It's all about rock; full of emotions and sweetness
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author:Sway
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09/27
Wed
 Title:HOPEFIELD / Before You Go
author:Sway
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Label: Self Released (2006)
Genre: Rock/Indie/Emo/Alternative
Catchy: ★★★
Breezing: ★★★★
Heartbreaking: ★★★★★
Driving: ★★★
Balance: ★★★★★

M-5「Be Honest」で泣いてください!これぞ現代を代表するエモロック!

2005年リリースの1stEP、「Pictographs」以来、約1年振りとなるCalifornia出身、HOPEFIELDの2ndEP!前作のリリース以来、すでに数多くのバンドや音楽関係者からの支持を得ているのだが、多くの人が口を揃えて言っているように、Swayもなぜこのバンドが未だにどのレーベルとも契約していないというのが信じられない。JIMMY EAT WORLD、ACCEPTANCE、そしてUKロックの生き字引きであるU2なんかにも通じる、「これぞ現代を代表するエモロックだ!」と言い切れるような素晴らしいエモーショナルサウンドは必ず聴く人の心に何かを刻みつける。今回も前作にたがわずそんなサウンドを惜しげもなく披露しているのだが、全6曲中ハイライトを挙げるとすればやはりM-1「Drive On」とM-5「Be Honest」だろうか、前者は非常に爽快で突き抜けるパワフルロックチューンでAメロの歌い出しはまさにU2!サビのキャッチーさが全6曲中最も際立った作品。後者は稀代の名曲になるであろう可能性を秘めたネ申歌メロチューン!歌い出しのサビから鳥肌が立つような、そんな感覚を味わえた凄すぎるエモーショナルチューン、いやこの曲は本当にヤヴァイです、泣けるんです、とにかく泣けるんだってば!…取り乱しましたが、インディーズに留まっていては絶対にいけないバンド、HOPEFIELD。彼らが世界を席巻する日も決して遠くはないでしょう!

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www.hopefieldrock.com
www.myspace.com/hopefield
www.purevolume.com/hopefield

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09/25
Mon
 Title:GO CRASH AUDIO / With Wings And Radar
author:Sway
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Label: Self Released (2006)
Genre: Rock/Indie/Emo/Pop
Catchy: ★★★
Breezing: ★★★★
Heartbreaking: ★★★★
Driving: ★★★
Balance: ★★★

あのEd Roseが手掛けた、激しさと優しさが同居したインディーエモロック!

EMERY、THE GET UP KIDS、HOUSTON CALLS、LONG SINCE FORGOTTEN、MOTION CITY SOUNDTRACK、SPITALFIELDなどなど、若手エモメロバンドを手掛けたら右に出る者はいないと言われるスーパー敏腕プロデューサー、Ed Rose。そんな彼が新たに手掛けたのがこのNebraska州出身のGO CRASH AUDIOのデビューフル!バンド名からもなにやらウキウキなセンスが漂いますが、サウンドは非常にシンプルでキャッチーなインディーエモロック。良い意味で力の抜けたやんちゃで耳に残るVo. が特徴的で、冴え渡る歌メロは一気に弾けるのではなくジワジワとしみこんでいく感じ。そう、激しさと優しさが上手く同居した非常にバランスの取れたサウンド、聴いた後もなぜか耳に残るメロ、そして後を引くせつなさが特徴的なそのサウンドを物語っている。Swayのお気に入りは最もパンキッシュなM-1「Act 1: Tragedy On Repeat」、そしてSPITALFIELD、NUMBER ONE GUNなんかを彷彿とさせる爽快&超せつな系ミドルチューンM-5「So Much For Score One」。心地良さとハードさが同居した唯一無二のサウンド、今後も要注目です!

Artist-172353-1687654.jpg
www.gocrashaudio.com
www.myspace.com/gocrashaudio
www.purevolume.com/gocrashaudio

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09/19
Tue
 Title:しばらく更新できないかも…。
author:Sway
今週、来週と仕事の出張が続くんでしばらく更新できないかも…。セレブなバカンスしてたバチが当たったようで。しかも手元にはレビューしたいCDが山のように…、なんなのこの優良盤リリースラッシュは!?まず明日からは四国、とりあえずうどん食ってきます!
09/18
Mon
 Title:TIME AND DISTANCE / The Way It Should Be
author:Sway
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Label: Self Released (2006)
Genre: Acoustic/Emo/Pop Punk
Catchy: ★★★★
Breezing: ★★★★
Heartbreaking: ★★★
Driving: ★★★
Balance: ★★★★

アコギ弾いてるエモキッズは必聴、斬新なアコースティックエモメロポップパンク!

