It's all about rock; full of emotions and sweetness
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author:Sway
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03/04
Mon
 Title:NECK DEEP / A History Of Bad Decisions
author:Sway
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Label: Unsigned (2013)
Genre: Rock/Pop Punk/Emo

3曲に凝縮されたPop Punkエネルギーの塊!
Like SAVE YOUR BREATH, REAL FRIENDS and THE STORY SO FAR!


 3曲に凝縮されたPop Punkエネルギーの塊!ME VS HERO、WITH THE PUNCHESなどのサポートを果たし、2012年に発表されたデビュー12インチ、『Rain In July』 が好評だったUK出身の5ピース、NECK DEEPの新作EPがとんでもなくパワフル!SAVE YOUR BREATH、THE STORY SO FARに似た実直さと、REAL FRIENDS、FIRE AWAYに似た人情加減を感じさせるオネスト度100%なポップパンク・サウンド!吐き捨て&投げ捨て系のVo. とTSSFライクに疾走した楽曲の中で、的確でエモーショナルにせつな~いリフを入れてくるギターが印象的なM-1 「Up In Smoke」。NEW FOUND GLORY直系といってもよいタテノリ加減から、思い出したかのように軽快に疾走するM-2 「Tables Turned」。アコースティックに歌い上げるかと思えば、中盤からはしっかりとバンド・サウンドに染まるシンガロング必至な泣きメロ・チューンM-3 「Head To The Ground」の全3曲!本作はこちらにて "Pay What You Want Download" だが、フリー・ダウンロードも可能!バンドはアルバム制作に取り掛かっているとのことで、楽しみが絶えない!

1. Up In Smoke
2. Tables Turned
3. Head To The Ground

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Bandcamp


Neck Deep - Up In Smoke (2013)
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01/13
Fri
 Title:THE NEVER EVER / Dancefloors & Dinasours
author:Sway
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Label: Unsigned (2010)
Genre: Rock/Powerpop/Pop Punk/Emo/Electronica

オーストラリア発!驚異の再生回数を記録したM-5 「She Said」は必聴!
超ポップネスに振り切ったエレクトロPowerpop/Pop Punk!


MySpaceにUpした楽曲「She Said」が驚異の77,000回以上の再生を記録し、一躍注目を集めることとなったオーストラリアはSydney発のエレクトロPowerpop/Pop Punkバンド、THE NEVER EVERの1stEP!女性Key. を含むとにかく軽快に跳ねまくる激ポップなキャッチー・サウンドが持ち味の彼ら、METRO STATION、ALL TIME LOW、FOREVER THE SICKEST KIDSを影響を受けたバンドに挙げているあたりで言わずもがなですが、前述の「She Said」の実直で疾走感溢れるキラキラ・ポップネスはその驚異の再生回数を如実に物語っています!ほかにもAMY CAN FLYY、THE MONSTER GOES RAWRR、CASH CASHが好みであればドストライク間違いなし!

エッジの効いたGt. 押しのエモメロとスペーシーなぬるま湯Key. が良いバランスで押し寄せるリード・チューンM-1 「Blast The Stereo」。ダンサブルなエレクトロ・イントロから、怒涛のたたみ掛けを聴かせるフロア映え間違いなしな下記ミュージック・ビデオも大注目の胸キュン・テイストM-3 「Hey Kt」。正直「パリジョナ大作戦」(誰も知らない!?)がイントロから頭をよぎってしまった激ポップでアゲアゲなタイトル・トラックM-4 「Discos And Dancefloors」など全5曲!2010年発表だが、正直ここまでポップに振り切れた歌って踊れる作品って最近聴いていない気がする!

1. Blast The Stereo
2. Kiss And Tell
3. Hey Kt
4. Discos And Dancefloors
5. She Said

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www.facebook.com/theneverever
www.myspace.com/theneverever
www.purevolume.com/theneverever


Hey Kt (2011)
04/19
Tue
 Title:NOT SO LUCKY / Questions & Answers
author:Sway
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Label: Unsigned (2011)
Genre: Rock/Pop Punk/Powerpop/Emo

Like AMELY, ALL TIME LOW, and THE YEARS GONE BY!
キュートな爽快Powerpop/Pop Punkを裏打ちするバツグンの安定性!


