It's all about rock; full of emotions and sweetness
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author:Sway
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07/30
Mon
 Title:OF FOURTUNE & FAME / Perspective
author:Sway
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Label: Panic (2012)
Genre: Rock/Pop Punk/Emo/Easycore

Like THE STORY SO FAR, TRANSIT, LIGHT YEARS!
全てのPop Punkファンに捧げる世界基準2ndEP!


New York州出身の5ピース、OF FOUR & FAMEの2ndEP!昨年リリースされたEP 『Earn It』 から約1年、THE STORY SO FAR、THE WONDER YEARS、MAJOR LEAGUE、LIGHT YEARS、そしてLIVING WITH LIONSなどに代表される、男気メロディックのなかにも、胸を突き刺すような哀愁感の漂うPop Punkサウンド!そのなかでも群を抜いて今後の期待感高まるサウンドなんですが、とにかくメロディーが良い!MISSER、TRANSITのエモーショナルでスタイリッシュ、そして独特の浮遊感!あの感覚が全曲に渡って味わえる非常に希有なバンドではないでしょうか!

複雑なリズム進行を見事な踏み台として、サビでのメロディックさに活かしこんでいる泣きメロM-2 「Wembridge Drive」。リード・ギターの動き方が非常に特徴的、クリーンで弾くのではなく、あくまで歪ませながらアクセントとして曲に華を添えるM-3 「Fragments」。シンプルなメロディック・チューンにもかかわらず、なんだこの高揚感は!エッジの効いた哀愁感たっぷりのM-4 「Without Words」。一転して一点の曇りのない爽快極まりないシンガロング・チューンM-5 「Trial And Error」など全6曲!すでにかなりの注目を集めているようですが、全てのPop Punkファンに捧げる世界基準EP!

1. Trenches
2. Wembridge Drive
3. Fragments
4. Without Words
5. Trial And Error
6. Forevermore

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03/23
Fri
 Title:OUT OF SHAME / Starting Over
author:Sway
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Label: Unsigned (2011)
Genre: Rock/Powerpop/Pop Punk/Emo

素晴らしきPowerpop!潔きPop Punk!
Like RELIENT K, SANDLOT HEROES and HOUSTON AUTOMATIC!


2009年にVo. でありソング・ライターでもあるフロントマン、William Simpkinsにより結成されたAlizona州出身の5ピース(現在は3ピースの模様)OUT OF SHAMEの1stフル!RELIENT K, THE STARTING LINE, SANCTUS REAL, SANDLOT HEROES, HOUSTON AUTOMATIC, GIGOLO AUNTSにも通じる心地良く爽やかな風が吹き抜ける爽快Powerpop/Pop Punkサウンドは、"青"ではなく"蒼"という文字がしっくりくる。シンプルかつダイナミックに必要最低限な音のみをセンス良く選択し鳴らす演奏陣、少年ぽさを残したスウィートVo. 、RELIENT KのGt. Matt Hoopesに「おれが好きだから、チェックすべきだ!」と言わしめた"蒼"春サウンドが、アッパーからミドルまで、とにかく所狭しと散りばめられた全10曲!

絶妙にせつな展開と爽快展開を行き来するオープニング・チューンM-1 「Where I Found The World」。美コーラスと耳馴染みの良いせつなサビが響き渡るM-2 「In My Dreams」。RELIENT Kライクなクリスチャン・ポップパンクが軽快に跳ねまくるM-3 「It Is Up To You」。壮大かつ、ロマンティックな歌詞が胸キュンを誘うM-4 「You're My Star」。展開や構成的にパーフェクトにポップパンクなのに何故こんなにもせつなく胸を締めつけるのだろう?わたし的にベスト・チューンなM-7 「Source To My Life」。洗練さに華を添えるピアノを交え、ストップ&ゴーを効果的に使用したロマンティックなタイトル・チューンM-8 「Starting Over」。本アルバムの締めに相応しい温かさと爽快さを兼ね備えたハートフルな美メロ・チューンM-10 「Trust Your Voice」など、とにかく素晴らしきPowerpop!潔きPop Punk!と冠するべき佳曲たちが勢揃いした良作!個人的にはかつてHOUSTON AUTOMATICが体現したEmo、Powerpop、Pop Punkの要素全ていいとこどりを再現できるバンドだと信じています!

