It's all about rock; full of emotions and sweetness
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author:Sway
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06/29
Fri
 Title:JUNE Album Art
author:Sway
こちらもVictory Recordsからなのですが、JUNEがデビューフル 『If You Speak Any Faster』 から約2年ぶりとなる新作 『Make It Blur』 を8/7にリリース予定。新たなJUNEサウンドはMAROON 5、 THIRD EYE BLIND、 FOO FIGHTERS、 そしてなんとJUSTIN TIMBERLAKEのテイストも含んでいるそうなのですが、その真相は果たして。キーとなる新曲「Sight For Sore Eyes」はMySpacePureVolumeにて視聴できます。

makeitblur.jpg

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洋楽音楽 / [ News! ]
06/28
Thu
 Title:AIDEN Album Art
author:Sway
Victory Recordsよりコンスタントに作品をリリースし続けるAIDENが8/21に早くも3rdフル 『Conviction』 をリリース予定。11月に開催が予定されているTaste Of Chaos 2007 in Japanにも出演が決まっており、参戦予定であれば予習を欠かさないようにしたいものです。

Aidenconviction.jpg


洋楽音楽 / [ News! ]
06/28
Thu
 Title:AMBER PACIFIC / Truth In Sicerity
author:Sway
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Label: Hopeless (2007)
Genre: Rock/Pop Punk/Emo/Alternative

メロディック快速スタタン系が素晴らしい!
どこか吹っ切れた会心の2ndフル!


Washington州にて2002年に高校生仲間による3ピースとして結成されたAMBER PACIFIC、会心の2ndフル!Hopelessからはもう3作目になるんですね、最近のバンドにしてはめずらしく実に安定している気が。個人的には前作となる1stフル 『Possibility And The Promise』 があまりにストレートすぎて非常に飽きが早かった印象なんですが、本作はどこか吹っ切れた感があります!これぞメロディックパンクな快速スタタン系に偏ったサウンドは少々懐かしくも実に好印象!よっぽどエモメロサウンドに染まりきっていたんだなと少し反省してみたり。メロディアスに疾走する青春ポップパンクのお手本のような突き抜ける感覚、それを体現したかのような素晴らしいリードチューンM-2 「Summer (In B)」から始まる本作、基本となるサウンドの作り自体はそれほど変わっていないのですが、楽曲の勢い、キャッチーさ、パワフルさが一回り増したかのような実に心地良いインスト2曲込みの全12曲!前述のM-2、M-5 「Living Proof」のメロディック快速スタタン系、MXPXのVo. Mike Herreaをフィーチャーした名曲M-10 「Runaway」はぜひ必聴ですよ!このバンドはVo. の一本調子加減が肝だと常々思っていたんですが、この作品でそのへんも弾けて打開しましたね!この夏に欠かせない一枚になりそうです!

1. Rule #76
2. Summer (In B)
3. Temporary
4. Youre Only Young Once
5. Living Proof
6. Follow Your Dreams
7. Take Me From This
8. Fall Back Into My Life
9. We Think Were Hardcore, Cause, Well, We Are
10. Runaway (Featuring Mike Herrera Of Mxpx)
11. Watching Over Me
12. Dear ____, This Has Always Been About Standing Up For Yourself

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www.amberpacific.com
www.myspace.com/amberpacific
www.purevolume.com/amberpacific

06/27
Wed
 Title:CARTEL Album Art&発売延期
author:Sway
7/24に予定されていたCARTELの新作 『Cartel』 (セルフタイトル)の発売が8/21に延期されたようです。前作 『Chroma』 がデビューフルにしてかなりの傑作だっただけに新作の出来に期待がかかります。1stシングル「Lose It」は米iTunesにて発売中。

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洋楽音楽 / [ News! ]
06/27
Wed
 Title:THE STARTING LINE / Say It Like You Mean It
author:Sway
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Label: Drive-Thru (2002)
Genre: Rock/Pop Punk/Emo
Popularity: ★★★★
Crispness: ★★★★★
Emotions: ★★★
Sweetness: ★★★
Drive: ★★★★
Balance: ★★★★

新世代エモメロポップパンクの幕開け!
爽快さと若さを余すところなく見せつけた快作!
 


