It's all about rock; full of emotions and sweetness
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author:Sway
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11/05
Mon
 Title:GAMEPAD / Tiempo De Cambiar
author:Sway
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Label: Unsigned (2011)
Genre: Rock/Powerpop/Pop Punk/Easycore/Emo/Electronica/Nintendo

ウルグアイ発の "Nintendo Pop Punk" バンド!
Like STRIKE, ALLISON and I FIGHT DRAGONS!


 南米はウルグアイ発の "8bitサウンド meets Pop Punk" バンド、GAMEPADの1stEP!自らのサウンドを "Nintendo Pop Punk" と冠しているように、ファミコン時代にお馴染みだったピコピコ8bitサウンドを軽快なPop Punkに取り入れた、非常に個性豊かなバンド。メンバーには "Gamepad" というパートがあり、ライブ映像ではコントローラー(なぜかXbox)を持っているだけでいかにも演奏には参加していないのがなんともバカらしくて好印象。各々ゲームにちなんだカラフルな衣装と楽曲中の振りパフォーマンスもあり、かなりこだわりを持ったおバカっぷり。しかし、サウンドの方は至って軽快で爽快、8bitの印象に負けないキャッチーな楽曲たちがズラリと揃っている。

 "エキサイトバイク" のオープニング・サウンドから派生して展開するM-1 「Intro」から、懐かしくもストレートなPowerpop/Pop Punkサウンドな代表曲M-2 「Tarde」。凝ったミュージック・ビデオ(下記記載)も注目なメロディック・チューンM-4 「1up」。前曲からのメロディックな流れを継いだ、エッジの効いたまさに格闘ゲーな「KO」ボイスが響くM-5 「Fighters」。ELEVENTYSEVENにも負けず劣らずなポップ・エレクトロの極みともいえる、超お天気タイトル・チューンM-7 「Tiempo De Cambiar」。現代的なツーバスが小気味良くEasycoreライクなテイストを生む、聴きごたえバツグンなジェットコースター構成なM-9 「Todo En Tus Manos」など全9曲!ポルトガル語爽快Pop Punkサウンドということで、STRIKE、ALLISONなどはもちろん、I FIGHT DRAGONS、AMY CAN FLYYなどのファンにもぜひオススメしたい大注目オモシロ系バンド!

1. Intro
2. Tarde
3. Nada Más Que Perder
4. 1up
5. Fighters
6. Un Mundo Diferente
7. Tiempo De Cambiar
8. Último Nivel
9. Todo En Tus Manos

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1up (2012)
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12/27
Tue
 Title:THE GREATER THE RISK / Say What You Never Said EP
author:Sway
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Label: Unsigned (2011)
Genre: Rock/Emo/Alternative/Pop Punk

懐古的サウンドがココロに響く極上エモロック!
激動の2011年に、ハートフルな締めの一枚!


師走です!年末です!Awards関連全くまとめきれてません!2011年最後に皆さんに伝えておかなければならない重要バンド、Virginia州はRichmond出身、紅一点のGt. Ashleyを含む5ピース、THE GREATER THE RISKの2ndEP!影響を受けたバンドにJIMMY EAT WORLD、ANBERLIN、ACCEPTANCE、SEARCH THE CITYなどを挙げるあたり、そのサウンドが伝わってきますが、どことなくクリスチャンな雰囲気も漂わせる極上エモロック!しかしかなりPop Punk寄りなので、個人的にはピコらないPHILMONTかな、とも思ったり。とにかくオネストでピュアなココロにズシンと響くストレートなメロディーと、そこはかとなくかぐわしいエモ臭!Drivemoの2011年を締めるには素晴らしいバンドではないでしょうか!

