It's all about rock; full of emotions and sweetness
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author:Sway
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08/30
Thu
 Title:POWERSPACE / The Kicks Of Passion
author:Sway
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Label: Fueled By Ramen (2007)
Genre: Rock/Powerpop/Pop Punk/Emo/Alternative/Electronica/Dance

THE HIGHER Meets THE ALL-AMERICAN REJECTS!
ごった煮的爽快ピコピコダンサブルロックサウンド!


ジャケやバンド名からは往年のHR/Metal臭が漂っているのだけど、聴けば全くもって別物だったIllinois州出身の4人組、POWERSPACEのデビューフル!2004年に大学の学生仲間で結成されたという年齢的にまだまだ若いバンドですが、FALL OUT BOY、PARAMORE、PANIC! AT THE DISCOなど、新生代エモメロを牽引し続ける超人気バンドを数多く有するFueled By Ramenからのリリースであり、その注目度は極めて高い。触れ込みには「PANIC! AT THE DISCO Meets PARAMORE」なんて書かれていたり、同レーベルとはいえそれはちょっと言いすぎだろとの突っ込みも用意してたんですが、あながち間違ってもいなかった。ピコピコなエレクトロニカにダンサブルなロックサウンド、そしてポップパンクの突き抜ける爽快さ、これは一度聴けばかなりクセになりそうな非常に個性的でキャッチーなサウンドは間違いなく人気出るでしょう!あっちいったりこっちいったり、結構ごった煮的で荒々しい部分も少々感じるのですが、そのへんはこれから独自のサウンドを磨いていってほしい。個人的には「THE HIGHER Meets THE ALL-AMERICAN REJECTS」な感じですけども、2006年に発表されたEP 『Houston, We Have A Party』 からの再録である2曲、M-3 「Powerspace Snap Bracelet」の踊れや踊れのパーティーダンスロック的感覚、1stシングルでもあるM-4 「Right On, Right Now」の突き抜ける爽快加減はぜひとも聴いておきたいところ!

1. Prologue: Adam Beckett
2. Quarantine My Heart (Baby)
3. Powerspace Snap Bracelet
4. Right On, Right Now
5. Amplifire
6. Be Aggressive
7. This Is Not What You Had Planned
8. Dancing In The Future
9. Choose Your Own Adventure
10. It Smells Like Electricity In Here
11. I Met My Best Friend In Prague
12. Sleep, Everyone...

Artist-99110611-2027053.jpg
www.myspace.com/powerspace
www.purevolume.com/powerspace

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08/29
Wed
 Title:ALL TIME LOW Album Art
author:Sway
1stEPから数えて通算4作目となるALL TIME LOWの2ndフル 『So Wrong, It's Right』 が9/26にHowling Bullよりなんと国内盤で発売。1stフル&前作EPに収録されていた「Break Out! Break Out!」のアコースティックバージョンをボーナストラックとして収録。長らく待った甲斐がありそうです。オリジナル盤は前作EP同様Hopeless Recordsよりリリース。

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洋楽音楽 / [ News! ]
08/29
Wed
 Title:SILVERSTEIN / Arrivals & Departures
author:Sway
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Label: Victory (2007)
Genre: Rock/Emo/Hardcore/Screamo

ファン待望の3rdフル!
前作を踏襲した続編的サウンドに?


米Billboardチャートで最高位35位と、衝撃的なスマッシュヒットとなった前作 『Discovering The Waterfront』 以来約2年ぶりとなる待望の3rdフル!誰もが待ちわびた本作ですが、その期待通り初登場25位、初週で27,000枚を売り上げるなど好調なスタートを切りました。しかし、個人的にはどこか内容に物足りなさを感じざるを得ないのです。確かに前作を踏襲した誰が聴いてもまさにSILVERSTEINなサウンドではあるのですが、前作ほどの圧倒的なテンションとインパクトを受けなかった。どこかキレイにこじんまりまとまってしまたかのような、そんな印象を受けてしまいました。エッジの効いたややメタルギターサウンドに、強弱の効いたスクリーモ&クリーンVo. 、そしてスタイリッシュかつエモーショナルなメロはもちろん健在、でもどこか単に続編をそのままつなげて作ったかのような内容、構成にはやや残念、それでもファンには納得のいく及第点な出来ではあるかと思います。ややダンサブルな新境地サウンドである1stシングルM-3 「If You Could See Into My Soul」に次作への扉を開く鍵の可能性を感じました、この曲の独特のリズム隊は実に聴きどころ抜群!

