEMICAL ROMANCEライクでメランコリック&キャッチーな彼らの真骨頂M-5 「Pevensea」、イントロからウットリとしてしまいそうな哀愁クサクサ歌メロ本領発揮なM-6 「Running」など、前作以上にいろんな意味でクセになりそうな全6曲。JUST SURRENDER、JET LAG GEMINI、FINDING WINDEMEREなど、やや男気を感じさせるエモオルタナ・テイストな歌メロファンにはぜひオススメしたい作品!

1. Count It
2. Don't Make a Sound
3. Barely Breathing
4. Turn To Learn
5. Pevensea
6. Running

Artist-5577073-promo.jpg
www.myspace.com/everdae
www.purevolume.com/everdae

everdaeautograph.jpg
サインもかわいく仕上がっておりました

20350.gif
Lights Out At The Sound Of Hysteria (2007)

Template by Girl's Dis
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。