伝説の名盤EP 『With Hopes Of Starting Over』 を受けて2002年に発売されたTHE STARTING LINEの記念すべき1stフル!米Billboardチャートでは最高位106位を記録。やはりこの頃としては衝撃的だったPop PunkとEmoを見事に融合させた彼らのドキャッチー爽快サウンドは素晴らしく眩しく、そして心を打ちました。新世代エモメロポップパンクの幕開けと言っても過言ではない作品、ポップでキャッチー、メロディアス、爽快なのはモチロン、ときにせつなく、ときに優しく包み込んでくれるような、ただ疾走するだけではないパンクサウンドの新たな可能性を示唆してくれていたのではないかと思います。当時、彼らの演奏力に対する悪評は後を絶ちませんでしたが、それも若さに満ち溢れた結果。Kenny少年の搾り出すような歌声に共感し、心を奪われたキッズも多かったのではないでしょうか。さて内容のほうですが、現在聴いても非常に青いですね!EPの衝撃が強すぎたので、全体の印象は個人的には若干薄めなのですが、マストな良作であるのは間違いないでしょう。EPの代表曲の再録となったM-3 「Leaving」、M-10 「Saddest Girl Story」が素晴らしいのは当たり前なのですが、なんと言っても彼らの代表曲となったシングルのM-4 「The Best Of Me」の甘酸っぱい感覚と言ったら!アコギで優しく始まり、一気に駆け抜け、最後も優しく締める。残るのはただ爽快な青さ。THE STARTING LINEが他のバンドからズバ抜けている特徴こそがこの爽快さ、それを「A Goodnight's Sleep」などの名ミドルを含め、余すところなく若さと共に見せ付けた快作!

1. Up & Go
2. Given The Chance
3. Leaving
4. The Best Of Me
5. A Goodnight's Sleep
6. Almost There, Going Nowhere
7. Cheek To Cheek
8. Hello Houston
9. Decisions, Decisions
10. The Saddest Girl Story
11. Left Coast Envy
12. The Drama Summer
13. This Ride

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www.thestartinglinerock.com
www.myspace.com/thestartingline
www.purevolume.com/thestartingline

06/25
Mon
 Title:THE STARTING LINE Album Art
author:Sway
THE STARTING LINEの7/31発売予定のNew Album 『Direction』 のAlbum Artが発表されました。爽快な内容を予感させる、実に青空が眩しい素晴らしい出来になっております。新曲「Island」、「Direction」の視聴はMySpacePureVolumeからどうぞ。

Thestartinglinedirection.jpg

洋楽音楽 / [ News! ]
06/24
Sun
 Title:FAIRWELL / Ep
author:Sway
fairwell.jpg
Label: Self Released (2006)
Genre: Rock/Pop Punk/Emo
Popularity: ★★★★
Crispness: ★★★★
Emotions: ★★★
Sweetness: ★★★
Drive: ★★★
Balance: ★★★★

琴線に触れる青春系エモメロポップパンク!
Like MELODY FALL、RACING KITES!
 


FAREWELLの新作!?とか思ったら微妙にスペルの異なる全く違ったバンド、Missouri州出身の5人組、FAIRWELLの1stEP!これが実にパーフェクトにSwayのドツボな音を奏でる青春系エモメロポップパンクバンドでありまして、2005年に結成されたまだまだ若いバンドでありながら、琴線に触れる泣き所をガッチリ押さえたナイスサウンドが魅力です。甘くクリーンなハイトーンVo. 、小憎らしいばかりのリフやギターソロをその都度噛ませてくるGt. 、個気味良く聴かせるリズム隊、そしてシンガロングなコーラスと突如の絶叫!MELODY FALL、RACING KITES、PENSIVEなんかのちょっと懐かしくもやんちゃでエモーショナルなエモメロポップパンクサウンドがお好みならぜひおすすめな全5曲入り!M-1 「Is This A Threat Or A Promise?」の青臭さはどことなくTRANSITIONを彷彿とさせるあのストレートでオネストな胸キュン感覚でなんとも素敵!

