It's all about rock; full of emotions and sweetness
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author:Sway
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03/31
Tue
 Title:Birthday
author:Sway
帰宅して一息ついたら誕生日が残り10分。いとはかなきかな。
今年はやっぱりこの曲でHappy Birthday To 自分!


Birthday (2008)
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03/30
Mon
 Title:TEEN HEARTS / Heart Beat EP
author:Sway
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Label: Burn This Forever (2008)
Genre: Rock/Powerpop/Emo/Electronica

ex. MIKOTOのメンバーを中心に結成された4人組!
ACE OF BASEのカバーも収録したポップ・エレクトロなデビュー作!


ex. MIKOTOのメンバー3人に、女性Key. 1人を追加して結成されたのがCalifornia州出身の4人組、TEEN HEARTSの1stEP!まずMIKOTOの面影は0%といっても過言ではないので、そのあたりはご注意を。HELLOGOODBYEのフロントマン、Forrest Klineをプロデューサーに迎え、届けられたのはHELLOGOODBYEはもちろん、CASH CASH、STEREO SKYLINE、SELECT START、COBRA STARSHIPなどのファンには諸手を挙げてオススメしたい'80年代ディスコ・テイストをふんだんに取り入れたポップ・エレクトロサウンド!正直MIKOTO脱退してこんなサウンドがやりたかったのか!と驚きを隠せませんが、これがまた最近隆盛を極めているほかのエレクトロ・バンドと比較しても全く遜色のないハイ・クオリティ加減。ダブ&レゲエ風味漂うダンサブルでシンガロング&クラップ必至な必殺キラー・チューンM-1 「Hands In The Air」。エレクトリカルでウキウキな小気味良いポップ・ビートがTHE FRIDAY NIGHT BOYSファンにも響きそうなM-3 「Hollywood Hearts」。殺傷能力バツグンの美イントロから転調しながらドキャッチーに進行するわたし的ベスト・チューンM-4 「If This Is Where You Fall」。そしてこれまた驚かされたのがABBAの再来として'90年代に全世界中で大ヒットを記録したスウェーデン出身のACE OF BASEの名曲カバーM-6 「The Sign」!わたしも流行りに乗りながら当時聴いていましたが、彼らの曲の中では「Lucky Love」に続く大好きな曲だったので、このカバーは嬉しすぎる!そんな愛すべき全6曲の本作は5/2にIn-n-Out Recordsより早くも国内盤が発売。それにしてもMIKOTOのファンからしたら複雑だよね。

1. Hands In The Air
2. Don't Hold Your Breath Boy
3. Hollywood Hearts
4. If This Is Where You Fall
5. All For Nothing (I'm Glad You're G G G Gone)
6. The Sign

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www.myspace.com/teenhearts
www.purevolume.com/teenhearts


Hands In The Air (2008)
03/29
Sun
 Title:ACE ENDERS AND A MILLION DIFFERENT PEOPLE Music Video
author:Sway
ACE ENDERS AND A MILLION DIFFERENT PEOPLEが最新作 『When I Hit The Ground』 から「The Only Thing I Have (The Sign)」のミュージック・ビデオを公開しました。エース髪伸びてかわいくなったね。


The Only Thing I Have (The Sign) (2009)

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When I Hit The Ground (2009)
洋楽音楽 / [ Music Video ]
03/28
Sat
 Title:IN PASSING / Breathing In The Ash
author:Sway
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Label: Self Released (2008)
Genre: Rock/Emo/Alternative/Indie

Like NEVERTHELESS, MY FAVORITE HIGHWAY and ACCEPTANCE!
順風満帆な未来を確信させる美インディー・エモロック!


NEVERTHELESS、MY FAVORITE HIGHWAY、ACCEPTANCE、THE SEQUENCEなど、蒼さ満点のインディー・エモロックを好む方のココロの玄関をノックもなしにこじ開けてしまいそうなのがこのFlorida州出身の4人組、IN PASSINGの5曲入りEP!たしか2004年にIndianola Recordsから1stフル 『Look Alive』 をリリースしたバンドだと思うんですが、UNDEROATH、PARAMORE、THE ACADEMY IS... などを手掛けた御大James Paul Wisnerをプロデューサーに迎え響き渡るのは爽快かつキャッチー、しかしながらどこかしらに憂いを覗かせる非常に洗練されたサウンド、そのうち突然Tooth & Nail Recordsぐらいからデビュー・アルバムを発売してもおかしくない、そうなそんなクリスチャンな雰囲気と完成度を持ち合わせた素晴らしいバンド。まるで起伏の激しい波のように抑揚のあるサビメロが心地良いM-1 「Say To Me」。ダンサブルでスタイリッシュなカッティング・ギターが印象的なウキウキ・キラーにしてシングル・チューンのM-2 「Back Down」。どこまでも果てしなく広がる青空が目に浮かぶような爽快ダイナミックM-4 「All Together」。まるでANBERLINを彷彿とさせるかのようなシリアスでオルタナティブな哀愁感漂うこちらもキラー・チューンM-5 「Draw The Line」など、全てにおいて隙のない大人の香り漂う全5曲。JIMMY EAT WORLDからLED ZEPPLINまで世代を超えて幅広いロック・バンドに影響を受けたという彼ら、ジャケのような転覆など決してない、順風満帆な未来が待ち構えていることでしょう!かと思えばすでにGt. が抜けてるっぽいけど大丈夫かしら?

