It's all about rock; full of emotions and sweetness
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author:Sway
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05/28
Mon
 Title:THE GRADUATE / Anhedonia
author:Sway
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Label: Icon (2007)
Genre: Rock/Emo/Alternative/Pop Punk/Progressive
Popularity: ★★★★
Crispness: ★★★
Emotions: ★★★★
Sweetness: ★★★
Drive: ★★★
Balance: ★★★★

スペーシーで浮遊感のあるモダンオルタナエモメロ!
お得意のプログレ気味なディレイ・エフェクトにさらに磨きが!
 


2006年に発表された紙ジャケ1stEP 『Horror Show』 が米カレッジ・ラジオでかかりまくり素晴らしい評価を得て、2005年の結成以来順調に進んできたTHE GRADUATEがついに1stフルをリリース!U2でおなじみのディレイ・エフェクト(遅らせた音を重ねて複数の人が弾いているかのように聴かせるエフェクト)を多用した独特のギターリフとオルタナエモメロを融合させたいかにも上品で耳に残る若干スペーシーなモダンオルタナサウンドの世界!前作と比較すると若さや豪快さが抑えられ、落ち着いた浮遊感を前面に押し出した仕上がりとなっていると感じられますが、それでもやはりM-3 「Bet It All」のようなRUN KID RUN、THE FOLDを思わせる爽快疾走系も収録されており、このあたりはやはりかなり好きです。その他にもエモーショナルミドルはもちろん、M-4 「Anhedonia」、M-9 「Doppleganger」などの革新的なクラブエモロックとでも呼べば良いのか、ダンサブルで独特な雰囲気を持った上質チューンもバランス良く詰め込まれた全12曲。EPよりの再録はM-1 「Sit And Sink」とM-11 「Justified」で、Swayが押しに押しまくった超メロメロで突き抜けまくりな名曲M-11の収録は嬉しい限り!全編通して非常に安定感バツグンな作品ですので、手元に置いておいて損はないですよ!

1. Sit and Sink
2. I Survived
3. Bet It All
4. Anhedonia
5. The City That Reads
6. Better Company
7. Surround Yourself
8. Interlude
9. Doppleganger
10. Stay The Same
11. Justified
12. Sing

Artist-99020080-2000419.jpg
www.wearethegraduate.com
www.myspace.com/thegraduaterock
www.purevolume.com/thegraduate

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05/27
Sun
 Title:Trustkill Presents Your Favorite New Bands For 2007
author:Sway
trustkill1.jpg

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Label: Trustkill (2007)

Trustkill Recordsの2007年春のサンプラーが素晴らしかったのでご紹介。Trustkillと言えばメタルコアのイメージが強かったんですが、眺めてみると近頃はかなりアツいエモバンドが多いようですね!そういえばCRASH ROMEOもここでしたっけ。M-1のBEDLIGHT FOR BLUE EYESのまるでCARTELを思わせる衝撃的なエモメロ化にも驚かされましたが、M-2のSICK CITY、M-3のCITY SLEEPSはとにかく格好良すぎなエモロックでこれまた期待度大!元BUSTEDのCharlieが所属する英国代表超人気エモロックバンド、M-5のFIGHTSTARもここ所属だし、THROWDOWNなどのベテランも含めTrustkillは今春から今秋に向けて実に要注目!

今回初めてプリンタのスキャナ機能を使ってみましたがこれは楽しいですね、これからこのブログでもいろいろ活用していきたいと思います。

1. BEDLIGHT FOR BLUE EYES / Waste My Time (『Life On Life's Terms』 10月発売予定より)
2. SICK CITY / Turning Heads (『Nightlife』 9月発売予定より)
3. CITY SLEEPS / Prototype (『Not An Angel』 8月発売予定より)
4. THROWDOWN / Holy Roller (『Venom & Tears』 8月発売予定より)
5. FIGHTSTAR / Paint Your Target (『Grand Unification』 発売中より)
6. HOPESFALL / Rx Contender, The Pretender (『Magnetic North』 発売中より)
7. NORA / Someday Call Somebody (『Save Yourself』 発売中より)

05/24
Thu
 Title:THE CONSEQUENCE / By The Bedside
author:Sway
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Label: Self Released (2007)
Genre: Rock/Powerpop/Emo/Indie
Popularity: ★★★★★
Crispness: ★★★★
Emotions: ★★★
Sweetness: ★★★★
Drive: ★★★
Balance: ★★★★

聴けば誰もが笑顔になれる!
おしゃれピコピコインディーポップエモメロの決定盤!
 