1. Is This A Threat Or A Promise?
2. About You Now
3. The Best Part
4. Close Your Eyes
5. Hold On

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www.myspace.com/fairwellmusic
www.purevolume.com/fairwellmo

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裏ジャケに溢れ出るこの若々しさ!

06/20
Wed
 Title:CAUTERIZE / Disguises & Unmasked
author:Sway
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CAUTERIZE / Disguises

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CAUTERIZE / Unmasked

えー、このブログでのみ局地的に大盛り上がりのCAUTERIZE!
発売前からひとりでさんざんわめき散らしておりましたが、無事届きました!
しかもご覧のように両方ともパーフェクトに直筆サイン入り!
すでに涙とよだれまみれでベトベトですが今から美味しくいただきます!

www.cauterize.com
www.myspace.com/cauterized
www.purevolume.com/cauterize

06/18
Mon
 Title:CHASING VICTORY / Fiends
author:Sway
fiends.jpg
Label: Mono Vs Stereo (2007)
Genre: Rock/Alternative/Emo
Popularity: ★★★
Crispness: ★★★
Emotions: ★★★★★
Sweetness: ★★
Drive: ★★★
Balance: ★★★★

これはかなりのひねくれ変態チック!
大幅な変化が見られる革新的ロックサウンド!
 


CHASING VICTORY連投です。「化学物質」、「狼」、「悪魔」、「女王」、「移動式見世物小屋」、「ヤヌス」、「ゾンビ」、「花嫁」、「王」、「野蛮人」。全ての曲が10の一単語からなるコンセプト的な作品となった2ndフル。最新作となる本作ですが、サウンドにかなりの変革が見られます。以前の彼らはどちらかといえば激情に任せて疾走するエモーショナルスクリーモの印象が強かったのですが、今作では絶叫とヘヴィなギターリフは基本として持ちつつも、かなり重厚感を持ち、腰を落ち着けたかのようなロックサウンドに仕上がっています。それはアダルティとでも言えば良いのか、大人の色気さえ感じるような以前とは見違えたサウンドで、これがまた非常に格好良い!端的に言ってしまえばひねくれたという表現がしっくりくるどこか変態チックなサウンド、前述の曲のタイトル通り、コンセプト的な試みもあるのかもしれませんが、なるべくしてなったと断言できるようなスタイリッシュなスタイルはFETTERLINE、VERSUS THE WORLDなどにUK色を反映させたかのような決して甘くはない激ロックサウンド、M-2 「Wolves」のようなホーンを取り入れているところにも驚かされましたが、バンドとしての幅が広がったことを感じさせます。重厚感のある彼ら独自のエモーショナルロックサウンド、これはかなりヤヴァイ!

1. Chemicals
2. Wolves
3. Fiends
4. Queens
5. Carnies
6. Janus
7. Zombies
8. Brides
9. Kings
10. Barbarians

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オマケのサイン入りジャケ!

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www.chasingvictory.com
www.myspace.com/chasingvictory
www.purevolume.com/chasingvictory

06/14
Thu
 Title:CHASING VICTORY / A Not So Tragic Cover Up
author:Sway
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Label: Mono Vs Stereo (2004)
Genre: Rock/Hardcore/Emo/Alternative/Screamo
Popularity: ★★★★
Crispness: ★★★
Emotions: ★★★★
Sweetness: ★★★
Drive: ★★★★
Balance: ★★★★

現在からは考えられない若さ&キャッチーさ!
これぞ原点な美エモコアサウンドの名盤EP! 


