It's all about rock; full of emotions and sweetness
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 Title:スポンサーサイト
author:Sway
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07/31
Thu
 Title:JUST SURRENDER / The Stronger Now EP
author:Sway
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Label: Unsigned (2008)
Genre: Rock/Pop Punk/Emo/Post Hardcore/Metal/Screamo/Alternative

新生JUST SURRENDERの第一歩!
「より強い」激情エモーショナル・テイストに満ち溢れたマキシ的作品!


「ストロンガー」と聞くと自動的に仮面ライダーが脳内に浮かび上がる世代のわたしですが、そんなことは全く関係なくJUST SURRENDER待望の新作EP!購入方法が結構面白くて、購入するとまずIDが記載された「EPドロップカード」が配送されてきます。そのIDをダウンロード・ページにて入力することでようやくWeb上でのダウンロードが可能になるという、便利なのかよくわからない方法。iTunesでも8/12よりボーナス・トラックつきで購入が可能になるので、それまで待ったほうが良いかもしれないですね。さてJSといえば、最近Gt. とBa. の2人が同時に脱退してしまい苦境に立たされていたんですが、現在はサポート・メンバーと共にツアーの準備をしたり、新メンバーのオーディションをしたりと、積極的に活動しており、解散の不安は全くないとのことで一安心。そういった意味でも本作の「Stronger Now」というタイトルからは今後の活動への彼らの強い意志を感じることができます。

さて本作の内容ですが、新曲2曲、アコースティック1曲、リミックス1曲の計4曲で構成されており、日本でのマキシ的な感じに仕上がっております。相変わらずのツインVo. を活かした激情エモーショナル・テイストは健在で、M-1 「Stronger Now」はA SECOND CHANCE時代からの代表曲「In Your Silence」を彷彿とさせるアグレッシブな激情具合がどうにも格好良い楽曲、後半は突如転調してポップ&キャッチーなテイストを入れてみたりと、新たな一面も垣間見せてくれたり。M-2 「Crazy」はこれまた今まで以上にメイン2人の掛け合いが最高潮に絡みまくる疾走系の名曲、「これぞJSならでは!」と思わず唸ってしまう出来の良さ。M-3 「I Can Barely Breathe (Acoustic)」は1stフル 『If These Streets Could Talk』 のリード・トラックのアコースティック・バージョン、プロデュースはなぜか元THE EARLY NOVEMBERのAce Endersが担当。M-4 「I Said It Before (Remix)」は2ndフル 『We're In Like Sin』 に収録されていた曲のリミックス・バージョン、COBRA STARSHIPばりのダサ格好良さが冴える仕上がりに思わずニヤリ。さらに「EPドロップカード」で購入した場合は約20分のライブ・ビデオもダウンロード可能で、収録曲数は少ないながらなかなかに充実した作品なので、興味のある方はぜひぜひ!ついでに2ndフル収録の「Your Life And Mine」のビデオも貼っておきます。

1. Stronger Now
2. Crazy
3. I Can Barely Breathe (Acoustic)
4. I Said It Before (Remix)

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www.myspace.com/justsurrenderrock
www.purevolume.com/justsurrender

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We're In Like Sin (2007)

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If These Streets Could Talk (2005)

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A Second Chance (2004)
スポンサーサイト
07/31
Thu
 Title:FOUR YEAR STRONG Music Video
author:Sway
FOUR YEAR STRONGが「Bada Bing! Wit' A Pipe!」のミュージック・ビデオを公開しました。個人的に初来日となった「BEYOND[THE]BLUE TOUR 2008」でヒゲにはさまれた経験が懐かしく、最新作 『Rise Or Die Trying』 に収録されている曲の中でも一番好きな曲!「Do You Like Parties!?」


Bada Bing! Wit' A Pipe! (2007)

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Rise Or Die Trying (2007)

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Demo (2005)

洋楽音楽 / [ Music Video ]
07/29
Tue
 Title:HIT THE LIGHTS / Skip School, Start Fights
author:Sway
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Label: Triple Crown (2008)
Genre: Rock/Pop Punk/Emo

新メインVo. Nickの魅力全開な待望の2ndフル!
ハートフル&ダイナミックな爽快エモメロPop Punkの決定盤!


EP 『Until We Get Caught』「Sway Awards 2005」にて「EP OF THE YEAR」を受賞、1stフル 『This Is A Stick Up... Don't Make It A Murder』「Sway Awards 2006」にて「ALBUM OF THE YEAR」を受賞と、リリースした全作がわたしの心を蝕んでやまないOhio州出身のHIT THE LIGHTS待望の2ndフル!2007年にVo. のColin Rossが突如バンドを脱退、一時は活動自体も危ぶまれた彼らだが、様々な模索の結果Gt. / Vo. を務めていたNick Thompsonが新メインVo. を担当することになり一件落着。バンドのテンションの高さを体現するかのように、驚くべきスピードで本作は製作された。ダイナミックで疾走感溢れるアグレッシブなエモメロPop Punkに定評のあった彼らだが、本作ではNickの優しさ溢れ温かみのある歌声に呼応したかのように、前作までよりも全体的にやや疾走感を落とし、メロディを大切にしたハートフルなサウンドに仕上がっている。実際そのあたりの変化に物足りなさを感じるリスナーもいるかもしれないが、爽快で胸キュンなメロディの作りの素晴らしさはこのバンドならではであり、曲を聴き進めていくうちに「うんうん」と頷きながら感慨深く納得して聴けてしまうのが彼らの良さであると思う。「何度聴いても飽きない」そういったアルバムは世に少なからず存在するが、ふとした瞬間に頭をよぎり自然とまたプレイボタンを押している、いつまでたっても爽快さを失わず心地良く吹き抜ける、突如無性に聴きたくなる衝動に駆られる、不思議ではあるがわたしにとってHIT THE LIGHTSのサウンドはそんな「中毒性のある爽やかな風」のような存在なのだ。

