It's all about rock; full of emotions and sweetness
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author:Sway
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11/28
Fri
 Title:PANIMA / Take Cover!
author:Sway
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Label: Self Released (2008)
Genre: Rock/Emo/Pop Punk/Alternative/Electronica

計り知れないスケール・アップを体感できる感激盤!

2007年に1stEP 『This Is Who We Are』 をリリースしたCalifornia州出身の5人組、PANIMAが2ndEPをリリース!驚いたのはそのサウンドの変貌っぷり、以前はエモメロポップパンク路線を強めに押し出していたんで、そのまま突っ走るのかと思えば、本作ではなんとも哀愁漂うエモオルタナ路線に変更!これがまた全ての楽曲の方向性が定まった強みといいますか、かなり格好良い出来映えに非常に感動してしまいました!実際に例えるならGOD OR JULIE、EVERDAE、THERE FOR TOMORROW、そしてMY CHEMICAL ROMANCEにもつうじるかなりハイ・クオリティなサウンドで、哀愁、妖艶さ、セクシーさ、そんなものまで醸し出しているかのような2ndにして絶賛すべき作品!ハード&エモーショナルなテイストが見事に融合したスケール感溢れるM-1 「Nameless / Faceless」、本作の要ともいえる突き抜けるサビが殺傷力バツグンなキラー・チューンM-2 「Time For The Never」、サビでは拳を振り上げてシンガロング必至なハードロック・テイスト溢れるM-3 「Ignite!」、前作からそのテイストを受け継いで唯一の再録となるM-4 「Act Of Change」など、バンドの方向性が明確に確立され、確実なスケール・アップを果たした全6曲!今後もこの成長具合は計り知れないものがありますんで、今後必ず頭角を現してくること間違いないでしょう!Vo. は相変わらずボンバーしてますが。

1. Nameless/Faceless
2. Time For The Never
3. Ignite
4. Act Of Change
5. Cityscapes
6. Wake Up (Piano Version Live)

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www.myspace.com/panima
www.purevolume.com/panima


Act Of Change (2007)

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11/25
Tue
 Title:CINEMATIC SUNRISE / A Coloring Storybook And Long Playing Record
author:Sway
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Label: Equal Vision (2008)
Genre: Rock/Emo/Pop Punk/Powerpop/Indie/Electronica

CHIODOSのCraigとBradleyを中心に結成された奇跡のバンド!
ココロの奥底を優しくくすぐるような胸キュン・サウンドにもうメロメロ!


2007年にCHIODOSが2ndフル・アルバム 『Bone Palace Ballet』 で全世界を席捲したのは記憶に新しいですが、そんなCHIODOSのVo. Craig OwensとKey. Bradley Bellを中心に結成されたサイド・プロジェクトの5人組、CINEMATIC SUNRISE!活動は2006年からのスタートだったり、MY AMERICAN HEART、DAPHNY LOVES DERBYとのツアーをすでに成功させていたり、その活動からもただのサイド・プロジェクトに収まらない本気度を感じますが、驚くべきはCHIODOSとは全く対照的といっても過言ではないそのハッピーでポップなサウンドでしょう。CHIODOSのカオティックなPost Hardcoreサウンドからは想像もできない、ピュアで爽快感溢れるビューティフルなEmo/Pop PunkサウンドはCraigが「CSではもっと笑顔を!」と公言するとおりの音で、どの曲も素晴らしくクオリティの高い出来映え。ココロの琴線に触れるCraigの優しくも儚げなハイトーンVo. とピアノやアコースティックをフィーチャーしたビューティフル・エモメロの組合せは、個人的にはCHIODOSよりもしっくり聴こえたり。さらに歌声や秀逸メロもさることながら、全体的にドラムマシン・ライクで軽快にサウンド・メイクされたドラムサウンドがどこか'80年ライクの懐かしいテイストをかもし出しているのがこのバンドの結構肝なのかなとも思ったり。

本年度のベスト・チューンにもぜひノミネートしたい疾走感溢れる青春リード・チューンM-1 「Pulling A Piano From A Pond」はとにかく彼らの「蒼さ」が全開に表現された涙モノの楽曲。一転してロマンティックなアコースティック・ミドルのM-2 「Goodbye Friendship, Hello Heartache」、叙情的でシリアスな側面も覗かせるM-4 「Our Honeymoon At Weston Hills」、跳ね上げるようなピアノ・サウンドと軽快なリズムが波のように押し寄せるビューティフル・チューンM-5 「Wordless」、ピアノとCraigの歌声でしっとりと聴かせるM-6 「You Told Me You Loved Me」、雄大で壮大なラストを飾るにふさわしいスケール感を持った大曲M-8 「If Lilly Isin't Back By Sunsent」など、サイド・プロジェクトというのもおこがましく唯一無二のポップ・サウンドを聴かせる全8曲。何度聴いてもココロの奥底をやさしくくすぐるような胸キュン・サウンドが全く色褪せない名盤!2009年にはフル・アルバムのリリースも予定しているとのことで、今後も奇跡のポップ・サウンドに大注目。話は変わりますが、CHIODOSとCSってレコード店とかによってはアルファベット順に並びそうな。戦略?