現在聴くと非常に若いですねー、Georgia州出身の5人組、CHASING VICTORYの2004年に発表された1stEP。ソリッドでメタリック、自由奔放に刻みまくるギターリフと青さを含んだエモーショナルメロ、そしてクリーンなVo. が局地的に搾り出す研ぎ澄まされた絶叫、反動的な美コーラス。当時聴いていたときはなんとも思わなかったのに、現在聴くとVo. Adamの声もかなり若くてやんちゃだし、演奏もかなり荒々しくて思わず笑ってしまいました。それでも今までの作品のなかでは群を抜いて最もキャッチー度が高く、現在でも大好きなんですけども。

バンドの原点とも言えるべき突き抜ける疾走サビメロが一気に聴く人を惹きつけるM-1 「Is This What You Want?」。現在からは想像もできないロマンチックなイントロから始まるキャッチー極まりないM-2 「Violent And Armed」。個人的には最も大好き、Vo. の美コーラスが見事なメロディアスチューンM-3 「Come Between Everything」など絶叫は変わらずも、本当に現在からは考えられないぐらい青くてメロディアス、そしてせつない全5曲、個人的にはSAOSINの「白盤」と同じぐらいの扱い度を誇る名EP!残念ながら現在はデッドストックのようです。

1. Is This What You Want?
2. Violent And Armed
3. Come Between Everything
4. Sep Into The Light
5. Journal Entry

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www.chasingvictory.com
www.myspace.com/chasingvictory
www.purevolume.com/chasingvictory

06/12
Tue
 Title:BLACKTOP MOURNING / No Regret
author:Sway
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Label: Tyrannosaurus (2007)
Genre: Rock/Emo/Pop Punk

Vo. 脱退の危機を乗り越え、
数多くの魔法が仕掛けられた最高のエモメロ!


2007年5月、天才ソングライターでありギタリストでもある若きカリスマ、Max Steger率いる5人組、BLACKTOP MOURNINGがついに1stフルをリリース。幻想的なピンクのジャケが印象的な本作、前述のとおり全11曲中8曲は2005年末に発表されたEP 『Blacktop Mourning』 よりの再録である。このEP発売後、Vo. のGabe Atkins(現DANGER IS MY MIDDLE NAME)が脱退、バンドはそんな危機を乗り越え新Vo. のJoe Levandを迎える。本作はVo. が変わったとはいえ、上記のとおり新曲はイントロ込みの3曲のみで実際には新鮮味も薄いはずなのだが、なぜこんなに際限なくリピートして聴いてしまうのだろう。確かに再録曲も全曲新録でアレンジ等にも変化が見られる部分は数多く目新しい箇所もある、ただやはりそれだけではないのだ。ときに至極ポップ、ときに荒々しくヘヴィ、ときに優しくエモーショナル、そして全編に絶対的に芯の通ったキャッチー加減、全てのバランスが圧倒的に保たれたまさに「珠玉」とも言うべきエモメロ、その点が彼らの魅力であり、何度でも繰り返し聴きたくなるMax Stegerのソングライティング、そしてプロデュースの魔法なのだと思う。ただわたしが個人的にFALL OUT BOY、HIT THE LIGHTS、MAE、THE STARTING LINE、そしてBLACKTOP MOURNINGに代表される爽快エモメロポップパンクを心から好きなだけなのかもしれないけれども。

前述の通り、再録曲には歌声の違い以外にもなんらかのアレンジの変化等が必ず感じられる。そのため前作とは若干異なる印象を受けるのだが、特筆すべきはM-3 「Don't Defend」で、アレンジや楽器構成はもちろん、全体のメロの音程からして変えられており一気にリードチューンに躍り出たかのような爆発力のある印象を与えられる内容になっている。こういった「魔法」を除いたとしてもM-2 「Halfway To Midnight」のモダンロックテイスト気味なシリアスメロディック加減が炸裂する新曲も大幅なプラス査定であり、全体を通してハイクオリティーな均衡が絶対的に保たれた「珠玉」としか言いようのない1stフルに仕上がっている。少々堅苦しくはなってしまったが、ただわたしが本作に関して断言できること、それは「最高のエモメロ!」。ただこれに尽きるのではないだろうか。

幻想的なジャケのアートワークを手掛けたのは前作と同じくPalebirdによるもの。本作では4面全てが連続して輪廻的に繋がる構成になっており、曲だけでなくここにも視覚的にも楽しめる「魔法」が仕掛けられている。