格段に進化したハートフルな一面はM-1 「Count It!」にしてさっそく突出している、イントロともいえる短い曲だが、ピアノとNickの歌声によりしっとりと幕を開ける予想外な展開はまるでMAEの傑作「The Everglow」を初めて聴いたかのようなゾクゾク感を味わえた。お得意のシンガロングが冴える同系統のM-2 「Breathe In」、M-3 「Stay Out」。本作のハイライト、新生HTLの真骨頂とも言える激キャッチーで胸キュンなキラー・チューンM-4 「Drop The Girl」(イントロのエレクトロ・テイストやOmarのシャウトやコーラスが今まで以上に前面にフィーチャーされたのも本作からの特徴だろう)、メロディックなイントロと対照的なドラマティックサビが心地良いM-5 「Tell Me Where You Are」、ライブ映えすることこの上なしな前作までの彼らを最も踏襲した疾走系M-6 「Hangs Em' High」、THE ATARISばりにせつなくココロの奥底をくすぐる佳曲M-8 「Don't Wait」、まさにNEW FOUND GLORYライクでタテノリ上等なパンキッシュ・チューンM-10 「Statues」など、ハートフルな優しさに溢れながらもダイナミックさもしっかりと兼ね備えた現在の等身大の彼らがしっかりと伝わってくる全13曲!エレクトロ全盛なエモメロ界だが、そんな世相を全く拒絶するのではなく、独自の概念で爽快Pop Punkとしてうまく昇華させた彼らの至極のメロディにぜひ触れてみること!M-4を会場全体が大声でシンガロングできるまだ見ぬ来日公演をココロから夢見てます!

1. Count It!
2. Breathe In
3. Stay Out
4. Drop The Girl
5. Tell Me Where You Are
6. Hangs Em' High
7. Back Breaker
8. Don't Wait
9. Cry Your Eyes Out
10. Statues
11. Say What You Wanna Say
12. Wide Awake
13. On And On

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www.myspace.com/hitthelights
www.purevolume.com/hitthelights

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This Is A Stick Up... Don't Make It A Murder (2006)

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Until We Get Caught (2005)

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当ブログ3周年記念のプレゼント企画にもちゃっかり使わせていただきました!
07/28
Mon
 Title:V.A. / Kill Brand 2008 Compilation
author:Sway
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「Glamour Kills Clothing」の次は「Kill Brand」だろ!というわけで、今回は「Kill Brand」についてご紹介。New Jersey発の新鋭ブランドでオーナーは元TOKYO ROSEのDr. Jonathan Smith、彼はツアー中に新しいTシャツを買う余裕がなかったため、自分のTシャツを裏返しにしてスプレーで「KILL」と描いて着ていた。それを「クール」と思った多くのキッズたちがそのTシャツの購入を希望したため、彼はブランドを立ち上げることを決意したという。そんなDIY魂な雰囲気漂う「Kill Brand」ですが、OVER IT、SCARY KIDS SCARING KIDS、ALL TIME LOW、UNDEROATH、SAOSIN、MY CHEMICAL ROMANCE、THE USED、FALL OUT BOYなどの現在最前線で活躍する人気バンドをブレイク以前からサポート、今ではASHLEE SIMPSONや多くのハリウッド・セレブたちも着用しているんだとか!パンク/エモ・キッズを虜にする斬新で独創的なデザインはオフィシャル・サイトや国内の「Anything You Like」「INDIE ROCK STORE」などでチェック、通販もできるのでぜひぜひお見逃しなく!

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Label: Kill Brand (2008)

さて、今回ご紹介したいのはそんな「Kill Brand」製作のコンピレーション・サンプラー!なにかを購入した際にオマケでついてきたんですが、これがやたら豪華で素晴らしかったんでこの場で取り上げます。その内容は見ていただければ一目瞭然なんですが、トラック・リストは以下のとおり。はい、とにかくすごいんです!これからのブレイクが高確率で期待できる要注目なエレクトロエモ・バンドを中心になんとも豪華!

RUNNER RUNNERは一聴で虜、ダンサブルで激ピコメロな新曲!

LIAM AND MEは秋に発売予定の新作からの激ポップ・チューンを先取り!

QUIETDRIVEは2007年に「AbsolutePunk.net」にて独占ストリーミング公開されていた激キャッチーなあの曲!

PICTURES IN PIECESはたぶんお蔵入り中の1stフルからの激爽快メロな新曲!

そして極めつけはRUFIOのオリジナル・メンバー時代の未収録曲!この曲についてはわたしは全く知らなかったんですがもしや未発表曲?(ご存知の方は情報をお願いします!)もう聴いた直後からあの頃のRUFIOが再び降臨したかのようなすさまじい衝撃を受けました。

ほかにも数々の豪華な面々に圧倒されまくりな全18曲、いやはやひさびさにこんなにすごいコンピに出会えました!「Glamour Kills Clothing」同様、服だけではなく今後も多岐に渡る活躍から目が離せない「Kill Brand」に要注目!

1. So Obvious / RUNNER RUNNER
2. Say It Loud / LIAM AND ME
3. Bada Bing Wit' A Pipe / FOUR YEAR STRONG
4. Pretend / QUIETDRIVE
5. 3000 Miles / VALENCIA
6. Insurance? / THE HIGHER
7. Crucify / RUFIO
8. Suppose / SECONDHAND SERENADE
9. Make It Count / HOLIDAY PARADE
10. Without You / SAVIO
11. Hate To See You Go / THE COLOR FRED
12. The Loneliest / SCOTT SELLERS
13. Push It / ALLI D
14. Backs To The Summer / PICTURES IN PIECES
15. Lights, Camera, Disaster! / TAKE THE CROWN
16. Get What We Want Remix / RAY BRADY
17. Out Alive / LORENE DRIVE
18. View Humans As Cattle / PENDLETON

RUNNER RUNNER / 5 Songs EP (2008)
FOUR YEAR STRONG / Rise Or Die Trying (2007)
QUIETDRIVE / Fall From The Sailing (2005)
VALENCIA / This Could Be A Possibility (2004)
THE HIGHER / On Fire (2007)
RUFIO / Perhaps, I Suppose (2001)
HOLIDAY PARADE / Two Cheers For Tuesday (2006)
PICTURES IN PIECES / The Wake EP (2006)

07/24
Thu
 Title:Do You Know 「Glamour Kills Clothing」?
author:Sway
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RACING KITESもみんなオソロイ!

