It's all about rock; full of emotions and sweetness
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author:Sway
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05/31
Sat
 Title:ZEBRAHEAD Release Date
author:Sway
ZEBRAHEADの約2年ぶりとなる5thフル 『Phoenix』 が日本先行で7/9に発売予定。サマソニに間に合いそうで嬉しい限り、今年の夏はまたシマウマ柄一色になりそうです。プロデュースは前作 『Broadcast To The World』 を手掛けたCameron Webbと、1stフル 『Waste Of Mind』 、2ndフル 『Playmate Of The Year』 を手掛けたHoward Bensonとのこと。現在下記の4曲が収録される予定。

「Art Of Breaking Up」
「Photographs」
「Mental Health」
「Be Careful What You Wish For」

l_b43525571beeae732559f6799fdca8a6.jpg
www.zebrahead.tv
www.myspace.com/zebrahead
www.purevolume.com/zebrahead

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洋楽音楽 / [ News! ]
05/28
Wed
 Title:BEYOND[THE]BLUE TOUR 2008 その後
author:Sway
5/24の東京に続き結局5/27の地元名古屋にも参戦。客入りは100人いないんじゃないかぐらいの寂しい状況で、KID GIB、48MAYまではほぼお葬式状態、最前列にはずっと携帯で動画撮ってる痛い女のコがべったりだし、正直げんなり。ここ日本だよ、それで本当に楽しいのかい?序盤は東京の盛り上がりが嘘のようでしたけど、さすがにガマンできずEVERY AVENUE、FOUR YEAR STRONGではメンバーとのゼロ距離戦でガンガンに暴れ回りました。(うん、うしろからの圧迫感を全く感じなかったので怖くて振り向かなかった)小さなライブ・ハウスの醍醐味はやっぱりこの距離、こんなにライブ中にいろんなメンバーとハイ・タッチしたのは初めて。音は決して良いとは言えなかったけど、EAのDaveも東京より声出てたし、FYSも東京と違いアンコールで「Heroes Get Remembered, Legends Never Die」の展開で熱かった!(大阪もかな?)、ステージ脇にプレイ後のメンバーたちがたくさんいてダッチワイフのスーザンに大爆笑してたのが印象的。

ライブ後も全員がフロアに出てきてくれて、東京で達成できなかったEAのメンバー全員分のサインをいただきました。なによりも嬉しかったのはDaveとJoshuaがふたりとも「東京で会ったよね?」ってわたしを覚えててくれたこと!アジア人の顔なんてみんな一緒に見えてると思ったのに、すごくグッときました。「もちろん明日もくるのかい?」って聞かれたけど、ごめんさすがに東京なので無理です。あとは48MAYにNew Zealandにホームステイしてたときの話とかしてからんだり、FYSのヒゲコンビに写真撮ってもらったり、アット・ホームな雰囲気で終了し、結果的に大満足なライブでした。

若手の海外人気インディーズバンドがこんなに近くで観れる機会なんてそうはないので、Kick Rockさん、どうもありがとうございました。そして来年もどうかよろしくお願いします。

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名前のあとに「Love EA」って追加してくれたときのDaveのおちゃめ顔を忘れません

05/28
Wed
 Title:HIT THE LIGHTS Album Art & Track Listing
author:Sway
HIT THE LIGHTS待望の2ndフル 『Skip School, Start Fights』 のアルバム・アートとトラック・リストが公開されました。なんて豪快で、ポップな内容が想像できそうな素晴らしいジャケでしょうか。それに合わせ、現在彼らのMySpaceでは新曲「Drop The Girl」が視聴可能です、うん、期待通りの出来に胸は高鳴るばかり。発売は7/8なので、もう少し指をくわえて待ちましょう。

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Skip School, Start Fights (2008)

1. Count It!
2. Breathe In
3. Stay Out
4. Drop The Girl
5. Tell Me Where You Are
6. Hangs Em High
7. Back Breaker
8. Don't Wait
9. Cry Your Eyes Out
10. Statues
11. Say What You Want To Say
12. Winding Down
13. On And On

洋楽音楽 / [ News! ]
05/26
Mon
 Title:FOREVER THE SICKEST KIDS / Underdog Alma Mater
author:Sway
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Label: Universal Motown (2008)
Genre: Rock/Pop Punk/Emo/Electronica/Powerpop

だれもが待ち望んだ2008年度最高のポップ・アイコン!
今年の夏ははしゃぎまくりでWhoa Oh!!


