It's all about rock; full of emotions and sweetness
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author:Sway
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08/30
Sat
 Title:FRIENDS FOR HIRE / Dollars & Sense
author:Sway
Dollars And Sense
Label: Self Released (2008)
Genre: Rock/Powerpop/Pop Punk/Emo/Alternative/Indie/Electronica

バラエティー豊かな爽快エモメロ meets ピコピコ・ムーグ!
エモメロ界を未来を担う一翼がついに羽ばたいた快作!


相互リンクさせていただいてる「Sunday Drive」のyukaさんも大好き!2006年の夏に結成されたSouth Carolina州出身の5人組、FRIENDS FOR HIREの1stフル!軽快な爽快エモメロと低音重視でしっかりと聴かせるVo. 、ピコピコ・ムーグが絶妙に絡み合うなんとも素敵なポップ・サウンドは一度聴けばもう病みつき!THE ALL-AMERICAN REJECTS、HOUSTON CALLS、MOTION CITY SOUNDTRACK、CUTE IS WHAT WE AIM FOR、EVERY SUNDAY、などアメリカン・ロックを基調としながらも爽快なPowerpop色を押し出したテイストがお好みの方にはぜひ気に入ってもらえるはず。そしてTHE BIGGER LIGHTS、THE FRIDAY NIGHT BOYS、MY FAVORITE HIGHWAYなど、今後のエモメロ界を背負っていくであろう新鋭エモメロバンドの一翼を担っているといっても過言ではないので今後にも大期待のバンド!WEEZERライクなPowerpopのお手本のようなキャッチーなムーグ使いがたまらないM-1 「Move To The Beat Of The Sirens」、ピロピロ爽快なギター・リフと疾走感のあるド爽快Pop Punkテイストが絶妙な代表曲M-2 「Hurricane (Over My Dead Body)」、一転してメランコリックなピアノとブルージーなギターがシリアスに展開するM-4 「There's Hope In Your Ⅳ」、ロマンティックで思わずBUSTEDが蘇ったかのような感覚を味わえたM-5 「Forever Second Chances」、突如としてマイケミライクなミュージカル・テイストに驚かされるこれまた代表曲のM-8 「Under Our Skin」など、とにかくバラエティーに富み、ボリューム満点の全12曲!ジャンルに捉われず極上のポップ・ミュージックを追求する彼らの今後から目が離せません!すでに新作EP 『Avant Garde』 も発売されており、新曲「Danger Us」も彼らのMySpaceにて要チェック!

1. Move To The Beat Of The Sirens
2. Hurricane (Over My Dead Body)
3. Abandon Ship
4. There's Hope In Your IV
5. Forever Second Chances
6. I'll Be Ross. You Can Be Rachel.
7. P > mf
8. Under Our Skin
9. Fools Rush In
10. Sweet Virginia
11. Some Call It Revenge. We Call It A Heartache.
12. Supermodel (feat. CapKills)

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www.myspace.com/friendsforhire
www.purevolume.com/friendsforhire

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08/26
Tue
 Title:HIT THE LIGHTS Music Video
author:Sway
みんな大好きHIT THE LIGHTS 『Skip School, Start Fights』 からの1stシングル「Stay Out」のミュージック・ビデオが完成しました。なぜか墓場でゾンビとか出くるので苦手な方は注意。序盤の墓石で「RIP」「C. ROSS」と、前Vo. を葬っております!


Stay Out (2008)

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Skip School, Start Fights
(2008)

洋楽音楽 / [ Music Video ]
08/25
Mon
 Title:SANDLOT HEROES / Sandlot Sampler
author:Sway
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Label: Self Released (2007)
Genre: Rock/Powerpop/Pop Punk/Emo/Indie

パワーポップよりのキラキラ爽快エモメロサウンドにイチコロで「ソォォォ!」!