1. Say To Me
2. Back Down
3. Be Here
4. All Together
5. Draw The Line

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www.myspace.com/inpassing


Back Down (2008)
03/27
Fri
 Title:GREEN DAY Album Art & Track Listing
author:Sway
GREEN DAYが世界的大ヒットを記録した前作 『American Idiot』 以来約4年半ぶりとなる新作 『21st Century Breakdown』 を5/15にリリース予定。本作は彼らのルーツを追求した3部構成全17曲の大作で、THE BEATLES、THE WHO、BRUICE SPRINGSTEENにも通じる作品になるとのことで、素直にカムバックを喜びたい反面、さまざまな波及を呼びそう。新たなビデオ・トレーラーも公開されたので、こちらでGREEN DAYというバンドのすごさを再度振り返りましょう。Do You Know GREEN DAY?

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21st Century Breakdown (2009)

Act 1 - Heroes And Cons
1. Intro / 21st Century Breakdown
2. Know Your Enemy
3. Viva La Gloria
4. Before The Lobotomy
5. Christian's Inferno
6. Last Night On Earth
Act 2 - Charlatans And Saints
7. March Of The Dogs
8. Peacemaker
9. Last Of The American Girls
10. Viva La Gloria?
11. Restless Heart Syndrome
Act 3 - Horseshoes And Handgrenades
12. Horseshoes And Handgrenades
13. Drama Queen
14. Static Age
15. 21 Guns
16. American Eulogy
17. See The Light


Green Day Sizzle (2009)
03/26
Thu
 Title:RADIO PIRATE DJ / This Is Life, This Is Living.
author:Sway
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Label: Self Released (2007)
Genre: Rock/Pop Punk/Powerpop/Emo/Electronica/Alternative

極上ドラマティック・エモメロの金字塔!
早くも伝説となりつつある2ndフルにして遺作!


2ndフルにして遺作となってしまったMichigan州出身、RADIO PIRATE DJの11曲入りフル・アルバム。活動中に幾多のメンバー・チェンジを経たものの、2008年に解散。数多くの卒業メンバーは現在、THE THREAT、SATURDAY NIGHT SHAKEDOWN、FOREVER IN A DAY、CINEMATIC SUNRISE、ATAVANなど名だたる要注目バンドで活躍中。というわけで、一部のファンの間では早くも伝説のバンドとなりつつあるRPDJ!メロディックでキャッチーながら、やや陰のあるエモメロ・ポップパンクにキーボードをフィーチャーした個性的なサウンドで、聴けばHIT THE LIGHTS、MY HOSTAGE、THE ELECTRIC DIORAMAなどが思い浮かぶ極上ドラマティック・エモメロ!とにかく秀逸曲揃いの本作、ジャケのセンスはやや疑わしいが伝説のバンドの名に相応しい作品。

メランコリックなイントロから壮大なコーラスと共に重厚かつ荘厳に幕を開けるミドル・チューンM-1 「For Fear Of Trust, I Forget To Say」。爽快感溢れる疾走エモメロと定番的なピロピロ・ギターリフがとにかく気持ち良いM-2 「A Discovery」。弾けるような激ポップなメロディーがムーグと見事に絡むHTLファン卒倒必至なM-3 「A Microwave Is Not An Instrument You Junky!」。ボーカル・エフェクトが効果的に用いられたせつなさ満点のエモーショナル・ミドルM-6 「It's Always Darkest Before Dawn (A Sequel)」。小気味良く刻んでくるギターリフがなんとも巧みでバンドの演奏力の高さを感じさせるM-8 「Sky, Save Yourself」。ハモリ・ギターのイントロとポップ・エレクトロニカの反則的な展開にウキウキが止まらないM-9 「Bikes With Triggers」など、音質は自主制作なのであまり良いとはいえないものの、エッジ効きまくりで多彩なリフを惜しげもなく響かせるGt. を筆頭に、とにかく演奏陣の巧さが際立った全11曲、ややへなちょこ気味なVo. も良い味を出している。早くも再結成との噂も流れているが、これだけ活躍中のメンバーが多いだけにそのあたりは一体どうなるのだろうか?今後の動向に注目したい。

1. For Fear Of Trust, I Forget To Say
2. A Discovery
3. A Microwave Is Not An Instrument You Junky!
4. Call Off the Wolves
5. Lovers & Dreamers
6. It's Always Darkest Before Dawn (A Sequel)
7. Throwing Stones In A Glass House
8. Sky, Save Yourself
9. Bikes With Triggers
10. Abandoned & Alone
11. Believing Is Trusting

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www.myspace.com/radiopiratedj
www.purevolume.com/radiopiratedj


Kimberly Vegas (2006) ※本作には未収録
03/25
Wed
 Title:Drivemo×SMILEVIDEO 【伍】
author:Sway


伸び悩みつづける「名曲が埋もれてしまわないように」5作目!10まではやりたいけど。早くも伝説のバンドになりつつあるRADIO PIRATE DJ、2006年発表の 『Hollywood Endings』 から爽快エモメロポップパンクの代表曲「Kimberly Vegas」!彼らについては次回あたりに詳しく。叫べ!Thanks For Killing Rock And Roll!!


Kimberly Vegas (Live at Warped Tour 2006)
洋楽音楽 / [ SMILEVIDEO ]
03/24
Tue
 Title:PAPA ROACH Music Video
author:Sway
2009年最高のロック・バイブル!PAPA ROACHの前作 『The Paramour Sessions』 以来約3年ぶりとなる待望の6thオリジナル・アルバム 『Metamorphosis』 が本日発売!わたしはしばらくパパロ中毒に陥ります。まだ購入していない方は、1stシングル「Lifeline」のミュージック・ビデオでまずは2009年型パパロを体感!