「僕らの曲は全部が本当に起こったことなんだ。だってそれこそがキッズが聴きたいことだろ」、「ドライブ中に踊りださずにはいられない、そんな感じになってほしいんだ。一緒に歌えて、どうにも止まらないくらいキャッチーさでね」。結成から約1年、とてつもない速さでメジャー契約を勝ち取り、人気を集めてきたFOREVER THE SICKEST KIDSがついに1stフルをリリースした。前述の言葉はインタビューでのメンバーの発言、本作はまさにそれを体現したかのような素晴らしいポップ・アルバムに仕上がっている。2007年に発売され、大ヒットしたEP 『Television Off, Party On』 よりもはるかにパワフル、はるかにキャッチー、そしてドラマチックに仕立てられた全12曲は、キッズたちの望みを叶えてくれる、そんな魔法のような時間が流れる作品。相変わらずなアップテンポでイケイケ・チューンもあり、ホロリとくる胸キュン・チューンあり、そしてなんといってもだれもが一度聴けば歌って踊れるFTSKの真骨頂なダンサブル・シンガロングありと文句のつけようがないドキャッチーな楽曲群に思わず胸が熱くなる。

先行で発表されたリード・チューンM-1 「Whoa Oh! (Me Vs. Everyone)」のライブではフロアが壊れんばかりのタテノリが期待できそうなシンガロングを聴け!バンド活動のきっかけとなり、PureVolumeで250万回のプレイ数を記録しブレイクの発端ともなったFTSKの原点ともいえる名曲M-2 「Hey Brittany」の新録Ver. を聴け!EPからの再録ながら、大幅にサウンドの幅を変えてきた代表曲ともいえる超ダンサブルなM-4 「Believe Me I'm Lying」、M-9 「Breakdown」を聴け!しっとりと艶っぽく大人っぽい新たなFTSKを体験できるM-8 「Phone Call」を聴け!ロマンティックでとろけるようなファルセットが心地良い胸キュンポップM-12 「Catastrophe」を聴け!ああもう全曲聴け!だれがなんといおうと2008年度最高のポップ・アイコンとなること間違いないFTSKのキラキラ奇跡の1stフルはEVERY AVENUE、MERCY MERCEDES、ALL TIME LOW、HIT THE LIGHTS、POWERSPACE、HELLOGOODBYEなどを愛する全てのキッズたちに捧ぐマスト・アイテム!なおFTSKは日本最大のロックの祭典 『SUMMER SONIC 08』 にも参戦が決定しているので、今年の夏ははしゃぎまくりでWoah Oh!!

1. Whoa Oh! (Me vs. Everyone)
2. Hey Brittany
3. My Worst Nightmare
4. Believe Me I'm Lying
5. The Way She Moves
6. She's A Lady
7. Uh Huh
8. Phone Call
9. Breakdown
10. That For Me
11. Coffee Break
12. Catastrophe

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www.foreverthesickestkids.com
www.myspace.com/foreverthesickestkids
www.purevolume.com/foreverthesickestkids

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Television Off, Party On (2007)
05/25
Sun
 Title:BEYOND[THE]BLUE TOUR 2008
author:Sway
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BEYOND[THE]BLUE TOUR 2008 in 恵比寿LIQUID ROOM!あいにくの雨でしたが、東京まで弾丸ツアーで乗り込んできました!内容は間違いなく二度と見られないであろう組み合わせで、とにかく最後まで全開で楽しめました。「MAY-Eのマイ・コミカル・ブログ!」でおなじみの激ロックMAY-Eさんにもご挨拶できて、念願だったEVERY AVENUEのメンバーとも話せてすごく充実した一日になりました。5/27の地元にも参戦しようかどうか迷い中です、髪を切ったDaveがイケメンすぎて震えたし、なによりJimmyとCamのサインが足りないんだ!ではみなさん池下でお会いしましょう!