サンドロットってなんだかシャーロットやエリオットみたいな英国貴族的な雰囲気漂う名前だと勝手に思ってたんだけど、「空き地」って意味なんですね。そんなPennsylvania州出身の「空き地のヒーロー」、SANDLOT HEROESの3曲入りサンプラー的な作品!見るからにCD-RのDIYな作りで購入したままほったらかしにしてたんですが、発掘して聴いてみたらとことんツボってしまいました。もうね、どこまでポップなんだ!と。THE CLICK FIVE、QUIETDRIVE、RADIO RACER、EVERY AVENUE、BOYS LIKE GIRLSなどのパワーポップよりのキラキラ爽快エモメロサウンドは殺傷能力が非常に高く、抑揚のあるナイスVo. とビューティフルで懐かしささえ感じる多重コーラスはなんだかもう聴いてるだけで癒されます。1曲目にしてイチコロだった胸キュン青空全開キラー・チューンM-1 「So」、サビのVo. の流れるような歌声にうっとりだし、後半に申し訳なさそうにピロピロしてるギター・リフとか聴きどころ満点。わたしも大好きなMatthew&Gunnar兄弟率いるNELSONが頭をよぎりまくり。サビの「フォーリン!」炸裂な定番ともいえる疾走系爽快エモメロPop PunkチューンM-2 「Falling」、EVERY AVENUEライクなパワフルながらもせつなさ漂うミドル・チューンM-3 「Turn Around」の全3曲。バンドは現在リードGt. を探してたりでごたごたしているようなのですが、どうにか活動はしているようなのでぜひ秋に発売される予定のデビューEPを心待ちにしたいところ。現在彼らのMySpaceではM-1の2008年版シングル・エディットバージョンが視聴できるんで、この胸キュン具合にイチコロにされてみてください!

1. So
2. Falling
3. Turn Around

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www.myspace.com/sandlotheroes
www.purevolume.com/sandlotheroes


08/21
Thu
 Title:A THORN FOR EVERY HEART / Pick Up The Pieces
author:Sway
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Label: Self Released (2008)
Genre: Rock/Emo/Pop Punk/Post Hardcore/Alternative/Screamo

たちこめる暗雲をふり払い、4年ぶりとなる新作でついに復活!
臨戦態勢整いまくりな2008年度激情エモコア必殺盤!


正式なリリースとしては2004年の1stフル 『Things Aren't So Beautiful Now』 以来約4年ぶりとなるCalifornia州出身の5人組、A THORN FOR EVERY HEARTの新作EP!とにかく昨年リリース予定だった2ndフル 『It's Hard To Move You』 がレコード会社のゴタゴタでお蔵入りとなり、メンバー・チェンジも勃発、一時は活動も危ぶまれておりましたが、バンドのテンションやモチベーションはわたしたちが不安視するほどではなかったのかもしれません。全曲新曲、自主制作からの新たなスタートという最高のカタチで復活を遂げた現在の彼ら自身を投影したかのような全5曲、はっきりいって最高に格好良いです!以前は憂い度を多く含んだ激情エモコアでしたが、本作ではよりスマートかつアグレッシブに攻め立てる彼らの今後に向けての戦闘態勢が目に見えてわかるクールな仕上がり!あの少年のような甘さを持ったVo. が以前とは比べ物にならないほどにハイトーンで、感情豊かに伸び伸びと歌い上げてる部分なんかを聴くと、本当にこの4年間の成長を感じさせてくれます。

イントロのギター・リフのリヴァーヴ・ディレイから鳥肌モノなタイトル・チューンM-1 「Pick Up The Pieces」はATFEH歴代の中でも随一のアグレッシブで攻撃的、そしてサビメロは突き抜けるほどキャッチーな楽曲。これぞATFEHな美しい美コーラスと激情メロが見事に入り混じった疾走系M-2 「Bitter Party Of One」、メランコリックでハード・ボイルドな新感覚テイストを取り入れたM-3 「Better Than Me, Better Than Love」、一時の清涼剤のような美しくキャッチーな爽快サビがココロをくすぐる美メロミドルM-4 「Born To Bleed」(こういう曲が現在でも残っているのはわたし個人としても実に嬉しい限り)、どこかダンサブルで踊りだしたくなるようなウキウキな展開に感涙なM-5 「Light This Fire」、間違いなく本作のハイライトはここ!ATFEH節と現代流行りのダンサブル・エモが手を組んだかのような新感覚のロック・テイストは一聴の価値あり!彼らにとってはブランクなんてものは実はなかったんですが、それでもこれだけハイクオリティで全て色の違う楽曲という素晴らしいお土産を手に帰ってきてくれたわけですから、こんなに嬉しいことはないです!WE ARE THE ARSENAL、LAST WINTER、THE AUDITION、SAOSIN、そしてもちろん前作までのATFEHファンは必聴の見事な復活作にして必殺盤!