このバンドも音源のリリースを心待ちにしていたんですが、ようやく手にすることができました!MP3音源を含むと収録曲数が150曲を超えるという反則気味コンピ 『DRIVE-THRU RECORDS AND PUREVOLUME.COM』 にも収録されていたNew Jersey州出身の若手5人組、THE CONSEQUENCEの1stEP!彼らのサウンドを端的に表現すれば「おしゃれピコピコインディーポップエモメロ」!なんて逆によくわからなくなりそうですが、とにかく新緑の初夏の涼風を思わせる爽快さが最大の魅力のエモメロバンドであり、一度聴いたら誰もが病みつきになるポップ加減がたまりません!ポイントポイントでそのセンスの高さとおしゃれさを猛烈に聴かせるKey. 、伸びやかに響きまくる甘くも美しいコーラス、HELLOGOODBYE、DAPHNY LOVES DERBY、MY FAVORITE HIGHWAY、HOLIDAY PARADE、EASTONなどの若干アコースティックな美インディーポップエモメロがお好みなら絶対に飛びつくことをお奨めします!残念ながら上記コンピに収録されていた名曲「Drive To Recovery」は収録されていませんが、それでも聴けば誰もが笑顔になれるような素敵なポップチューンが詰まった全5曲、SwayはやはりM-1 「Break Out」の後半のサビの転調で完全にメロメロになりました!メンバーの自宅地下にあるスタジオで収録されたというまさに自主制作な逸品、すでに米東海岸では注目を集めているのでこれからの活躍にかなり期待です!

1. Break Out
2. Lush
3. Fairweather Friend
4. Taste Of Autumn
5. Sandcastles

Artist-462-1968390.jpg
www.theconsequence.net
www.myspace.com/theconsequence
www.purevolume.com/theconsequence

05/24
Thu
 Title:CAUTERIZEがついについに3rdフルをリリース予定!
author:Sway
『Sway Music Awards 2006』 で「EP OF THE YEAR」に輝いたBLACKTOP MOURNINGの新作につづき、今度は一昨年の 『Sway Music Awards 2005』 の「ALBUM OF THE YEAR」に輝いたCAUTERIZEがついに新作をリリース!衝撃のデビュー、そして挫折。若くして酸いも甘いも味わいながら、常にエモーショナルとメロディックの境界線を思うがままにひた走ってきた彼ら、見事な復活を遂げた前作 『Paper Wings』 から約2年、バンドとして成熟してきた時期であろう3rdフル 『Disguises』 はついに6月12日発売予定!前作同様自主制作ではないものの、インディレーベルからの発売となるため流通はあまりよくなさそうですが、BLACKTOP MOURNINGと並び、本年度あなたが最も手にすべきアルバムのうちの一枚であるとSwayは早くも断言します!デビューからずっと見守ってきた思い入れの強いバンドですので、誰に回し者と言われようがなんだろうが(以下自粛

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CAUTERIZE / Disguises

1. Love In The Attic
2. Closer
3. Don't Stop Now
4. Minor Key Symphony
5. Dare You To Scream
6. The Devil In Lace
7. Porcelain
8. Wake To The Sun
9. Slivers
10. Tremble
11. Miracles or Medicine
12. Paper Wings

勘の良い方ならお気づきかもしれませんが全12曲中8曲は前作 『Paper Wings』 からの再録となっております。これまたBLACKTOP MOURNINGとモロかぶりの展開なんですがそれでもやはりSwayは期待せずにはいられません!今ならMapleMusic.com(海外サイト)でこの 『Disguises』 を予約すれば先着2000名に特典として非売品の5曲入りアコースティックEP 『Unmasked』 がついてくるってことでこれはもう注文するしかないだろ!

www.cauterize.com
www.myspace.com/cauterized
www.purevolume.com/cauterize

洋楽音楽 / [ News! ]
05/21
Mon
 Title:THE CAMEO IN / As The Foot Meets The Doorway
author:Sway
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Label: Pacific Ridge (2006)
Genre: Rock/Emo/Pop Punk/Indie
Popularity: ★★★
Crispness: ★★★★
Emotions: ★★★★
Sweetness: ★★★
Drive: ★★★
Balance: ★★★

半年足らずでレーベルからのEPリリースを成し遂げた超新星!
Like BROOKSIDE, FIREWORKS and HIT THE LIGHTS!