VALENCIA、STARS HIDE FIRE、最近ではPERMANENT MEなんかをリリースしてきたI Surrenderというレーベルから2003年に1stEPをリリースしたWest Virginia出身の4人組、TIME AND DISTANCEが自主製作盤デビューフルで帰ってきた!しかもプロデュースはHIT THE LIGHTS、PANIC! AT THE DISCO、BOYS LIKE GIRLSなんかを手掛けている敏腕Matt Squireときたもんだ!アコギを主体にした、ありそうでなかったアコースティックエモメロポップパンクは極めてキャッチーで爽快、歌心溢れるパンキッシュなVo. がアコースティックな楽器陣と良いコントラストとなって非常に斬新に響き渡ります。正直激しいロックサウンドがお気に入りの方にはあまりオススメできませんが、DAVE MELLILO、DASHBOARD CONFESSIONALなんかが好きな方にはたまらないと思います。アコースティックなのに疾走感のあるポップパンク、ホント聴いてみなければわかりにくいとは思いますが、M-1「Up, Out & Over」、M-5「Remember」、M-6「Until It's Over」を聴けばこの清涼感は絶対に伝わるはず!もちろんそのアコースティック加減を充分に活かした美しいミドルも数多く取り揃えてあり、小説でも読みふけりながらバックで流れてたら非常にオサレ!全11曲、実に秋の夜長にピッタリではないでしょうか!?

Artist-384-1551960.jpg
www.timeanddistance.com
www.myspace.com/timeanddistance
www.purevolume.com/timeanddistance

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09/18
Mon
 Title:SEARCH THE CITY / Ghosts
author:Sway
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Label: Self Released (2006)
Genre: Rock/Emo/Alternative/Pop Punk
Catchy: ★★★★
Breezing: ★★★★
Heartbreaking: ★★★★★
Driving: ★★★★
Balance: ★★★★

巧みすぎる演奏陣に愕然、突き抜けるエモーショナルメロにもう病みつき!

以前に相互リンクさせてもらってるyukaさんのブログでも取り上げられてましたが、Michigan州出身のトリプルギター編成6人組、SEARCH THE CITYの6曲入り1stEP!これがまた素晴らしく格好良いです。特徴はなんと言ってもその高い演奏力、どのパートも非常に巧みなテクで激しく動きまくり、はっきり言ってこの演奏陣は凄すぎる!特に圧巻の重厚Gt. と軽快Dr. は聴いてて気持ち良すぎ。2004年結成ってのも全く信じられません、広いなあ米国は。しかもメロも激しくエモーショナルでキャッチー、NOVICE、JUNE、DROPPING DAYLIGHT、RACE THE SUNなんかを彷彿とさせる激しくもせつないサウンドが全曲に散りばめられており、「もう終わりかよ、6曲じゃ少なすぎる!」って腹立たしくもなります。もちろん捨て曲なんかあるわけもないんですが、Sway的ハートブレイキングチューンはやはり疾走感と絶妙のポップ感を兼ね備えたM-2「We Get Along Like A House Of Fire」、この曲でもギターが動きまくりでエライことになっております、後半のシンガロングパートとピロピロハモリギターリフの完璧なコンビネーションは必ず聴くべし!巧みすぎる演奏陣に愕然、突き抜けるエモーショナルメロに病みつきになること間違いナシの全6曲、Swayが胸を張ってお勧めします!

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www.camera-kid.com/searchthecity
www.myspace.com/searchthecity
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09/14
Thu
 Title:Review盤索引がバージョンアップ!
author:Sway
えー、今更ながらReview盤索引から各記事へのジャンプができるようになりました!今までは気になるバンドがあっても、レビューにたどりつくのが結構めんどうだったでしょうが、これからはもう大丈夫さっ!古すぎるレビューなんて自分では恥ずかしくて読めませんが、興味がある方はぜひどうぞ。
09/13
Wed
 Title:BOYS LIKE GIRLS / Boys Like Girls
author:Sway
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Label: Red Ink (2006)
Genre: Rock/Emo/Pop Punk/Pop