それにしても本作のこの列車のジャケはTHE DARKNESSの 『One Way Ticket To Hell... And Back』 劣化版にしか見えないんですが、わたしだけでしょうか。

1. Sound Of The Sun
2. Bodies And Words
3. If You Could See Into My Soul
4. Worlds Apart
5. My Disaster
6. Still Dreaming
7. The Sand Will Turn To Glass
8. Here Today, Gone Tomorrow
9. Vanity and Greed
10. Love With Caution
11. True Romance

Artist-1261-2123681.jpg
www.silversteinmusic.com
www.myspace.com/silverstein
www.purevolume.com/silverstein

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THE DARKNESS / One Way Ticket To Hell... And Back

08/27
Mon
 Title:FAREWELL / Poisoning The Lark
author:Sway
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Label: Self Released(2005)
Genre: Rock/Emo/Pop Punk/Indie/Hardcore

陰鬱なジャケとは対照的なインディーエモメロポップパンク!

2007年4月に大手老舗パンクレーベルEpitaphと契約したNorth Carolina州出身の6人組FAREWELL!これって以前FAIRWELLと勘違いしそうになったあのFAREWELL!?ってことで今のうちに前作EPをひっぱりだしてきて発掘レビュー!現在の音はしこたまハッピーでポップなシンセが特徴的なPower Pop/Pop Punkサウンドのようですが、この頃はジャケを見てもお分かりのとおり結構陰鬱…。ALL TIME LOW、FALL OUT BOY、渋いところだとTHE MEMORYなんかをよりインディーテイストに味付けしたかのようなEmo/Pop Punkサウンドと、エッジの効いたハードコア的ギターサウンドが印象的!ただし全くもってピコピコ感は皆無なので、よっぽどの変化だったのでしょう。M-3 「Died Like A Poet」はなんとも疾走感とせつなさが共存した名曲!このエモーショナル&パワフル加減はJIMMY EAT WORLD Meets ARMOR FOR SLEEPとか言ってみたり。

いやはやそれにしてもビックリです、このバンドがEpitaphでしかもしこたまポップに大変身とは。デビューフル 『Isn't This Supposed To Be Fun?!』 は9/25リリース!

1. This Masterpiece
2. Kelley Green
3. Died Like A Poet
4. All In One Stroke
5. Manila
6. Pinebox Mourning
7. Knots

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www.myspace.com/farewell
www.purevolume.com/farewell
08/22
Wed
 Title:FAREWELL Album Art
author:Sway
今春、老舗パンクレーベルEpitaph Recordsと契約したFAREWELLが9/25にデビューフル 『Isn’t This Supposed To Be Fun!?』 をリリース。鳥が墜落しているダークなジャケでお馴染み?の前作EPとは全く音楽性が異なり、かなりポップでピコピコなPower Popに路線変更しているようで大期待。次回はこの前作EPを掘り出してレビュー予定。

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洋楽音楽 / [ News! ]
08/22
Wed
 Title:YELLOWCARD / Paper Walls
author:Sway
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Label: Capitol (2007)
Genre: Rock/Pop Punk/Emo/Alternative

あの頃のYELLOWCARDに会える感涙の一枚!
完成度高すぎな爽快&青春Emo/Pop Punk!


未レビュー盤がかなりたまっており現在の高気圧並みに停滞中ですのでサクサクこなしていきます。まずはYELLOWCARDの前作 『Lights And Sounds』 以来1年半ぶりにリリースされたメジャー3作目となるフルアルバム!前作はコピーコントロールとかついてて、内容的にも輝きが見られなくて、色々な意味で残念な感じだったんですが、本作で見事に名盤 『Ocean Avenue』 に匹敵する爽快&青春Emo/Pop Punkの輝きを取り戻してくれました!感じたのはやはりこのバンドとしての全体的な完成度の高さ、Vo. Ryanの伸びやかかつやんちゃな美声はモチロン、動きまくりなリフで掛け合いしまくるギター&バイオリン、安定感抜群で小技も忘れないリズム隊、実に穴のないバンドサウンド!楽曲のクオリティも相当高く、大作ゆえ後半は少々だれてしまいますが、前半から中盤にかけての怒涛の攻勢は最近のどの作品と比べても圧倒的なパワーを持った作品だと言えると思います。初速からエンジン全開なリードチューンM-1 「The Takedown」、Swayの個人的ベストチューンでリズム隊が鳥肌モノのM-2 「Fighting」、クールなテイストの1stシングルM-5 「Light Up The Sky」など、もう一度あの頃のYELLOWCARDに会える感涙の一枚!