1. Pick Up The Pieces
2. Bitter Party Of One
3. Better Than Me, Better Than Love
4. Born To Bleed
5. Light This Fire

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www.myspace.com/athornforeveryheart
www.purevolume.com/athornforeveryheart

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何年経ってもおごらないこういったサービス精神が大好きです

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Things Aren't So Beautiful Now (2004)
08/19
Tue
 Title:FINCH / Finch
author:Sway
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Label: Self Released (2008)
Genre: Rock/Emo/Progressive/Punk/Post Hardcore/Screamo/Alternative

心から、おかえりなさい!
3年の時を経て新たに差し込むデイライト!


ついに、ついに彼らが帰ってきました!スクリーモの先駆者的存在として今や伝説のバンドとなった彼ら!2006年2月に約5年間の活動に一旦はピリオドを打った彼ら!そして1年8ヶ月ぶりに待望の再結成を果たした彼ら!我らがFINCHが約3年ぶりとなるEP音源、「Finch」をリリース!まだシーン自体の知名度が低く、スクリーモといったジャンルが存在しなかったであろう時代に、パンク・ロック、エモーショナルな激情サウンド、そして叫び(スクリーム)を融合させた革新的なサウンドをもたらした彼ら、その彼らが伝説の名盤 『What It Is To Burn』 、爆発的な賛否両論を巻き起こした2ndフル 『Say Hello To Sunshine』 、そして解散という大きな経験を乗り越えて届けてくれた音はこの2つの作品の中間を行く音といっても良いかもしれない。イントロから激情的に撒き散らされるスクリームとプログレッシブに併走するギター・リフ、そして訪れるのはエモーショナルで温かみのある独自サウンド!そんなM-1 「Daylight」はまさにタイトルどおりの眩さに満ちている。それにしても当時からは一変したNateの搾り出すかのような新たな歌唱法には舌を巻くばかりだ、抑揚に富み、攻撃性を兼ね備えた歌声と彼らが敬愛して病まないDEFTONESの影響を深く感じさせるカオティックさとキャッチーなサビメロが交差するM-2 「Famine Or Disease」、モダン・ロックの王道を行くかのようなサビメロと新たなFINCHワールドがまるでマーブル模様の如く交じり合うM-3 「From Hell」、そしてロマンティックとカオティックが禁断の出会いを果たしたかのような不思議な感覚に陥る7分28秒の大作M-4 「Chinese Organ Thieves」の全4曲を収録。楽曲から伝わるのは揺るぎない自信、もはや彼らは以前のように周りの雑音に惑わされたりはしないだろう。あらためて心から、おかえりなさい!そして待望の日本盤は9/10に発売予定、もう少しお待ちください。

年齢を重ねてもあいかわらずNateはかわゆすなあ。

1. Daylight
2. Famine Or Disease
3. From Hell
4. Chinese Organ Thieves

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www.myspace.com/finchmusic
www.purevolume.com/finch

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このTシャツはキラキラすぎて着れそうもないので宝物にします

08/18
Mon
 Title:DANGER RADIO / Used And Abused
author:Sway
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Label: Photo Finish (2008)
Genre: Rock/Pop/Emo/Alternative/Electronica/Dance

ナウなヤングにバカウケなディスコ・エモの快進撃はまだまだ続く!

