It's all about rock; full of emotions and sweetness
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author:Sway
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03/29
Sat
 Title:PAPA ROACH / The Paramour Sessions
author:Sway
paparoachtps.jpg
Label: Geffen (2006)
Genre: Rock/Alternative/Emo

ラップコアからの完全なる脱却!
ヘヴィロックの未来を切り拓く貫禄の5thフル!


今年結成15周年を迎えるいわずと知れた米ヘヴィ・ロック界の帝王、PAPA ROACHの5作目となるフルアルバム。2006年の発売当時は思いきりスルーしてましたが、昨年遅ればせながらわたしの脳内で大ブレイク、2007年に最も聴いた作品の中の1枚です。最高にハイテンションで、最高にロックで、最高に格好良い作品と言い切れる最高傑作。THE RED JUMPUIT APPARATUS、THERE FOR TOMORROW、MONTY ARE I、若手のオルタナ・エモ、スクリーモ・バンドが台頭してきている中で、そんな若手にも脈々と受け継がれているヘヴィ・ロックの血、その純然たる輝きを端々まで感じさせる作品は演奏の上手さはもちろん、貫禄の渋さと、アニソン的分かりやすさ、キャッチーさを搭載している。1stシングルとなったM-1 「...To Be Loved」なんかはその最たる例、一度聴けば、いや一度聴かなくても曲の後半では誰もが拳を突き上げてシンガロングできる分かりやすさっていうのは本当に最高だと思うんだ。神がかった最強チューンはこれだけではない、M-6 「I Devise My Own Demise」をとにかく聴いてほしい。このキレとテンポの良さ、歌詞の通りまさにマザー・ファッキンでクレイジーなキラー・チューンはPAPA ROACH以外では誰も真似できない。バカらしくなるほどキャッチーで、でもひたすらにロックしてて格好良い、そんなお手本のような作品ではないだろうか。メランコリックな郷愁感を持ったM-4 「The World Around You」、ハートフルなポジティブ・チューンM-7 「Time Is Running Out」、M-8 「What Do You Do?」などもそつなくこなす幅の広さはやはりこのぐらいの玄人バンドならでは。ラップコアからの完全なる脱却、そしてどこまでもポジティブに、アグレッシブにヘヴィロックの未来を切り拓く感涙盤、上記のバンドやTHE BLACKOUT、ATREYU、THE USED、LOSTPROPHETSライクな方はもちろん、若手にばかりかまけている場合ではないってこと。

1. ...To Be Loved
2. Alive (N' Out Of Control)
3. Crash
4. World Around You
5. Forever
6. I Devise My Own Demise
7. Time Is Running Out
8. What Do You Do?
9. My Heart Is A Fist
10. No More Secrets
11. Reckless
12. Fire
13. Roses On My Grave

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www.paparoachcom
www.myspace.com/paparoach
www.purevolume.com/paparoach

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03/28
Fri
 Title:WE SHOT THE MOON Album Art & Track Listing
author:Sway
2007年に国内盤がFabtone Recordsから日本先行発売されたWE SHOT THE MOONの1stフル 『Fear And Love』The Militia Group版アルバム・アートが発表されました。日本版のカバーのほうが良いとか、向こうでも賛否両論あるようですが、すごくかわいいと思ったのでこの場を借りて取りあげてみました。発売は4/29予定。ジョナサーン!

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Fear And Love (2008)

1. The Waters Edge
2. Sway Your Head
3. LTFP
4. Faces
5. Perfect TIme
6. Tunnel Vision
7. Julie
8. On Your Way
9. Hope
10. Upon Waking She Found Herself A Cougar
11. In The Blue
12. Please Shine

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Fear And Love (2007)

洋楽音楽 / [ News! ]
03/28
Fri
 Title:THE CAB Album Art & Track Listing
author:Sway
WE THE KINGS、VALENCIA、SING IT LOUDらとツアーを共にしているDecaydance / Fueled By Ramenが放つ2008年最高の注目株、THE CABのデビューフル 『Whisper War』 が4/29リリース予定。まさにDecaydanceなダンサブル・エモメロがつまった作品で、リード・チューンである「One Of THOSE Nights」(彼らのMySpaceにて視聴可能)にはPANIC! AT THE DISCOのBrendon Urie、FALL OUT BOYのPatrick Stumpがコーラスとして参加、最高のバック・アップを受けヒットが約束されといっても過言ではない彼らから今後も目が離せない。

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Whisper War (2008)

1. One Of THOSE Nights (Featuring Brendon Urie & Patrick Stump)
2. Bounce
3. I'll Run
4. High Hopes In Velvet Ropes
5. That 70’s Song
6. Take My Hand
7. Risky Business
8. I'm A Wonder
9. Zzzzz
10. Vegas Skies
11. Can You Keep a Secret?
12. This City Is Contagious

洋楽音楽 / [ News! ]
03/27
Thu
 Title:YOUR SWEET UNCERTAINTY / Your Sweet Uncertainty
author:Sway
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Label: Self Released (2007)
Genre: Rock/Emo/Pop Punk/Indie/Alternative

THE EARLY NOVEMBERのメンバーらによる、
パワフルでビューテフルな泣きエモメロ決定盤!