05/21
Wed
 Title:CLOSE TO HOME / Standby
author:Sway
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Label: Self Released (2008)
Genre: Rock/Punk/Emo/Screamo/Post Hardcore/Alternative

ジャケにだまされず「Seatlle Skies」で泣いてください!
幅広い音楽性が散りばめられた新たなJohn Naclerioワークス!


MySpaceでの再生回数がなんと550万回を誇り、Warped Tourにも3年連続出場、2007年にはTaste Of Chaosにも参戦した、人気や注目度からして今後の活躍が約束されているといっても過言ではないOhio州出身の5人組、CLOSE TO HOMEの通算2枚目となる7曲入りEP!彼らのMySpaceのジャンルには「Rock / Japanese Classic Music / Visual」とあり、一体どんなサウンドなんだ!?と首をかしげてしまうんですが、聴けば微妙ながらも納得できるんです。最初の印象はメタリックでザクザクと斬り込んでくる疾走感のあるSILVERSTEIN直系といってもいいスクリーモ・サウンドなんだけれども、聴き進めていくとどこか耳なじみの良いメロや聴きやすい歌メロなんかは日本の歌謡曲やビジュアル系とかぶる部分があるのかもしれない、とか。日本のビジュアル系とエモの関係性については様々な異論がありそうなので深くは言及しないけれども、海外のバンドにも少なからずの影響を与えていることは間違いなく、こういったバンドが出てくることもまた新たなミュージック・シーンの流れを感じて面白く感じたり。

話は逸れましたが、とにかくSILVERSTEIN、JUST SURRENDER、A CHANGE OF PACE、A DAY TO REMEMBER、THERE FOR TOMORROW、WE ARE ACTION、MADINA LAKEなどが好きな方には間違いなくドツボなサウンドを奏でてくれるバンドで、ひさびさにココロ震わせるツーバス搭載の熱い疾走系M-1 「These Nights Of Broken Glass」に始まり、これぞ歌謡曲!な懐メロ的展開が古くも新しいM-2 「If Words Could Kill」、ドラマティックでバンドのサウンドの幅の広さを感じさせるM-4 「Fourth Of July」、巧みなアコースティックも聴かせてしまうM-5 「Come Back Home」、そして 『Billboard Magazine』 でも素晴らしく美しい曲だと絶賛されたせつなさ満点の胸キュンミドルM-7 「Seatlle Sky」など、スクリーモだけでなくアコースティックもそつなくこなし、間違いなく幅広い層にアピールできる全7曲。

そんな彼らなんですが、2006年にBa. のBradly Andressを癌で失っている模様、なんとも20歳の若さだったとのことで、メンバーには現在でもRIPとして彼の名前が捧げられています。悲劇を乗り越えて到達した本作、プロデュースはMY CHEMICAL ROMANCE、JUST SURRENDERなどを手掛けた敏腕John Naclerio!シュールなジャケにだまされないでください。

1. Thse Nights Of Broken Glass
2. If Words Could Kill
3. Headphones
4. Fourth Of July
5. Come Back Home
6. Hear Me Out
7. Seattle Skies

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www.myspace.com/cth
www.purevolume.com/closetohome

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カラフルなサイン入りでいただきました

05/20
Tue
 Title:INEPT / So Much Between Us
author:Sway

Label: Self Released (2008)
Genre: Rock/Pop Punk/Emo/Indie/Alternative

INEPT待望の1stフル!
より洗練されたスタイリッシュな爽快エモメロにもう満腹!