前作EP 『Punch Your Lights Out』 によりブレイクが確実視されたWashington州出身の6人組、DANGER RADIOの1stフル!THE HIGHERの進化系ともいえるファンキーでダンサブルなディスコ・エモサウンドで巷の注目を集めた彼ら、全米Billboardの「Hotseekers Chart」で初登場17位を記録した本作ではさらにスタイリッシュかつスマートに独自路線を突きつめた素晴らしい作品に仕上がっています。それにしても前作から1年未満で全13曲オール新曲だなんて、どんだけテンション&ポテンシャル高いんだ!な感じですが、ファンとしては嬉しい限り。あとVo. はどんだけ横分けなんだ!ってそのあたりは新作プロモを観ても相変わらずでビックリな限り。代表曲とも言える「Party Foul」をよりシリアスに加速させたかのようなリード・チューンM-1 「So Far Gone」(この曲は「対THE CAB」って感じがすごくするのはわたしだけ?)にはじまり、ハード・ボイルドな雰囲気をかもし出すアダルティなM-2 「Things」、もうJUSTIN TIMBERLAKEも真っ青なセクシーで艶のあるM-4 「Kiss N' Tell」、プロモも製作され、よりハードでアグレッシブな新たなDANGER RADIOが楽しめるドラマティックなM-6 「Slow Dance With A Stranger」、そうきたか!と思わず唸ってしまった「鍵盤オシ」ポップ・テイストのタイトル・チューンM-7 「Used And Abused」、個人的に最もココロを持っていかれたエレクトロかつ、サビメロがキレキレなM-10 「Broken Man」など、ややエレクトロ色を強めながらも、より格好良く、より踊らなソンソンな全13曲!本当に全曲シングル・カットできそうなクオリティの高さは圧巻で、THE HIGHER、THE CAB、THE WHITE TIE AFFAIRなどのファンはマストな作品。

それにしてもPhoto Finishってレーベルは本作と同日リリースだった3OH!3、ENVY ON THE COAST、CIRCA SURVIVEのVo. ANTHONY GREENなどが所属しており、かなり今後に注目を浴びそうな感じ。ともあれナウなヤングにバカウケなディスコ・エモの快進撃はまだまだ続く!

1. So Far Gone
2. Things
3. One More Chance
4. Kiss N' Tell
5. Your Kind (Speak To Me)
6. Slow Dance With A Stranger
7. Used And Abused
8. Alive For The First Time
9. You All Believe
10. Broken Man
11. Think About It
12. Another Lesson In Love
13. Where I Started

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www.myspace.com/dangerradio
www.purevolume.com/dangerradio


Slow Dance With A Stranger (2008)

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Punch Your Lights Out (2008)

08/17
Sun
 Title:THE FRIDAY NIGHT BOYS Sign
author:Sway
ブレイク必至ボーイズ!と先日お伝えしたTHE FRIDAY NIGHT BOYSがなんとFueled By Ramenと契約しました。どひゃー!って感じですが、今のうちに言い直しておきます、120%ブレイク必至ボーイズ!!

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www.myspace.com/thefridaynightboys
www.purevolume.com/thefridaynightboys

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The Sketch Process (2008)

洋楽音楽 / [ News! ]
08/16
Sat
 Title:SUMMER SONIC 08
author:Sway
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サマソニゼロエイト!

今回は初の東京参戦、しかも1日目だけ。前日の夜中から車をすっ飛ばしてたどり着いたり幕張!とりあえず物販でグッズを物色、その後Perfumeから参戦!とか思ったらDANCEステージはすでにパンク寸前、オリコン1位ってすげえなとか思いつつ、下記の順で参戦。PUNKSPRING以来の幕張、MOUNTAINステージは音響がクリアでとくに音が良く感じられた。大阪ほどちょこまか移動しなかったけど、メッセからマリンスタジアムは意外と遠くて後半はバス使いまくり。移動時間も考えてたりでとくにあせったりせず、ご飯も普通に食べれたし、なんだか東京のほうがのんびりしててフェス的には大満足!涼めるところが多くてあんまり暑くなかったし、砂ぼこりもなかったし(苦笑

帰りは近くのスーパー銭湯に行ったらここでもPerfume以来の入場規制が!考えることはみんな同じか。早めに行ったのでまあ大丈夫でしたけど、さっぱりしつつ湯冷めしながらそのまま帰りましたとさ。観た各バンドに感じたことは下記に。

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KISS IN GLASS HOUSES
初海外公演ってのが信じられないぐらいライブ慣れしてた印象。「週で一番大好きな日の歌だよ、今日がその日さ!」って名曲「Saturday」がはじまったときは鳥肌モノで、今回聴いた中で一番のベスト・チューン!