1. The Takedown
2. Fighting
3. Shrink the World
4. Keeper
5. Light Up the Sky
6. Shadows and Regrets
7. Five Becomes Four
8. Afraid
9. Date Line (I Am Gone)
10. Dear Bobbie
11. You and Me and One Spotlight
12. Cut Me, Mick
13. Paper Walls

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www.yellowcardrock.com
www.myspace.com/yellowcard
www.purevolume.com/yellowcardofficial

08/18
Sat
 Title:FLIGHT 409 / The Waiting
author:Sway
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Label: Something In The Water (2007)
Genre: Rock/Emo/Alternative/Pop Punk
Popularity: ★★★★
Crispness: ★★★★
Emotions: ★★★★
Sweetness: ★★★
Drive: ★★★
Balance: ★★★★

新世代モダンオルタナエモに新たな救世主!

ユナイテッド航空409便墜落事故といえば米Wyoming州で乗客63名、乗務員3名の全員が犠牲となった痛ましい航空事故。なぜかそんな痛ましいバンド名を冠しているのがこのCalifornia州出身の6人組、FLIGHT 409!まだまだかなり若いバンドのようですが、結成は非常に早くメンバーが若干14歳のときから活動していたそうです。さてそのサウンドといえば全く痛ましくありません、痛ましいというよりむしろ微笑ましい。微笑ましいというよりむしろニヤニヤです。非常にキャッチーで疾走感のあるモダンオルタナエモサウンドに特徴的なシンセ、プログラミング、実に現代的でスタイリッシュなサウンドは、THE RED JUMPSUIT APPARATUS、NATIONAL PRODUCT、MONTY ARE I、TIME TELLS ALL、TYPHOID MARYなどなどこれからの新世代を担う要注目バンドに通じるものをビシビシと感じる良質サウンド!なんと言っても特徴的なのは歌心満点に歌い上げる伸びやかで抑揚のあるナイスファルセットVo. 、これはたまりませんわ。SwayはやはりCARTELばりに爽快でキャッチーなM-2 「Operator」に脱帽!

そしてなんとこの紙ジャケEPにボーナストラックが追加された国内盤が9/5にRadtone Musicより発売されるということで、Radtoneの手の早さにも驚きですが俄然国内でも注目が高まる超新星!

1. The Street, The Sound
2. Operator
3. Broken Glass And Heart Attacks
4. This Disaster
5. Beauty In A Car Crash (Acoustic)
6. Hello Again

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www.myspace.com/flight409
www.purevolume.com/flight409

08/18
Sat
 Title:LAST WINTER / Under The Silver Of Machines
author:Sway
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Label: Lifeforce (2007)
Genre: Rock/Emo/Pop Punk/Alternative
Popularity: ★★★★
Crispness: ★★★★
Emotions: ★★★★
Sweetness: ★★★
Drive: ★★★★
Balance: ★★★★

ブリリアントな変化に垂涎!
このサウンドはまさにスペーシーなFALL OUT BOY!
 


2002年に結成、1stフル 『Transmission: Skyline』 が国内盤としてもリリースされたFrolida出身の5人組、LAST WINTER!「90年代オルタナサウンドと、最新型エモサウンドの完璧な融合」と謳われた彼らの最新作がついにリリース。実に驚きました!前作は非常に叙情的でダーク&スタイリッシュな印象が強かったんですが、本作では前作の路線を踏襲しつつも最高にキャッチーに一回り大きく生まれ変わった印象!内容的には新曲7曲に前作からM-6 「Standing Here」、M-9 「Don't Forget To Write」、M-10 「Chasing Lights」、M-11 「Starlight Drive」、M-12 「Vela To Norma」の5曲を再録した反則形なんですが、このキラキラなサウンド変化により全体のブリリアントな印象は全く変わっております。これはまさにスペーシーなFALL OUT BOYとも言えるべきサウンドで、美しいコーラスワークを多用した伸びやかなハイトーンVo. 、キレのある動きまくりなメロ、そこにさらにスペーシーなサウンドエフェクトをプラスした絶妙な次世代エモメロ!ANBERLINファンは必聴な必殺チューンM-2 「The Violent Things」、FALL OUT BOYファン垂涎な激ポップ&キャッチーで激ロマンティックなM-4 「Kiss So Hard」は特に押さえておきたいところ。レーベルも変わり、名刺代わり的な意味合いもありそうな本作、ブリリアントな内容に対してこの地味なジャケがなんとも勿体無く感じてしまうのですが、こちらも間違いなくSwayイチオシの一枚、FALL OUT BOYファンはSCENES FROM A MOVIEよりもこちらに目を向けるべき!