2006年の6月に結成されたという、なんと生まれてまだ約1年というMichigan州出身の4人組赤ん坊バンド、THE CAMEO IN!結成から半年も経たずにレーベルと契約、1stEPをリリースってことなんでいわゆる超期待のスーパーノヴァってことになるんでしょうが、果たしてそのサウンドとは!?第一印象としては結構リズムテクニカルなエモメロポップパンクといった感じでしょうか、CARTELなんかの爽快さとHIT THE LIGHTSなんかのキャッチーで跳ねる感じを持ち合わせたかのようなそんな爽快疾走系サウンドなわけですが、ただどっちつかずな面も若干垣間見え、もうひとつ物足りなさも感じます、正直若いバンドなんで仕方のないことでしょうが。それでもこの若さはちきれんばかりの投げっ放し系Vo. やメロの爽快さはなんとも今後に期待せずにはいられません!Swayが特に可能性を感じたのはM-2 「Stumble Home Thursday」、だってどこかPERMANENT MEの名曲「Allison」に似たあの歌メロ感覚を味わえてしまったんですもの。優しくもスタイリッシュな展開が印象的なM-6 「Reaction」も必聴!上記のバンドやBROOKSIDE、FIREWORKSなど次世代を担うであろうエモメロポップパンクバンドが気になる方はぜひぜひ要チェック!

1. Everything
2. Stumble Home Thursday
3. Whorrible
4. Contagious Shakes, Nervous Breaks
5. Lights! Camera! Action!
6. Reaction

Artist-99176574-1644839.jpg
www.myspace.com/thecameoinmusic
www.purevolume.com/thecameoin

05/19
Sat
 Title:THE DANGEROUS SUMMER / There Is No Such Thing As Science
author:Sway
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Label: Self Released (2007)
Genre: Rock/Emo/Pop Punk/Indie/Alternative
Popularity: ★★★
Crispness: ★★★★
Emotions: ★★★★
Sweetness: ★★★
Drive: ★★★★
Balance: ★★★★

チープなバンド名に似つかわしくなくまさに良質!
爽快さと疾走感が非常に心地良いインディーエモメロサウンド!
 


「危険な夏」、それはそれは昼の連ドラみたいなチープなバンド名ですが(ヘミングウェイの作品から取ったと思われる)、Maryland州出身のTHE DANGEROUS SUMMERの1stEP!なんと中学校時代に結成され、メンバーの脱退や解散など若い時代に濃い内容の出来事を味わっての再結成だそうで、メンバー自身にとっても非常に感慨深い作品なのではないかと思います。さてさてその内容ですが、非常にシンプルで疾走感のあるエモロックでありかなりのキャッチー感も搭載しているナイスサウンド!もちろん1stEPということで、インディー色が色濃く反映されている内容なのですが心地良く突き抜けるMILLENCOLIN直系のしゃがれVo. とU2やTHE GRADUATEなんかを思わせるプログレ気味なディレイエフェクトのギターリフは非常に印象的で、一度聴けば心のどこかにひっかかるそんな不思議なチカラを持ったバンドではないかと思います。特にM-2 「Presque Vu (Home)」の爽快でメロディアス、そしてエモーショナルな突き抜け方は尋常ではないです。たまにツインVo. 気味なところややはり聴けばすぐに鼻歌で口ずさんでしまうメロの良さ、印象の強さはぜひぜひ必聴!ALL TIME LOW、SENSES FAILなどを手がけたPaul LeavittプロデュースによるインストのM-1 「Of Confidence」を含む全5曲入りの本EP、これからの大化けが非常に期待できるエモメロバンドだと思いますんで、今すぐに要チェック!

1. Of Confidence
2. Presque Vu (Home)
3. The Permanent Rain
4. Here We Are; After Dark
5. One Year At The Peak Of Summer

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www.purevolume.com/thedangeroussummer

05/16
Wed
 Title:THE HIGHER / On Fire
author:Sway
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Label: Epitaph (2007)
Genre: Rock/Emo/Alternative/Electronica/R&B

古めかしいのに新しい!?
これぞ新生THE HIGERの歌謡エモロック!


