It's all about rock; full of emotions and sweetness
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author:Sway
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07/20
Fri
 Title:TRASH THE DRESS / Why Do I Do The Things I Hate? EP
author:Sway
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Label: Capeside (2012)
Genre: Rock/Pop Punk/Easycore/Emo

Drivemo激オシ!
Easycore、エモメロの中間を行く衝撃Pop Punk!
Like TO TELL THE TALE, THE WONDER YEARS, and FOUR YEAR STRONG!


危なかった、このメタル&HR感満載の陰鬱ジャケだけだったら確実に素通りだった。ACT AS ONE、WOLVES & MACHINES、LOST YEARSなど、大注目なPop Punkバンドが所属する小規模レーベルCapeside RecordsからIndiana州出身の5ピース、TRASH THE DRESSの1stEP!リズム隊はEasycore、メロディーはエモメロ、ブレイクダウンは皆無の各ジャンルの中間スレスレを滑空しているような爽快Pop Punkが魅力、基本ツインVo. スタイルだが、メインVo. も個性的でハイトーンから低音まで表情豊かに聴かせてくれるので全く飽きが来ない。個人的にはTO TELL THE TALE、THE WONDER YEARS、FOUR YEARS STRONGのいいとこ取り!とかも言ってしまえるぐらいの良質バンド!

エモーショナルな掛け合いサビとEasycoreのリズムが対照的にドラマティックな展開を生んでいるシンガロング・チューンM-1 「Why Do I Do The Things I Hate?」。高速カッティング・イントロから始まり、完全にEasycore色なのに、サビではやはり青空を突き抜けるかのような爽快さを撒き散らすM-2 「Seasons」。蒼く爽快で「ウォオー♪」のシンガロングも胸にぐっとくるツインVo. 進行のM-4 「You Don't Gotta Lie To Kick It」。RUFIOばりのピロピロイントロから哀愁感と疾走感が上手く交錯するキレキレなM-5 「This Won't Hold Us Down Forever」など全5曲!スネアが少し硬いので、音が軽く感じてしまうのは少し残念だが、今後のしっかりとした環境の中での収録が非常に楽しみなDrivemo激オシバンド!ちなみに "Trash The Dress" の意味は式後にウェディング・ドレスをめちゃくちゃにして写真に撮ったり思い出に残すことなんだって!知ってた?

1. Why Do I Do The Things I Hate?
2. Seasons
3. Past And Present
4. You Don't Gotta Lie To Kick It
5. This Won't Hold Us Down Forever

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06/17
Sun
 Title:TO TELL THE TALE / We Found Ourselves
author:Sway
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Label: Unsigned (2012)
Genre: Rock/Pop Punk/Powerpop/Emo/Easycore

カナダはOntario州出身の爽快エモメロ界の星!
1stEPから約2年、巨星はさらに強く輝きを増す!


やはりこういう音が好きなんだなあ、と個人的にも再確認できるサウンドに2012年、また出会えました。以前ご紹介した1stEP 『Raise Your Glass』 から約2年、蒼く爽快で疾走感溢れるまさに "Drivemo" なカナダはOntario州出身の5ピース、TO TELL THE TALEの2ndEP!サウンドは良い意味で相変わらず!ハイトーンで泣き虫ボイスなエモーショナルVo. 、JODY HAS A HITLIST、CINEMATIC SUNRISE、BLACKTOP MOURNING、RADIO PIRATE DJなどに通じる爽快ながらもモダンな叙情感を感じさせる蒼エモメロ・サウンドに、手数が多くEasycoreテイストも意識した軽ブレイクダウンやツーバス多用な荒ぶるDr. など、相変わらずすぎて前回と書いてることが全く変わっていないのだけど、それもまた嬉しい再会だからご勘弁を!

