It's all about rock; full of emotions and sweetness
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author:Sway
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01/31
Thu
 Title:Words To Drivemo 2008 January
author:Sway
どんなフレーズで皆さんがこのブログにやってきたのかをご報告する不定期更新の特集第2弾!(前回の結果はこちら)1月の検索エンジンからの総アクセス数は1,000件以上!そのほとんどは当ブログ名、バンド名、作品名でしたが、果たして皆さんが今一番知りたいバンドは一体誰なのか?これを見ればエモメロ界の現在が見えてくる!かも。恒例?のツボに入った個性的なものもご紹介します。

Words To Drivemo Top 10

1. 「Drivemo」 101件
 100件超え!毎度ありがとうございます。
2. 「LAST WINTER」 47件
 ジワジワと人気出てきたんじゃないしょうか。
3. 「ALESANA」 40件
 あのクセになるサウンドは気になりますね。
4. 「GOD OR JULIE」 32件
 今年の注目株が早くもランクイン!
5. 「FOREVER THE SICKEST KIDS」 29件
 みんな大好きFTSK!
5. 「WE THE KINGS」 29件
 昨年の新人賞。
7. 「JUST SURRENDER」 21件
 初来日効果!?本当に良い人たちでした。
8. 「PMTODAY」 18件
 プログレコア旋風吹き荒れる予感。
9. 「ELEVENTYSEVEN」 14件
 PUNKSPRING 08で会いましょう!

素晴らしく件数が増えてきて集計が大変なことに。でもやはりこのランキングはリアルタイムなバンドの人気が垣間見えて楽しい。以下は気になった個性的なワードたちです。

「エモメロ」
 普段の生活ではたぶんあんまり通じないけど、このブログでは当然の如く連呼してる不思議な単語。
「さくら 津波 サザン カバー」
 どこかで流れてるのを聴いてALLISTERを調べたかったんだろうね、必死さが伝わってくる。
「洋楽 エモ 新星 winter」
 こちらも複数形、LAST WINTERかな?なぜに新星って入れたのか気になる。
「洋楽 無名 美メロ」
 すごいよね、これでここにたどり着くんだもん。無名なのにたどり着くんだもん。
「CM 曲 男 女 ツインボーカル キュート しゃがれ」
 7単語です、今回最多です。ここまでくるともうわけがわかりません。
「Yellowcard afraid 泣ける」
 もう完全に感想だね、たしかに「Afraid」は良い曲。泣ける。
「ellegarden スターフィッシュ サビ前の」
 一体なにが知りたかったんだろう、サビ前の…。気になる。

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洋楽音楽 / [ Special ]
01/31
Thu
 Title:SENSES FAIL / Still Searching
author:Sway
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Label: Vagrant (2006)
Genre: Rock/Punk/Emo/Alternative/Hardcore/Screamo

ジャケにビビらないでいただきたい!
アニソン的わかりやすさと激情エモーショナルテイストを兼ね備えた傑作!


突然ですが、わたしはSENSES FAILが大好きです、とくに2006年に発売された本作は何度聴いても飽きない傑作だと思います。リリース当時、「彼らはもうエモじゃないしスクリーモでもない!」とか無駄に尖っててごめんなさい。今では心から大好きです。絶妙のキャッチー感とやんちゃ極まりない激情Vo. 、そして超絶カッティングを披露するギターを筆頭とするキレのある演奏陣、全編に渡りどこかアニソン的なわかりやすさと格好良さを持ち合わせたロックサウンドは2ndにして完成されたといっても過言ではない唯一無二のSENSES FAILサウンド!Punk、Hardcore、Emo、Screamoの枠を乗り越え、STORY OF THE YEAR、THE BLACKOUT、THE RED JUMPSUIT APPARATUS、そしてPAPA ROACHにまで通じるバツグンのキャッチー感は、今までこのホラーなジャケにビビッていた方もぜひ聴いてほしい一枚。本国ではBillboardで15位に入ったり、75万枚売り上げたり、Gt. が元MIDTOWNだったり、色々盛り上がってた?んだけど、日本だと人気イマイチな感じなんだよね。ジャケのせい?アンセムな疾走シンガロングチューンM-2 「Bonecrusher」、どこか懐かしい哀愁メロが印象的なM-3 「Sick Or Sane (Fifty For A Twenty)」、シングルとなった極上にメロディアスなダイナミックミドルM-4 「Can't Be Saved」&M-5 「Calling All Cars」、そして激情スクリーモなタイトルチューンなM-8 「Still Searching」など、曲間がほとんどなく続けて垂れ流されるSENSES FAILサウンドの数々!出世作となった前作 『Let It Enfold You』 よりもよりハードに、よりダイナミックに成長した傑作2ndフル、Vo. の歌い方も本作で完成されたというか良い意味でインディーズ臭さが抜けてそのあたりも実に好印象!

