It's all about rock; full of emotions and sweetness
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author:Sway
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08/29
Tue
 Title:NOTHING EVER STAYS / Progression
author:Sway
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Label: Self Released (2006)
Genre: Rock/Emo/Indie/Progressive
Catchy: ★★★
Breezing: ★★★
Heartbreaking: ★★★★
Driving: ★★★
Balance: ★★★

メランコリック哀愁エモロックへ方向転換、経験が裏付ける安定した音。

1999年にCaliforniaで結成、結構長い間地道に活動を続けているNOTHING EVER STAYS、2004年に発表された1stフル以来となる新作EPは開けてビックリ、前作のポップパンク加減はどこへやら、かなり味のある深いエモロックを展開しております。そのタイトル通り、プログレの哀愁やメランコリックな展開(M-2「Black, White & Red All Over」の間奏のギターリフなんかまさにそれ)も取り入れた新生サウンドはジワジワと聴いてくるような、そんな音。前作の爽快エモメロ加減は影を潜めてしまったんですが、IVORYLINE、THE GRADUATEなんかに通じるメランコリック哀愁エモロックはなかなかあなどれない。バンドが自信を持ってこの方向に動き出したのも納得の全5曲。中でも、最もキャッチーでビューティフルなピアノエモチューン、M-5「We Said Goodbye」にSwayはかなりグッときました、心を揺さぶられるようなキラキラのメロはぜひぜひ聴いていただきたい。…ひたすらに美しく、そしてせつない。経験が裏付ける安定した音、新生NOTHING EVER STAYSに今後も要注目していきたいと思います。

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08/28
Mon
 Title:LOVE ME ELECTRIC / Medicine And Magic
author:Sway
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Label: Self Released (2006)
Genre: Pop Punk/Emo/Electronica
Catchy: ★★★★
Breezing: ★★★
Heartbreaking: ★★★
Driving: ★★★★
Balance: ★★★

突き抜けるバカ正直なポップパンクサウンドには思わずニヤリ。

もともとはPUBLIC AFFAIRSというバンド名で活動していたIllinois出身(最近イリノイばっかりだけど、イリノイ旋風!?)の5人組、LOVE ME ELECTRICの1stEP!バンド名からはポップでサイケな匂いがプンプンだけど、若干懐かしくも、まさにその通りのポップパンクサウンド。最近定番となりつつあるムーグを取り入れたサウンドは、どこから切ってもキッズがウキウキするような非常に爽快でキャッチーさ加減、ただまだまだそのサウンドに棘がないというか、どうしてもどこかで聴いたかのような印象が強すぎて、サラリと流れてしまうところはこれからに期待ってとこでしょうか。とはいえ、このバカ正直っぷりがこのバンドの良いトコロかも、ボーカルのへなちょこ加減もかなりツボです。この感覚はまさにあれ、ALL TIME LOWの1stEPを思い出しました。全4曲、全てタテノリ系で突き抜けてくれるんですが、なかでも最もシリアスなM-4「The Truth About Liars」のメロディックさは際立っており、エモーショナルさも文句ナシ、PUNCHLINEを彷彿とさせるヘタウマさ加減というか、ライブ感というか、このバンドはこのままバカ正直に突っ走ってもらってもらいたいかなあ。

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08/23
Wed
 Title:KID COURAGEOUS / Dear Diary
author:Sway
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Label: Radtone Music (2006)
Genre: Rock/Emo/Pop Punk
Catchy: ★★★★
Breezing: ★★★★★
Heartbreaking: ★★★★
Driving: ★★★
Balance: ★★★★

やんちゃさが散りばめられた新感覚ピアノエモ/ポップパンクサウンド!