Lifeline (2009)

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The Paramour Sessions (2006)
洋楽音楽 / [ Music Video ]
03/24
Tue
 Title:NEW FOUND GLORY Hit The Charts!
author:Sway
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NEW FOUND GLORYのニュー・アルバム 『Not Without A Fight』 が全米Billboard 200で初登場12位を記録しました。先日の来日公演も「どんれっはー!」で盛り上がりましたが、相変わらず本国でも大人気なぼくらのポップパンク・ヒーロー!

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Not Without A Fight (2009)
洋楽音楽 / [ News! ]
03/23
Mon
 Title:AMBER PACIFIC / Amber Pacific EP
author:Sway
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Label: Self Released (2009)
Genre: Rock/Pop Punk/Emo/Alternative

Matt Young脱退後初のリリースとなる3曲入りEP!
『Canadian Idol』 出身のイケメン新Vo. Jesse Cottamに注目!


2008年にバンド結成当初からのメンバーでフロントマンだったVo. のMatt Youngが突如脱退を発表。そして新Vo. にカナダの人気オーディション番組 『Canadian Idol』 の決勝進出者であるJesse Cottamを迎え発表された名刺代わりともいえる3曲入りEP。2007年に発表された2ndフル 『Truth in Sincerity』 が全米Billboard Top200チャートで最高位64位を記録するなど、本国での人気が非常に高いバンドなだけに、Matt脱退後その去就が注目されましたがいよいよ2009年の本格活動に向けての準備が整ったようです。Jesseの若くテレビ映えするそのルックスはバンドにとってはプラスになりそうですが、Mattに比べるとモダンロック寄りの歌声でやや細い印象、届けられた3曲も以前の疾走感溢れる青春メロディック・テイストというよりかは、爽快モダンロックといったサウンド。この変貌っぷりにまずはA CHANGE OF PACEが頭に浮かんでしまいましたが、キャッチーで耳なじみの良いメロディーは聴いていて安定感があるし、根強いファンを誇るバンドだけにその人気に陰りは見えないのではないかとわたしは予想します。

ダイナミックかつJesseの抑揚のある歌声とコーラスを存分に活かした爽快モダンロックM-1 「The Good Life」。イントロのギターリフからは以前の彼らの哀愁が懐かしく香る、サビメロ一発勝負の突き抜けろソングM-2 「Don't Let It Fall Through」。夕暮れの海岸通りを軽快に疾走するかのような爽快さとアンニュイさが同居する胸キュン・チューンM-3 「The Right Place At The Wrong Time」の全3曲。人気のあるバンドだけに新Vo. へのアンチも数多く見られそうですが、決して間違いのないグッド・メロディーを奏でてくれる彼らだけに、今年発表されるであろう新作にぜひ期待したいところ。なにげにGt. がひとり増えて5人組になってたり。

1. The Good Life
2. Don't Let It Fall Through
3. The Right Place At The Wrong Time

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www.myspace.com/amberpacific
www.purevolume.com/amberpacific

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Truth In Sicerity (2007)
03/21
Sat
 Title:SAVE US FOR SUMMER / Let's Do It Right, So We Get Better
author:Sway
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Label: Self Released (2008)
Genre: Rock/Powerpop/Pop Punk/Emo/Indie/Electronica/Acoustic

オーストラリア発!
DanielとJoshuaの美ハーモニーにココロ揺さぶられる爽快Powerpop!


CUTE IS WHAT WE AIM FOR、THE FRIDAY NIGHT BOYS、MY FAVORITE HIGHWAY、WE THE KINGSなどのキュートで爽快なPowerpop/Pop Punkを愛する方はぜひ必聴なのが、オーストラリア出身のSAVE US FOR SUMMER!Daniel BaliとJoshua Burtonの2人組ユニットで、ドラム以外の弦楽器とキーボード、プログラミングは彼ら自身で全てを手掛ける多才なコンビ。Joshuaの低音でささやくようなVo. とDanielの一度聴けば忘れられなくなるほど心地良い高音Vo. の対照的な掛け合いと美ハーモニーがなんともビューティフル!アー写からもおわかりのようにふたりとも小憎らしいほどおちゃめな好青年でなんともキュートなのが魅力。前述したバンドのような爽快で胸を打つPowerpopテイストに、THE STARTING LINE、SAIL BY THE STARSの蒼さを足したかのようなキラキラ・メロディー・ラインには誰もがココロ揺さぶられることでしょう。

代表曲ともいうべき、ふたりの対照的な低高ハーモニーと軽快なシンガロング・サビ&エレクトロ・テイストが印象的なM-1 「Rocking Your Body」。まるで生唄かのようなライブ感溢れるアコースティック・テイストM-2 「It's What You Want」。ダンサブルでロック色溢れる「Give It Out♪ Shout It Out♪」のキレの良いシンガロングが映えるM-3 「Talk」。せつなくも美しいアルペジオにイントロから引き込まれるわたし的ベスト・胸キュンM-4 「Carolina」(サビラスの歌声がKennyくん激似!)。現在の流れ的にはこのテイストで押したほうが良いのかな…、とか思ったりする極上のピコピコ・エレクトロ特化チューンM-5 「To Impress」。下記のビデオでも雰囲気を味わってほしいM-1のアコースティック・バージョンM-6の全6曲。オーストラリアというところが少しネックかもしれませんが、全世界規模で注目を浴びるべき蒼い衝動がほとばしるSUFSのキラキラ美ハーモニーに触れてみてください!キュート!

