It's all about rock; full of emotions and sweetness
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author:Sway
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03/08
Fri
 Title:YES VIRGINIA / After Your Own Heart
author:Sway
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Label: Unsigned (2013)
Genre: Rock/Powerpop/Pop Punk/Emo/Electronica

愛と夢に満ちた年齢指定なしな青春エモメロポップパンク・サウンド!

 New Jersey州出身の5ピース、YES VIRGINIAの2ndEP!ストレートでオネストな爽快エモメロポップパンクはさらに加速、共同プロデューサーにMan OverboardのNick Bruzzese、ex. HIDDEN IN A PLAIN VIEWのRob Freemanと共にレコーディングを果たした本作。耳なじみの良いキャッチー・サウンドに、コーラス映えする掛け合いツインボーカル気味なスタイルは、とにかくロマンティック!愛と夢に満ちた年齢指定なしな青春エモメロポップパンク・サウンド!懐かしささえ感じるシンセから幕を開け、1曲目からロマンティック加減満開なスウィート・メロが冴えるM-1 「Me Plus You」。本作のリード・トラックともいえるDANGER IS MY MIDDLE NAME、THE CROSSTOWN RIVALRYライクなタテノリ疾走ポップパンク・テイストが胸を打つM-2 「Trophy Boys」。楽曲中の転調で見事なせつなさと軽快さが同居する構成が素晴らしいM-3 「Ten Twenty」。サビの掛け合いコーラスはライブでシンガロング必至!ラストも軽快に締めるM-5 「You're Just Like Mondays」など全5曲!ちょっと落ちこんだ時には勇気をもらえる素敵サウンドをぜひ!

1. Me Plus You
2. Trophy Boys
3. Ten Twenty
4. I'm Not Impressed
5. You're Just Like Mondays

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Yes Virginia- Trophy Boys Preview!! (2012)
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11/18
Wed
 Title:THE YEARS GONE BY / Something You Know Nothing About
author:Sway
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Label: Unsigned (2009)
Genre: Rock/Pop Punk/Powerpop/Emo

青春爽快エモメロの代表格!
最高のキャッチー&メロディアス域に到達した新作EP!


良い意味でしぶとく頑張ってくれているNew Jersey州出身の4人組、THE YEARS GONE BY!2008年に発表された1stフル 『Forever Comes Too Soon』 以来の新作デジタルEPが登場!疾走感に溢れ、哀愁感を含んだ青春エモメロポップパンク・サウンドが特徴の彼ら、本作でも決して隆盛のエレクトロニカ・テイストなどに流されることなく安定感のある「彼ら自身」を披露している。メロディーは作品を追うごとに斬れ味を増し、本作ではパワーポップ・ライクで爽快キャッチーなものから定番の快速メロコアまで、わたしを含めこれまでの彼らのファンからしても、「最高のキャッチー&メロディアス!」といわしめるであろう、その成長と変化具合を体感できる嬉しい作品。せつな系のイントロからGt. の快速カッティングを交え展開する十八番のドライブ・チューンM-1 「The Last Perfect Thing About This Year」。わたし的ベスト!これまでの彼らの楽曲の中でも最もポップといえそうな爽快Powerpop/Pop Punkの金字塔M-2 「For The Hopeless」。エモーショナルさとメロディックさがまさに絶妙ともいえるバランスで配合されたシンガロング・チューンM-3 「The Safest Place」。軽快で晴れやかな日の夕焼けが良く似合い、この季節にはもってこいの胸キュンエモメロM-4 「Make You Stay Tonight」など全5曲。現在では非常に数が少なくなった純粋な爽快エモメロを奏でる希有なバンドの代表格ともいえる彼ら、サウンドのキャッチーさは極まったともいえる本作、次作以降もこの調子で爽快エモメロをいつまでも聴かせてほしいものだ。あれ、そういえばRiseと契約してなかったかしら?

1. The Last Perfect Thing About This Year
2. For The Hopeless
3. The Safest Place
4. Make You Stay Tonight
5. Dirt Converse Shoes

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www.myspace.com/theyearsgonebynj
www.purevolume.com/theyearsgoneby

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Forever Comes Too Soon (2008)
09/25
Fri
 Title:YEARLING / Yearling
author:Sway
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Label: In-n-Out (2009)
Genre: Rock/Powerpop/Pop Punk/Emo/Alternative/Indie

メンバー・チェンジを経て届けられた待望の2ndフル!
透明感を保ちつつ、軽快サウンドへの転換を器用にこなしたといえる快作!