「ウォー!オーオー!」から始まるシンガロング・テイストと、常時胸に刺さる様なTHE ATARISライクなメロが交互に押し寄せ、時代を行き来しているかのようなそんな心地良い錯覚すら味わえるM-1 「Suits And Martinis」。メロディックでアグレッシブな展開から、後半のTHE STARTING LINEやPUNCHLINEを意識したかのような怒涛の泣きメロがなんとも素晴らしいM-2 「The Implication」。軽快な展開から中盤から徐々にエモーショナルな展開に足を踏み入れ、気がつけば6分以上の大作に仕上がっている壮大なM-4 「It's Not A Chase, It's A Pursuit」など全4曲!前作よりもさらにEasycoreテイストへの傾倒が垣間見えるDr. の進化っぷりに要注目、他に類を見ない素晴らしいエモメロバンドへの成長作はさらに今後への期待を膨らませる!やっぱりTTTT好きすぎる!

1. Suits And Martinis
2. The Implication
3. History Repeats
4. It's Not A Chase, It's A Pursuit

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Raise Your Glass (2010)
01/19
Thu
 Title:TONIGHT ALIVE / What Are You So Scared Of?
author:Sway
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Label: Sony Music Australia (2011)
Genre: Rock/Pop Punk/Powerpop/Alternative/Emo/Female Vocal

オーストラリアで現在最も輝くPop Punk/Alternativeの巨星!
新たなパンクロック・プリンセスの存在を決定づける傑作デビュー・フル!


"Drivemo勝手にオーストラリア・シリーズ" の締めくくりはやはりこのバンド、Sony Music Australiaからの本作にて全世界デビューを飾った、19歳のパンクロック・プリンセスJenna Mcdougall率いるSydney出身のTONIGHT ALIVE!ポストPARAMOREと謳われ衝撃の台頭を果たした1stEP 『All Shapes & Disguises』 から約1年、LOSTPROPHETS、THE BLACKOUT、SIMPLE PLAN、OWL CITYなど名だたるバンドとオーストラリア・ツアーを行い、着実にその人気と実力をものにしてきた彼らの集大成的な本作は、瑞々しさとインパクトに満ちたPop Punk/Alternativeの間違うことなき名盤!

耳馴染み良くも独特の緩急を描くメロディー・ラインはM-2 「Breaking & Entering」のようなメランコリックなオルタナ路線から、疾走感と輝きとポップネスに満ちた先行シングルM-3 「Starlight」など非常にアグレッシブかつパワフルで、Jennaの伸びやかでキュートな凛とした歌声だからこそここまで気持ち良くキャッチーに響くのだろう。既存作品からの再録は2曲で、キーを変更し、なんとBLINK-182のMark Hoppusをデュエットに迎えた前作EP 『Consider This』 より晴れ渡る青空に映える軽快Pop PunkテイストM-10 「Thank You & Goodnight」と1stEPでのリード曲であり、彼らの代表曲であるM-13 「To Die For」、両曲とも作品の後半に収録なので、このあたりからもほかの楽曲の充実っぷりが窺えることだろう。ド直球の爽快メロディアス・エモメロM-4 「Sure As Hell」。本作のボーナス的に同発された 『Let It Land』 EPのタイトル・トラックとなるサビでのメロの極端な跳ね方がなんとも彼ららしいポップ・チューンM-5。ストリングスをフィーチャーし、ドリーミーな世界観を新境地的に表現したロマンティック・ミドルM-9 「Safe & Sound」、美しいタイトルと牧歌的なメロディーがココロを温めるM-11 「Amelia」などミドル・チューンも充実。ラストは荘厳にシリアス路線で締めくくるタイトル・トラックM-14 「What Are You So Scared Of?」などとにかく大ボリュームの全14曲!

このボリュームも嫌味なく聴けてしまうメロディーの変幻さも彼らの魅力・持ち味であり、Jenneのルックスとも相まってTA中毒者を増やすこと間違いなしな傑作デビュー・フル!プロデュースはJIMMY EAT WORLD、SILVERSTEIN、MADINA LAKEなども手掛けたMark Trombinoとこちらも死角なし!

1. Eject, Eject, Eject!
2. Breaking & Entering
3. Starlight
4. Sure As Hell
5. Let It Land
6. Fake It
7. Listening
8. Reason To Sing
9. Safe & Sound
10. Thank You & Goodnight
11. Amelia
12. In The First Place
13. To Die For
14. What Are You So Scared Of?