国内盤のジャケがあんまりな感じだったIllinois州出身の5人組、INEPTの1stフル!2006年に発売されたEP 『Say Goodbye To This』 からかなりの期待度を誇り、晴れてのデビューとなったわけですが見事に期待に応えてくれました。LAST WINTERをより爽快Pop Punk寄りにした感じ、という表現が最も適当かもしれません、エナジックで疾走感のある爽快エモメロに、ややエフェクトをかけたかのようなクリアVo. が印象的なサウンド。EPではやや荒々しいというか、若さ溢れる感じでしたが、本作では洗練されよりスタイリッシュな感じに。それ以外は基本的には全くといって変わってませんので、実に安心して聴ける作品となりました。EPからの曲を1曲も入れないというのが自信の表れなのでしょう、まさにINEPTを象徴するかのようなシンガロングとせつなさが見事に調和したM-1 「It's All In Our Head」から幕を開ける本作、序盤の「フー!」からウキウキ極まりないEVERY AVENUEライクな爽快チューンM-2 「The Songs He Wrote」、こういう曲も演れるからこそのINEPTお得意のエナジック・ミドルM-4 「Butterflies」、耳なじみが良すぎる激爽快ドライブ・チューンM-6 「See Me」など、しっとりと優しく吹きぬける春風のように、かつサビはエモーショナルに聴かせるタイトル・チューンM-8 「So Much Between Us」などなど、もうおなかいっぱいになること間違いない全13曲。以前より音楽性も幅広くポップ&スウィートに成長してくれたんで、国内盤のジャケは個人的には相当残念なんですけれども。

1. It's All In Our Head
2. The Songs He Wrote
3. War Drums
4. Butterflies
5. Reckless Love
6. See Me
7. No More Waiting
8. So Much Between Us
9. Panick Attack
10. More, More, More
11. Just Like You
12. A Silent Ending
13. Everything I Love

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www.myspace.com/ineptband
www.purevolume.com/inept

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Say Goodbye To This (2006)

05/19
Mon
 Title:HIT THE LIGHTS Album Title
author:Sway
2007年にVo. Colin Rossが脱退して以来、その活動の行方が注目されていたHIT THE LIGHTSが7/8に待望の2ndフル 『Skip School, Start Fights』 をリリースすることが決定しました。Gt. / Vo. だったNick ThompsonがメインVo. を務める初作品であり、ファンにとっては泣くほど嬉しいカムバック作品になりそうです。新曲「Stay Out」のデモは彼らのMySpaceにて視聴可能、Nickの甘い歌声が響きまくります。個人的に最も大好きなバンドなので、すでに涙でモニターが見えません。続報が入り次第、随時報告します。

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洋楽音楽 / [ News! ]
05/19
Mon
 Title:RACE THE SUN Reunion Show
author:Sway
以前、2006年に解散したRACE THE SUNが再結成するとかしないとか、ごたごた錯綜した情報を報告しておりましたが、どうやら6/6に本当に再結成ライブが行われるようです。しかも、サポート・アクトはPATENT PENDING、EVERY AVENUE、JUST SURRENDER、THE HALF JEFFERSONSという豪華っぷり。彼らの地元Virginia州はRichmondで行われるようですが、本当に嬉しい限りです。早熟すぎた伝説のエモメロバンドの凱旋、心待ちにしたいと思います。

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洋楽音楽 / [ News! ]
05/17
Sat
 Title:RUNNER RUNNER / 5 Songs Ep
author:Sway
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Label: Self Released (2008)
Genre: Rock/Pop/Emo/Alternative/Indie/Electronica

OVER ITのメンバーによる新プロジェクトのサンプラー的1stEP!

OVER ITのPeter Munters、Nick Bailey、James Ulrich、元RUFIOのJon Berry、元DON'T LOOK DOWNのRyan Ogrenによるスペシャル・バンド、RUNNER RUNNERのサンプラー的な1stEP!とはいえJon もRyanもOVER ITにすでに加入済みなので、メンバー全員がOVER ITなわけで、サイド・プロジェクト的な扱いになるのかもしれません。OVER ITの解散説も数多く囁かれてましたが、こういったカタチでのテコ入れはファンにとっては嬉しいですよね。いまや伝説のバンドとなりつつあるRUFIOも6月にオリジナル・メンバーでの公式な解散ライブ、さらに南米でのツアーを行う予定のようで(再結成ではない模様)、その南米ツアーではVo. をなんとPeterが務めるとの報告もあり!とはいえ南米ツアーでのオリジナル・メンバーはGt. のClark Domaeしか残っておらず、Ba. に元YELLOWCARDのAlex Lewisが予定されていたり、RUFIOを敬愛する仲間たちが一緒に楽しむだけのツアーになりそう。このようなスペシャル・プロジェクト的な平行活動が今後は期待できるのかもしれません。(正直Scott Sellersの歌声のないRUFIOが想像できませんが。)