かなり今更になりますが、「Glamour Kills Clothing」ってご存知ですか?

羽の生えたピンクの子ブタがトレード・マーク、New York発のカラフルでポップなデザインを基調とした新鋭ブランドなんですが、ALL TIME LOW、ASTERIA、BOYS LIKE GIRLS、CARTEL、CHIODOS、COBRA STARSHIP、FOREVER THE SICKEST KIDS、THE HIGHER、JUST SURRENDER、SAOSIN、VALENCIA、THE YEARS GONE BYなど、現在最前線で活躍する数々のパンク・バンドのスポンサーとして大展開しており、今や「グラ・キル」(とか略してるのはわたしだけ?)で販促用のバンドTを作ることが米パンク・バンドのステータスになっており、現在空前の大ブームを巻き起こしているんだとか。

わたしは以前JUST SURRENDERが来日したときに購入したTシャツがたまたまそうだったんですが、(背中にメンバー全員のサインもらっちゃってもう着れないぃぃぃ!)バンドTはもちろんのこと、オリジナルTやパーカーなどもユニセックスで実にかわいいものばかり!(背中に「American Apparel」とプリントされているのがオリジナルの証!)

オフィシャル・サイトのオンライン・ストアか米国の大規模フェス(Bamboozle、Warped)での販売を中心としており、日本では「Anything You Like」でも絶賛販売中ですので、この機会に色々探してみてはいかがですか?野外フェス真っ盛りのこの時期、着ているだけで注目を浴びること間違いないですよ!

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プレゼント企画用に購入した「HIT THE LIGHTS 限定T」もグラ・キル!

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以前こんなアー写撮ってたALL TIME LOWはTシャツのデザインももちろんブリーフ!
私物ですが、かなりイカしててお気に入りです!

洋楽音楽 / [ News! ]
07/22
Tue
 Title:ASTERIA Album Art & Track Listing
author:Sway
ASTERIAが前作 『Slip Into Something More Comfortable』 以来約1年半ぶりとなる8曲入りのセルフ・タイトルEP 『Asteria』 を8/19にリリース。彼らのMySpaceでは本作のサンプラーと、本作に収録される新曲「I'll Get You My Pretty (And Your Little Dog Too)」が視聴できます。独特のインディーらしさはそのままに、全体的によりポップに仕上がっているようで楽しみでなりません。…ジャケはともかくとして。

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Asteria (2008)

1. I'll Get You My Pretty (And Your Little Dog Too)
2. Finding Love In A Bottle Of...
3. Hoods & Capers
4. Reach Out And Speak Out
5. Pop Fiction
6. Paper, Scissor, Stone
7. I'd Swear You Were Steam
8. A Tack On The Map

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Slip Into Something More Comfortable (2007)

洋楽音楽 / [ News! ]
07/21
Mon
 Title:A THORN FOR EVERY HEART / Things Aren't So Beautiful Now
author:Sway
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Label: Kick Ball (2004)
Genre: Rock/Hardcore/Emo/Pop Punk/Progressive/Alternative/Screamo

「激情エモコア」を謳うにふさわしい1stフルにして傑作!

もう5年も前の作品になるんですね、この5年間はわたしたちファンにとってもバンドにとってもとにかく長い年月だったことに変わりはありません。California州出身のA THORN FOR EVERY HEARTの1stフル、結成後間もない2003年にリリースした7曲入りのデビューEP 『Silence Is Golden』 が大反響を獲得、すぐさまKick Ball Recordsと契約、その後メジャー・レーベルであるInterscope Recordsからも発売された本作は彼らの若き才能とポテンシャルが咲き乱れたといっても過言ではない素晴らしい作品。まるで甘く等身大な少年のような印象を与えるVo. の歌声と、憂いを含んだエモーショナル・メロが絡み合い、さらにVo. とは対照的なアグレッシブで低音なスクリーマーがときに美しくハモり、ときに反発的に絶叫で飾り立てる。このツインVo. スタイルのスクリーモは当時としてはかなり画期的で、革新的でプレグレッシブな印象のサウンドはまさに「激情エモコア」と謳うに相応しい作品。当時純粋にポストFINCHを語れたのは実際のところ彼らだけだったと思う。ATFEHの代表曲ともいえる彼らの激情とコーラスの美しさが随所に聴けるM-1 「99 With An Anchor」、序盤からメロディックなサウンドに一瞬にして引き込まれるM-2 「February」、ガラッと展開を変えるキャッチーなポップパンク・サビが印象的なM-3 「A Night To Remember, A Morning To Forget」、そしてSILVERSTEIN、JUST SURRENDERファンには必聴!わたしが個人的にベストに挙げる歌メロ最高峰のM-5 「The Prediction」、この曲は何度聴いてもプログレッシブで変則的な展開と怒涛の美しいメロディが心に残る名曲。とにかくツインVo. と決してキャッチーさを失わない激情メロがところ狭しと散りばめられた全10曲。この素晴らしい作品の成功後、彼らの活動は順風満帆にいくかと思われたんですが、レコード会社のゴタゴタで2007年に発売される予定だった2ndフル 『It's Hard To Move You』 はお蔵入りになるわ、メンバー・チェンジは繰り返すわで、彼らの行く道は気がつけばバンド名どおりのイバラ(Thorn)だらけだったわけで。しかし今月ようやく5年ぶりとなる待望の新作EP 『Pick Up The Pieces』 が無事に発売されました!こちらについてはまた近いうちに。