今春には3rdフルの製作に入るとのことでこれまた今後が楽しみ!

1. The Rapture
2. Bonecrusher
3. Sick or Sane
4. Can't Be Saved
5. Calling All Cars
6. Shark Attack
7. Still Searching
8. To All The Crowded Rooms
9. Lost And Found
10. Every Day is a Struggle
11. All The Best Cowboys
12. Negative Space
13. The Priest and the Matador

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www.sensesfail.com
www.myspace.com/sensesfail
www.purevolume.com/sensesfail

01/30
Wed
 Title:INEPT Album Art
author:Sway
「不適当」を表すINEPTがデビューアルバム 『So Much Between Us』 を2月下旬に発売予定。以前に当ブログでも彼らの1stEP 『Say Goodbye To This』 をご紹介しましたが、彼らのMySpaceで視聴する限り本作も間違いなくエナジックな爽快エモメロのようで、今から激オススメしておきます。

IneptSoMuchBetweenUs.jpg
So Much Between Us (2008)

17022.jpg
Say Goodbye To This (2006)

洋楽音楽 / [ News! ]
01/30
Wed
 Title:STORY OF THE YEAR Album Art & Track Listing
author:Sway
Epitaph Recordsに移籍してから初のリリースとなるSTORY OF THE YEARの待望の3rdフル 『The Black Swan』 が4/22にリリース予定。1stフルで大ブレイクを果たした彼ら、勝負の1枚となる予感です。

storyoftheyeartbs.jpg
The Black Swan (2008)

1. Choose Your Fate
2. Wake Up
3. The Antidote
4. Tell Me
5. Angel In The Swamp
6. The Black Swan
7. Message To The World
8. Apathy Is A Deathwish
9. We’re Not Gonna Make It
10. Cannonball
11. Terrified
12. Carl Sagan Interlude
13. Welcome To Our New War

洋楽音楽 / [ News! ]
01/28
Mon
 Title:SAY IT TWICE / Jetset Trends EP
author:Sway
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Label: Self Released (2007)
Genre: Rock/Emo/Alternative/Electronica/Indie

キラキラよりも渋さを感じさせるエレクトロ・エモ!
踊れる名曲「Room On Fire」は聴き逃し厳禁!


うひゃあ、これはとことん気持ちが良い!Florida州出身の5人組、SAY IT TWICEの1stEP!かなりエレクトロよりなスペーシーなサウンドながら、ギターやリズムは確実にエモーショナルなロックサウンド!心地良く流れるようなメロとハスキーなVo. の歌声を聴けば一瞬にして飲み込まれてしまいます。こういったシンセ・ロックサウンドは実に現在のシーンを感じさせる音で、PANIC! AT THE DISCO、HELLOGOODBYE、THE DANGEROUS SUMMER、METRO STATION、THE GRADUATE、FALL OUT BOY、THE KILLERS、そしてMUTE MATHのファンにまで幅広くアピールできそうなバツグンのキャッチーさを持ったサウンドといえるでしょう。とにかく極上に踊れるダンスチックなスペーシー・ドライブチューンM-1 「Room On Fire」は聴き逃し厳禁!これは'80年代のダンスサウンドに回帰しながらも現在のエモメロの爽快さが見事に融合した名曲!ほかにもせつな系ロック色溢れるM-2 「Annie」、爽快に突き抜けたM-4 「American Dreamer」、激Alternativeな渋さ溢れるM-5 「Always, Always」など現在のシーンを象徴するエレクトロ・エモの新たな可能性と振れ幅が感じられる全6曲!METRO STATIONのようなキラキラさよりもMUTE MATHの渋さを求めたいエレクトロ・エモが好きな方にはどうしようもなくマストな1枚!

