It's all about rock; full of emotions and sweetness
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author:Sway
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02/28
Tue
 Title:FETTERLINE / The Kings Invicta
author:Sway
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Label: Roam The River (2005)
Genre: Rock/Alternative/Emo
Catchy: ★★★
Breezing: ★★★
Heartbreaking: ★★★★★
Driving: ★★★
Balance: ★★★★★

僕たちが本当に聴きたかった音、本当に聴かなければならない音。

ひとことで言うなら非常に豪快で、非常にスタイリッシュ。恥ずかしながら全くもってノーマークだったFETTERLINEの1stフルは間違いなくロック史に残る名盤。エモとかオルタナとか、ジャンル分けするのもおこがましいぐらいで、これぞまさに「ロック」と言い切れるその出来映えは聴けば誰もが納得するんじゃないでしょうか。惚れます、と言うかもうすでにSwayはゾッコンです。

ザクザクと斬り込んでくるメタル風味なギター、甘くも激しいビューティフルボーカル、そして特徴的な激ロックなメロ。これが本当に20歳ソコソコの若者たちが奏でる音なんでしょうか、すでに完成されていると言うか、完全に独自のFETTERLINEサウンドが確立されています。元DRIVEN、PALE NEW DAWNのメンバーがいるってことで少し納得だけど、2004年の10月に結成してこの音ですか。…末恐ろしいなあ、全く。

以前ご紹介したVERSUS THE WORLD、CAUTERIZEなんかもオルタナ色の強い素晴らしいロックを奏でてくれましたが、このFETTERLINEもかなりエモーショナルでヤバイです、敢えて「この曲だ!!」っていうハイライトは挙げたくありません。とにかく全編聴いてください、メロ、リフ、展開、驚きの連続だと思います。僕たちが本当に聴きたかった音、本当に聴かなければならない音がこのアルバムにある、大袈裟だけどその通りなんだよなあ。

「それでも敢えてハイライトを挙げるとすれば、M-4「Scarlet Winter」。このメロと展開は凄すぎる、どうかランキング投票。」
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02/26
Sun
 Title:全然聴けてません。
author:Sway
なかなかどうして忙しくて更新できてませんが、とりあえず最近収穫した新譜?だけでもどうにか紹介しておきます。

・BEHIND CRIMSON EYES / Pavour Nocturnus
・EASYWAY / Forever In A Day
・FAR-LESS / Everyone Is Out To Get Us
・LIGHT THE SKY / The TV Has Us Reaching For Stars
・MATCHBOOK ROMANCE / Voices
・OCTOBER FALL / A Season In Hell
・THE RIVERCLUB / Long Before I Reach The Phone EP
・SAY NO MORE / The Transition EP
・SIGNATURE ESCAPE / Where There's Smoke... There's Fire EP
・SON OF DORK / Welcome To Loserville
・SOUND THE ALARM / Sound The Alarm
・SOUTHCOTT / Flee The Scene
・ZEBRAHEAD / Broadcast To The World

全然聴けていないんですが、ココロに炸裂したのはやはりZEBRAHEADの見事な復活作。誰もが心配だったボーカルチェンジを経ても全く減速しない、前作「MFZB」継承のサウンドはひさびさに血が熱く煮えたぎりました。「いやホント良いVo.見つけたなあ」の一言。

非常にタナボタだったのがQUIETDRIVEの3曲入りサンプラー「Fall From The Ceiling」、Swayのココロのカリスマ、Butch Walkerがプロデュースする爽快チューンを筆頭にかなり要注目なモダンロック×エモメロバンド。ごちそう様でした。

QUIETDRIVEのEPはコチラでダウンロードできます。
02/20
Mon
 Title:DON'T LOOK DOWN / Start The Show
author:Sway
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Label: 33rd Street (2002)
Genre: Pop Punk/Emo
Catchy: ★★★★
Breezing: ★★★★
Heartbreaking: ★★★★
Driving: ★★★
Balance: ★★★★