ちなみに本作のぬりえジャケット(中にはメンバー5人が隠れているよ!見つけてみてね)を手掛けたのはFALL OUT BOY、STORY OF THE YEAR、COHEED AND CAMBRIAなど、数々の大御所バンドのTシャツやフライヤー、アルバム・ジャケットなどのデザインを手掛けているRob Dobi氏。こちらで彼の作品を見ることができます。A WILHELM SCREAMの 『Ruiner』 の恐怖の鳥ジャケも彼の作品!

1. Pulling A Piano From A Pond
2. Goodbye Friendship, Hello Heartache
3. Umbrellas And Elephants
4. Our Honeymoon At Weston Hills
5. Wordless
6. You Told Me You Loved Me
7. Crossing Our Fingers For The Summer
8. If Lilly Isin't Back By Sunsent

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www.cinsun.com
www.myspace.com/cinematicsunrise
www.purevolume.com/cinematicsunrise
11/25
Tue
 Title:THE RED JUMPSUIT APPARATUS New Release
author:Sway
THE RED JUMPSUIT APPARATUSは2ndフル 『Lonely Road』 を2009年の2/3にリリースするようです。彼らのMySpaceではM-1に収録予定の「You Better Pray」が視聴可能。テイストにかなりの変化がありそうですが、レッジャン旋風再びなるか!?

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Lonely Road (2009)

1. You Better Pray
2. No Spell
3. Pen and Paper
4. Represent
5. Pull Me Back
6. Step Right Up
7. Believe
8. Pleads and Postcards
9. Lonely Road
10. Senioritis
11. Godspeed

洋楽音楽 / [ News! ]
11/21
Fri
 Title:THE MAINE Music Video
author:Sway
THE MAINEFearless Recordsより発売中の 『Can't Stop Won't Stop』 より「Everything I Ask For」のミュージック・ビデオを公開しました。ハッ!


Everything I Ask For (2008)

洋楽音楽 / [ Music Video ]
11/19
Wed
 Title:A CHANGE OF PACE / Just No Better Way
author:Sway
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Label: Unsigned (2008)
Genre: Rock/Pop Punk/Alternative/Emo

以前の面影は儚くも夢の如し。
新Vo. Micahを迎えて製作された2ndEP!


2008年初頭にバンド結成時からのVo. でフロントマンだったTorry Jasperが脱退し、新たなVo. としてMicah Bentleyを迎えて製作されたEP作品。いやはやこのサウンドはもはや別バンド、Torryの脱退も何故か頷けてしまいます。デビュー・アルバム 『An Offer You Can't Refuse』 でPost HardcoreとPop Punkを見事に融合させたスタイリッシュなサウンドを披露し、2ndフル 『Prepare The Masses』 ではよりAlternativeなサウンドへ格段の進化を遂げ、すでに完成を見ていたといっても過言ではない彼らのテイストですが、Vo. が変わって届けられたのはひたすらに耳なじみの良いポップロック。Micahの甘いVo. には合っているし、新たなバンドとしてはアリだとは思うんですが、2ndフルを傑作として崇めていたわたしにとっては正直ガッカリというか、悲しい作品になってしまいました。エモーショナルで起伏の富んだスタイリッシュメロが彼らの持ち味だと捉えていたので、このイメージの払拭は難しいですね。上記のように新たなバンドとして捉えれば決して悪い作品ではなく、往年のアメリカン・ロックを基調としたダイナミックなポップロックは評価には値すると思うのですが…。

Bメロでの盛り上げ方がとくに心地良い軽快チューンM-1 「She Believed (Never In Herself)」、エモーショナルで耳に残るダイナミックなサビが印象的なミドル・テイストM-2 「The Safest Place」、ココロがほっこりと温かくなる望郷の胸キュン・テイストM-3 「I'll Be There」、わたしが最も可能性を感じられたダンサブルで手拍子必須、シンガロングなEPのタイトルを歌詞に含んだアンセム・チューンM-5 「Found Myself Today」などとにかく聴きやすい楽曲が揃いに揃った全5曲にこの全5曲全てのアコースティック・バージョンを追加した全10曲という無理矢理仕様。M-5 のダンサブルなテイストをより推し進めていけば、今どきの良い音を奏でてくれそうなんですが、やはり以前のサウンドを考えると物足りなく感じます。FINCHの再来とかのたまって、2003年のEP 『Change Is The Only Constant』 から彼らをずっと見守ってきたわたしとしては正直複雑な気持ちが嵐のように吹き荒れた作品。

1. First Time We Ever Met
2. I Found Myself Today
3. She Believed (Never In Herself)
4. Safest Place
5. I'll Be There
6. First Time We Ever Met (Acoustic)
7. I Found Myself Today (Acoustic)
8. She Believed (Never In Herself) (Acoustic)
9. Safest Place (Acoustic)
10. I'll Be There (Acoustic)

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www.achangeofpacemusic.com
www.myspace.com/achangeofpace
www.purevolume.com/achangeofpace

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国内盤のオマケ、サイン入りジャケはTwilight Recordsに感謝!