話は逸れましたが、そんなRUNNER RUNNERはメンバーやM-1 「Believe」を聴けばおわかりのように、ほぼOVER ITです。OVER ITと違うのはRyanがPeterと並びツインVo. スタイルで歌っているところでしょうか、サウンド的にもより幅広く実験的なものが多くポップ&マイルドになった印象で、非常に聴きやすく仕上がっています。ロマンティックで胸キュンな美ミドルM-2 「See You Around」、レゲエ・リズムを取り入れたPeterの新たな歌声の魅力が示されるM-3 「Can't Stand It」、Ryanの甘声とPeterの贅沢すぎるコーラスが心地良いM-4 「Into Your Arms」、クラブ・リミックスと題されたオマケ的ダンサブル・チューン(わたしは思う、RUNNER RUNNERはこの方向で行けばよいのに!)M-5 「No 2 Ways Club (Remix)」の全5曲、来日する可能性はRUNNER RUNNERが高いだろうとメンバーが語っているようなので、今のうちに要チェック!わたしはSmartpunkでのオマケ・サンプラーとして入手しましたが、どうやらBig Mouth JPNのオフィシャルWEBストア 『Anything You Like』 で現在購入可能な模様!数量限定で売り切れ必至間違いないので、気になる方は今すぐアクセス!回し者ではありません、あしからず。

1. Believe
2. See You Around
3. Can't Stand It
4. Into Your Arms
5. No 2 Ways Club (Remix)

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www.myspace.com/runnerrunnermusic

05/14
Wed
 Title:TV/TV / Something To Get Excited About
author:Sway
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Label: Self Released (2008)
Genre: Rock/Powerpop/Pop Punk/Emo/Dance/Alternative/Electronica

M-3 「Call It Love」で踊り倒せ!
DANGER RADIOにつづくダンス・エモの要注目株が登場!


2008年のダンス・エモはDANGER RADIOの登場によりある程度極まったかと思ったんですが、気を抜いてたらこれまたとんでもないバンドが登場。New York州出身の4人組、TV/TVの5曲入りEP!プロデュースはCARTEL、MAYDAY PARADE、THE FOLDなど、エモの若手を手掛けたら無敵の最強のタッグ、Zack Odom & Kenneth Mount!そう、文句なしの布陣によって生み出されたサウンドは非常にダンサブルでキャッチーなディスコ・サウンドと軽快なPop Punkを融合させたかのような歌って踊れるサウンド、PANIC! AT THE DISCO、THE HIGHER、DANGER RADIO、MY AMERICAN HEART、JET LAG GEMINI、さらにはMAYDAY PARADEなどにも通じるダンサブル・エモは一度聴けば耳を離れなくなるはず。ただし、全体的にディスコ・サウンドに傾倒するのではなく、彼らの基本としてあるのはやはりブルージーなギター・ロック、硬派さもしっかりと顔を覗かせるのが彼らの持ち味であり、特徴であるといえるだろう。(どこかSTART TROUBLE、THE SUMMER OBSESSION、初期のZEBRAHEADを思わせるのはそのあたりからなのかもしれない。)とにかく聴いていただきたいのは、良い意味で古臭くて激キャッチーなソウルフルでファンキーなM-3 「Call It Love」、これをキラー・チューンと呼ばずしてなんと呼ぶ?ぐらいのアゲアゲノリがたまらないのでとにかくこのM-3はぜひ体感していただきたい!AVRIL LAVIGNE並みに印象的なチアリーディング・シャウトから始まり、M-3の同系曲ともいえるディスコ・チューンM-1 「Get It Get It」、一転して対照的ともいえる爽快Pop PunkチューンのM-2 「Indie Rock Girl」、M-4 「Rock Star」、JET LAG GEMINIなどのモダンロックテイストを押し出したM-5 「Let It Go」など、音の幅が広くサウンドのつかみどころがなかなか難しいが、全曲通じてとにかくロックで、かつ歌って踊れる最高のテンションを備えたバンドなので、キャッチーなダンス・エモがお好みであれば胸を張ってオススメします!

