It's all about rock; full of emotions and sweetness
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author:Sway
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07/31
Mon
 Title:DROPPING DAYLIGHT / Brace Yourself
author:Sway
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Label: Octone (2006)
Genre: Rock/Emo/Alternative
Catchy: ★★★
Breezing: ★★★★
Heartbreaking: ★★★★★
Driving: ★★★
Balance: ★★★★

話題沸騰!! ロック度激高しの衝撃ピアノエモ / オルタナの金字塔!!

なにやら巷で大人気の極上美エモ / オルタナバンド、Minnesota出身のDROPPING DAYLIGHT。現在でも変わらない馬の蹄を逆さにしたかのようなバンドのトレードマークを見てもし気づいた方がいたとすれば非常にマニアだと思うんですが、SUE GENERISが改名したんですねー。というかM-3「Waiting Through The Afternoon」を聴いて気づきました、にぶっ!! 遅っ!! SUE GENERIS時代から通算すると多分4枚目? DROPPING DAYLIGHT名義ではEPに続く2枚目のリリースとなる1stフル、なるほど相変わらずのピアノを基調とした素晴らしいモダンロック、しかもピアノエモバンドにありがちな甘さだけじゃなく、しっかりとキレのある激しいオルタナ加減も存分に搭載で、現在でも人気出ちゃうのも頷けます。「静」と「動」がしっかりとしてるから飽きやすくもないし、なによりせつなすぎるメロが素晴らしいですね。昔の方がそうだったけど、歌声が元MR. BIGのEric Martinに似てるんだよなあ、囁くとことかしゃがれっぽさとか非常にセクシー。前述のSUE GENERIS時代の1曲、先行EPからの4曲を再録した名刺的1stフルですが、とりあえずSway的ネ申チューンはM-4「Apologies」 (文句ナシ、絶品サビメロの突き抜ける感覚は最高)、M-9「Blame Me」 (先行EPには「Save Yourself (Blame Me)」として収録、このイントロと激しさバツグンのメロとのコントラストが凄すぎる)で決まりでしょうか、特にM-4は新曲ってことでかなりココロウズキマシタ。美エモ / オルタナという言葉にピンときた方、甘いだけのピアノエモはもう飽きてしまった方、本年度を代表する名盤になることは間違いないであろう1枚、ぜひぜひロック度の高い絶品ピアノエモ / オルタナに触れてみてー。

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07/28
Fri
 Title:THE SHOWCASE / Masquerade
author:Sway
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Label: Self Released (2006)
Genre: Rock/Indie/Emo/Alternative
Catchy: ★★★★
Breezing: ★★★★
Heartbreaking: ★★★★★
Driving: ★★★
Balance: ★★★★

絶品コーラス&ハーモニー、歌ゴコロありきの胸キュンエモメロ!!

最近ご紹介したTHE PERFECT MISTAKEもかなりのスーパーノヴァで素晴らしかったんですが、負けず劣らず素晴らしいのがこちらのエモ/オルタナのニューカマー、New Jersey出身のTHE SHOWCASEの1stEP!! 正直ジャケはピエロのドアップで気持ち悪いですが、音はとてつもなく良いのでどうかご勘弁を。結成が2005年と非常に若いバンドなんですが、一発目にこれだけの作品を仕上げてくるあたり、全く米国という国の広さを感じざるを得ません。特徴は絶品のコーラスと掛け合いを見せるツインボーカル、しかも曲により歌い分けてたりで結構1曲ごとの印象も違ってきたり。基本はキャッチーでメロディアスなせつな系胸キュンエモメロ、そこに絶妙のハーモニーが加わり、あ~もう格好良いったら!! ノーマルくんボーカルと高音くんボーカル、この強力タッグにはしっかり引き込まれました。ブルージーでカントリーチック、どこか懐かしのGIN BLOSSOMSやTHE GOO GOO DOLLSを思い起こさせるM-2「Beauty And Mayhem」、ANBERLINやRUN KID RUNを思わせる豪快で爽快なM-4「This Is How It Ends For Me Tonight」。全6曲の中でもジャケのピエロと同じように多彩な表情を見せてくれるんですが、Swayのハートブレイキングチューンはなんと言ってもM-5「Someone's In My House」、適度な疾走感、絶妙なコーラス、高音くんボーカル本領発揮の胸キュンサビメロ!! いやあネ申がかっております!! 上記のバンドやNOVICE、IVORYLINE、THE PERFECT MISTAKEなどなど次世代のエモ/オルタナシーンを見据えたいキッズたち、ぜひぜひ聴いてみてください!!

