It's all about rock; full of emotions and sweetness
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author:Sway
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04/28
Mon
 Title:THE HINT / They Can't Stop Us Now
author:Sway
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Label: Self Released (2008)
Genre: Rock/Powerpop/Emo/Electronica/Indie/Pop Punk

カラフルでブリリアントなキラキラ・エレクトロPowerpop!
Like FAREWELL, SAY IT TWICE, METRO STATION, and THE CURE!


New Waveな香りが風貌にも色濃く反映された Maryland州出身の4人組、THE HINTの通算3作目となる本作。すでにUKでのツアーを成功させたり、地域を問わず様々なクラブや大学、フェスからひっぱりだこの彼ら、そのサウンドはもうジャケや風貌から大体予想が出来そうですが、ポップでキャッチーなPowerpop/インディー・ロックにピコピコなエレクトロ・サウンドを大量に投与した実にカラフルでブリリアントなサウンド!MOTION CITY SOUNDTRACK、MERCY MERCEDES、FOREVER THE SICKEST KIDSなどの活躍により、現在ではもう当たり前の如くジャンル化されているこの手のエレクトロ系ですが、その中でも彼らは2006年リリースのデビュー・アルバム 『When It Gets Dark Enough... 』 以来、とにかくポップで心地良い爽快エレクトロニカに傾倒したサウンドを奏で続けてきました。THE CUREに形容されることが多い彼らですが、それも納得の独特な浮遊感を持ったポップ・チューンM-1 「Tell Me How You Really Feel」から幕を開け、本作のリード・チューンといって申し分ないダンサブルで軽快な胸キュン・キラーM-2 「Remember (No One Said It Was Easy)」、突如メランコリックでシャープな一面を見せるPANIC! AT THE DISCOライクなM-4 「The Menagerie」、METRO STATIONライクなクラブ系全開キラキラ爽快チューンM-5 「Across The Desert」など、どこから切ってもキラキラPowerpopが詰まりに詰まった全6曲!前作から流通がかなり悪くて悲しい限りなのですが、ぜひとも早めにレーベル契約して世界中にこのキラキラ感を届けてほしいところです!

1. Tell Me How You Really Feel
2. Remember (No One Said It Was Easy)
3. Running Scared
4. The Menagerie
5. Across The Desert
6. Things We Do In The Dark

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www.thehint.com
www.myspace.com/thehint
www.purevolume.com/thehint

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04/28
Mon
 Title:ALESANA Album Art & Track Listing
author:Sway
Fearless Recordsから再発された1stフルが好調だったALESANAが早くも6/3に2ndフルとなる 『Where Myth Fades To Legend』 をリリース予定。すでにアルバムのクリップが彼らのMySpaceにて視聴可能。全体的によりキャッチーに、よりポップに加速した印象で非常に期待できそうです。

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Where Myth Fades To Legend (2008)

1. This is Usually The Part Where People Scream
2. Goodbye, Goodnight, For Good
3. Seduction
4. A Most Profound Quiet
5. Red And Dying Evening
6. Better Luck Next Time, Prince Charming
7. The Uninvited Thirteenth
8. Sweetheart, You Are Sadly Mistaken
9. And They Call This Tragedy
10. All Night Dance Parties In The Underground Palace
11. Endings Without Stories
12. As You Wish
13. Obsession Is Such An Ugly Word

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On Frail Wings Of Vanity And Wax (2007)

洋楽音楽 / [ News! ]
04/25
Fri
 Title:YELLOWCARD Indefinite Hiatus
author:Sway
YELLOWCARDのVo. であり、フロントマンのRyan Keyが、現在のツアー以降にバンドを無期限活動休止する予定であると、インタビューの最中に発表しました。記事によると、将来の活動内容は白紙であり全く未定であること、その期間は6ヶ月かもしれないし、10年になるかもしれないとも話しています。2007年に発売された最新作 『Paper Walls』 が素晴らしい出来だったのにもかかわらず、突然のこの発言には驚きを隠せません。一時の気の迷いであってほしいのですが。Ryanのインタビューでの発言を一部抜粋して記載します。「いつまでもネバーランドにはいられない」だなんて、悲しすぎる。