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Prepare The Masses (2006)

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An Offer You Can't Refuse (2005)
11/17
Mon
 Title:THE FRIDAY NIGHT BOYS / That's What She Said
author:Sway
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Label: Photo Finish / Fueled By Ramen (2008)
Genre: Rock/Powerpop/Pop Punk/Emo/Electronica

Fueled By Ramen契約後、1stリリースとなる名刺代わり的EP!

PANIC! AT THE DISCO、PARAMORE、THE ACADEMY IS... などを擁するFueled By Ramenと契約したことで一躍脚光を浴びたVirginia州出身の4人組、THE FRIDAY NIGHT BOYSの2ndEP!(本作は同時所属しているPhoto Finish Recordsとの共作)とはいえ収録全5曲のうち3曲は全世界で40,000ダウンロードを記録したデジタルEP 『The Sketch Process』 からの再録なので、実質新曲は2曲のみのレーベル契約直後の名刺代わり的な役割盤となりました。元MY FAVORITE HIGHWAYのAndrew Goldsteinの伸びやかでクリアなVo. と爽快さ極まったエモメロサウンドに軽快さをより盛り立てるエレクトロニカ、申し分がないほどのポテンシャルを秘めた彼らの楽曲はどの曲もセンスと瑞々しさに満ちており、若さと潤いのバランスでいえば現在が最も旬なのかもとか勘ぐってしまったり。果たして1stフルではどういった表情を見せてくれるのか、良くも悪くもそればかりが気にかかる作品ではないでしょうか。MySpaceにて以前から視聴が可能だったCメロがかなり殺人的な軽快せつな系M-1 「Chasing A Rock Star」、彼らにしてはかなりタテノリで弾けたポップ感とやはり飛び出す変態的スウィープ・ギターソロが好感度120%なM-3 「Celebrity Life」の新曲2曲を含む全5曲。他の収録曲については主な変化は見られなかったので割愛させていただきます。ともあれ彼らの真価が問われるのは次作の1stフルになると思いますので、今から心して待ちましょう!

1. Chasing A Rockstar
2. That's What She Said
3. Celebrity Life
4. High School
5. Thursday Night Pregame

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www.myspace.com/thefridaynightboys
www.purevolume.com/thefridaynightboys

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The Sketch Process (2008)
11/17
Mon
 Title:Conguratulations!
author:Sway
TAKING BACK SUNDAYのアダム王子ことAdam Lazzaraに男の子のベイビーが誕生したらしいです。おめでたついでではありますが、 『Drivemo -Never Miss The Blast-』 は30万アクセスを達成しました。本当にありがとうございます、今後ともよろしくお願いいたします!

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オタガイオメデトウ!

洋楽音楽 / [ News! ]
11/17
Mon
 Title:ZEBRAHEAD / Phoenix
author:Sway
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Label: Sony Music (2008)
Genre: Rock/Pop Punk/Metal/Rap/Alternative/Mixture

祝!デビュー10周年!
よりアグレッシブに傾倒した僕たちの「サイコー!」アルバム!


2008年でデビュー10周年を迎えたZEBRAHEAD、渾身の5thオリジナル・アルバム!新Vo. Matty Lewisを迎えての2作目となるわけですが、結成12年目でメンバー・チェンジが1度だけというのも彼らがどれだけ仲が良いかの表れでしょう。今年のSUMMER SONIC 2008でも生で観ることができましたが相変わらずおバカ、しかしながらバンド・メイトの強い絆みたいなのも感じられ、良い12年を歩んできたんだなとなんだかしみじみしました。サウンドはMFZB以降により色濃くなった疾走感のあるメロディック・ハードなPop Punkテイストを本作も踏襲、いわずもがなな格好良くもノリノリなシマウマスタイルなんですが、ここまでくるとどんなに同系統のサウンドでもZEBRAHEAD節として風物詩的な感覚で受け入れらてしまうのが彼らのすごさなのではないでしょうか。前作 『Broadcast To The World』 ではやや遠慮がちだったMattyのVo. も本作ではより前面に押し出され、バンドの中でも彼の存在感がより大きくなったんだなといった印象も受けます。まあAliはいつもどおりで。

バンド史上最速を誇るオープニング・チューンM-1 「HMP」の猛烈テンションで健在ぶりをアピールすれば、ここから4曲は毎度ながらヒット・メドレーばりに魂の全力投球。イントロのハモリ・リフとAliのシンガロングで卒倒「レッツ・ゴー!」な2ndシングルM-2 「Hell Yeah!」、快速メタルリフに「ヘイヘイヘイ!」で「TOUGH BOY」ばりの一体感が生まれそうなM-3 「Just The Tip」、「Psycho!」のシャウトからあからさまな副題「~僕たちの「サイコー!」ソング~」をつけられてしまった1stシングルM-4 「Mental Health」、タイトルどおりに踊り死ねそうでありつつも後半のMattyが伸びやかに歌い上げる部分が印象的なM-6 「Death By Disco」、やはりシマウマには欠かせないウキウキスカテイストM-10 「Mike Dexter Is A God, Mike Dexter Is A Role Model, Mike Dexter Is An A**Hole」、サビを前作収録の「Postcards From Hell」と聴き間違えそうなポップ・チューンM-11 「The Junkie And The Halo」、シリアスでアグレッシブに展開する硬派さが実に格好良い名曲M-12 「Brixton」などなど、国内盤はあいかわらずの大ボリュームな全18曲!歳を追うごとにアグレッシブになっていく向こう見ずな姿勢こそが彼らの魅力!