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NEW FOUND GLORY
Jordan声でてなかったなあ、大丈夫?観てて痛々しささえ感じたんですが、去年のPUNKSPRINGのときのほうが良かったかな。「Iris」と「Kiss Me」のカバーがライブでも聴けたのは嬉しかった。

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ZEBRAHEAD
正真正銘の愛すべきバカヤロウです。新作からは少なめだったんでこれは12月の来日公演のお楽しみかな?快速で16曲も演ってくれるサービス精神と、史上最低のスペシャル・ソング&ラストの「<>」サインに大笑い&大泣き。

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PANIC! AT THE DISCO
渋い!エレクトロやダンスの要素は全くなくなってしまったけど、1stフル収録の「The Only Difference Between Martyrdom And Suicide Is Press Coverage」を聴いたときにはゾクゾクしてしまった。曲目は新作と半々ぐらいの構成で、イメージ一新の渋さ溢れるパフォーマンスは斬新だった。

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LOSTPROPHETS
Ianの妖艶度が120%増しになってた。最初コート着てたのに、いつの間にかハダカに!!なんかその気はないけどあまりのセクシーさにムラムラした。間違いなく安定感と曲構成では本日のベスト・アクト!前回観た時よりも曲頭とかすごく凝ってて、イントロ入った途端「この曲かー!ギャー!!」ってなる展開の応酬。改めて「Rooftops」ってライブのためにある曲だなあ。

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GO!GO! 7188
恥ずかしながら生で観たの初めてだったんだけど、パワフルだったなあ。あんなふうに弾いてもらったらテレキャスもさぞかし幸せだろうに。結構予習はしてったんだけどやっぱり「浮舟」はすごい曲だ!本日の鳥肌2回目!

08/15
Fri
 Title:SENSES FAIL Album Art
author:Sway
SENSES FAILが3rdフル 『Life Is Not A Waiting Room』 を10/7にリリース予定。快作の2ndフル 『Still Searching』 以来約2年ぶりとなる本作ですが、なかなか心に突き刺さるようなタイトルが印象的。実に楽しみ。

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Life Is Not A Waiting Room (2008)

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Still Searching (2006)

洋楽音楽 / [ News! ]
08/14
Thu
 Title:THROW THE FIGHT / In Persuit Of Tomorrow
author:Sway
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Label: Cordless Recordings (2008)
Genre: Hard Rock/Emo/Alternative/Metal/Screamo

激メロディック・ハードな男気サウンド!
Like STORY OF THE YEAR, SENSES FAIL, and ATREYU!


1stEP 『The Fire Within』 のときにも書きましたが、Minnesota州出身の5人組THROW THE FIGHTのデビュー・フルが格好良すぎる!スクリーモというよりはメロディック・ハードでメタリックな男気オルタナ・ロック、STORY OF THE YEAR、SENSES FAIL、ATREYU、PAPA ROACH、THE USED、THE BLACKOUTなんかのファンには脳汁的にもたまらない作品に仕上がっております。前作でもなかなか硬派な男気溢れるサウンドを披露していましたが、本作では垢抜けた感とさらにメロディアスさがプラス、ALESANAやA SKYLIT DRIVEなどよりもわたしには世代的にもしっくりくるロケンロー加減は非常にメジャー感バツグン!ただしドラムがやや軽いのと、ボリューム・レベルに難ありなのかデカイ音が割れる箇所がいくつか(環境にもよると思いますが)あり、そのあたりがやや悔やまれるところ。

とりあえずはイヤッホウ!なイントロから幕を開ける激メロディアスなリード・チューンM-1 「Ready For War」で脳汁垂れ流してみてください。懐かしささえ感じる定番ギター・リフからザクザクと疾走する定番系M-2 「Weakest Hour」、突如の北欧的ピロピロ・メタリック展開に濡れるM-3 「His Blood, My Hands」、後半の怒涛の展開の変化が楽しすぎるプログレッシブなM-5 「The Wreckage」、サビのセクシーかつせつなさ溢れるコーラスに鳥肌モノなM-6 「Stop Yourself」、後半にきて「ハード・ロックの定番やっぱりきた~!」なメロメロ・ロマンティック・ミドルのM-9 「It's For You」などなど聴きどころ満載な全10曲!それにしてもやっぱりこの声大好きです、FLIGHT 409にも似てるんだけど適度にハスキーで、スクリームはアグレッシブだし、抑えて甘いところはとことんスウィートだし。わたしのココロの琴線に触れまくりで、個人的にかなり深く恋に落ちてしまったTHROW THE FIGHTの1stフル、やや大型リリースの陰に隠れがちですが、絶対に聴き逃し厳禁なフォーリン・ラブ系(謎!

