It's all about rock; full of emotions and sweetness
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author:Sway
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06/26
Thu
 Title:さがさないでください
author:Sway
えー、明日6/27よりわたくしSwayはしばらく旅に出ます。

すぐに帰ってきますが、旅行中は更新や書き込みができませんので、記事やコメントの返事がなくたってどうかすねないでください。そのかわりではないですが、帰ってくるまでしばらくの間、Daveの素敵な笑顔でお楽しみください。

それではまた。

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06/26
Thu
 Title:THE FRIDAY NIGHT BOYS / The Sketch Process
author:Sway
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Label: Self Released (2008)
Genre: Rock/Pop/Powerpop/Pop Punk/Emo/Electronica

ポップ!キュート!ポップ!
元ABERDIEN、MY FAVORITE HIGHWAYの
Andrew率いるブレイク必至ボーイズ!


元ABERDIEN、MY FAVORITE HIGHWAYのAndrew Goldstein率いるVirginia州出身の4人組、THE FRIDAY NIGHT BOYSの1stEP!iTunesでのダウンロード販売がメインとなる本作ですが、友達にCDを焼いて聴いてもらったら驚くほどの大反響、誰しもが一瞬にして心から親しめる彼らのサウンドはとにかくポップでキュートな爽快エレクトロ・エモサウンド!現在エレクトロ・エモといえばダンサブルなディスコ・テイストが非常に流行っていますが、彼らはとにかく爽快なポップ・ロックを大切にしたサウンドで、ピコピコしつつもとにかく青い!透き通るような青!そう「NUMBER ONE GUN meets エレクトロニカ」ともいえそうな透明感バツグンのVo. が冴えるオシャレでキュートな爽快ポップロック・サウンド、それこそがTFNBの最高の持ち味なんです!現在大ブレイク中のFOREVER THE SICKEST KIDS、MERCY MERCEDES、THE SUMMER SET、YOUNG AND DIVINEのファンはもちろん、GILLMOR、EASTON、THE MORNING LIGHT、MAEなどの爽快エモメロファンにもおすすめしたい作品!ときおり、LAメタルやジャーマンメタルを思わせるかのような高音快速のギター・ソロが入ってくるのもなかなか乙。

Andrewの美麗なファルセットが心地良く突き抜けるキラー・チューンM-1 「That's What She Said」、この曲の後半での転調は悶え死にするかと思うぐらい「The 爽快!」な胸キュン・テイストで1曲にして惹き込まれ彼らの世界に。NUMBER ONE GUNの代表曲「We Are」にピコピコ・エレクトロニカを足したかのようなエモーショナル・チューンM-2 「Give It Up」、ロマンティックで思わずニヤけてしまいそうな激キュート・ミドルM-3 「High School」(このロマンティックなテイストに対して、この曲のギター・ソロの破壊力のデカさは一体なんなの!?)、サビでのVo. の音のこもりがやや残念な定番爽快チューンともいえるM-4 「Superman (Save You)」、ピアノを前面にフィーチャーしたとにかくAndrewの歌声に酔いしれるMAEも真っ青なM-5 「You Do, You Don't」、最もダンサブルでハードでメロディック!これを聴いたら踊りださずにいられないダンサブル・キラーのM-6 「Thursday Night Pregame」、これでダウンロード販売がメイン!?と難癖をつけたくなるような、とにかく全曲シングル級のクオリティを誇る全6曲!2008年は前述のFTSKをはじめエレクトロ・エモの当たり年になりそうですが、その中でも1、2を争う圧倒的なポテンシャルを秘め、激高なクオリティを誇る傑作盤、間違いなくブレイク必至!多数の優良レーベルが我先にと争奪戦を繰り広げそうな1stフルを早くも切望してしまいます!

6/13には彼らのMySpaceにて新曲「Chasing A Rockstar」が公開されました!これまた胸の深いところを気持ちよ~くえぐるようなナイス・チューンになってますのでぜひ視聴してみてくださいね!

1. That's What She Said
2. Give It Up
3. High School
4. Superman (Save You)
5. You Do, You Don't
6. Thursday Night Pregame

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www.myspace.com/thefridaynightboys
www.purevolume.com/thefridaynightboys

06/25
Wed
 Title:RENTAL 58 / The Other Side Of Summer
author:Sway
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Label: Self Released (2008)
Genre: Rock/Pop Punk/Powerpop/Emo/Indie

激動の音楽シーンに高らかに鳴り響け!
忘れかけていた爽快エモメロPop Punk/Powerpopサウンド!


ダンサブルなエレクトロエモやプログレッシブなスクリーモなど、革新的なサウンドが台頭する現在のパンク・シーン、そんな激動の時代の中、忘れかけていたなにかをもう一度思い出させてくれそうな素晴らしい爽快エモメロPop Punk/Powerpopをかき鳴らすバンドが登場!そう、Oregon州出身の4人組、RENTAL 58のデビューEPはLAST YEARS HERO、THE STARTING LINE、PUNCHLINEなど、やや懐かしくもEmoとPop Punkが見事な化学反応を起こして栄華を誇っていたあの時代を思わせるキャッチーかつ爽快、そしてやんちゃなサウンドが持ち味!その頃のそういったサウンドが好きだった方はモチロン、現在ALL TIME LOW、SEARCHING STREETLIGHTS、THE CROSSTOWN RIVALRYなんかが好きだって方にはぜひオススメしたいんですが、ややVo. が声が太くて聴く人を選びそうなのと、多少Powerpop寄りで優しすぎる点がポイントでしょうか。ともあれ、軽快なギターリフのイントロからワクワクを押さえきれないM-1 「Hello」、定番ともいえる青空爽快チューンM-2 「Our End」、まさにLYHを思い出させるタテノリ感と青さが絶妙なカタチで出会ったM-3 「Here's To New Beginnings... 」、懐かしい思い出が走馬灯のように駆け巡りそうになるほどココロ踊るドライブ・チューンM-5 「Real To Me」など、最初から最後までニヤニヤ笑顔で聴き抜けられる全7曲を収録!今後の課題はVo. の歌唱力アップとよりキレのあるサビを搭載したキラー・チューンを磨いていくことでしょうか、とはいえこういった時代だからこそ忘れちゃいけない音、わたしが個人的にこれからもずっと大事にしていきたい音を鳴らしてくれる数少ない良質バンドだと思うんで、ぜひ今のテイストを大切に着実に成長していってほしいところ!前から思ってたんだけど、数字の入ったパンクバンドにはハズレが少ないと思うんだ、うん。