来る12月には待望の来日単独公演が決定!わたしももちろん参戦しますのでみなさんもぜひ予習を欠かさず彼らの凱旋を心待ちにしましょう!「Playmate Of The Year」やるのかしら?<>うふふ♪


1. HMP
2. Hell Yeah!
3. Just The Tip
4. Mental Health
5. The Juggernauts
6. Death By Disco
7. Be Careful What You Wish For
8. Morse Code For Suckers
9. Ignite
10. Mike Dexter Is A God, Mike Dexter Is A Role Model, Mike Dexter Is An A**Hole
11. The Junkie And The Halo
12. Brixton
13. Hit The Ground
14. Two Wrongs Don't Make A Right, But Three Rights Make A Left
15. All For None And None For All
16. Sorry, But Your Friends Are Hot
17. The Art Of Breaking Up*
18. We're Not A Cover Band, We're A Tribute Band*

*Japanese Bonus Track

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www.zebrahead.tv
www.myspace.com/zebrahead
www.purevolume.com/zebrahead


Hell Yeah! (2008)

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Broadcast To The World (2006)

11/15
Sat
 Title:QUIETDRIVE / Deliverance
author:Sway
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Label: The Militia Group (2008)
Genre: Rock/Alternative/Pop Punk/Powerpop/Emo

驚くほどのバラエティに富んだ待望の2ndフル!
ぼくらが待ち望んだ次世代リアル・モダンロック!


2006年に発売されたメジャー・デビュー作 『When All That's Left Is You』 が全米BillboardのHeatseekersチャートで最高位29位を獲得、日本でも輸入盤としては異例の3万枚というスマッシュ・ヒットを記録、一躍脚光を浴びたMinnesota州出身の5人組QUIETDRIVEの2ndフルがついに登場。本作はメジャーを離れ、名門インディーズ・レーベルThe Militia Groupからの移籍第1作目となる。すでにAlternative New Artistチャートでは初登場第1位、Heatseekersチャートでも第6位を記録しており、彼らへの期待度が非常に高かったことを証明している。前作ではストレートで爽快なモダンロックを基調としたフレッシュな瑞々しさが特徴だったが、本作は非常にバラエティに富んだ多方面への新たなアプローチを聴かせてくれる。ドラマティックなミュージカル・テイスト、ファンク、エレクトロニカ、スカ、レゲエなどを取り入れた革新的なサウンドは、毎曲表情が違いすぎてブレすぎでは?とも捉えられかねないのだが、これが全曲を通じてひとつの作品として成り立っているのはやはり彼らの力量の大きさならではなのだろう。とくにVo. Kevin Truckenmiller(相変わらずすごい名字)の歌唱法は以前とは比べ物にならないほど感情豊かになっており、なにかしらココロに訴えかけられる部分が多いのも彼の歌声に大きく起因していると思われる。

幕開けからウキウキせざるを得ないスケール感のある爽快オープニング・チューンM-1 「Believe」、RUNNER RUNNERやSAVAGE GARDENを思わせるダンサブルなエレクトロニカを取り入れたタイトル・チューンM-2 「Deliverance」、一転してMY CHEMICAL ROMANCEライクなシリアス・テイストM-3 「Daddy's Little Girl」、意表をついたカントリーな手拍子ソングM-5 「Birthday」、AbsolutePunk.netで2007年初めに配信された爽快Pop PunkチューンM-7 「Pretend」、スカ&レゲエ・テイストからナチュラルに展開するタテノリ系M-9 「Kissing Your Lips」、この後半にきてわたし的ベスト・チューンでビューティフル爽快メロが気持ち良すぎるM-11 「Promise Me」、戯曲的でドラマティックな怪しさをかもし出すスパニッシュ・テイストM-12 「Secret」など、とにかくジャンルにこだわらず多岐に渡るアプローチがなんとも意欲的な大ボリュームの全13曲。こういった何事にも柔軟な彼らの姿勢は次世代リアル・モダンロックと冠するにふさわしいサウンドなのかもしれない。

2009年年始には待望の来日公演が決定!わたしもかならずや参戦しますので、ぜひぜひ皆さん一緒に盛り上がりましょう!

1. Believe
2. Deliverance
3. Birthday
4. Motivation
5. Daddy's Little Girl
6. Afterall
7. Starbright
8. Kiss Your Lips
9. Hollywood
10. Promise Me
11. Secret
12. Take Me Now

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www.quietdrivemusic.com
www.myspace.com/quietdrive
www.purevolume.com/quietdrive

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Fall From The Cailing (2005)

11/14
Fri
 Title:ZEBRAHEAD Music Video
author:Sway
ZEBRAHEADが絶賛発売中のニュー・アルバム 『Phoenix』 から「Hell Yeah!」のミュージック・ビデオを公開しました。待望の来日公演まであともう少し、ああ待ちきれない!