1. Cassiopeia
2. The Violent Things
3. A Pacific Romance
4. Kiss So Hard
5. Girl Next Door
6. Standing Here
7. Our Summer In Illinois
8. Made For TV
9. Don't Forget To Write
10. Chasing Lights
11. Starlight Drive
12. Vela To Norma

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www.lastwinter.com
www.myspace.com/lastwinter
www.purevolume.com/lastwinter

08/13
Mon
 Title:サマソニ静養中
author:Sway

身体のいろんなところに後遺症が出ております。

08/10
Fri
 Title:MAYDAY PARADE / A Lesson In Romantics
author:Sway
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Label: Fearless (2007)
Genre: Rock/Emo/Pop Punk/Alternative

パワフル、メロディアス、エモーショナル!
三拍子揃った歌心満点のツインVo. エモメロ!


WE ARE ACTIONともちろん同郷のFlorida州出身の6人組、MAYDAY PARADEの1stフル!前述のとおり、2005年にDEFINING MOMENTから脱退したメンバーとKID NAMED CHICAGOというバンドのメンバーにより結成、あっという間にFearlessと契約し、2006年にリリースした1stEP 『Tales Told By Dead Friends』 は10,000枚以上を売り上げる、とまあ順風満帆に活動を続ける彼ら。期待のかかるデビューフルでしたが、サウンド内容もその活躍にたがわぬ素晴らしい出来となりました!パワフル、メロディアス、エモーショナル、三拍子を完璧に備えた極上エモメロは全く穴のないサウンドと言っていいほどで、ハードなロックサウンドからアコースティックなビューティフルミドルサウンドまで全編そつなくこなす巧みっぷり、個人的には間違いなく本年度の最優秀作品候補にノミネートされる作品です!MILLENCOLINを思わせるパワフルVo. とよりノーマルなソフトVo. とのツインVo. 気味な掛け合いもEP同様存分に披露、歌メロ路線もバッチリ突いてきます。ああ、良い点を挙げればキリがないほど実に穴のない作品、とにかく幕開けから絶妙にエモーショナル&キャッチーなM-1 「Jamie All Over」、EPからの再録となったスパニッシュギターが印象的な代表曲M-3 「When I Get Home You're So Dead」はぜひぜひ聴いていただきたい!Swayの一番のお気に入りはイントロからGLORY NIGHTSの名曲「Airless」を思い出させるM-4 「Jersey」、ラストの転調まで気の抜けない実に格好良いメロディックチューン!しいて言えば歌心満点のミドルチューンが似偏っているかな程度で、全12曲存分に彼らの世界に浸れるデビューフルにしてかなりの名盤!

1. Jamie All Over
2. Black Cat
3. When I Get Home You’re So Dead
4. Jersey
5. If You Wanted a Song Written About You, All You Had To Do Was Ask
6. Miserable At Best
7. Walk on Water or Drown
8. Ocean and Atlantic
9. I’d Hate to Be You When People Find Out What This Song Is About
10. Take This To Heart
11. Champagne’s For Celebrating (I’ll Have a Martini)
12. You Be the Anchor That Keeps My Feet On the Ground, I’ll Be The Wings That Keep Your Heart In the Clouds

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www.maydayparaderocks.com
www.myspace.com/maydayparade
www.purevolume.com/maydayparade
08/06
Mon
 Title:WE ARE ACTION / Rock N Roll Is A Contact Sport
author:Sway
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Label: Indianola (2007)
Genre: Rock/Alternative/Emo
Popularity: ★★★
Crispness: ★★★
Emotions: ★★★★
Sweetness: ★★
Drive: ★★★★
Balance: ★★★★

MAYDAY PARADEと血を分かつ存在。
ライブ感溢れるエモオルタナサウンド!