1. Rocking Your Body
2. It's What You Want
3. Talk
4. Carolina
5. To Impress
6. Rocking Your Body (Acoustic)

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www.saveusforsummer.com
www.myspace.com/saveusforsummer
www.purevolume.com/saveusforsummer


Rocking Your Body (Acoustic) (2008)
03/19
Thu
 Title:A DAY TO REMEMBER / Homesick
author:Sway
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Label: Victory (2009)
Genre: Rock/Post Hardcore/Emo/Pop Punk/Metalcore/Screamo

Happy Hardcoreに目覚めた怪物!
全米チャート最高位21位を記録した大ヒット作!


『Alternative Press』 誌がヒットを約束する「Most Anticipated Albums Of 2009」であり、全米Billboard Top200チャートでなんと最高位21位を記録、インディーズ・チャートでは当然の如く堂々の1位を獲得した、今やVictory Recordsを代表する人気バンドに成長を遂げたA DAY TO REMEMBERの出世作にして最高傑作の3rdフル!プロデューサーにはNEW FOUND GLORYのChad Gilbertを迎え、前作までとは一変したポップさ、キャッチーさを前面に押し出した独特のサウンドに仕上がっている。元々Metalcore、Death Metal、Pop Punkなどを独自のテイストに取り入れた唯一無二のサウンドを備えた彼らだったが、本作では新たにHappy Hardcoreの要素を多く感じることが出来、さらにサウンドの幅が広がったように感じられ、相変わらずひたすら打つべし!打つべし!のアグレッシブな姿勢は聴いていて爽快で好感が持てる。

いきなり気の抜けるようなシンガロングから怒涛のように展開するポップ・ハードコアテイストの2ndシングルM-1 「The Downfall Of Us All」。彼らといえばで思い浮かぶアンセム的エモコア・チューンがやはり嬉しいM-2 「My Life For Hire」。JIMMY EAT WORLDの「Bleed American」にしか聴こえなくなってくるオマージュ?的アグレッシブ・テイストM-3 「I'm Made of Wax, Larry, What Are You Made Of?」。彼らの代表曲ともいえる「Heartless」の延長上にあるかのようなせつなくもキャッチーな青空1stシングルM-4 「NJ Legion Iced Tea」。ロマンティックなメロディとデス・ボイスが対極的な魅力を放つM-6 「Have Faith In Me」。THE男気なデス・ボイスともの哀しげなピアノが胸を刺すM-7 「Welcome To My Family」。ここにきての快速メロディック・テイストに卒倒必至なタイトル・チューンM-8 「Homesick」。ド爽快に突き抜けるタテノリ感バツグンなサビにココロ撃たれるM-11 「Another Song About The Weekend」な、ライブは一体どんなすごいことになるんだろう?と想像しただけで汗が出てきそうなキッズ垂涎のシンガロング度満点なアンセムに彩られた全12曲!今までのADTRファンはもちろん、本作ではFOUR YEAR STRONG、SET YOUR GOALS、NEW FOUND GLORYなどのファンにもマストな文句なしの最高傑作!こんなの聴かされたら来日を切望しないわけがない!

1. The Downfall Of Us All
2. My Life For Hire
3. I'm Made of Wax, Larry, What Are You Made Of?
4. NJ Legion Iced Tea
5. Mr. Highway's Thinking About The End
6. Have Faith In Me
7. Welcome To My Family
8. Homesick
9. Holdin' It Down For The Underground
10. You Already Know What You Are
11. Another Song About The Weekend
12. If It Means A Lot To You

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www.myspace.com/adaytoremember
www.purevolume.com/adaytoremember

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And Their Name Was Treason (2005)
03/18
Wed
 Title:ATL / HTL / TFNB New Release
author:Sway
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・5月に待望の来日公演を果たすALL TIME LOWは、ニュー・アルバムのレコーディングを完了したとのこと。来日公演では新曲が聴けるかもしれません、楽しみ!

BEYOND [THE] BLUE Tour 2009での初来日が決定しているHIT THE LIGHTSが、今夏に新作EPをリリースする意向を発表。内容はアコースティック曲、カバー曲、新曲などで構成される予定とのこと。

THE FRIDAY NIGHT BOYSが6月に待望の1stフルを発売予定とのこと。
洋楽音楽 / [ News! ]
03/17
Tue
 Title:ACE ENDERS AND A MILLION DIFFERENT PEOPLE / When I Hit The Ground
author:Sway
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Label: Vagrant / Drive-Thru (2009)
Genre: Rock/Pop/Powerpop/Emo/Indie/Alternative

人のココロを打つメロディー、人のココロを動かす歌声。
Ace Endersがすべての人々に捧げる14編の希望。


M-5 「When I Hit The Ground」を聴いた瞬間、あなたはなにを思うのだろうか?なにを感じるのだろうか?その場所がどこだっていい。自分の部屋、レコード店の視聴機、電車の中、その瞬間、あなたの中にどんな感情が芽生えるのだろうか?わたしは涙腺が緩むのを抑えられなかった、こんなにピュアで、こんなに温かい。音楽で泣いたのなんて本当にいつ以来だろうか。

Ace Endersが帰ってきました、2008年6月にデジタルEP 『The Secret Wars』 をリリースして以来、一体どんな方向に進むんだろうと期待に胸を膨らませてはいたんですが、2008年末に突如発表されたのはTHE VERVEの名曲「Bitter Sweet Symphony」。チャリティー・ソングとしてカバーされた本曲ですが、Aceの友達として参加したのはMark Hoppus (BLINK 182、+44)、Matt Thiessen (RELIENT K)、Bryce Avery (THE ROCKET SUMMER)、Kenny Vasoli (Ex. THE STARTING LINE、PERSON L)、Craig Owens (CHIODOS)、Aaron Marsh (COPELAND)、Duane F. Okun (SOCRATIC)、そしてAlex Gaskarth (ALL TIME LOW)というすごすぎる面々たち、あらためてAceの人柄の素晴らしさを感じさせられました。