2ndEP 『Star Is Dead』 のエモーショナルな激情加減にド肝を抜かれたNevada州出身のTHE HIGHER、正直前作となる1stフル『Historonics』の印象はあまりありません。と言うのも1stEPの衝撃が大きすぎたため、ノスタルジック方面へとサウンドの路線を変えてしまった彼らに失望を感じざるを得なかったからです。そして本作、メロディックパンクの大手老舗レーベルEpitaphから発売されることはもちろん知っていましたが、特に大きな期待は寄せていませんでした。一応購入し、1stシングルとなるM-1 「Insurance?」を聴いた瞬間に全てを後悔しました。確かにそこに存在していたのは1stEPのときの彼らでは全くありません、新しくも懐かしいダンサブルなエモロックテイストを確立した新たなTHE HIGER!Swayの年代やもう少し上の世代にとってこのサウンドは非常に中毒性が高いと思います。まるで懐かしの歌謡曲を聴いているかのようなあの感覚を、ロックテイストと共に感じることができる素晴らしさ!困ったことにM-4 「Weapons Wired」のサビなんかはもう修二と彰の「青春アミーゴ」にしか聴こえないし。前作からの再録であるM-3 「Rock My Body」、M-5 「Historionics」、M-12 「Pace Yourself」(M-12はFALL OUT BOYのVo. であるPatrick Stumpによるリミックス!)を含む昭和の匂ひ漂う歌謡ダンスロックが気持ち良すぎる全12曲、これはこれでありなんじゃないでしょうか!正直、「Epitaphは本当にこれで良いのか!?」とも感じましたが、偏見なく「良いものは良い」がSwayの精神ですので、それはそれ。

1. Insurance?
2. Guts
3. Rock My Body
4. Weapons Wired
5. Histronics
6. Movement
7. Can Anyone Really Love Young
8. Darkpop
9. Dare
10. 31 Floors
11. Our Movie Rules
12. Pace Yourself (Patrick Stump Remix)

Artist-99129281-1963801.jpg
www.thehigher.com
www.myspace.com/thehigher
www.purevolume.com/thehigher
05/11
Fri
 Title:NOTHING UNEXPECTED / Nothing Unexpected
author:Sway
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Label: Self Released (2006)
Genre: Rock/Emo/Pop Punk/Screamo
Popularity: ★★★
Crispness: ★★★
Emotions: ★★★★★
Sweetness: ★★★
Drive: ★★★★
Balance: ★★★★

それはもう「必然」な激エモーショナルロック! 

「予期できないことなんてなにもない」=「全ては必然的に起こりうる」。そんな二重否定で意味深なバンド名がつけられているのがこのPennsylvania州出身の4人組、NOTHING UNEXPECTED!2002年に結成された結構中堅?なバンドですが、サウンドはまだまだヘタウマな部分も見受けられます。そんなことを抜きにしてもSwayがこのバンドを激しく押してしまう理由はやはりそのエモーショナル度抜群なメロの良さにあるのでしょう!シリアスさとキャッチーさが見事に調和したかのようなバランスの良い若干メタリックな激エモーショナルサウンドはFETTERLINE、A THORN FOR EVERY HEART、BLAME IT ON RIO、FOREVER TOMORROW、DON'T LET GO、RACE THE SUNなどを思わせるなんともエッジの効いた格好良い感じで、ポップパンクを匂わせる部分がキッズの心をがっちり掴んで離しません!

2005年リリースのEP以来の1stフルとなる本作はインスト2曲込みの全10曲、Swayのお気に入りは疾走感が心地良いM-3 「Close Your Eyes」、サビの突き抜け方が本アルバム随一のドラマティックハートブレイキングさを誇るM-4 「All We Have」、唯一前作EPからの再録となるM-10 「Familliar Faces」などなど。若干曲が長めに作られていたり、前述のとおりそこそこヘタウマだったりと憎めない「鈍臭さ」も持ち合わせてますが、クオリティーの部分では非常に将来性を感じさせます。日本では認知度ゼロと言っても過言ではないバンドですが、この1stフルはSwayが胸を張ってイチオシ印、あなたにとって「必然」になること間違いナシ!

1. Desperate
2. Coming Home
3. Close Your Eyes
4. All We Have
5. Interlude
6. Astoria
7. Lights Out
8. Never Say Never
9. So Hard To Say Goodbye
10. Familiar Faces

Artist-2256-1410297.jpg
www.nothingunexpected.com
www.myspace.com/nothingunexpected
www.purevolume.com/nothingunexpected

05/05
Sat
 Title:AMERICAN DIARY / The Brightest Colors
author:Sway
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Label: Self Released (2007)
Genre: Rock/Pop Punk/Emo
Popularity: ★★★★
Crispness: ★★★★★
Emotions: ★★★
Sweetness: ★★★★
Drive: ★★★★★
Balance: ★★★★

初夏です!爽快エモメロポップパンクの季節です!
HIT THE LIGHTS好きには問答無用な決定盤!
 