2004年にNew Jersey州にてサイド・プロジェクトとして活動を開始、その後バンド名を改名したり、メンバー・チェンジを繰り返し現在は4人組。THE EARLY NOVEMBERの解散後はTENの初期メンバーや元メンバーだったSteve Nakovich、Mike Klemash、Jeff Kummerの3人が揃ってしまうというなんだか不思議な感じのするYOUR SWEET UNCERTAINTYの1stフル。サウンドのほうは実に正統派でパワフルな爽快エモロック、聴けばまずJIMMY EAT WORLDが頭をよぎる次第。一貫している特長は激エモーショナルな泣きメロと、ビートを感情のままに叩きつけるといった表現がぴったりな重厚かつダイナミックなリズム隊、認めたくなかったですがわたしはTENよりも好きみたいです!冒頭から重厚なロック展開とシンガロングな爽快サビが心地良いM-1 「Home」、疾走感溢れるわたし的にも本作中最強の疾走泣きエモメロ・チューンM-3 「The Shredder」(2番の「イエーッ!」のとこは全員でシャウト必至!)、そして息をつかせぬままに再び疾走するM-5 「Thoughts Of Time」、オネストで美コーラスが引き立つロマンティック・バラードM-6 「Weight Of The World」、OCEANLANE、Tooth & Nail系のキャッチーかつ爽快なキラー・チューンM-7 「Carry On」、全曲中唯一といってもよいイロモノなジャズ・チューンM-9 「Highschool Jazz Band Part ?」、壮大な展開力とやはりな泣きメロで作品を締めくくるM-10 「End Scene」など、疾走系からアコースティックなバラードまで幅広くこなすのはさすがの経験ありきと言えるひたすらに素晴らしい全10曲、現代のエモバンドが忘れつつある「なにか」を思い出させるような、パワフルでビューティフルな泣きメロがただ純粋にココロに響く決定盤。「キミのかわいらしい不安」、なんだかバンド名もエモいんだよなあ。

1. Home
2. Hey Baby
3. The Shredder
4. When The Lights Go Dim
5. Thoughts Of Time
6. Weight Of The World
7. Carry On
8. The Rock Out
9. Highschool Jazz Band Part II
10. End Scene

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www.myspace.com/yoursweetuncertainty
www.purevolume.com/yoursweetuncertainty

[ Y ]
03/26
Wed
 Title:THE SCENIC Signs
author:Sway
SPITALFIELDの再来!?とか大げさに銘打ったTHE SCENICの記事を少し前に書いたんですが、そんな彼らが本当にSPITALFIELDが所属していたVictory Recordsと契約してしまいました。これはもう再来してもらうしかありません。

thescenicphoto.jpg
www.myspace.com/thescenic
www.purevolume.com/thescenic

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It's A Secret To Everyone (2007)

洋楽音楽 / [ News! ]
03/24
Mon
 Title:MERCY MERCEDES / Casio Rodeo
author:Sway
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Label: Self Released (2008)
Genre: Rock/Powerpop/Pop Punk/Emo/Electronica

METRO STATION meets ALL TIME LOW!
殺傷能力バツグンのウキウキ加減はまさに凶器!


バンド名からしてフランスなんだか、ドイツなんだか。いやいや、カラフルかつ「Dance Dance Revolution」ノリなジャケで日本国内席捲中のCalifornia州出身の5人組、MERCY MERCEDESのデビューEP!2007年にFALL OUT BOYの全米ツアーのオープニング・アクトにレーベル無所属、自主盤のリリースもないバンドが公開オーディションにて大抜擢された彼ら。もうとにかくウキウキで聴けば踊りだしたくなるような激ポップで激キャッチーな爽快エモメロは一聴しただけでその逸話にも納得せざるを得ません。最近の主流であるエレクトロニカなサウンドももちろん搭載し、よりダンスっぽさを追及した本年度間違いなく最高潮といっても過言ではない爽快ウキウキ加減は他バンドの追随を許さない!わかりやすくいえば「METRO STATION meets ALL TIME LOW」なメロメロ・エレクトロ・エモと疾走感のあるPowerpop/Pop Punkの見事なコンビネーションは全6曲全てにおいて違った顔を見せてくれたり。M-1 「Dr. Huxable」、M-2 「Shiver Me Timbers」ではキラキラの必殺サビを持ったストレートな爽快アメリカン・ロックテイスト、M-3 「Get It Darlin」ではTHE HIGHERのお株を奪うかのようなダンサブル・ディスコテイスト、M-4 「The Perfect Scene」ではMETRO STATIONライクな胸キュン爽快テイストなど、数々のテイストを持ちながらもひたすらに一貫したこのキャッチーさ、このウキウキ感は誰にも止められない!上記のバンドはもちろん、BOYS LIKE GIRLS、WE THE KINGS、HELLOGOODBYE、POWERSPACEなど、新世代爽快エモメロPowerpop/Pop Punkファンは卒倒必至な衝撃作!Big Mouth JPNからリリースされた国内盤にはさらに未発表のボートラ2曲入り!