1. Get It Get It
2. Indie Rock Girl
3. Call It Love
4. Rockstar
5. Let It Go

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www.myspace.com/tvkicksass
www.purevolume.com/tvtv

05/12
Mon
 Title:THE BOYS AFTER / You'll Be Missing Home
author:Sway
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Label: Westfall (2007)
Genre: Rock/Pop Punk/Emo

おっさん声なVo. が映える青春系爽快Pop Punk!

そろそろ初夏も近づいてきたりで、また爽快Pop Punkが似合う季節になってきました。そんな時期にピッタリなのがこのCalifornia州出身の3ピース、THE BOYS AFTERの1stEP!やや野太いやんちゃおっさん声と、的確にかき鳴らし動きまくるギター、そしてひたすらに突き抜ける爽快エモメロポップパンクが特徴的なこのバンド、メロディックに傾倒しすぎず適度にエモーショナルなのが聴いていて心地良くて、わたしも非常に大好きなところ。良い意味でヘタウマな雰囲気もところ狭しと漂いますが、多重コーラスやブレイクに絡めてくるプログラミング・サウンドなど、メロディックバンドなのに実は凝り性だったりするのがどこかかわいらしい。キレのあるやや懐かしめのギター・リフとバックの美コーラスが冴えるM-1 「I Drew A Heart Around Your City」に始まり、とことんメロディックで晴れ渡る青空のようなパワフル・シンガロングM-2 「Cliques Are For High School Girls」、イントロのギターリフからしてHIT THE LIGHTSがまず頭をよぎる胸キュンメロディック・チューンM-3 「It's Not My Fault, It's The San Andreas Fault」、本作のハイライトである激爽快シンガロングなタチトル・チューンM-4 「You'll Be Missing Home」など、結局ラストまで走りっぱなしな全5曲。THE ALL-STARZ、DOWN FOR THE COUNT、THIS TIME NEXT YEARなど、メロディックな爽快エモメロポップパンクがお好みならぜひ聴いていただきたい青春盤!

1. I Drew A Heart Around Your City
2. Cliques Are For High School Girls
3. It's Not My Fault, It's The San Andreas Fault
4. You'll Be Missing Home
5. Lets Try This In A Spaceship

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www.myspace.com/theboysafter
www.purevolume.com/theboysafter

05/12
Mon
 Title:A THORN FOR EVERY HEART Album Art & Track Listing
author:Sway
レコード会社とのゴタゴタで幻の作品となってしまった 『It's Hard To Move You』 から約1年、ようやくA THORN FOR EVERY HEARTが新作となるEPを7/1にリリース予定。相変わらずキャッチーかつエモーショナルで憂いのある激情エモコアは健在のようで安心しました。EPのサンプラーとタイトル・チューンである「Pick Up The Pieces」は彼らのMySpaceにて視聴できます。今度こそは無事に発売されますように。

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Pick Up The Pieces (2008)

1. Pick Up The Pieces
2. Bitter Party Of One
3. Better Than Me, Better Than Love
4. Born To Bleed
5. Light This Fire

[ News! ]
05/09
Fri
 Title:GOODNIGHT LA / Goodnight LA
author:Sway
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Label: Self Released (2008)
Genre: Rock/Pop/Emo/Indie/Soul

結成から半年にして信じられないほど完成された奇跡のサウンド!
「ピアノ・ドライビング・ポップロック」の超新星降臨!


なんと2007年の秋に結成されたという出来たてほやほやな超新星バンドOhio州出身(バンド名にもかかわらずCalifornia州出身ではないところがミソ)の4人組、GOODNIGHT LAの1stEP!「ピアノ・ドライビング・ポップロック」という表現がまさにピッタリなそのサウンドは、R&B、Folk、Countryなどを通過してきたかのようなピアノを基調とした軽快サウンドに、ロックの疾走感を上手く取り入れたテイストで、GOOT、THE MORNING LIGHT、THE MAINE、EASTON、GILLMORなどの爽快ポップロックファンなら間違いなく諸手を挙げてウェルカムな音だろう。インスパイアされたのはTHE BEATLES、THE JACKSON 5、JIMMY EAT WORLD、U2などらしいのだがなるほどそれも納得。THE STARTING LINEのKenny Vasoliをどことなく思わせるやんちゃでややしゃがれたVo. が良い味を出しているのだが、さらに特徴的なのは牧歌的というか、非常にほのぼのとした雰囲気を楽曲の随所にかもし出してくる巧みさ!ロックの軽快なテンポの中にも思わずニンマリしてしまいそうなハートフルな一面を持つという素晴らしいポテンシャルを秘めたこのバンド、結成から半年ほどとはココロの底から信じられないほど完成された楽曲群、わたしは全曲を聴いた直後に鳥肌が立ちました。