1. Where I Found The World
2. In My Dreams
3. It Is Up To You
4. You're My Star
5. Recoveries And Memories
6. It'll Be Alright
7. Source To My Life
8. Starting Over
9. Truth Out Of Shame
10. Trust Your Voice

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www.facebook.com/OutOfShame
www.myspace.com/outofshamerock
www.purevolume.com/OutOfShame


OFFICIAL Starting Over Trailer! (2011)
03/31
Wed
 Title:THE OVERUNDER / First Come, First Served
author:Sway
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Label: Unsigned (2009)
Genre: Rock/Pop Punk/Powerpop/Emo/Alternative

New Yorkからとびきり爽快な青空エモメロポップパンク!

2007年の夏に結成されたNew York州出身の5人組、THE OVERUNDERの1stEP!オーバーが先かアンダーが先かたまにややこしいバンド名ですが、一方でサウンドは非常に単純明快!NY出身とは思えない爽快で単純明快なエモメロポップパンクを聴かせてくれます。多くのメンバー・チェンジを繰り返しながら、着実にステップ・アップを果たしており、今回はプロデュースにALL TIME LOW、SENSES FAILなどを手掛けたPaul Leavitt、ミックスにNEW FOUND GLORYなどを手掛けたPaul Minerを迎え、磐石ともいえる布陣での製作。GLORY NIGHTS、ANBERLINなどを思わせる空に突き抜けるようなハイトーンVo. と耳馴染みの良いキャッチー・メロディーが特徴的でどこか懐かしく響く良質EP!アグレッシブなハードコア・シャウトを冒頭に持ち出した疾走系オープニング・チューンM-1 「First Come, First Served」。イントロのBa. からして青春ポップパンクファンには涙モノの代表曲ともいえる激オシ爽快エモメロチューンM-2 「That Necktie Makes You Look Ridiculous」。伸びやかなVo. がコーラスと絡み特に冴える爽快アンセムM-4 「Somewhere Along The Way」など全5曲。やや曲種に偏りがあり、よりアグレッシブなものやミドルなどを本作では聴くことができなかったので、そのあたりでの成長が今後鍵になってきそう。

1. First Come, First Served
2. That Necktie Makes You Look Ridiculous
3. Crowd Surf
4. Somewhere Along The Way
5. When The Stars Fall

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www.myspace.com/theoverunder
www.purevolume.com/theoverunder
01/05
Mon
 Title:OCTOBER NITES / When We Were Infinite
author:Sway
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Label: Self Released (2008)
Genre: Rock/Pop Punk/Emo/Alternative

テクニカルなギター・リフが冴えるブレイク必至の青春Pop Punk!

『The Underdog EP』 や 『One For The Kids』 の頃のYELLOWCARDをまず頭に浮かべたのはわたしだけではないはず!purevolumeで「Top 21 Unsigned 2008」にも選出されたNew York州出身の3ピース、OCTOBER NITES!テクニカルでサウンドを牽引する早弾きGt. と常にロマンティックな蒼さを意識させる青春メロが特徴的な彼ら、やや懐かしさを感じさせるそのサウンド・スタイルにはわたしのようなPop Punk世代は好感を持たずにはいられないでしょう。とにかくキラー・チューンM-2 「Love According To Kid 'N Play」のパーフェクトともいえる蒼さに触れてみることをオススメします。ウキウキな高速スウィープギター・リフと青春真っ只中なコーラスに心打たれること間違いなし!一転して物悲しくもジワジワと迫りくる哀愁メロが小憎らしいM-3 「California? It's Kind Of A Long Story... 」、イントロから「Ocean Avenue」がよぎって仕方がないロマンティックな疾走系M-4 「Give It A Try」、ブルージーでカントリーな豪快ギター・リフが心地良いM-5 「So Tell Me... 」、THE ATARISファンは涙モノの青春Pop PunkチューンM-6 「It's Over Now」など、3ピースとは思えない音の広がりと可能性を感じさせる全7曲。2009年は彼らが大きく飛躍してくれる年になることでしょう!

1. Midnight Drives
2. Love According To Kid 'N Play
3. California? It's Kind Of A Long Story...
4. Give It A Try
5. So Tell Me...
6. It's Over Now
7. TGIF (Bonus Track)

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www.myspace.com/octobernites
www.purevolume.com/octobernites
11/11
Tue
 Title:OTENKI / Making Sense Of Static
author:Sway
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Label: Self Released (2008)
Genre: Rock/Pop Punk/Powerpop/Emo/Electronica

明日も良いお天気でありますように。
120%ピュアで真っ蒼なエモーショナル・メロディック!