Hell Yeah! (2008)

洋楽音楽 / [ Music Video ]
11/13
Thu
 Title:HEY MONDAY / Hold On Tight
author:Sway
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Label: Decaydance / Columbia (2008)
Genre: Rock/Powerpop/Pop Punk/Alternative/Emo

AVRIL LAVIGNE meets HILARY DUFF!
キュートでポップなDecaydance女性Vo. 第一弾!


週の初めの月曜日はあまり好きではないんですが、なんだかバンド名を口にしてみたくなるFlorida州出身の5人組、HEY MONDAYのデビュー・アルバム。2007年に結成され、もとはBLAKEというバンド名で活動、Vo. にルックス良しの紅一点のCassadee Popeを擁し人気を集め、あれよあれよという間にメジャー・デビューが決定。FALL OUT BOYのPete Wentzが設立した人気レーベルDecaydance Recordsからの女性Vo. 作品の第一弾となった。Decaydanceの親レーベルともいうべきFueled By RamenにはPARAMOREがいるため妹分的な扱いをされるのは否めないのだが、サウンド的にはロックでありつつもかなり元気印なポップ・テイストでどちらかといえばアイドル性の要素が強いサウンドといえる。PARAMOREというより、「AVRIL LAVIGNE meets HILARY DUFF」といった印象、Cassadee嬢の曇りのないストレート・ボイス含めとにかく聴きやすいのだ。

疾走感のある「Sk8er Boy」的オルタナPop PunkチューンM-1 「Set Off」で幕を開け、手拍子&シンガロング必須なキラー・ポップM-2 「How You Love Me Now」、アルバム随一の哀愁オルタナロック・テイストを前面に打ち出した1stシングル M-3 「Homecoming」(ミュージック・ビデオ参照)、最近の女性Vo. では定番ともいえるキュートでカラフルな軽快ポップ・アンセムM-4 「Obvious」、ピアノとストリングスをフィーチャーした純白ロマンティック・ミドルM-5 「Candles」、PARAMOREライクに動き回るメロがなんともココロを撃つPop PunkテイストM-6 「Run Don't Walk」、一度聴けば耳について離れない中毒性バツグンなM-9 「Arizona」などなど、順に挙げていけばキリがないほどの水準の高さを誇るアイドルライクなポップロック・アンセムが揃いに揃った全11曲。すでにステレオタイプ化された音であるのと、ジャケットがやけに地味なのが悔やまれるが、トータルでのハイ・クオリティさからしても本年度外せない1枚になりそう。

1. Set Off
2. How You Love Me Now
3. Homecoming
4. Obvious
5. Candles
6. Run, Don't Walk
7. Josey
8. Hurricane Streets
9. Arizona
10. Should've Tried Harder
11. 6 Months

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www.myspace.com/heymonday
www.purevolume.com/heymonday


Homecoming (2008)
11/13
Thu
 Title:THE ATARIS New Demo
author:Sway
THE ATARISが新曲のデモを公開しました。この曲は2009年夏に発売予定のニュー・アルバムに収録予定の楽曲で、冒頭の写真の 『Blue Skies, Broken Hearts ...Next 12 Exits』 から伝わるように、以前のTHE ATARISの青春Pop Punkが帰ってきたかのようなサウンド!おかえり、クリス!


New Demo (2008)

洋楽音楽 / [ News! ]
11/13
Thu
 Title:ACE ENDERS AND A MILLION DIFFERENT PEOPLE Music Video
author:Sway
ACE ENDERS AND A MILLION DIFFERENT PEOPLEが無料配信中のEP 『The Secret Wars』 に収録されている「Reaction」のミュージック・ビデオを公開しました。2009年にはおなじくAEAAMDP名義の新作がリリースされる予定のようです。エース!


Reaction (2008)

洋楽音楽 / [ Music Video ]
11/11
Tue
 Title:OTENKI / Making Sense Of Static
author:Sway
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Label: Self Released (2008)
Genre: Rock/Pop Punk/Powerpop/Emo/Electronica

明日も良いお天気でありますように。
120%ピュアで真っ蒼なエモーショナル・メロディック!