1. Room On Fire
2. Annie
3. Your Way Home
4. American Dreamer
5. Always, Always
6. Piece By Piece

Artist-10807-2278009.jpg
www.myspace.com/sayittwice
www.purevolume.com/sayittwice

01/26
Sat
 Title:PANIC! AT THE DISCO Album Art
author:Sway
PANIC! AT THE DISCOが3/25に全世界待望の2ndフル 『Pretty. Odd.』 をリリース。(画像はDelux Editionのものです)1/29に先行シングルとしてリリースされる「Nine In The Afternoon」のアートワークもあわせてどうぞ。

panicatthediscopo.jpg
Pretty. Odd. (2008)

panicatthedisconita.jpg
Nine In The Afternoon (2008)

洋楽音楽 / [ News! ]
01/26
Sat
 Title:RACE THE SUN Not Reunite
author:Sway
RACE THE SUNが再結成するというニュースをお伝えしましたが、彼らのMySpaceにてそのニュースは間違っていると発表されました。どうやらニュースサイトに誰かのイタズラで投稿されたようです、関連記事は削除させていただきました。誤情報を掲載してしまい、大変申し訳ありませんでした。えーん。

洋楽音楽 / [ News! ]
01/26
Sat
 Title:WE SHOT THE MOON / Fear And Love
author:Sway
wstmfal.jpg
Label: Fabtone (2007)
Genre: Rock/Powerpop/Emo/Indie

元WAKING ASHLANDのJonathan率いる新バンド、
疲れた身体にぜひ究極のせつなさと愛を補給を。


WAKING ASHLANDの衝撃的な解散から約半年、ピアノ・エモというブームを巻き起こした立役者Jonathan Jonesが帰ってきた!SHERWOODの現メンバーであるGt. のDan Koch、Dr. のJoe Greenetzらと共に結成したのがこのWE SHOT THE MOON!よりスウィートに、よりポップに、ピアノエモというよりはもはや極上のピアノPowerpop、Jonathanの第二章の幕開けは史上最もピュアでポップな集合体!その全てから解き放たれたかのような音は聴く人の心にストレートに届き、必ずやなにかを咲かせてくれる。それはキラキラの優しい気持ちだったり、胸を締めつけるようなせつない気持ちだったり、なにかとは言い切れないのだけど、確かに存在するなにか。そのタイトルどおり、『Fear And Love』 は聴く人の心にそのどちらかを残していくのかもしれない。WAKING ASHLAND時代に見られた悲観的でひしひしと心に突き刺さるようなせつなさではなく、その先に必ず光が差している前向きなせつなさ、この作品はそんな優しくも前向きなせつなさに満ち溢れているのだ。リードトラックである疾走感のある極上キラキラポップチューンM-2 「Faces」、壮大でひたすらに優しいJonathanの歌声が最も似合うPowerpopな名曲M-4 「Perfect Time」、「優しくも前向きなせつなさ」を体現したかのようなM-7 「Ltfp」、胸を打ち続けるスウィートミドルM-8 「In The Blue」、アルバム中最もロックでシリアスなM-10 「Upon Waking She Found Herself A Cougar」など、全編を通じキラキラで前向きなせつなさに満ち溢れたボートラ込みの全13曲。全世界に先立ち、日本先行でこの音源を届けてくれたFabtone Recordsには心から敬意を表したい。個人的にはWAKING ASHLANDのどの作品よりも好きだし、SHERWOODの今後も気になるが、ぜひこのままWE SHOT THE MOONとして活動を続けてほしいものだ。疲れた身体にぜひ究極のせつなさと愛を補給を。