そして満を持してリリースされた本作、全体的にかなりほっこりとした緩やかなイメージで進む作品かと思えば、THE EARLY NOVEMBER時代を思わせるアグレッシブなロック・チューンM-2 「Take The Money And Run」もあったり、『The Secret Wars』 からの再録となる軽快アンセムM-6 「Reaction」など、実にバラエティに富んだポップ・アルバムに仕上がりました。せつなく響き渡るもウキウキなサビにココロ踊るM-4 「The Only Thing I Have (The Sign)」。キラキラな輝きに満ちた爽快サビと郷愁感が織り交ざったM-7 「Sweeter Light」。Aceの美しすぎるハーモニーが全編に渡って珠玉のパワーポップメロに乗るM-8 「S.O.S.」。2007年に自ら建てたスタジオで初めてデモが制作されたというM-11 「Emergency」。まるでU2のような壮大さを感じさせるピアノ・エモM-12 「Leader」など、どっぷりAceの世界に浸れる全14曲。とくにM-4~M-6の流れは他に類を見ないほどの好展開だが、やはり冒頭でも書いたとおり、この作品の中でタイトル・チューンであるM-5の存在感は揺ぎ無いものがある。人のココロを打つメロディー、人のココロを動かす歌声、彼の友人たちがそうだったように、わたしも彼に惹きこまれてしまったらしい。泣けます、泣かせます!本当に素晴らしい作品をありがとうAce!

1. Reintroduction
2. Take The Money And Run
3. New Guitar
4. The Only Thing I Have (The Sign)
5. When I Hit The Ground
6. Reaction
7. Sweeter Light
8. S.O.S.
9. Over This
10. Where Do We Go From Here
11. Emergency
12. Leader
13. Bring Back Love
14. Can't Run Away

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www.aceenders.com
www.myspace.com/aceendersandamilliondifferentpeople
www.purevolume.com/aceendersandamilliondifferentpeople


The Only Thing I Have (The Sign) (2009)
03/15
Sun
 Title:SHOW ME THE SKYLINE / Rain Or Shine EP
author:Sway
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Label: Self Released (2009)
Genre: Rock/Powerpop/Pop Punk/Emo/Electronica

激キュート&激ポップ!
若干16歳の爽快胸キュン・パワポ少年あらわる!


デジタル技術の進歩を感じざるを得ないのが、昨今のエレクトロニカ系アーティスト。その中でもバツグンに高いクオリティを誇るウキウキで爽快なゴキゲン・パワーポップをひとりで奏でちゃうコが出てきちゃうんですから、世も末でしょうか。そんな多彩さを本作で衝動的にぶちまけるのが、なんと若干16歳のLarzz Principatoくんのソロ・プロジェクト、SHOW ME THE SLYLINE!彼ひとりでVo. やGt. はもちろん、シンセ、プログラミングまでこなしてしまう器用さでしかもルックスも超キュート!バンド名をALL TIME LOWのテクノ・チューン「Sticks, Stones, And Techno」から取ったというLarzzくん、なるほどテクノに傾倒しすぎず軽快なPop Punk/Powerpopテイストを聴かせてくれるのにはそんな背景があったのですね。CINEMATIC SUNRISEにも通じる爽やかさを誇る軽快ポップパンク・チューンM-1 「Clocks & Calendars」。8ビットの懐かしピコメロと突き抜ける青空メロが見事な出会いを果たしたM-2 「It's On Me」。一転してシリアスかつ大人びた一面を覗かせるM-3 「Get On Your Feet」。CASH CASHやSTEREO SKYLINEなどを思わせる胸キュン・パワポM-4 「Put Your Money Where Your Mouth Is」。ダンサブルに傾倒した「RUNNER RUNNER×ALL TIME LOW」的な絶妙キラー・チューンM-5 「Speak Up」の全5曲。今後はぜひバンドとして活動して、もっと大きな舞台に羽ばたいてほしい超期待の胸キュン・パワポ少年!プロデュースは現在全米で人気沸騰中のJONAS BROTHERSなども手掛けたP.J. Bianco!

1. Clocks & Calendars
2. It's On Me
3. Get On Your Feet
4. Put Your Money Where Your Mouth Is
5. Speak Up

showmetheskylinephoto.jpg
www.myspace.com/showmetheskyline
www.purevolume.com/showmetheskyline
03/13
Fri
 Title:CALL THE COPS / Motion Sickness EP
author:Sway
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Label: Self Released (2009)
Genre: Rock/Pop Punk/Powerpop/Emo/Electronica/Dance

おまわりさ~ん!
M-4は「Party In Your Bedroom」に続くエレクトロ・アンセム!