イントロのコード進行から胸をえぐられ、サビのダイナミックなせつなさに涙を濡らす佳曲M-1 「Friends And Foes」。これぞまさにPHILMONTの「The Difference」が頭をよぎって仕方ないオルタナ・テイストM-2 「The Solution」。ACCEPTANCEの実直で洗練されたエモオルタナを現在に体現したかのようなハートフル・チューンM-3 「Pick Your Poison」。手数の多いアグレッシブなドラムがSTCへのリスペクトを感じさせる適度なメランコリック疾走感が魂を揺さぶるM-4 「Count Me Out」など全5曲!2011年はPop Punkにしろ、Emoにしろ、どことなく懐古的なサウンドがシーンに心地良い風を吹き込んだかのようなそんな印象がありますが、このTGTRも例にも漏れず問答無用に “響く” バンドであることに間違いないです。

1. Friends And Foes
2. The Solution
3. Pick Your Poison
4. Count Me Out
5. The Best Or The Best You Remember

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www.myspace.com/thegreatertherisk
www.purevolume.com/thegreatertherisk
03/05
Sat
 Title:THE GREATER HEIGHTS / Streets Of The Better Life
author:Sway
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Label: Unsigned (2011)
Genre: Rock/Powerpop/Pop Punk/Emo

Like SWING THE COAST, ARTIST VS. POET, and EVERY AVENUE!
感情豊かなVo. が光る爽快Powerpop/Pop Punk!


元を辿れば2009年にex. CONFIDEのgt. Joshua Paulが中心となって集められたメンバーだったが、JoshuaがCONFIDEの活動のため脱退。その後、残されたメンバーらが代わる代わるで続けていたA SKY HARBORがこのほど改名、改名後初となるリリースがこのCalifornia州出身の5ピース、THE GREATER HEIGHTSの1stEPである。CARTEL、MAYDAY PARADE、THE MAINE、HIT THE LIGHTSなどを影響されたバンドに挙げる彼ら、パワフルで前向きな爽快Powerpop/pop PunkはほかにもWE THE KINGS、ARTIST VS. POET、THE FRIDAY NIGHT BOYSなどに通じる青空加減、いうなればすでにステレオタイプ化されたサウンドではあるものの、その透きとおるような青さには好感を抱かずにはいられない。オープニングからタイトルどおり夏を印象づける軽快ポップ・チューンM-1 「Kings Of The Summer」。数々のオーディションの中から選ばれたというVo. Chase Johnsonの美しいファルセットと抑揚のある歌声が特に心地良いM-2 「Fall Isn’t As Colorful As You」。収録曲中随一の疾走感とアッパー加減を聴かせるわたし的にもベスト・チューンM-3 「Westcoast And Personal」。EVERY AVENUE、SWING THE COASTばりのポップ・シンガロングを小気味良く響かせるメロディアス・テイストM-4 「Getaway」。一転してメランコリックと哀愁感に満ちた儚げなアコースティック・チューンM-6 「Secrets」など全6曲!サビがミドル・テンポに行きやすい、曲展開にインパクトがなく特徴が出づらい、など今後の課題も多そうではあるが、今からの青田買いはぜひお勧めしたい良質爽快ヤロウ。

1. Kings Of The Summer
2. Fall Isn’t As Colorful As You
3. Westcoast And Personal
4. Getaway
5. This Stays In Vegas
6. Secrets

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www.myspace.com/thegreaterheights
www.purevolume.com/Thegreaterheights
10/02
Sat
 Title:GOODBYE ELLIOTT / Summer
author:Sway
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Label: Unsigned (2010)
Genre: Rock/Powerpop/Indie/Emo/Electronica/Alternative

Hawaii発!
爽快インディー・エレクトロバンドの節操なき快作!