1. Dr. Huxtable
2. Shiver Me Timbers
3. Get It Darlin'
4. The Perfect Scene
5. Here We Are
6. Revolution

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www.myspace.com/mercymercedes
www.purevolume.com/mercymercedes
03/23
Sun
 Title:FOREVER THE SICKEST KIDS Album Art & Track Listing
author:Sway
MySpaceにおいてたった7ヶ月で220万回の再生回数を記録、あっという間にUniversal Recordsとメジャー契約、2007年にEP 『Television Off, Party On』 をリリースするなり大ブレイク、みんな大好きFOREVER THE SICKEST KIDSが待望の1stフル 『Underdog Alma Mater』 をより4/29にリリース。予想に反し、意外と地味なブックレット仕様のジャケになりそうですが、内容は間違いなく本年度を代表するエモメロ決定盤になりそうです。以前のエレクトロな雰囲気よりも豪快なロックに傾倒した新曲「Whoa Oh (Me Vs. Everyone)」は彼らのMySpaceにて大絶賛視聴可能中。本年度最もヒットが約束されているといっても過言ではない大注目作。

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Underdog Alma Mater (2008)

1. Whoa Oh (Me Vs. Everyone)
2. Hey Brittany
3. My Worst Nightmare
4. Believe Me, I'm Lying
5. The Way She Moves
6. She's a Lady
7. Uh Huh
8. Phone Call
9. Breakdown
10. That for Me
11. Coffee Break
12. Catastrophe

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Television Off, Party On (2007)

洋楽音楽 / [ News! ]
03/22
Sat
 Title:WESTER / The Heart Attack EP
author:Sway
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Label: Self Released (2003)
Genre: Rock/Hardcore/Emo/Metal/Progressive

今となってはお宝的な若さ溢れるメタリック・エモコアのデビューEP!

前回WE ARE THE ARSENALをご紹介しましたが、それつながりということで今回はすでに解散してしまっているWESTERの1stEP!2003年、メンバー全員が20歳未満のときに製作された本作ですが、現在聴いても決して色褪せないですね、もちろん演奏の荒さや若さの部分はあるものの、重厚プログレッシブな展開とザクザクメタリックな快速ギター、エモーショナルかつ甘さを含んだハイトーンVo. がすべてにおいて上手く絡み合った衝撃作。そのとき「裏RUFIO」とも呼んでいたのはわたしだけかもしれないですが、次作となる1stフル 『Danger Music』 の内容も素晴らしく2005年にNutcase Entertainmentより国内盤も発売されました。さて本作においてとにかく楽しめるのはなんといっても狡猾でスタイリッシュなメタリック・ギターリフでしょう。こだわりの左右はっきりと分けられたギターリフは聴いていて二度楽しいというか、M-1 「Where Hearts Go To Die」のイントロなんかはまさしくそれ、ステレオでニヤニヤ出来る演奏力というのは実に頼もしいものです。そしてストップ&ゴーでリズム隊にキレを作ったり、ツーバスドコドコで勢いをつけてみたり、現在でこそこういった音にスクリームをさらに絡めたようなバンドは星の数ほどいますが、当時としてはすごく斬新だったのではないでしょうか?もともとわたしはScreamoが苦手だったので、こういったほどよくエモ・テイストが加ったバンドは非常に聴きやすく特に印象的でした。激しさの中にもせつなさとキャッチーさを兼ね備えているところが彼らの持ち味、M-3 「Six Chamber Romance」はとくに後半のそういった疾走サビが冴えに冴える名曲。やりたいことを詰めこんだらこうなった的な全6曲は哀愁、疾走、憂い、そしてなんといっても若さが溢れた現在では非常に希少価値の高いお宝的な一枚。

1. Where Hearts Go To Die
2. Again I've Written Tragedy
3. Six Chamber Romance
4. The Fury Of Goodbyes
5. A Hopeless Romantic
6. Apologies

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www.purevolume.com/wester

03/20
Thu
 Title:WE ARE THE ARSENAL / The Trees EP
author:Sway
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Label: Self Released (2008)
Genre: Rock/Emo/Hardcore/Metal/Pop Punk/Alternative

Drivemo激プッシュ!
WESTER meets COHEED AND CAMBRIA!
成長したRyan Terrignoが仕掛けるシンガロング・エモコアの金字塔!


ギャーーー!!!わたしが以前から心臓バクバクで心待ちにしていた作品がついに届きました!California州はパンク系サウンドのメッカ、Orange County出身の4人組、WE ARE THE ARSENAL!日本国内では間違いなくまだまだ無名なこのバンド、ARSENALといっても英国のあのアーセナルではなく、思いっきり米国出身なので「武器庫」とかそっちの意味だと思うんですが、そんな彼らの1stEPをDrivemoでは激プッシュ!さてさて彼らのサウンドの特徴は非常に叙情的でスタイリッシュなエモコア・スタイル、せつなさ溢れるメロと重厚なシンガロング・テイストがなんともいえない格好良さを醸し出すんですが、さてこのVo. の伸びやかな歌声、どこかで聴いたことありませんか?わたしはすぐにピンときて軽く発狂しました!そう、Vo. / Gt. のRyan Terrignoは過去に2枚の作品を残し解散してしまった伝説のメタリック・エモコア・バンド、WESTERの元Vo. !(実はDr. も元WESTERだったりする)そんなわけでサウンドも確かにWESTERライクなのですが、あの頃よりもメタル度や高速度はやや控えめ、それよりもシンガロング・パートを前面に押し出し、よりエモーショナルに、よりキャッチーに仕上がったWESTER meets COHEED AND CAMBRIAともいえるような極上サウンド。