お天気です。もちろん日本のバンドではありません、でもお天気なんです。というわけでTexas州出身の5人組、OTENKIの2ndEP!2004年に結成され、2005年のVans Warped Tourや2006年のTaste Of Chaos Tourに参加した彼ら、地道なDIY活動の末にALL TIME LOW、SENSES FAIL、MERCY MERCEDESなどを手掛けた名プロデューサーのPaul Leavittと共に作り上げたのが本作である。120%ピュアなエモーショナル・メロディックといっても過言ではない彼らのサウンドは、適度な疾走感とエモーショナルでエッジの効いたメロディ、そして初期SAVES THE DAYに通じるあのパーフェクトな「蒼さ」を持ち合わせたサウンドといってよいだろう。Pop Punk/Emo/Powerpopを絶妙な分量でブレンドしたかのような疾走エモメロ、それがOTENKIのサウンドなのだ!絶妙なロック・リフと疾走感、「1,2,3」のシンガロングで幕を開け序盤から心臓わしづかみなM-1 「The Tie That Binds」、SAOSINライクなイントロから小気味良く展開する疾走系M-2 「Empty Words」、ピュアでメロディアスなミドル・テイストに入り混じるツーバスがなんとも印象的なタイトル・チューンM-3 「Making Sense Of Static 」、ストレートながら最もココロを撃つ美コーラスが気持ち良すぎるわたし的にもベストなキラー・チューンM-4 「Phoenix」、ラストを飾るに相応しいキャッチーで壮大な爽快ミドル・アンセムM-6 「The Impossible」など、GOODBYE SATELLITE、ESME、SEARCH THE CITY、MY HOSTAGE、LOVERS MAKE LIARSなどの疾走系のエモメロファンにはマストな全6曲。明日も良いお天気でありますように。

1. The Tie That Binds
2. Empty Words
3. Making Sense Of Static
4. Phoenix
5. Friends Come First
6. The Impossible

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www.myspace.com/otenki
www.purevolume.com/otenki


『Making Sense Of Static』 Promo Video (2008)

11/27
Mon
 Title:OH NO NOT STEREO / Oh No Not Stereo
author:Sway
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Label: Self Released (2006)
Genre: Rock/Grunge/Alternative/Emo
Catchy: ★★★
Breezing: ★★★
Heartbreaking: ★★★★
Driving: ★★★
Balance: ★★★★

ロケンロー!もうジャンルとか全く関係なしでロケンロー!

ひさびさに一週間も更新サボってしまったり。書こうとしても書けない、なんだかそういう日もあるみたいです。景気づけに今回はロケンロー!な一枚でそんな気分を吹き飛ばしてみようじゃないか!

オルタナ?グランジ?エモ?カントリー?なんでもいいや、カッコ良ければそれでいいじゃん!ジャンルの枠なんか飛び越えてただ思いきりロケンロー!って叫びたくなるCaliforniaはHollywoodのロックデュオ、OH NO NOT STEREOの2ndEPは一度聴けばクセになる中毒性の高いサウンドが非常に特徴的。キャッチーなのにどこかひねくれたメロ、重厚、そしてときに懐かしくブルージーにかき鳴らすギターリフ、突然つんざくようなスクリーモ。多国籍にもほどがある個性ありまくりなサウンドなんだけど、やはりどこを切ってもロックの金太郎飴。現代だからこそ生まれたかのような突然変異的な音だなあとか感じてしまったり。Swayのお気に入りは随一のキャッチーチューンであるM-3 「One More Thing I Love」。サビの展開なんかはエモメロの心地よさをムンムンに漂わせてるし、突き抜ける爽快さとセクシーなVo. がなんとも言えない格好よさのナイスチューン!初っぱなからテンション上がりまくってしまうインストも魅力的な全6曲、気づいたらいつのまにか何度も聴いてしまってる、そんな実に中毒性の高いTHE ロックEP、普通のロックに飽き飽きのキッズたちよ、ぜひぜひこのロケンローに触れてみてください!しかし、このバンド名はなんともよくわかんないね。覚えやすいのか、悪いのか。

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www.ohnonotstereo.com
www.myspace.com/ohnonotstereo
www.purevolume.com/ohnonotstereo

11/11
Sat
 Title:OUT OF SIGHT / Something Created By Belief
author:Sway
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Label: Scylla (2006)
Genre: Rock/Pop Punk/Emo/Indie
Catchy: ★★★★★
Breezing: ★★★★
Heartbreaking: ★★★★
Driving: ★★★
Balance: ★★★★

キラキラでメロメロ、UK色は皆無の爽快エモメロデビューEP!