You know, you are the first person that has ever asked that in an interview. That's kind of weird. I have to finally answer it. We really don't have any plans. We are calling it an "Indefinite Hiatus." After this tour, so, I don't know. It could be a year, 10 years, or 6 months. It's been an interesting time in this business and our record label. It's just. We kind of need a break. I think it appears everything is ok on its surface but we definitely need a little bit of time to figure out our personal lives. It doesn't have anything to do with turmoil in the band. It's more of a, facing adulthood now, and we can't stay in Neverland forever. You know what I mean. I think we just need a break. Hopefully we will get back to making another record sometime, if not it may be our last but we don't really know. We're just keeping the door open.

(インタビューの全文: Exclusive Interview with Lead Singer Ryan Key of Yellowcard

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洋楽音楽 / [ News! ]
04/25
Fri
 Title:CUTE IS WHAT WE AIM FOR Album Art
author:Sway
CUTE IS WHAT WE AIM FORが6/24に前作同様Fueled By Ramenより2ndフルとなる 『Rotation』 をリリース予定。Ba. が抜け、3ピースとなった彼らですが、新作は前作と比べ、よりオルタナ寄りに仕上がっている模様。新曲デモ「Doctor」は彼らのMySpaceにて視聴可能。

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Rotation (2008)

洋楽音楽 / [ News! ]
04/25
Fri
 Title:HALIFAX Vocalist Leaves
author:Sway
HALIFAXのVo. Mike Hunauがバンドを脱退することが発表されました。硬派な男気溢れる歌声が聴けなくなるのは残念です。今後はGt. / Vo. のChris BrandtがメインVo. も担当する模様。バンドからのメッセージは以下のとおり。

As you may or may not have heard, Mike has decided to leave the band. We part with him with a lot of mutual love, respect and understanding. We look forward to embracing the next chapter of Halifax with both a huge amount of appreciation for the last 5 years with Mike and the excitement of rising to the challenges that lay ahead to make Halifax shine brighter than ever. The band will be entering the studio this summer to record their new album with Chris taking over the lead vocal duties.

Love,

Halifax

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洋楽音楽 / [ News! ]
04/23
Wed
 Title:COHEED AND CAMBRIA / No World For Tomorrow
author:Sway
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Label: Columbia (2007)
Genre: Rock/Hard Rock/Alternative/Emo/Progressive/Metal

キャッチー、ハードかつプログレッシブ!
C&Cが到達した唯一無二の新世界、ハードロック・エモの金字塔!


「新世紀のRUSH」だの、「伊藤政則お墨付き」だの、どちらかといえばハード・ロック、メタル方面に絶大な支持を得るNew York出身の4ピース・バンド、COHEED AND CAMBRIA、渾身の4thアルバム。もちろん本国での人気もすさまじく、本作は全米Billboardチャート初登場6位を記録、Alternative Press誌は「アルバム毎に成長し続けているCOHEED AND CAMBRIAは、ついに自身が影響を受けた偉大なるロック・バンド達に匹敵するバンドに成長した」、Kerrang!誌は「これは、COHEED AND CAMBRIAが他バンドと一線を画して新境地へ突入したことを示す、パワフルで無比のアルバムだ」と称賛。「コヒード」と「カンブリア」、ふたりの登場人物が織り成す物語「The Amory Wards」、4作目となる本作がその最終章とのことだが、そんな独自の世界観においても群を抜いたバンドだといえるだろう。なかなかこういった話を聞いたり、ジャケの雰囲気だけではなんのこっちゃでとっつき難い印象ではあるが、そのサウンドを体感してもらえれば、彼らの魅力は存分に伝わると思う。ハード・ロックのダイナミックなギターリフと豪快な王道展開、それにドラマティックでプログレッシブな歌劇的なメロをプラスし、さらに極上のハイトーン・ボーカルがエモーショナルに歌い上げる、まさに一度はまり込んだら決して抜け出せない、そんな独自の唯一無二のロック・サウンドこそがC&Cの最大の魅力なのだ。

