It's all about rock; full of emotions and sweetness
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author:Sway
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01/09
Wed
 Title:Drivemo Awards 2012
author:Sway
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 crown-mini.gif ALBUM OF THE YEAR : 最優秀アルバム作品賞
 crown-mini.gif EP OF THE YEAR : 最優秀EP作品賞
 crown-mini.gif KILLER TUNE OF THE YEAR : 最優秀楽曲賞
 crown-mini.gif BEST MUSIC VIDEO : 最優秀ミュージック・ビデオ賞
 crown-mini.gif BEST NEW BAND : 最優秀新人賞
 crown-mini.gif BEST ARTWORK / PACKAGING : 最優秀アート・ワーク賞


crown-1.gif ALBUM OF THE YEAR : 最優秀アルバム作品賞

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PIONEER / Pioneer
 NEWS FROM VERONAからの改名後、エモとインディー・ポップパンクの狭間を華麗に泳ぐ新星は、全編を通して聴くひとのココロに確実にあたたかな感情を残していく。MAYDAY PARADE、BLACKTOP MOURNING、KEEK、LIGHT YOU UP、DEAF HAVANAをはじめ、音楽を愛する全ての方へ。


crown-1.gif EP OF THE YEAR : 最優秀EP作品賞

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JULY / MMXII
 2011年発表の 『The Best Nights』 EPが局地的な旋風を巻き起こし、2012年12月に新加入したVo. Devin Mooreを迎えての新体制となるが、期待どおりの爽快ハートフルな作品を届けてくれたことに賞賛を。


crown-1.gif KILLER TUNE OF THE YEAR : 最優秀楽曲賞


CHASING THE SUMMER / Sunsets & Memories
 ストレートながらもその構成がお見事、メロディーが素晴らしいのは言わずもがなだが、2ビートやエレクトロ、シンガロングやツインペダルによる微Easycore的リズムなど現代的な表現を盛り込み、楽曲をステレオタイプ化させないこだわりと個性を強く打ち出している。

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CHASING THE SUMMER / Sunsets & Memories (2012)


crown-1.gif BEST MUSIC VIDEO : 最優秀ミュージック・ビデオ賞


HIT THE LIGHTS / Gravity
 どんなに離れても、求め合い引き寄せあう男女の関係を、楽曲通り "引力、重力" として映像化した模範的ミュージック・ビデオ。


crown-1.gif BEST NEW BAND : 最優秀新人賞

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LIGHT YOU UP (Birmingham, UK)
Facebook
 圧倒的な新人離れしたスケール感とエモーショナル加減、なかでもPOLLENを彷彿とさせる歌声にわたしのようなおじさん世代は感無量の郷愁感を味わった。


Without You Here (2011)


crown-1.gif BEST ARTWORK / PACKAGING : 最優秀アート・ワーク賞

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PIONEER / Pioneer

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 栄光の船出かと思えば、船上には誰の姿もない。秋の湖上、そこには静寂と儚さがあり、それを打ち破るかのような武骨な書体と、楽曲の素晴らしさとが相まってトータライズされた完全無欠の世界観を生み出している。


See you on "Drivemo Awards 2013" !!
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12/20
Thu
 Title:16 CDs You Must Listen 2012: Drivemo Awards 2012 "ALBUM OF THE YEAR" Nominate!
author:Sway
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16 CDs You Must Listen 2012:
Drivemo Awards 2012 "ALBUM OF THE YEAR" Nominate!
(A to Z)

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ALL TIME LOW / Don't Panic
原点回帰とはいうけれど、個人的には 『Dirty Work』 より少し弾けたかなって程度。それでも彼らがすごいのはみんながみんな笑顔で口ずさんじゃうメロディーの強さ。「Somewhere In Neverland」はその最たる例。

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ARCHIMEDES, WATCH OUT! / In Context
期待してたI CALL FIVESが個人的に不発で、そんなココロの傷を埋めるどころか、超回復させてくれたのはCITY LIGHTS、IC5、THIS TIME NEXT YEAR直系 with シンセともいえるAWO!前作EPからそうだけど、軽快ながらもこのメロディーのあたたかさ!Pop Punkはかくの如くあるべき!