お天気です。もちろん日本のバンドではありません、でもお天気なんです。というわけでTexas州出身の5人組、OTENKIの2ndEP!2004年に結成され、2005年のVans Warped Tourや2006年のTaste Of Chaos Tourに参加した彼ら、地道なDIY活動の末にALL TIME LOW、SENSES FAIL、MERCY MERCEDESなどを手掛けた名プロデューサーのPaul Leavittと共に作り上げたのが本作である。120%ピュアなエモーショナル・メロディックといっても過言ではない彼らのサウンドは、適度な疾走感とエモーショナルでエッジの効いたメロディ、そして初期SAVES THE DAYに通じるあのパーフェクトな「蒼さ」を持ち合わせたサウンドといってよいだろう。Pop Punk/Emo/Powerpopを絶妙な分量でブレンドしたかのような疾走エモメロ、それがOTENKIのサウンドなのだ!絶妙なロック・リフと疾走感、「1,2,3」のシンガロングで幕を開け序盤から心臓わしづかみなM-1 「The Tie That Binds」、SAOSINライクなイントロから小気味良く展開する疾走系M-2 「Empty Words」、ピュアでメロディアスなミドル・テイストに入り混じるツーバスがなんとも印象的なタイトル・チューンM-3 「Making Sense Of Static 」、ストレートながら最もココロを撃つ美コーラスが気持ち良すぎるわたし的にもベストなキラー・チューンM-4 「Phoenix」、ラストを飾るに相応しいキャッチーで壮大な爽快ミドル・アンセムM-6 「The Impossible」など、GOODBYE SATELLITE、ESME、SEARCH THE CITY、MY HOSTAGE、LOVERS MAKE LIARSなどの疾走系のエモメロファンにはマストな全6曲。明日も良いお天気でありますように。

1. The Tie That Binds
2. Empty Words
3. Making Sense Of Static
4. Phoenix
5. Friends Come First
6. The Impossible

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www.myspace.com/otenki
www.purevolume.com/otenki


『Making Sense Of Static』 Promo Video (2008)

11/10
Mon
 Title:ESME / Don't Wake Up
author:Sway
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Label: Unsigned (2008)
Genre: Rock/Pop Punk/Emo/Alternative/Post Hardcore/Electronica/Screamo

翡翠に勝るとも劣らない輝きを放つ新星!
IVORYLINE, THERE FOR TOMORROW meets エレクトロニカ!


「エスメラルダ」とはポルトガル語やスペイン語で宝石の「エメラルド」の意味だそうですが、そんな宝石の略称からバンド名がつけられたと思われるGeorgia州出身の4人組、ESMEの1stEPは翡翠の輝きに劣ることのない独特のヒカリを放つ素晴らしい作品。IVORYLINE、THERE FOR TOMORROW、SAOSINライクともいえるPost Hardcoreテイストを含んだ次世代Emo/Alternativeサウンドに、スペーシーでエレガントなエレクトロニカ・サウンドを注入した彼らのサウンドは一度聴いたら病みつきになる高い中毒性が魅力。宝石の魔力というか、どこかセクシーさをかもし出す伸びやかなハイトーンVo. と、耳に絡みつくようなキャッチーかつ甘美なメロディーの世界に気がつけば惹きこまれていく。アンビエントなイントロと、天高く突き抜けんばかりの爽快サビが頭からはなれない随一のポップ・チューンM-1 「Colors」にはじまり、ANBERLINをも思わせる定番系エモオルタナ・チューンM-2 「The Pieces」、シンフォニックで神々しささえ感じさせるデジロック・テイストM-4 「Close Your Eyes」、Aメロとは対照的な爽快感と眩しさを誇るサビ、そして曲終わりまでのメロ構成が圧倒的な名曲認定M-5 「In My Head」など、タイトル・チューンのアウトロ1曲を含む全7曲。上記のバンドはもちろん、THE GRADUATE、THE SHOWCASE、SEARCH THE CITYなどのファンにはマストな大注目盤!プロデュースはCARTEL、ALL TIME LOW、MAYDAY PARADE、EVERY AVENUEなどを手掛けたZack Odom!

1. Colors
2. The Pieces
3. Figured Me Out
4. Close Your Eyes
5. In My Head
6. Dreams Are Real
7. Don't Wake Up

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www.myspace.com/esme
www.purevolume.com/esme
11/08
Sat
 Title:coldrain Music Video
author:Sway
地元なので応援の意味もこめて!名古屋を中心に活躍する5人組coldrain、現在絶賛発売中の1stシングル「Fiction」のミュージック・ビデオ。LINKIN PARK、THE RED JUMPSUIT APPARATUS、STORY OF THE YEARなどを思わせる世界水準のラウドロック・サウンドはとにかく格好良いです。海外スクリーモファンも必聴!


Fiction (2008)

邦楽音楽 / [ Music Video ]
11/06
Thu
 Title:COVENTRY / I Said No!
author:Sway
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Label: Self Released (2008)
Genre: Rock/Powerpop/Pop Punk/Emo/Indie

リラックスして楽しめるピースフル爽快系Powerpop/Pop Punk!
なにかとせつなくなる秋の夜長のお供にいかが?


