It's all about rock; full of emotions and sweetness
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author:Sway
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11/08
Thu
 Title:IT BOYS! / Introduction
author:Sway
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Label: Hollywood Waste(2012)
Genre: Rock/Powerpop/Emo/Electronica/New Wave/R&B/Crunk

2012年、チャラエレクトロ界の傑作金字塔盤!
Like CASH CASH, COBRA STARSHIP and 3OH!3!


 2012年、チャラエレクトロ界のスーパーノヴァといえば、このCalifornia州出身の5ピース、IT BOYS!に間違いない!2010年に友人間で結成されたバンドは、DROP DEAD GORGEOUSの結成時メンバーだったJudahとDuckのLeary兄弟を含み、時代の風を受けた楽曲のクオリティの高さが評判を呼び、あっという間にHollywood Waste Recordsと契約、本1stフルをリリースすることとなる。

 CASH CASH、THE NEW CITIES、FABER DRIVE、THE WHITE TIE AFFAIR、METRO STATION、COBRA STARSHIP、CALL THE COPS、3OH!3など、チャラエレクトロ系のサウンドが好みの方にはマストな本作、BREATHE CAROLINAのDavidをフィーチャーし、アッパーでクラブ映え間違いなしな明快パーティー・チューンM-1 「Start The Party」。「トゥトゥルル!」中毒必至、ダンサブル・エレクトロの極みともいえそうなシングルM-3 「Guys Don't Like Me」。「So Bright」などのヒット曲を持つヒップホップ・ラッパー、J. Trillをフィーチャーしたエモーショナルなせつな系M-4 「Rooftops」。Vo. Mattのビューティフルなファルセットが軽快なリズムに心地良く乗るサマー・チューンM-6 「Right One」。Beyonceの楽曲を作成したことでも知られるBC Jeanとロマンティックな掛け合いを聴かせるミドルM-9 「Torn In Two」。活動休止中のHEY MONDAYからCassaddee Popeをフィーチャー、THE CABでもそうだったけどCassaddeeの歌声にはこういう楽曲がしっくりきすぎるM-11 「Shy」。奇抜な衣装とピンクの髪がトレードマークのJeffree Starとラップ対決を繰り広げるクランク・チューンM-13 「Burning Up (feat. Jeffree Star & Lacey Schwimmer)」など全13曲!豪華すぎるゲスト陣からも、同音楽業界から熱視線を浴びる彼らの注目度と人気が伝わってくる2012年、チャラエレクトロ界の傑作金字塔盤!現在本作はUKのみのリリースなので、今後USでの発売と共に世界的な活躍が期待されるだろう!

1. Start The Party (feat. David from Breathe Carolina)
2. Spotlight
3. Guys Don't Like Me
4. Rooftops (feat. J.Trill)
5. Crazy
6. Right One
7. Sun Burns Out
8. One Night
9. Torn In Two (feat. BC Jean)
10. Better Than Your Boyfriend
11. Shy (feat. Cassadee Pope)
12. Spring Break Up
13. Burning Up (feat. Jeffree Star & Lacey Schwimmer)

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Guys Don't Like Me (2012)


Burning Up (feat. Jeffree Star & Lacey Schwimmer) (2012)
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11/24
Thu
 Title:IAMMEDIC / Perfect
author:Sway
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Label: Unsigned (2011)
Genre: Rock/Elecronica/Powerpop/Emo/Glitch

ex. BURNING TREE PROJECTのEnik率いるエレクトロ・ユニット!
ダンサブルかつ琴線に触れるメロディーに踊り酔い必至!


スクリーモ、メタルコアの名門Tragic Hero Recordsにも所属していたex. BURNING TREE PROJECTのEnik Linを中心に2010年に結成されたIAMMEDICの1stフル!Vo. はもちろん楽曲の作成からプログラミング、プロデュースまでこなすEnikのやりたい放題ユニットといっても過言ではないが、DJやラップを含むクラブ・サウンドはエレクトロかつ激ダンサブル、BTP時代にも聴かせてくれたエモーショナルで人々の琴線に触れるメロディーは流石にお見事。CASH CASH、FAMILY FORCE 5、CALL THE COPS、THE MILLIONAIRES、3OH!3、METRO STATION、COBRA STARSHIP、そしてもちろんJYJなどとの共演や交流もあることからK-POPファンにもぜひ聴いていただきたい!それ以前にEnikの髪型やスタイル、やたらセクシーで惚れそう!