ただでさえ少ない全5曲、捨て曲なんかあるわけありません、イントロから熱い血潮が沸きあがってくるような高揚感を得られるWESTERの後継的チューンM-1 「Sound The Alarms」、もうね、この曲の後半のシンガロングはすごすぎる!ライブで聴きたい!一緒に歌いたい!重厚なロックリフからRyanの新たな一面ともいえるか細く絞りだすような歌声が心に残るM-2 「Lost Cause」、決して先の読めないSAOSINライクな疾走美メロM-3 「So Long」、思わずSUM 41の「Still Waiting」を思い出してしまった快速シンガロングの名曲M-4 「Skeletons」、そしてダンサブルかつロック魂溢れるミドルM-5 「If I Did It」、全曲どこかしらに必ずシンガロング・パートがあり、ライブでのキッズとの一体感、共有感を非常に大事にしたいという彼らの気持ちが曲の端々から伝わる素晴らしいデビュー作!そんな彼ら姿勢が表れているのはサウンドに限ったことではないのです、彼らのMySpaceの紹介のところ、「Sounds Like」の部分には「a revolution」とあります、そう「革命」です!ジャケにはそんな「革命」を象徴する旗が掲げられ、さらに彼らは自分たちのことを単なる「バンド」ではなく「ムーヴメント」であると表現しています、壮大でスケールの大きなビジョンを持った大器。彼らはさらに言う、歌を歌う自分たちは決して孤独ではない、それを聴くキッズも決して孤独ではない、なぜならこのムーヴメントに触れたわたしたちはすでに全員がWE ARE THE ARSENALなのだから!

1. Sound The Alarms
2. Lost Cause
3. So Long
4. Skeletons
5. If I Did It

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www.myspace.com/wearethearsenal
www.purevolume.com/wearethearsenal

03/19
Wed
 Title:RADIO RACER / Crash The City
author:Sway
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Label: Surftone Music (2008)
Genre: Rock/Powerpop/Pop Punk/Emo/Alternative/Electronica

ようやくたどりついた!
エレクトロ・テイスト搭載のパーフェクトPop Punk/Powerpop!


そして現在につながる二転目が、レトロでシュールなジャケがインパクト大な本作。この作品で方向性は完全にPop Punk/Powerpop方面に転じました。初期作に見られたエモ・ロック、インディー・ロックっぽさも今は昔、ムーグ系のエレクトロな要素を新たに搭載し、よりキャッチーな方向へ開花!EVERY AVENUEを追随するといっても過言ではない懐かしさと温かさ溢れるロック・エモメロ、NEW FOUND GLORY、THE ALL-STARZ、GONE BABY GONE、BLINK 182などを思わせるやんちゃで軽快なメロディック・パンクの展開力も持ち合わせ、まさに「化けた」という表現がピッタリ当てはまるような素晴らしい成長を見せてくれました。特にVo. の抑揚のつけ方には明らかな変化があり、美ハモリが非常に映える急成長っぷり。ムーグ系のイントロからその変化に驚かされた爽快Pop PunkチューンM-1 「Last Call To Save Face」、前作 『Scream! Shout! Let It All Out』 からの再録となる彼らのリード・チューンとなったせつなさと軽快さが見事に融合したM-2 「It's Her」、どこか懐かしくて涙が出そうになるサビが印象的な青春シンガロング・チューンM-4 「Lady Luck's Unlucky Tonight」、BUSTED、FABER DRIVE系のロマンティック・ミドルM-5 「Room To Breathe」など、文句のつけようがないポップ&スウィート・エモメロのオンパレード!初期の作品と比べればもはや完全なる別バンドの音ですが、この成長過程もどこかEVERY AVENUEに似てるんですよね。現在はまだ自主制作ですが、どこかのレーベルと契約すれば間違いなく頭角を現すだろうポテンシャルを秘めた良質バンド、今後にも大期待です!今回はとりあえず締めくくりのオマケとして下のほうにM-2 「It's Her」のビデオも貼っておきます、相変わらずイケメン!

1. Last Call To Save Face
2. It's Her
3. Put Up Or Shut Up
4. Lady Luck's Unlucky Tonight
5. Room To Breathe
6. You're Just The Cutest Thing

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www.myspace.com/radioracer
www.purevolume.com/radioracer

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Away From California (2005)

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Scream! Shout! Let It All Out (2007)


It's Her (2008)

03/18
Tue
 Title:RADIO RACER / Scream! Shout! Let It All Out
author:Sway
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Label: Surftone Music (2007)
Genre: Rock/Powerpop/Emo/Pop Punk/Indie

ピュア&ポップな劇的路線変更に驚きな爽快インディー・エモメロ!