怒涛のメタリック・リフから幕を開けるダイナミックなタイトル・チューンM-2 「No World For Tomorrow」、シンセを効果的に取り入れたキレの良いオルタナ・チューンM-3 「The Hound (of Blood and Rank)」、究極にピュアでストレートなキャッチー・チューンM-4 「Feathers」、特に転調するCメロは誰もがココロをえぐられる殺傷能力を持っている。プログレッシブでクールな出だしから突如DAMONEなどを思わせる胸キュンサビが対照的に響きまくる1stシングルM-5 「The Running Free」、これぞハード・ロケンロー!な近年稀に聴くメロディック・ハードM-7 「Gravemakers & Gunslingers」など、前半はキャッチーでメロディアスな楽曲が大半を占め、後半は非常にプログレ色や独自の世界観が強く玄人向け、そんな二面性を持った全13曲の傑作盤。壮大でありながら、キャッチーでストレートに伝わりやすい楽曲が多かったり、とっつきにくいが話してみると実はすごく優しくて温かい人柄のような、C&Cはそんなバンドだと思う。ハードな疾走プログレ・メタルならPROTEST THE HEROが人気だが、胸キュン爽快エモメロのほうがお好みな方にはこの作品を聴いてほしい。

1. The Reaping
2. No World for Tomorrow
3. The Hound (Of Blood and Rank)
4. Feathers
5. The Running Free
6. Mother Superior
7. Gravemakers and Gunslingers
8. Justice in Murder
9. The End Complete I: The Fall of House Atlantic
10. The End Complete II: Radio Bye Bye
11. The End Complete III: The End Complete
12. The End Complete IV: The Road and the Damned
13. The End Complete V: On the Brink

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www.coheedandcambria.com
www.myspace.com/coheedandcambria
www.purevolume.com/coheedandcambria


Running Free (2007)

04/20
Sun
 Title:THE PERFECT VICTIM / One Against The Odds
author:Sway
theperfectvictimoato.jpg
Label: Self Released (2007)
Genre: Rock/Pop Punk/Metal/Alternative/Emo

名曲「Paradise」が「Emergency」として再び!
メタリックなギターが唸りまくるDrivemo激オシ盤!


2006年にQUICK ADDICTION名義で発売されたEP 『Shut Up And Rock E.p.』 (こちらはまだHMVのオンライン・ショップで購入可能なようです。ほしい方はお早めに!)については当ブログでも発売当初にさんざん騒ぎ立ててましたが、その後突然行方知れずになっていたと思ったらどうやらQAの改名が発覚。QUICK ADDICTION → JUMPSTART → CAPTAIN SCURVEYと転々と変わっていたようなんですが、ホっとしたのもつかの間、またもや消息不明に。しばらくして前述のEPにも収録されている彼らの代表曲「Paradise」をTHE PERFECT VICTIMというバンドが「Emergency」として演奏していることが判明、正直Vo. の声も変わっているしメンバーの何人かは間違いなく入れ替わっていると思うんですが(Gt. のPriestleyという名前がQA時代のクレジットにもあったので彼は間違いない?)、たった2年程度で一体なにがあったのか、とにかく情報不足で本当に同じ人物、同じバンドなのかもなんともいえないんですが、わたしが追えた経緯は残念ながらここまで。そのあたりに詳しい方はどうかご一報願います。

そんなCalifornia州出身の5人組、THE PERFECT VICTIMのデビュー作となる本作。QA時代から代々伝わるAUTOPILOT OFF、MILLENCOLINを彷彿とさせるダーク・テイストな哀愁男気メロディック・パンクに、ピロピロに動きまくるメタリックなギターリフが超加速してパワーアップ!音に厚みが出たというか、さらに古臭くなったというか、とにかくメロコア全盛期の懐かしさやハードロックの豪快さすら覚える哀愁Pop Punkは感涙のひとこと!前述の名曲M-1 「Emergency」もキーの高さ、ギターソロ、メロの追加など以前とはかなり変わってはいますが、やはり名曲は名曲!決して期待を裏切りません、やや粘りっぽくなったVo. もこういう音には非常に合っているなといった感覚。ここまでキレ良く、格好良く終わる曲ってそうはないはず。AVENGED SEVENFOLDなどを思わせる、ダークかつせつなさ溢れるM-2 「Dream Awake」も素晴らしい出来映え、後半のスライドを多用したピロピロ・ギターソロにはニヤニヤしすぎて思わず失禁しそうに。激GOOD CHARLOTTEなM-3 「Good From Far」、HALIFAXファンは号泣なタイトル・チューンM-4 「One Against The Odds」、メロディアスなロックミドルM-6 「Loser」、激キャッチーな爽快系M-8 「I'm Not Leaving (Without Handcuffs)」など、爽快なものから渋めのものまで幅広く繰り広げるわたし個人的にも激オシ全9曲の傑作!全編通じてあきらかに前に出すぎなギターはやりすぎ感満点ですけど、メタルファンやギターキッズはニヤニヤで涙モノなはず。下記のM-1のビデオの出来もかなり良いので、今後はしっかりと着実に消息不明にならないようにしてほしいものでござる。