2007年に発表された1stフル 『The View From Here』 に収録、感涙の名曲「Kaleidoscope」でココロを打たれたファンが続出、清涼感溢れる爽快エモロック界に彗星のように現れたNorth Calorina州出身の4人組、YEARLINGの待望の2ndフル。2008年には初来日公演も果たし、実は当ブログにもコメントをくれたこともある彼ら、JIMMY EAT WORLD、COPELAND、MAEに通じる透明度の高い温かいサウンドは大幅なメンバー・チェンジ(AKISSFORJERSEY、A CADENCE OF SORTSのメンバーが加入)を経てどのような変化を遂げたのか。いやはや驚くことに前作の温かみや優しさを踏襲しつつも、よりダイナミック&キャッチーに進化を遂げました!エッジを効かせて動きまくるダイナミックなギター・リフ、まるで翼を得たかのように自由で感情豊かに歌い上げるVo. 、ココロを揺さぶられるメロディーはもちろんのこと、QUIETDRIVE、A CHANGE OF PACE、SUGARCULTなどモダン・オルタナの要素を色濃く放つ軽快ロック・サウンドは、ポップパンクとはいかないまでも適度な疾走感と心地良さが同居した素晴らしい出来映え!

エッジの効いたギター・リフに思わず感嘆の声を上げてしまった爽快オルタナのオープニング・チューンM-1 「Sleepwalker」。純度120%の爽快感を誇る激キャッチー・テイストと温かなエモの要素が同居した新たな代表曲になりうるM-2 「The Ghost Of What Used To Be」。エレクトロ・テイストを取り入れた安心感のあるミドル・チューンM-4 「Fearless」。サビでの軽快さが際立つ夕焼け疾走テイストM-5 「Caroline」。ストリングスを交えしっとりと聴かせ貫禄すら漂うM-7 「Before I Met You」。アルバム随一のアグレッシブ・ロックテイストM-8 「Phoenix」。後半にまでこんなに小憎らしい爽快曲を!なM-9 「City Lights」など全11曲。(国内盤はM-12のアコースティック・バージョンをボーナス・トラックとして収録)透明感を保ちつつ、軽快サウンドへの転換を器用にこなしたといえる快作!

1. Sleepwalker
2. The Ghost Of What Used To Be
3. The Heartbeat Sound
4. Fearless
5. Caroline
6. Me And The Weather
7. Before I Met You
8. Phoenix
9. City Lights
10. Coming Clean
11. Today Is The Day*
12. City Lights (Acoustic)*
* Japanese Bonus Track

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www.myspace.com/yearling
www.purevolume.com/yearling

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The View From Here (2007)
10/10
Fri
 Title:THE YEARS GONE BY / Forever Comes Too Soon
author:Sway
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Label: Rise (2008)
Genre: Rock/Pop Punk/Emo

今やノリに乗るRise Recordsからキッズ大喜びの2ndフル!
飛べ!叫べ!「This Time, It's Our Time」!


このバンドを追いかけるのももう5年目になります、New Jersey州出身の4人組、THE YEARS GONE BYの通算3作目となる2ndフル!日本ではInyaface Recordsから国内盤も発売されたEP 『On The Verge』 はALESANA、A SKYLIT DRIVEに代表されるTragic Hero Recordsからのリリースでしたが、本作はなんとATTACK ATTACK、BEFORE THEIR EYES、BREATHE CAROLINA、BURDEN OF A DAY、DANCE GAVIN DANCE、DROP DEAD GORGEOUS、EMAROSAなど、大注目の若手Screamo/Post Hardcore系バンドが山ほどひしめき合うRise Recordsからのリリース!正直TYGBは若干毛色が違うような気もしますが、いずれにせよノリに乗っているレーベルとの契約はファンにとっては嬉しい限り。