クラブ・サウンドのお手本ともいえそうなアグレッシブなラップと対照的な妖艶なEnikのVo. が心地良いダンス・チューンM-1 「Spaceship」(下記掲載のミュージック・ビデオは笑かそうとしてるのかどうなのか非常に判断に困る)。スペーシーでロマンティック!サビの「Oh!Oh!」はフロア・アンセム間違いなしのエレクトロ・キラーM-2 「Losing Sleep」。収録曲中随一の最高にポップでタテノリな激オシ・チューンM-3 「Let's Go」。ハイトーンでセクシーなVo. が、変幻自在に聴くものを包み込むタイトル・トラックM-4 「Perfect」。元気ロケッツを彷彿とさせるキラキラ・エレクトロニカなサビメロがココロに残るM-5 「Life's Little Tragedy」。CASH CASHのアグレッシブなロック・テイストを思わせるM-8 「Dangerous」など捨て曲なしの全9曲!DJの方なら持っていれば確実に捗る1枚!前作EPはEnikとBOYS LIKE GIRLS、CTCなどを手掛けたMark Maxwell、Ian Kirkpatrickと共同プロデュースで納得だったのだけど、セルフ・プロデュースでこの出来ってEnik恐るべし!聴けばあなたも確実に"MEDICS"です!

1. Spaceship
2. Losing Sleep
3. Let's Go
4. Perfect
5. Life's Little Tragedy
6. Parachute
7. Chasing Phantoms
8. Dangerous
9. #WELOVEYOULA

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www.facebook.com/iammedic
www.myspace.com/iammedic
www.purevolume.com/iammedic


Spaceship (2011)
01/18
Tue
 Title:I FIGHT DRAGONS / Welcome To The Breakdown
author:Sway
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Label: Photo Finish (2010)
Genre: Rock/Powerpop/Pop Punk/Emo/Electronica/Alternative

極上ピコメロックの金字塔!
8ビット・サウンド×MOTION CITY SOUND TRACK and WEEZER!


B級RPGタイトルのようなバンド名からすでにワクワク感が半端ないCalifornia州出身の6人組、I FIGHT DRAGONSの2010年春リリースの 『Cool Is Just A Number... 』 に続く2ndEP!オフィシャル・サイトのレイアウトやメンバー・アバターのロックマンっぷりからもうこの時点でメンバーのファミコン・フリークっぷりがじわりと伝わってくるんですが、サウンドもまさにそのとおり、ファミコン時代のサウンドを支えた8ビットピコメロ・サウンドを軽快にまぶしたPowerpopサウンド、しかしピコメロに傾倒しすぎず、基本はあくまでMOTION CITY SOUNDTRACK、WEEZERなどを彷彿とさせる甘酸っぱいロック・サウンドに仕上げているところがなんとも好感が持てます。アッパーで軽快なサビに拳を突き上げずにいられないHOUSTON CALLSライクなオープニング・チューンM-1 「Welcome To The Breakdown」。ファジーなギター・サウンドとオルタナティブなロック・サウンドが巧く8ビットと交差するM-2 「No Kontrol」。このオープニングはどこかで!なコーラスが笑いを誘いつつも、ここまで質の高いカバーを誰が想像したであろう映画 『Back To The Future』 でおなじみM-3 「The Power Of Love」。せつなくも疾走感のある青春ポップ・サウンドにバンドの底力を感じるキラー・チューンM-5 「Give it Up」。8ビットとアコースティックの融合なんて初めて聴いたよ、なにこの不思議な感覚!を味わえるM-6 「Not I」。ラストにして涙を誘うメロディアスなロマンティック・ミドルM-7 「Just Decide」など全7曲。8ビット・サウンドファンからパワーポップファンまでとことん高品質で楽しめる極上ピコメロックの金字塔!