1. Emergency
2. Dream Awake
3. Good From Far
4. One Against The Odds
5. Let It Go
6. Loser
7. Beautiful Disdain
8. I'm Not Leaving (Without Handcuffs)
9. The Walking Dead

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www.myspace.com/theperfectvictim
www.purevolume.com/theperfectvictim


Emergency (2007)

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QUICK ADDICTION / Shut Up And Rock E.p. (2006)

04/18
Fri
 Title:LANNEN FALL / Stories
author:Sway
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Label: Red Blue (2007)
Genre: Rock/Pop Punk/Alternative/Emo/Indie

驚くほどに抑揚のある美声が響く!
ブレイク必至な要注目オルタナ系Pop Punk!


学校とかホテルとかにリネン室ってあるけど、一体なんの部屋なのかよくわかりません。全く関係ないですが、Massachusetts州出身の4人組、リネンではなくLANNEN FALLの2007年に発売された1stEP。アンダー・グラウンドなインディーズ・バンドが星の数ほどひしめくアメリカにおいて、ジワジワとその注目度を集め、Ex. MIDTOWNのRob Hittに「一度聴いただけで音楽シーンに大きな衝撃を与える可能性を感じさせる稀なバンド」と言わしめた彼ら。2005年に結成し、結成1年目に年間100本以上のライブを行うなど、常にライブ感を大切にし、着実に力をつけてきた。MY CHEMICAL ROMANCE、EVERY AVENUEなど、若手エモバンドを手掛けたら間違いないJohn Naclerioとも新曲(「Dead Air」、「Holly Hospital」)のレコーディングを行い、次作でのブレイクが最も期待されるバンドといっても過言ではないだろう。さて、そんな彼らのサウンドは「BUTCH WALKER to BLINK 182」と比喩されていたりするようですが、要はメロディックでパンキッシュなギター・サウンドが冴える若干陰のあるオルタナ寄りのエモメロPop Punkテイスト、BUTCH WALKERと言われる所以はVo. のファルセットを多用した抑揚ある歌声のためかもしれません、決して若いバンドとは思えない貫禄のあるハードロック的歌いっぷりを披露してくれるんですから全く驚きです。軽快メロディックとせつなさが上手く同居した疾走系M-1 「My Sweet Pessimist」、一転してロマンティックで定番ともいえる名ミドルM-2 「Woke Up Screaming」、低音から見事に歌い上げるVo. の巧みさが光る歌メロM-3 「Untitled」、などオルタナロックの豪快さとPop Punkの軽快さを持ち合わせた全6曲。MY CHEMICAL ROMANCE、GOD OR JULIE、IVORYLINE、そして同レーベルに所属するGONE BABY GONEなどのファンの方々、近々のブレイクが予想される彼らをどうぞ覚えておいてください。

1. My Sweet Pessimist
2. Woke Up Screaming
3. Drunk Enough To Dance
4. She Has A Three
5. Lover's Last Rites
6. Our Relapse Romance

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www.myspace.com/lannenfall
www.purevolume.com/lannenfall

04/16
Wed
 Title:DANGER RADIO / Punch Your Lights Out
author:Sway
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Label: Photo Finish (2008)
Genre: Rock/Pop/Emo/Alternative/Dance/Electronica

2008年にして最もヤバ・ファンキーな「The 80's」!
踊りださずにはいられないディスコ・ダンスエモの星!