というわけで、実質世界デビュー・フルといっても過言ではない本作、サウンド的にはどちらかといえばEPよりも1stフル寄りの疾走エモメロ・ポップパンクへの原点回帰といえるでしょうか。その姿勢は出だしから男気シャウトでテンション急上昇な1分あまりのイントロ・チューンM-1 「This Time, It's Our Time」からひしひしと伝わります。もちろんEPでより強固になったせつなさ満点の爽快エモメロ展開もしっかりと織り交ぜつつ、全体的にはより若々しく弾け、新たなTYGBサウンドが定着したかのような感触を受けるニヤニヤな本作。わたし的ハイライト・チューンM-2 「What Happens In ___ Stays In ___」は1stに収録されていた代表曲「Eyes For Liars」を彷彿とさせながらも、サビではEPのエモーショナルな要素を色濃く受けた極上の爽快エモメロ・ポップパンクを披露!そこでファルセットなんとまあ小憎らしいこと!ALL TIME LOWに負けずとも劣らないメロディ・メイクの強さを感じさせるM-3 「Tell Someone Else, I Don't Care」、ライブでは大合唱必至のメロディック・チューンM-5 「Reckless」、快速ながらも決して突っ走りすぎることのないバンドの巧みな姿勢が垣間見えるM-7 「You Might As Well Be In Space」、ミドルもいけるんだぜ!といわんばかりにピアノやストリングスをフィーチャーした泣かせるミドルM-8 「Tear Down The Stars」、それでもやっぱりガマンできずにTYGB節が炸裂する早口サビがニヤニヤな快速必殺チューンM-9 「Stay Close」、最後もやっぱりドキャッチー・エモメロでしっかりと締めてくれる心遣いが嬉しいM-12 「The Real Thing」など、ALL TIME LOW、BETTER LUCK NEXT TIME、THE CROSSTOWN RIVALRY、HIT THE LIGHTSなどの爽快エモメロ・ポップパンクが好きであれば、ご飯何杯でもおかわりできてしまう「Super catchy, yet still edgy」なんて形容がハマりすぎな全12曲。あえてわがままを言わせてもらうなら、…夏に聴きたかった!

1. This Time, It's Our Time
2. What Happens In ___ Stays In ___
3. Tell Someone Else, I Don't Care
4. Follow Me Home
5. Reckless
6. Sunday's Best
7. You Might As Well Be In Space
8. Tear Down The Stars
9. Stay Close
10. One More Weekend
11. The Problem Is Always You
12. The Real Thing

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www.myspace.com/theyearsgonebynj
www.purevolume.com/theyearsgoneby

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On The Verge (2007)

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The Years Gone By (2006)
06/04
Wed
 Title:YOUNG AND DIVINE / Young And Divine
author:Sway
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Label: Ultrax (2008)
Genre: Rock/Pop Punk/Emo/Powerpop/Electronica

FTSKを超えるダンサブル・メロディック・エレクトロの超新星!

今年の夏はFOREVER THE SICKEST KIDSで決まり!って思ってるあなた、そうはさせません。さらなる爽快エレクトロPop Punkの刺客、New York出身の4人組、YOUNG AND DIVINEの1stフルをお忘れなく!すでにBig Mouth JPNからの国内盤リリースが決定している彼らですが、FTSK、HELLOGOODBYE、初期PANIC! AT THE DISCO、TV/TV、MERCY MERCEDES、COBRA STARSHIP、POWERSPACE、METRO STATIONなどのキラキラ・ダンサブルでエモーショナルな爽快エレクトロPop Punkが大好きな方には間違いなくオススメなバンドであり、さらに楽曲をほぼ全て手掛けているカリスマ・フロントマンであるJP Clarkをはじめ、全員が揃いも揃って舌打ちしたくなるほどの若さピチピチ・イケメン集団!ダンサブルでスペーシーな濃密エレクトロ・サウンドと、JP Clarkが仕掛ける予測不能のメロディ展開は楽曲ごとにその顔をコロコロと変え、様々な音楽性で攻めたててきますが、一貫して歌って踊れるキャッチーさは確実に搭載しており、全編通してウキウキ感は決して失われません。エレクトロに振り切れたり、ロックに傾倒したり、ここまで振れ幅の大きなサウンド・スタイルってなかなかいなかったかも。