1. Hello
2. Our End
3. Here's To New Beginnings...
4. All In
5. Real To Me
6. Action
7. For What It Was.

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www.myspace.com/rental58
www.purevolume.com/rental58

06/24
Tue
 Title:UNDEROATH Album Art & Track Listing
author:Sway
UNDEROATHが9/2にオリジナル・アルバムとしては 『Define The Great Line』 以来約2年ぶりとなる新作 『Lost In The Sound Of Separation』 をリリース。米Screamo界を代表する大御所の貫禄が存分に垣間見れる安定度バツグンの作品となりそうです。

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Lost In The Sound Of Separation (2008)

1. Breathing in a New Mentality
2. Anyone Can Dig a Hole But it Takes a Real Man to Call it Home
3. A Fault Line, a Fault of Mine
4. Emergency Broadcast / The End is Near
5. The Only Survivor Was Miraculously Unharmed
6. We Are the Involuntary
7. The Created Void
8. Coming Down is Calming Down
9. Desperate Times, Desperate Measures
10. Too Bright to See, Too Loud to Hear
11. Desolate Earth / The End is Here

洋楽音楽 / [ News! ]
06/24
Tue
 Title:Break Up News
author:Sway
2008年も昨年に引き続き活動休止、解散を発表するバンドが増えています。あまり大声でご紹介する内容ではありませんが、わたしの知る主なバンドの上半期分をまとめました。レコーディング中にモチベーションが上がらないとの理由で人気絶頂の中、突然活動を休止するというバンドもいるぐらいですから、この傾向は困りもの。

GRACE GALEとかリリース最近だったはずなのに。PARADE THE DAYだってあれだけ素晴らしい爽快エモメロEPを昨年リリースしていたのに。有望な若手が大成せずに去っていくのはすごく悲しい。

Break Up Listing 2008

・BLINDED BLACK
・ELLEGARDEN (活動休止)
・FAR-LESS (活動休止)
・FIORE
・THE FORMAT (活動休止)
・FROM AUTUMN TO ASHES (活動休止)
・GRACE GALE
・HOPESFALL
・JUNE (活動休止)
・JURASSIC 5
・THE LATE NIGHT
・LIFE IN YOUR WAY
・LIGHT THIS CITY
・MEDICATED KISSES
・PARADE THE DAY
・THE RECEIVING END OF SIRENS
・RORY
・RUSHMORE ACADEMY
・SELF AGAINST THE CITY
・THE STARTING LINE (活動休止)
・STILL REMAINS
・THE SUMMER OBSESSION
・URGENCY
・VELVET REVOLVER (活動休止)
・YELLOWCARD (活動休止)

洋楽音楽 / [ News! ]
06/21
Sat
 Title:FASTER THAN FASHION / Crazy Is The New Cool
author:Sway
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Label: Cut Copy Paste (2008)
Genre: Rock/Pop Punk/Emo/Indie/Alternative/Post Hardcore/Screamo/Electronica

まさに「Crazy Is The New Cool」!
ドラマティック激情エモメロの衝撃デビュー作!


すごい!すげえ!すごすぎる!いきなりの大絶賛ですが、もうそんな言葉しか出てこないぐらいの衝撃を受けたのがNew York州出身の5人組、FASTER THAN FASHIONの1stフル!シュールで脱力系なジャケからは全く想像できませんが、初めて聴いた印象はSPITALFIELDの再来!?とも思わせる透明感のあるVo. の歌声とドラマティックなエモメロにウキウキしていたんですが、聴き進めていくごとにその印象は驚愕へ!Emo、Pop Punk、Post Hardcore、Screamo、Electronica、現在多様化する様々なジャンルの良いところを抽出&濃縮して出来上がったかのようなまったく先の読めない衝撃ドラマティック・エモメロ、さらにホーンやクラップとかまで入っちゃったりしてもう本当にやりたい放題なサウンド!だからといってそれが不協和音になるわけではなく、キャッチーなサビメロやロマンティックな展開によって見事にひとつの作品になってしまっているんですよね。SPITALFIELD、48 MAY、MY CHEMICAL ROMANCE、FALL OUT BOY、SECRET LIVES! OF THE FREEMASONS、THE AUDITION、SAY ANYTHING、WE ARE ACTIONなどなど、もうどのジャンルとかも関係ないのかもしれませんが、とにかくドラマティックで歌劇ライクなPop Punkテイストが好きな方であれば必ずや気に入っていただけるであろうこの作品。

ミュージカルチックな4つ打ちリズムから幕を開けるM-1 「Oh! The Drama」、LOSTPROPHETSなんかが頭をよぎるメランコリックメロが心地良いM-2 「There's An Over Abundance Of "It" Girls」、静と動が目まぐるしく交差しリズム隊の演奏の絶妙さを感じさせるM-3 「Scene Queen Guillotine」、わたしが個人的に最もグッときたメロディアスでせつなすぎるサビメロが胸を打つM-4 「Next Year You'll Be So Last Year」、ジャズテイストを含んだダンサブルでムーディーなM-5 「The Slow Prowl」、一転してロマンティックでスウィートなエレクトロ・ポップM-6 「The Killer Cool Vs. The Living Lame」、初期PANIC! AT THE DISCOを思わせる哀愁疾走系M-7 「Cheap Tricks and Cheaper Drinks」など、最後までバンドのやりたい放題、まさにクレイジーな楽しさと驚きに満ちた全10曲!これから間違いなく輝かしい表舞台に巣立っていくことが確実視される激オススメな良質バンド、ぜひ彼らのいう「The New Cool」に触れてみてください!