1. Hope
2. Faces
3. Sway Your Head
4. Perfect Time
5. Julie
6. Waters Edge
7. LTFP
8. In The Blue
9. On Your Way
10. Upon Waking She Found Herself A Cougar
11. Please Shine
12. Glass Windows (Courtesy Of Jonathan Jones)
13. Welcome Home (Courtesy Of Jonathan Jones)

Artist-99427148-2229160.jpg
www.weshotthemoon.com
www.myspace.com/weshotthemoon
www.purevolume.com/weshotthemoon

01/23
Wed
 Title:IVORYLINE / The Life You Have
author:Sway
17595.jpg
Label: Self Released (2006)
Genre: Rock/Emo/Alternative/Indie

Tooth & Nailからのデビューを控えた要注目株の1stEP!
ストレートでせつなさバツグンのEmo/Alternativeロック!


昨年、名門Tooth & Nailと契約し2/5には待望の1stフルがリリースされるTexas州出身の5人組、IVORYLINE。そんな彼らが契約以前にリリースした紙ジャケEPが本作、この頃はまだ6人組でトリプルGt. ということで注目だったんですが、いつのまにやら抜けてたみたいで。現在はGt. がふたり。そのサウンドは正統派Emo/Alternativeロックと断言できるほど、シャープで格好良いテイスト。結構叙情的でメランコリックな感触も強いいわゆる“聴かせるバンド”で、初期MY AMERICAN HEART、ANBERLIN、HALFWAY TO NOWHERE、そしてAPHASIAなどが好きであればツボなんじゃないでしょうか。それにしてもこの頃から高品質な隙のない音を奏でるバンドで、Tooth & Nailが熱望したというのも頷ける。後半の静と動が入り乱れたエモーショナルメロには脱帽なM-1 「The Closest」、セクシーさまで感じさせる息遣いのVo. がたまらないM-2 「Taking Every Chance」、キーボードを取り入れた疾走系M-3 「Days End」、リズム隊が非常に心地良く個人的にこのEPの中では一番大好きなキャッチーチューンのM-4 「Parade」、グラムロックやダンステイストを意識させ今っぽさが伝わるM-6 「All You Ever Hear」など、インスト1曲込みの全6曲。ちなみにM-3、M-4、そしてM-6は1stフルにもたぶん新録で収録されますんでそちらで聴いてみてもよろしいかと。一聴しただけでストレートに心に入ってくる高クオリティなEmo/Alternative作品!

1. The Closest
2. Taking Every Chance
3. Days End
4. Parade
5. Reflect
6. All You Ever Hear

Artist-3458-2279101.jpg
www.myspace.com/ivoryline
www.purevolume.com/ivoryline

01/22
Tue
 Title:HEDLEY / Famous Last Words
author:Sway
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Label: Capitol (2007)
Genre: Rock/Pop Punk/Alternative/Emo

相変わらず懐かしさ満点の爽快ロックサウンド!
現在のカナダを代表するロックバンド、待望の2ndフル!


1stフル 『Hedley』 から約2年ぶりのリリースとなる待望の2ndフルなんですけども、事情はよくわかりませんが流通も悪く値段も高い。そんなこんなでようやく届いたのですが、これがまた予想を裏切らない出来の良さで嬉しい限り。内容的には前作と基本的な方向性は変わらず、相変わらずPop Punkとアメリカン・ロックの見事な融合といった感じで相当にキャッチー。前作ファンはもちろん、DIFFUSER、FABER DRIVE、STELLAR KART、BLINK 182、そしてBUSTEDなんかが大好物な方にはぜひおすすめしたい爽快作品。1stシングルとなったM-1 「She's So Sorry」はバンド中最もアグレッシブで疾走感のあるメロディック・チューンで、このあたりは新境地といっても良い部分かもしれない。それにしても相変わらずビデオを観ると萎えるなあ、このバンドは。もちろんバンドの特徴であるハートフルで王道なミドルチューンM-3 「Dying To Live Again」、M-8 「For The Nights I Can't Remember」もあり、懐かしさを感じさせるロック・サウンドの中にもメロディックやレゲエなど新たな試みを取り入れた良い意味で古めかしいサウンド。わたしのお気に入りは極上にせつないドラマチックミドルのM-9 「Brave New World」、個人的に前作の「On My Own」に勝る名曲(M-10 「Dear Blank」は非常に惜しかった!)はなかったが、それでもやはり現在のカナダを代表するロックバンドにであることには間違いない圧倒的な実力を魅せつける全12曲。