おまわりさ~ん!以前ご紹介したTHE DOPPLER EFFECTに匹敵する大ブレイクを期待させ、現在大ヒット中のCASH CASHを追随するであろうこのCalifornia州出身の4人組、CALL THE COPS!とにかく一聴すればかならずやココロ踊るダンサブルかつ軽快なエレクトロニカに傾倒したポップパンクを聴かせる彼ら、この声しかないだろう!ぐらいハマりまくりな粘着ボイスとさまざまなSEを織り交ぜた現在のミュージック・シーンの流れを象徴するかのようなウキウキ具合はとにかく必聴!先日悔しくも活動休止を発表したTHE MEDIC DROIDを思わせるダンス・テイストを突出させたM-1 「Get Close」。合いの手的なSEがかわいく劇的にキャッチーな爽快ピコメロに感涙なM-2 「Room 410」。シリアスでメロディックな格好良さを前面に押し出したM-3 「Love Like Novocaine」。そして間違いなく稀代の名曲でありエレクトロなダンス・エモここに極まるといっても過言ではない激キラーなタイトル・チューンM-4 「Motion Sickness」。さらに洪水のようにたたみかけるウキウキ哀愁系M-5 「Aint Life Grand」。一転して穏やかなスペーシー・ミドルで音の幅を強調するM-6 「Watch Me Make You Hate Me」の全6曲!THE FRIDAY NIGHT BOYS、BREATHE CAROLINA、BOYS WILL BE BOYS、KARATE HIGH SCHOOL、そしてもちろんFOREVER THE SICKEST KIDSを愛する方にとってはマストな作品!そろそろみなさんCASH CASHの「Party In Your Bedroom」でウキウキしまくっちゃった後だと思うんで、次はM-4で大暴れですよ!

1. Get Close
2. Room 410
3. Love Like Novocaine
4. Motion Sickness
5. Aint Life Grand
6. Watch Me Make You Hate Me

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www.myspace.com/callthecops
www.purevolume.com/callthecops

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おまわりさ~ん!サイン入りポスター付きですよ!
03/12
Thu
 Title:THE AUDITION Album Art & Track Listing
author:Sway
3/31に発売が予定されていたTHE AUDITIONの3rdフル 『Self-Titled Album』 ですが、発売日が少し延期され、4/28になりました。もう少しわくわくしてお待ちください。

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Self-Titled Album (2009)

1. The Running Man
2. The Way You Move
3. Everything You Need
4. Everybody Is Someone Else's Secret
5. Stand In Your Feet
6. It's Gonna Be Hard (When I'm Gone)
7. Over My Head
8. Love With A Motive
9. Lexington
10. Los Angeles
11. Sign. Steal. Deliver

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Champion (2008)

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All In Your Head (2003)
洋楽音楽 / [ News! ]
03/12
Thu
 Title:HEROES FOR HIRE / Lights Out
author:Sway
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Label: Self Released (2008)
Genre: Rock/Pop Punk/Emo/Screamo/Post Hardcore

メロディックで疾走感のある爽快ポップパンクと、
エモーショナルなスクリーモ・テイストを融合させた絶妙なサウンド!


アメコミで大活躍するスーパーヒーロー・チームをバンド名に冠したのがオーストラリアはSydney出身の5人組、HEROES FOR HIRE!メロディックで疾走感のある爽快ポップパンクと、エモーショナルなスクリーモ・テイストを融合させた絶妙なサウンドと、表情豊かな声量バツグンなスクリーミンVo. の歌声がとにかくココロに突き刺さります。SENSES FAIL、A MOMENT'S WORTH、STORY OF THE YEAR、A DAY TO REMEMBERなどを愛する方にはまず聴いていただきたいサウンドなんですが、それだけではなく中盤以降はとにかくキャッチー&ポップに変貌していく不思議なバンド。まさにSENSES FAILを彷彿とさせる超絶メロディック・スクリーモなタイトル・チューンM-1 「Lights Out」。FALL OUT BOYの「The Music Or The Misery」とイントロのギター・リフが全く一緒なものの、シャウトなどを絡ませたスリリングでスピーディな展開がクールなM-2 「Bridges」。一転してロマンティックな一面を見せるエモーショナル・ミドルM-3 「」。爽快なポップ&キャッチー・テイストが突き抜けるタテノリ系エモメロM-4 「Forever Chasing」。NEW FOUND GLORY的シンガロングが心地良すぎるアンセム的快速ドライブ・チューンM-6 「Memories」など、なかなかとらえどころが難しいものの、一貫したキャッチーさがキラリと光る注目のオーストラリア・バンド!目が離せないのは映画だけではありません!彼らのMySpaceではウキウキ爽快すぎる新曲「Bright Lights In Paradise」やMiley Cyrusの「See You Again」のカバーも聴けちゃいます。

1. Lights Out
2. Bridges
3. Save Me
4. Forever Chasing
5. Midnight
6. Memories
7. Portraits

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heroesforhire.tumblr.com
www.myspace.com/heroesforhirerock


Lights Out (2008)
03/10
Tue
 Title:I CALL FIVES / First Things First
author:Sway
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Label: Open Your Eyes (2008)
Genre: Rock/Pop Punk/Emo

VALENCIA meets NEW FOUND GLORY!
星屑のように弾けたキラキラ爽快ポップパンク!


2005年にFOUR YEAR STRONGの初期作 『It's Our Time』 をリリースしたことで知られるOpen Your Eyes Recordsから飛び出したのは、星屑のように弾けたキラキラ爽快ポップパンクを奏でるNew Jersey州出身の5人組、I CALL FIVESのデジタルEP!FRESHMAN 15、HIT THE LIGHTS、3 STOREYS HIGH、NEW FOUND GLORYなどのファンにはまさにマストなド直球エモメロを聴かせてくれるんですが、とにかくメロディの流れが素直!安定した演奏陣はもちろんのこと、やんちゃさとキラキラさが見事に融合したハートに直に届く軽快メロディックが引っかかることなく気持ち良く流れていきます。バンドのアンセムともいうべき一度聴けば口ずさみたくなるウキウキ・サビが印象的なキラー・チューンM-1 「Ready To Go」。この曲を聴いてとくにVo. がVALENCIAに似ていると感じたハイトーン・メロディックM-2 「My Last Mistake」。メロディの行く先がわかっているのにも関わらず、どうしてもニヤついてしまう間違いなくNFGリスペクトなM-4 「Twelve Credits Short」。ハードコア・シャウトが曲のスケール感を盛り立てるM-5 「Overtime」。わたし的ベスト!イントロのギター・リフから卒倒必至な青春メロディック・アンセムM-6 「Running In Circles」など、NFGジェネレーションなら問答無用で楽しめる全7曲!FRESHMAN 15と並ぶポテンシャルを秘めた大器の片鱗、ぜひ聴いてニヤついてください!