1. Oh The Drama!
2. There's An Over Abundance Of "It" Girls
3. Scene Queen Guillotine
4. Next Year You'll Be So Last Year
5. The Slow Prowl
6. The Killer Cool Vs. The Living Lame
7. Cheap Tricks and Cheaper Drinks
8. I Think What You're Knowing
9. Head Of The Classless
10. My Darling Amnesia

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www.myspace.com/wearefasterthanfashion
www.purevolume.com/lifeisfasterthanfashion

06/19
Thu
 Title:ALESANA / Where Myth Fades To Legend
author:Sway
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Label: Fearless (2008)
Genre: Rock/Post Hardcore/Pop Punk/Emo/Screamo/Metal

注目の次世代Screamoバンド、Fearlessから衝撃の2ndフル!
キャッチーに突き抜けた新境地に挑んだ、この夏最強盤!


2007年にFearless Recordsと契約、鳥獣系の激情スクリームと美メロのコントラストが特徴的なMaryland州出身の6人組、ALESANAの2ndフルがすごいことになってます。はい、これはまさにドキャッチー路線に変化です!以前のカオティックかつ甘美な憂い路線はもちろん踏襲してはいるんですが、サウンドの端々から驚くほどに感じられるのは、依然とは比べ物にならないほど突き抜けんばかりのキャッチーさ。そこが実に良いんです、ALESANAのサウンドといえばわたし的には聴いて「格好良さに浸る」、「先の読めない展開に酔う」、「突如訪れる美メロに心揺さぶられる」の楽しみ方だったんですけれども、本作はそのキャッチーさのおかげで「ウキウキで心躍る」の選択肢が増えてしまいました。

その特徴が最も突出しているのはやはりM-10 「All Night Dance Parties In The Underground Palace」ではないでしょうか、「地下城で一晩中ダンス・パーティー」とかタイトルがつけられている時点でもうそんな感じですが、タテノリで心地良ささえ感じられるサビの突き抜け方は実にキャッチー!そのほかにもトータルでのパワー・アップが感じられるAIDENライクなM-1 「This Is Usually The Part Where People Scream」、ロマンティックで思わず両手を広げて夜空を眺めてしまいそうな名曲「Apologies」の面影を感じさせるM-2 「Goodbye, Goodnight, For Good」、1stシングルとされておりBメロからの軽快でキレの良いメロがウキウキなドライブ・チューンM-3 「Seduction」、メタリックなイントロにまず心を持っていかれるM-4 「A Most Profound Quiet」、鳥獣系のスクリームが本領を発揮するM-5 「Red And Dying Evening」、冒頭の展開との対照的すぎるドキャッチーサビに悶絶なM-11 「Endings Without Stories」、少女を思わせる美女性コーラスとのパーフェクトなハーモニーに唖然なM-12 「As You Wish」など良曲を挙げていったらキリがない問答無用で最高傑作の全13曲。キャッチー路線に抵抗を示す方も間違いなくおられるでしょうが、Fearless Recordsの「音楽を楽しんでもらいたい」という現在の特色を存分に感じられた内容にわたしは大喜びだし、キッズたちも諸手を挙げて楽しめる作品ではないでしょうか。一部で注目されたA SKYLIT DRIVEとの次世代Screamo同時期リリース対決、わたし的にはALESANAに軍配!そしてなんと9月には待望の初来日が決定!今まさに最高の輝きを放つ彼らの才能に生で触れられる絶好の機会なんで、ぜひぜひ体感しましょう!

1. This Is Usually The Part Where People Scream
2. Goodbye, Goodnight, For Good
3. Seduction
4. A Most Profound Quiet
5. Red And Dying Evening
6. Better Luck Next Time, Prince Charming
7. The Uninvited Thirteenth
8. Sweetheart, You Are Sadly Mistaken
9. And They Call This Tragedy
10. All Night Dance Parties In The Underground Palace
11. Endings Without Stories
12. As You Wish
13. Obsession Is Such An Ugly World

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www.myspace.com/alesana
www.purevolume.com/alesana

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On Frail Wings Of Vanity And Wax (2007)

06/17
Tue
 Title:THE WHITE TIE AFFAIR / Walk This Way
author:Sway
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Label: Epic (2008)
Genre: Rock/Pop/Dance/Emo/Electronica

この夏★激マスト!
THE CABやFTSKでも踊り足りないあなたに贈る!
爽快度120%な「Take It Home」にもうメロメロ!