このバンド名を聞くと映画 『E.T.』 しか出てこないんですが、まずそこから来ていると思われるHawaii出身の5人組、GOODBYE ELLIOTTの6曲入りEP!2007年に1stフル 『Running To California』 をリリースしているのですでにご存知の方も多いのではないでしょうか?一聴して晴れ渡る青空を思わせる爽快なインディー・ロックかと思えば、次曲はダンサブルで軽快なエレクトロ・チューンだったり、MY FAVORITE HIGHWAY、JIMMY EAT WORLD、BRIGHT EYESからMETRO STATIONまで通じる、良い意味で節操のないまさにハワイの休日のようなフリーダム加減が心地良いナイス・バンド!タイトルからしてズバリな、MFHの「Closer」を思わせるかのようなピュアすぎるキラキラ爽快パワーポップM-1 「Sunshine Girl」。ビューティフルで耳に残るせつなサビ、脇を添えるセンス抜群のシンセがなんとも良曲さを盛り立てるM-2 「Don't Call Me Baby」。一転してMSの「Seventeen Forever」な哀愁ダンサブル・チューンM-3 「We Are Forever」。エレクトロさを前面に押し出し、軽快キュート・ポップに仕上げられたM-4 「Hold On」。前作からの再録となる彼らの代表曲ともいえる、THE KILLERS×JEWな良質ダンサブル・インディーポップM-5 「Ticket to Love」など全6曲。囁くように歌い上げる脱力系Vo. とハワイならではの自由な空気感から生まれた青空メロディーが夏の終わりを惜しむ快作!

1. Sunshine Girl
2. Don't Call Me Baby
3. We Are Forever
4. Hold On
5. Ticket to Love
6. Malibu

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www.myspace.com/goodbyeelliott
www.purevolume.com/goodbyeelliott


Sunshine Girl (2010)
10/12
Sun
 Title:GO CRASH AUDIO / Dear, Song In My Head
author:Sway
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Label: Self Released (2008)
Genre: Rock/Pop Punk/Powerpop/Emo/Indie/Alternative

THE STARTING LINEの再来!
キラキラ度120%アップな待望の2ndフル!


発売が伸び伸びになったりで結構ヤキモキさせられましたが、ようやくGO CRASH AUDIOの待望の2ndフルが登場!サウンドの根本は前作 『With Wings And Radar』 同様、憂いを含んだインディー・エモロックなのだが、本作では前作にも増してポップ度&爽快度が急上昇!若さ溢れるダイナミックなやんちゃさは影を潜めたが、全体的にマイルドかつスタイリッシュに仕上がり、MAE、NUMBER ONE GUNにも通じるキラキラ具合がさらにプラスされたとなればそれはもう美しい爽快青春エモロックの輝き!このサウンドって惜しくも活動休止してしまった 『Direction』 の頃のTHE STARTING LINEの再来!だなんて思ってしまったのです、良い意味で力の抜けたナイスVo. は本作も健在、どことなく歌い方もTSLのKennyくんに似てきたような。

そんな彼らの成長度合いは前作からの唯一の再録曲となる代表曲M-3 「From Here To California」で、まずたしかめてほしい。テンポもスケールも確実にアップした彼らの新たなサウンドに出会えるはず。そして突如のブリットポップなノリに驚かされつつもさすがの胸キュンサビにノックアウトなわたし的ベスト・チューンのM-2 「The Gift」、美しすぎるコーラスはもう秀逸としかいいようがない胸キュン3拍子M-4 「In My World」(この曲の後半でVo. が力をこめるところ、まさにKennyくんそのもの!)、牧歌的なピアノ・メロのせつなさとロックのダイナミックさが見事に融合したM-5 「The Worst Song Ever」(こんな自虐的なタイトルつけないで!)、WAKING ASHLANDを彷彿とさせるこちらもキュン死必至な激ポップメロM-6 「U.S.S. Superstar」、序盤のエレクトロニカと後半のストリングスの構成がなんとも小憎らしいロマンティックミドルM-8 「The Best Thing Since Honesty」、ウキウキ軽快なPowerpopと爽快エモメロの見事な融合M-10 「First Place Baby」など、どこまでもスタイリッシュかつ爽快にまとめられた全11曲。間違いなく本年度のベスト作品にノミネートされるであろう傑作です!シュールでポップなジャケを手掛けたのはHELLOGOODBYE、OUT OF SIGHTでおなじみのJesse LeDoux氏、あまりにもかわいかったのでスキャナって下でワイドにしてみました。

1. Continued
2. The Gift
3. From Here To California
4. In My World
5. Worst Song Ever
6. USS Super Star
7. It'll Happen Tonight
8. The Best Thing Since Honesty
9. There's A Reason
10. First Place Baby
11. The Grande Finale

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www.myspace.com/gocrashaudio
www.purevolume.com/gocrashaudio

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ポップすぎてかわいすぎる!