1. She's So Sorry
2. Hand Grenade
3. Dying to Live Again
4. Narcissist
5. Bones Shatter (Never Say Never)
6. Old School
7. Been There Done That
8. For the Nights I Cant Remember
9. Brave New World
10. Dear Blank
11. Cant Go Back
12. Never Too Late

Artist-98994662-2262205.jpg
www.hedleyonline.com
www.myspace.com/hedley
www.purevolume.com/hedley

hedleyhedley.jpg
Hedley (2005)

01/20
Sun
 Title:Fearless DVD Sampler 2008
author:Sway
fearlessdvdsampler.jpg
Label: Fearless (2007)

レビューではないのですが、Fearless RecordsのDVDサンプラーがすごいことになっていたのでご報告を。現在のFearlessの勢いを体現したかのような素晴らしい収録内容は下記を見ていただくことにして、特筆すべきはMAYDAY PARADEが昨年初来日を果たした時のFootage映像!わたしもライブを観にいったので個人的にはすごく感慨深いものがありました!新幹線に興奮してたり、どの場面でも常に笑顔だし、もうかわいすぎる!日本公演のセットリストの作成風景などもあり、あの興奮が再び舞い戻ってきました。彼らの最新PVの「When I Get Home, You're So Dead」もさっそく収録されてたりでなんともお得なサンプラーです。

PV
1. Memory / SUGARCULT
2. Ambrosia / ALESANA
3. Take Me Away / PLAIN WHITE T'S
4. When I Get Home, You're So Dead / MAYDAY PARADE
5. Paralized / ROCK KILLS KID
6. The Art Of Sharking Lovers / A STATIC LULLABY
7. AKA M80 The Wolf / PORTUGAL THE MAN
8. Wake Me Up / SO THEY SAY
9. Theatre / GATSBY'S AMERICAN DREAM
10. Decent, Rebellion, And All Around Hell Raising / THE FULLY DOWN
11. She's The Blade / SUGARCULT
12. Escape / BRAZIL
13. Antidote For Irony / SO THEY SAY
14. Hang'em High / A STATIC LULLABY

BONUS FOOTAGE
A STATIC LULLABY
ALESANA
EVERY AVENUE
MAYDAY PARADE
SO THEY SAY
SUGARCULT
THE MAINE

洋楽音楽 / [ News! ]
01/17
Thu
 Title:AUTOMATIC LOVELETTER / Recover E.P
author:Sway
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Label: Epic (2007)
Genre: Rock/Pop/Alternative/Emo

鼻ピ&口ピのカリスマ歌姫Juliet Simms率いる
AUTOMATIC LOVELETTERがついに降臨!