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ATLANTIC AVENUE / When The Lights Go Down
本年度の爽快エモメロポップパンクのニュー・カマーといえばぶっちぎりで彼らでしょう。BOYS LIKE GIRLS、WE THE KINGSがシーンに飛び出してきた、あの頃の甘酸っぱい感覚を2012年に再び味わうことができるとは!

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BROADWAY / Gentlemen's Brawl
誰もが驚き、打ち震えたまさかの激ポップコア化!決して恐れることなく、終始ハイテンションで、ラストまで駆け抜け貫き通した、実はそれが難しくすごい事なんだよ。

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ESKIMO CALLBOY / Bury Me In Vegas
"チャラリーモ" というワードを決定づけた功績、来日公演のひいき目もあるかもだけど、ここまで時代とシーンの流れを的確に捉えて追い風にする力には脱帽。「Is Anyone Up」は本年度一番のクラブ必須チューン。

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HEROES FOR HIRE / No Apologies
相変わらずの短期スパンで繰り出される新作だが、クオリティは落ちるどころかさらに円熟味を増し安定の域に。シングル「Heart Stops」を収録せずとも貫録のボリュームと、後半に連れ徐々にエモ化する構成により、気がつけばまた最初からループしている。再生が止まらない。

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HIT THE LIGHTS / Invicta
約4年ぶりの新作で挑んだのはよりエモーショナルで、より繊細、よりアイデンティティー溢れる、唯一無二の独自ロック・サウンド。前作までとは圧倒的に疾走感を排除しながらも、それにより生み出される重厚感とハートフルなサウンドへの方向転換は多くの人々を驚かせ、困惑させたかもしれない。その子供のような無邪気なピュアさゆえに鋭く、強くココロを貫く作品となった。

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IT BOYS! / Introduction
Cassadee Pope、Jeffree Starなど、豪華すぎるゲスト陣からも同音楽業界から熱視線を浴びていることが伝わる彼らの注目度と人気が伝わってくる、2012年チャラエレクトロ界の傑作金字塔盤!チャラ度120%!

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MEMPHIS MAY FIRE / Challenger
初期の鋭利なサザン・ロックの面影はもはや皆無だが、3rdにしてコンセプト的だった前作を上回るメロディック加減は素晴らしい。"メタルコア歌謡曲" といっても過言ではない円熟した独自のジャンルを確立したであろう最高傑作!

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MISSER / Every Day I Tell Myself I'm Going To Be A Better Person
残念ながら本年での解散を発表したTHIS TIME NEXT YEARのBradと、TransitのTimによるIndie/Pop Punkユニットの1stフル。EPでの勢いそのままに、お互いのバンドの良い部分を取り入れ、存分にやりたい放題したような会心作。

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PIERCE THE VEIL / Collide With The Sky
ジャケットが盗作だのそうでないと、嫌な話題を振りまいてしまった本作ですが、相変わらずのドラマティックな歌劇ポストハードコア・サウンドは向かうところ敵なし。テイスト的にはSET IT OFFも近いんですが、やはりPTVのスケール感は圧倒的。

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PIONEER / Pioneer
まだこんなバンドがいたのか!と、2012年最も驚かされたのが彼ら。KEEKのあたたかさ meets BLACKTOP MOURNINGのエモメロさ、M-3 「Treason」1曲で、ココロの最深部まで一瞬で浸透してくる人懐っこさといったら!

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THIS YEARS WINNER IS... / Audiobiography
日本の淡路島と同等の小さな島、UKはマン島から世界へと羽ばたいたTYWIの1stフル!タイトルどおり、その音自身が彼らの歴史であり、名刺代わり!STAY、HIT THE LIGHTSが見せた爽快エモメロの眩くも尊い輝きが再び!

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THROW THE FIGHT / What Doesn't Kill Us
最高に男クサくて、ダサ格好良いHR/Metalサウンドをパンキッシュかつメロディックに追求したら、こうなるんだ!と体現してくれた最強の安定感を誇るTTF最高傑作!ミュージック・ビデオとかもう最低の出来だけど、何事も突きつめることの大切さったら!