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07/24
Mon
 Title:今更だけど、MP3プレイヤー聴いてて気づいたこと。
author:Sway
LOGAN SQUARE って 15 MINUTES LATE だったんだー。

「あれ、この曲聴いたことあるような。デジャヴ?」ってあの感覚が結構好き。
でもランダムプレイで15 MINUTES LATEの曲がかからなかったら一生気づかなかったかも。
07/24
Mon
 Title:THE PERFECT MISTAKE / The Perfect Mistake
author:Sway
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Label: Self Released (2006)
Genre: Rock/Emo/Alternative
Catchy: ★★★★
Breezing: ★★★
Heartbreaking: ★★★★★
Driving: ★★★
Balance: ★★★★

あなたのハートをスタイリッシュに爆撃する、エモ/オルタナのスーパーノヴァ!!

purevolumeでは結成2年目となる2004年以降からかなりの要注目を浴びていたエモ/オルタナのスーパーノヴァバンド、New York出身の4人組、THE PERFECT MISTAKE!! ぇー、超新星というだけあって非常に若く、全員ハタチ未満のキッズ同然の小僧どもなんですが、そのポテンシャルと実力はかなりのもの、それはもう音を聴けば一耳瞭然でしょうが。ってかそんな若いなんてはっきり言って信じられません。ストレートでエモーショナルなダイナミックロックスタイル、HALIFAX、NOVICE、THE CLASSIC CASE、FETTERLINEなんかを彷彿とさせるスタイリッシュサウンド。バンドのアンセムであろうM-1「A Step In The Right Direction」をはじめ、全曲誰もが頷く格好良さに完全降伏、いや幸福なのか。各曲きっちりとブルージーにソロを入れてみたり、叙情的にアルペジってみたり、エフェクトでシリアスに遊んでみたりと、このバンドのギターはテクニカルで非常に小憎らしい。プロデューサーにTHE FOLD、HOPESFALLなどを手掛けたMike Wattsを迎えた2作目のリリースとなる本EP、4曲入りと曲数は物足りないけれど、マストとなること間違いないであろう1stフルにかなりの期待を持たせる素晴らしい内容となっています。今からどこのレーベルに行くのかがとても楽しみ!! 爆弾ではなく音楽をばら撒く戦闘機、それを指差す少年、シュールでポップな紙ジャケも目を惹きますが、この少年と同じように確実にあなたのハートも爆撃されちゃうんだから。いや、ほんとに。

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07/21
Fri
 Title:THREE WEEKS YESTERDAY / Fighting The Sickness
author:Sway
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Label: TWY (2004)
Genre: Rock/Pop Punk/Emo
Catchy: ★★★★
Breezing: ★★★
Heartbreaking: ★★★★
Driving: ★★★
Balance: ★★★★

Emotionally Driven Power Pop Punk Rock Band、ああもうそのまんま。

Emotionally Driven Power Pop Punk Rock Band、ああもうなんだかすごくわかりやすい表現でまとめられているCaliforniaはSacrament出身の3ピースバンド、THREE WEEKS YESTERDAYの7曲入りEP。やんちゃな若干泣き虫ボーカル、チープなエフェクターサウンドでかき鳴らされるギター、とにかく腕前的にはまだまだなヘタウマサウンドなわけですが、全編に渡りなんともハートフルな温かみを感じさせるエモーショナルポップパンクサウンドは実に好印象。特にそのチカラが顕著に表れているのが、決してそこいらの軽いポップパンクバンドでは出せない、せつなさバツグンのM-3「Never Changing Past」、後半の伸びやかな泣き虫コーラスのもの悲しさが胸を打つ名曲です。他にもメロディックに疾走したり、軽快に楽しませてくれたり、ただ疾走してかき鳴らすだけではなく、独特の温かみを持った良質やんちゃヘタウマバンド、いつまでも少年の頃の気持ちを忘れたくない、そんなピーターパン症候群的な大人たちへ。初期のBOTTOM LINE、LAST YEARS HERO、NEW FOUND GLORYなんかが好きだった方へ。