1. Welcome To The Breakdown
2. No Kontrol
3. The Power Of Love
4. Proxima Centauri
5. Give it Up
6. Not I
7. Just Decide

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www.myspace.com/ifightdragons
www.purevolume.com/ifightdragons
11/15
Mon
 Title:IN HER OWN WORDS / Brand New Me
author:Sway
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Label: Unsigned (2010)
Genre: Rock/Pop Punk/Emo/Hardcore/Easycore/Metal

そのブレイクダウンには必ず意味がある!
C!N,CC!、FYS、ADTRを超える怒涛のインパクト!
Metalcore通過のPopcore / EasycoreのDrivemo激太鼓判バンド!


言わずもがなICE GRILL$ RECORDSが素晴らしいです!元々IN-n-OUT RECORDSにいらっしゃった敏腕方が2010年に正式スタートしたという新参レーベルですが、その挙動は時代の流れを掴んでいるというか、現在世界中で盛り上がっているPop Punk / Hardcore、いわゆるPopcore、Easycoreの良質な若手バンドたちとことごとく契約を進め、その帆に風を受ける能力にはいやはや感服!いまや全国的に大ヒット中のCHUNK! NO, CAPTAIN CHUNK!をはじめ、RUFIO、PUNCHLINEとのツアーも楽しみなMAN OVERBOARD、ハワイ出身のALL HEARTなど、まさに世界的なPopcore / Easycore旋風のど真ん中にこのレーベルがいるといっても過言ではない!

前置きが長くなりましたが、そんなICE GRILL$と契約しているCalifornia州はOrange County出身の5人組、IN HER OWN WORDSの新作EPがレーベル同様かなりヤバイ!以前のデモ曲はかなりHardcore / Metalcore成分多めで個人的にはやや取っつきづらかったのですが、本作では完全にキャッチー度120%アップの純情Popcore路線に!個人的に本年度のベスト作品に名乗りを上げそうな勢いの大優良作、C!N,CC!、FOUR YEAR STRONG、THE WONDER YEARS、A DAY TO REMEMBERなどでココロ踊らせた方は悶絶必至!それ以上のポップネスと、インパクトを受けていただけるとDrivemoが独断で太鼓判!バンドの持ち味はなんといっても展開力と構成力、一見そんな展開ありかよ!と思わせながら聴いていると納得せざるを得ない演奏力と、必殺メロディーの洪水!そうなんだ、そのブレイクダウンには必ず意味があるんだ!

ICE GRILL$のサンプラーにも収録されたピーカンなポップコア・サウンドのタイトル・トラックM-1 「Brand New Me」。公私共に仲が良いWORTHWHILEのVo. James Teylerをフィーチャーしたアゲアゲ・シンガロングM-2 「No Suits, Just Shants」、一転する後半の泣きリフには胸熱です。イントロからミラクル爽快ポップパンク炸裂な胸キュンPopcoreチューン M-3 「We Fight!」、もちろんただでは終わるわけはなく、中盤では胸を締めつけるようなドエモーショナルなブレイクダウンに悶絶!ADTRばりの哀愁と疾走が聴くもの全てを惹きつける!以前のデモ曲を彷彿とさせるアグレッシブでデスシャウトが、ひたすらにサビの格好良さを対照的に盛り上げるメタリックPopcoreテイストM-5 「Dream. Sleep. Repeat.」、後半のエフェクトとかただただ巧すぎる!どこまでもピーカンに広がるハイトーンVo. がどこかデビュー当時のADTRを思わせる荒波構成のポップ・エンディングM-6 「Rayman Always Wears Raybans」など全6曲!2010年のPopcore / Easycoreのニュー・カマーの中では個人的にNo. 1のポテンシャルと可能性を秘めた彼ら、Metalcore通過のアドバンテージの引き出しはさすがにでかい!近々ICE GRILL$よりフル・アルバムが発売されることでしょう、今後の動向に大注目!

1. Brand New Me
2. No Suits, Just Shants (Feat. James Teyler)
3. We Fight!
4. Headed For Splitsville
5. Dream. Sleep. Repeat.
6. Rayman Always Wears Raybans

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www.myspace.com/inherownwords
www.purevolume.com/inherownwords
06/02
Wed
 Title:I CALL FIVES / Bad Advice
author:Sway
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Label: No Sleep (2010)
Genre: Rock/Pop Punk/Powerpop/Emo

ポストHIT THE LIGHTS最有力!
M-4必聴!よりハートフルで爽快感に溢れた2ndEP!