THE CABやFOREVER THE SICKEST KIDSでもまだまだ踊り足りないって方にぜひ聴いていただきたいのがこのIllinois州出身の4人組、THE WHITE TIE AFFAIRの1stフル!すでにEpicということで、メジャーからのリリースとなる本作ですが、そのサウンドは「FALL OUT BOYからTIMBERLANDのファンにまで楽しめる」という一瞬?な触れ込み。聴いてみるとなるほど、ロックやエモというより、どちらかといえばエレクトロでダンサブルなポップ・サウンド寄り、しかしながらキャッチーな爽快さやウキウキなタテノリ感、エモーショナルな豪快さも持ち合わせており、THE CAB、初期PANIC! AT THE DISCO、MERCY MERCEDES、METRO STATION、MADELYN、YOUNG AND DIVINE、TV/TVなどの現在一大ブームを巻き起こしているエレクトロエモファンには存分にアピールできる素晴らしいクオリティ!現在メンバーにはBa. がいないという編成ですが、Gt. が織り成す多彩なプログラミングがそれを補うに余りある活躍をしてくれています。それになんといってもVo. の表現力の高さは他バンドの追随を許さない巧みさで、美しいファルセットやコーラス、抑揚のある歌声はどの曲を聴いても感心してしまうばかり。(ルックスもなんとも言えない艶っぽさを醸し出してて超セクシー!)

本作からの1stシングルであり、冒頭から聴けば身体が動き出すノリノリNEW KIDS ON THE BLOCK的ダンス・チューンM-1 「Allow Me to Introduce Myself...Mr. Right」に始まり、ピコピコで歯が浮くぐらいにロマンティックでFTSKライクな激キャッチー&軽快なテクノ・テイストM-3 「Candle (Sick and Tired)」、I HATE KATEを思わせるアグレッシブなロック・チューンM-5 「Watching You」、そしてわたしが激オシするのはモチロン!爽快度120%!この夏を代表するであろうキラキラ眩しすぎる激キャッチーでノリノリなM-7 「Take It Home」!個人的にこんなに無条件降伏でココロ躍るメロメロ曲はひさしぶり!ボイス・エフェクトとエモーショナルで叙情的な激ロックが見事に掛け合わさったM-9 「If I Fall」も忘れてはならない、もう何周でも続けて聴きたくなるかのようなキラー・チューンがところ狭しと散りばめられた全10曲!インディーズバンドばかりにかまけてばかりではいけませんね、さすがにメジャーのクオリティ!といったところでしょうか。心なしかどこのお店に行っても注目度は信じられないぐらい低めな気がしますが、メジャーだけに入手は楽です!わたしも胸を張ってオススメするこの夏★激マスト!(★はつのだ的な感じで)なウキウキ傑作盤!

1. Allow Me to Introduce Myself...Mr. Right
2. Letdown
3. Candle (Sick and Tired)
4. Scene Change
5. Watching You
6. Enemy
7. Take It Home
8. Price of Company
9. If I Fall
10. The Way Down

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www.thewhitetieaffair.com
www.myspace.com/thewhitetieaffair
www.purevolume.com/thewhitetieaffair


Allow Me to Introduce Myself...Mr. Right (2008)

06/17
Tue
 Title:VALENCIA Set Release Date
author:Sway
VALENCIAがデビュー・フル 『This Could Be A Possibility』 以来、約4年ぶりとなる2ndフル 『We All Need A Reason To Believe』 を8/26にリリース。本作は彼らにとって待望のメジャー・デビュー作となり、新曲「Holiday」は現在オフィシャル・サイトにてサイン・アップするだけでMP3音源として無料ダウンロード可能。サイドプロジェクトなどの活動を経て、よりパワフルに一回りも二回りも大きくなった彼らの今後の活動に大期待です。

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We All Need A Reason To Believe (2008)

1. Better Be Prepared
2. Holiday
3. Where Did You Go?
4. Head In Hands
5. Carry On
6. All At Once
7. Safe To Say
8. Listen Up
9. Can't See Myself
10. The Good Life
11. Free

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This Could Be A Possibility (2004)

洋楽音楽 / [ News! ]
06/16
Mon
 Title:EUDORA / The Silent Years
author:Sway
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Label: Self Released (2008)
Genre: Rock/Pop Punk/Powerpop/Emo/Screamo/Post Hardcore/Indie

前作EPから約2年ぶりとなる初のフル・アルバム!
爽快Powerpopから激情Screamoまで手広くこなす技巧派!


ひそかに心待ちにしていたCalifornia州出身のEUDORAの初のフル・アルバムが到着!2005年に発売されたEP 『...And It Rained Machines』 以来約2年ぶりとなる待望の新作は以前よりもスケール感を増し、独特の世界観を完成させた意欲作となりました。軽快で明らかに手数の多いDr. 、アメリカンでブルージーな定番ギター・リフを得意とする器用なGt. 、そしてなんといっても透明感バツグンで伸びやかに響き渡るナイス美Vo. !それらがキレの良い爽快&軽快なエモメロPop Punkに乗り、EUDORAの世界になるわけですが、このバンドのさらに面白いところは、突如野太いスクリームが入ったり、ピロピロ・ギターが冴える重厚なScreamo/Post Hardcoreサウンドに移行したり、ピュアなアコースティックがあったりと、決して1曲ごとの展開が読めない部分。この楽曲の面白さは若さゆえの部分も大きいのかもしれませんが、それが成立してひとつの作品となっている点がすごい。極上にウキウキで爽快なタテノリPowerpopチューンM-1 「Digging Up The Dead」に始まり、RUFIOやGLORY NIGHTSなどを彷彿とさせるメロディック・エモーショナルな疾走系M-2 「Rehearsing In Hearses」、バンド変わった?とも思わせるほど重厚でダークなイントロから始まるSTORY OF THE YEARライクなミドルM-3 「Scutter」、伸びやかなVo. が活きるロマンティックなアコースティックM-5 「(The) Astronauts Wife」、本作のハイライトとも言えるアップテンポでメロディックなイントロに震えるM-6 「Mind Over Murder」、This Is The メロディック!な極上疾走せつな系M-10 「This Is Goodbye」など、インスト1曲を含む全11曲。楽曲のベクトルがいろいろなところに向きすぎて、やや全体像が鈍りがちな作品ですが、THE YEARS GONE BY、HIT THE LIGHTS、STORY OF THE YEARなどが好きであればぜひ聴いてみてください!