AMELY、ALL TIME LOW、THE YEARS GONE BY好きなキッズにぜひオススメしたいのがTexas州出身の5ピース、NOT SO LUCKYの1stEP!サウンドはとにかくポップでキャッチーな爽快Powerpop/Pop Punkサウンド、そこにアイドル的なルックスやキュートさも良い具合に漂うのでAMELY、ATLを上記のとおりピックアップ。ではなぜ残りがTYGB?なのかというとだってハイトーンで伸びやかな歌声、そしてセクシーに勢い良く吸い込むブレスの仕方がそっくりなんだもの。(HIT THE LIGHTSのNickにもすごく似てる!)学校のライバル同士で結成されたとのことで、互いに切磋琢磨しながら巧みなプレイヤーたちが揃ったのでしょう、1stにしてサウンドの安定感がヤバイです!

デジタル・シンセからの軽快な幕開けがどこまでも青空な爽快オープニング・チューンM-1 「The Turnover」。1stシングルとなったサビでのストップ&ゴーが小憎らしいロマンティック・ミドルM-2 「A Little Closer」。一転してクールな疾走感を味わえる哀愁エモメロ・テイストとVo. のファルセットが柔と剛よろしく見事に絡むM-4 「Haylie」。ラストはMAKING APRILばりのピアノを軸に壮大に響く個人的にもベストな号泣タイトル・チューンM-5 「Questions & Answers」など全5曲。このままのキュートな王道路線、そしてハードな哀愁路線、M-5のようなピアノエモ路線、今後どの路線にでも巧く対応していきそうなダウニーばりの激柔軟性と華やかな香りを感じさせるNSLに包まれてみてください!彼らのFacebookからM-2がフリー・ダウンロード可能なので興味のある方はぜひ!

1. The Turnover
2. A Little Closer
3. Life In Your Eyes
4. Haylie
5. Questions & Answers

Artist-2248584-1127824184_z6.jpg
www.myspace.com/notsoluckyrock
www.facebook.com/NotSoLuckyrock
www.purevolume.com/notsolucky
02/08
Mon
 Title:NOCTURNAL ME / Nocturnal Me EP
author:Sway
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Label: Unsigned (2010)
Genre: Rock/Powerpop/Pop Punk/Emo/Alternative/Electronica/Indie

CUTE IS WHAT WE AIM FORを脱退した3人により結成された新バンド!
素直に今まさに彼らがやりたい音がつめこまれた意欲作!


Vo. との確執でCUTE IS WHAT WE AIM FORを脱退した3人により新たに結成されたNew York州出身の3ピース、NOCTURNAL MEの1stEP!若くしてDrive-ThruからソロEPを発表した経歴を持つDave Melilloを中心に、軽快で爽快なサウンドを聴かせてくれる。その触れ幅は非常に大きく、初期のPANIC! AT THE DISCOを彷彿とさせるようなメロの抑揚が大きいダンサブル・テイストから、春風が吹き抜けるかのような心地良さを味わえるミドル・テイストまで、流行のエレクトロ・テイストを取り入れつつも、今まさに彼らがやりたい音楽が集約されたかのような印象を受ける等身大の好感触作品。まずはDaveのアダルティな声質の変化に驚かされたんですが、前述のP!ATDやTHE AUDITIONを彷彿とさせるダンサブル・ロックの王道M-1 「Once Bitten」。'80年代ディスコ・テイストを彼らなりに昇華し、今後の音楽性のキーになりそうな軽快チューンM-2 「This Isn't Love」。RUNNER RUNNERライクな軽快で爽快極まりない跳ねポップ・テイストM-4 「Cougarz」など全4曲。ジャケはかなり暗めですが、すがすがしく新たな船出を華やかに飾るような意欲作!

1. Once Bitten
2. This Isn't Love
3. Woulda Coulda
4. Cougarz

Artist-8543572-IMG_3493.jpg
www.myspace.com/iamnocturnalme
www.purevolume.com/nocturnalme
10/08
Thu
 Title:NOT ADVISED / Fight For This
author:Sway
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Label: Is A Rockstar (2009)
Genre: Rock/Pop Punk/Powerpop/Emo/Alternative

Like THE AUTER, THE FALLOUT THEORY and FALL OUT BOY!
UK発!爽快ダイナミック・エモメロの決定盤!