やんちゃ×せつなさ、見事な定番エモメロポップパンクの理想系。

最近ご紹介したTHE WEDDINGの1stフルのジャケ見てて「なんかに似てるなあ」と思ってたんですが、間違いなくこれでしたね。エモメロポップパンク好きには定番中の定番であり名盤、DON'T LOOK DOWNの1stフル!! (「DON'T」なのか「DONT」なのか未だにはっきりしませんが…。)ホントによく聴きまくりました、今でこそFALL OUT BOY、THE SOPHOMORE YEARなんかのこのテの音は腐るほどいますが、当時これほどポップでキャッチーで聴きやすいバンドはなかなかいなかったんじゃないのかなあ。

曇りのない伸びやかなボーカル、ポップパンクのタテノリ感に絶妙なエモメロのせつなさ、爽快さ。今聴いても決して色褪せないSwayの宝物盤です。名門レーベルNITROに移籍してからはかなり男気路線に走ってしまいましたが、この1stがあるからこその現在の彼らの音があるんだなあ、きっと。でもやっぱりこの「Start The Show」はベストです。サビの疾走感が秀逸なM-1「On My Own」から始まり、ピロピロでメロメロなイントロから始まるM-2「Get It Right」、「I Don't Need Them, I Just Need You」のサビは素晴らしく心に響くせつなさっぷり。ああ、こりゃ名曲だ。

吹き抜ける一陣の春風のようなM-3「The Beginning」。現在の男気っぷりを彷彿とさせるタイトルチューンのM-7「Start The Show」、M-10「Fade」、そしてM-11「Away」。究極のラブエモメロチューン、M-12「Not Alone」、この独特のリズム感はホント秀逸。などなどエモメロポップパンクの玉手箱的なこの1stフルは絶対にマストなんで、上記のバンドやHIT THE LIGHTS、PENSIVEなんかが好きだったらぜひこのメロメロ感に酔いしれてください。

「ひさびさに聴くとなんだか余計せつなくなるや。どうかランキング投票。」
02/18
Sat
 Title:THE FONZARELLIES / Sweet Velvet Runaway
author:Sway
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Label: Nice Guy (2002)
Genre: Pop Punk/Hard Rock
Catchy: ★★★★
Breezing: ★★★
Heartbreaking: ★★★★
Driving: ★★★
Balance: ★★★★

そりゃあもうスウィートでヴェルヴェットでラナウェイなんだってば。

GUNS N' ROSES、KISSなんかの'80年代ハードロック、メタルに影響を受けたバンドは星の数ほどいるだろう。キャッチーでハードなメロはモチロンのこと、聴かせるだけでなく魅せるそのパフォーマンスは現在のポップパンクバンドにだって脈々と受け継がれている。SUM 41、GOOD CHARLOTTE、ROCKETT QUEEN、AIDENなどなど音楽的にもルックス的にも数を挙げればキリがないのだが、その最たるバンドがこのTHE FONZARELLIESだろう。

そのサウンドはまさにHard Rock×Pop Punk。パワフルで軽快なドラミング、唸りを上げながらハモる所謂“泣き”のギターリフ、見事なまでにシンガロングなキャッチーチューンのオンパレード。ハイライトを挙げるまでもなく全てが名曲なわけだけれども、Sway的にはやはりこのアルバムのタイトルチューンであるM-5「Sweet Velvet Runaway」をイチオシしておきたい。もう、なんと言うか、とにかくスウィートでヴェルヴェットでラナウェイなわけですよ。要はフラれそうな男のアンセムなわけですが、このせつなさとハイテンションのギャップ加減は他のバンドには決して出せない彼ら独自の音、そりゃギターも泣きますよ。

「Too Rock! Too Cool!! Too Sexy!!!」とはBig Mouthから発売された日本盤の帯のおコトバ。聴けば聴くほどニヤつけるハードロックバカの奏でる超タテノリ系ポップパンクはそれはそれは笑えるんで、キッズはモチロン、'80年代ハードロック世代のおっちゃんらにもぜひかじりついて頂きたい。NEVER HEARD OF IT、ROCKETT QUEEN、MARVELOUS 3なんかが好きでしたらもう間違いなくドツボな全13曲。バンドの中心人物、Keithのしゃがれボイスとカリスマにも要注目だ!!