1. 99 With an Anchor
2. February
3. Night to Remember, A Morning to Forget
4. Next of Kin
5. Prediction
6. Streetcar
7. Summer So Bleak
8. Pretty When You Cry
9. Things Aren't So Beautiful Now, Pt. 1
10. Things Aren't So Beautiful Now, Pt. 2

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www.myspace.com/athornforeveryheart
www.purevolume.com/athornforeveryheart

07/21
Mon
 Title:PHONE CALLS FROM HOME / Phone Calls From Home
author:Sway
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Label: Red Blue (2008)
Genre: Rock/Powerpop/Pop Punk/Emo/Indie

おはようからおやすみまで暮らしを見つめる激ポップ!
ブレイク必至なDrivemoイチオシ爽快Pop Punk/Powerpop!


うひゃあ、これはとんでもなく純度の高い激ポップ!2006年にALIUS SPEROとして結成され、短期間に多くのメンバー・チェンジを繰り返しながら徐々にバンドとして仕上がっていったMassachusetts州出身の3ピース、PHONE CALLS FROM HOMEのデビューEP!ジャケのレトロなカラフル具合や、プロデューサーがHIT THE LIGHTS、PARADE THE DAY、HOUSTON CALLS、COBRA STARSHIPなどを手掛けたRob Freemanということから推測できるとおり、かなり爽快でウキウキ度の高いPop Punk/Powerpopサウンドを奏でてくれる彼ら、とにかくキラキラでポップ&キュートなサウンド展開を最大の武器とし、BOYS LIKE GIRLS、THE CLICK FIVE、WE THE KINGS、PERMANENT ME、MOTION CITY SOUNDTRACK、QUIETDRIVEなどが好みな方には無条件でオススメできる高品質作品に仕上がっています。雲ひとつない青空の下で大音量で流したくなるようなどこまでも果てしなくポップ&キュートなPowerpopチューンM-1 「Coming Back To The World」、ややシリアスな部分もしっかりと垣間見せるWE THE KINGSファン感涙のM-3 「Tonight I'm Over You」、透明感のある甘声Vo. の囁くような歌声がドラマティックな展開を盛り立てる巧みミドルM-4 「Keep This Dream Alive」、MY AWESOME COMPILATIONの名曲「Put Up A Fight」が頭をよぎって仕方がないビューティフル・メロとツインVo. 気味のコーラスにココロ奪われるM-5 「Photos Of You」など、ウキウキな楽曲だけでなく後半はドラマティックなエモメロまでしっかりと丁寧に披露してくれる全6曲。これからかならず頭角を現すであろう激良質バンドなんで、今のうちにDrivemoイチオシ!

1. Coming Back To The World
2. Light The Fuse
3. Tonight I'm Over You
4. Keep This Dream Alive
5. Photos Of You
6. Wait To See This

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www.myspace.com/phonecallsfromhome
www.purevolume.com/phonecallsfromhome

07/19
Sat
 Title:ALLISON / Memorama
author:Sway
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Label: Sony BMG (2008)
Genre: Rock/Pop Punk/Alternative/Powerpop

Mexicoが誇る国民的人気Pop Punkバンドが待望の全世界デビュー!

「Allison」といえばPERMANENT MEの名曲を思い出しますが、中心人物のErik Allisonから名づけられた4人組、ALLISONの2ndフル。聴けばお分かりなると思いますが、英語ではなく、ポルトガル語で歌ってます。そう、彼らはMexico出身で、本国では絶大な人気を誇るメジャーPop Punkバンド!2006年にはMTV Latin Americanにて「Best New Artist-North」を受賞、2007年にはWarped Tourにも参加、YELLOWCARD、FALL OUT BOYなどの米国の人気バンドとも共演済みな大注目の実力派バンドなんです。2006年に発売されたデビュー・アルバムは本国で15万枚以上を売り上げ、満を持しての世界リリースとなった本作ですが、これが非常に良い!メタリック&メロディックに疾走する迫力満点の哀愁メロコア・チューンM-1 「Algo Que Decir」、米国のメイン・ストリームを完全に無視したかのような我が道を行くポップ・メロが懐かしすぎるタイトル・チューンM-2 「Memorama」、個人的にポルトガル語が素晴らしくココロにしみ込んでグッときたアコースティックM-5 「Baby Please」、激Pop Punkなド爽快チューンM-7 「83-87」&M-10 「Reloj」、ロマンティック極まりない美メロミドルなM-9 「No Sale de Ti」など、なにを歌っているのかは全くもってわからないが、全体的にキャッチーかつ懐かしさ溢れるテイストで気持ち良くまとめられた全11曲、激しさという意味ではやや物足りないかもしれませんが、間違いなく万人に受け入れられる珠玉のポップ・アルバム!このご時世だからこそグッと心に響く、HEDLEYライクともいえる優しさ溢れるメロディアス・サウンドはお子様にもぜひどうぞ的な安心・良質盤!ポルトガル語ってどこか男臭いイメージなんだよな、わたしだけ?

1. Algo Que Decir
2. Memorama
3. Dejame Verte
4. Atentamente: Yo
5. Baby Please
6. Adios
7. 83-87
8. Olvidaste Decir Adios
9. No Sale de Ti
10. Reloj
11. Dime Que

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www.myspace.com/allison
www.purevolume.com/allisonmex


Memorama (2008)

07/16
Wed
 Title:A SKYLIT DRIVE / Wires... And The Concept Of Breathing
author:Sway
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Label: Tragic Hero (2008)
Genre: Rock/Post Hardcore/Emo/Screamo/Metal

救世主Michaelにより生命を吹き込まれたバンドの新たな一歩!
気高くもはかない新世代スクリーモの新たなカタチ!