CITY LIGHTS、HEROES FOR HIREに並び、爽快エモメロポップパンクの未来を担うであろうポストHIT THE LIGHTS3巨頭に個人的に掲げていたNew Jersey州出身の5人組、I CALL FIVES待望の2ndEP!生粋のNFGジェネレーションが奏でる耳馴染みの良いキャッチーなメロディーと軽快なテイストが前作同様存分に発揮され、Vo. の成長具合も確実に感じ取れます。前作 『First Things First』 収録のメロディックに傾倒した「Running In Circles」のような楽曲の切り替えの好展開が感じられなかったのは少し残念だが、全体的な安定感は着実に増しているのでそのあたりのバラエティー加減は1stフルを待望したいところ。「2:22」の好ポップパンク・タイムにテンションと疾走感を詰め込んだ爽快アンセムM-1 「Hand Me Down Luck」。歯切れの良いギターリフが曲全体を支えるFM映えしそうな定番青空チューンM-2 「Elevator Music」。THE DANGEROUS SUMMERのVo. AJ Perdomoがブリッジにこっそり参加しているがどうしても歌声が特徴的すぎな爽快エモメロM-3 「Try Hard To Remember」。本EP随一のポップさと軽快さを誇り、展開的にも個人的にもベストなシンガロング・アンセムM-4 「Easy To Say States Away」。後半のギターリフが気持ち良すぎるALL TIME LOWライクなハートフル・ポップパンクの佳曲M-5 「Two Days Or A Lifetime Of Failure」など全6曲。彼らはさらに全曲本作未収録のアコースティックEPをフリー・ダウンロードにて別に発表しており、制作意欲は凄まじいものがある。

1. Hand Me Down Luck
2. Elevator Music
3. Try Hard To Remember
4. Easy To Say States Away
5. Two Days Or A Lifetime Of Failure
6. Take The Fall

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www.myspace.com/icallfives
www.purevolume.com/icallfives

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First Things First (2008)
04/19
Mon
 Title:I'M OK YOU'RE OK / Presents...
author:Sway
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Label: Dream (2009)
Genre: Rock/Pop Punk/Powerpop/Emo/Alternative/Christian

おれもOK!キミもOK!
平たくいえばみんなOK!な爽快オルタナ・ポップパンク!


バンド名は米国で1969年に出版された自立書、またはMXPXの楽曲のタイトルから付けられたというCalifornia州出身の4ピース、I'M OK YOU'RE OKの1stフル!THE ATARIS、EVERY AVENUE、AIR FIVE、JET LAG GEMINIを彷彿とさせる爽快感、疾走感、メジャー感と三拍子揃ったオルタナ・テイストなポップパンクは、どの楽曲も耳馴染み良くラジオ映えする内容でバンドの活動拠点となっているTennessee州はMenphisではすでにかなりの人気を集めている様子。とくにVo. のハスキーでココロを打つ歌声はEA同様に人々の聴覚に直接訴えかける心地良さを誇っており、今後も感染者の拡大が見込まれるだろう。後半にエレクトロニカを適量に添えた1stシングルとなる爽快青空シンガロングM-1 「Are We Alright Now?」。イントロからオルタナティブなリフで引き込む疾走チューンM-2 「Eyes Are Gonna Roll」。手拍子せずにはいられない軽快ダンサブル・テイストM-3 「Robot」。間違いなくシンガロングでメロディックなサビがココロを打つM-4 「Stories Of Redemption」。MXPXを思わせるシンプルでロックなポップパンクがなんとも好感触なM-7 「Don't Give Up (Sit Down By The Radio)」、M-8 「Party Song」など全10曲。楽曲の波は見事ながら、スロウ系な楽曲が疾走系な楽曲と対照にメロウすぎてやたらとだるく聴こえてしまうので、そのあたりは少しでもポップ色を取り入れたりで聴きやすくしてもらえたらなとか要望もあったりですが、その真価はぜひライブで体感してみたい大注目バンド!