M-2「Five Minutes To Midnight」にSwayはしっかり脳髄ヤラれました。

QUIETDRIVEのデビュー盤のリリースも記憶に新しいRed Inkから新たに現れたのは素晴らしい爽快エモメロバンド、Massachusetts州出身の4人組、BOYS LIKE GIRLS!もうすでに日本国内の輸入盤取扱店でも大量に流出しておりますが、それも納得のピアノ、ストリングス、プログラミングを取り入れたポップでキャッチーな爽快サウンドはRUN KID RUN譲りとも言えるナイスな出来、囁きと高音を見事に使い分けた伸びやかなVo. がポップなメロをさらに盛り立てる!なんだかM-1「The Great Escape」、M-2「Five Minutes To Midnight」の冒頭2曲がこのバンドの良さを全て物語っていると思うんですが、特にM-2はRUN KID RUNの「The Call Out」に負けず劣らずのネ申チューン!爽快ポップパンクノリな胸キュンメロ、必殺の高音Vo. 全開のサビ、そしてなんと言っても2回目のAメロでのストップ&ゴーの小憎らしいこと!この曲はホント、RUN KID RUN、HIT THE LIGHTS、FALL OUT BOY、RELIENT K、THE FOLDなんかが好物だったらご飯何杯でもいけます。正直、この2曲が強烈すぎて中盤が少し霞んで聴こえてしまうのは残念なんですが、後半の超胸キュンミドルM-11「Broken Man」なんかで盛り返してくれるので良かった良かった。とにかく冒頭2曲を聴くためだけにでも買う価値アリだと思うポップで爽快なナイスエモメロデビュー盤!

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なんかよくわからんけど、サインとピンバッチつきで届いてうれしい!
それにしてもこのジャケを見てHELLOWEENの『Chameleon』を思い出したのはSwayだけではないと願いたい。ああ、なんかもう確実におっさんに足を踏み入れてるね。

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HELLOWEEN / Chameleon
09/11
Mon
 Title:MONTY ARE I / Wall Of People
author:Sway
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Label: Stolen Transmission (2006)
Genre: Rock/Alternative/Emo/Post Hardcore/Ska

ホーンを含めたドラマティック・ハードコアサウンドに度肝を抜かれろ!

現在THE RED JUMPSUIT APPARATUSがここ日本でもかなりの人気を集めていますが、そんな彼らとツアーを共にこなしているのが、米国で最も小さい州であるRhode Island出身の5人組、MONTY ARE I!そのサウンドは全くもって一筋縄ではいきません、かなり特異とも言える複雑なロック、でもひたすらに格好良い。THE RED JUMPSUIT APPARATUS譲りのキャッチーで激しいモダンロックサウンドにメタリックなギター、そしてなんとホーンをフィーチャーしたその独特の音は聴く人全てに衝撃を与えるはず。伸びやかでダイナミックなVo. も往年のHR/METALバンドを彷彿とさせるのだが、Swayは思わずTHE BEDLIGHT FOR BLUE EYESを思い出してしまった、特にM-5「O Brother」なんかは間違いなくハードロックファンは必聴!メランコリックで憂いを感じさせるミドルも多いのだが、突き抜ける部分では極めてハード、緩急を上手くこなすそのサウンドはなんともエモーショナルでドラマティック!前作EPからのアンセムでもあるM-1「Between The Sheets」でまずは度肝を抜かれろ!今秋にはSTORY OF THE YEAR、ANBERLIN、GREELY ESTATESという現在シーンを牽引している大型バンドとのツアーも控えており、これからの活躍の期待度も大です!

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www.myspace.com/montyarei
www.purevolume.com/montyarei
09/10
Sun
 Title:ELLISON / Say Goodnight, Sleep Alone
author:Sway
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Label: Carbon Copy Media
Genre: Indie/Emo/Pop
Catchy: ★★★★
Breezing: ★★★★
Heartbreaking: ★★★★
Driving: ★★★
Balance: ★★★★