THE BLACKOUT、YOU ME AT SIX、KIDS IN GLASS HOUSES、ATTACK! ATTACK! などが席捲するUKのエモ・シーンからまたとびきりイキの良いEmo/Pop Punkバンドが登場、Southampton出身の5人組、NOT ADVISEDの5曲入りEP!FALL OUT BOYのPatrick Stumpの初期の頃を彷彿とさせるエモーショナルで抑揚のあるVo. をフロントに、アッパーでダイナミックな爽快エモメロを伸び伸びと表現してくれる彼ら。とくにメタリックで技巧派のGt. とDr. の安定感とパワフルさは音源からも伝わってくるようで、ライブでのパフォーマンスが目に浮かぶ素晴らしい臨場感。全てを一閃のもとに貫く必殺の爽快サビが心地良すぎるリード・チューンM-1 「A Red Light Situation」。随所に挟むギター・リフがどうしてもSIAM SHADEに聴こえてしまいニヤニヤする疾走アグレッシブM-2 「Right Now」。合唱イントロから始まり、ライブでのシンガロング映えが間違いないM-4 「Jane Says Left」。朝焼けを眺めたときのような晴れ晴れと爽快な気持ちにさせてくれるキャッチー・エモメロM-5 「The World's Not Ready」など全5曲、同じくUK出身のTHE AUTER、THE FALLOUT THEORY、そしてもちろんFOBライクな方にはぜひ聴いていただきたいUK発!爽快ダイナミック・エモメロ!

1. A Red Light Situation
2. Right Now
3. The A.R.K
4. Jane Says Left
5. The World's Not Ready

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www.myspace.com/notadvised
www.purevolume.com/notadvised
08/24
Mon
 Title:NOTIMEFOR / Dress Up To Get Down
author:Sway
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Label: Inya Face (2009)
Genre: Rock/Pop Punk/Powerpop/Emo/Electronica

FTSK×MF×HTL!
イタリア発!チャラすぎるけどやめられない史上最強の「軽薄」エモメロ!


チャラい!チャラすぎる!パスタとジェラートの国?イタリアのFOREVER THE SICKEST KIDSといえばInya Face Recordsから国内盤が日本先行発売されたご存知、ミラノ出身のNOTIMEFOR!VANILLA SKYやTHE ELECTRIC DIORAMAの台頭により、イタリア発と聞くだけでは驚かなくなってきたポップパンク・シーンですが、この平均年齢20歳のキッズたちが放つドキャッチー・サウンドはどこから聴いてもヨーロッパの音とは思えない輝き!MELODY FALLを発掘した敏腕プロデューサーAndrea Fusiniにより見出され、FTSKよろしく跳ねるような軽快シンセを取り入れたどこまでもポップでキャッチーな良い意味で最強の「軽薄」サウンドともいえるNOTIMEFOR節はどこを切っても耳なじみが良くひたすらにノれる、まさに音を楽しむを地で行くサウンド!FTSKよりもよりポップパンク寄りで、ギターがアグレッシブで分厚かったりロック色溢れる点やFOUR YEAR STRONGライクなハッピーハードコア・テイストを取り入れたりしている点では、このNOTIMEFORのほうが今後の伸びしろが感じられるのも楽しみなところ。

ロマンティックなイントロ・リフとは裏腹にサビでは爽やかに伸びまくるタイトル・チューンM-1 「Dress Up To Get Down」。「エヴリバディ、セイ!ヘイ!」なHIT THE LIGHTS的タテノリ感が心地良すぎるM-2 「Parade」。MySpaceでの注目を集めるキッカケとなったMFライクな青春度弾ける疾走ポップパンク・チューンM-3 「Behind The Scenes」。これぞエモメロ!イントロからしてまさしくHTLの「Talk Us Down」を彷彿とさせる超名曲M-5 「We're Not Alone」、Vo. エフェクトの使い方がセンスありすぎる!シンセのイントロがなんともそそる疾走ドキャッチー・エモメロM-7 「Cheat Is Cheap (Forgive Is Not Forget)」。もうなんだかここまでくるとVo. の吐き捨て方がColin Rossに聴こえてくる軽快チューンM-8 「You Say Yes」。オリジナルはMADONNA、先日活動休止を発表したTHE MEDIC DROIDもカバーした有名ダンス・チューンM-9 「Into The Groove」などを含む全10曲。(国内盤はボーナス・トラック2曲収録)FTSK×MF×HTL!だなんてありきたりかもしれないけれど、このリプレイ・ボタンが止まらないドキャッチーな中毒性は全世界から注目されるべき史上最強の「軽薄」エモメロ!