「…だからやっぱりスウィートでヴェルヴェットでラナウェイなんだってば、どうかランキング投票。」
02/16
Thu
 Title:THE WEDDING / The Wedding
author:Sway
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Label: Rambler (2005)
Genre: Pop Punk/Indie/Emo/Screamo
Catchy: ★★★★
Breezing: ★★★
Heartbreaking: ★★★★
Driving: ★★★
Balance: ★★★

二番煎じ感は否めないけれど、この爽快エモメロ感×叫びはお見事!!

ジャケとバンド名からしてちょっと敬遠してしまいそうだったんですが、アリゾナ出身のTHE WEDDINGの1stフル、これがまたかなり良質のエモメロでありました。Vo. が非常にSwayが大好きなHIT THE LIGHTSに似ているんです。甘くて、やんちゃで若干鼻にかかった歌声、やはりツボです。メロに関してもHIT THE LIGHTS、FALL OUT BOY、THE SOPHOMORE YEARなんかに代表される次世代キャッチーエモメロで馬鹿馬鹿しいぐらいに聴きやすい。若干の叫びがかなりイマドキ。

Sway的ハイライトはM-2「Move This City」のサビ、かなりFALL OUT BOYばりのコーラスでなんだか聴いてて恥ずかしくなるぐらいの「オーオーオー、イェーイ、イェーイ」ですから!! そしてこれも外せないM-3「This Time I'm Leaving」、この曲こそこのバンドの真骨頂とも言えるメロメロチューンで、なんだかまさにHIT THE LIGHTSと区別つかなくなるぐらいの名曲。叫びもかなり良い味出してます。かなりロック色強くて気持ち良いのはM-8「479HxC (Through The Night)」、こんな激しくもメロメロな感覚はひさびさに味わえたかも。

若干の二番煎じ感や、結構全編淡白でサラっと聴けてしまうトコロから、なかなか「最高!!」とまでは言えないんだけれども良質爽快エモメロであることには間違いないんで、上記のバンドが好きな方にはオススメです。オマケ的についてきたEPもかなり良質だったんでおトクさはピカイチだったんだけどさ。(現在はEPついてくるのかわかりませんが…)

「でもこのジャケはないよなあ、NEVER HEARD OF ITばりに勿体無い…。どうかランキング投票!!」
02/12
Sun
 Title:DIFFUSER / Making The Grade
author:Sway
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Label: Hollywood (2003)
Genre: Rock/Pop Punk/Alternative
Catchy: ★★★★
Breezing: ★★★
Heartbreaking: ★★★
Driving: ★★★
Balance: ★★★★

急激な方向転換が功を奏した、「卑猥」なジャケの2ndフル!!

「すみませ~ん、学校の廊下で女子生徒が男子生徒を押し倒してるジャケのCD探してるんですけど…」、こんな会話がCD屋さんでされてたら卑猥だなあ。なんてことを考えつつそんな卑猥なジャケのDIFFUSERの2nd!! これがまたアメリカンロックとポップパンクを見事に融合させたかのような素晴らしい出来で、DONOTSライクな方にはドストライクな非常にメジャー感溢れるサウンド!!

元々彼らを知ったのはあのTom Cruise主演の話題作の続編「M:I-2」のサントラでした。そのM-11に収録されていた「Karma」という彼らの曲がきっかけだったんですが、その音は本作とは全く別モノと言っても過言ではないデジタルオルタナチューン。結局1stフルも全体を通してそんな感じの音だったんですが、この2ndにきていきなりのポップパンク色開花、いやあ驚きました。なんかに煮詰まってたんでしょうかねえ、とにかくこれが豪快でポップでキャッチーってことでSwayはドツボだったんです。それでもやはり根底にあるのはあの頃のモダンロック、LIT、HANDSOME DEVIL、EVE 6なんかなんですけどね。

いきなりすっ飛ばして爽快青空疾走チューンのM-1「New High」、完全にライブで盛り上がりそうなシンガロングチューンに思わずニヤリ。定番とも言えるイントロから始まるシングルチューンでこれまたドキャッチーなM-2「Get It On」。思わずPOLLENを思い浮かべた胸キュンなM-3「Only In The Movies」。前作のオルタナ感を受け継いでいるせつなパワフル系ミドルのM-4「Why」。Swayが最もラブな前のめりストレートチューンのM-8「Here's To You」などなど、独特のダミしゃがれボイスがバッチリはまる豪快ポップパンクチューンが全12曲のDIFFUSERの2nd、日本盤がavexから発売されてたってことで、ちょっとなんだかなあって感じもあるんですが、素晴らしいことに変わりはないんで1st共々ぜひぜひ聴いてみて下さいね!!