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WITH THE PUNCHES / Seams & Stitches
人情Pop Punk/Easycoreの極みといえばWTP!よりエモーショナルに、よりシンプルに、されど聴く人との距離を確実に縮めた日本人の琴線に触れるメロディック・サウンドで満ち満ちた最高傑作。Jesseのハートにダイレクトに響く歌いまわしは相変わらず素晴らしい。

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YELLOWCARD / Southern Air
怪我や大病を乗り越え、見事な来日公演も観せてくれた彼らの復活作。よりやさしさとぬくもりに溢れた本作はファンからの声援を力に、追い風とし再び羽ばたくことができた証、そして全ての人への希望ともいえる傑作。
12/17
Mon
 Title:15 EPs You Must Listen 2012: Drivemo Awards 2012 "EP OF THE YEAR" Nominate!
author:Sway
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15 EPs You Must Listen 2012:
Drivemo Awards 2012 "EP OF THE YEAR" Nominate!
(A to Z)

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The American Movie / Tonight, We Are All The Same
FASTLIFE所属、北九州出身の5ピースの2ndEP。YU-TOの実直でオネストな日本人離れした歌声と、米モダンロック、Drive-Thru全盛期テイストをミックスしたかのようなPop Punkサウンドには度肝を抜かれた。

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DAMNEAR DIVINE / Freeways & Farewells
ジャケの陰鬱さとは正反対にあるストレートで爽快&ドキャッチーで微Easycoreなエモメロポップパンクサウンド、2012年ド頭、元旦の発売だったが、1年を通してもその輝きは失われなかった。

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DEAD RABBITS / Edge Of Reality
ex. BLESSTHEFALL、現ESCAPE THE FATEのVo. であるCraig Mabbittのサイド・プロジェクトの1stEP。今までで最もやりたい放題でキャッチーなポストハードコア・サウンドはまるで彼に翼が生えたかのようだ。

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FIRE AWAY / Nineohfive
前作 『The Greatest Hits EP』 から約1年、エモーショナルで疾走感溢れるダイナミックなPop PunkはMIDTOWNの再来ともいうべき存在感と輝きを放ち、"これぞPop Punk!" と胸を張って叫ぶことのできる稀少なサウンド。

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FOREVER ENDS HERE / Your Happily Never After
2000年代のメロディック・ポップパンクを基調とし、良い意味であの頃の懐かしさを感じさせるが、決してノスタルジックに浸るわけではなく、現在のパンク・キッズへの強い存在意志とメッセージをダイレクトに伝えているポジティブ・ポップパンカー。

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A HERO'S FATE / Terms And Conditions
バンド自らをフロリダという土地柄、"Sunshine State Pop Punkers" と紹介していますが、まさにその通りで、眩しく強い輝きを隠せない彼らの魅力溢れる傑作サンシャインEP。

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JULY / MMXII
2011年発表の 『The Best Nights』 EPが局地的な旋風を巻き起こし、2012年12月に新加入したVo. Devin Mooreを迎えての新体制となるが、期待どおりの爽快ハートフルな作品を届けてくれたことに賞賛を。

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LAKEVIEW / For What It's Worth
なんかもう全部の要素を持ってるんだ、CHUNK!だしATTACK ATTACK!だしA DAY TO REMEMBERだしIN HER OWN WORDSだしチャラエレクトロだし、こんな節操ない化け物ってなかなか生まれないと思うんだけど、とにかく本年度ハイブリッドcore最高峰。

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LIAR LIAR / He Said, She Said
B'zじゃないよ!今回唯一ピュアでストレートな、これぞエモメロ!って言いきれるバンドかもしれない。各楽曲は小粒だが、とにかくM-4 「It Doesn't Take A Hero」が名曲なのでそれに牽引された印象。

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LIGHT YOU UP / Broken Jaw
まずはPOLLENライクな歌声、そしてDEAF HAVANAを観ているときに感じたような、あの神々しくも心地良く包まれるようなエモーショナルであたたかな感覚、そんなロック・サウンドは必ずやあなたのココロになにかを灯す。

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MY FAVORITE ACCIDENT / Hometown Beatdown
HEROES FOR HIREと共に豪Pop Punkを背負っていくであろうこのバンド、NEW FOUND GLORY直系のポップパンク・テイストを芯に持ち、独自のEasycoreテイストをセンスと感情のままにぶちまけたかのような凄まじいパーティーバカ!