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Starlight (2011)


Let It Land (2011)

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All Shapes & Disguises (2010)
09/12
Mon
 Title:TAKE THE DAY / City Lights & Summer Nights (Part I)
author:Sway
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Label: Unsigned (2011)
Genre: Rock/Powerpop/Pop Punk/Emo

Like STAY, EVERY AVENUE and AMELY!
ひたすらに爽快すぎるメロディー重視の大注目ニュー・カマー!


Wisconsin州はMilwaukee出身の5ピース、TAKE THE DAYの1stEPがとにかく爽快すぎる!STAY、EVERY AVENUE、AMELYなどに通じるダイナミックかつ爽快なポップ・ロック寄りなエモメロPop Punk/Powerpopは、メロディの流れが非常に美しい!ステレオタイプ化したサウンドながら、随所でそうくるか!と思わせるような展開を組み込んだり、決して一調子でなく飽きさせない楽曲はこのメロディの作りによるものだろう。Vo. はやや脱力系で大味ながら、掛け合いやシンガロング・シャウトなどのコーラスが上手く脇を固めているし、実に隙がない。2ndEP「SLAYZ」が大注目なエレクトロ・ユニット、CHALLENGER!をフィーチャーした後半の怒涛のデジタル・エモーショナル展開が圧巻なキラーチューンM-1 「F.T.W. (Feat. CHALLENGER!)」。序盤の控え目Easycoreテイストとサビでの疾走感が見事な対比を生み出すM-2 「As Am I, Isaac Asimov」(2番サビ前の「フー!」は反則)。THEアメリカン・ポップロックな安定感と脱力系なシンガロングが程よい空気感を与えてくれるM-3 「Won't Wait」の全3曲!先頃国内盤デビューを果たしたSTAYのファンは間違いなくハートに響くだろうTTD!シンプルで埋もれてしまいがちなバンド名はやや心配ですが、今後に大注目な爽快ニュー・カマー!

1. F.T.W. (Feat. CHALLENGER!)
2. As Am I, Isaac Asimov
3. Won't Wait

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FTW (feat. Challenger!) (2011)
07/14
Thu
 Title:TO TELL THE TALE / Raise Your Glass
author:Sway
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Label: Unsigned (2010)
Genre: Rock/Pop Punk/Powerpop/Emo

Like JODY HAS A HITLIST, BLACKTOP MOURNING and PUNCHLINE!
カナダはOntario州発!
蒼く爽快なTHE エモメロが眩しすぎるTTTTの1stEP!


カナダはOntario州出身の5ピース、TO TELL THE TALEの1stEP!2010年7月リリースの本作ですが、恥ずかしながら最近まで全く彼らのことを知りませんでした。悔しくもあり、まだこんなに素晴らしい蒼く爽快なTHE エモメロを奏でるバンドがいたなんてと非常に嬉しくもあり。疾走感のある爽快エモメロはJODY HAS A HITLIST、BLACKTOP MOURNING、THIS YEAR'S FASHION、CINEMATIC SUNRISE、そして 『Action』 時代のPUNCHLINEのとてつもない蒼エモさを匂わせるサウンド、それに軽ブレイクダウン的なツーバスや手数の多いDr. など、イマドキっぽさも感じさせるんですが、それでももう1年も前の作品なわけで。RACE THE SUN風味なハイトーンVo. と掛け合い気味に進行するツインVo. スタイルも好感しか持てない!

もうなんだろう!LETTERBOXを思い出させるへなちょこディストーション&ヘタウマ・ギターイントロから繰り出される軽快オープニング・チューンM-1 「Taking Steps」。アグレッシブで哀愁漂うせつな系テイストに、これまたなんだろう、そこまで巧すぎないハイトーンVo. がやたらとエモく乗るM-2 「In Our Place」。序盤の牧歌的な雰囲気から、後半にかけて怒涛のように繰り出されるエモ・ブロウの嵐!この展開恐るべしなM-4 「Never-Ending Drive」。個人的にベスト・チューン、そのキュートなタイトルを儚げに歌いあげるポイントはもう鳥肌モノ、後半のシンガロング加減も相当な蒼エモメロの境地的チューンM-5 「Hearts So Pure」。後半残り2分、PUNCHLINEの「Heart Transplant」顔負けの男泣きエモパートに浸り尽くせるM-6 「Into The Waterfall」など全6曲!昨年聴くことが出来ていたら問答無用でSway Awards賞取りだったであろう、これぞまさに "Drivemo" な疾走感溢れる蒼エモメロが怒涛のようにハートに押し寄せる感涙青春盤!ヤバイ!TTTT好きすぎる!