「なかったらお店の人に勇気を出して聴いてみてね、もちろん卑猥な感じで。どうかランキング投票!!」
02/09
Thu
 Title:MAYFIELD / I Won't Make A Sound
author:Sway
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Label: To Define (2004)
Genre: Pop Punk/Emo
Catchy: ★★★★
Breezing: ★★★★
Heartbreaking: ★★★★
Driving: ★★
Balance: ★★★

「ゆっくり歩く」、夕焼け爽快エモメロポップパンク!!

FALL OUT BOYと同郷で、共にライブもこなしていたMAYFIELDの1stフル。まずメンバーが2人しかクレジットには書かれていないんですがユニットなんでしょうか!? まあ最近良質な1stフルをリリースしたSULLIVANも元々2人のユニットだったってことで、特に気にする必要もないんでしょうが…。

『夕焼け爽快ミドルエモメロポップパンク』、Swayは彼らの音をこう表現しました。元気いっぱいにはっちゃけて疾走するのではなく、ミドルでせつなくしんみりと聴かせる…。でも間違いなくこれはポップパンクなんですよね、SIMPLE PLAN、MEST、WAKEFIELDなんかに非常に近いポップパンク、「疾走する」んじゃなくて、「ゆっくり歩く」。そこが違いなのかな。とにかく夕焼けを眺めながら聴きたい爽快胸キュンポップチューンが盛りだくさんなわけです。

Sway的イチオシはM-2「Somebody Else's Girl」(誰かの彼女)ってかなり後ろ向きなシニカルタイトルなんですが、イントロのアコギからかなり胸を打つまさに夕焼けチューン、サビではやんちゃなしゃがれボーカルがかなり良い味出してます。ここまで直球なせつな胸キュンポップパンクはなかなかお目にかかれないですよ。MEST好きにはたまらない逸品だと思います。ニオシのM-7「South Haven」のBメロのせつなさとコーラスにも要注目!! アルバム全体で言うと、結構ミドルチューンが続きっぱなしの全12曲なんで「ヤレヤレ」な疲れちゃう人もいるんだろうけど、そこが夕焼けメロを貫いてる彼らの心意気かな、ってことでご愛嬌。季節外れではあるけれども、秋にピッタリな爽快盤!!

「やっぱりキレイな女性のジャケはなんたらかんたら…。どうかランキング投票!!」
02/07
Tue
 Title:SAY NO MORE / Stranger In Dreams
author:Sway
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Label: Self Released (2004)
Genre: Rock/Emo/Pop Punk
Catchy: ★★★
Breezing: ★★★★
Heartbreaking: ★★★★
Driving: ★★★
Balance: ★★★

キレイな女性がジャケのエモメロ盤にハズレなし!? 爽快ミドルエモロックの新星!!

新作EPが出るみたいなんで、今のうちに1stフルのレビューをしときましょうね。Swayの持論ですけど、キレイな女性がジャケのエモメロ盤にハズレはないような気がするんですよね、LAST YEARS HERO、VANILLA SKY、THE STEREO然り。だから自然と手が伸びてしまったこのカリフォルニアのSAY NO MORE、…持論は正論に変わりつつありますね。

KISSCHASY、SHAFTER、NUMBER ONE GUNなんかのせつなさ満点の爽快ミドルエモロック、このバンドの場合若干ポップパンクも入っていたりで非常に聴きやすく、心に届くんですよね。乾いたスネア、キレのあるギター、そして甘い歌声&ビューティフルコーラス、ああこのまま眠りについてしまいたいぐらいの心地良い爽快エモメロ、なんと言っても味のあるミドルチューンが心に響きます。