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REAL FRIENDS / Everyone That Dragged You Here
PUNXS SAVE THE EARTHの3104さんのディストロのおかげでプレス盤を購入できた本作、このつながりはまさに人情!オネストであったかい人情Pop Punkがたしかにここにあります!

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SAIL TO NORTH / Pictures From Youth
現在最も勢いのあるツインボーカル・スタイルのPop Punkバンドといえばフランスはニース出身の彼ら、息もつかせぬ怒涛のアグレッシブなハイトーンなハモリと掛け合いだけでなく、さらにせつなさまでをもマスターでもはや無敵!

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SAVE YOUR BREATH / Recover
MONUMENTSとのスプリットで衝撃的な2曲を披露してくれたが、その2曲以外の新曲もやはり凄まじかった。エッジの効いたストイックUKポップパンカーは走り続ける。どこまでもエモーショナル&シンガロングな新境地の彼方へ。

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THE WORDS WE USE / Morals
もう衝撃すぎた、「For The First Time In A Long Time」の破壊力ったら!この曲含め、どんな曲を聴いてたらこんな艶のあるキャッチーなメロディーを書けるかは定かではないが、とにかくメタルコアやピコリーモに飽和した今年のPost Hardcore界に風穴を開けてくれた一番槍EP。

*CHASING THE SUMMER、WE STILL DREAMに関しては収録曲の都合で泣く泣く未ノミネート
12/17
Mon
 Title:Drivemo Awards 2012 (Introduction)
author:Sway
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 年に一度のお楽しみ。"Drivemo Awards 2012" を本年度も開催します。毎年恒例、昨年12月~今年11月末までに発表された作品の中から、わたしの独断と偏見で本年度の優秀作品を決めてしまおうというこの企画。選考基準はいつものように、個人的にどれだけ聴いたか(中毒性があったか)が主になります。

 あくまで個人の主観なので、その年の好みや趣向に大きく影響されるファジーなあやふやさが売りの無責任賞レース!あたたかい目で見ていただけるとありがたいです。

 crown-mini.gif ALBUM OF THE YEAR : 最優秀アルバム作品賞
 crown-mini.gif EP OF THE YEAR : 最優秀EP作品賞
 crown-mini.gif KILLER TUNE OF THE YEAR : 最優秀楽曲賞
 crown-mini.gif BEST MUSIC VIDEO : 最優秀ミュージック・ビデオ賞
 crown-mini.gif BEST NEW BAND : 最優秀新人賞
 crown-mini.gif BEST ARTWORK / PACKAGING : 最優秀アート・ワーク賞

 本年度の部門は上記のとおり7部門、まずは次回(12/17、このあと21:00頃投稿予定) "EP OF THE YEAR" ノミネート作品発表からの賞レーススタートとなります、お楽しみに!年末までには各賞発表できたらいいな(願望)。
01/11
Wed
 Title:Drivemo Awards 2011
author:Sway
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crown-mini.gif ALBUM OF THE YEAR : 最優秀アルバム作品賞
crown-mini.gif EP OF THE YEAR : 最優秀EP作品賞
crown-mini.gif KILLER TUNE OF THE YEAR : 最優秀楽曲賞
crown-mini.gif BEST MUSIC VIDEO : 最優秀ミュージック・ビデオ賞
crown-mini.gif BEST NEW BAND : 最優秀新人賞
crown-mini.gif BEST ARTWORK / PACKAGING : 最優秀アート・ワーク賞


crown-1.gif ALBUM OF THE YEAR : 最優秀アルバム作品賞

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A LOSS FOR WORDS / No Sanctuary


crown-1.gif EP OF THE YEAR : 最優秀EP作品賞

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KEEK / Stories


crown-1.gif KILLER TUNE OF THE YEAR : 最優秀楽曲賞


HIT THE LIGHTS / Gravity


crown-1.gif BEST MUSIC VIDEO : 最優秀ミュージック・ビデオ賞


NEW FOUND GLORY / Anthem For The Unwanted


crown-1.gif BEST NEW BAND : 最優秀新人賞

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JULY (Brampton, ON)