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つなげてみるとあら不思議。クリックで拡大。

1. 6AM
2. Halfway To Midnight
3. Future's Gone
4. Don't Defend
5. My Only Heart
6. These Times Call
7. Your First Crime
8. Hardly Recognize
9. Another Day
10. Buried In My Eyes
11. As Time Crawls By

Artist-226668-1993521.jpg
www.blacktopmourning.com
www.myspace.com/blacktopmourning
www.purevolume.com/blacktopmourning

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Blacktop Mourning (2005)

06/12
Tue
 Title:SHERWOOD / A Different Light
author:Sway
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Label: MySpace (2007)
Genre: Rock/Pop/Emo/Pop Punk/Indie
Popularity: ★★★★
Crispness: ★★★★★
Emotions: ★★★★
Sweetness: ★★★★
Drive: ★★★
Balance: ★★★★

誰もが笑顔になれる珠玉のキラキラポップエモ! 

2002年にA LONG STORY SHORTの名で結成されたCalifornia州出身のSHERWOOD、待望の2ndフル!全てを優しく包み込むかのように差し込むキラキラな太陽の光、珠玉とも言えるポップチューンが満載の本作は、良い意味で聴く人を選ばないのだと思う。ある人はポップ、ある人はロック、そしてある人はエモーショナルだと彼らの音楽を捉えるだろう。ただ根本的に言えることは、至極キャッチーで爽快であるということ。彼らの音楽は誰もが笑顔になれる、そんなチカラを持ったサウンドだと思う。以前はTHE GET UP KIDS、MINERAL、FURTHER SEEMS FOREVERをミックスしたサウンドと形容されていた彼らだが、かなりロック色とポップ色が強くなったことに間違いはない。前作EPよりM-3 「Middle Of The Night」、M-9 「The Only Song」、M-11 「The Simple Life」、M-12 「A Different Light」、M-13 「I'm Asking Her To Stay」の5曲を別バージョンで再録、新鮮味には欠けるがアルバム作品としてのバランスを壊すようなことはしていない。個人的には新曲であるM-1 「Song In My Head」、M-2 「The Best In Me」がキラキラ眩しすぎる!M-1のメロの突き抜け方は爽やかすぎるし、M-2のキラーリズムは手拍子をせずにはいられないゴキゲン加減、もうこの2曲だけでも大満足な名盤であることは間違いない。突き抜ける爽快エモメロ、シンセの音色と共に。春から初夏にかけてドライブにピッタリなマストアイテム!

1. Song In My Head
2. The Best In Me
3. Middle of The Night
4. For The Longest Time
5. Home
6. Alley Cat
7. Give Up!
8. Never Ready to Leave
9. The Only Song
10. Alive
11. The Simple Life
12. A Different Light
13. I’m Asking Her to Stay

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www.sherwoodmusic.net
www.myspace.com/sherwood
www.purevolume.com/sherwood

06/07
Thu
 Title:THERE FOR TOMORROW / Pages
author:Sway
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Label: Self Released (2007)
Genre: Rock/Emo/Alternative/Post Hardcore/Screamo

THE RED JUMPSUIT APPARATUS発
ANBERLIN経由SAOSIN行き!?


"One of the most talented bands I've ever worked with."
- James Paul Wisner

"The Red Jumpsuit Apparatus gives There For Tomorrow two thumbs up and a high five."
- The Red Jumpsuit Apparatus