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With Wings And Radar (2006)

09/16
Tue
 Title:THE GOODNIGHT ANTHEM / Nights To Know You
author:Sway
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Label: Self Released (2008)
Genre: Rock/Pop Punk/Powerpop/Emo/Alternative/Indie

元CAPITOL RISKのメンバーが所属!
ハイトーンに歌い上げるぼくらの爽快「グッドナイト・アンセム」!


GoodbyeだのGoodnightだの、またまぎらわしい名前のバンドが出てきたなあ、とか真っ先に思ってしまったPennsylvania州出身の4人組、THE GOODNIGHT ANTHEMの1stEP。(どうやら4人のうち2人は元CAPITOL RISKのメンバーだったんですね!気づきませんでした)ところがどっこい、聴いたとたんにスコーン!と突き抜けるハイトーンかつハスキーで伸びやかな歌声に一気に引き込まれ、EVERY AVENUE譲りともいえる爽快でインディーっぽさを含んだ極上エモメロ・サウンドが心地良すぎな良質バンド!聴き進めていくと若干Vo. の高音パートに頼りすぎな印象も受けなくはないですが、それは今後多くの楽曲を経るごとに良いバランスで仕上がってくれることでしょう。サビ後半の「エニモー♪」が耳に残って離れないリード・チューンM-1 「Walk This Off」、ライブでの手拍子やサビのシンガロングが目に浮かぶM-2 「State To State」、せつなさ満点のエモメロと適度に力の抜けたVo. が本領発揮を果たすM-4 「Ready For You」など、文句ナシの青春爽快ヤロウ加減で一気に駆け抜ける全5曲。EVERY AVENUE、THE MAINE、THE CLICK FIVE、QUIETDRIVE、BOYS LIKE GIRLS、WE THE KINGSなどの爽快ポップロック・ファンには手ばなしでオススメできるニュー・カマー!流行りのエレクトロニカに傾倒せず圧倒的なキャッチー・メロディーを武器に攻め立ててくる様はなんとも好感が持てますね、今後も大期待です!それにしても全員見事なまでに似たような横分けなのね、なんだかかわいいけど流行ってるのかしら。

1. Walk This Off
2. State To State
3. More To Lose
4. Ready For You
5. Tricks Of The Trade

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www.myspace.com/thegoodnightanthem
www.purevolume.com/thegoodnightanthem

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オマケのポスターとサイン入りブックレット

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CAPITOL RISK / Dream (2007)

07/12
Sat
 Title:GOOD WITH GRENADES / Identity
author:Sway
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Label: Self Released (2008)
Genre: Rock/Pop Punk/Powerpop/Emo/Electronica

「ポップ・ミュージックの未来へようこそ」
あながち大それてもいないのかもしれません。


ジャケをじっと見てるとなんだかすごく怖くなります、Arizona州出身の5人組、GOOD WITH GRENADESの1stEP!「ポップ・ミュージックの未来へようこそ」だなんて、大それた紹介文がなかなか興味をそそりますが、あながち大それてもいないのかもしれません。ひとことで言ってしまえば現在流行りのピコピコPowerpop/Pop Punk、だがしかし期待していたわりには演奏力は極めて普通、Vo. やコーラスも及第点といった感じで、とにかく全てが「並み」なこのバンド、ではどこが大それていないのか?と聞かれたらジワジワと効いてくるフックのあるメロディと大胆な展開力と答えます!(あくまでも今後に期待できるという前提で)バンドもシングルとして大プッシュしているM-2 「Bruises And Bitemarks」はイントロからメランコリックでキレの良いダンサブル・テイストがかなりそそる秀作。ひたすら繰り返されるサビにもう少しパンチがほしいところですが、この雰囲気を突出させてより前面に押し出していけば大化けする可能性を秘めた曲ではないだろうか。眩しすぎる爽快Pop Punkテイストに目がくらみそうなM-4 「The Heat」、この曲の中盤のやたらアグレシッブに盛り上がる展開も実に度肝を抜かれたり、そこだけがひたすらに格好良ぎてもっと活かせばいいのに!とかそんな期待もひとしお。その他にも覚えやすくてウキウキしてしまう歌謡曲テイストなシンガロング・チューンのM-6 「Fashion Revolution」など、全体的にはあと一歩の破壊力ながら、ポイントポイントで「ポップ・ミュージックの未来」をたしかに期待させる全6曲。ダンサブルに傾倒するのか、爽快Pop Punkに走るのか、方向性が定まってくれば今後もすごく楽しみ。