ソウルフルなイントロから幕を開ける激ポップなリード・チューンM-1 「Give It Up」、ややPop Punkに傾倒したせつなさ満点、女性コーラスが小憎らしすぎるM-2 「All The Chase Men Are Pretty」、どことなくSPITALFIELDのあの頃の輝きを彷彿とさせるM-4 「Can You Keep A Secret」、ジャジーでアダルティなテイストに踊りながらマティーニでも飲んだりしたくなりそう?なM-5 「You Know Me」、「オッ!オッ!オオッ!オッ!」はぜひライブで大合唱したいEP随一の疾走シンガロングなせつな系エモメロM-6 「Suit Up!」など、わたしの鳥肌にも必ずや納得していただける全7曲、良い意味でひさびさに「ヤバイ!」と感じさせるバンドの降臨を絶対に聴き逃さないように!

1. Give It Up
2. All The Chase Men Are Pretty
3. Now That Your Around
4. Can You Keep A Secret
5. You Know Me
6. Suit Up!
7. I-40 To California

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www.myspace.com/goodnightla
www.purevolume.com/goodnightla

05/06
Tue
 Title:AND THEN THERE WAS YOU / And Then There Was You
author:Sway
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Label: Indianola (2008)
Genre: Rock/Pop Punk/Emo/Indie/Post Hardcore/Progressive

SET YOUR GOALS meets LAST WINTER!
激情疾走コア×激情エモ(+爽快Pop Punk少々)


A DAY TO REMEMBER、GLORY OF THIS、WE ARE ACTION(早すぎる解散発表に涙)など、激情系メタリック・エモの良質バンドを数多く輩出しているIndianola Recordsから新たに送り出されたのはFlorida州出身の4人組、AND THEN THERE WAS YOUのデビュー・フル!なかなかこれだけサウンドが一貫しているレーベルも今時珍しいと思うんですが、彼らもまた例に漏れない良質な激情系のメタリックなエモサウンドを奏でてくれます。ただし、激情のままにうなりまくるのではなく、プログレ的な特異な展開も持ち合わせたバンドであり、メロディックでありながらカオティックでもある、どこか不思議な浮遊感が漂うバンドであるといえるだろう。このサウンドで思い浮かぶのは上記の同レーベルのバンドや、SET YOUR GOALS、FOUR YEAR STRONG、SECRET LIVES! OF THE FREEMASONS、LAST WINTERなど、とくにSET YOUR GOALS meets LAST WINTERともいえるような激情疾走コア×激情エモは全10曲独特の展開力を保ちながら響き渡る。リード・トラックでもあるLAST WINTERファン感涙のドライブ・チューンM-2 「Star Struck」、プログレッシブでスペーシーなギター・リフに心地良く包まれるミドルM-3 「1983」、骨太でありながら疾走感も忘れないバンドの真骨頂とも言える美シンガロングM-5 「Save The Last Dance」、アルバム随一のドキャッチー爽快青春系に心温まるM-9 「The Devil Vs. Father Moore」(「悪魔Vs. ムーア神父」タイトルからしてやられた!)などを収録した、コーラスが映える透明感のある巧みVo. にも要注目な激情系作品!