カラフル!ポップ!キュート!なんて可愛らしいジャケなんでしょうか!これだけ見たらキャンディーポップなんかの女性アーティストの作品かと勘違いしてしまいそうなんですが、実はこれも最近すごくSwayの中で大ヒット中のPop Punk/Emo作品なんです。MY CHEMICAL ROMANCE、BRAND NEW、THE AUDITION、THE STARTING LINE、LETTERBOXなど数多くの著名エモメロバンドを手掛けた敏腕プロデューサー、John Naclerioが新たに手掛けたこのOUT OF SIGHTはなんとUK出身の4人組!サウンドを聴けばお分かりのとおり、UK色は皆無と言ってよいぐらいのキャッチーで爽快、かつエモーショナルなキラキラエモメロ盤!BLACKTOP MOURNING、ANBERLIN、RUN KID RUN、THE AUDITION、BOYS LIKE GIRLSなんかが好きだったら間違いなく美味しくいただける全5曲入りの1stEP。若干Vo. の歌声が野太いけどね。

本作のリードチューンであるM-1 「Time To Change」のイントロにはさすがに驚いた。だっていきなり心音停止ですよ!なのにそこから一気に広がる爽快エモメロの見事なことと言ったら!Swayイチオシのこの曲のサビ、なにかに似てると思ったらANBERLINの「A Day Late」に似てた、微妙にだけど。メロの流れがTHE AUDITIONの名曲「You've Made Us Conscious」を彷彿とさせるM-2 「Amongst The Saints, We March!」。ピアノを織り交ぜつつ、リズム隊がポップに跳ねまくるM-3 「Race Against Pulsing Egos」。コーラスが冴えるせつなくもキレの良い名曲M-4 「I'm Lost Forever」。ピアノとポップパンクの融合が見事なシンガロングミドルのM-5 「The End」、結局最後はやはり心音復活してくれてほっと胸を撫で下ろす全5曲。いや、こういうバンドを待ってたよ!上記のバンドが好きな方にはSwayが胸を張ってオススメします!

ジャケを見て気づいた方もいるかもしれないけれど、アートワークはHELLOGOODBYEを手掛けたJesse LeDoux氏みたい。部屋に飾っておきたくなる愛おしさがナイス!

Artist-230062-1596239.jpg
www.outofsightrock.com/v1
www.myspace.com/outofsight
www.purevolume.com/outofsight

09/27
Tue
 Title:OFF BY ONE / Off By One
author:Sway
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Label: LMC (2002)
Genre: Rock/Pop/Pop-punk
Catchy: ★★★★
Breezing: ★★★
Heartbreaking: ★★★
Driving: ★★★
Balance: ★★★★

突き抜けるほどポップでキャッチー!! でも消息不明です…。

鮮やかな黄色のジャケには前輪のない真っ赤な三輪車。このジャケからもどんなサウンドか伝わってきそうですが、このOFF BY ONEの1stフルは間違いなく名盤です!! モダンロックとポップパンクの中間に位置するかのような爽快でキャッチー極まりないサウンド、当時はLUCKY 7やSR-71なんかと比べられたりしてました。んでもこれは確実にSwayの心を捉えて離さないエモメロポップパンクです!!

M-4「On My Way」のこの壮絶なポップ感、少し鼻にかかったボーカルがホントに活きるポップパンクチューン、以前のNEW FOUND GLORYとかが演っても全く遜色ないでしょう。M-5「Untouchable」はSwayが愛して止まないド爽快せつな系チューン、サビ前のストップ&ゴーなんかは定番なんですが、この曲に限っては気持ち良すぎます。M-6「Change」モダンロック感がバリバリなんですが、このせつないAメロはクセになります。ライブではサビ終わりは全員大合唱なんだろうな~。そしてM-7「Deja Vu」この曲はOFF BY ONEの素晴らしさを存分に発揮した曲でしょう、ダークなイントロから突き抜けるようなサビのキャッチー加減、そして突如入ってくるラップ、もうやりたい放題の名曲!!

そしてSwayが最も心奪われたのは、あのNatalie Imbrugliaの超キッチュな名曲をポップパンクでカバーしたM-13「Torn」!! これは数あるポップパンクカバーの中でもかなりの絶品!! 某有名パンクカバーコンピにも是非収録してほしかった。残念なのは彼らがこのアルバムを残し、消息不明になってしまったこと。1枚残して消えてしまうバンドは数知れずですが、Sway的にこれほど惜しいバンドはいないのです。

もしかしてジャケの前輪のない三輪車はこのことを暗示していたのかもしれない。「もう前には進めない」、そう物語っていたのかもしれない。それでもSwayは彼らの復活をぜひぜひ待ち続けたい…。

「こういう良質バンドが決して残っていくとは限らない世界、Swayの使命はこういうバンドをみんなに伝えていくこと!? どうかランキング投票。」
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