It's all about rock; full of emotions and sweetness
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author:Sway
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04/26
Wed
 Title:SCENIC ATTRACTION / Short Cry For A Long Lie
author:Sway

Label: Self Released (2006)
Genre: Pop Punk/Emo
Catchy: ★★★★
Breezing: ★★★★
Heartbreaking: ★★★★★
Driving: ★★★
Balance: ★★★★

飛べ!! 跳ねろ!! そして叫べ~!! ハイテンション青エモメロポップパンクの決定盤!!

最近のお気に入りで、朝仕事だるいな~ってときにガツンとテンションを上げてくれるCalifornia出身の5人組、SCENIC ATTRACTIONの6曲入り1stEP!! そんなココロの栄養ドリンク的なサウンドの成分は、ひたすらにハイテンションなエモメロポップパンク、誰が歌ってるのかわからなくなるくらいの巧妙コーラス&シンガロング、そして若さの中にせつなさを含んだエモさを少々、例えて言うならFOUR YEAR STRONG、PMTODAYなんかのハイテンションさ×PUNCHLINEの青いエモさ、ほらほらもう栄養満点間違いナシ!!

吐き捨てやんちゃ声、PUNCHLINE的泣きコーラス&シンガロングなどなど、結構ツボなポイントが多すぎて困ってしまうんだけど、M-1「Last Time I Spell Disaster...」のストップ&ゴーでのシンガロング『Are You Really Happy?』なんてライブで叫びたくなるキッズのツボ突きまくりだし、M-6「Forever Endeavor」のBメロの『True Romantic!!』のとこなんて卑怯なぐらい気持ち良いメロ展開。このM-6はSwayが最近聴いた中でもかなりのネ申チューン!! 後半の突然の叫びのとこなんか泣けるぜ…。ただし、聴きすぎますと息切れを引き起こす可能性のある瞬発的キャッチー&ハイテンションサウンドなんで、使用上の注意をよくお読みになり、用法・容量をよく守ってお聴きください!!

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04/26
Wed
 Title:MARVELOUS 3 / Hey! Album
author:Sway
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Label: East West (1999)
Genre: Rock/Pop
Catchy: ★★★
Breezing: ★★★★
Heartbreaking: ★★★★
Driving: ★★★
Balance: ★★★

『晴れた日に聴きたいロック!』 まさにその通り!!

このブログでも何度も口を酸っぱくして言ってますが、Swayのココロのカリスマ、Butch Walkerを中心とした3ピースバンド(というか彼のマスターベーション的バンドだったかな)、MARVELOUS 3の2ndフル。もう7年も前になるのね、なんか時代の流れを感じるなあ。だからと言っていつまで経っても決して色褪せないのがココロのカリスマたる所以、以前ご紹介した3rdよりもかなりモダーンでスタイリッシュなポップロック、爽快で聴きやすいったらありゃしない。

日本盤の帯のコピーがまた素晴らしいのよ、もうこれしかないだろ!!的な最強文句『晴れた日に聴きたいロック!』 うん、絶妙!! Butchのセクシーかつパワフルな歌声に爽快でポップなモダンロックサウンド、青空が似合わないわけがない。ハイライトはなんと言ってもM-2「Freak Of The Week」(今週の変人さん)、この展開、せつなメロ、まさにビューティフル!! Butchのソンライティングセンスが光るMARVELOUS 3稀代の名曲。時期的にAMERICAN HI-FIの「Flavor Of The Week」とタイトルがモロかぶりしてたんですが、断然こっちの方が名曲!! 他にも実に爽快で真っ直ぐなポップな名曲が詰まった名盤、晴れた日にぜひぜひ聴いてみてください!!
04/23
Sun
 Title:EASTON / Easton
author:Sway
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Label: Unsigned (2006)
Genre: Emo/Rock/Powerpop/Pop Punk

M-2「Rewind Today」はとりあえず絶対必聴!! どこか陰のある爽快ピアノエモサウンド!!