2008年1月の発売以来、一部ではすでにかなりの盛り上がりと注目を集めてますが、Washington州出身の6人組、DANGER RADIOの1stEP!「The 80's」と掲げられた彼らのサウンドはまさにそのとおりで、'80年代を彷彿とさせる極上のファンキー・ディスコ・サウンドに粘り気の強いやんちゃVo. と、小気味良いロックギター・リフを乗せた、もはや「エモ」というジャンルに全く縛られない独自のものとなっている。聴く人が聴けばロックだし、ダンスだし、ポップでもあり、間違いなくわたしより若いメンバーの彼らが一体どうやってこんな多種多様なサウンドを織り交ぜることが出来たのかは謎だが、ノれる!踊れる!そう、昨年ブレイクを果たしたTHE HIGHERをさらに80'sに加速させたかのようなこのサウンドは21世紀の現在だからこそ実に中毒性が高い!ただね、動画を見ればわかるんだ、彼らがライブバンドであり、エモ・バンドという位置づけに当るのはそのパフォーマンスにもよるんだって。イントロから手拍子必要不可欠なファンキー・キラーダンスチューンM-1 「Party Foul」、あろうことかJ-POPのキンモクセイとかを思い出してしまった懐か渋めのM-2 「Slow」、EP中最もPANIC! AT THE DISCO、FALL OUT BOY、POWERSPACEなどと同系統の現在らしさを感じさせるM-3 「Keep It Up」、名曲「奇跡の地球」でお馴染みのあのサウンド・エフェクトから始まる胸キュンメロでせつなさもしっかりと搭載したタイトル・チューンM-5 「Punch Your Lights Up」など、時代錯誤に陥りそうな感覚を味わいながらも、やはり格好良いとしかいいようがない全5曲。現在彼らのMySpaceで視聴可能な新曲もこのEP以上にさらにヤバ・ファンキーな感じに仕上がっているんで、今後も決して目が離せない、そして踊りださずにはいられないディスコ・ダンスエモ!P!ATDが同路線をはみ出した今、新たなダンスエモ道を切り拓くのは彼らなのかもしれない!

1. Party Foul
2. Slow
3. Keep It Up
4. Sparkle Baby Shine
5. Punch Your Lights Out

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www.myspace.com/dangerradio
www.purevolume.com/dangerradio


Party Foul (2008)

04/14
Mon
 Title:Pete And Ashlee Are Engaged
author:Sway
かねてからレコーディングを共にしたり、熱烈な交際が報道されていたFALL OUT BOYのPete Wentzと人気ロック・アイドルのASHLEE SIMPSONが公式に婚約を発表しました。DerickとAvril以来となるロック界のビッグ・カップル誕生ですね、暗いニュースが多い中でこういった明るいニュースは本当に嬉しい。どうか末永くお幸せに。ふたりからの幸せなコメントは以下のとおり。

We know there has been a lot of speculation recently about Pete and I and we wanted our fans to be the first to know, because you guys are the best. Yes, we are thrilled to share that we are happily engaged. Thank you for all of your support and well wishes - it means the world to us. We consider this to be a very private matter, but we wanted you to hear it straight from us.
- Ashlee and Pete

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洋楽音楽 / [ News! ]
04/14
Mon
 Title:THERE FOR TOMORROW Signs
author:Sway
2007年最も注目を集めたバンドといっても過言ではないTHERE FOR TOMORROWHopeless Recordsと契約しました。HopelessといえばALL TIME LOW、AVENGED SEVENFOLD、KADDISFLYやらの人気バンドが所属し、Fearless Recordsと並ぶほどの大手でありますんで、これは活躍的にも流通的にもかなり期待できそうで安心しました。そんな彼らは前作EP収録の名曲「Pages」のアコースティック・バージョンを彼らのMySpaceにて公開中。ええ、素晴らしすぎて胸がキュンってします。

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Pages (2007)