1. Model Of The Year
2. Bruises And Bitemarks
3. Making A Name
4. The Heat
5. Will Not Break
6. Fashion Revolution

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www.myspace.com/goodwithgrenades
www.purevolume.com/goodwithgrenades

05/09
Fri
 Title:GOODNIGHT LA / Goodnight LA
author:Sway
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Label: Self Released (2008)
Genre: Rock/Pop/Emo/Indie/Soul

結成から半年にして信じられないほど完成された奇跡のサウンド!
「ピアノ・ドライビング・ポップロック」の超新星降臨!


なんと2007年の秋に結成されたという出来たてほやほやな超新星バンドOhio州出身(バンド名にもかかわらずCalifornia州出身ではないところがミソ)の4人組、GOODNIGHT LAの1stEP!「ピアノ・ドライビング・ポップロック」という表現がまさにピッタリなそのサウンドは、R&B、Folk、Countryなどを通過してきたかのようなピアノを基調とした軽快サウンドに、ロックの疾走感を上手く取り入れたテイストで、GOOT、THE MORNING LIGHT、THE MAINE、EASTON、GILLMORなどの爽快ポップロックファンなら間違いなく諸手を挙げてウェルカムな音だろう。インスパイアされたのはTHE BEATLES、THE JACKSON 5、JIMMY EAT WORLD、U2などらしいのだがなるほどそれも納得。THE STARTING LINEのKenny Vasoliをどことなく思わせるやんちゃでややしゃがれたVo. が良い味を出しているのだが、さらに特徴的なのは牧歌的というか、非常にほのぼのとした雰囲気を楽曲の随所にかもし出してくる巧みさ!ロックの軽快なテンポの中にも思わずニンマリしてしまいそうなハートフルな一面を持つという素晴らしいポテンシャルを秘めたこのバンド、結成から半年ほどとはココロの底から信じられないほど完成された楽曲群、わたしは全曲を聴いた直後に鳥肌が立ちました。

ソウルフルなイントロから幕を開ける激ポップなリード・チューンM-1 「Give It Up」、ややPop Punkに傾倒したせつなさ満点、女性コーラスが小憎らしすぎるM-2 「All The Chase Men Are Pretty」、どことなくSPITALFIELDのあの頃の輝きを彷彿とさせるM-4 「Can You Keep A Secret」、ジャジーでアダルティなテイストに踊りながらマティーニでも飲んだりしたくなりそう?なM-5 「You Know Me」、「オッ!オッ!オオッ!オッ!」はぜひライブで大合唱したいEP随一の疾走シンガロングなせつな系エモメロM-6 「Suit Up!」など、わたしの鳥肌にも必ずや納得していただける全7曲、良い意味でひさびさに「ヤバイ!」と感じさせるバンドの降臨を絶対に聴き逃さないように!

1. Give It Up
2. All The Chase Men Are Pretty
3. Now That Your Around
4. Can You Keep A Secret
5. You Know Me
6. Suit Up!
7. I-40 To California

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www.myspace.com/goodnightla
www.purevolume.com/goodnightla

04/03
Thu
 Title:GILLMOR / Counting The Days
author:Sway
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Label: Self Released (2007)
Genre: Rock/Powerpop/Emo/Pop Punk/Indie/Alternative/Country

懐かしさの中からあふれ出す爽やかさ。
古き良きアメリカをハートフルに描き出した極上ポップロック!