このバンドもすぐ人気出ちゃいそうなんで、かなりの早出ししときます。Florida出身の5人組、EASTONのインスト含む全6曲EP。VALENCIA、SELF AGAINST CITYなんかのスタイリッシュかつ爽快エモメロサウンド、Rushmoreがかなり食い付きそうな爽快音なんですが、メンバーにKey. がいるってことでピアノの主体具合はTHE REAL YOUに非常に近い、結構深い陰のある感じになってます。しかもなんなんだ、このナイスボーカルは。聴けばわかると思うんですがこのやんちゃエモ具合ははっきり言って、VALENCIAファンはツボ間違いナシ。

EPの中でも際立ってキラーチューンなのが、M-1のインストから続くM-2「Rewind Today」、このサビの潔さはJUST SURRENDERの「Tell Me Everything」を思い出させるなあ、せつなさと疾走感が入り混じった素晴らしいエモメロチューン!! モロVALENCIAチックなM-5「The End Of All Seasons」もたまらないですよ、「せつない」以外に言葉が見つからないこのサウンドは中毒性高し。どこか陰のあるその他の曲の印象も、他バンドと違って特徴出てて良いんじゃないでしょうか。でもでもなにはともあれ、とにかくM-2「Rewind Today」を試聴してみてください、「好きだ~!!」って叫んじゃう人も多いと思いますよ!!

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www.myspace.com/easton
www.purevolume.com/easton
04/19
Wed
 Title:SIGNATURE ESCAPE / Where There's Smoke... There's Fire
author:Sway
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Label: Self Released (2006)
Genre: Rock/Emo/Pop Punk/Metal
Catchy: ★★★★
Breezing: ★★★
Heartbreaking: ★★★★
Driving: ★★★
Balance: ★★★★

激エモーショナルなザクザクツインボーカルエモメロ!! 

SIGNAL THE ESCAPEってバンドがいますが、バンド名が非常に似てるんでお間違えなく。New Jersey出身のSIGNATURE ESCAPEの6曲入り1stEP、現在流行りの音って言ったらそれまでなのかもしれないんだけど、ザクザクでピロピロ、しかも非常にキャッチー。そんな音を奏でるナイス新鋭バンド、叫びはないんですが、他の同系統のバンドと違うのは、かなりのハーモニー歌メロ加減なトコロ。若干しゃがれたやんちゃボーカル&ノーマル系コーラスボーカルのツインボーカル、そして絶妙のキャッチー哀愁エモメロとくればもう間違いないでしょう。

ジャケからはかなりRACE THE SUN、KICK OVER THE TRACES的な匂いがしたんですが、方向性は違えども良質という意味では全く間違っていなかったですね。JUNE、THE FULLY DOWNなんかがお好みでしたらかなりいけるんじゃないでしょうか。Sway的ハイライトはM-2「The Game」、他の曲とは一線を引いた超エモーショナルミドル、この曲もツインボーカルな絶妙歌メロが炸裂、素直にかっこ良いです。定番キャッチー疾走系のM-4「Drop You Like You're Hot」も捨てがたい、最後が尻つぼみなトコロは少しいただけないんですが…。と言うか全曲素晴らしいや。素晴らしい歌力を持った要注目バンドなんで、おいしく召し上がっていただけると思います、激オススメ!!

余談ですがSwayのMP3プレイヤーではSIGNAL THE ESCAPE→SIGNATURE ESCAPE→SILVERSTEINと続くので、このエモーショナルラインは鉄板なんです!!

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04/16
Sun
 Title:THE YEARS GONE BY / The Years Gone By
author:Sway
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Label: Self Released (2006)
Genre: Pop Punk/Emo
Catchy: ★★★★
Breezing: ★★★
Heartbreaking: ★★★
Driving: ★★★★
Balance: ★★★★

ジャケの悪ふざけに騙されるな!! THE GOODBYE CELEBRATIONファン必聴!!