1. Are We Alright Now?
2. Eyes Are Gonna Roll
3. Robot
4. Stories Of Redemption
5. Memories PT II
6. Blame It On The Blackout
7. Don't Give Up (Sit Down By The Radio)
8. Party Song
9. Running Circles
10. Compromiser

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www.myspace.com/imokyoureok
www.purevolume.com/imokyoureok


I'm OK You're OK Talking About New Single "Are We Arlight Now?" (2009)
09/01
Tue
 Title:IRIVAL / Don't Wake Up
author:Sway
I Rival - Dont Wake Up Extended-2009-Artwork
Label: Unsigned (2009)
Genre: Rock/Pop Punk/Emo/Alternative/Electronica

ESMEからの改名後、
初のリリースとなる名刺代わり的作品!


2004年にGeorgia州で結成されたESME。幾多のメンバー・チェンジやパート・チェンジを繰り返しながら(以前Vo. を務めていたDonny Evansは、現在IRIVAL同様ブレイクが非常に期待されているオルタナ・バンド、SETTINGSにて活躍中)2008年に3枚目となるEP 『Don't Wake Up』 を発表、その類稀なる輝きを放つ次世代オルタナ・サウンドが注目を集める。出入りの激しいバンドで、現在残る結成当時のオリジナル・メンバーはVo. のEricとGt. のJonathanのみという苦労バンドでもあるが、2009年についに改名、IRIVALとして再び走り出した。内容的には前述の3rdEPにM-2 「Make Me Scream」を新録で追加した改名後の名刺代わり的な作品ではあるが、THERE FOR TOMORROWにプログレッシブなスペーシー・ギターリフを搭載させたかのような激ドラマティックなオルタナ・エモサウンドは何度聴いても格好良い。極上の疾走ポップネスが星屑の如くキラキラと散らばる名曲「Colors」をまだ聴いたことがないという方もぜひこの機会に新生IRIVALに触れてみていただきたい。

1. Colors
2. Make Me Scream
3. The Pieces
4. Figure Me Out
5. Close Your Eyes
6. Dreams Are Real
7. In My Head
8. Don't Wake Up

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www.myspace.com/irivalrock
www.purevolume.com/irivalrock

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Don't Wake Up (2008)
03/28
Sat
 Title:IN PASSING / Breathing In The Ash
author:Sway
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Label: Self Released (2008)
Genre: Rock/Emo/Alternative/Indie

Like NEVERTHELESS, MY FAVORITE HIGHWAY and ACCEPTANCE!
順風満帆な未来を確信させる美インディー・エモロック!


NEVERTHELESS、MY FAVORITE HIGHWAY、ACCEPTANCE、THE SEQUENCEなど、蒼さ満点のインディー・エモロックを好む方のココロの玄関をノックもなしにこじ開けてしまいそうなのがこのFlorida州出身の4人組、IN PASSINGの5曲入りEP!たしか2004年にIndianola Recordsから1stフル 『Look Alive』 をリリースしたバンドだと思うんですが、UNDEROATH、PARAMORE、THE ACADEMY IS... などを手掛けた御大James Paul Wisnerをプロデューサーに迎え響き渡るのは爽快かつキャッチー、しかしながらどこかしらに憂いを覗かせる非常に洗練されたサウンド、そのうち突然Tooth & Nail Recordsぐらいからデビュー・アルバムを発売してもおかしくない、そうなそんなクリスチャンな雰囲気と完成度を持ち合わせた素晴らしいバンド。まるで起伏の激しい波のように抑揚のあるサビメロが心地良いM-1 「Say To Me」。ダンサブルでスタイリッシュなカッティング・ギターが印象的なウキウキ・キラーにしてシングル・チューンのM-2 「Back Down」。どこまでも果てしなく広がる青空が目に浮かぶような爽快ダイナミックM-4 「All Together」。まるでANBERLINを彷彿とさせるかのようなシリアスでオルタナティブな哀愁感漂うこちらもキラー・チューンM-5 「Draw The Line」など、全てにおいて隙のない大人の香り漂う全5曲。JIMMY EAT WORLDからLED ZEPPLINまで世代を超えて幅広いロック・バンドに影響を受けたという彼ら、ジャケのような転覆など決してない、順風満帆な未来が待ち構えていることでしょう!かと思えばすでにGt. が抜けてるっぽいけど大丈夫かしら?

1. Say To Me
2. Back Down
3. Be Here
4. All Together
5. Draw The Line

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www.myspace.com/inpassing


Back Down (2008)
03/10
Tue
 Title:I CALL FIVES / First Things First
author:Sway
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Label: Open Your Eyes (2008)
Genre: Rock/Pop Punk/Emo

VALENCIA meets NEW FOUND GLORY!
星屑のように弾けたキラキラ爽快ポップパンク!