1. Digging Up The Dead
2. Rehearsing in Hearses
3. Scutter
4. The Struggle
5. (the) Astronauts Wife
6. Mind Over Murder
7. The Violent Years
8. Scoundrel
9. Paranormal Alaska
10. This Is Goodbye
11. The Silent Years

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www.myspace.com/eudoramusic
www.purevolume.com/eudoraoc

06/15
Sun
 Title:ELLIOT MINOR / Elliot Minor
author:Sway
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Label: Warner (2008)
Genre: Rock/Pop Punk/Powerpop/Emo/Alternative/Classic

ティム・バートン's ムービー meets ロック!?
UKで爆発的人気を誇る衝撃バンドのデビュー・アルバム!


MySpaceから火がついたUK出身のELIOT MINORのデビュー・アルバムがついに登場!メンバー全員がクラシック音楽を学んでいたという異色の経歴を持つロック・バンドだが、サウンドを聴けばそれも納得かもしれない。まるで名作映画 『The Nightmare Before Christmas』 を手がけた鬼才Tim Burtonの作品の雰囲気のようなドラマティックで哀愁感漂うストリングスを前面に押し出したクラシカルなサウンドと、軽快で小気味良いロック・サウンドが見事に融合したかのようなサウンドは、今までに聴いたことのないような衝撃を全てのリスナーにもたらすだろう。というわけで正直言ってジャンル分けが非常に難しいサウンドなんですが、爽快Pop Punkあり、壮大な泣きのバラードあり、デジタルな打ち込みあり、さらにツインVo. が掛け合いまくりの美コーラスを披露したり、突如メタルチックな定番ピロピロ・ギターリフをかき鳴らしたりと、もうとにかくやりたい放題さ加減がなんとも興味深い。叙情的なイントロから始まり、耳なじみの良いメロが残るM-1 「Time After Time」、古めかしくて逆に新しい軽快哀愁ロック・チューンM-2 「Parallel Worlds」(サビで郷ひろみの「Boom Boom Boom」が頭をよぎるのはわたしだけ?)、アイドル・ポップ的ダンサブル展開と壮大なエモ・ミドルが出会ったかのようなM-3 「The White One Is Evil」、OASISも真っ青なストリングスが本領発揮の泣きのビューティフル・ミドルM-4 「Liar Is You」、BON JOVIなんかが思い出されそうなこれまた懐かしのロック・メロが面白すぎるM-6 「Jessica」、BUSTED並みの爽快軽快Pop Punkがわたし的にはドツボなM-8 「Still Figuring Out」など、もうぎっしりとバンドの色とこだわりが存分につまった全11曲。9月には来日公演も決定し、全世界規模でのブレイクが予想される彼ら、普通のロックにはもう飽きてしまったという方にはぜひ聴いていただきたい衝撃盤!

1. Time After Time
2. Parallel Worlds
3. The White One Is Evil
4. The Liar Is You
5. Lucky Star
6. Jessica
7. The Broken Minor
8. Still Figuring Out
9. Silently
10. Running Away
11. Last Call To New York

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elliotminor.jp
www.myspace.com/elliotminor
www.purevolume.com/elliotminor


Parallel Worlds (2008)

06/12
Thu
 Title:CONDITIONS / Conditions
author:Sway
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Label: Self Released (2008)
Genre: Rock/Pop Punk/Emo/Screamo/Metal/Post Hardcore

SAOSIN meets SEARCH THE CITY!
美メロと激情テイストを兼ね備えた激オシバンド!


Virginia州はRichmondを拠点として活躍していたSCARLET、FIAD、MOTION PICTURE DEMISEのメンバーにより結成されたCONDITIONSの1stEP!その中でも最も有名なのはメタルコアの老舗レーベルFerren MusicからリリースしていたSCARLETだと思いますが、Vo. Brandon Roundtreeの安定感のあるセクシーな歌声がまた聴けるのは嬉しいかぎり。さてそんな経験豊富なメンバーの揃ったCONDITIONSのサウンドは、ピロピロでザクザクなギターと哀愁漂うエモーショナルな美メロ、安定感バツグンで非常に手数の多いリズム隊が特徴的なサウンド、基本的にはいわゆる“SAOSINライク”といっても過言ではないでしょう。しかし、単なるフォロワーに終わらないのがこのバンドの良いところ、M-2 「Keeping Pace With Planes」を聴けばもう間違いなくSAOSINなんですが、そんなサウンドにさらに磨きをかけ、よりアンビエントな雰囲気を搭載したのがM-3 「Before You Fight This Battle... 」、わたし的にはこの曲あたりがCONDITIONSの真骨頂なのだと思います。そして次曲のM-4 「Our Way Home」では完全に独自のアンビエントでエモーショナルな展開を開花、どこかSEARCH THE CITYなどを彷彿とさせるキャッチーなエモメロさ加減を兼ね備えているのが実にお見事な佳曲。さらに鳥肌モノの美しいサビメロに酔いしれるM-5 「Fine Young Firecrackers」、イントロから一気に高揚感最高潮な定番疾走ドライブ・チューンM-7 「In Light of Silver and Black」など、イントロ1曲を含む全7曲。そう、「SAOSIN meets SEARCH THE CITY」ともいえるような大充実サウンド、ほかにもWE ARE THE ARSENAL、IVORYLINE、THE GRADUATEなどが好きな方にもオススメ。どこかクリスチャンなテイストも伺わせるので、Tooth & Nail Recordsなんかが触手を伸ばしそうな今後に大期待のDrivemo激オシバンド、プロデュースはALL TIME LOW、SENSES FAIL、OVER ITなどを手がけたPaul Leavitt! それにしても一体このアー写の爽やかさはなんなんだ!