悪ふざけが過ぎるだろ、このジャケは。エモメロファンは確実に素通りしてしまいそうなおバカジャケなんで、皆さんが騙されないようにSwayが早めにレビューしておきます。バンド名とM-5「Eyes For Liars」のタイトルでピンときた方は素晴らしいエモメロポップパンクマニアです(拍手)、DRIVE-THRU/PUREVOLUMEのコンピにMP3音源として収録されていたんでSwayと同じく、リリースを心待ちにしていた方も多いかもしれません。若干ヘタウマ感もあり、エモーショナルでキャッチーな青春疾走メロがTHE GOODBYE CELEBRATION、MY FORMER SELF、TEN SECOND EPICなんかに通じる新鋭エモメロポップパンカー、THE YEARS GONE BYの10曲入り1stフルです。

印象的なのは意外とリズム変化やシンガロングパートなど、曲の展開にこだわってる技巧派なんだなってところ。彼らの武器は間違いなく前述のM-5「Eyes For Liars」(本作は再収録され、以前と結構変わってます)やM-2「Sophie」、M-3「Letters & Postcards」なんかのせつな系疾走メロでしょう、どの曲もサビで気持ち良く突き抜けるキャッチーさはやっぱりたまりません。本作を聴くときにはスピーカー右サイドからナイスピロピロリフを連発するリードギターに集中すると違った意味でまたすごい楽しめたり、ギターキッズのツボも心得た素敵な1枚。これからまだまだ聴きこみたいSwayドツボな決定盤です!!

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04/15
Sat
 Title:EVERY AVENUE / This Is Why We Don't Have Nice Things
author:Sway
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Label: Self Released (2006)
Genre: Rock/Emo/Alternative
Catchy: ★★★★
Breezing: ★★★
Heartbreaking: ★★★★
Driving: ★★★
Balance: ★★★★

ちょ…、お…、おまえら、変わりすぎだってば!!

2004年に発売された1stEPではかなり若さ溢れるエモロックサウンドで、かなりキレキレな哀愁さ加減を前面に押し出していたミシガン出身のEVERY AVENUE。一体どうしたことでしょう、エモさ抜群の粘りボーカルはかなり上手くなって落ち着いてるし、スクリーモなんかは完全に無くなっちゃってるし、なんと言ってもなんなの、この爽快でエモさ抜群な極上キャッチーサウンドは!! 衝撃はTHE AUDITIONの1stフルぐらいの成長具合、とてつもなく良いじゃないか、大好きだ~!!

CARTEL、THE AUDITIONなんかが好きだったら泣いて飛びつきそうな胸キュンロックチューンのM-1「Chasing The Night」から始まる本作。若干ポップパンク色も漂わせるM-2「Half As Much As You」、しっかしこのボーカルは素晴らしくナイスエモしゃがれ具合だなあ。本当に上手になりました、感涙。懐かしさすら漂わせるハードロック調のM-5「Trading Heartbeats」などなど、パワフルでキラキラのエモロックが気持ち良すぎる全5曲。

前作の乾いたシンプル哀愁エモロックから、キラキラの爽快エモロックへ、なんか植物に水を与えてたら潤いすぎて育ちすぎちゃった、みたいな間違いなくMILITIAなんかが食い付きそうな現在旬なエモメロサウンド、プロデュースはMY CHEMICAL ROMANCE、SENSES FAILなどの若手エモメロを手掛けたら間違いナシの御大John Naclerioってことで、もう要注目極まりないですよ!!