キュートなルックスとハスキーで抑揚のある歌声でソロ・シンガーとしても人気を集めていた20歳のJuliet Simms率いるFlorida州出身の4人組、AUTOMATIC LOVELETTERがついに1stEPをリリース!彼女の名前は知らなくても声は聴いたことあるって方も多いのでは?というのも、LOVEHATEHEROの「A Last Farewell」、CARTELの「Lose It」、そしてALL TIME LOWの「Remembering Sunday」で圧倒的な存在感を放つ女性ゲストVo. の歌声は実は彼女!キュート&ハスキーな歌声は実にロック向きだし、ルックス面からいってもいろんなところに引っ張りだこな彼女が自身のバンドで一体どんな音を披露してくれるのか?それはそれは爽快かつ胸キュンなポップエモロックテイスト!軽快に突き抜けるポップチューンM-1 「The Answer」、昨年NEW FOUND GLORYもカバーしたSIXPENCE NONE THE RICHERの名曲「Kiss Me」を彷彿とさせるキュートなM-2 「August 28th 3:30 A.M. 」、泣き叫ぶが如く歌い上げる彼女の歌声にジワジワと引き込まれるミドルチューンM-3 「Hush」など、女性Vo. の魅力を前面に押し出し、全体的にポップで優しく聴かせる雰囲気を醸し出す全5曲。後半はゆったりとしたアコースティック・テイストが多かったので、次はぜひデビューフルを通じてその実力を確かめたいところ。ルックスはもちろん、ソングライターとしてもフロントとしても大注目なJuliet率いるAUTOMATIC LOVELETTER、女性Vo. ファンはもちろん、普段洋楽を聴かない女子たちにもぜひ聴いてほしい作品!プロデュースはPANIC! AT THE DISCO、BOYS LIKE GIRLS、ALL TIME LOWなどを手掛けたことで有名な御大Matt Squire!

1. The Answer
2. August 28th 3:30 a.m.
3. Hush
4. Parker
5. Make-Up Smeared Eyes (Acoustic Version)

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www.automaticloveletter.com
www.myspace.com/automaticloveletter
www.purevolume.com/automaticloveletter

01/14
Mon
 Title:ICE NINE KILLS / The Burning
author:Sway
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Label: Red Blue (2007)
Genre: Rock/Punk/Hardcore/Screamo/Emo/Progressive/Metal

驚くほどに垢抜けました!
激ドラマチック&ハイテンションなメタリック・スクリーモ!


垢抜けたー!Massachusetts州出身の4人組、ICE NINE KILLSの2006年に発売された1stフル 『Last Chance To Make Amends』 以来約1年半ぶりにリリースされたのが本作EP。安定感のある演奏陣、ハイトーンVo. が特徴的なバンドでしたが、前作は非常にどっちつかずな印象でした、というのも本作にも再録されている代表曲「Last Words」のようなハードコア、スクリーモに極端に突き抜けた曲もあれば、一転して同じバンドとは思えないほどのロマンチックな曲が数多すぎ。キャッチーかつ叫んではいるものの、ミドルチューンの連続ではどうにもダラダラしてしまって深くは入り込めなかった。そのくらいの印象でしかなかったんですが、本作ではガラリと変わりました!持ち味のキャッチーさはそのままに、かなりハードコア、スクリーモ、メタルコア方面に傾倒し、常にハイテンションで圧倒的なパワーを見せつける新たなICE NINE KILLSサウンドが確立されました。冒頭からツーバスドコドコ祭り、最強に飛ばしまくりでドラマチックなサビが気持ち良すぎるM-1 「The Greatest Story Ever Told」、近年稀にみるドラマチック3拍子コアの名曲M-3 「Dead Is The New Black」、そして凶悪度120%増しの前述の再録M-7 「Last Words」など、吹っ切れたバンドの底知れない強さを感じさせる全7曲。滑り込みで「Sway Awards 2007」にノミネートしましたが、それも納得の出来だと思いますので、LOVEHATEHERO、A DAY TO REMEMBER、IT DIES TODAYなどが好きな方、そして新たにコア方面に溺れたいという方にはおすすめなスクリーモ→メタルコアの架け橋的作品!

1. The Greatest Story Ever Told
2. In The Throws of A Moral Quandary
3. Dead Is The New Black
4. You Scratched My Anchor
5. Build Your Own Disaster
6. What I Should Have Learned In Study Hall
7. Last Words

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www.myspace.com/iceninekills
www.purevolume.com/iceninekills

01/10
Thu
 Title:KARMELLA'S GAME / The Art Of Distraction
author:Sway
karmellasgametaod.jpg
Label: Speedbump Recordings (2006)
Genre: Rock/Pop Punk/Emo/Electronica/Indie/Alternative

MEG & DIA meets ピコピコエレクトロニカ!
毎曲異なった顔を見せる変幻自在の女性Vo. バンド!