旅先では非常にお世話になりました。

水色が美しく目に映えるジャケ、今回の旅で非常にお世話になったというか、青い空、透き通った海に非常にピッタリだったOhio出身の5人組、ELLISONのデビューフル。サウンドは触れ込み通り、JIMMY EAT WORLD、COPELAND、MAE、WAKING ASHLAND、CARTELなんかを彷彿とさせる爽快インディーエモサウンド、聴くだけで穏やかな海風に頬を撫でられるかのような優しい気持ちにしてくれる美メロが特徴的なバンドです。透き通る美しいコーラス、ポップにかき鳴らされるギター、M-1「Joanna, Open Your Eyes」なんかはまさにDAPHNE LOVES DERBYを思い起こさせる突き抜ける青春爽快サウンド、これは実に甘酸っぱすぎる。全編ただゆっくりと聴かせるのかと思えば、M-4「Your Goodbyes」、M-6「Give In」なんかのように適度に疾走し、跳ねるような曲もあり、バラエティーに富みつつも、確実にどの曲も爽快すぎる捨て曲ナシの全11曲、上記のバンドのような爽快インディーエモが好きな方には絶対損はさせない1枚です。タイトルチューンであるせつなエモミドル、M-5「Say Goodnight, Sleep Alone」は寝る前に聴くと本当に心地良く夢の中へ旅立てますよ。それでは、おやすみなさい。

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09/10
Sun
 Title:Sway、無事帰還。
author:Sway
恥ずかしながら、無事帰ってまいりました。

ちょっと遅めの夏休み、インド洋に浮かぶモルディブ共和国に行ってきたんですが、なんとまあ美しい海。丁度雨季だったんでスコールも多かったんですが、それもまた気持ち良く感じるような素晴らしいところでした。ちょいとオサレな水上ヴィラなんかに泊まってゆっくりとリフレーッシュ!写真もたくさん撮ってきたんでちょいと紹介します。すいませんが、今回は旅ブログ。

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ひたすらに海ー!

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ビューティホービーチ!

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水上ヴィラー!

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夜ヴィラー!

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そして常に片付かなかった机ー!

なんだかもうなにもかもが夢のような島でした、日本人観光客ばっかりだったのには驚いたけど。帰ってきた日本の方が暑かったのにも驚いたけど。もちろん移動中とか、音楽もたくさん聴いてきましたんで、これからもますますパワーアップしてレビューしていきますよー!非常に簡単ではございますが、旅報告でした。

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09/04
Mon
 Title:Sway、旅に出る。
author:Sway
しばらく旅に出ます、探さないでください。

行き先は↓
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もう全てがイヤになって帰ってこないかもしれません。
そんなこと言ってたら「帰ってきて~!」と黄色い声援コメントが大量に…、
なんてことを夢見つつ、ちょっくら行ってきます。
09/04
Mon
 Title:FIVE MINUTES TO FREEDOM / Five Minutes To Freedom
author:Sway
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Label: Self Released (2006)
Genre: Rock/Alternative/Emo/Metal
Catchy: ★★★
Breezing: ★★★
Heartbreaking: ★★★★
Driving: ★★★
Balance: ★★★

WESTER直系!ピロピロに疾走する激情系1stフル!

DanielとTomasのCarrillo兄弟を中心に2001年に結成されたFIVE MINUTES TO FREEDOMの1stフル。ピロピロでザクザク、疾走感バツグンのメロディック加減はまさにWESTERを彷彿とさせる見事な出来映え。スクリーモは一切ないんですが、女性コーラスなんかを多用し、よりエモーショナルさとメランコリックさを前面に押し出している非常にオサレで格好良いサウンド。なんと言ってもM-2「Momentum」のイントロからかっ飛ばすピロピロのギターリフはたまらない、もちろんエモーショナルに歌い上げるサビも見逃せない。だけど、やはりこれはどうしてもWESTERだよね…。ドラマチックに聴かせるM-9「Daydreamer」なんかのミドルや3曲のInterludeも挟んでるんだけど、後半ダレてしまうのは、バンドとしての音の完成度が非常に高いだけに、ちょっと勿体無いかなあ。良作には間違いないので、WESTER、BEST INTERESTなんかの疾走感のあるピロピロ加減を求めている方はぜひ一度聴いてみてください!