次世代スクリーモの最先端を行くのがこのCalifornia州出身の6人組、A SKYLIT DRIVE!1stEP 『She Watched The Sky』 でその存在感を存分に魅せつけた彼らだが、バンドのシンボルとも言うべき超ハイトーンVo. & デスボイスを担っていたJordan Blackが突如脱退。バンドの行く手には暗雲が立ち込めたように思えた、だがしかし後任Vo. として現れたのはこれまた最高にハイトーンで美しさとはかなさを持ち合わせた元ODD PROJECTのMichael "Jag" Jagmin!彼はバンドだけでなく、われわれをも救ってくれたと言えるでしょう、なぜならこんなにドラマティックでスリリング、かつせつなさと憂いを含んだデビュー・フルを届けてくれたのだから!同時期リリースのALESANA(彼らも元Tragic Hero所属だったので、やはりこのレーベルはすごい!)の新作 『Where Myth Fades To Legend』 となにかと個人的には比べてしまいましたが、わかりやすさやキャッチーさでいえば間違いなくALESANA、しかしジワジワと染み渡る憂いと美しさ、聴いた後にずっしりと残る重みはASDのほうがはるかに重い。メタリックでプログレッシブ、なのに物悲しくて美しい。

そんなASDの世界、Michaelの一声から見事に引き込まれるキャッチーなタイトル・トラックM-3 「Wires (And The Concept Of Breathing)」、アグレッシブなスクリームとメロディックな展開が交互に押し寄せるこれぞまさにASDの真骨頂ともいえる激エモーショナル・メタルチューンM-5 「Eris And Dysnomia」、収録曲中最速!イントロのギターリフだけでご飯が何倍でも頂けそうな激メロディアスM-11 「Ex-Machina」、そしてわたし的に最高にシビれた、驚くほど前向きでこれでもか!なドキャッチー・チューンM-13 「All It Takes For Your Dreams To Come True」など、やや重すぎで偏りがあるかな?とも思えるが、バンドの有り余る力を真っ直ぐにつめ込めて製作されたであろう全13曲。

以前ポストSAOSINとか、言ってた輩はこの作品を聴いてさぞかし驚いただろうな。SAOSINでもなければPROTEST THE HEROでもない、より美しくよりオリジナリティ溢れる次世代サウンドの新たなカタチがここにはあるのだから。

1. In The Beginning There Was Void
2. Knights Of The Round
3. Wires And The Concept Of Breathing
4. City On The Edge Of Forever
5. Eris And Dysnomia
6. I'm Not A Thief, I'm A Treasure Hunt
7. My Disease
8. This Isn't The End
9. Sleepwalker
10. Pursuit Lets Wisdom Ride The Wind
11. Ex Machina
12. Balance
13. All It Takes For Your Dreams To Come True

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www.myspace.com/askylitdrive
www.purevolume.com/askylitdrive

07/14
Mon
 Title:Happy 3rd Anniversary!& Happy Present For You!
author:Sway
「Emo Loves Melodic」として始まった当ブログ「Drivemo -Never Miss The Blast-」は2008年の7/1をもちまして3周年を迎えました。

三日坊主を絵に描いたかのようなわたしがここまで長い間このブログを続けられたのも、ひとえにこのブログを訪れていただいた方々、それから大好きなEmo/Pop Punkという音楽を通じて出会えた大切な仲間のおかげです。心からありがとうございます!

当初、1日に3人しか立ち寄ってもらえなかった辺境の地だったこの場所に、今では毎日約500人もの方々が訪れるようになりました。

当初、顔文字や記号を多用してなんとか文章を作ってごまかしながら書いていたレビューの数が400を超えました。

3年もの長い間、スパムなどはありましたがブログについての誹謗・中傷のコメントはこのご時勢の中にもかかわらず一切ありませんでした。みなさん愛してます。

3年間書き続けても書ききれない、どこまでも広がり行く途方もない宇宙みたいな音楽というものについて、これからもまだまだ飽きもせず書いていこうと思います。(相も変わらずかなり偏食ですけども)

さて、そんな上っ面な文章だけだとあれかな?とか思ったんで、日頃の感謝の気持ちに変えてプレゼントをご用意しました!はい、最近新作をリリースしたばかりのわたしが心から愛するバンドのグッズです!

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愛 ラヴ 「HIT THE LIGHTS」 5点セット!!

・2ndフル「Skip School Start Fights」CD×1
・メンバー全員による直筆サイン入り「Skip School Start Fights」ブックレット×1
「Glamour Kills Clothing」による「Skip School Start Fights」特製Tシャツ×1
・「Skip School Start Fights」オリジナル・ステッカー×2

※ Tシャツのサイズは「S」になります。アメリカン・サイズの「S」なので、やや大きめになります。大体メンズ「M」ぐらいだと考えてください。

もちろん全てTriple Crown Recordsから直輸入したばかりの本物の新品!未開封未使用!上記の豪華5点セットを抽選で 1 名様にプレゼントします!これも日頃の感謝を伝えるため、そして愛するHIT THE LIGHTSを世に広めるため!

応募方法や、締め切りなどは以下の「▽OPEN MORE... 」よりご覧ください。かならず注意深く読んでいただき、納得された上でのたくさんのご応募、ぜひぜひお待ちしております!