そして一転目の4曲入りEPが本作、前作とは方向性が全く異なり、これまたひたすらポップな展開に路線変更、素晴らしく爽快で軽快なインディー・エモメロ/Powerpopを聴かせてくれる。ジャケも音質もまさに自主制作な作りだが、作りこまれた感のあるしっかりとしたメロディーは聴く人の心に残るし、なによりも前作にはなかったキラキラ感が特に際立つ仕上がりとなっている。BOYS LIKE GIRLS、WE ARE KINGS、CUTE IS WHAT WE AIM FOR、CARTEL、EVERY AVENUEなどのファンのココロにも届くサウンドではないだろうか。最新作のEP 『Crash The City』 にも再録された彼らの代表曲となりそうな軽快ポップ・チューンM-1 「It's Her」に始まり、懐かしさ溢れるイントロから始まるDRIVING EASTファンも納得のM-2 「Stuck On Things」、前作からの再録となるロマンティック・チューンM-3 「Bittersweet」、ロックなイントロとは対照的なシンガロングなサビが実に微笑ましいM-4 「Leaving」(本作のタイトルはこの曲の歌詞からつけられている)の全4曲、ピュア&ポップな劇的路線変更に驚きつつも諸手を上げて喜べる良作。さらにつづく。

1. It's Her
2. Stuck on Things
3. Bittersweet
4. Leaving

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www.radioracer.net
www.myspace.com/radioracer
www.purevolume.com/radioracer

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Away From California (2005)

03/16
Sun
 Title:RADIO RACER / Away From California
author:Sway
radioracerafc.jpg
Label: Surftone Music (2005)
Genre: Rock/Emo/Alternative/Pop Punk/Indie

骨太で重厚な正統派エモロック、衝撃のデビュー作!

California州出身のイケメン4人組、RADIO RACERの通算3作目となる新作EP 『Crash The City』 がことのほか良い出来だったので、この機会にこれまでに彼らが発表した作品を全て振り返ってみることにする。ということで異例の同バンド3連続レビュー、まずは2005年に発売されデビュー・アルバムとなった本作。粘り気のある歌声、パワフルで若さ溢れる荒々しい演奏、対照的に繊細でせつなさ満点の泣きメロ、これぞまさに正統派エモロックなサウンド。若干骨太で重厚なオルタナ風味もあり、NOVICE、FETTERLINE、ACCEPTANCEなんかに似てるなあと思ったのがわたしが彼らに最初に抱いた印象。それから現在までにイメージはコロコロ二転ぐらいすることになるわけですが、とりあえず本作に関していえば胸を揺さぶれるような熱い曲が多い。キレのあるイントロと泣きサビに引き込まれるタイトル・チューンM-1 「Away From California」、展開と重厚感がまさにNOVICEなエモオルタナの佳曲M-2 「My Signal」、この作品の次作EPにも再録されることとなるU2なども思い起こさせるロマンティックなM-4 「Bittersweet」、ココロ揺さぶられる疾走系パンキッシュ・エモロックの真髄M-7 「It's Complicated」など、軽快、爽快に突き抜けるわけではなく、あくまで実直にせつなさを追及し、前面に押し出した全10曲。彼らの原点ともいえる若き熱い血が滾るようなデビュー作。つづく。

1. Away From California
2. My Signal
3. Control
4. Bittersweet
5. Our Thoughts Align
6. The Ambulance
7. It's Complicated
8. Interlude Part 1
9. It's Them I Don't Trust
10. Interlude Part 2

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www.radioracer.net
www.myspace.com/radioracer
www.purevolume.com/radioracer

03/13
Thu
 Title:TALK OF THE TOWN! / Brand New Addiction
author:Sway
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Label: Disco Technology (2007)
Genre: Rock/Pop/Emo/Indie/Alternative

元TEN FALLS FORTHのメンバーによるインディー・エモサウンド!
たどり着いたのはピュアでナチュラルな極上ポップサウンド。


Californiaの小さな町、Yubaの仲良し5人組により結成されたTALK OF THE TOWN! の1stEP!どうやらこのバンド惜しくも1年ほど前に解散した美メロとスクリームの入り混じった伝説のバンド、TEN FALLS FORTH(Twilight Recordsより国内盤も発売されてました)の元メンバーがVo. とBa. のようで、一体どんな音になるかと思えば実にキラキラポップなインディー・エモサウンド。WE SHOT THE MOON、EASTON、LONG SINCE FORGOTTEN、YEARLINGなどを思わせる叙情的で胸キュンなサウンドは非常にせつなくもあり、楽しくもあり。軽快で疾走感溢れるイントロが心地良いM-1 「Remember The Fire」でのっけから胸をぐぐっとつかまれれば、ピアノソロのイントロから始まるまさに美エモな極上ミドルの名曲M-3 「Save Us Now」で涙したり、アコギのカッティングが気持ち良いポップ・チューンM-4 「Highways And Heartaches」で癒されたり、M-6 「The Remedy」のキレの良さに心を打たれたり。曲ごとにメリハリを持ちつつも全体的にはゆったりと優しく聴かせるインディー・エモは聴きながらなんだか自然と頷きたくなる全6曲。当時各地で注目を集め、好評を得ていたTEN FALLS FORTHの音を捨ててまで演りたかった音、たどり着いた音とは、驚くほどにピュアでナチュラル、そしてポップな音だったのだ。

1. Remember The Fire
2. Believe
3. Save Us Now
4. Highways and Heart
5. At The Gates Of Heaven
6. The Remedy

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www.myspace.com/talkrocks
www.purevolume.com/talkofthetownca

03/12
Wed
 Title:EVERY AVENUE / Shh, Just Go With It
author:Sway
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Label: Fearless (2008)
Genre: Rock/Pop Punk/Powerpop/Emo/Alternative

どこか懐かしく、どこか斬新!
聴く人々を温かく包み込むような爽快ダイナミック・エモメロの決定盤!