KID COURAGEOUSの1stフルが果てしなく爽快で良い。オーストラリアはシドニー出身ってことでなかなかその音に触れる機会がなかったのだけど、ついに日本盤で彼らにようやく出会うことが出来た。「たった3枚のシングルで豪インディーズチャートの頂点に登りつめたピアノエモサウンド!」みたいな触れ込みをどこかで仕入れていたので、勝手にMAE、WAKING ASHLANDなんかのミドル美エモサウンドなんなんだろうなー、とか勝手に思い込んでいたのだけれども、聴いてみるとどうやらそうとも言い難い。確かに美エモを感じるサウンドも随所に聴けるのだが、それ以上に突き抜けて爽快、キャッチー、こりゃあ想像以上にポップパンク寄りの素晴らしく聴きやすい音!ボーカルのハイトーン加減、LAST YEARS HEROを思わせるグッドコーラス、BLINK 182をルーツとするギターリフ、ありそうでなかったやんちゃピアノエモ/ポップパンクサウンド、それが彼らの魅力であり、オーストラリアのキッズにとっても非常にとっつき易かったんだろう。それにしても2ndシングルとなったM-2「Life's A Movie」のせつなさと言ったらネ申がかりすぎ、近頃圧倒的なポテンシャルを見せつけたDROPPING DAYLIGHTが好きであればこの曲はたまらないハズ。とにかくやんちゃさが所狭しと散りばめられた新感覚ピアノエモ/ポップパンクの決定盤、これからのトレンドになりそうだし、日本で人気出るも間違いないでしょう。ボーナストラック2曲込みの全15曲、夏の終わりにまた素晴らしい音に出会った。ちなみに「Courageous」はカタカナで表すと「カレイジャス」、「勇敢な」とかそんな意味。

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08/22
Tue
 Title:LWL / Quarter Life Crisis
author:Sway
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Label: Pinball/Small Records (2000)
Genre: Pop Punk
Catchy: ★★★★
Breezing: ★★★
Heartbreaking: ★★★
Driving: ★★★★★
Balance: ★★★★

これぞド直球西海岸メロディックポップパンク!いつ聴いても輝いてる原点の音!

ALL/DESCENDENTSと並びSwayのポップパンク愛への目覚めを決定づけたのがこのLWL、残念ながらこのデビューフルを残し解散してしまったけど、リアルタイムで聴けたっていうのがなんとも嬉しかったなあ。よくBIGWIGなんかと引き合いに出されて未だに根強い信仰者を持つ伝説系西海岸メロディックパンクバンドなんだけど、それだけこの3ピースはとにかく格好良いのですよ。とにかく突き抜けるキャッチーサウンド、テクニカルな最速ピロピロギター、そして完全にパンク声なしゃがれ具合。BRODIE、NICOTINE、THE MISSION 120、似たバンドは結構挙げられるけれど、なんと言っても貫禄が違うんですってば。M-2「Say Anything」、M-6「I'll Always Remember The 6th」などなどやんちゃ極まりないこれぞ西海岸メロディックパンクチューンがとにかく目白押し!シークレットトラックで収録されているあの「セサミストリート」のカバーも実に愛らしくてやんちゃ。Vo. のSteveは後にJETTISONというこれまたナイスなポップパンクバンドで歌っていたんですが、どうやら解散してしまった模様、残念。Swayの原点のひとつとも言えるこの作品、聴いたことのないキッズはとりあえず触れてみて!

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08/21
Mon
 Title:CHEMICAL VOCATION / Chemical Vocation
author:Sway
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Label: The Emo Foundation (2005)
Genre: Emo/Hardcore/Screamo/Metal
Catchy: ★★★
Breezing: ★★★
Heartbreaking: ★★★★
Driving: ★★★★
Balance: ★★★★

スウェーデンのAIDEN!? 激ロックに国境なんて全くもって関係ないね!

ウギャー!! 冒頭から思わず叫んでしまいましたが、今回は否応なくこんな感じのハイテンションにさせてくれるCHEMICAL VOCATIONをピックアップ!なんとスウェーデン出身のエモ/スクリーモバンドってことで若干抵抗感があったんですが、90年代のスケートパンクやハードコアから影響を受けただけあって非常にスピーディかつキャッチー、そして現代の定番であるザクザクでエモーショナルなメロ、豪快さと繊細さを兼ね備えたハイトーンやんちゃボーカル、これが見事に融合し、いやあかなりズキュンときてしまいました。AIDEN、THE USED、BULLET FOR MY VALENTINE、THE REDSUIT APPARATUSなんかがお好みだったら絶対イケるクチ。AIDENばりの疾走メタリックでキャッチーな冒頭チューンM-1「Unspection」、イントロがSUM 41の「Mr. Amsterdam」にそっくり、ドキャッチーなサビメロが光るM-2「I Won't Stay」、後半の怒涛のような叫びが脳天をつんざくM-3「Conversus Locus」などなど激ロックだけでなくメランコリックなミドルチューンも見逃せない全6曲、日本盤なら未発表曲が1曲ついてきてお得。気持ちに喝を入れてくれる激ロック度バツグンなナイスEP!ちなみに「Vacation」だと「休暇」になってしまうんでお間違えなく。
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08/21
Mon
 Title:CHAINSAW TEDDY BEARS
author:Sway
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purevolumeで面白いバンドを発見したんで一応ご報告までに。その名はCHAINSAW TEDDY BEARS、なにかとおぞましいバンド名ですが、試聴してみるとなんと子供!?…んなわけないって、これPMTODAYの曲をただ早回ししてるだけじゃないですかっ!メンバーの名前もただ逆から書いてあるだけだし、どうやらバンドのおふざけみたいですね。しかも説明のところに9~11歳の少年たちが演ってるだの、バンドを始めようと思ったのが6、7歳のときだの、ちょっと手がこみすぎ。でもこの甲高い声にこの疾走感、意外とハマるなあ。