世間は桜色に染まってすっかり季節は春ですね。今回はそんな現在の季節にピッタリな爽やかで心地良い春風のような作品をご紹介、California州出身の5人組、GILLMORの1stEP!もともとは2007年にVo. / Gt. のRyan Gillmor(バンド名の由来でもある)がソロで本作の元となるEPを作っていたのがGILLMORのはじまり、いつのまにか作品作りに参加していたKey. のTyler Thompsonと共にメンバーを集め、現在のバンド形態になったという。そんなカリスマ・フロントマンRyanが全ての楽曲を手掛けたサウンドは極上のポップロック、エモというよりはMAROON 5、JACK'S MANEQUIN、NINE DAYS、BUTCH WALKER、最近Fueled By Ramenに加入したPHANTOM PLANETなどのモダンロック寄りな音に近いと思う。NINE DAYSの大ヒット曲「Absolutely (Story Of A Girl)」を思わせる極上軽快胸キュン・チューンM-1 「Hey!」、MAROON 5のセクシーさをも兼ね備えたブルージーなギターが冴えるオシャレテイストM-2 「I Don't Love You」、MAEを彷彿とさせるロマンティック・ピアノバラードM-3 「In This Moment」、PLAIN WHITE T'SのTom Higgenson、SUGARCULTのTim PagnottaがゲストVo. として参加したカントリー・テイストのM-4 「Kids Will Be Kids」など、とにかくRyanの作る曲は音の幅が非常に広い。爽快でキャッチーなのは一貫性として持ちつつも、古き良きアメリカをハートフルに描き出した全7曲、わたしのようなハードロック、モダンロックを通過してきたような人間にはぜひ懐かしさも含めて聴いていただきたい良作。うん、後半のアコースティックなんかはどこかFIREHOUSEが頭をよぎるんだ。

1. Hey!
2. I Don't Love You
3. In This Moment
4. Kids Will Be Kids
5. Without You
6. Back To You
7. If I Can't Sleep

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www.myspace.com/gillmormusic
www.purevolume.com/gillmor

02/01
Fri
 Title:GOODNIGHT SUNRISE / Close And Counting
author:Sway
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Label: Self Released (2007)
Genre: Rock/Emo/Pop Punk/Powerpop/Indie

絶妙な哀愁加減を搭載した爽快エモメロポップパンク!
Like CARTEL, THE YEARS GONE BY, and THE ACADEMY IS... !


GOODBYE SATELLITEと間違えそうなほどまぎらわしいバンド名のMontana州出身の4人組、GOODNIGHT SUNRISE!本作が2枚目のEPとのことですが、1枚目は1,000枚を売り上げているらしくすでにかなりの注目を集めているみたい。サウンドはCARTEL、THE STARTING LINE、DROPOUT YEAR、THE YEARS GONE BY、そしてもちろん?GOODBYE SATELLITEを思わせるインディー・エモ色濃いめな爽快エモメロポップパンクテイスト。と、ここまではありきたりなんですが、このバンドの最も特徴的なのはTHE ACADEMY IS... に影響を受けたというだけあって、各曲にモダンな哀愁テイストをねじ込んでくるところ。ほかにもPANIC! AT THE DISCO、THE ALPHA COUPLEライクな渋めなメロ、キレの良いCメロなど小憎らしいまでに絶妙な展開を持ち込んだりするので、良い意味で非常に先の読めないバンド。演奏力や音質的にはまだまだな感じもしますが、上記のような小憎らしい特徴や爽快キャッチーさの面でガツンと突き抜ければ確実に化けるバンドではないかな。美コーラスが映える爽快チューンM-1 「It's The Stare」、渋さムンムンな哀愁疾走メロが格好良いM-2 「Routine And Dollar Signs」、わたし的ベストチューンな哀愁系M-4 「Champions Of The Weekend」、この曲のサビでの転調は反則です。M-2のアコースティック・リミックス含む全6曲、シュールな二つ星のジャケの意味が全くわかりませんがとにかく要注目!

1. It's The Stare
2. Rountine and Dollar Signs
3. Sideshow Entertainment
4. Champions Of The Weekend
5. To A New Hour
6. Routine and Dollar Signs (Acoustic Remix)

Artist-191272-2262436.jpg
www.myspace.com/goodnightsunrise
www.purevolume.com/goodnightsunrise


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