2003年の結成以来通算3作目にしてようやくの1stフル、コンスタントなリリースはあったとはいえ、いやはやここまで個人的には本当に長かったです!そんなEVERY AVENUE待望のデビューフルはジャケット同様実にポップでカラフルな作品に仕上がりました。彼らの前々作 『This Is Why We Don't Have Nice Things』 からの特徴は'80年代に代表される豪快なアメロカンロックを貴重としたサウンドに、現在主流とされるプログラミングやエモーショナルでダンサブルなテイストを見事に融合させたこと。アグレッシブな攻撃的な部分は控えめで、全曲において温かく包み込むようなダイナミックなエモメロを展開しつつも、しっかりとロックしている。年代が上の人にはどこか懐かしく、キッズたちには新しい、そんな年齢層を問わない万人向けのサウンドだと言っても良いでしょう。

M-3 「Where Were You?」、M-4 「Think Of You Later (Empty Room)」、M-8 「Trading Heartbeats」、M-11 「Chasing The Night」の4曲は既存作品からの再録ですが、正直驚きました。というのも、まず再録曲が意外に少なく、新曲をしっかりと主軸として作品を作り上げてきた完成度の高さ、それから再録曲のアレンジの変化についてです。前者はバンドのポテンシャルが素晴らしかったというのが結果としてあるのでしょうが、後者はプロデューサーの手腕によるものなのか、はたまたバンドの成長度や彼ら自身のアイデアによるものなのか、どちらにおいても既存曲をあたかも新曲のように聴かせる彼らの力は素晴らしいものがあるなとわたしは感心してしまいました。そしてわたしたち、リスナーが求めているものを的確に形にしてくる、実に順応能力の高いバンドであるなと再認識しました。具体的にはM-3の新規コーラスやM-4のカントリーテイストなどがその部分にあたるのですが、それ以外の新曲に関してもM-2 「This One's A Cheap Shot」のサビメロなんて反則的だし、M-9 「Freak Out!」では新たなアグレッシブな部分とキャッチーなテイストを真っ向から対峙させている。ポップでロックでロマンチック、懐かしくて新しい、もうなんだか意味がわからないですがそんなサウンドがたくさんつまった全11曲、間違いなく彼らの最高傑作であり、代表作になることに違いありません。

1. Days Of The Old
2. This One's A Cheap Shot
3. Where Were You?
4. Think Of You Later (Empty Room)
5. A Story To Tell Your Friends
6. Boys Will Be Boys
7. Take A Step Back
8. Trading Heartbeats
9. Freak Out!
10. Between You And I
11. Chasing The Night

everyavenuephoto.jpg
www.everyavenuemusic.com
www.myspace.com/everyavenue
www.purevolume.com/everyavenue

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Every Avenue (2004)

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This Is Why We Don't Have Nice Things (2006)

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Ah! (2007)
03/10
Mon
 Title:THIS TIME NEXT YEAR / A Place For You
author:Sway
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Label: Escapist (2007)
Genre: Rock/Pop Punk/Emo

エモーショナル&エナジックなやんちゃ系Pop Punk!
キッズ感涙のM-7 「Sweetest Air」を聴け!


2006年の11月に結成されたCalifornia州出身の5人組、THIS TIME NEXT YEARの1stEP!BETTER LUCK NEXT TIME、BETTER LUCK NEXT YEAR、MAYBE NEXT YEARなど似たバンド名(予想ですが、THE MOVIELIFEの名作 『This Time Next Year』 から取ったのかな?)が多いのですが、彼らは結成直後の2006年末にデモを製作、その後のミニツアーを成功させ翌2007年にはEscapist Recordsと契約。その後SAMIAM、DILLINGER FOURなどを手掛けたWillie Samuelsのプロデュースによって本作が制作されました。トントン拍子に万事が運び、注目を集める彼らのサウンドは実にシンプル、エモーショナル&エナジックなやんちゃ系Pop Punk、これに尽きます。荒々しくて、でもどこか懐かしくて超青春メロディック、NEW FOUND GLORY、HIT THE LIGHTS、そしてTHE MOVIELIFE、BLINK 182が似たバンドに挙げられる彼らですが、SET YOUR GOALS、THE WONDER YEARSなどにも近い印象。個人的に激ヤバなのはM-7 「Sweetest Air」、これほどピュアで良い意味で投げやり、そして胸に突き刺さるようなメロディックな楽曲は最近ではなかなかお目にかかれないのでは?、後半の展開にしてもパンクにしては長めの5分近い長さにしても納得の素晴らしい出来映え。ほかにもパワフルで冒頭にして引き込まれるM-1 「Sands Of Bougainville」、快速メロディックの極みM-6 「Silver Springs」など、やんちゃ極まりない全7曲。現在彼らのMySpaceで聴ける新曲「Alex In Wonderland」もNEW FOUND GLORYファンは涙ものな仕上がりで素晴らしく、この曲で聴かせるツイン・ボーカルテイストにも今後期待せざるを得ない。多くのPop Punkバンドはそうであったけれど、彼らには現在のやんちゃ加減を忘れてほしくない、そう切に願いたくなる良作。