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07/20
Thu
 Title:ELEVENTYSEVEN / And The Land Of Fake Believe
author:Sway
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Label: Flicker (2006)
Genre: Pop Punk
Catchy: ★★★★
Breezing: ★★★★
Heartbreaking: ★★★
Driving: ★★★
Balance: ★★★★

サラっと聴けてしまうお茶漬け感覚ポップパンク、おかわり自由!!

ラジオに耳を傾けてたらなにげなく流れてくるようなポップパンクチューン、耳障りでもなくただスーっと沁みこんでいくかのように響く心地良い音、なにも考えなくてなくたっていつの間にか聴き終わってる、そんな透明感のあるアルバム。それは決して存在感や内容が薄いとかそんな意味じゃなく、そばにあって当たり前のような親近感の湧く音だからこその証明、それがSouth Carolina出身、ELEVENTYSEVENの1stフル。極上にポップでキャッチー、3ピースだからこその息ピッタリな軽快感、そして胸を打つ胸キュンミドルだってこなしてしまうバランスの良さ、若干のサビメロの偏りはあるものの、サラっと聴けてしまうこのお茶漬け感覚、BLINK 182、BUSTED、SON OF DORK、SIMPLE PLAN、STELLAR KARTなんかの軽快ポップパンクファンには間違いなくオススメです。シングルとなっているのはM-1「More Than A Revolution」、M-4「My Space」どちらも軽快で突き抜けた爽快さがかなり好印象。個人的にはM-2「A Stellar Sayonara」のせつないサビメロがたまりません、とにかく劣った点がないというのがこのバンドの強みでしょうね、素晴らしい!!

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07/18
Tue
 Title:ALL TIME LOW / The Three Words To Remember In Dealing With The End
author:Sway
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Label: Self Released (2005)
Genre: Rock/Pop Punk/Powerpop/Emo/Alternative

確実に進化を遂げるスーパーノヴァ、
原点のキャッチーサウンド!


結成は2003年というまだまだ若さ一杯、米国はMaryland出身のALL TIME LOW。自主制作→Emerald Moon→そして今夏のHopelessと、作品をリリースする毎に所属するレーベルもステップアップしていく様はなんとも彼らの勢いを象徴しているかのようでなんとも頼もしい。そんな彼らの1stEP、現在の哀愁エモメロさとは若干異なった、はっきり言ってドキャッチーなやんちゃ青春エモメロポップパンク、そうMIDTOWN、WELTON、AMBER PACIFIC、JETTISONなんかを思い出させるバツグンの夕焼け的キャッチー加減、現在の彼らももちろん格好良いけど、原点がこんな音だったってこと、知ってるだけでも嬉しい1枚。疾走感が心地良いM-1「Hit The Lights」、ヘタウマピロピロギターリフが冴えるM-2「The Next Big Thing」、最速ポップパンキーなせつな系M-3「Last Flight Home」、そして現在の彼らにも通じるエモーショナルミドルM-4「Memories That Fade Like Photographs」の全4曲、残念ながら1stフルにはこのEPから1曲も収録されなかったので、聴けるのはこの作品のみ。Hopelessからの新作EPをとりあえずチェックですよ。

www.purevolume.com/alltimelow
07/13
Thu
 Title:MINUTES TOO FAR / Let It Roll
author:Sway
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Label: Medic (2005)
Genre: Rock/Alternative/Emo
Catchy: ★★★★
Breezing: ★★★
Heartbreaking: ★★★★
Driving: ★★★
Balance: ★★★★

ロケンロー、セクシー、スタイリッシュ、この言葉にピンときたら要チェック!!