ハイライトはやはりM-3「Pretend」でしょうか。感情が込み上げてくるようなBメロとサビの素晴らしすぎるギターリフが圧巻の名曲です。ああロックだぜ、でもせつないぜ。正直言うとミドルばかりで若干後半ダレてしまいそうになるんですが、M-8「Starving For Attention」で復活します、これまたせつなさとパワフルさが交錯するナイスチューン!! 基本的にはかなりメロディーを大事にしたバンドで現在Swayが非常に似ていると思うのがTRANSITION、M-10「What's Done Is Done」なんかまさに彼らの得意とするエモメロです。新作EPも待ち遠しい、美ミドルエモロックの新星、SAY NO MOREの1stフルでした。

「いやあこれ聴いてるとホント心地良く眠れる。では、おやすみなさいの前にどうかランキング投票。」
02/06
Mon
 Title:THE PRIZE FIGHT / Words Don't Mean Anything
author:Sway
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Label: ECA/Big Mouth JPN (2003)
Genre: Pop Punk/Emo/Screamo
Catchy: ★★★★
Breezing: ★★★★★
Heartbreaking: ★★★★
Driving: ★★★★
Balance: ★★★★

NEW FOUND GLORY×THE SOPHOMORE YEAR×ホーン!?

Big Mouth JPNから日本盤も発売されてたので、ご存知の方も多いことでしょう。ペンシルヴェニア出身の最強エモメロポップパンクバンド、THE PRIZE FIGHTの登場!! THE STARTING LINE、FALL OUT BOY、THE SOPHOMORE YEARに通じるキャッチーで爽快なエモメロ、ツインボーカルばりにハモリまくりなやんちゃ歌声、なぜかマッチしてしまうダイナミックなホーン、たまにだけど炸裂する強烈な叫び(このメロにこの叫びは、5 DAYS AHEADが好きだった方にはたまらないでしょう)、全くもって素晴らしいバンド!! Vo.のBob Jonesは本作のプロデュースやTHE STARTING LINEのアコースティックEPのプロデュースもこなすかなりのカリスマ、そして極めて甘い声。さらにさらにTHE STARTING LINEのSwayが愛して止まないVo.、Kenny Vasoliが本作のM-3「More Or Less」にコーラスとして参加と、もう書くこと盛りだくさんで困るほどの極上EPなんです。

THE SOPHOMORE YEARの「Tribute」に勝るとも劣らない胸キュンせつな系チューンのM-2「Someone Else」。数多くのコンピに収録され、上記の通りKennyが参加し、彼らの代表曲とも言えるM-3「More Or Less」。(コーラスとか言って、Kenny思いっきりソロで歌ってくれちゃってるトコロが嬉しい)そして日本盤に収録されている初期の名曲、M-6「Now Or Never」、かなりNEW FOUND GLORYチックで大好きです。ボートラとか言ってられない名曲ばかり3曲プラスってことで、絶対日本盤のほうがおトクなんです。

以前紹介した素晴らしいコンピ、「First Taste Of The Morning」には彼らの新曲「This Apartment」がデモとして収録されているんですが、メロはそのままにホーンを脱却し、かなりエモーでロックな仕上がりになっております。新作がホント待ちきれないっす!! 上記のバンド以外にもHOUSTON AUTOMATICなんかに代表される、「青春」、「胸キュン」、「甘酸っぱい」、そんなコトバがピッタリなエモメロポップパンクの金字塔EP、キッズは必ず手に入れておくように!!

「いや実は、当時Kennyが参加してるって理由で買ったんですけどね、素晴らしくハマッてしまいました。どうかランキング投票!!」
02/04
Sat
 Title:DRAW THE LINE / Between Us
author:Sway
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Label: ECP (2003)
Genre: Pop Punk/Emo
Catchy: ★★★
Breezing: ★★★★
Heartbreaking: ★★★★
Driving: ★★★
Balance: ★★★★

叫びと美ハーモニーがかなりアツイ、オーストラリアの爽快エモメロポップパンカー!!