激オルタナ風味のパワフル・チューンM-2 「Friday Night」、一転してダンサブルで爽快に突き抜けるM-3 「Weakdays」、パンキッシュでこれまた青空から太陽が覗くかのような眩しさを感じさせるM-4 「Strangers By Day」、ロマンティックで胸キュンな壮絶ミドルM-5 「Show Me You're Alive」、1stの頃のPANIC! AT THE DISCOも真っ青なM-6 「Hot City Radio」、ロケンローな疾走メロディック・チューンM-7 「Nicole Deserved It」など、実に多種多彩で多岐に渡るメロディック・エレクトロがつまりにつまった全12曲!このバラエティーさと飽きのこない展開力からすればすでにバカ売れ中のFTSKを超えたといっても過言ではないかもしれません(方向性は少し異なりますが)、いやはや実に末恐ろしいバンド!プロデュースはALL TIME LOW、CARTEL、MAYDAY PARADEなどを手掛けたKenneth Mount、Zac OdomコンビとFTSKを手掛けたGeoff Rockwellという豪華っぷり!

1. Bonus Track
2. Friday Night
3. Weakdays
4. Strangers By Day
5. Show Me You're Alive
6. Hot City Radio
7. Nicole Deserved It
8. Retro Vs Techno
9. Undercover Lover
10. Hope Is A Game
11. Nice Party
12. Kings

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www.myspace.com/younganddivine
www.purevolume.com/younganddivine

03/27
Thu
 Title:YOUR SWEET UNCERTAINTY / Your Sweet Uncertainty
author:Sway
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Label: Self Released (2007)
Genre: Rock/Emo/Pop Punk/Indie/Alternative

THE EARLY NOVEMBERのメンバーらによる、
パワフルでビューテフルな泣きエモメロ決定盤!


2004年にNew Jersey州にてサイド・プロジェクトとして活動を開始、その後バンド名を改名したり、メンバー・チェンジを繰り返し現在は4人組。THE EARLY NOVEMBERの解散後はTENの初期メンバーや元メンバーだったSteve Nakovich、Mike Klemash、Jeff Kummerの3人が揃ってしまうというなんだか不思議な感じのするYOUR SWEET UNCERTAINTYの1stフル。サウンドのほうは実に正統派でパワフルな爽快エモロック、聴けばまずJIMMY EAT WORLDが頭をよぎる次第。一貫している特長は激エモーショナルな泣きメロと、ビートを感情のままに叩きつけるといった表現がぴったりな重厚かつダイナミックなリズム隊、認めたくなかったですがわたしはTENよりも好きみたいです!冒頭から重厚なロック展開とシンガロングな爽快サビが心地良いM-1 「Home」、疾走感溢れるわたし的にも本作中最強の疾走泣きエモメロ・チューンM-3 「The Shredder」(2番の「イエーッ!」のとこは全員でシャウト必至!)、そして息をつかせぬままに再び疾走するM-5 「Thoughts Of Time」、オネストで美コーラスが引き立つロマンティック・バラードM-6 「Weight Of The World」、OCEANLANE、Tooth & Nail系のキャッチーかつ爽快なキラー・チューンM-7 「Carry On」、全曲中唯一といってもよいイロモノなジャズ・チューンM-9 「Highschool Jazz Band Part ?」、壮大な展開力とやはりな泣きメロで作品を締めくくるM-10 「End Scene」など、疾走系からアコースティックなバラードまで幅広くこなすのはさすがの経験ありきと言えるひたすらに素晴らしい全10曲、現代のエモバンドが忘れつつある「なにか」を思い出させるような、パワフルでビューティフルな泣きメロがただ純粋にココロに響く決定盤。「キミのかわいらしい不安」、なんだかバンド名もエモいんだよなあ。

1. Home
2. Hey Baby
3. The Shredder
4. When The Lights Go Dim
5. Thoughts Of Time
6. Weight Of The World
7. Carry On
8. The Rock Out
9. Highschool Jazz Band Part II
10. End Scene

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www.myspace.com/yoursweetuncertainty
www.purevolume.com/yoursweetuncertainty

[ Y ]
08/22
Wed
 Title:YELLOWCARD / Paper Walls
author:Sway
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Label: Capitol (2007)
Genre: Rock/Pop Punk/Emo/Alternative

あの頃のYELLOWCARDに会える感涙の一枚!
完成度高すぎな爽快&青春Emo/Pop Punk!