『最もキラキラな色』、その内容を示唆するかのような素晴らしくわかりやすいタイトルがつけられた全7曲入りの本EP。タイトルどおりキラキラで爽快、疾走感ありありで久々にキッズ大絶叫のエモメロポップパンクの決定盤を届けてくれたのはMaryland州出身の2005年に結成された4人組、AMERICAN DIARY!昨年リリースされた1stフルから9ヶ月というコンスタントな期間を経てのリリースとなりますが、やはり本作よりOVER IT、ALL TIME LOWなどを手掛けた敏腕、Paul Levittプロデュースということもあるのでしょうが、かなり安定感が増してきました!それにしてもVo. の歌唱力などは段違いに良くなっているように聴こえます。HIT THE LIGHTS、ALL TIME LOW、BETTER LUCK NEXT TIMEなどを彷彿とさせるピロピロなギターが印象的なやんちゃ系疾走ドキャッチーなサウンドはどうあがいてもかなり人気が出そうなんですが、このバンドの素晴らしいところはそれだけではなく、BLACKTOP MOURNING、THE STARTING LINEなどを彷彿とさせるエモさ&せつなさをしっかりと搭載しているところ!とにかく自主制作というのが信じられないような出来の良さですので、上記バンドのファンの方はぜひぜひチェックしていただきたいです!

せつなさメロディックなサビに冒頭からガツンと喰らうM-1 「The Goodbye Celebration」。これぞAMERICAN DIARYの真骨頂な疾走メロと鐘の音?がなんとも印象的なM-2 「We Could Be Heroes」。BLACKTOP MOURNING、THE STARTING LINEファンの方はイントロからAメロにかけてのメロメロ加減が胸キュン間違いなしなM-5 「Liberationtoxication」。前作1stフルから唯一の再録となる展開力がズバ抜けたM-7 「Heart Attack Pact」、バンドとしてのレベルアップが感じられます。やはりSwayはM-7が前作からよりネ申がかっていて大興奮なわけですが、どうあがいても捨て曲なんかはありませんのでキッズたちは本年度最も押さえておくべきEPの内の一枚であることは間違いないです!Swayが声高らかにオススメします!

1. The Goodbye Celebration
2. We Could Be Hero's
3. Life With Out Living
4. Til Death Do Us Part
5. Liberationtoxication
6. I Love You I Like You
7. Heart Attack Pact

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www.americandiarymusic.com
www.myspace.com/americandiaryrock
www.purevolume.com/americandiarymusic

05/01
Tue
 Title:A CERTAIN SOMETHING / Disappointment Is Common Ground
author:Sway
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Label: Win/Lose (2003)
Genre: Pop Punk/Emo/Indie
Popularity: ★★★★
Crispness: ★★★
Emotions: ★★★
Sweetness: ★★★★
Drive: ★★★★
Balance: ★★★

キュートでエモーなポップパンクサウンド!
すでに解散済みですが、決して色褪せない輝きがキラリと響く!
 


最近どうも新作についてばかり書いてきたもので、今回は少々懐かしいものでも掘り出してみたいと思います。Connecticut州出身の5人組、A CERTAIN SOMETHINGの7曲入りEPです。残念ながらこのEPをリリースした直後の2004年に解散してしまったのですが、2001年当時はALLISTER、FALL OUT BOY、MAE、SPITALFIELDとステージを共にしていたかなりの要注目株だった彼ら。突然の活動停止には非常に驚きました。その魅力はなんと言っても初期NEW FOUND GLORYばりのキャッチーでタテノリ系のエモーなポップパンクサウンドと、当時第一線で活躍していたバンドとしてはめずらしかったキュートでよく響く女性Vo. !現在聴いてもその印象は決して色褪せないんですが、EVERAFTER、THE SUPER JESUS、CRUISERWEIGHTなんかの女性Vo. ポップパンクバンドが好きであれば必ず美味しくいただける出来となっております。Swayは特にM-1 「All You」、M-3 「WonderWhy」、M-6 「How Ironic」の3曲の胸キュン具合は非常に素晴らしいと思います。女性Vo. ならではのキュートなせつなさが滲み出るM-6の中盤はいつ聴いても泣けます。完全なガールズバンドではなく、こういう女性Vo. を前面にフィーチャーしたエモーなポップパンクバンドがどんどん出てきてくれることをSwayは願っております。

1. All You
2. Bermuda To Boston
3. Wonder Why
4. Thirty-Four
5. Salvation
6. How Ironic
7. Reciprocity

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www.purevolume.com/acertainsomething

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