1. Ready To Go
2. My Last Mistake
3. Coast To Coast
4. Twelve Credits Short
5. Overtime
6. Running In Circles
7. This Song Is So... 2006

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www.myspace.com/icallfives
www.purevolume.com/icallfives


Ready To Go (2008)
03/08
Sun
 Title:FRESHMAN 15 / Throw Up Your Hands For One Night Stands!
author:Sway
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Label: Standby (2009)
Genre: Rock/Pop Punk/Powerpop/Emo

全方位型爽快胸キュンエモメロの決定盤!
2009年Standby Recordsの爽快Pop Punk攻勢第2弾!


2009年Standby RecordsがCOUNT YOUR BLESSINGSの次に送り出す刺客は以前EP 『5 Ways To Get To Third Base』 をご紹介したGeorgia州出身の4人組、FRESHMAN 15のデビュー・フル!ジャケがCYBに続きまたあれな感じですが、それもそのはずデザインを手掛けたのはBenjamin Landeという同じ人物、ほかにもALESANAの1stEP 『Try This With Your Eyes Closed』 のリイシュー盤などを手掛けています。このあたりもレーベルの狙い?さて肝心のサウンドですが、前作EPの5曲に新曲5曲と「エビバディ・イズ・ハッピー♪」が合言葉のハートフル・アンセムM-1 「Phoenix Can Keep You」の美しすぎるアコースティック・バージョンを収録した全11曲。あいかわらずハイトーンに耳に残るVo. と春風のように爽やかに吹き抜ける爽快エモメロ・サウンドが炸裂した作品で、DANGER IS MY MIDDLE NAME、ALL TIME LOW、NEW FOUND GLORY、そしてHIT THE LIGHTSなどのファンにはぜひともオススメ。快速ながら伸びやかに響き渡るスタタン系M-2 「Thought Of You」。ロマンティックな一面を新たに垣間見せる(サビラスの「エブリシーン♪」が気持ち良すぎる!)胸キュン・ミドルM-5 「She's Everything」。せつなくもキャッチーに仕上がったメロがなんとも彼ららしいダイナミック・ミドルM-8 「My Favorite Songs」など、EPを一回りも二回りもぶ厚く頑丈に肉増しし、まるで要塞のような全方位型爽快胸キュンエモメロの決定盤!CYBのプロデューサーがPaul Leavittだったのに対して、こちらはJohn Naclerio!Standbyの2009年の本気度が伝わってきます。そして次に控えているのはこれまた要注目なDany嬢率いるVICE ON VICTORYですから、今後もStandbyから全く目が、いや耳が離せません!

1. Phoenix Can Keep You
2. Thought Of You
3. Our California Song
4. Count On It
5. She's Everything
6. What Are Friends For?
7. When Cheating Had Feeling
8. My Favorite Songs
9. Are You Ready For This?
10. The Truth About Liars
11. Phoenix Can Keep You (Acoustic)

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www.myspace.com/freshman15rock
www.purevolume.com/freshman15band

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5 Ways To Get To Third Base (2008)
03/07
Sat
 Title:A STATIC LULLABY Music Video
author:Sway
A STATIC LULLABYの4thフル 『Rattlesnake!』 にボーナス・トラックとして収録され、3/10に発売される定番パンクカバー・コンピ 『Punk Goes To Pop Vol. 2』 にも再録されるBRITNEY SPEARSの大ヒット曲のカバー「Toxic」のミュージック・ビデオが公開されました。なんだかこの曲の人気がひとり歩きしているようですが、バンドとしてはこれでよいのでしょうか?


Toxic (2009)
洋楽音楽 / [ Music Video ]
03/06
Fri
 Title:COUNT YOUR BLESSINGS / Like Gum In Your Hair
author:Sway
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Label: Standby (2009)
Genre: Rock/Pop Punk/Emo/Post Hardcore

Like FIGHT FAIR, HIT THE LIGHTS and NEW FOUND GLORY!
2009年Standby Recordsの爽快Pop Punk攻勢第1弾!


2009年Standby Recordsの爽快Pop Punk攻勢が素晴らしいことになっているのはご存知でしょうか?その先陣を切ったのがMaryland州出身の5人組、COUNT YOUR BLESSINGS!ALL TIME LOW、SENSES FAIL、MERCY MERCEDESなどを手掛けたPaul Leavittプロデュースで2008年に発売された7曲入りEP 『Yeeaahh Right』 (本作に全曲再録)で夜に躍り出た彼らですが、2009年ついに1stフルをリリース!昨今定番になりつつあるFOUR YEAR STRONG、FIGHT FAIR、NEW FOUND GLORYなどを思わせるHardcoreを通過した爽快メロディック・ポップパンクに流行りのエレクトロニカをひとつまみ。アー写のド派手でやんちゃな外見とは裏腹に、意外と胸キュン・テイストを大切にしたり、グッド・ハーモニーを響かせたりできっちりと仕事をこなす印象、逆にもう少しハイテンションにはじけても良かったんじゃないか?とも感じたり。ジャケもジャケだし。Bメロのハーモニーと自由奔放なウキウキ・ギターリフが心地良いM-1 「Coming Back To You」、Vo. のせつなげな歌声がサビで響き渡るエモーショナル・チューンM-2 「The Way You Move」、絶妙なポップネスとエモメロ・サウンドが劇的に交わったHIT THE LIGHTSファン必聴サウンドM-4 「Fell For This」、イントロからぐっとくるメロディックな疾走感がたまらないわたし的ベスト・チューンM-5 「Sweet And Petite」、泣きの青春サビがココロを打つシンガロングなせつな系M-7 「Tore Up」、突如のロケンローな哀愁メロがクセになりそうなM-10 「Sucker For Sweet Girls」など、パワフルで躍動的な演奏と対照的にジワジワと効いてくるエモメロが特徴的な全10曲!さらなるStandbyの攻勢は次回に続く!