1. Taking Steps
2. In Our Place
3. Folds Hands Over Face
4. Never-Ending Drive
5. Hearts So Pure
6. Into The Waterfall

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05/16
Mon
 Title:THIS YEARS WINNER IS... / In At The Weekend
author:Sway
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Label: Unsigned (2011)
Genre: Rock/Powerpop/Pop Punk/Easycore/Emo

小さな島から世界中に響き渡るメロディアスな爽快Pop Punk/Easycore!

ACTING LIKE HEROESからまた珍しい土地ネタが続きます!グレートブリテン島とアイルランドの間に浮かぶマン島、およそ淡路島と同じ面積の小さなイギリス王室属領の島からとびきりキャッチーで爽快なPop Punk/Easycoreを奏でる5ピース、THIS YEARS WINNER IS... が登場!欧州のEasycoreといえばME VS HERO、CHUNK! NO, CAPTAIN CHUNK!などが有名ですが、そんな彼らに迫るポテンシャルとテンションを備えているといっても過言ではない彼ら、Easycoreとはいえブレイク・ダウンを多用しまくるのではなく、とにかくメロディアスな爽快エモメロを基本とし、鼻にかかったやんちゃで吐き捨て系のVo. 、やや自重!ともいいたくなる手数多めのDr. 、THIS TIME NEXT YEAR、HIT THE LIGHTS、THE YEARS GONE BYなどのファンに純粋にオススメできる作品!(むしろこのバンドに限ってはブレイク・ダウン不要なんじゃないのか?と個人的には思う)小気味良いイントロからサビで一気にメロディアスなせつな系エモメロに傾倒するリード・チューンM-2 「Get Up For The Letdown」。どこかEVERY AVENUEばりの爽快オルタナ風味も感じさせる個人的ベストな爽快アンセムM-3 「When In Rome」、まあブレイク・ダウンはしちゃうんだけども。やや鼻にかかったVo. の魅力が低音から高音まで幅広く炸裂するアコースティック・チューンM-6 「I'm Everybody's Nobody」など全7曲。後半は少々爆発力に欠けややダレ気味ですが、前半の輝きが素晴らしいので今後に期待をせざるを得ない注目島バンド!

1. Raise The Stakes
2. Get Up For The Letdown
3. When In Rome
4. Hey Superstar
5. First Base In Third Person
6. I'm Everybody's Nobody
7. Onwards To Onchan

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When In Rome (2011)
02/27
Sun
 Title:TONIGHT TONIGHT / Learning
author:Sway
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Label: Alternative Empire (2010)
Genre: Rock/Emo/Alternative/Post Hardcore/Christian/Progressive

素直な気持ちでダークサイドへ堕ちていける一枚!
Like IVORYLINE, ANBERLIN, and SAOSIN!


IVORYLINE、ANBERLIN、ACCEPTANCE、THERE FOR TOMORROWなど哀愁漂う疾走Emo/Alternativeテイストを好む方にぜひ聴いていただきたいのが、カナダはOntario州出身の5ピース、TONIGHT TONIGHT!2008年にBEAUTIとして結成し1stフルをリリース、その後改名し2010年に本作を発表した。スウィートで透明感のあるVo. とダイナミックでプログレッシブな演奏陣、SAOSIN、THE GRADUATEなどに通じるダークな叙情感も見事だが、当人たちもジャンルに挙げるように、Christianな洗練テイストも垣間見える。SAOSINフォロワーなど散々同系統のバンドが頭角を表し、そして去っていった直後であり、やや時代的にツキがないというか、決して流行にがっつりハマるサウンドではないと言ってしまえば身も蓋もないのだが、その音の高品質さには誰もが驚かされることだろう。サビは低域ながら疾走感とメロディーの良さでたたみ掛けるM-1 「Moments Won't Last」。一転してハイトーンでキャッチーなサビメロが光る問答無用のキラー・チューンM-2 「Strangers」。プログレッシブなギターリフと甘いVo. の対照的な構成が美しいながら、攻撃的なスクリームが高揚感を誘うM-3 「Learning To Cope」。収録曲随一のロマンティック・胸キュン加減とポップ感が非常にエモーショナルなM-5 「I Know You Know」など全6曲。聴けば、とても素直な気持ちでダークサイドへ堕ちていける不思議な魅力を持ったTTに今後も注目したい。