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09/02
Sat
 Title:THE ELATION / The Elation EP
author:Sway
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Label: Delphine (2006)
Genre: Rock/Emo/Indie/Pop Punk
Catchy: ★★★★
Breezing: ★★★★
Heartbreaking: ★★★★
Driving: ★★★
Balance: ★★★★

失くしていたものが見つかったときの喜びを、ぜひ。

『意気揚々』、そう名づけられたIllinois出身の5人組バンドの1stEP。シンセを含むインディーエモポップパンクサウンドはどの曲も極めて爽快、そしてせつなくキラキラと輝いている。しゃがれ具合が素晴らしい味を出しているメインボーカル、そして甘く少年のようなコーラスボーカルのツインボーカルがなんとも心地良く、パワフルに疾走するギターがポップパンク感を与え、アクセントとなるシンセとピアノが見事なキラキラのエモメロをまとめあげている。かつてのSAVES THE DAY、THE CHASE SCENEなんかが頭をよぎったのだが、ポテンシャルは決して負けていない。ひさびさに感じたこの感覚、『このバンドに出会えてよかった』、素直にそう思わせてくれる誇らしげな極上のサウンド、そうまさに意気揚々なのだ。EPの幕開けを飾るM-1「Lifetime Would Make A Movie About This」のイントロですでに引き込まれたその世界、M-2「Images Of A Novel」の突然のサビメロで弾けたせつなさ、M-6「Closer To Closure」で膨れ上がった爽快感、珠玉とも言える全6曲、絶妙なインディーロックさを持ち合わせた随一のサウンドは至福の心地良さをもたらしてくれた。失くしていたものが見つかったときの喜びを、ぜひ。

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09/02
Sat
 Title:THE RED JUMPSUIT APPARATUS / Don't You Fake It
author:Sway
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Label: Virgin (2006)
Genre: Rock/Pop Punk/Emo/Alternative/Screamo
Catchy: ★★★★
Breezing: ★★★
Heartbreaking: ★★★★
Driving: ★★★★
Balance: ★★★★

圧倒的な完成度、果てしなく聴きやすいポップパンクスクリーモ!

圧倒的な完成度を誇るFlorida出身のTHE RED JUMPSUIT APPARATUSの1stフル!ここ日本でも早くもファンサイトができるなど、俄然注目度は高いんですが、それもそのはず。なんと言っても日本人が聴いても非常に聴きやすいキャッチースクリーモサウンド!もうすでに耳にしている方も多いと思うので、特に説明も要らないかと思うんですが、そのハイテンションでキャッチーなサウンドはA CHANGE OF PACEを彷彿とさせる素晴らしさ、たまにピアノなんかも取り入れたりで音の幅の広さを感じさせます。先行シングルとなったM-4「Face Down」、甘いボーカルとスクリーモとの掛け合いが見事にハマっている疾走シンガロングなM-1「In Fate's Hands」、美しいピアノとメランコリックなメロがこのアルバムにとって良いスパイスとなっているM-6「Cat And Mouse」、RUN KID RUNばりに爽快極まりないメロメロポップチューンM-7「Damn Regret」、絶妙なせつなエモメロが胸をジワジワ打つM-9「Seventeen」などなど、“飽き”を感じさせずに突き抜ける全11曲の完成度の高さは文句ナシ。流通も最高に良いので、これからエモスクを聴き始めたい方にも最適。今年のWarped Tourにも参加したってことで、これからますます人気が出るのは間違いないと思われる要注目バンド、聴いて絶対に損はさせませんぜ。ちなみにバンド名は日本語にすると『赤いジャンプスーツ装置』!?

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09/01
Fri
 Title:PICTURES IN PIECES / The Wake EP
author:Sway
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Label: Self Released (2006)
Genre: Rock/Emo/Alternative/Progressive
Catchy: ★★★★
Breezing: ★★★
Heartbreaking: ★★★★
Driving: ★★★★
Balance: ★★★★

新星!アグレシッブでエモーショナルなドライビングロックサウンド!

CD-R音源のEPで突如現れたVirginiaの新星、PICTURES IN PIECES!アグレシッブでエモーショナルなドライビングロックサウンドからはかなりの経験を感じさせるのだけど、なにやらドラムの方は元STARS HIDE FIREのChris Barretなんだってさ。それで納得なものの結成は2005年の冬、それでこれだけの音ってのはやはりかなり衝撃的!超エモーショナルなセクシーボーカル、Stephen LucasもYOUR LAST COLLAPSEというバンドで活動していたそうなんで、経験に裏付けられた音なんですね。それにしてもこの格好良さはなんだろう、独特のリフを奏でるギター、前述のエモーショナルボーカル、そしてキャッチーな疾走メロ。Swayはやはり最もキャッチーで疾走感のあるM-5「The Blinded」にやられまくり、定番ながら突き抜けるサビメロは凶器です。こんなバンドが埋もれててよいわけがないんで、ぜひぜひMySpaceで彼らの格好良さに触れてみてくださいね!

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