最近のわたしのお気に入り。もうこれ確実にポップだろ!なんて聴く前から決めつけ可能なカラフルシマウマ紙ジャケが印象的なIllinois州出身の5人組、COVENTRYの1stEP!そのとおり予想を裏切らないポップでカラフルなキラキラPowerpop/Pop Punkワールドが広がるわけなんですが、どこかか細くて頼りなさげなへなちょこ系Vo. と決して前面には出ないけれど肝心なところでしっかりとピコピコしてくれるプチエレクトロニカがなんとも心地良いナイスバンド!ドカンという爆発力を持ったサウンドではないものの、小気味良く丁寧にエモーショナルかつインディーなポップ・ワールドを全曲で聴かせてくれるという点では最近ではめずらしいバンドなのかもしれません、これはまさにリラックスして楽しめるピースフル爽快系Powerpop/Pop Punk!曲が進むごとに壮大かつ爽快に突き抜けるリード・チューンM-1 「Sustain」、古き良きアメリカンロックのメロディを大切にした「フフフ~♪」な軽快ポップM-2 「Piecing You Together」、QUIETDRIVEライクな蒼い疾走感を感じさせるM-3 「Looking For A Good Time? (Truth Or D.A.R.E.)」、わたしの個人的ハイライトにして豪快&ピースフル!THE STEREOライクな激エモーショナル・ポップの名曲M-5 「Emerald City Blues」など、全曲通じて彼らの温かい人がらに触れるかのようなDrivemoイチオシの全7曲!なにかとせつなくなる秋の夜長、そんなときに聴けばかならずや元気を与えてくれる作品!

1. Sustain
2. Piecing You Together
3. Looking For A Good Time? (Truth Or D.A.R.E.)
4. Take It Or Leave It
5. Emerald City Blues
6. You Got It...Haul It Up!
7. 10-2-1

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11/06
Thu
 Title:PARAMORE Music Video
author:Sway
PARAMOREが映画 『Twilight』 のサントラのリード・シングルとなる新曲「Decode」のミュージック・ビデオを公開しました。アダルティで叙情的な新境地サウンドです。


Decode (2008)
洋楽音楽 / [ Music Video ]
11/05
Wed
 Title:FATE KILLS THE HERO / A Little Bit Louder
author:Sway
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Label: Self Released (2008)
Genre: Rock/Pop Punk/Emo/Indie/Alternative

ポストDRIVING EAST!
メロディックに前のめる青春エモメロポップパンク!


ほとばしる前のめりドラミング!男気満点な粘り気Vo. !青春クサくも懐かしいドキャッチーメロ!しかしどこかヘタウマ感が拭いきれないのがConnecticut州出身の5人組、FATE KILLS THE HERO!2006年に結成された彼らの1stアルバムとなる本作、メロディックなテイストがキラリと光るエモメロポップパンクはDRIVING EAST、初期FALL OUT BOY、THE FALLOUT THEORYなどを思わせるナイス・サウンド!後半のミドル攻勢には少々だらけてしまいますが、前半のバラエティ豊かな楽曲群にはかなりの可能性を感じさせます。冒頭から前のめりで突っ走る軽快疾走ドライブ・チューンM-1 「Broadcast」、ドラマティックな展開とVo. エフェクトを駆使したポップ・ミドルM-2 「From The Sky」、良い意味で力の抜けたVo. の歌心が伝わる胸キュンミドルM-4 「Petals Of Life」、オネストに力強く聴かせるメランコリック・テイストのM-7 「My Marionette」、隠れた名曲といっても過言ではない彼らのメロディメイクの強さを感じさせるM-9 「Love To You」など、全体的にあと一歩の盛り上がりとツメの足りなさを感じつつも、今後への確かな期待感を持たせる全11曲。激しい楽曲、メロウな楽曲のメリハリをもっとつけることができれば、より強靭なバンドとして成長するに違いない。

1. Broadcast
2. From The Sky
3. Heart Breaker
4. Medicated
5. Petals Of Life
6. Bounce Back
7. Letters From Home
8. My Marionette
9. Love To You
10. Little Bit Louder
11. For Granted

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11/05
Wed
 Title:THE CAB Music Video
author:Sway
THE CABが大ヒット中のデビュー・アルバム 『Whisper War』 より「Bounce」のミュージック・ビデオを公開しました。なんとも漂白剤のようなPVです。


Bounce (2008)

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Whisper War (2008)

11/03
Mon
 Title:ESCAPE THE FATE / This War Is Ours
author:Sway
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Label: Epitaph (2008)
Genre: Rock/Punk/Metal/Emo/Alternative/Screamo/Post Hardcore

ESCAPE THE FATEついに復活!
「アホ格好良さ」満点なメタル魂がつまった最高傑作!


ついに!ついにESCAPE THE FATEが帰ってきた!結成後間もなく大御所レーベルEpitaph Recordsと異例の早期契約をし、デビュー・フル 『Dying Is Your Latest Fashion』 は全米BillboardのHotseekersチャートで最高12位を記録するなど、輝かしい音楽活動が約束されていたかのように思えた彼ら、しかしそれからは苦難の連続だった。Vo. でフロントマンのRonnie Radkeがデビュー・フルのリリース後に突如脱退、かと思えばいきなり戻ってきたり。Gt. で元LOVEHATEHEROのOmar Espinosaが脱退。Ronnieが薬物やその他もろもろの問題で投獄されてツアーが中止になったり、もうてんやわんや。結局疫病神のRinnieを追い出すかたちでこの問題は決着し(Ronnieは現在も塀の中なんですが…)、後任Vo. には元BLESSTHEFALLのCraig Mabbittが加入、2008年、ETFはようやく新たなスタートを切ったのです。