いやいやめずらしく2日続けての更新だなんて!! 特に暇ってわけでもないんですけど、この夏は優良バンドの新作リリースラッシュなんで、その前の作品をさっさとご紹介したかったんですっ、だから暇ってわけではないんだってば。そんな要注目のバンドのひとつ、米国はOklahoma出身のMINUTES TOO FARの1stEP!! ロケンロー、セクシー、スタイリッシュなんて言葉がピッタリのひたすらに格好良いバンドなんですが、乾いたギターの音、歌心満点のセクシーボーカル、垣間見せる男の哀愁、突き抜けるキャッチー歌メロ、若いバンドには考えられない渋さ、ああもうたまりません。「オーオーオー」だの「ヘイヘイヘイ」だの、シンガロング間違いナシのM-1「Something You Really Oughta Know」。タイトルからしてそれなんですが、歌い出しも「アーハー、オウイェーエ」なM-2「Uh-Huh」。イントロからしてエモすぎるメロディックチューンのM-3「Seems Like」などなどこれだけ読むと「一体どんなバンドだよ!!」ってお叱りを受けそうですが、マジで格好良いからご安心を。JUNEが好きな方には特にたまらない歌メロだらけな全6曲、実はこの夏リリースの新作1stフル(このEPと同タイトル)にはこのEPから全曲(1曲はインストなんで5曲)再録される予定なんで聴き逃しても大丈夫、多い日も安心、なんと言っても裏ジャケのメンバーのオモシロ空軍風コスプレが見れないのは残念ですが、1stフルでぜひぜひ彼らの格好良すぎるロケンローにぜひとも触れてみてください!!

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07/12
Wed
 Title:LAST TUESDAY / Resolve
author:Sway
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Label: Mono Vs. Stereo (2005)
Genre: Rock/Pop Punk
Catchy: ★★★★
Breezing: ★★★
Heartbreaking: ★★★
Driving: ★★★★
Balance: ★★★★

最高傑作!! 叩き上げモダンポップパンカーの実力を見よ!!

最近ご紹介したSANCTUS REALのレビューでも登場したRELIENT KのカリスマフロントマンMatthew Thiessen、そんな彼がプロデュースを手掛けた作品のひとつがこちら、Pennsylvania出身LAST TUESDAYの通算3枚目のフルアルバム。活動も1999年からと結構長く、紆余曲折ひたすら地道にがんばってきた叩き上げの印象が強いポップパンクバンドなわけですが、心機一転Mono Vs. Stereoからのリリースとなった本作、いやあMattの手腕もあってかなんとも素晴らしい出来!! これまでは純度100%に近いピュアポップパンクって印象だったんですが、本作ではピアノやムーグなどなど実にドラマティックな要素も加わって、見事なモダンポップパンクとして完成されちゃってます。モチロン一貫したキャッチーさや独特の哀愁感、美コーラスなんかは相変わらずですが、M-2「Have You Seen Me?」のピアノなんかまさにMatt、いやRELIENT K色溢れちゃってるし。MOTION CITY SOUNDTRACK、HOUSTON CALLSなんかを彷彿とさせるM-4「Today Was Long」なんかも非常にオサレ。サウンド的にはそんな感じでオサレながらも、若干懐かしさを感じる爽快感、アゲアゲ感、タテノリ感もしっかり搭載で、BETTER LUCK NEXT TIME、MIDTOWN、OFF BY ONEなんかのエモメロポップパンクファンはもちろん、RELIENT Kファンにもぜひぜひオススメしたい作品、来る2006年8月には早くも同レーベルから新作がお目見えってことで、Mattはプロデュースから離れてしまったけれども今後の動向には要注目、とりあえずマストな本作で予習は欠かさずに!!