※ 応募受付は終了しました、たくさんのご応募ありがとうございました。
洋楽音楽 / [ News! ]
07/12
Sat
 Title:GOOD WITH GRENADES / Identity
author:Sway
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Label: Self Released (2008)
Genre: Rock/Pop Punk/Powerpop/Emo/Electronica

「ポップ・ミュージックの未来へようこそ」
あながち大それてもいないのかもしれません。


ジャケをじっと見てるとなんだかすごく怖くなります、Arizona州出身の5人組、GOOD WITH GRENADESの1stEP!「ポップ・ミュージックの未来へようこそ」だなんて、大それた紹介文がなかなか興味をそそりますが、あながち大それてもいないのかもしれません。ひとことで言ってしまえば現在流行りのピコピコPowerpop/Pop Punk、だがしかし期待していたわりには演奏力は極めて普通、Vo. やコーラスも及第点といった感じで、とにかく全てが「並み」なこのバンド、ではどこが大それていないのか?と聞かれたらジワジワと効いてくるフックのあるメロディと大胆な展開力と答えます!(あくまでも今後に期待できるという前提で)バンドもシングルとして大プッシュしているM-2 「Bruises And Bitemarks」はイントロからメランコリックでキレの良いダンサブル・テイストがかなりそそる秀作。ひたすら繰り返されるサビにもう少しパンチがほしいところですが、この雰囲気を突出させてより前面に押し出していけば大化けする可能性を秘めた曲ではないだろうか。眩しすぎる爽快Pop Punkテイストに目がくらみそうなM-4 「The Heat」、この曲の中盤のやたらアグレシッブに盛り上がる展開も実に度肝を抜かれたり、そこだけがひたすらに格好良ぎてもっと活かせばいいのに!とかそんな期待もひとしお。その他にも覚えやすくてウキウキしてしまう歌謡曲テイストなシンガロング・チューンのM-6 「Fashion Revolution」など、全体的にはあと一歩の破壊力ながら、ポイントポイントで「ポップ・ミュージックの未来」をたしかに期待させる全6曲。ダンサブルに傾倒するのか、爽快Pop Punkに走るのか、方向性が定まってくれば今後もすごく楽しみ。

1. Model Of The Year
2. Bruises And Bitemarks
3. Making A Name
4. The Heat
5. Will Not Break
6. Fashion Revolution

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www.myspace.com/goodwithgrenades
www.purevolume.com/goodwithgrenades

07/11
Fri
 Title:PUNCHLINE Album Art
author:Sway
PUNCHLINEの2006年に発売された2ndフル 『37 Everywhere』 以来となる3rdフル 『Just Say Yes』 のアルバム・アートが発表されました。彼らのMySpaceでは現在新曲「How Does This Happen」が視聴できます。ジャケ同様キラキラ度を増したブリット・ポップテイストに期待感が募ります。

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Just Say Yes (2008)

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37 Everywhere (2006)

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Action (2004)

洋楽音楽 / [ News! ]
07/10
Thu
 Title:SAFARI SO GOOD / Every Fight Is A Food Fight When You're A Cannibal
author:Sway
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Label: Champion Ship (2008)
Genre: Rock/Pop Punk/Emo/Indie/Powerpop

エモ臭さを漂わせる青春サファリへようこそ!

夕陽に染まる雄大なサファリと、時代錯誤も甚だしいおバカな5人組の佇まい。意味不明なリバーシブル・ジャケがなんとも微笑ましいPennsylvania州出身の5人組、SAFARI SO GOODの1stEP!元々はAMARIE COMAというバンド名で活動しており、BREAKING PANGAEA、THE COMMERCIALSのメンバーもいるとのこと(過去にいた?)ですが、これがなかなかココロにグッとくるインディー・エモメロポップパンクを奏でるバンド。自由奔放にギターをかき鳴らすスタイルは稀代のTHE STEREO、POLLEN、SAVES THE DAYなどを彷彿とさせ、現在ではなかなかお目にかかれないエモ臭さを漂わせています。Vo. の歌声にコーラスが大量&多重にかかっており、そのあたりもやや懐かしさを醸し出していたり。初期のPENSIVEなどを思い出させる、澄み渡る青空にひたすら突き抜ける絶妙なキラキラ・チューンM-1 「A Pirate's Life For Me」、メロディックな展開とポップなサビが表裏一体に曲を形成するM-2 「The Right To Arm Bear」、投げ捨て系のVo. が実に曲を盛り上げるメロメロな佳曲M-4 「You God It Dude」など、他にもアコースティックな楽曲もそつなくこなす良質インディー・エモメロがしっかりと響き渡る全5曲。決してイマドキではないけれども、SAVES THE DAY、THE GET UP KIDSなどの青春エモメロの流れを確かにくんだ要注目バンド、なんでそんなバンド名になったかはじっくりと聞いてみたいところ。

1. A Pirate's Life For Me
2. The Right To Bear Arms
3. Dogs With Bees In Their Mouths Who When They Bark They Shoot Bees At You
4. You Got It Dude
5. Perfect

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www.myspace.com/safarisogood
www.purevolume.com/safarisogood

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おバカな裏ジャケはこちらです

07/09
Wed
 Title:ALL's Reunion Show at FUJI ROCK!
author:Sway
2008年の10月に2代目Vo. Scott Reynoldsを迎えての再結成ライブをChicagoにて行うことを発表したALL。わたしも10年以上前から敬愛する伝説のPop Punkバンドであり、これだけでも大ニュースなんですが、な、な、なんとそのライブに先駆けて「FUJI ROCK FESTIVAL '08」の7/26(2日目)に参戦することが決定!日本でALLが観れちゃいます!しかもScottです!!ALLのライブは大学のときChadのVo. 時代に観たっきりですが、Scottってことはやっぱり「She's My Ex」や「Just Perfect」も演っちゃうんですか!?くー、行きたい!観にいく方へ、これは歴史的なショウになること間違いないので、心して涙を流しながら観てきてください!あー、行きたいっ!!もう泣きそうだ!!

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www.allcentral.com
www.myspace.com/all

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Pummel (1999)

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She's My Ex (1989)

洋楽音楽 / [ News! ]
07/09
Wed
 Title:THROW THE FIGHT / The Fire Within
author:Sway
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Label: Self Released (2006)
Genre: Rock/Alternative/Emo/Metal/Screamo/Post Hardcore

硬派で男気溢れるシャープ&クールなエモーショナル・ヘヴィロック・サウンド!