2005年にFOUR YEAR STRONGの初期作 『It's Our Time』 をリリースしたことで知られるOpen Your Eyes Recordsから飛び出したのは、星屑のように弾けたキラキラ爽快ポップパンクを奏でるNew Jersey州出身の5人組、I CALL FIVESのデジタルEP!FRESHMAN 15、HIT THE LIGHTS、3 STOREYS HIGH、NEW FOUND GLORYなどのファンにはまさにマストなド直球エモメロを聴かせてくれるんですが、とにかくメロディの流れが素直!安定した演奏陣はもちろんのこと、やんちゃさとキラキラさが見事に融合したハートに直に届く軽快メロディックが引っかかることなく気持ち良く流れていきます。バンドのアンセムともいうべき一度聴けば口ずさみたくなるウキウキ・サビが印象的なキラー・チューンM-1 「Ready To Go」。この曲を聴いてとくにVo. がVALENCIAに似ていると感じたハイトーン・メロディックM-2 「My Last Mistake」。メロディの行く先がわかっているのにも関わらず、どうしてもニヤついてしまう間違いなくNFGリスペクトなM-4 「Twelve Credits Short」。ハードコア・シャウトが曲のスケール感を盛り立てるM-5 「Overtime」。わたし的ベスト!イントロのギター・リフから卒倒必至な青春メロディック・アンセムM-6 「Running In Circles」など、NFGジェネレーションなら問答無用で楽しめる全7曲!FRESHMAN 15と並ぶポテンシャルを秘めた大器の片鱗、ぜひ聴いてニヤついてください!

1. Ready To Go
2. My Last Mistake
3. Coast To Coast
4. Twelve Credits Short
5. Overtime
6. Running In Circles
7. This Song Is So... 2006

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www.myspace.com/icallfives
www.purevolume.com/icallfives


Ready To Go (2008)
05/20
Tue
 Title:INEPT / So Much Between Us
author:Sway

Label: Self Released (2008)
Genre: Rock/Pop Punk/Emo/Indie/Alternative

INEPT待望の1stフル!
より洗練されたスタイリッシュな爽快エモメロにもう満腹!


国内盤のジャケがあんまりな感じだったIllinois州出身の5人組、INEPTの1stフル!2006年に発売されたEP 『Say Goodbye To This』 からかなりの期待度を誇り、晴れてのデビューとなったわけですが見事に期待に応えてくれました。LAST WINTERをより爽快Pop Punk寄りにした感じ、という表現が最も適当かもしれません、エナジックで疾走感のある爽快エモメロに、ややエフェクトをかけたかのようなクリアVo. が印象的なサウンド。EPではやや荒々しいというか、若さ溢れる感じでしたが、本作では洗練されよりスタイリッシュな感じに。それ以外は基本的には全くといって変わってませんので、実に安心して聴ける作品となりました。EPからの曲を1曲も入れないというのが自信の表れなのでしょう、まさにINEPTを象徴するかのようなシンガロングとせつなさが見事に調和したM-1 「It's All In Our Head」から幕を開ける本作、序盤の「フー!」からウキウキ極まりないEVERY AVENUEライクな爽快チューンM-2 「The Songs He Wrote」、こういう曲も演れるからこそのINEPTお得意のエナジック・ミドルM-4 「Butterflies」、耳なじみが良すぎる激爽快ドライブ・チューンM-6 「See Me」など、しっとりと優しく吹きぬける春風のように、かつサビはエモーショナルに聴かせるタイトル・チューンM-8 「So Much Between Us」などなど、もうおなかいっぱいになること間違いない全13曲。以前より音楽性も幅広くポップ&スウィートに成長してくれたんで、国内盤のジャケは個人的には相当残念なんですけれども。

1. It's All In Our Head
2. The Songs He Wrote
3. War Drums
4. Butterflies
5. Reckless Love
6. See Me
7. No More Waiting
8. So Much Between Us
9. Panick Attack
10. More, More, More
11. Just Like You
12. A Silent Ending
13. Everything I Love

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www.myspace.com/ineptband
www.purevolume.com/inept

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Say Goodbye To This (2006)

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