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08/17
Thu
 Title:パンクカバーの名曲特集!!
author:Sway
盆も過ぎ、夏も終わりに近づく今回は特別編。パンクバンドって結構カバー好きだったりするのかどうかは定かではないけれど、往年のパンクチューンに関わらず、いろいろな曲をカバーしてたり。ライブのみのお遊びだったり、みんなが知っている名曲を速くしたり、骨太にしたり、ギャップがあればあればあるほど面白いんだけど、今回はSwayがグッときたキャッチーなパンクカバーの名曲たちをさらっとご紹介。現在、パンクカバーの定番となりつつあるFearless Recordsの「Punk Goes」シリーズはある意味反則気味なので、あえて避けてみました。もちろん原曲を知らなければ楽しめないのかもだけど、これを機会に原曲も一緒に楽しんでみては?

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Nothing's Gonna Stop Us Now / THE STARTING LINE
収録EP : With Hopes Starting Over...
原曲アーティスト : STARSHIP


これまでJ. LOやBJORKなど、ポップスの名曲をカバーしてきたTHE STARTING LINEですが、やはり原点はこれでしょう。往年のポップバラードをやんちゃにポップパンク化!初々しさ溢れるKennyくんの透明感ある歌声が非常に冴えるナイスカバー。当時のヘタウマ感溢れるバンドの色が良く出ててホント初々しい!これを聴いてしまうと原曲がひどく遅く感じてしまうのはパンクカバーの唯一の難点か!?

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Livin' On A Prayer / STELLAR KART
収録アルバム : All Gas. No Brake.
原曲アーティスト : BON JOVI


アレンジ賞をあげるならこのカバー、HR世代なら誰もが知っていて、誰もが拳を突き上げて歌いたくなるBON JOVIの代表曲をポップパンキーにキャッチーアレンジ。始めて聴いたらAメロは気づかないだろうなあ。疾走感もイイ感じで、後半のサビの転調部分は思わずニヤリ。曲終わりの快速オリジナルギターソロもキレキレな絶品、まさにポップパンクカバーのお手本!ただ個人的にはこの曲のおかげでアルバム全体が霞んでしまったような印象も…。

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Torn / OFF BY ONE
収録アルバム : Off By One
原曲アーティスト : Natalie Imbruglia


女性ボーカルのポップチューンをパンクカバーするお手本とも言えるのがこちら、原曲は某CMとかでも使われていたので耳なじみの方も多いのでは?原曲の爽快さを損なわず、プログラミングを取り入れつつ、疾走感バツグンに仕上げたOFF BY ONEの手腕に脱帽。イントロの激しさと、ポップでキッチュなメロとのギャップが非常に面白い!原曲を好きな方にはぜひ聴いていただきたいです。

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We Are The World / 0 EIGHT 5 TEENS
収録アルバム : Rally Money
原曲アーティスト : USA FOR AFRICA


言わずと知れたNo.1チャリティーソングと言えばこれですよね、しかもそれをパンクカバーしちゃうというその大胆さだけで驚きなんですが、イントロからかなりメタリックでメロディックなギターリフが格好良すぎ!コテコテの野太いパンク声はまあ置いておいて、かなり速めの疾走感とその必殺リフで絶対にヤラれます。初めて聴いたのはなんかのコンピだったけど、忘れちまった…。このアルバムは日本盤もあるんで、この曲目当てでも損はさせませんよー。(この曲以外あんまり印象にないけど…)

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Don't Look Back In Anger / NICOTINE
収録アルバム : Discovered
原曲アーティスト : OASIS