Vo. のJamesって英国人だったんだ!「5分でわかる!THROW THE FIGHT」もぜひお見逃しなく!

1. Ready For War
2. Weakest Hour
3. His Blood, My Hands
4. The Wreckage Intro
5. The Wreckage
6. Stop Yourself
7. Delete Me
8. Into The Fire
9. It’s For You
10. Vital Signs

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www.myspace.com/throwthefight
www.purevolume.com/throwthefight


5分でわかる!THROW THE FIGHT

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The Fire Within (2006)

08/10
Sun
 Title:CAPITAL LIGHTS / This Is An Outrage!
author:Sway
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Label: Tooth & Nail (2008)
Genre: Rock/Powerpop/Pop Punk/Emo/Electronica/Alternative

とんでもなくかゆいところに手が届く作品!
T&N一色なHAWK NELSON、RUN KID RUN meets Electronica!


Tooth & Nail Recordsの作品にはプロデュースにしろ、エンジニアにしろ、どこかしら名前がクレジットされており、FAIRのVo. としても活躍する重鎮Aaron Sprinkleに絶賛されT&Nと契約、プロデュースもAaron自身が担当しているという力の入れようが感じられるOklahoma州出身の大注目株、CAPITAL LIGHTSのデビュー・フルが登場!どこをどう切ってもT&N色に染まっている本作は、レーベルの特徴であるクリスチャン・ロックを基調に、Emo、Powerpop、Pop Punk、Dance、Electronicaなどの要素を良いとこ取りしたかのような激ポップでカラフルな、「とんでもなくかゆいところに手が届く作品」に仕上がっている。端的に言ってしまえばHAWK NELSON、RUN KID RUN meets Electronica!(レーベル内で言い切れてしまうのがT&Nのすごいところ)なわけで、上記のバンドが好きな方には諸手を上げてオススメできる内容。

GREEN DAYなどの影響を感じさせる、懐古的なPop PunkテイストM-1 「Outrage」により幕を開け、RUN KID RUNライクな正統派T&Nサウンドとも言える爽快エモメロポップパンクM-2 「Worth As Much As A Counterfeit Dollar」、せつなさ溢れるサウンドとムーグの絡みが小憎らしいほどダンサブルでキレの良いM-3 「Out Of Control」、キラキラPowerpopファンには耳に毒なウキウキ・ミドルM-4 「Remember The Day」、時代を完全に掌握したかの如くエレクトロにも確実に対応したHELLOGOODBYEライクなM-6 「Mile Away」、ライブでの一同踊りまくりな状況が目に浮かぶわたしはもう完全降伏のM-7 「Work It Out」、アルバムも後半にも関わらずまだこんなキラーが!?と唖然としてしまった爽快エレクトロPop Punk M-10 「Kick It Off」など、ありがちなぬるーいミドル・バラードには手を出さずキャッチーに傾倒し、ひたすらに走り抜ける全12曲。気持ち良いところをかかれ続けてやや後半疲れてしまいますが、ここまで走り抜けるスタミナは天下一品!T&N以外にも、METRO STATION、POWERSPACE、THE CABなどの今が旬なダンサブルエモに飢えた方には確実にマストな一枚!個人的にはVo. の声の細さと、T&N特有の展開がキレイすぎる部分が前面に出すぎててやや鼻(耳?)にかかってしまったので、次作ではもう少しダーティーに攻めてみても面白いんじゃないでしょうか?