1. The World Is Ours
2. Keeping Pace With Planes
3. Before You Fight This Battle...
4. Our Way Home
5. Fine Young Firecrackers
6. Persona
7. In Light of Silver and Black

Artist-310473-DSC_6361_2w.jpg
www.myspace.com/conditionsband
www.purevolume.com/conditions

06/12
Thu
 Title:RUSHMORE ACADEMY Break Up
author:Sway
このブログでも2006年にEP 『Dramatics & Theatrics』 をご紹介した極上Powerpop/Pop Punkバンド、RUSHMORE ACADEMYが惜しくも解散しました。現在、彼らのオフィシャル・サイトでは彼らのこれまでの作品全てを無料でダウンロードすることが出来ます。本当に素晴らしい音を奏でてますんで、この機会にぜひ触れてみてください。新曲デモも素晴らしい出来なのですごく残念、こんな形では聴きたくはなかったですね。

Artist-14594-1257121.jpg
www.myspace.com/rushmoreacademy
www.purevolume.com/rushmoreacademy

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Dramatics & Theatrics (2006)

06/09
Mon
 Title:THE STARTING LINE Indefinite Hiatus
author:Sway
すみません、ニュース読んでませんでした、どうやらTHE STARTING LINEが3/5に活動休止を発表していたようです。Kenny VasoliとBrian SchmutzはPERSON L、Matt WattsとTom GryskewiczはTHE SEVENTY SIXでの活動をメインに続けていくようです。Mike Gollaはふたりの娘のために今後の人生を過ごすとも書かれています。Drive-Thru Recordsの全盛期を支えた爽快エモメロポップパンクの代表的存在として、8年間休みなく走り続けてきた彼ら、わたしも初来日のときにライブを観にいき、Kennyくんと話が出来たのは本当に良い思い出。(今から7年前、当時彼は17歳、わたしも21歳とお互い若かった!)現在でも彼らの1stEPはわたしにとって唯一無二のベストEPです。活動休止は悲しいですが、まずはお疲れ様といってあげたい。

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▲初来日の喜びに沸く純朴な白人少年(17)にカタコトの英語で近づく日本人男性(21)

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With Hopes Of Starting Over (2001)

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Say It Like You Mean It (2002)

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Direction (2007)

洋楽音楽 / [ News! ]
06/08
Sun
 Title:THE CAB / Whisper War
author:Sway
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Label: Decaydance / Fueled By Ramen (2008)
Genre: Rock/Pop Punk/Emo/Dance/Electronica/Soul

最高の舞台とバック・アップにより完成した脅威のデビュー・フル!

米Billboradの「Heatseeker Chart」で堂々の第1位を記録したNevada州はLas Vegas出身の5人組、THE CABのデビュー・フル!今や飛ぶ鳥を落とす勢いのダンス・エモ特化レーベル、Decaydance Recordsが満を持して送り出した彼らですが、レーベル入りのキッカケはCOBRA STARSHIPのライブで、PANIC! AT THE DISCOのDr. であるSpencer Smithにデモを渡したこととのことで、根っからのラーメンっ子なのがなかなか興味深い。結成は2004年と活動歴は思ったより長いのだが、以前所属していたレーベルからのリリースが全くないという点においても、鮮度と注目を集めることとなった。まずはなんといってもPANIC! AT THE DISCOのVo. Brandon UrieとFALL OUT BOYのVo. Patrick Stumpがこれでもかとばかりにゲスト参加しているリード・チューンM-1 「One Of Those Nights」に尽きるだろう。アグレッシブかつダンサブルなこの曲は現在の主流ともいえるサウンドであるが、FALL OUT BOYお得意ともいえる歌劇的なドラマチックな展開、そしてサビメロが群を抜いてキャッチーで耳に残るため、彼らの代表曲といっても過言ではないだろう、それにしても後半のコーラスはどう考えても豪華すぎる。続いてまた名曲ともいえる激ダンサブル・ロックなキレキレ・チューンM-2 「Bounce」、一転して爽快エモメロ色が濃いM-3 「I'll Run」、メランコリックでスパニッシュなカッティング・ギターとボーカル・エフェクトが映えるM-4 「High Hopes In Velvet Ropes」、タイトルどおりの手拍子よろしく「アース・ウィンド」ライクなディスコ・テイストM-5 「That '70s Song」、BRYAN ADAMSのわたしも大好きな名曲「Before The Night Is Over」が頭をよぎったアルバム中最もポップでキャッチーなド爽快チューンM-9 「Zzzzz」など、どこを切ってもデビュー・アルバムとは思えない素晴らしい楽曲がつまりにつまった全12曲!同系のダンス・エモバンドとしてTHE HIGHER、DANGER RADIO、MADELYNなどが挙げられると思うが、音楽性の幅広さ、聴きやすさ、ドラマチックさ、安定感からいっても、このTHE CABというバンドのポテンシャルは群を抜いて計り知れない。プロデュースもPANIC! AT THE DISCO、HIT THE LIGHTS、ALL TIME LOWなどを手掛けたことで知られるMatt Squire、もうまさにどこまでもパーフェクトなバック・アップで、どこにも抜けなんかは見当たらない。「最高の舞台は用意した、あとはきみたち次第だ!」そんなラーメンの思惑がひしひしと伝わってくる快作!(FOREVER THE SICKEST KIDSとリリース日が同じというのもなにかを深読みさせるのだが)