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07/09
Sun
 Title:DESCENDENTS / Everything Sucks
author:Sway
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Label: Epitaph (1996)
Genre: Punk/Pop Punk
Catchy: ★★★★
Breezing: ★★★
Heartbreaking: ★★★★
Driving: ★★★★★
Balance: ★★★★★

ただ言いたいんだ、「やりたいようにしてくれてありがとう」って。

20000Hitsありがとうございます!! 最近の1周年とあわせて非常にめでたいわけですが、どうにかキッズのみんなにこの感謝の気持ちを表したいと考えたとき、まっさきに浮かんできたのがこのDESCENDENTSの「Thank You」(M-15に収録)という曲でした。この曲に触れてもらえれば、Swayの感謝の気持ちも伝わるんじゃないかなあ。ということでその曲が収録されているDESCENDENTSのオリジナルアルバムとしては5枚目の本作、知ってる人は知ってると思いますが、米西海岸の“ファンパンクのネ申”的存在のDESCENDENTS、このバンドについて一から説明してしまうとそれだけで日が暮れてしまいそうですんで割愛しますが、簡単に言うとVo. が変わるとALLというバンドになります。(テケトーすぎて全く伝わらないですが、でもホントに凄い現在のポップパンクの祖的存在なんです)そんなDESCENDENTSのSway的最高傑作が本作、一度は活動を停止していたんですが、とにかくお得意の快速でドキャッチーなメロディックファンパンクサウンドが極まった見事すぎる復活作。大学の博士号も持っているVo. Milo Aukermanのやんちゃで心を揺さぶる歌声、ALLのChad Priceも素晴らしいですが、やはりMiloのほうが元祖ってことで貫禄あるなあ。曲に関してはもう説明しても仕方ないでしょう、「Everything Sux」、「I'm The One」、そして誰もが名曲と口を揃えるM-7「When I Get Old」などなどパーフェクトな曲たちが詰まってるんですから。もうポップパンクを聴くキッズにとってはこの作品は完全にマストだし、あとは聴いて感じてほしい、悪いところなんかないんだもの。前述のChadもコーラスとして参加しているんで、そこも聴きどころだし。そしてラストのM-15「Thank You」をみんなが自分の思い通りに聴いてSwayの気持ちが伝わればもうそれだけでいいんです、Miloは感銘を受けたバンドへの感謝を歌っているけど、Swayもまさに同じように「I just want to say thank you for playing the way you play」なんだから。

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07/07
Fri
 Title:SANCTUS REAL / Say It Loud
author:Sway
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Label: Sparrow/Emd (2002)
Genre: Rock/Emo/Alternative/Christian
Catchy: ★★★★
Breezing: ★★★★★
Heartbreaking: ★★★★
Driving: ★★★
Balance: ★★★★★

RELIENT KのMatt Thiessenも絶賛した爽快モダンロックの金字塔!!

このブログのレビューでも何度も名前だけ登場してましたが、Ohio出身の4人組、SANCTUS REALの1stフル!! あのRELIENT Kのカリスマフロントマン、Matt Thiessenも大絶賛のコメントを寄せたほどの名盤であります。日々たくさんのCDを紹介していますが、ここまで胸を張ってオススメできる名盤もなかなかないです、基本はモダンロックと言うべきなんでしょうが、最高に爽快で、最高にエモーショナル、RELIENT K好きな方なら間違いなく納得していただける美メロの大波、どうぞ飲まれてください。現在までに3枚のアルバムを発表していますが、Sway的にはこの1stがベスト。豪快でブルージーなギターイントロで始まるM-1「Sink Or Swim」、続けてパワフルに突き抜けるポップチューンM-2「Captain's Chair」、そしてタイトルチューンのM-3「Say It Loud」、この曲のサビは何度聴いても鳥肌が立つほどのネ申がかった出来、メロの流れ、ギターリフの動き、ラスサビの展開、美しすぎるっ!! この3曲は曲間もなく繋がっているんですが、胸を張ってオススメする理由がこの3曲だけでも充分に伝わると思います、とにかく素晴らしい!! 他にもFEEDERなんかを思わせる珠玉のバラードチューンやDIFFUSERなんかを思わせるキャッチーチューンが盛りだくさんの全12曲。そしてラストの12曲目の最後にはSUM 41ばりの素晴らしい隠しトラックが!! この曲、THE DARKNESSファンならニヤニヤしてしまうこと受けあい。RELIENT K、CARTEL、ANBERLIN、RUN KID RUN、現在旬の美エモメロバンドにも通じるビューティフル爽快メロはまさに圧巻、さあ声高らかに「Say It Loud」!!