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04/13
Thu
 Title:QUIETDRIVE / Fall From The Sailing
author:Sway
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Label: Epic (2005)
Genre: Rock/Alternative/Pop
Catchy: ★★★★
Breezing: ★★★★
Heartbreaking: ★★★★
Driving: ★★★
Balance: ★★★★

至極爽快でキャッチーなモダンロックのスーパーノヴァ(しかもイケメン)

2006年の5月にデビューを控えているミネアポリス出身、期待の爽快モダンロックバンド、QUIETDRIVEの3曲入りサンプラーEP。おまけ的な感覚で聴いてみたらこれはヤバイじゃない!! 極めて爽快、極めてキャッチー、モダンロックファンだけでなくエモ、ポップパンクファンにも間違いなく直撃する必殺サウンド。

Swayのココロのカリスマ、元MARVELOUS 3のButch Walkerがプロデュースするド爽快ポップチューンのM-1「Take A Drink」、このサビのシンガロングな盛り上がり方は気持ち良すぎる!! 展開的にもRELIENT Kあたりが頭を過ぎったり。M-2「Rise From The Ashes」、これまた一転してせつな系の疾走ロック、Aメロあたりは完全にTHE ATARISの「Takeoffs and Landings」ですねえ、でも良い!! M-3「Maybe Misery」はNINE DAYSばりの胸キュン縦ノリ系、どっかで聴いたような的感覚がまた良し。

というわけで全く欠点らしきものが見当たらない大型新人なワケですが、ルックスもジャケ見る限りナイスだし。本領発揮はデビュー盤がどうなっているかってとこでしょうか。ここまで全曲爽快だと、展開的にフルは大変そうでもあるし…。尚、このEPの3曲は全て収録される予定なので、損は絶対しないと思います。ワクワクしながら待ちましょう!!

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04/12
Wed
 Title:新装開店!!
author:Sway
おかげ様で、当ブログ「EmoLovesMelodic★」は10000アクセスを突破しました。日頃、ご覧になって頂いている皆さんには本当に感謝しております。「明日できることは明日やればいいじゃん」が信条のSwayが、ここまでこのブログを続けられたのも皆さんのおかげでし。

これを記念いたしまして?、「EmoLovesMelodic★」は「Drivemo -Never Miss The Blast-」にリニューアルしました!! 新ブログ名は見ての通り、「Drive」と「Emo」を掛け合わせた造語なんですが、Swayのドツボな疾走感あるエモメロ=ドライビーモ!! 的なノリで寝起きにふと思いついたんで、心機一転変更と相成りました。リンクを貼って頂いている皆さんにはお手数ですが、今後も「これぞドライビーモ!!」と叫べるようなナイス盤を続々紹介していきますんで、これからも当ブログをどうかひとつよろしくお願いします!!
04/10
Mon
 Title:STELLAR KART / All Gus. No Brake.
author:Sway
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Label: Word (2005)
Genre: Pop Punk
Catchy: ★★★★
Breezing: ★★★
Heartbreaking: ★★★
Driving: ★★★★
Balance: ★★★★

「Livin' On A Prayer」のカバーにニヤニヤしちゃえばいいじゃない。

一時期は溢れかえるほどいたのに、最近こういう音を出すバンドがホント少なくなりました。時代の流れってヤツなのか、近頃のザクザクなスクリーモも良いけど、Swayの根底にあるのはやはりこんな感じの能天気縦ノリ系ポップパンク。アリゾナ出身のSTELLAR KART、キャッチーで爽快、でもちょっぴり切なくて、スコーンと突き抜けるトコロも兼ね備えたナイス1st。なにも考えてなくても耳に楽~♪に馴染んでいくような、間違いなく日本人好みの琴線に触れる音はやっぱり好きだなあ。

このバンドの良いトコロは疾走だけに終わらないトコロ、せつなさ全開のラブソングやらミドルチューンもしっかり搭載で、SIMPLE PLANに非常に近いのかも。カバー曲をハイライトに挙げるのもなんなんですけど、やっぱり仕方ないですね。BON JOVIの稀代の名曲「Livin' On A Prayer」のポップパンクカバー、このバカ疾走加減、後半サビの転調具合、ラストに炸裂するキレキレなギターソロ。Swayみたいにハードロックからポップパンクに流れ着いた人間にとっては笑いが止まらない筈、全くもってお見事!! 勿論カバー以外も、THE ALL-STARZ、SIMPLE PLANなんかが好きだったらどっぷり浸かれるお手軽3ミニッツチューンが盛りだくさんなんで、気持ちを晴れやかにしたいときなんか、サラっと聴いてみてくださいな。