JULY / Raw Homie (2011)


crown-1.gif BEST ARTWORK / PACKAGING : 最優秀アート・ワーク賞

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FIREWORKS / Gospel

See you on "Drivemo Awards 2012" !!
01/09
Mon
 Title:12 EPs You Must Listen 2011: Drivemo Awards 2011 "EP OF THE YEAR" Nominate!
author:Sway
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HIT THE LIGHTS、MISSER、channel 8はノミネート級でしたが、共に3曲入りなので外しています。

12 EPs You Must Listen 2011:
Drivemo Awards 2011 "EP OF THE YEAR" Nominate!
(A to Z)

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AFTER TONIGHT / The Lenses
新進気鋭の国内ポップパンク・レーベルICE GRILL$初の日本人バンドとなる彼らの1stEP、蒼く澄み切ったメロディーはTHE STARTING LINE、THE ATARISらと同系色の光を放つ。メンバー脱退も気掛かりだが、間違いなく2011年のシーンを盛り立てた世界クラスのデビュー盤。

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ARCHEMIDES, WATCH OUT! / A Face For Radio
M-1 「Congratulations」のインパクトに呑まれがちな本作だが、実に多彩でエモーショナルなPop Punk/Easycoreは全曲違った切り口で攻め込んでくる。無茶振りに応えてくれる人柄も尚良し。

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CARRIDALE / Relapse In The River City
2010年同様、Pop Punk/Easycoreの攻勢が続いた2011年序盤だが、その中でも間違いなく飛び抜けて殺傷能力が高かったのが本作。勢いとノリに任せずメロディー重視のドキャッチー快速メロディックには好感しかない。

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CUPIDFALLS / Dancing In Distortion
FACT、A DAY TO REMEMBERを影響を受け、絶妙な黄金比率バランスで押し寄せるPop Punk/Easycore/Alternativeサウンドの洪水盤。2011年のポップパンク・シーンにおけるオーストラリア旋風は凄まじさを決定づけた名作中の名作。

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DIVIDED BY FRIDAY / Prove It
シーン的にはそこまで盛り上がらなかったような気もするが、個人的に大満足なこれぞ2011年リアル・エモメロ作品。前作で一旦サウンド迷路に陥りそうだったが、無事戻ってきてくれた意味も込めての親心的ノミネート。

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FINAL LAST WORDS / Normal
前作の若さと勢いに任せたPop Punk/Easycoreサウンドから、愁いを帯びたアコースティックな抒情感を実に良い配分で取り入れた実験的なコンセプト作品。夏の終わりに聴きたいM-4 「Tiger Blood」は夕陽の沈むビーチが浮かぶ感動の名曲。

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THE GREATER THE RISK / Say What You Never Said
激動の2011年、様々な意味でやはりハートフルな作品がココロに沁みざるを得ませんでした。JIMMY EAT WORLD、ACCEPTANCE、SEARCH THE CITYに通じる懐古的エモロック・サウンドが寒くなる季節にココロを温めてくれた良作。

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HART BRAKE KID / Every Little Thing
一時は隆盛だったエレクトロ・ポップパンクもやや落ち着いた感のある2011年ですが、HBKは見事にVISION & VALORの再来とも言うべき "エレクトロ meets 爽快エモメロ" を体現してくれました。M-1 「One More Time」は一聴すればハートの髄に響く名曲。

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KEEK / Stories
"音楽の力" って言葉にするのは容易いけれど、個人的には信じていなかった。でも本当にそれを信じることができたのはM-2 「We'll Be Ok」を聴いたから。何度も何度も全ての被災者の方のココロに響いてほしいと願った作品。

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JODY HAS A HITLIST / Choose Your Battles
BLACKTOP MOURNINGの再来を感じ、どこを切ってもセンスしか感じない珠玉の爽快オルタナ・エモメロ盤。アイルランド出身のJHAHだが、2011年は米国以外のバンドのクオリティーがとにかく凄まじかった。

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JULY / The Best Nights E.P.
2011年序盤、一部の人々の間でポップパンク・シーンの話題をかっさらったバンド、JULYの1stEP。結局個人的に同ジャンルで彼らを超える衝撃を喰らわせてくれるバンドは出てこなかった。デジタル・テイストの取り入れ具合も絶妙。

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THE OFFSEASON / Pride and Progress/Goin' For Broke
2010年発表の1stEP 『Goin' For Broke』 に新曲4曲をプラスしたやや狡い作品だが、もうどうしようもないくらい素晴らしいポップパンクずくしの傑作だから仕方がない。M-5 「Livin' The Dream」はAT THE EDGEの「My Life」に並ぶ名曲。
01/07
Sat
 Title:12 CDs You Must Listen 2011: Drivemo Awards 2011
author:Sway
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気がつけばすでに2012年!日本一呑気でマイペースな賞レース、Drivemo Awards 2011(今回からブログ・タイトルを冠に据えました)ほっこりと開会します!