現在まで彼らを決して見放さなかったEpitaphにも感謝したいんですが、苦難の末2年ぶりに届けられたこの作品、とにかくすごいんです!素晴らしいんです!メタリックでザクザクと斬りこんでくるPost Hardcore/Screamoテイストに'80年代ハードロックとゴスのテイストを融合させたかのようなカッチリとしたスタイルが前作までの彼らの特徴でしたが、本作ではもうなにかのタガが外れたかのようにやりたい放題、メンバー各々が自由にやりたい音をまとめてみました的な極上ドキャッチーなメタルコア/HRサウンドがずらりと揃った名盤!一見して一般の方には敬遠されそうなド直球メタルジャケから見てもお分かりのように、以前のRonnieがいたときからは考えられない「アホ格好良さ」満点なメタル魂が彼らの新たな魅力として追加され、新Vo. のCraigもRonnieほどの粘っこさや存在感はないんですが、よりシャープに楽曲のメロの良さを際立たせる良い具合の立ち位置に。

冒頭からアクセル全開なメタリック&「アホ格好良い」シンガロングでテンション即沸騰なリード・チューンM-1 「We Won't Back Down」、ATREYU meets ホーンな新境地トラックM-2 「On To The Next One」、ピュア&ストレートな疾走で個人的にも名曲認定なM-3 「Ashley」、サビ前のCraigのシャウトがあまりにもロマンティックで思わずうっとりする2ndシングルM-4 「Something」、そして誰しもが認めるであろう「アホ格好良さ」の最高峰、1stシングルとなったM-5 「The Flood」(下記のミュージック・ビデオ参照)、冒頭の「カモ~ン!」と泣きのピッキング・ハーモニクスでもう脳汁出まくり。イントロからしてちょっと前のAVENGED SEVENFOLDを思わせるメロディック・メタルに唖然なタイトル・チューンM-8 「This War Is Ours (The Guillotine 2)」など、ハードなメタル・チューンから泣きのミドルまで、もうとにかく全曲すごすぎて捨て曲なんかありゃしないやりたい放題な全11曲!前作までのファンは当然として、ATREYU、PAPA ROACH、SENSES FAIL、STORY OF THE YEAR、などのファンはとにかく必聴!昨年はTaste Of Chaosでの来日も蹴っ飛ばされてしまったんで、今度はぜひ来日してこの素晴らしい楽曲の数々を生で披露していただきたい!間違いなく見事な復活作にして、本年度の最優秀作品候補!とりあえずジャケで敬遠しないでください!

1. We Won't Back Down
2. On To The Next One
3. Ashley
4. Something
5. The Flood
6. Let It Go
7. You Are So Beautiful
8. This War Is Ours (The Guillotine Part II)
9. 10 Miles Wide
10. Harder Than You Know
11. It's Just Me

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The Flood (2008)

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Dying Is Your Latest Fashion (2006)

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There's No Sympathy For The Dead (2005)
11/01
Sat
 Title:RED CAR WIRE / Let's Never Get Older
author:Sway
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Label: Universal Motown (2008)
Genre: Rock/Pop Punk/Powerpop/Emo/Indie/Electronica

FOREVER THE SICKEST KIDSに続きブレイクが確実視される注目株!

FOREVER THE SICKEST KIDSとおなじくUniversal Motown Recordsから初のメジャー・リリースとなるTexas州出身の4人組、RED CAR WIRE!以前リリースされた自主盤を再録し、新曲を追加した名刺代わり的な本作。彼らの最大の特徴といえば美コーラスはもちろん絶妙に絡み合うツインVo. 、結構ハイトーンだと思っていたメインVo. のさらに上をいく驚愕のハイトーンなサブVo. の歌声をはじめて聴いたときには思わず笑ってしまいました。そんなツインVo. がBLINK 182、GREEN DAYなどを経過してきたであろう軽快Pop Punkサウンドに乗り、さらに流行りのエレクトロニカやとびっきりのインディー風味なスパイスも効いてるっていうんですからこれはもう注目を集めないわけがないですよね。

ALL TIME LOW、THE CROSSTOWN RIVALRYなどを思わせる絶妙な青空疾走系M-1 「Timing Just Isn't Your Thing」、どこか懐かしげなテイストとシンガロングがライブ映え間違いなしなM-2 「So Far」、ハイトーンでハモられると胸がキュンキュンしますロマンティックなM-3 「"Friends"」、ミュージック・ビデオも製作された彼らの代表曲である爽快インディーエモメロM-4 「Kids In Love」、NEW FOUND GLORYの「Dressed To Kill」のミュージック・ビデオにも出演していた激キュートなロリータ・フェイスが魅力の女優をタイトルに冠した軽快テイストM-6 「Rachael Leigh Cook」など、FTSKに続き来年度のブレイクが最も期待されているといっても過言ではない彼らの魅力が存分につまった全6曲!

1. Timing Just Isn't Your Thing
2. So Far
3. Friends
4. Kids In Love
5. Affinity
6. Rachael Leigh Cook

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Kids In Love (2008)

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