1. Dress Up To Get Down
2. Parade
3. Behind The Scenes
4. Cut Off The Movie
5. We're Not Alone
6. Time Is Gone
7. Cheat Is Cheap (Forgive Is Not Forget)
8. You Say Yes
9. Into The Groove
10. Any Chance
11. Cut Of The Movie (Acoustic Version)
12. Behind The Scenes (Demo Version)

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www.myspace.com/notimefor


Dress Up To Get Down (2009)
08/22
Sat
 Title:NEW HEIGHTS / Worlds EP
author:Sway
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Label: Unsigned (2008)
Genre: Rock/Powerpop/Emo/Alternative/Electronica

Like RUNNER RUNNER, THE GRADUATE, and COLDPRAY!
世界中に響き渡る可能性を秘めたスペーシー・エレクトロAlternative!


非常に多国籍な雰囲気が漂うWashington州出身の3ピース、NEW HEIGHTSの2ndEP!すでに2007年にセルフ・タイトルEPを発表している彼ら、スペーシーでエレクトロなAlternativeロックサウンドを持ち味とし、U2、COLDPLAYにかなり影響されているようです。RUNNER RUNNER、LIAM AND MEなどの爽快エレクトロサウンドをよりオルタナ風味を濃く深く仕上げたようなテイストで、プログレッシブ度は薄いですがTHE GRADUATEに近い印象。キッズが大喜びするようなキャッチーな音ではなく、アダルトな雰囲気漂う大人テイストなので好みは分かれるところでしょうが、どの楽曲も一貫してしっとりと染み渡っていく浮遊感溢れるスペーシー・エモは素晴らしいのひとこと!リード・チューンでありシンプルながらも胸を打つサビメロが一度聴けば忘れられないM-1 「We Are the Ones」。しっとりとせつなく響くCOLDPRAYライクな壮大な楽曲M-2 「Neverchanging」。こちらもCOLDPRAYの名曲「Yellow」に通じるような温かみのある雰囲気を漂わせるミドル・チューンM-3 「Hold On」。優しくも魂を揺さぶるピアノ・リフとダイナミックなギターロック・サウンドが融合したわたし個人的ベストな超爽快美メロM-5 「Silver Lines to Palm Trees」。バンドは現在Dr. を募集中、タイトルどおり世界中に響き渡る可能性を秘めたサウンドではないでしょうか。それにしてもVo. の歌声が顔に似合わず優しすぎる!(失礼

1. We Are the Ones
2. Neverchanging
3. Hold On
4. Save (Featuring Matt Bekker)
5. Silver Lines to Palm Trees

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www.myspace.com/newheightsmusic
05/15
Fri
 Title:THE NEW CITIES / Lost In City Lights
author:Sway
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Label: Unsigned (2009)
Genre: Rock/Powerpop/Emo/Electronica/Alternative/Pop Punk/New Wave

踊るDrivemo激オシ!
カナダ発ハイパー激キャッチーなダンスロック・バンド渾身のデビュー・フル!


2009年2月に発表された先行シングル「Dead End Countdown」が本国カナダで席捲中の6人組、THE NEW CITIESがついに1stフルをリリース。まだまだ日本では知名度が低いと思われるので今のうちにDrivemoが激オシしておかなければ!シンセロック、ダンスロック、モダンロックの全ての要素を兼ね備えたそのサウンドはTHE HIGHER、DANGER RADIO、MADELYN、THE WHITE TIE AFFAIR、THE AUDITION、CALL THE COPS、LUNAR FICTIONなど現在シーンを牽引する同系統のダンサブルでエレクトロ・バンドたちと悠々と肩を並べられるクオリティを誇る。個人的にTNCと最も近いバンドを挙げるとすればあのCOBRA STARSHIPなのだが、メロの殺傷能力や中毒性から考えるとそのポテンシャルは彼らを上回る可能性を確実に秘めているのではないだろうか。これは決して血迷いや言い過ぎなどではなく、それを裏打ちするハイ・クオリティなサウンドにまずは触れてみていただきたい。能書きはともあれ、とにかく言っておきたいのは全曲ウキウキ激キャッチーでノリノリ激哀愁ダンサブルで捨て曲なんかはありはしないってこと!さらにVo. も良い。Gabeみたいに粘っこいわけではないけれど、どこかGOOD CHARLOTTEのJoelを思わせるやんちゃで野暮ったらしいあの歌い方がとにかくソソる。