日本を代表するポップパンクモンスターと言えば、もちろんNICOTINE。そんな彼らのカバー曲はとてつもなく多い。一時期のカバー攻勢にはうんざりしてしまったファンも多いはず!?それでもこのアルバムはポップスからロックまで、様々なジャンルの往年の名曲をカバーしているので全く飽きさせない。裏づけされたテクニックがなければ良いカバーだって出来ないんだってことを改めて考えさせるなあ。その中でもグッときたのはOASISの名ロックバラードを快速カッティングで爽快に仕上げたこの曲、原曲好きには怒られてしまいそうな速さだけど、それもまたパンクカバーのご愛嬌。ギターソロだってキッチリとこなしてくれる芸の細かさは圧巻!

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Wannabe / ZEBRAHEAD
収録アルバム : Wasted Of MFZB
原曲アーティスト : SPICE GIRLS


ライブでは伝説的な盛り上がりを見せていた、英国アイドルグループのパンクカバー!原曲はキュートな印象が強いのだけど、ZEBRAHEADが演っちゃうとこんなに格好良く、楽しくなってしまうのが不思議なトコロ、歌詞だって勝手に変えちゃってるし、このバカバカしさと圧倒的なテンションは確実にもう自分のものにしちゃってる。聴けば誰もが彼らの音だってわかるキレのある骨太ギターリフ、Aliの高速マシンガンラップで一発ノックアウト、日本編集盤のみの収録なんで、これはもう聴くしかないでしょ!


というわけで結局6曲だけですが、疲れてきましたので今回はこのへんで。独断と偏見で、結構有名どころばかりになってしまいましたが、気が向いたらまたマイナーなのもご紹介したいと思います。「このパンクカバーは良い!」ってのが他にもありましたらどうぞ教えてくださいねー、やっぱりどんな曲でも楽しくしてしまうところが、パンクカバーの醍醐味!以上夏バテ気味なSwayでした。

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洋楽音楽 / [ Special ]
08/13
Sun
 Title:FAREWELL TO FEBRUARY / Not A Single Sound
author:Sway
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Label: Self Released (2006)
Genre: Pop Punk/Metal/Punk
Catchy: ★★★★
Breezing: ★★★
Heartbreaking: ★★★
Driving: ★★★
Balance: ★★★

時代に逆境したメロディックメタルポップパンクサウンド!!

うひゃあ、時代に逆境したメロディックメタルポップパンクサウンド、こりゃあたまらん。Illinois出身の5人組、FAREWELL TO FEBRUARYの7曲入りEP、「イマドキこれは…」的なディストーションしまくりのギター、Swayも大好きな大御所グランジバンド、BUSHのGavin Rossdaleの若い頃を思わせるような見事なしゃがれメロディック声、しかもメロディックなパンクサウンド。これぞって特筆すべきメロの良さがないってのは少し残念なんだけど、この終始懐かしさを感じさせるサウンドアプローチにはしっかりやられてしまったよ。オルタナの豪快さも持ち合わせてるんだけど、バンドで言うとTHE MISSION 120、ROCKETT QUEEN、THE FONZARELLIESをよりメタリックにした感じかな、M-4「One More Promise」のサビの搾り出すようなしゃがれっぷりに胸キュン、この曲はなにか光るものを感じますね。レーベルで言うと「New School」が好きな方はぜひぜひー。
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08/09
Wed
 Title:DAVE MELILLO / Talk Is Cheap
author:Sway
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Label: Drive-Thru (2006)
Genre: Pop/Rock/Emo/Acoustic
Catchy: ★★★★
Breezing: ★★★★
Heartbreaking: ★★★★
Driving: ★★★
Balance: ★★★★

アコースティックなFALL OUT BOY!? 18歳の青年、磐石の第一歩。

HALIFAXの起死回生正統派ロック盤のリリースも記憶に新しいDrive-Thruからの新たな刺客は、なんと1998年生まれの現在18歳の青年!! Drive-Thruがバンドではなくアーティストと契約したって聞いたときには驚いたけど、それも音を聴けば納得の天才シンガーソングライター、DAVE MELILLOのこの1stEP。プロデューサーにJames Wisner (DASHBOARD COFESSIONAL、NEW FOUND GLORY)を迎え、磐石のデビュー作は、瑞々しい胸キュンチューンがしっかり詰まった全6曲。アコースティックを中心にしたサウンドながら、その爽やかでポップで動きまくりなメロはまさにFALL OUT BOYばり。M-1「Sam's Song」を聴いて正直にそう思ってしまいました。そしてなんと言っても絶品なのがM-3「Knights Of The Island Counter」、このせつなさいっぱいのエモアコロックチューンは本当にぜひぜひ一度聴いていただきたい名曲です。アコースティックばかりでなくポップパンキーなバンドサウンドもしっかりと収録されているので、バンド派のあなたもご安心を、BILLY JOEL、BRUCE SPRINGSTEEN、THE STARTING LINEなんかをフェイバリットに挙げるまだまだ若々しい青年の第一歩、現在失速中のDrive-Thruに新風を巻き込めるのか、これからに期待です。