あまり注目していなかったんですが1stフルがすこぶる格好良かったんで、そちらを取り挙げる前にさらりと前作のご紹介を。Alternative Press誌で「Best Unsigned Band」にノミネートされたこともあるMinnesota州の5人組、THROW THE FIGHTの4曲入りEP!本国ではDROWNING POOLなどとツアーを回っていることからScreamoというよりはHeavy Rock的な扱いを受けているバンドですが、サウンドを聴けばそれも納得。小気味良く重低音を効かせながらヘヴィにザクザクと攻め立てるギター中心のテイストは実にシャープでクール、ナヨナヨさを全く感じさせない硬派な音を鳴らしてくれます。叫びも決して多用せず、瞬発的に使用している点も小憎らしい。PAPA ROACH、STORY OF THE YEAR、ATREYU、LAST WINTERなどにも通じるそのひたすらに男気溢れるロック・サウンド、Vo. の声が若干細く、軽いのがやや難点か。メタリックにかき鳴らすイントロとソロのギターが心地良すぎる、EP中の「核」といっても過言ではないキレキレな代表曲M-3 「Endless Struggle」を中心とする名刺代わりとしては硬派で男気溢れまくりな全4曲。前述のとおり、見事な成長を遂げた新作 『In Persuit Of Tomorrow』 はさらにヤバイんです、大物リリースラッシュの陰に隠れがちですが決して聴き逃してはいけない要注意作!こちらについてはまた近いうちに。

1. Left Here
2. Our Horizons
3. Endless Struggle
4. These Apologies

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www.myspace.com/throwthefight
www.purevolume.com/throwthefight

07/08
Tue
 Title:HIT THE LIGHTS Hit The World Today!
author:Sway
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届いたー!発売日に届くなんて、Triple Crown最高!
サイン入りブックレット、Glamour KillsのTシャツ、そしてさらにステッカー2枚つき!
よだれで汚さないように気をつけねば!

洋楽音楽 / [ News! ]
07/07
Mon
 Title:Skip School, Start Fights Hits Stores July 8th!
author:Sway
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Skip School, Start Fights (2008)

1. Count It!
2. Breathe In
3. Stay Out
4. Drop The Girl
5. Tell Me Where You Are
6. Hangs Em High
7. Back Breaker
8. Don't Wait
9. Cry Your Eyes Out
10. Statues
11. Say What You Want To Say
12. Winding Down
13. On And On


出ちゃいます!

ついに明日出ちゃうんです!
しかも現在彼らのPureVolumeではなんと、聴けるんです!

アルバムから全曲聴けちゃうんです!!

迷ってる暇なんかないんです!
今から急いで全曲聴いてニヤニヤして、明日には買ってしまうんです!
本年度最もポップでウキウキな全13曲、
わたしの梅雨明け宣言はついに明日です!

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This Is A Stick Up... Don't Make It A Murder (2006)

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Until We Get Caught (2005)

洋楽音楽 / [ News! ]
07/07
Mon
 Title:FOREVER THE SICKEST KIDS Music Video
author:Sway
SUMMER SONIC 08にも参戦が決定しているFOREVER THE SICKEST KIDSのこの夏を代表するキラー・チューン「Whoa Oh! (Me Vs. Everyone)」(邦題の「ワァー・オゥ!ボクは追い込まれた」に苦笑)のミュージック・ビデオ。

以前から公開はされてましたが、MTVのビデオは日本からは見られないし、YouTubeは画像ガビガビで見にくいし。素材はあるんで自分で動画を挙げようかなーとも思ったんですが、著作権とかでめんどいし。そんな中、キレイに見られるサイトがあったのでご紹介。

サマソニでワァー・オゥ!って騒ぐためにも、ここでじっくり見ておくのも良いのではないでしょうか。単独公演は東京だけですか、そうですか(号泣

music.clevver.com
http://music.clevver.com/video/193452/forever-the-sickest-kids-whoa-oh-me-vs-everyone.php
※ 30秒ほどのCMのあとにビデオが始まります

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40秒あたりのAustinの動きがかわいすぎる。生で真似したい!

07/05
Sat
 Title:CUTE IS WHAT WE AIM FOR / Rotation
author:Sway
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Label: Fueled By Ramen (2008)
Genre: Rock/Pop Punk/Powerpop/Emo/Electronica

全米Billboardチャート初登場21位!
爽快エモメロのバタフライが前作以上にカラフルでビビッドな羽根を広げる!


Fueled By RamenからFALL OUT BOY、PANIC! AT THE DISCOの後継者的な売り出し方をされ、デビュー・アルバム 『The Same Old Blood Rush With A New Touch』 が脅威の20万枚以上を売り上げたNew York出身の4人組、CUTE IS WHAT WE AIM FORの約2年ぶりとなる2ndフル!個人的には前作はそれはそれはオシャレな爽快エモメロではあったんですがVo. の独特なクネクネ声を前面に押し出した世界観にどうしても深くまで入っていけなかったんです、メロ的にもややナヨナヨでどっちつかずな印象、正直振りきれ方が足りなかったんだ、うん。それに比べてこの新作の瑞々しくも明快な突き抜け方と言ったら!まるで頭上の上の雲が晴れたかのような軽やかで青々とした爽快メロは聴きやすさ120%アップ!エレクトロな楽曲や、メロディックな楽曲も、1曲1曲のメロの輪郭がよりくっきりとし、非常に好印象。