洋楽音楽 / [ News! ]
04/14
Mon
 Title:DOWN FOR THE COUNT Signs
author:Sway
DOWN FOR THE COUNTNegative Progression Recordsと契約しました。2007年にKick Rock Invasionより日本先行デビューを遂げた彼らですが、OVER IT、THE SUBTLE WAYが所属する古豪との契約に今後の活躍が期待されます。NPといえば個人的にはTHE JUNE SPIRITのイメージが強いです。新曲デモ「Make My Day」、「Paperback Novelty」は彼らのMySpaceにて視聴できます。

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History Is The Making (2005)

洋楽音楽 / [ News! ]
04/09
Wed
 Title:TRIUMPH AND PARADE / Triumph And Parade
author:Sway
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Label: Self Released (2006)
Genre: Rock/Emo/Alternative/Post Hardcore/Punk/Screamo/Indie

Like EMERY, JUST SURRENDER, and I AM THE PILOT!
全くもって捉えどころがない、しかしひたすらに格好良い激情系!


最近PureVolumeのトップ・ページに取り上げられていたんで急遽埋もれていたEPを掘り起こしてきました。Illinois州出身の5人組、TRIUMPH AND PARADE(トライアンフ・アンド・パレード)の2006年に発売された1stEP、2002年結成とのことなんで意外とその活動は長く、最近俄然注目度を高めているようです。そのサウンドはなかなか表現が難しいんですが、体感したところによるとEMERY、JUST SURRENDER、MY AMERICAN HEART、I AM THE PILOT、TEN SECOND EPICなどに近いといえるでしょうか、激情系エモーショナル・サウンドの中にキャッチーな疾走メロやVo. の歌声がキラリと光るそんなポストハードコア寄りなインディー・エモオルタナサウンド。たまにものすごくアンビエントかつ渋めの雰囲気もかもし出してくるので、IVORYLINE、APHASIA、FETTERLINEなんかのかなりオルタナ寄りのエモが好きな方も結構いけるのでは。さらに展開を全く読ませないギターリフなんかはプログレチックだし、つんざくような叫びも随所に噛ませてくる、ああもう本当に捉えどころがないバンド。自主制作ということもあり、音質もあまり良くないんですが、疾走系エモオルタナの佳曲M-1 「At Least It Felt Like A Promise」で幕を開け、サビのVo. と叫びとの掛け合いが心地良いリード・チューンM-2 「Set In Stone」、イントロのグランジライクなギターリフに心打たれるキャッチー疾走系M-4「On The Off-Beat」、スペーシーかつ壮大でプログレ的展開が特徴的なM-6「Evolution Is Resolution」など、その形を決して捉えられないままに、しかしとてつもなく格好良く進行する全6曲、これは現在注目を集めているのもよくわかりますね。わたし的には全曲のどこかしらで解散してしまったPARKが頭をよぎったり。とか言ってたらPARKが聴きたくなったのでこれから名盤 『It Won't Snow Where You're Going』 に浸ってきます。

1. At Least It Felt Like A Promise
2. Set In Stone
3. Set The Alarm For Never
4. On The Off-Beat
5. Stop and Smell The Roses Burning
6. Evolution Is Resolution

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www.myspace.com/triumphandparade
www.purevolume.com/triumphandparade


Set In Stone (2006)

04/07
Mon
 Title:THE SUMMER SET / Love The Love You Have
author:Sway
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Label: Self Released (2007)
Genre: Rock/Powerpop/Emo/Indie/Electronica

M-3 「She's Got The Rythem」は聴き逃し厳禁!
ハイトーンなVo. が突き抜ける爽快インディー・エモポップ!


とにかくハイトーンな歌声!はじめて一聴した一瞬、女の子の声かと勘違いしてしまったArizona州出身の5人組、まだ春なのにTHE SUMMER SETの1stEP!アー写を見るとDr. は女の子みたいなんですがね。さて、彼らのサウンドはこれまた最近の流行りともいえるピアノやプログラミングを多用した爽快インディー・エモポップ、ボイス・エフェクトが非常によく映える前述のハイトーンな歌声と共に披露してくれます。特徴的なのはそんな現代的なサウンドにパイプオルガン的な音を多用してみたり、クラップを織り交ぜたTHE BEATLESライクな普遍的で、定番的ともいえそうなポップメロを盛り込んでみたりと、なかなか一筋縄ではいかない部分ではないかと思います。そんな中でもリード・チューンであろうM-3 「She's Got The Rythem」の群を抜いたキラーっぷりは聴き逃し厳禁!FOREVER THE SICKEST KIDS、MERCY MERCEDES、METRO STATION、HELLOGOODBYEファンなら曲の頭から卒倒必至なウキウキで激キャッチーなエレクトロ・ポップ・チューンはこの1曲だけでも、バンドのポテンシャルが存分に伝わる素晴らしい出来。この曲の印象が強すぎて他の楽曲が若干霞んでしまっているのが少々残念ではありますが、それはこれからの成長へのお楽しみということで。