12 CDs You Must Listen 2011:
Drivemo Awards 2011 "ALBUM OF THE YEAR" Nominate!
(A to Z)

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BOYS NO GOOD / Never Felt Better
ex. CASEY JONES、KIDS LIKE USのメンバー在籍のフロリダ産快速メロディック!メロコア・キッズの血を再び呼び覚ましてくれる男気盤、M-5 「Jeremy Drinks Bleach」は名曲。

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THE CAB / Symphony Soldier
華々しいデビューから一転、楽曲データ紛失、脱退、事務所との離別など不遇を乗り越え届けられた自主製作盤は憑き物が落ちたかのように透き通った感涙オネスト復活作。

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FUNERAL FOR A FRIEND / Welcome Home Armageddon!
例年にも増して2011年のFFAFは活発すぎた!迷うことなくメロディックに振り切れた5thフルにして会心の最高傑作。M-4 「Sixteen」は近代メロディック史に残るであろう大名曲。

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A LOSS FOR WORDS / No Sanctuary
とにかくキャッチーな楽曲のバランスが恐ろしく凄まじい。オルタナ、ポップパンク、エモ、全てのエモメロ要素が黄金比で配分されるとこうなると体現し、証明したかのようなパーフェクトなエモメロ怪物。

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NEW FOUND GLORY / Radiosurgery
NFGは毎回そのときにやりたいことを決して臆することなく等身大で表現する、そしてそれが毎回100%キャッチーなポップパンク。M-2 「Anthem For The Unwanted」は楽曲もさることながらMVも秀逸な名曲。

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RIVAL SCHOOLS / Pedals
THE GET UP KIDS、JOSHUAと共に90'sエモ・リバイバル枠を競ったが、個人的にはRSに軍配。良い歳の取り方をして帰ってきてくれたのだろう洗練されたオルタナ・サウンドにはココロが叫んだ。

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SILVERSTEIN / Rescue
活動歴11年目にして辿り着いたのは最もキャッチーで、最も熱くクサいメロディック・スクリーモ!M-2 「Sacrifice」とM-7 「The Artist」にはもうニヤニヤが止まらなかった。

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SLEEPING WITH SIRENS / Let's Cheers To This
決して攻撃的なハードコアには振り切れず、抒情さと哀愁の中にメロディアスなキャッチーさを丁寧に封じ込めてくる洗練された洋菓子を作る職人パティシエさながら。ラストM-11のタイトル・トラックを美味しく食べ終わった後、泣く。

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TONIGHT ALIVE / What Are You So Scared Of?
ポストPARAMOREと呼ばれたのも今は昔、全世界デビュー盤となった本作は今までの集大成ながら、過去の楽曲は収録されつつも完全に脇役の華やかさ。Mark Hoppusをデュエットに迎えたM-10 「Thank You & Goodnight」は狡い。

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TRANSIT / Listen & Forgive
完全に独自のスタイルや方向性を定めたかのような抒情エモ・ポップパンク。なんでこんなにメランコリックなのに、そこはかとなく温かくて優しいんだろう、激動の2011年には沁みすぎる傑作。

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THE WONDER YEARS / Suburbia I've Given You All And Now I'm Nothing
2011年は多くのバンドがポップパンクの原点回帰したのが印象的でしたが、TWYはずっと同じ音を鳴らし続けていました。一番シンプルで、それが一番難しいこと。

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YELLOWCARD / When You're Through Thinking, Say Yes
構成は活動休止前2007年の 『Paper Walls』 と殆ど変わらないんだ、それでも聴きまくったのは復活補正?どの曲を聴いてもやっぱりYELLOWCARDでした。
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