未レビュー盤がかなりたまっており現在の高気圧並みに停滞中ですのでサクサクこなしていきます。まずはYELLOWCARDの前作 『Lights And Sounds』 以来1年半ぶりにリリースされたメジャー3作目となるフルアルバム!前作はコピーコントロールとかついてて、内容的にも輝きが見られなくて、色々な意味で残念な感じだったんですが、本作で見事に名盤 『Ocean Avenue』 に匹敵する爽快&青春Emo/Pop Punkの輝きを取り戻してくれました!感じたのはやはりこのバンドとしての全体的な完成度の高さ、Vo. Ryanの伸びやかかつやんちゃな美声はモチロン、動きまくりなリフで掛け合いしまくるギター&バイオリン、安定感抜群で小技も忘れないリズム隊、実に穴のないバンドサウンド!楽曲のクオリティも相当高く、大作ゆえ後半は少々だれてしまいますが、前半から中盤にかけての怒涛の攻勢は最近のどの作品と比べても圧倒的なパワーを持った作品だと言えると思います。初速からエンジン全開なリードチューンM-1 「The Takedown」、Swayの個人的ベストチューンでリズム隊が鳥肌モノのM-2 「Fighting」、クールなテイストの1stシングルM-5 「Light Up The Sky」など、もう一度あの頃のYELLOWCARDに会える感涙の一枚!

1. The Takedown
2. Fighting
3. Shrink the World
4. Keeper
5. Light Up the Sky
6. Shadows and Regrets
7. Five Becomes Four
8. Afraid
9. Date Line (I Am Gone)
10. Dear Bobbie
11. You and Me and One Spotlight
12. Cut Me, Mick
13. Paper Walls

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www.yellowcardrock.com
www.myspace.com/yellowcard
www.purevolume.com/yellowcardofficial

07/19
Thu
 Title:THE YEARS GONE BY / On The Verge
author:Sway
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Label: Self Released (2007)
Genre: Rock/Pop Punk/Emo
Popularity: ★★★★
Crispness: ★★★
Emotions: ★★★
Sweetness: ★★★
Drive: ★★★★
Balance: ★★★★

これぞ青春エモメロポップパンク!
伸びやかな歌声がせつなく響く新作EP!
 


前作の1stフルが国内盤でも発売されたTHE YEARS GONE BYの2作目の7曲入りEP!あれだけおバカなジャケだったのが本作はこんな少し幻想的な感じに。心境の変化でしょうか、とはいえ前作から1年そこそこでのリリースですのでサウンドの内容はそれほど変わっておりません。全編に渡りキャッチーながらも青臭いせつなさが漂う青春系エモメロポップパンクサウンド、特徴的にはVo. の歌声が非常に伸びやかでハイトーン。一度聴いたら忘れられない声質はやはりバンドの輪郭をハッキリさせますね。既出曲はM-3 「Anniversary」(前作日本盤のボーナストラックに収録)、前作に収録されていたM-1 「Sever The Ties」。なんと言ってもM-2 「Them 1, Me 0」はあのJUST SURRENDERの野太いほうのVo. がCメロをガンガン歌っているので非常に衝撃的!なんだか夢の競演みたいな感じですごく嬉しくなりました!個人的ベストはM-5 「A Steady Approach To Sanity」、イントロからギターソロ、そしてラストまで実に美しくせつなく泣ける名曲!何度でもサラリと聴けるお茶漬け盤ですので、前作を気に入った方、青春系エモメロポップパンクファンはぜひぜひ。

1. The Translation
2. Them 1, Me 0
3. Anniversary
4. High School Sensation
5. A Steady Approach to Sanity
6. Billboards
7. Sever the Ties

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www.myspace.com/theyearsgonebynj
www.purevolume.com/theyearsgonebynj

06/05
Tue
 Title:YEARLING / The View From Here
author:Sway
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Label: Tragic Hero (2007)
Genre: Rock/Emo/Indie/Alternative/Pop Punk

NUMBER ONE GUN、SPITALFIELD好きな方は激マスト!
眩しすぎるダイナミックかつスタイリッシュエモメロ!