PARAMORE、KANOTIA、MEG & DIA、ROBOTS & BUTTERFLIESなど女性Vo. をフィーチャーしたPop Punk/Emoバンドがにわかに隆盛な現在のシーン。このMaryland州出身の4人組、KARMELLA'S GAMEもまたそんな女性Vo. (Ba. も兼任)を前面に押し出したバンドで、本作は2003年のデビューEP 『What He Doesn't Know Won't Hurt Him』 以来となる初のフルアルバム。シニカルで微グロなジャケからはメロディックな快速Pop Punkを匂わせますが、実は素晴らしく巧みに製作されたピコピコエモメロサウンド。端的に言ってしまえばMEG & DIAにポップなピコピコエレクトロニカを足したようなテイスト、軽快さもあれば叙情的でもあり、適度なダークさとヘヴィさを持つが、女性Vo. とシンセのおかげで全体的にどこか和やかなポップさを醸し出すバンドだといえよう。シンセを含むバンドにありがちな作りこみすぎて曲が長いという欠点?もあるのだが、伸びやかでキュートな高音Vo. が長い時間を忘れさせたりするのもこのバンドの特徴か。わたしのお気に入りは軽快ながらもせつなく疾走するピコピコ女性Vo. エモメロの名曲M-3 「Cyberspace Lip Gloss」(このタイトルもいかにもな感じで良い!)、それからヘヴィでドラマチックな妖艶さも感じさせるMEG & DIAばりの3拍子エモロックの名曲M-6 「The Revolution Will Be Cybercast」。上記に挙げた女性Vo. のバンドファンはもちろん、エレクトロニカEmo/Pop Punkファンならこの2曲はぜひ聴いていただきたいところ!ほかにもガーリーポップに突き抜けたM-7 「Safely Negative」、NO DOUBTファンにはたまらないあのテイストのM-8 「One Phone Call」など、聴けば聴くほどそのサウンドのクオリティの高さと振れ幅の大きさに驚かされるインディーズバンド、先日めでたくInsubordination Recordsと契約したばかりなので今後の動向にも注目!PARAMOREにこそ届かないが、わたし的にはMEG & DIA、KENOTIAより大好きな女性Vo. エモメロバンド!

1. Diversions
2. Skip The Funeral
3. Cyberspace Lip Gloss
4. A Lullabye
5. The Remains
6. The Revolution Will Be Cybercast
7. Safely Negative
8. One Phone Call
9. Symbiosis: The Great Machine

karmellaphoto2.jpg
www.karmellasgame.com
www.myspace.com/karmellasgame
www.purevolume.com/karmellasgame

01/07
Mon
 Title:FEATURE PRESENTATION / To You, The Past, And The Questions Left Unanswered
author:Sway
21328.gif
Label: One Iron (2007)
Genre: Rock/Pop Punk/Emo/Metal/Screamo/Alternative

予測不能なドキャッチーピロピロPop Punk!
初期PMTODAYを思わせる超期待な珍種バンド!