'70年代ディスコ・テイストを彷彿とさせ、サビでは一緒に叫ばずにはいられない印象的なタイトルのM-1 「Hypertronic Superstar」。前述の先行シングルで一度聴いたら耳から離れないシリアス系ダンスロックM-2 「Dead End Countdown」。最もGCに近いと思われるダーク・ディスコな展開と爽快Pop Punkノリが気持ち良すぎるM-3 「Take It Back/Cheat Again」。イントロから「踊れー!」って叫ばずにはいられない、CTCの「Motion Sickness」に負けずとも劣らないダンサブル・キラーM-5 「Leaders Of The Misled」。一転してピースフルなほんわかピコピコ・サウンドのタイトル・チューンM-6 「Lost In City Lights」。エレクトロに傾倒した超哀愁ダンスロック・テイストでサビは完全にメロコアノリなM-8 「X-Revolution (Settling For Second Best)」。突如ライブ感満載のロック色溢れる展開に思わずため息が漏れるこちらもキラー・チューンM-10 「Modern Ghosts」。ラストまで決して休ませないボイス・エフェクトが効果的なネヴァー・エンディング・ディスコ・サウンドM-11 「Sinking Has Never Been So Easy」の全11曲。2人のKey. を含むカナダ発ハイパー激キャッチーなダンスロック・バンド渾身のデビュー・フル!プロデュースはカナダといえばこのお方、SUM 41、HEDLEYなどを手掛けたGreg Nori!

1. Hypertronic Superstar
2. Dead End Countdown
3. Take It Back/Cheat Again
4. Looks Minus Substance
5. Leaders Of The Misled
6. Lost In City Lights
7. Far Beyond
8. X-Revolution (Settling For Second Best)
9. Low Radiation
10. Modern Ghosts
11. Sinking Has Never Been So Easy

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www.thenewcities.com
www.myspace.com/thenewcities
www.purevolume.com/thenewcities


Dead End Countdown (2009)
02/26
Thu
 Title:NEW FOUND GLORY / Not Without A Fight
author:Sway
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Label: Epitaph (2009)
Genre: Rock/Pop Punk/Emo/Post Hardcore

Epitaph Records移籍第1弾!
戦え!永遠のポップパンク・ヒーロー!


3月に待望の来日公演を控えている、我らが永遠のポップパンク・ヒーロー!NEW FOUND GLORYの6枚目となるオリジナル・アルバムが登場!長年所属した古巣Drive-Thru Recordsを離れ、老舗Epitaph Records契約後初のリリースとなる本作は、メンバーいわく、「今まで作ったことのないような作品、セルフタイトル・アルバム 『New Found Glory』 のファンのために作る」とのことで、彼らなりの原点回帰を図った作品と言えるのではないでしょうか。その内容は 『Catalyst』 の頃の彼らの音楽性が再び戻ってきたような印象で、前作 『Coming Home』 で切り拓いた胸キュン・ポップ路線を脱線するのではなくうまく昇華させたテイスト、その2枚の中間を行くサウンドといえると思う。近年覆面バンドやEPなどでハードコア熱が加熱したり、ベスト盤やカバー盤などのリリースが相次いでいた彼らだったので、新作は一体どんな作品のなるかと一抹の不安を抱えていたが、ふたを開けてみればなんのことはない、いつもの極上にキャッチーでタテノリ感バツグンなポップパンクがそこにはあった。