1. Sands Of Bougainville
2. Rules Of A Ghost Hunt
3. The Wise Are Always Better
4. Hearts And Arrows
5. A Place For You
6. Silver Springs
7. Sweetest Air

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www.myspace.com/thistimenextyearca
www.purevolume.com/thistimenextyearca
03/09
Sun
 Title:SING IT LOUD Signs
author:Sway
昨年2007年にリリースされたセルフタイトルEPをこのブログでもご紹介したSING IT LOUDEpitaph Recordsと契約しました。Epitaph!?と驚きましたが、そういえばMOTION CITY SOUNDTRACK、FAREWELL、THE HIGHERなんかもいたりしてPowerpop勢力が最近強くなってましたね。個人的にはどうもメロディックの老舗のイメージが抜けませんが、上記のMCSのJosh Cainをプロデューサーに迎え、デビューフルを現在早くも製作中、今年の秋頃にリリース予定。それにしてもこのバンドは展開が早すぎる。

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www.myspace.com/singitloud
www.purevolume.com/singitloud

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Sing It Loud (2007)

洋楽音楽 / [ News! ]
03/09
Sun
 Title:48MAY / Streetlights & Shadows
author:Sway
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Label: Triple Vision Entertainment / Rush Life! (2008)
Genre: Rock/Pop Punk/Emo/Alternative

脅威の世界観!「歌劇パンク」はニュージーランドから!
米国以外出身の良質ポップパンク旋風第3弾!


ラストを飾る第3弾はニュージーランド出身の48MAY!ニュージーランドといえばわたしも大学時代にしばらくホームステイしてたことがあるんですが、こんな素晴らしいロックバンドがいるなんて想像も出来ないようなのどかなイメージですよね、羊とか。オークランド、首都ウェリントンといった都市は当然の如く栄えているんですけどもね。本国ではすでにアルバムを1枚リリースしており、FOO FIGHTERS、SUM 41、NEW FOUND GLORYから影響を受けたという4人組。そのサウンドは実にハイクオリティで個性的、Vo. が透き通るようなクリーントーンだったり、演奏陣も演奏力があるのはもちろん、ただのパンクロックに収まりきらないサウンドの大きな振れ幅を聴かせてくれるのです。それは言うなれば「歌劇パンク」、メロディックでわかりやすいキャッチーなサビメロは搭載しつつも、対照的ともいえる全体的な歌劇、ミュージカル的展開は斬新でクセになります。こういった傾向は最近のFALL OUT BOYにも聴いて取れるんですが、それよりも48MAYはよりドラマティックでシリアスな歌劇といってもいいかもしれません。独特な女性コーラスから始まり、キレのあるサビメロが絶妙なM-2 「Pulling Teeth」。48MAYの特徴が最も色濃く表れており、ホーンも絡めたダンサブル・チューンM-4 「Nervous Wreck」。FAULTERを彷彿させるピュアで心に響くミドルM-6 「Goodnight & Goodbye」。名曲といっても過言ではない壮大なロマンティック・ミドルの決定版M-14 「The End」、激ポップなボーナストラックM-15 「Come Back Down」など、ポップかつハードなものからロマンティックなものまで実に多彩で、底知れぬ可能性を感じさせる量も質も大満足な全16曲、いやはや世界はまだまだ広いのですね。

1. Perilous Times
2. Pulling Teeth
3. Don't Look Now
4. Nervous Wreck
5. Big Shock
6. Goodnight & Goodbye
7. Feel This
8. Car Crash Weather
9. Light Up The Dancefloor
10. Second Skin
11. Heart, Don't Fail Me
12. Oh No!
13. I'll Be Your Poison
14. The End
15. Come Back Down (Japanese Bonus Track)
16. The Window (Japanese Bonus Track)

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www.48may.com
www.myspace.com/48may
www.48may.jp/48may

03/06
Thu
 Title:3 STOREYS HIGH / Put It On Repeat
author:Sway
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Label: Kick Rock Invasion (2008)
Genre: Rock/Pop Punk/Powerpop/Emo

青春爽快Pop Punkのお手本的作品!
米国以外出身の良質ポップパンク旋風第2弾!