GLORY OF THIS、A DAY TO REMEMBERなど音楽的にも内容的にも非常に「濃ゆい」バンドのリリースで知られるIndianolaからWE ARE ACTIONのデビューアルバム!元々は2001年に結成されたDEFINING MOMENTというバンドとして活動していたんですが、2005年に数人のメンバーが脱退、解散の危機を乗り越え改名、そしてついにデビューを果たしました。その脱退したメンバーにより結成されたのがなんとFearlessの注目株MAYDAY PARADEだったってことは意外に知られていないんですが、デビューアルバムが同じ時期に発売されるなんてなんともシニカルで感慨深いものがありますね。それはさておき、サウンド内容はかなり格好良いエモオルタナサウンド。CHASING VICTORY、THRICE、TAKING BACK SUNDAY、THE RED JUMPSUIT APPARATUS、MY CHEMICAL ROMANCEなどの特徴を思わせる部分が多く、メタリックでハモリ気味なギターリフ、エモーショナルなVo. 、ライブ感溢れるシンプルで演奏陣、良い意味で荒っぽい疾走感のあるハードロックテイストが彼らの持ち味。その特徴を前面に押し出したリードトラックM-1 「Chicago Fire」のたたみかけるようなサビメロは素晴らしく格好良い!ほかにもマイケミ臭溢れるメランコリックなM-2 「Your Girlfriend Gets Around」やスペーシーなミドルチューンなどサウンドはライブ感溢れる中にも実に多彩。個人的にはM-4 「End To End」の歌詞「~I Can't Breathe」のところでブレイクをいれるところあたりに小憎らしさと可能性を感じた良作。

「ロックは格闘技だ!」的なタイトルにも脱帽。

1. Chicago Fire
2. Your Girlfriend Gets Around
3. Ted Newjam
4. End To End
5. Mayday! Mayday!
6. Letters From Jason
7. We Darnk So Much We Sank Our Ship
8. True Life: I'm A Hard Ass
9. I'm Not A Sophomore Anymore
10. At Least We're Still Alive

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www.myspace.com/weareactionrock
www.purevolume.com/weareaction

08/05
Sun
 Title:お手柄iPod
author:Sway
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最近SUM 41の 『Underclass Hero』 について記事を書いたんですが、タイトルチューンの「Underclass Hero」のサビが、3rdアルバム 『Chuck』 の国内盤ボーナストラックに収録されてる「Subject To Change」とアレンジを変えつつも全く同じものだったことに気がついた!「これどこかで聴いたことあるような?」とか書いてたんですが、そりゃ聴いたことあるのも当たり前ですね。気づいてなかった方は聴き比べてみるとすごく面白いので、ぜひどうぞ。

iPodのシャッフル機能のお手柄!やるときはやってくれるやつです。
08/03
Fri
 Title:CAPITOL RISK / Dream
author:Sway
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Label: Kick Rock Invasion (2007)
Genre: Rock/Emo/Pop Punk/Indie
Popularity: ★★★★
Crispness: ★★★★
Emotions: ★★★
Sweetness: ★★★
Drive: ★★★
Balance: ★★★★

「Dream」を掴むこと確実な新星エモメロバンド! 

CUTE IS WHAT WE AIM FOR、VALENCIA、BOYS LIKE GIRSなどと並ぶ逸材として俄然注目を集め、Kick Rock Invasionより国内盤EPが先行して発売されたPennsylvania州出身の4人組、CAPITOL RISK!今秋に発売予定のデビューアルバムに先駆けてのリリースということですが、非常に期待感を持たせる爽快でキレの良い、高感度大なエモメロサウンドを聴かせてくれます。全体的にシンプルな構成ながら、動きのあるメロ、なんとまだ高校生だというVo. の伸びやかでクリアな歌声が特徴的で、THE INTERNATIONAL DRIVE、NEVERTHELESSなどに比べると若干メロディック寄りで若々しくキャッチーなテイストが持ち味。タイトルトラックにもなっているM-3 「Dream」が全てを物語るかのように、シンプルで懐かしくも耳に残り、思わず口ずさんでしまう、そんなわかりやすく心地良いエモメロはどうしても温かい目で応援したくなる気持ちにさせられます。全体を通してやや軽すぎるかな?という部分もあるので、そこはまだまだ若いバンド、これからバンドとしての個性を前面に押し出していくであろう成長に大きく期待したい!

1. Maneuvuers In The Backseat
2. Firecracker
3. Give It To Me
4. Dream
5. Getaway
6. Say You Will
7. Georgia

Artist-2910-2056290.jpg
www.myspace.com/capitolrisk
www.purevolume.com/capitolrisk

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