「そしてまたザクザクな世界へ戻って行くんですけどね…、どうかランキング投票!!」
04/04
Tue
 Title:APHASIA / Aphasia
author:Sway
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Label: Joint Venture Recordings (2004)
Genre: Rock/Rock/Rock
Catchy: ★★★
Breezing: ★★★
Heartbreaking: ★★★★
Driving: ★★★
Balance: ★★★★

ロックなんて、かっこ良ければただそれだけでいいのさ。

子供の頃に始めて聴いたロックってどんなんだっただろう。勿論、ジャンルがどうたら、ギターリフがどうたらだの考えながら聴いてはいなかっただろう、始めからそんなひねくれたロック少年がいたらかなり笑える。子供心に聴いて感じていたのは、ただかっこ良いか、かっこ良くないか、それだけだった筈。憧れを抱けるか、抱けないか、それだけだった筈。若干ハタチそこそこのガキどもが奏でるロック、このAPHASIAのロックにそんなことを考えさせられた。

それ程かっこ良くて、シンプルで、しかもスタイリッシュで少し艶のあるロック、APHASIAはカリフォルニア出身のそんな独自のロックを奏でるバンド。この9曲入りのデビューアルバムは、FETTERLINE、CAUTERIZE、FOREVER CHANGED、VERSUS THE WORLDなんかに通じるモダンでエモオルタナ風味をむんむんに醸し出してくれているナイスアルバム。

シンプルなコード進行、リピートのサビ、ここまで単純で真っ直ぐなロックチューンなのに素晴らしくココロを撃つM-1「Release (This We End Tonight)」で幕を開ける本作、HOOBASTANKチックなメロディックリードチューン、M-3「Flatline」。サビの盛り上がりはどこか懐かしいハードロック臭が激しく漂うM-5「We All」。メロメロで美しいラブラブミドルのM-6「Push For New」などなど、聴けば聴くほどかっこ良すぎるAPHASIAロック、本当のかっこ良さって一体なんなのか、垣間見れたり、見れなかったりできると思うんで火傷したい方は触れてみてください。

「ロックジャンルを超越したロックサウンド、かっこ良ければそれでいいのさ。どうかランキング投票。」
04/04
Tue
 Title:THE CLASS OF 98 / Touch This And Die
author:Sway
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Label: The Militia Group (2006)
Genre: Rock/Pop/Emo/Power Pop
Catchy: ★★★★
Breezing: ★★★★
Heartbreaking: ★★★
Driving: ★★★
Balance: ★★★★

春風のような心地良いエモロックサウンド。

とにかく爽快だわ。この春の桜の時期にピッタリな甘酸っぱくてピュアな爽快エモロック、さすがMilitiaと言わせんばかりのクオリティーの高さ。どっかのレビューに“ノスタルジック・パワーポップ”みたいに書いてあったけど、懐かしいパワーポップの雰囲気も確かに持ち合わせているんだよね、ひたすらに心地良い。

M-1「Everywhere You Go」からしてUKロックっぽいのかなあ、とか思ってたら甘い歌声に美コーラス、こりゃエモですなあ。なんと言っても個人的にはM-6「The Only One」がたまらない、この甘くせつない極上サウンド、NUMBER ONE GUNを彷彿とさせるスウィートメロ、いや最高です。続くM-7「What I'm Dying To Say」のGIGOLO AUNTSチックなノスタルジック加減もいいなあ。とにかく春風のような爽快で心地良いサウンドは間違いないと思うんで、上記のバンドやOVERISE、CARTELなんかが好きでしたらどぞどぞ。

「花粉症は嫌だけどこういう音が似合う季節は好き。どうかランキング投票。」
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