オーストラリアの優良レーベルから、DRAW THE LINEの5曲入りEP!! 同レーベルのBEST KEPT SECRET同様、これぞエモメロポップパンクってな感じの爽快さ、キャッチー加減でホント、オーストラリアも良いバンドが多いですね。代表的なのはLAST YEARS HEROだろうけど、こういった若手はアメリカ同様ゴロゴロいるみたいで、全く目が離せません。

さてさて、このDRAW THE LINEですが、サウンドは上記の通り、BEST KEPT SECRET、HIT THE LIGHTS、THE GETAWAYなんかに代表される爽快でメロメロなキャッチーポップパンク。ボーカルが非常に甘~いクリアボイス(同じオーストラリアのONE DOLLAR SHORTのボーカルに似てる)で、トコロドコロで入るハイテンションな叫びとナイスバランスで、ハーモニーも凄まじく良いです。特にM-1「Pride Over Silver」なんかはハードなサウンドなのに、ハーモニーが素晴らしいのでとてもエモーに聴けるんです。

M-2「We're Still The Same」は青空が良く合うタテノリ系チューン、そのまま駆け抜けるだけではなく途中でかなりエモーに落ち着くトコロがまさにDRAW THE LINE流。叫び、ハーモニー、エモー、爽快ポップパンクメロ、これだけ揃えば素晴らしいのはある意味当然かもしれないけれど、間違いなく日本人にピッタリなキャッチー加減なんで、上記のバンドが好きな方はぜひぜひチェックしてみてはいかがでしょうか。

「オーストラリアの優良レーベル、ECP RecordsのHPはコチラ」

「ただし、どうやら彼ら消息不明みたいなんですよね…。どうかランキング投票。」
02/01
Wed
 Title:POLLEN / Chip
author:Sway
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Label: Fueled By Ramen (2000)
Genre: Pop Punk/Emo/Rock
Catchy: ★★★★
Breezing: ★★★★
Heartbreaking: ★★★★
Driving: ★★★★
Balance: ★★★★

子供が生まれたら絶対に聴かせたいエモポップパンク!! …無理矢理にでも。

皆さんPOLLENですよ~!! 見事なまでにシンプルかつストレートで胸キュンなエモポップパンカーのPOLLENですよ~!! もう解散してしまったけど、この2ndだけはホント一生聴いていくんだろうなあ。どこぞのレビューにあったけど、サウンドはまさに「DESCENDENTS Meets JIMMY EAT WORLD」!! 疾走するポップパンクとエモの胸キュン加減、唯一無二のPOLLENロック、最強のエモポップパンクです。ボーカルだって素晴らしくDESCENDENTSのMiloに似たやんちゃしゃがれボイスで、聴いたら絶対に彼だってわかる声。…Swayは正直抱かれてもいいくらいの声(笑)

THE STEREOと同時期にラーメンつながりで聴きまくっていたんですが、エモさは間違いなく通じるものがあります。賛美歌ばりのイントロ、完璧な疾走必殺エモメロチューンのM-1「Caramel」はまさにエモメロ史に残る名曲でしょう。アメリカンロックの豪快さ、メロメロなサビ、どこまでも真っ直ぐに続く道をドライブしてるかのようなM-4「50 Mph」。この曲に代表されるギターソロもPOLLENの味のひとつでしょう。決して普通のポップパンクバンドでは出せないせつなエモサウンドのM-5「Everything's Wrong」、このへんはJIMMY EAT WORLD、THE STEREOに通じる音。ALLなんかの影響を感じる、サビの転調が見事なM-13「Barefoot」などなどシンプルだけど奥深すぎる名曲たちが盛りだくさん。

Swayが彼らの曲で最も好きなのはなんと言ってもM-7「Life Of Crap」です!! 一体何なの!? このせつな胸キュン加減は!! ギターが交互に入ってくるトコロや、リズム隊のブレイク、そして盛り上げるコツを完全に熟知した完璧な展開、この曲に勝る展開のエモメロをSwayは未だに聴いたことがありません。子供が生まれたら絶対に聴かせてあげたい素晴らしい名曲。POLLENを知らない世代のキッズもいるかもしれないですが、絶対に聴いてほしい全14曲。ピアノや叫びも良いけれど、やはり原点ってのはこういう音なんじゃないのかなあ。

「聴き直したらなんだかちょっと泣けてきた、どうかランキング投票!!」
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