ハードかつシリアスに幕を開け、前作のテイストとの決定的な違いを印象づけるM-1 「Right Where We Left Off」。お得意のハードコア・シンガロングがライブ映え必至なパワフル・チューンM-2 「Don't Let Her Pull You Down」。かの「Hit Or Miss」と並ぶほどの名曲の予感、シンプルな疾走感の中に彼らならではのキャッチーで軽快なせつなメロが埋め尽くす1stシングルM-3 「Listen To Your Friends」。懐かしくもアッパーな快速メロディック具合に涙が出そうになったM-5 「Truck Stop Blues」。2009年型NFGだからこそ作り出せる激せつなハード・メロの宝石チューンM-6 「Tangled Up」。ダイナミックでエモーショナルな胸キュン・ミドルに溺れてしまいそうなM-8 「Reasons」。スケール感溢れる温かなハートフル・メロが心地良く響くM-10 「Heartless At Best」。GOO GOO DOLLSを彷彿とさせる絶妙なロック・リフとJordanの美声が対照的なまたまた名曲M-11 「This Isn't You」など、わたしにとっては最高傑作 『New Found Glory』 と毛色はやや違えど、肩を並べるほどの名盤といっても過言ではない捨て曲なしの全12曲!プロデュースはBLINK 182のMark Hoppus!

記事を書いていて、ふと2003年の初来日公演を思い出したんですが、クアトロでTHE STARTING LINE、GOOD CHARLOTTEが前座!Jordanカゼひいて声出てなくて残念だったんだけど、改めて考えるとすごいメンツだった。6年後にはANBERLIN、FOREVER THE SICKEST KIDSですよ!2008年のサマソニではZEBRAHEAD欲のために消化不良だったんで、来日公演が楽しみすぎる!NFGは永遠のポップパンク・ヒーロー!

1. Right Where We Left Off
2. Don't Let Her Pull You Down
3. Listen To Your Friends
4. 47
5. Truck Stop Blues
6. Tangled Up
7. I'll Never Love Again
8. Reasons
9. Such A Mess
10. Heartless At Best
11. This Isn't You
12. Don't Let This Be The End
13. I'm The Fool *
(* Japanese Bonus Track)

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www.myspace.com/newfoundglory
www.purevolume.com/newfoundglory

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Coming Home (2006)

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New Found Glory (2000)
10/04
Sat
 Title:NEVERTHELESS / In The Making...
author:Sway
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Label: Flicker (2008)
Genre: Rock/Emo/Alternative/Indie

ココロがしなびた方へ、
うるおい成分120%配合の泣きメロがつまった2ndフル!


メジャー2作目となるTennessee州出身の5人組エモ・ロックバンド、NEVERTHELESSの2ndフル。2006年に発売された1stフル 『Live Like We're Alive』 では、M-1 「The Real」に代表されるスタイリッシュでキレのある疾走感が最も印象的でしたが、本作はそれ以上に美メロが加速、泣けるミドルやアコースティックが盛りだくさんで本当にココロにじんわり染み渡る快作となりました。Josh Pearsonの憂いに満ちた美しいクリア・ボイスはさらに情感を増し、とにかく聴く人のくすぐったい部分を優しく刺激するような不思議な感覚にさせてくれます、そして気がつけば涙が流れ落ちる。わたしは歩きながらこのアルバムを聴いていたんですが、はじめてM-10 「When I'm Alone」を聴いたときに思わずぐっときてしまい、その場に立ち止まってしまいました。視界が曇っていく中、「なんで泣いてんだろ?」って自問自答しながらもそのままゆったりとココロを委ねたなんともいえない時間。こんな感情はなかなか出会えないだろうな、と今振り返ると実に有意義で素敵な時間だったと思います。そんなわたし推薦のM-10以外にもM-4 「It's No Secret」、M-5 「Rest」の最強コンボもこのアルバムの泣きツボです、秋の夜長にひとり泣きたいときはぜひこの作品をオススメします。もちろん泣きメロだけではなく、MAE、WE SHOT THE SOON、MY FAVORITE HIGHWAYなどを思わせるピアノ・ポップM-1 「Sleeping In」、前作の疾走感+ANBERLINなダイナミック系エモメロM-3 「Cross My Heart」、M-7 「Longshot」などもあり、バラエティにも富んだ納得のメジャー2ndになっているので、前作ファンはもちろん、最近ココロがしなびてるなあって方にはぜひ聴いていただきたい、うるおい成分120%配合の全11曲。

1. Sleeping In
2. It's True
3. Cross My Heart
4. It's No Secret
5. Rest
6. I Needed This
7. Longshot
8. Augustine
9. Topics
10. When I'm Alone
11. I Found My Way Back Again

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www.myspace.com/nevertheless
www.purevolume.com/nevertheless

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Live Like We're Alive (2006)

Template by Girl's Dis
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