第2弾は前回と同じく英国出身の4人組、3 STOREYS HIGH!わたしは今回の3バンドの中で一番好みです、その理由はいわずもがなですが、ひたすらにやんちゃで激キャッチーなんです!どこまでポップなんだ!と言わせんばかりに吹き荒れ続ける青春系メロディック旋風は、結局全13曲続いてしまうわけですが、個人的にはなぜか飽きない。このテの音はどこか懐かしく、SIMPLE PLAN、SUM 41、MEST、GOOD CHARLOTTEなどが台頭しだした2002年頃の爽快エモーショナルテイストを取り入れだしたPop Punkの雰囲気を持ち合わせているからなのか、そんなわけでこのサウンドは間違いなくいつの時代でも通じる、キッズが喜ぶ定番Pop Punkなんですよ。歌心満点なやんちゃ系しゃがれVo. 、技に走りすぎないGt. 、そしてスタタン軽快なリズム隊、まさにヘタウマの境地的な良質バンド!その持ち味はわたしが心からオススメしたい名曲M-2 「Get Up」を聴くだけで存分に伝わるはず、この疾走感溢れるせつなさこそが3 STOREYS HIGHなんです。BETTER LUCK NEXT TIME的なピアノを取り入れたパーフェクトなシンガロング系M-5 「Slide To The Left」、THE 青春メロディックな古さがたまらないボーナス・トラックM-11 「Maybe Next Time」など、気がついたら聴いてしまっているだろう爽快Pop Punkのお手本的作品、2008年になってもこんな音が聴けるんですからまだまだこの音楽界も捨てたもんじゃない!ALL TIME LOW、HIT THE LIGHTS、BLINK 182、そしてNEW FOUND GLORYにも通じるメロディックな青春作品!

1. It's Good To Have You With Us
2. Get Up
3. Brighter Days
4. We're OK
5. Slide To The Left
6. Stand Your Ground
7. I Heard A Rumour...
8. Your Life Is A Stage
9. Tell The World
10. Sackville Street
11. Maybe Next Time (Japanese Bonus Track)
12. Constitution (Japanese Bonus Track)
13. My Poinsettia (Japanese Bonus Track)

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www.myspace.com/3storeyshigh

03/04
Tue
 Title:FAST REACTION / Behind The Scenes
author:Sway
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Label: Kick Rock Invasion (2008)
Genre: Rock/Pop Punk/Emo

Like VANILLA SKY, FASTLANE, and FRIDAY STAR!
米国以外出身の良質ポップパンク旋風第1弾!


Kick Rock InvasionからFAST REACTION、3 STOREYS HIGH、そしてTriple Vision Entertainmentから48MAYと、米国以外出身のナイスなポップパンク・バンドが3バンド続けざまに国内盤デビューを果たしました!まさに一足早いPUNK SPRING到来な盛り上がりを見せていますが、今回はまず英国出身の4人組、FAST REACTIONから!TASTE OF CHAOS 2006にも参加したという注目株らしいのですが、実にストレートで耳に馴染みやすいキャッチー・サウンドを奏でてくれます!以前のVANILLA SKY、FASTLANE、DRIVING EAST、そしてFRIDAY STARなどを思わせるやや懐かしさを感じさせるサウンドといっても良いでしょう、たまにプログラミングなども絡めたりして、そのへんは現代的といえるかも。上記バンドにもいえることなんですが、Vo. のUK英語での歌い方以外UK臭さが全くないんですよね、ミドルをしっかり搭載してるところなんかはどちらかといえばカナダ寄りだし。軽快に疾走する定番チューンM-1 「Weak Nights」、SIMPLE PLANばりのロマンティック・ミドルM-3 「Out Of The Race」、女性Vo. を絡めたM-4 「Keep To Your Side」、MXPX、GREEN DAYファンにはたまらない超タテノリなM-5 「Come Undress Me」など、非常にバラエティに富んだ全11曲、個人的にはサビで劇的に突き抜ける曲がないのが残念だけど、それでも十分に楽しめる良作!

1. Weak Nights
2. The Chaos
3. Out Of The Race
4. Keep To Your Side
5. Come Undress Me
6. Memories
7. Two Sides To Every Story (Interlude)
8. The Red Carpet Treatment
9. "Account For Yourself, Green Eyes"
10. The Tempest
11. The Beginning

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www.myspace.com/fastreaction
www.purevolume.com/fastreaction

03/03
Mon
 Title:RUN KID RUN Album Art
author:Sway
続いてもTooth & Nail Recordsからですが、RUN KID RUNSWAY AWARDS 2006にもノミネートされたデビューフル 『This Is Who We Are』 以来約2年ぶりとなる2ndフル 『Love At The Core』 を4/29にリリース予定。

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Love At The Core (2008)

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This Is Who We Are (2006)

洋楽音楽 / [ News! ]
03/03
Mon
 Title:SEARCH THE CITY Album Art
author:Sway
以前Tooth & Nail Recordsと契約したというニュースをこのブログでも取りあげましたが、そんなSEARCH THE CITYが4/1に1stフルとなる 『A Fire So Big The Heavens Can See It』 をリリース。自由奔放なギターリフが相変わらず格好良い新曲「Son Of A Gun」は彼らのMySpaceにて視聴できます。個人的にも良い誕生日プレゼントになりそうです。

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A Fire So Big The Heavens Can See It (2008)

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Ghosts (2006)


洋楽音楽 / [ News! ]
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