1. Outrage
2. Worth as Much as a Counterfeit Dollar
3. Out of Control
4. Remember the Day
5. Miracle Man
6. Mile Away
7. Work It Out
8. Let The Little Lady Talk
9. Return
10. Kick It Off
11. The Night Of Your Life Is When You'll Die
12. Frank Morris

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www.myspace.com/capitallights
www.purevolume.com/capitallights
08/06
Wed
 Title:VICE GRIP / If You Show Me Yours...
author:Sway
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Label: Self Released (2008)
Genre: Rock/Powerpop/Emo/Electronica/Pop Punk

問答無用の爽快「キラピコ」エモメロで踊り狂え!
「WE THE KINGS meets エレクトロニカ」なM-1は必聴!


なんてキラピコ~♪バンドのルーツは8歳のときに一緒に曲を書き始めたIzzyとFelixの中心メンバーふたりなのだという、なんとも深いつながりを感じさせるNew York 出身の5人組、VICE GRIPの通算3作目となる6曲入りEP!以前までのサウンドの特徴はテクノとブリット・ポップが融合したかのようなカラフルでビビットな楽曲が中心で、良くも悪くもデジタルに偏りすぎて局地的だったのですが、本作ではさらに爽快エモメロやPop Punkの要素が詰め込まれ、とんでもなくキャッチーで今まで以上に幅広い層が楽しめる作品に仕上がっています。まるで「WE THE KINGS meets エレクトロニカ」なその爽快テイストは、M-1 「Your Girlfriend's Ringtone」のみを聴いても存分に味わえるでしょう!本年度随一ともいえそうなキラピコ(キラキラ・ピコピコ)エモメロ具合はわたしも胸を張って一聴の価値ありと断言できます!下のライブ映像を見ればおわかりのようにクラップとシンガロングでライブでは大熱狂に包まれるこれまた激ポップな名曲M-2 「To Catch A Predator」(プレデターの捕まえ方)、前作収録曲の再録でブリット・ポップ色が濃く残ったM-3 「Call Me, Keeley Hazell」、イントロから「踊れ~!」って叫びたくなるような爽快ディスコ・テクノM-4 「Baby Any Day Now」、テクノに傾倒しつくしIzzyのエフェクトをかけられた歌声が耳に残るM-5 「Touch (If U Wanna)」など、爽快エモメロファンも前作までの彼らのファンも必ず納得な全6曲!METRO STATION、THE FRIDAY NIGHT BOYS、FOREVER THE SICKEST KIDS、HELLOGOODBYE、THE SUMMER SET、MERCY MERCEDESなどのキラピコ・エモメロファンは問答無用で踊り狂え!さんざんねじこんで押してみたけど、この「キラピコ」って流行るかしら?

1. Your Girlfriends Ringtone
2. To Catch A Predator
3. Call Me, Keeley Hazell
4. Baby Any Day Now
5. Touch (If U Wanna)
6. Phamous

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www.myspace.com/vicegrip
www.purevolume.com/vicegriprocks


To Catch A Predator (2008)

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サイン入りの35枚中最後の1枚にギリギリ間に合ってみたり!

08/06
Wed
 Title:SING IT LOUD Album Art & Track Listing
author:Sway
SING IT LOUDが9/23に待望の1stフル 『Come Around』 をEpitaph Recordsよりリリース。タイトル・トラックのM-3「Come Around」、仲良しのALL TIME LOWのVo. Alexがゲストとして参加したM-7 「No One Can Touch Us」は1stEPからの再録。老舗レーベルEpitaphが満を持して送り出す爽快Powerpop/Pop Punkバンドの大きな第一歩を、どうかお聴き逃しなく!

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Come Around (2008)

1. I've Got A Feeling
2. We're Not Afraid
3. Come Around
4. Don't Save Me
5. Give It Up
6. MPLS
7. No One Can Touch Us
8. Marionettes
9. Over You
10. Fade Away
11. Best Beating Heart


No One Can Touch Us (2008)

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Sing It Loud (2007)

洋楽音楽 / [ News! ]
08/04
Mon
 Title:AMEN. THE ANIMAL / My Iron Heart
author:Sway
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Label: Self Released (2008)
Genre: Rock/Emo/Alternative/Post Hardcore/Progressive

Like THE GRADUATE, SEARCH THE CITY, and IVORYLINE!
ハスキーな歌声が響くアンビエントでハイ・センスなエモオルタナ・サウンド!