1stシングルとなるジワジワとテンション上昇な定番アッパー・チューンM-1 「Practice Makes Perfect」、メランコリックながらも非常にメロディックな疾走メロに引き込まれるM-2 「Doctor」、そしてわたし的ベスト・チューンの激キュートで激ポップな爽快エレクトロ・ポップパンク・チューンM-5 「Do What You Do」、この曲はFOREVER THE SICKEST KIDSの「Whoa Oh! (Me Vs. Everyone)」と並ぶ今年の夏のベスト・アンセムになりそう!ホーンを取り入れた彼らお得意のメランコリックメロをTHE AUDITIONばりに昇華させたM-6 「Hollywood」、これまた実に爽快で以前とは明らかに変貌した新たな一面を覗かせるポップ・チューンM-9 「Marriage To Millions」、M-10 「Miss Sobriety」など、ジャケに描かれた蝶を見事に体現したかのようなカラフルでビビッドなシークレット・トラック込みの全12曲はまさしく今まで以上に大きく羽ばたく爽快盤!あれだけ入りづらかったVo. の歌い方がいつの間にか心地良くさえ感じられてら。

バンドは今年の春にBa. が脱退、そして後任にはなんとDrive-Thruから2006年に若干18歳にしてEP 『Talk Is Cheap』 を発表してデビューしていたDave Melilloが正式メンバーとして参加!時期からしてどれだけ本作の製作に関わっていたかはわかりませんが、バツグンのソング・ライティング力を誇るシンガー・ソングライターな彼だけに、CIWWAFの本領発揮はこれからなのかもしれません!特徴的だったカーリーなロン毛はいつの間にかなりを潜めてたけど、うーん、今後が楽しみ!

1. Practice Makes Perfect
2. Doctor
3. Navigate Me
4. Loser
5. Do What You Do
6. Hollywood
7. Safe Ride
8. The Lock Down Denial
9. Marriage to Millions
10. Miss Sobriety
11. Time

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www.cuteiswhatweaimfor.com
www.myspace.com/cuteiswhatweaimfor
www.purevolume.com/cuteiswhatweaimfor


Practice Makes Perfect (2008)

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DAVE MELILLO / Talk Is Cheap (2006)

[ C ]
07/02
Wed
 Title:STORY OF THE YEAR / The Black Swan
author:Sway
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Label: Epitaph (2008)
Genre: Rock/Metal/Pop Punk/Alternative/Post Hardcore/Screamo/Emo

Epitaph移籍後初となる3rdフル!
最高のヘヴィネスと最高のキャッチーさを兼ね備えた文句なしの傑作!


活動歴13年を誇る今や米国を代表するモダンロック・バンド、STORY OF THE YEARの前作から約2年ぶりとなる3rdフル!2004年に発売された1stフル 『Page Avenue』 で大ブレイクを果たした彼ら、3枚目でしかもMaverickからEpitaphへの移籍第一弾となる本作、サウンドへのこだわりや状況の変化などでかなりの方向性の変化が予想される時期であるし、個人的にはそこまで期待していませんでした…、が!お見事!米Billboardチャートでも初登場18位を記録、白鳥ならぬ黒鳥は今までの彼らの輝きを全く失わず、それどころかさらに輝きを増して大空へ羽ばたきました!SOTYといえばモダンロックとスクリーモとポストハードコアのちょうど真ん中を闊歩するかのような、ヘヴィでありながらもキャッチーさを兼ね備えた唯一無二のサウンドが特徴的、PAPA ROACH、LINKIN PARK、HOOBASTANK、そんな超メジャーな米モダンロック界を代表する面々と肩を並べる存在。そんな大型バンドがレコード会社移籍という大決断をし、心機一転してもなおキャッチーなヘヴィネスを貫き通す様は、誇らしく、そしてなんといっても彼らの信念を感じられて実に嬉しいかぎり!その彼らの魂の凛としたカタチはM-2 「Wake Up」を聴けば否が応にも伝わるはず!メランコリックなギターリフとダイナミックな展開力と、これぞまさにキラー!ともいえるような鳥肌総立ちのシンガロング・サビ!もうたまりません、彼らの代表曲になるだろうことはもちろん、稀代の名曲となること間違いないでしょう。それにしてもVo. のDan Marsalaはどこまで歌が上手くなるんでしょうか、前作でも格段に上手くなっていると感じていたんですが、今回さらに経験を重ねて味が出てきたというか、さらに成長を感じられ本当に底が知れないなんて素晴らしいヴォーカリストなんでしょう!

スクリームとメロディックな疾走サビが格好良すぎなM-1 「Choose Your Fate」、静と動のバランスがまさにSOTYなアンセム・チューンM-3 「The Antidote」、リンキン真っ青なシンガロング・チューンM-4 「Tell Me」、バンドの一体感と力強い意志を感じさせるタイトル・チューンM-6 「The Black Swan」、激オルタナなリフにハードロック・ファンも納得なM-8 「Apathy Is A Deathwish」、そしてアルバムの影のハイライトともいえるDanの美しい歌声と、ピアノの美しい音色が新境地を切り拓く名曲M-11 「Terrified」など、どの曲もダイナミックでずっしりとした重みの中にキラリと光るキャッチーさがなんとも彼ららしい全13曲。わたし的には国内盤をオススメしたいです、というのもボーナス・トラックとして収録されているM-14 「Never Let It Go」が、「なぜにボートラ!?」と思わず叫んでしまいそうなアニソン的バカ格好良い要素を搭載した素晴らしい曲なので。周りの状況の変化にも流されず、頑として自分たちの意志を貫き通す、間違いなく本年度を代表する文句なしの傑作!プロデュースには大ブレイクを果たした1stを手掛けたJohn Feldmanが復活!

1. Choose Your Fate
2. Wake Up
3. The Antidote
4. Tell Me
5. Angel In The Swamp
6. The Black Swan
7. Message To The World
8. Apathy Is A Deathwish
9. We're Not Gonna Make It
10. Cannonball
11. Terrified
12. The Pale Blue Dot
13. Welcome To Our New War
14. Never Let It Go (Japanese Bonus Track)

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www.storyoftheyear.net
www.myspace.com/storyoftheyear
www.purevolume.com/storyoftheyear


Wake Up (2008)


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