1. The Beloved
2. Star Struck
3. 1983
4. As Seen In Madrid
5. Save The Last Dance
6. Sincerely Yours
7. The Horsemen
8. Fall Fearless Empire
9. The Devil Vs. Father Moore
10. Cool, Calm And Collected

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www.myspace.com/andthentherewasyou
www.purevolume.com/andthentherewasyou

05/03
Sat
 Title:ELLEGARDEN Indefinite Hiatus
author:Sway
ELLEGAREDENが公式ホームページにおいて、新作の製作中止、そして9月上旬までのライブ活動をもってバンド活動を休止することを発表した。

リーダーの井形真一によると、「バンド活動を続けていくなかで、新しい作品を作るということに対するモチベーションにメンバー間で差が出てきたため、今このまま制作を続けても納得のいく作品を作ることは難しいという結論に至り、話し合いの結果、アルバム制作を中断して活動を休止することになりました」とのこと。

ファンにとって唯一の救いは、「いつもELLEGARDENを応援してくれている皆様にはメンバー全員、心から感謝しています。またELLEGARDENとして新しい作品を発表できるよう、メンバーそれぞれ成長していこうと思いますので、今後ともよろしくお願いします」と解散ではなく、のちのちの再始動を示唆するかのような点のみであるが、はっきりいって焼け石に水。

ELLEGARDENという存在が、いつの間にかファンにとっても、メンバー個人にとっても、ブームの域を通り越し、巨大な存在になりすぎた結果なのかもしれないが、わたしも一エルレファンとして、今回の発表に対して憤りや悲しみを押さえ切れなかったので、すでにご存知の方も多かったでしょうがこの記事を書きました。

今後一体どのような波紋を呼ぶことになるのか、日本インディーズ界最大のモンスター・バンドがその手で長年にわたり築き上げてきた数え切れないほどのファンたち。そう、わたしたちひとりひとりの喪失感の大きさはどうしたって誰にも計り知ることはできないのだ。

びええええええええええん!!!

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www.ellegarden.jp
www.myspace.com/ellegarden
www.purevolume.com/ellegarden

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Eleven Fire Crackers (2006)

洋楽音楽 / [ News! ]
05/01
Thu
 Title:STELLAR KART / Expect The Impossible
author:Sway
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Label: Warner (2008)
Genre: Rock/Pop Punk/Emo/Alternative/Electronica

みんな大好きSTELLAR KARTのサマータイム・メロディな3rdフル!

みんな大好き、クリスチャンPop 'n' Rollの大人気バンド、STELLAR KART3作目のフル・アルバム。3作目ともなるとどのバンドも違う路線に走ったり、新しいエッセンスを取り入れたりするものですが、彼らも類に漏れず新たな武器を手にして帰ってきました。キャッチーで耳なじみの良い爽快Pop Punk/Powerpopサウンドはそのままに、ムーグやシンセなどの80'sな電子サウンドを取り入れ、(彼らの引用からするとBEACH BOYSライクな「サマータイム・メロディ」らしいんですが)より爽やかに仕上がっております。ただ残念なのはその路線を狙いすぎてなのか、前作よりもパワーアップ感が得られないところ。M-1 「Innocent」の弾けるような軽快さ(後半のハード・ロックなシャウトにはニヤリ)や、前作となる 『We Can't Sitting Down』 収録の大ヒット曲「Me And Jesus」の続編的で、もはや彼らの最大の武器といっても過言ではないロマンティック・ミドルM-3 「Jesus Loves You」など、特徴的な楽曲は相変わらずの斬れ味の良さなのだけれども、そのほかの楽曲は良質ながらただただ過ぎ去ってしまう感じで、もう少し3rdなりの変化や突き抜け方がほしかったんだなあ。ただしM-8 「Eyes」なんか、イントロからVAN HALENに許可取らなくてよかったのか?ぐらいなネタ系で、ニヤリな楽しみ方は盛りだくさんでその点は素晴らしいんですが!ともあれ、相変わらずなモダンロック寄りPop Punk、全曲良質なのは間違いないので、HAWK NELSON、RUN KID RUN、HEDLEYなどが好みであれば絶対に買って損はしない全10曲!

1. Innocent
2. Automatic
3. Jesus Loves You
4. Right One
5. Sunshine
6. Pray
7. Shine Like The Stars
8. Eyes
9. I Give Up
10. Letters

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www.stellarkart.com
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We Can't Stand Sitting Down (2006)

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All Gus. No Brake. (2005)

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