1. One Of Those Nights
2. Bounce
3. I'll Run
4. High Hopes In Velvet Ropes
5. That 70's Song
6. Take My Hand
7. Risky Business
8. I'm A Wonder
9. Zzzz
10. Vegas Nights
11. Can You Keep A Secret?
12. This City Is Contagious

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www.myspace.com/thecab
www.purevolume.com/thecab

06/04
Wed
 Title:YOUNG AND DIVINE / Young And Divine
author:Sway
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Label: Ultrax (2008)
Genre: Rock/Pop Punk/Emo/Powerpop/Electronica

FTSKを超えるダンサブル・メロディック・エレクトロの超新星!

今年の夏はFOREVER THE SICKEST KIDSで決まり!って思ってるあなた、そうはさせません。さらなる爽快エレクトロPop Punkの刺客、New York出身の4人組、YOUNG AND DIVINEの1stフルをお忘れなく!すでにBig Mouth JPNからの国内盤リリースが決定している彼らですが、FTSK、HELLOGOODBYE、初期PANIC! AT THE DISCO、TV/TV、MERCY MERCEDES、COBRA STARSHIP、POWERSPACE、METRO STATIONなどのキラキラ・ダンサブルでエモーショナルな爽快エレクトロPop Punkが大好きな方には間違いなくオススメなバンドであり、さらに楽曲をほぼ全て手掛けているカリスマ・フロントマンであるJP Clarkをはじめ、全員が揃いも揃って舌打ちしたくなるほどの若さピチピチ・イケメン集団!ダンサブルでスペーシーな濃密エレクトロ・サウンドと、JP Clarkが仕掛ける予測不能のメロディ展開は楽曲ごとにその顔をコロコロと変え、様々な音楽性で攻めたててきますが、一貫して歌って踊れるキャッチーさは確実に搭載しており、全編通してウキウキ感は決して失われません。エレクトロに振り切れたり、ロックに傾倒したり、ここまで振れ幅の大きなサウンド・スタイルってなかなかいなかったかも。

激オルタナ風味のパワフル・チューンM-2 「Friday Night」、一転してダンサブルで爽快に突き抜けるM-3 「Weakdays」、パンキッシュでこれまた青空から太陽が覗くかのような眩しさを感じさせるM-4 「Strangers By Day」、ロマンティックで胸キュンな壮絶ミドルM-5 「Show Me You're Alive」、1stの頃のPANIC! AT THE DISCOも真っ青なM-6 「Hot City Radio」、ロケンローな疾走メロディック・チューンM-7 「Nicole Deserved It」など、実に多種多彩で多岐に渡るメロディック・エレクトロがつまりにつまった全12曲!このバラエティーさと飽きのこない展開力からすればすでにバカ売れ中のFTSKを超えたといっても過言ではないかもしれません(方向性は少し異なりますが)、いやはや実に末恐ろしいバンド!プロデュースはALL TIME LOW、CARTEL、MAYDAY PARADEなどを手掛けたKenneth Mount、Zac OdomコンビとFTSKを手掛けたGeoff Rockwellという豪華っぷり!

1. Bonus Track
2. Friday Night
3. Weakdays
4. Strangers By Day
5. Show Me You're Alive
6. Hot City Radio
7. Nicole Deserved It
8. Retro Vs Techno
9. Undercover Lover
10. Hope Is A Game
11. Nice Party
12. Kings

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www.myspace.com/younganddivine
www.purevolume.com/younganddivine

06/04
Wed
 Title:A CHANGE OF PACE Returns
author:Sway
一時は解散の危機にあったという衝撃的な事実を語ったA CHANGE OF PACE、その結果Vo. でありフロントマンだったTorry Jasperが脱退しながらも、新たなシンガーに古くからバンドの友人だったMicah Bentleyを迎え、現在iTunesにて新作EP 『Just No Better Way』 を発売中(日本からは購入できません)。以前から比べると少しアグレッシブさに欠けるような感じですが、同系統の声なのでそこまで違和感はなさそうです。そしてなんと7/16にTwilight Recordsより本作の国内盤が発売されます、日本に生まれて良かった。

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www.achangeofpacemusic.com
www.myspace.com/achangeofpace
www.purevolume.com/achangeofpace

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An Offer You Can't Refuse (2005)

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Prepare The Masses (2006)

洋楽音楽 / [ News! ]
06/04
Wed
 Title:DANGER RADIO Album Art & Track Listing
author:Sway
2008年初頭にリリースしたEP 『Punch Your Lights Out』 の大反響がいまだに残る中、DANGER RADIOが7/8に待望の1stフル 『Used And Abused』 をリリース。驚くことに収録曲は全て新曲、そして現在その中から「Broken Man」が彼らのMySpaceにて視聴できます、ダンサブルかつポップな独特のディスコ・サウンドはバカ売れすること間違いないでしょう。

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Used And Abused (2008)

1. So Far Gone
2. One More Chance
3. Kiss ‘N’ Tell
4. Broken Man
5. Another Lesson in Love
6. Alive for the First Time
7. Used and Abused
8. Things
9. Your Kind (Speak to Me)
10. Slow Dance With a Stranger
11. All You Believe
12. Think About It
13. Where I Started

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Punch Your Lights Out (2008)

洋楽音楽 / [ News! ]
06/02
Mon
 Title:STAY / The Hustle EP
author:Sway
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Label: Self Released (2008)
Genre: Rock/Pop Punk/Emo/Indie

BOYS LIKE GIRLS、WE THE KINGSを追随する期待の超新星!
SwayがSTAYを自信をもって激オシします!