1. Moments Won't Last
2. Strangers
3. Learning To Cope
4. The Great Pretenders
5. I Know You Know
6. Open Eyes

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www.myspace.com/wearetonighttonight
www.purevolume.com/Tonighttonightband
[ T ]
02/14
Mon
 Title:THIS LOVE / The Beginning EP
author:Sway
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Label: Unsigned (2010)
Genre: Rock/Powerpop/Emo/Indie

乾いたココロに一枚。
バンド名もストレートなら、聴かせるサウンドもストレートなハートフル傑作EP!


リード・トラックである「Like A Million Lights」を聴き、あまりに感動しすぎて即座に直輸入してしまったOhio州出身の5ピース、THIS LOVEのデビューEP!タイトルどおり、彼らのはじまりを告げるこの作品、ひとことでいうなら “情緒豊かでハートフルな爽快ポップロック” 、しかしその肝である情緒が半端ないのだ。まるで川が上から下へ流れる自然の摂理のように、その情緒は緩やかに流れ、いつのまにか聴くもののココロを飲み込んでいく。ストリングスやピアノ・サウンドを交えドラマティックに進行する楽曲、ハスキーで感情をしっかりと声に乗せて伝えてくれるナイスVo. 、時折覗かせるわたしたちの琴線に触れるかのような大陸的なメロディー、とにかくどこを取っても魅力的な素敵サウンド!下記にPVも載せましたが、これだけ惚れ込んでしまうきっかけとなったM-2 「Like A Million Lights」をまずは聴いていただきたい、THIS LOVEというバンドの凄さがわかっていただけるはず。M-2の前置きともいえるイントロ曲M-1 「The Beginning」。やさしくも哀愁を誘うメランコリック・ミドルM-3 「Tides」。イントロのピアノからもうすでに涙が溢れてしまいそう、Vo. の表現力にも驚かされるビューティフル・バラードM-4 「Reflections」。収録曲中随一の軽快さを誇る、心地良く吹きぬける風を感じられるような爽快ポップ・テイストM-5 「Just Breathe」など全6曲!バンド名もストレートなら、聴かせるサウンドもストレート、聴後にやさしい気持ちしか残りようがないハートフルな傑作デビューEP、EASTON、WAKING ASHLAND、THE REAL YOUなどと共に、乾いたココロに一枚。

1. The Beginning
2. Like A Million Lights
3. Tides
4. Reflections
5. Just Breathe
6. Dear Carolina

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www.myspace.com/thislove
www.purevolume.com/thislove


Like A Million Lights (2010)
07/09
Fri
 Title:TONIGHT ALIVE / All Shapes & Disguises
author:Sway
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Label: Takedown (2010)
Genre: Rock/Pop Punk/Powerpop/Emo/Alternative

PARAMORE、HEY MONDAYに続くロック・プリンセス誕生!
Jenna嬢率いるTONIGHT ALIVEが2010年、全世界を魅了する!