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07/04
Tue
 Title:SCHOOL BOY HUMOR / To Make Hearts Reluctant
author:Sway
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Label: Self Released (2006)
Genre: Rock/Emo/Indie
Catchy: ★★★★
Breezing: ★★★
Heartbreaking: ★★★★
Driving: ★★★
Balance: ★★★

やたらとエモすぎる独特の世界観を持った新星、ネ申チューンのM-2は必聴!!

そこそこ早出ししときます。Arizona出身の4人組、SCHOOL BOY HUMORの紙ジャケ1stEP!! 知名度全くナシですが、これがやたらとエモすぎる素晴らしい若々しさと青臭さを撒き散らすミドルエモメロバンド。「疾走感なんて知ったものか、おれたちはやりたい音楽を演るんだ!」的な信念さえ感じさせる極上にエモいサウンドには正直驚いた。絡み合うツインボーカル&美コーラス、やたらと動きまくるビューティフルメロ、難解とも言える構成&展開、ただひとつ残念なのは1曲が長いこと長いこと。6曲で30分超えちゃってるんだから、そこまで展開にこだわらなくたってーって勝手に思ってしまったり。それでも既存のバンドとは一味違う「何か」を確実に持ってる将来性バツグンな新星、持ち味はやはりM-1「Fornever」、ネ申チューンM-2「Parting Words Of Welcome」、M-3「Pinky Promise」なんかの壮大さを感じさせるエモ度激高なミドルでしょうか、急にポップパンキッシュに疾走したり、ツーバスドコドコしだしたり、ピアノで泣かせたり、あ~もうなんなんだよ、このバンド! この感触は路線は違うけどTHE WEAKEND以来かな。1stなんでヘタウマな部分もありますが、かなりの掘り出し物には間違いないんで、まずは試聴でこの独特の世界観に浸ってみてはいかがでしょうか。

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07/04
Tue
 Title:ひっそりと1周年。
author:Sway
「EmoLovesMelodic★」から始まった、この「Drivemo -Never Miss The Blast-」は2006年7月1日、なんともひっそりと1周年を迎えました。当日はSway本人も忘れてたり、普通にいつも通りレビューしてたりとなんとも困ったブログですが、これからもひとつどうぞよろしくお願いします。このブログを訪れてくれた全てのエモメロキッズにココロから感謝!!
07/03
Mon
 Title:RUNAWAY ORANGE / The Cutting Room
author:Sway
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Label: No Milk (2003)
Genre: Rock/Emo/Alternative/Pop Punk/Indie
Catchy: ★★★★
Breezing: ★★★
Heartbreaking: ★★★★
Driving: ★★★
Balance: ★★★★

夕焼け、青春、甘酸っぱい。

夕焼け、青春、甘酸っぱい、そんな言葉が一番しっくりくるのかもしれない。RUNAWAY ORANGE、2003年発表の快心の1stフル。JIMMY EAT WORLD、WELTON、THIRD EYE BLIND、そんな素晴らしいバンドを彷彿とさせるインディー加減バツグンのナイスエモメロサウンドは決して埋もれてはいけないと思う、再び耳にしたとき素直にそう確信した。バンドはすでに活動を停止しているが、だからこそそう感じたのかもしれない。オルタナの豪快さ、エモの繊細さ、粘っこくも男気を感じさせるエモーショナルボーカル、パーフェクトとも言えるコーラスワーク、全てを搭載した夕焼け青春エモメロ、聴けばきっと伝わると思う。硬派なメロディックチューンからロマンティックな胸キュンエモまで、名曲が所狭しと散りばめられた全11曲なわけだけれども、あえて挙げるとすればSwayのハイライトはM-6「Darkened Rooms & Nightlights」、この曲こそ彼らの持ち味が全て発揮されていると体感したから。吐き出されるエモーショナルボイスと絡み合うビューティフルピアノ、嗚呼エモーショナル!! こういう音って、年齢と共に良くなってくるんだよね、年を取るのは嫌だけど、今まで見えなかったものが見えてくる、それってホント素晴らしい。

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