2007年の10月に結成されたばかりの結成1年未満のピカピカの超新星、Massachusetts州出身の4ピース・バンド、STAYのデビューEP!BRAND NEW、FALL OUT BOY、TAKING BACK SUNDAY、ALL TIME LOW、SEARCH THE CITYに通じるといわれるそのサウンドは、実に爽快で青さと疾走感溢れるエモメロ・ポップパンク!わたしはBOYS LIKE GIRLS、WE THE KINGSをよりアグレッシブ&エネルギッシュにしたテイストだと直感的に感じましたが、聴き進めていくと局地的にダークかつ攻撃的でエモーショナルな部分もあり、男気溢れるポストハードコア臭も曲によっては感じさせたり、なかなか一筋縄ではいかないバンドといえるかもしれません。透明感&やんちゃさが同居した巧みで特徴的な歌声のVo. にグイグイと惹きこまれるSTAYの世界、トータルのクオリティからしても結成1年未満だなんて本当に信じられません。先制パンチでノックアウト!超爽快でBLB、WTKに対抗できる絶妙のキラキラ感を持ったキラー・チューンM-1 「Coming Home」、これぞ青エモメロなせつなさ満点のM-2 「Molly K's」、一転してザクザク・メロディックな男気溢れる一面を覗かせるM-3 「Move Jame Move」、Vo. の狂気的に絞り出すエモーショナルな歌声が心を揺さぶる極上の3拍子M-6 「The Great American Hustle」、聴いた人の心に確実になにかを残す全6曲。エモバンドにはめずらしいフロントマンのメガネくんの濃いキャラや、潔いバンド名やキリン人間のジャケも素晴らしくシュールで好感が持てます、SwayがSTAYを自信をもって激オシします!

1. Coming Home
2. Molly K's
3. Move Jaime Move
4. Getting Up
5. Dean Martin & Jerry Lewis
6. The Great American Hustle

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www.myspace.com/stayrock
www.purevolume.com/stay

06/01
Sun
 Title:LIGHTS OUT DANCING / On The Places You'll Go
author:Sway
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Label: Self Released (2008)
Genre: Rock/Pop Punk/Powerpop/Emo/Indie

名曲「Broken Compass」の青春メロディックにシビレる!
ピッカピカの1年生バンドが送る爽快キラキラPop Punk/Powerpop!


初夏は爽快Pop Punkの季節!ということで今回はMinneapolis州出身の5人組、LIGHTS OUT DANCINGの1stEPをピック・アップ!2007年の5月に結成されたというこのバンド、もともとは4人組で現在のVo. Danny Luebkeは彼らに惚れこまれた末に加入したんだとか。というわけでまだまだピッカピカの1年生なわけで、非常に初々しくて青々としていて、それでいてややヘタウマ感も搭載したわたし的には実に「旬」なこのバンド。Dannyくんの頼りなさげでややナヨっとした歌声もなんだか妙にそそるわけですが、基本的に軽快なキラキラPop Punk/Powerpopを得意としており、甘酸っぱ~いせつなさもしっかりと持った素晴らしさ。しかし最近流行りで主流となっているエレクトロニカを全く使ってないというのが逆に好感を持てるんですが、SING IT LOUD、WE THE KINGS、BOYS LIKE GIRLS、ALL TIME LOW、BLINK 182、そしてGOOTなんかにも通じる爽快青春ヤロウ、小気味良いリズムから伸びやかに響き渡るサビが心地良すぎるM-1 「I Can Feel It」、スピード感満点な掛け合い青空チューンM-2 「I'm Calming Down」、EASTONの名曲「Rewind Today」が頭をよぎったSway激オススメの超メロディック・チューンM-3 「Broken Compass」、そしてそのメロディックの続編ともいえるM-4 「Life And The Girl」、ピアノなども絡めたエモーショナル・ミドルのM-5 「Good Morning, Sunshine」の全5曲。プロデューサーはALL TIME LOW、AUTOMATIC LOVELETTER、DAPHNE LOVES DERBYなどを手掛けたJordan Schmidt、後半になればなるほどぐっと引きこまれていく、彼らの青い魅力をぜひ体感してみてください!

1. I Can Feel It
2. I'm Calming Down
3. Broken Compass
4. Life And The Girl
5. Good Morning, Sunshine

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www.myspace.com/lightsoutdancing
www.purevolume.com/lightsoutdancing

06/01
Sun
 Title:ELLEGARDEN Release Date
author:Sway
5月に突然の活動休止を発表したELLEGARDENのベスト・アルバムが7/2に発売されます。全21曲をリマスタリング音源で収録、「風の日」と「Middle Of Nowhere」に関しては、アメリカのiTunesでのみ配信されたUSバージョンでの収録。フォト・ブックレット付きのBOX仕様となります。個人的には全くもって嬉しくないベスト・アルバムです。そして、このアルバムがバンドが自ら望んでリリースするものでないことを切に願います。商業的な匂いがしすぎです。

『ELLEGARDEN BEST (1999~2008)』

1. My Favorite Song
2. 風の日
3. Middle Of Nowhere
4. (Can't Remember) How We Used To Be
5. ジターバグ
6. 金星
7. So Sad
8. Supernova
9. スターフィッシュ
10. Make A Wish
11. Pizza Man
12. Red Hot
13. 虹
14. Marry Me
15. Missing
16. The Autumn Song
17. Fire Cracker
18. Space Sonic
19. Salamander
20. Mr. Feather
21. 高架線

洋楽音楽 / [ News! ]
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