1. Cross Your Fingers
2. Lights
3. She's Got The Rythem
4. Love
5. Ready. Set. Go!
6. The Way You Move
7. Sing It Out

Artist-99386456-2085620.jpg
www.myspace.com/thesummerset
www.purevolume.com/thesummerset
04/05
Sat
 Title:PENSIVE / Artifacts
author:Sway
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Label: Self Released (2007)
Genre: Rock/Powerpop/Pop Punk/Emo/Indie/Alternative

あれから4年、
あの頃のエモメロ・キッズたちの願いに、彼らからのベスト・アンサー!


驚いた、FENIX TXにかなり似てきた!もともとVo. の声は似てたけど、メロもそっち方面に近づいたから余計にそう感じてしまったPENSIVEの最新作。4年ぶりにようやく彼らが帰ってきました、今は亡き伝説のMP3ダウンロード・サイト「MP3.com」のパンク・チャートで長期に渡りトップをひた走り、絶頂期だった頃のDRIVE-THRUと契約する?だとか様々なウワサが巻き起こった大注目バンド、結局その頃の異様なまでに過熱した人気とキッズからの期待に応えられないまま、自分たちの方向性を見失っていたようなのですが、ようやく彼らなりの答えが出たようで2007年についに復活!正直以前のようなひたすらキラキラに青く輝く青春疾走系エモメロPop Punkテイストは若干影を潜めました、これは彼らの代表作となった名作EP 『Something About The Stars... 』 のファンだった方にとっては期待ハズレな感じであるのかもしれません。4年という月日、彼らが悩みに悩んで見つめだした答えはまさに名作 『Lechuza』 の頃のFENIX TX化!よりエモーショナルに、よりスウィートに、片意地張らずにやりたいことをやっている、という真っ直ぐな気持ちが音の端々からひしひしと伝わってきます。前作を最も彷彿とさせる突き抜ける爽快軽快エモメロ・チューンM-3 「Live Fast」、ひたすらにロマンティックな3拍子M-5 「Forsaken」、激メロディックなハード・テイストM-6 「We're All Insane」、わたしは個人的に彼らの現在の良さが最も突出しており、アルバム随一の名曲だと思うメロディアスなM-9 「Summer Is Gone」など、ミドルも数多く、全体的には壮大で優しげな印象を受ける全11曲。あの頃のエモメロ・キッズたちの願いに、大人になった彼らからのベスト・アンサー、あなたには一体どう響くのだろうか。

1. Beneath Onyx Skies
2. The Words You Say
3. Live Fast
4. Red Letter Day
5. Forsaken
6. We're All Insane
7. Come With Me
8. Without You Here
9. Summer Is Gone
10. 06/08: Lost Inside Your Heart
11. What Dreams May Come

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www.myspace.com/pensive
www.purevolume.com/pensive

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Something About The Stars... (2003)

04/03
Thu
 Title:GILLMOR / Counting The Days
author:Sway
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Label: Self Released (2007)
Genre: Rock/Powerpop/Emo/Pop Punk/Indie/Alternative/Country

懐かしさの中からあふれ出す爽やかさ。
古き良きアメリカをハートフルに描き出した極上ポップロック!