Purevolumeの「Top 20 Unsigned Bands 2009」に選出されたり、本作にも収録のシングル「Wasting Away」が話題を呼んだ、オーストラリアのPARAMOREことTONIGHT ALIVEのデビュー・フル!若干17歳の女性Vo. Jenna Mcdougallをフロントに、2009年に結成された彼ら、ハードでアグレッシブなPop Punk/Alternativeサウンドに、Jenna嬢のキュートでハートフルな歌声が乗り、まさにまさに「Riot!」期のPARAMOREを彷彿とさせるナイス・サウンドは前述の形容どおり!相違点を挙げるとするならば、メタリックでより前に出るGt. とところどころで脇を固めるシンセ、そしてよりキャッチーでアゲアゲなサウンドにあるだろう。とにかく聴けば諸手を挙げて浮き足立てる良質サウンドであるゆえ、まずは触れていただきたい!そしてなんともニヤリとせざるを得ないのが2010年7月に華麗なる復活を遂げるであろうRUFIOの代表曲「In My Eyes」をカバーしているところ、これが実に細部まで丁寧にカバーされておりなんとも気持ち良い!シングル級のキャッチーさを誇る疾走感溢れるハードポップ・テイストM-1 「To Die For」。ややHM寄りな哀愁エモオルタナ・テイストM-2 「Invincible」。前述のシングルで全PARAMOREファン必聴のダイナミック・オルタナチューンM-3 「Wasting Away」。Jenna嬢のファルセットとシンセが華やかさに絡む爽快シンガロング・チューンM-4 「Closer」。イントロのピアノからして涙腺を刺激する星空ロマンティック疾走オルタナ・ポップパンクM-6 「Ten Times Better」。サビでのVo. と男性コーラスとの掛け合いがハマリすぎなせつな系ラスト・チューンM-7 「Rooftop To The Street」。そして前述のナイス・カバーM-8など全8曲、これはあっという間に全世界に飛び火するであろうクオリティ!この夏はルックスもバッチリなJenna嬢にうっとり!

1. To Die For
2. Invincible
3. Wasting Away
4. Closer
5. My Favorite Thing
6. Ten Times Better
7. Rooftop To The Street
8. In My Eyes (Rufio Cover)

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www.myspace.com/tonightalive
www.purevolume.com/tonightalive


Wasting Away (2010)
01/17
Sun
 Title:THIS YEARS FASHION / Enough To Get You Through The Night
author:Sway
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Label: Unsigned (2009)
Genre: Rock/Pop Punk/Powerpop/Emo

ドリーミーでロマンティックな大名曲M-1 「You're Dreaming」は必聴!
ハートフルな胸キュンメロが響き渡る傑作EP!


2008年の9月に結成されたTexas州のKey. を含む6人組、THIS YEARS FASHIONの1stEP!一聴するだけで確実にココロを撃ち抜くハートフルな胸キュン・メロとA DAY AWAYを彷彿とさせる鼻にかかったハイトーンVo. が印象的なPowerpop/Pop Punkを聴かせてくれる彼ら、Sway Awards 2009でも「EP OF THE YEAR」に選ばせていただいたように、2009年わたしのココロをひとときも離れずに他の追随を許さなかった爽快エモメロが全曲に散りばめられた全5曲。CINEMATIC SUNRISE、VISION & VALOR再びとでもいわんばかりのロマンティックな爽快メロと、世界観を引き立てるエモーショナル・ピアノ、Pop Punkのアグレッシブさを決して忘れないエッジの効いた演奏陣、この構成で胸を撃たれないわけがありません!同Awardsにて「TUNE OF THE YEAR」にも選出したリード・チューンM-1 「You're Dreaming」は触れれば壊れてしまいそうな繊細メロとダイナミックな展開が織り成すタイトルどおりまさにドリーミングな楽曲で、イントロの低音Vo. から壮大な広がりを聴かせるラストまで常に固唾を呑むこと間違いなしな爽快エモメロの大名曲!一転して跳ねるような軽快ビートとVo. 押しの伸びやかなメロが絡むM-2 「Oh, I Know All About You」。疾走感のある青春Pop Punkテイストと、動きまくりのメロディーが印象的なM-3 「Don't Look Into It, But Im Kind of A Big Deal」。M-1のアンサー・ソングとでもいえそうなTYFの特徴が前面に押し出されたダイナミックで胸キュンな展開で気持ち良く締めるラスト・チューンM-5 「We Hit the Road Tonight」など春風のようにやさしさと温かさを残してあっという間に過ぎ去っていく全5曲。

1. You're Dreaming
2. Oh, I Know All About You
3. Don't Look Into It, But Im Kind of A Big Deal
4. Insincerely John
5. We Hit the Road Tonight

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www.myspace.com/thisyearsfashionmusic
www.purevolume.com/thisyearsfashionband


You're Dreaming (2009)
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