はじめに断言しておきますと、本作は完全に2007年の激マストエモメロ盤です!NUMBER ONE GUN、SPITALFIELD、SHERWOOD、LONG SINCE FORGOTTEN、MAE、JIMMY EAT WORLD、DAPHNY LOVES DERBY、EASTON、憂いと優しさ、そして爽快さを象徴とする美エモメロサウンドがお好みであればこのNorth Carolina州出身の4人組、YEARLINGのデビューフルは決して外せないと言えるでしょう。まずはリードチューンのM-1 「Kaleidoscope」を視聴していただくことをお奨めします、そして触れてみてください、このバンドの透き通った心地良すぎる爽快さ、そして一本芯の通ったエモロックサウンドに。信じられないのはフロントマンであるSid Menonが手数が多く邪悪なサウンドが印象的なニュースクールバンド、GLASS CASKETのBa. だったってこと。対極とも言えるポップサウンドに辿りついた心境は「'70年代のAMラジオサウンドに憧れた」とのことらしいんですが、全く意外すぎます。なよなよ過ぎず、かと言って尖ってもいない、極めてスタイリッシュでおしゃれで小気味良い至高のポップエモメロサウンド、捨て曲なんてあるはずもないのですが、特にSwayが気に入ったのはM-9 「Picturesque」、展開力とサビメロの昇りつめ具合、これはまさにネ申チューンでしょう!鮮やかな現代のビル群の中に取り残されたかのような4頭の熊、どれだけ時代に取り残されようと信じたサウンドを貫こうとする彼らの姿勢を感じるジャケのアートワークも好印象!激プッシュの名盤です!

それにしてもオフィシャルサイトの「about」をクリックしたときに現れる熊がなんともかわいすぎます。

1. Kaleidoscope
2. The View From Here
3. Holiday
4. I, Fight Machine
5. Slowdance
6. Picture Prose
7. Low Earth Orbit
8. Arrow And Archer
9. Picturesque
10. Luna
11. Atlantis
12. Bells
13. All Of You And All Of Me

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www.yearlingmusic.com
www.myspace.com/yearling
www.purevolume.com/yearling
04/26
Thu
 Title:YOU, ME, AND EVERYONE WE KNOW / Party For The Grown And Sexy
author:Sway
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Label: Self Released (2006)
Genre: Rock/Indie/Emo/Pop Punk
Popularity: ★★★★
Crispness: ★★★★
Emotions: ★★★★
Sweetness: ★★★★
Drive: ★★★
Balance: ★★★★

小気味良くスタイリッシュな名盤!
クセを持ちつつも非常に爽快でキャッチーなインディーエモメロ!
 


ASTERIAのレビューの際にもちょこっと登場したんですが、一風変わったバンド名が非常に印象的で覚えにくいMaryland州出身の5人組、YOU, ME, AND EVERYONE WE KNOWの手作り感溢れる紙ジャケEP!このバンド名は数々の賞を受賞した同名の映画(邦題:『君とボクの虹色の世界』)から取られたようですが、全く映画の内容は知りませんので一体どんなサウンドなのかの説明を。ひと言で言えば非常にキャッチーなインディーロックなんですが、かなりクセがあるというか特徴的な小気味良いサウンドを奏でてくれます。この独特な感じはBRAND NEW、FALL OUT BOY、PANIC! AT THE DISCO、JUNEなどを思わせますが、絶対に拒絶されるようなクセではなく非常に爽快で心地良いクセであるということだけは伝えておかなければなりません。Swayは特にドラマチックでサビのコーラスが素晴らしくJUNEライクなM-3 「The Press War」をベストチューンに挙げます。シンガロングあり、ジャジーでアダルトな雰囲気あり、ASTERIA、THE ALPHA COUPLE同様これからも要注目なバンドであることは間違いありません。超良質なインディーエモメロの全6曲をどうぞご堪能くださいませ!

1. I'd be More Interested if You Were Already Spoken for...
2. Do it Again (you're not making me want to touch you)
3. The Press War
4. ...Because i Spit Hot Fire
5. The Rent is due
6. Carolina Heat

Artist-99154035-1995664.jpg
www.youmeandeveryoneweknow.com
www.myspace.com/youmeandeveryoneweknow
www.purevolume.com/youmeandeveryoneweknow

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