美しい!THE GRADUATE、SEARCH THE CITY、IVORYLINE、APHASIA、MISERY SIGNALSなどのアンビエントな雰囲気をかもし出すロック・サウンドが聴きたい!って方にぜひオススメしたいのがこのMaryland州出身の5人組、AMEN. THE ANIMALの1stEP!全体的に憂いを含んだアンビエントかつ重厚なエモーショナルなオルタナ・サウンドに、プログレッシブで自由奔放にピロピロと動き回るギター・リフ、そして伸びやかに響き渡るストレートなハスキー声。完全にTooth & Nail Recordsあたりがすぐにでも食いついてきそうな美メロも特徴的で、どこを切っても高品質すぎる本作。SEARCH THE CITYばりの流れるような階段調のギター・リフと爽やかなサビメロが心地良いM-2 「Blank Faces」、せつなさ溢れる絶妙歌メロとツーバスが激しく入り混じるタイトル・トラックM-3 「My Iron Heart」、情熱的に歌い上げる美コーラスが耳に残る叙情系M-4 「Prayer In Your Name」、わたしの個人的ベスト・チューンであり序盤のキレのあるハードな展開と美しいサビメロの対称が素晴らしいM-5 「Questions」、サビ後半の「クエスチョ~ン♪」は本当に鳥肌モノ。最初と最後はイントロとアウトロで構成されているので実質5曲での構成となる全7曲。ややフォロワー感も否めませんが、こういう中毒性の高いサウンドはIVORYLINEで証明されたとおり、現在需要ありってことで間違いないでしょう!さらに新境地のエレクトロニカを取り入れた激エモーショナルな新曲「The Message Is You」が現在彼らのMySpaceにて視聴できます!どこまでもハイ・センス!

1. The Thing Is...
2. Blank Faces
3. My Iron Heart
4. Prayer In Your Name
5. Questions
6. Surrender And Move On
7. That's The Thing

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www.myspace.com/amentheanimal
www.purevolume.com/amentheanimal


Blank Faces (2008)

08/03
Sun
 Title:A LETTER TO YOU / A Letter To You
author:Sway
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Label: Self Released (2008)
Genre: Rock/Pop Punk/Emo/Powerpop/Indie

EVERY AVENUEの弟分!
しっとりマイルド成分搭載の爽快エモメロポップパンク!


purevolumeのトップ・ページにて2度もフィーチャーされた注目のMichigan州出身の 人組、A LETTER TO YOUの5曲入りEP!本作は以前のDavidとのラブラブ2ショット写真が証明するとおりわたしもココロから愛する爽快エモメロバンド、EVERY AVENUEのメンバー3人(Mike、Jimmie、David)によりプロデュースされたのことで期待せざるを得ませんが、これがまたなかなかの出来映え。初期THE STARTING LINEを彷彿とさせるようなやんちゃさ溢れる爽快エモメロポップパンクにしっとりマイルド成分をプラスしたかのようなサウンドを披露しており、Vo. のやや投げ捨て系な歌声が良い意味でインディー臭さを際立たせている感じ(歌唱力はイマイチ)。良質メロには変わりないんですが、まだまだ突き抜け方が足りない部分もあり、兄貴分に追いつくのはもう少し時間がかかりそうかな。定番ともいえる伸びやかな爽快エモメロポップパンク・チューンM-1 「A Midwest Sunrise」をはじめ、胸キュンメロとブルージーなギターソロが非常に好印象なM-2 「For Just Tonight」、小気味良く跳ねるメロディックなビートがニヤニヤさせるM-5 「I'm Fine, Thanks For Asking」など、ALL TIME LOW、GOODBYE SATTELITE、THE CROSSTOWN RIVALRY、THE DANGEROUS SUMMERなどのファンに「適度に」オススメしたい全5曲。曲調に変化を出すためかも知れないけど、無理にしっとりさせずにそのまま突き抜けても良いかなって感じさせる曲が多いんで、これからの成長に期待したいところ!

1. A Midwest Sunrise
2. For Just Tonight
3. No, You'll Never Know
4. Hour By Hour
5. I'm Fine, Thanks For Asking

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www.myspace.com/alettertoyou
www.purevolume.com/alettertoyou

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