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08/08
Tue
 Title:BACKSIDE SLAPPY / With This Blade
author:Sway
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Label: Escondido Street (2004)
Genre: Punk/Pop Punk
Catchy: ★★★
Breezing: ★★★
Heartbreaking: ★★★
Driving: ★★★★
Balance: ★★★

はっちゃけ侍ポップパンク!! 意味不明だけどバカっぽくて良い!!

いつ買ったのか覚えてないけど、なにやら家にある。そんなCDが結構ある困ったSwayなんですが、たまに聴いてみればこれが結構良かったりして、ああやっぱり自分で買ったんだーと新たに納得してみたり。これも実はそんな一枚で、ジャケを見てみれば日本の戦国時代。一体どんな音なんだ?と聴いてみれば、M-1「Goodbye, Old You」のイントロで「武士たるもの…」と日本語でおっさんが語り出したり。しかしいきなり突っ走り出すはっちゃけメロディックパンクロック!! しかもかなりヘタウマで音は荒いが、そこがまた非常にエモーショナルに聴こえてくる、こりゃ良いなあ。ってことでVirginiaの3ピース、BACKSIDE SLAPPYの1stフル、Interpunkによればポップパンクとエモコアを合わせて、IRON MAIDEN、LESS THAN JAKE、THE GET UP KIDSなんかをごっちゃにすればこんな音になるそうな。いやあでもなんとなくわかる気はする、ただのはっちゃけスケートパンクとは呼べないメロディック加減とエモーショナル加減は結構病み付きになるしね。メタリックにディストーションかけまくるギターも好みだし。THE MISSION 120好きにはたまらんであろう爽快ポップパンクチューン、M-4「Destination Anywhere」、M-5「Bleeding Hearts」、M-6「Fiery Phoenix, Burn」のこのラインは絶品!! チープだけどメタリックなギターが冴えるはっちゃけポップパンク、音質は悪いけど大好きです。

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08/05
Sat
 Title:JUNIPER / One Road Onto Me
author:Sway
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Label: Self Released (2005)
Genre: Rock/Emo/Alternative/Hardcore/Metal
Catchy: ★★★
Breezing: ★★★
Heartbreaking: ★★★★
Driving: ★★★
Balance: ★★★

要注目バンド、SEARCHING FOR SKYLINESの改名前の姿を一目でも。

ザクザク、ピロピロとメタリックに斬りこんでくる重厚エモコアバンド、New York出身のJUNIPERの6曲入りEP。かなりロック度が高く、なにやら硬派な匂いがプンプンです。しかも歌心のあるボーカルがしっかりとしゃがれ気味に歌い上げてくれるので、安心して聴けちゃいますね、なんなのこの安定感。サウンド的にはSYDNEY、SIGNAL THE ESCAPE、SIGNATURE ESCAPE、THE CLASSIC CASEなんかを彷彿とさせる重厚なダークエモさの中にキャッチーなメロディックさがキラリと光るタイプ、甘く見てかかると火傷します。なんせたまに爆発的に炸裂するツーバスドコドコや叫びなんかがありますので。やはりキャッチー信仰なSwayとしてはM-2「Story To Tell」、M-4「High Card Wins」あたりがツボです、ハードな中にもポップパンクのメロディックさが顔を覗かせる、いやあなかなかどうして小憎らしい。特にM-4はSIGNAL THE ESCAPEの超名曲「Maudlin」の片鱗を感じちゃってひとりニヤニヤ。現在はバンド名を変え、SEARCHING FOR SKYLINESとしてよりエネルギッシュかつ、よりキャッチーに活動していますんで、今のうちにこのJUNIPER時代も含めて要注目しといたほうが身のため!! purevolumeでダウンロードできる「Trilogy」はかなりヤヴァイです。

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