UNDEROATH、THE ACADEMY IS...、PARAMOREなどを手掛けた名プロデューサー、James Paul Wisnerはこう言った、「彼らは私が一緒に仕事をした中で最も才能のあるバンドのひとつだ」。現在モダンオルタナの先陣をひた走る超人気バンド、THE RED JUMPSUIT APPARATUSはこう言った、「おれたちは彼らにTwo ThumbsとHigh Fiveをあげるよ」。Two Thumbs Upとは両手の親指を「イエー!」って突き上げること、High Fiveはいわゆるハイタッチのこと、つまり「最高!」というアクションを示す最大の賛辞というわけだ。そんな賛辞を受けているのがFlorida州出身のメンバー全員がハタチ以下という4人組、THERE FOR TOMORROW。品切れ必至の5曲入り紙ジャケ本1stEPは人気出るのもよくわかる音なんです、THE RED JUMPSUIT APPARATUS、ANBERLIN、DROPPING DAYLIGHTなどを思わせるスタイリッシュでキャッチー、そしてひたすらに格好良いモダンオルタナ~オルタナエモサウンド!M-1 「Wrong Way To Hide」がCHASING VICTORYの「Suspects, Alibis And Partners In Crime」にしか聴こえなくなるところが少々悩みのタネですが、どことなくタイトルトラックであるM-3 「Pages」はSAOSINライクな憂いを含んだ艶っぽいエモーショナルさも感じさせ、そのへんの片鱗も見せ付けるところが実に小憎らしい。それにしてもこのVo. は素晴らしいですねえ、甘ハスキーとでも言えば良いのか、一度聴けばクセになりそうな中毒性をもった声質、もうたまりません!もうかなりの人気を誇るバンドのようですが、個人的にはSAOSIN方面へよりエモーショナルにそのサウンドを切り拓いていってもらいたい!

1. Wrong Way To Hide
2. Addiction And Her Name
3. Pages
4. Waiting
5. Taking Chances

Artist-59794-1948966.jpg
www.therefortomorrow.com
www.myspace.com/therefortomorrow
www.purevolume.com/therefortomorrow
06/05
Tue
 Title:YEARLING / The View From Here
author:Sway
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Label: Tragic Hero (2007)
Genre: Rock/Emo/Indie/Alternative/Pop Punk

NUMBER ONE GUN、SPITALFIELD好きな方は激マスト!
眩しすぎるダイナミックかつスタイリッシュエモメロ!


はじめに断言しておきますと、本作は完全に2007年の激マストエモメロ盤です!NUMBER ONE GUN、SPITALFIELD、SHERWOOD、LONG SINCE FORGOTTEN、MAE、JIMMY EAT WORLD、DAPHNY LOVES DERBY、EASTON、憂いと優しさ、そして爽快さを象徴とする美エモメロサウンドがお好みであればこのNorth Carolina州出身の4人組、YEARLINGのデビューフルは決して外せないと言えるでしょう。まずはリードチューンのM-1 「Kaleidoscope」を視聴していただくことをお奨めします、そして触れてみてください、このバンドの透き通った心地良すぎる爽快さ、そして一本芯の通ったエモロックサウンドに。信じられないのはフロントマンであるSid Menonが手数が多く邪悪なサウンドが印象的なニュースクールバンド、GLASS CASKETのBa. だったってこと。対極とも言えるポップサウンドに辿りついた心境は「'70年代のAMラジオサウンドに憧れた」とのことらしいんですが、全く意外すぎます。なよなよ過ぎず、かと言って尖ってもいない、極めてスタイリッシュでおしゃれで小気味良い至高のポップエモメロサウンド、捨て曲なんてあるはずもないのですが、特にSwayが気に入ったのはM-9 「Picturesque」、展開力とサビメロの昇りつめ具合、これはまさにネ申チューンでしょう!鮮やかな現代のビル群の中に取り残されたかのような4頭の熊、どれだけ時代に取り残されようと信じたサウンドを貫こうとする彼らの姿勢を感じるジャケのアートワークも好印象!激プッシュの名盤です!

それにしてもオフィシャルサイトの「about」をクリックしたときに現れる熊がなんともかわいすぎます。

1. Kaleidoscope
2. The View From Here
3. Holiday
4. I, Fight Machine
5. Slowdance
6. Picture Prose
7. Low Earth Orbit
8. Arrow And Archer
9. Picturesque
10. Luna
11. Atlantis
12. Bells
13. All Of You And All Of Me

Artist-99179838-1996773.jpg
www.yearlingmusic.com
www.myspace.com/yearling
www.purevolume.com/yearling
Template by Girl's Dis
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