間違ってもジャケ買いはしない地味さにかかわらず、なんて音を出すんだろうこのバンドは!Illinois州出身の4人組、FEATURE PRESENTATIONのデビューフル!2005年に発売された6曲入りEP 『Your Own Self Portrait』 は自主制作ながら4,500枚を売り上げ、以来注目を集めていた彼らがAMBER PACIFIC、KADDISFLYなどを手掛けたEnoch Jensenをプロデューサーに迎えようやくデビューフルをリリース。メタリックでピロピロなギターと根っからのキャッチーでわかりやすいPop Punkテイストを基本としているものの、実に不思議な音を奏でるんです、JIMMY EAT WORLDばりのエモーショナルで爽快なミドルチューンかと思えば、突如THE USEDばりのブチ切れオルタナテイスト!絶叫デスボイスで震え上がった後には、極上にポップでキュートなキラーチューン!とか、曲展開的には全くワケがわからないんですがとにかくそれが格好良いのです。まるで初期PMTODAYを思わせる新たな珍種ともいえるかもしれない、それだけの可能性を感じさせる素晴らしいバンド!わたしは極上ポップなM-4 「Never Be The Same」で早くも虜になってしまいました、高音Vo. とピロピロギターの相性の良さはやはり格別!後半のハードコアテイストはやはりいれなければならなかったのか!?と甚だ疑問ではありますが、それがこのバンドの特徴なんでしょうね。最も得意とする疾走せつな系のM-2 「February」、イントロからキラーチューンのM-5 「Sleepless Nights」などをはじめ、全体的なサウンドはかなり多方面に動き回るものの、間違いなく全10曲無敵のキャッチーさを搭載しているので、PMTODAY、A CHANGE OF PACE、THE USED、RUFIO、THRICE、そしてMY CHEMICAL ROMANCEなどのファンには胸を張ってオススメできる作品!

1. Matt's Song
2. February
3. Change Of Pace
4. Never Be The Same
5. Sleepless Nights
6. Sigh
7. I Wonder
8. Seeing Dead
9. Sunlight
10. Where To Begin

Artist-20066-1335640.jpg
www.myspace.com/featurepresentation
www.purevolume.com/featurepresentation

01/01
Tue
 Title:GOD OR JULIE / This Road Before
author:Sway
godtrb.jpg
Label: Trashbox (2007)
Genre: Rock/Alternative/Emo/Hard Rock

MY CHEMICAL ROMANCE、MADINA LAKEを超えるべき逸材!
2008年はこのGOD OR JULIEから目が離せない!


あけましておめでとうございます。いきなりですが、なんだ、この歌謡曲チックでドキャッチーな歌メロ大全集は!New York出身の4人組、GOD OR JULIEの2ndフルがかなりヤバイことになってます。Dr. が元MATCHBOOK ROMANCEというこのバンド、モダンロック、ハードロック、そしてスクリーモのテイストまで素晴らしくまとめあげたかのような劇的ロックサウンドはMY CHEMICAL ROMANCE、THE RED JUMPSUIT APPARATUS、LOSTPROPHETS、MADINA LAKE、そしてCAGE9ファンには絶対にたまらないでしょう!叙情的でダークながら一度聴いたら忘れられない印象的なキャッチーメロが持ち味で、これはまさにどこか懐かしい歌謡曲チックともいえるかも。前述したバンドを超えるかのようなポテンシャルはぜひリード・トラック、そして完全無欠のキラー・チューンであるM-1 「Nothing Further From The Truth」で確かめてください、もの悲しげなピアノのイントロからドラマチックに突き抜けるサビメロは、あなたの聴覚にその可能性を訴えかけるはず!全体的に飛びぬけた疾走感はないのですが、1曲1曲染み渡るかのようにジワジワと広がっていくGOD OR JULIEの世界。美しすぎるサビメロは誰しもの心を貫くロックミドルの名曲M-3 「Say Your Last Goodbye」、アパラタス風味な定番ストレートロケンローM-4 「Bury Me」、メランコリックかつドラマチックな美メロが際立つM-7 「Fallen Angel」など、前作収録曲のボーナス・トラックを含めた全13曲。美しさとハードさ、そしてドラマチックさを兼ね備えたまさに無敵の歌メロ決定盤!MY CHEMICAL ROMANCE、MADINA LAKEに続き、2008年にブレイクするのは間違いなくコイツらだ!

1. Nothing Further From the Truth
2. Waste Your Tears
3. Say Your Last Goodbye
4. Bury Me
5. Being Human
6. Let It Bleed Again
7. Fallen Angel
8. I Was So Wrong
9. This Road Before
10. White
11. Oxygen (bonus track)
12. Fallen Soldier (bonus track)
13. I'm So Happy I Could Die (demo)

Artist-88292-2099393.jpg
www.godorjulie.com
www.myspace.com/godorjulie
www.purevolume.com/godorjulie

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