世間は桜色に染まってすっかり季節は春ですね。今回はそんな現在の季節にピッタリな爽やかで心地良い春風のような作品をご紹介、California州出身の5人組、GILLMORの1stEP!もともとは2007年にVo. / Gt. のRyan Gillmor(バンド名の由来でもある)がソロで本作の元となるEPを作っていたのがGILLMORのはじまり、いつのまにか作品作りに参加していたKey. のTyler Thompsonと共にメンバーを集め、現在のバンド形態になったという。そんなカリスマ・フロントマンRyanが全ての楽曲を手掛けたサウンドは極上のポップロック、エモというよりはMAROON 5、JACK'S MANEQUIN、NINE DAYS、BUTCH WALKER、最近Fueled By Ramenに加入したPHANTOM PLANETなどのモダンロック寄りな音に近いと思う。NINE DAYSの大ヒット曲「Absolutely (Story Of A Girl)」を思わせる極上軽快胸キュン・チューンM-1 「Hey!」、MAROON 5のセクシーさをも兼ね備えたブルージーなギターが冴えるオシャレテイストM-2 「I Don't Love You」、MAEを彷彿とさせるロマンティック・ピアノバラードM-3 「In This Moment」、PLAIN WHITE T'SのTom Higgenson、SUGARCULTのTim PagnottaがゲストVo. として参加したカントリー・テイストのM-4 「Kids Will Be Kids」など、とにかくRyanの作る曲は音の幅が非常に広い。爽快でキャッチーなのは一貫性として持ちつつも、古き良きアメリカをハートフルに描き出した全7曲、わたしのようなハードロック、モダンロックを通過してきたような人間にはぜひ懐かしさも含めて聴いていただきたい良作。うん、後半のアコースティックなんかはどこかFIREHOUSEが頭をよぎるんだ。

1. Hey!
2. I Don't Love You
3. In This Moment
4. Kids Will Be Kids
5. Without You
6. Back To You
7. If I Can't Sleep

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www.myspace.com/gillmormusic
www.purevolume.com/gillmor

04/01
Tue
 Title:THE MORNING LIGHT / The Sounds Of Love Ep
author:Sway
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Label: Fearless (2008)
Genre: Rock/Powerpop/Pop Punk/Emo/Indie

Fearlessが新たに贈る
ツイン・ボーカルスタイルなキラキラインディー・エモメロ!


現在最もノリに乗ってるレーベルといっても過言ではないFearless RecordsがTHE MAINEの次に送り出すのはPennsylvainia州出身のピアノ・メンバー含む5人組、THE MORNING LIGHTの1stEP!P. / Vo. のHarrisonとGt. のMattはすでに活動を停止してしまったクリスチャン・ポップパンクバンドTRANSITIONの元メンバーとのこと。THE MAINEと同様にピースフルなインディー・エモポップを奏でるバンドなのですが、THE MAINEがかなりゆる~い感じだったのに対して彼らは結構パワフルなロック部分もしっかりと持ち合わせており、疾走感のあるアップテンポから牧歌的なスロウテンポまで手堅くこなします。特徴的といって良いのはエモーショナルなメインVo. がまるでMELODY FALLを思わせるハイトーンでやんちゃなVo. とツイン・ボーカル気味に掛け合っていくスタイル、これがまだやや幼さを感じさせるVo. を上手くサポート。彼らにとっての代表曲といっても過言ではないM-2 「You're Not Mine」のせつなさ溢れる胸キュンメロと、爽快かつパワフルに突き抜けるサビは実に今後への可能性を感じさせる素晴らしい出来映え、特にこの曲のBメロのピアノソロをバックにした盛り上げ方は尋常でない曲全体への効果をもたらしている。ツイン・ボーカルを前面に押し出したM-3 「A Safe Bet」、定番メロながらやはりココロを揺さぶられるグッド・メロのM-4 「Books And Letters」、ココロ温まる安定感バツグンのポップ・チューンM-5 「Clouds」、ひたすらに美コーラスで進行するアコースティックなM-6 「The Sounds」など、「歌メロ」を非常に大事にしたキラキラ珠玉のインディー・エモメロ全6曲。今後も決してキレイにこじんまりとまとまるのではなく、今のやんちゃさをぜひ大切にしていってほしいと願う新星!

1. The Love
2. You're Not Mine
3. A Safe Bet
4. Books and Letters
5. Clouds
6. The Sounds

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www.myspace.com/themorninglight
www.purevolume.com/themorninglight

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オマケのポスター&サイン入りブックレット。

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