1. Coming Back To You
2. The Way You Move
3. I'll Drive
4. Fell For This
5. Sweet And Petite
6. Friday Night Alone
7. Tore Up
8. Take It Easy
9. Where I Want To Be
10. Sucker For Sweet Girls

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www.myspace.com/cyblessings
www.purevolume.com/cyblessings
03/05
Thu
 Title:A DAY TO REMEMBER Music Video
author:Sway
A DAY TO REMEMBERが2/2に発売した 『Homesick』 より「The Downfall Of Us All」のミュージック・ビデオを公開しました。アルバムは全米Billboardチャートで最高位21位を記録し、今やVictory Recordsを代表する看板バンドに成長を遂げました。


The Downfall Of Us All (2009)
洋楽音楽 / [ Music Video ]
03/04
Wed
 Title:Drivemo×SMILEVIDEO 【四】
author:Sway


Drivemo×ニコニコ動画第4弾!今回は知る人ぞ知るHOUSTON AUTOMATICの「Just Give Me This」!これ以上甘酸っぱい青春Powerpop/Pop Punkソングにわたしは出会ったことがありません。THE STARTING LINEの 『With Hopes Of Starting Over』 と並ぶ名盤EP!Gregく~ん!

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Just Give Me This (2004)

洋楽音楽 / [ SMILEVIDEO ]
03/03
Tue
 Title:AIR FIVE / Write My Story
author:Sway
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Label: Audio Frenzy (2007)
Genre: Rock/Pop Punk/Powerpop/Emo/Christian

駆け抜けろ青春!
SIMPLE PLANファン必聴な爽快青春ポップパンク!


オープニング・トラックM-1 「Write My Story」のイントロからもうなんだかウキウキが止まらなくて涙が出るくらい嬉しくなったTennessee州出身の4人組、AIR FIVEの2007年に発表された本作!SIMPLE PLAN、STELLER KART、RELIENT K、BLINK 182、EVERYDAY SUNDAY、YELLOWCARD、そしてNEW FOUND GLORYなどをこよなく愛する方にはぜひ聴いていただきたい極上爽快Powerpop/Pop Punkを奏でる彼ら、どことなくクリスチャンなかほりも漂うすがすがしさなんですが、とにかくメロディックで良い意味で懐かしく親しみの持てるサウンド!Vo. の歌声が個人的にSIMPLE PLANのPierreにかなり似ていると思うんですがどうでしょうか?前述のとおりリード・チューンのM-1を聴けばおわかりのとおり、「ゴー!」で飛び跳ね必至な軽快ポップパンクはこの時代だからこそ映えるのかもしれません。バック・コーラスがビューティフルに爽快さを盛り立てるM-2 「I Wanna Go」、まさに初期SIMPLE PLANを彷彿とさせる軽快疾走テイストM-4 「Please Don't Change」、メジャー感バリバリなダイナミックさを感じさせるラブ・ソングM-8 「All I Need (1000 Miles)」、なぜ前半に持ってこない!と思わず悔しがってしまった超ゴキゲン・タテノリ系M-10 「Open Season」など、中盤から後半にかけての4分超えミドルの応酬に若干の間延びを感じさせるものの、とにかく爽快で軽快にまとめられた全10曲!SIMPLE PLANファンは確実にマストな逸品!

1. Write My Story
2. I Wanna Go
3. I Will Carry You
4. Please Don't Change
5. Here's Me Letting Go
6. One And Only
7. Love You More
8. All I Need (1000 Miles)
9. Hold My Hand
10. Open Season

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www.myspace.com/air5
www.purevolume.com/air5


Write My Story (2007)
03/01
Sun
 Title:LUNAR FICTION / Does Anybody Remember Laughter?
author:Sway
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Label: Vecca (2009)
Genre: Rock/Electronica/Pop Punk/Powerpop/Emo/Dance

ヤバファンキー&ダンサブルな日本デビュー作!
Like DANGER RADIO, THE MUSIC and THE WHITE TIE AFFAIR!
'70年代ディスコ・ライクなロック・サウンドを愛する全ての方へ!


推理小説が面白いのはなぜか?ただ読むのを楽しむだけでなく、犯人やトリックを予想したりすることが可能だから。小説のラストではその全てが明らかにされることを期待しているから。だから良い推理小説というのは結末で全ての伏線が回収されているのである。急になにを言い出すのかと思われた方も多いかもしれないが、本作のレビューを書くにあたり置かれた状況がそんな感覚に似ていたからだ。「LUNAR FICTION」、「日本デビュー作」、「Vecca Records」、わたしにとっては全てが初対面のピースの断片ばかり、CDのサンプル品を手にしたとき、「これは推理小説を手にしたときに似ているな」、そう感じたのだ。

California州はOrange County出身の5人組、LUNAR FICTION、ひとたび聴けばその音に吸い込まれる。ロック、ダンス、ファンク、ポップ、スカ、どのジャンルをも独自のサウンドに取り入れながらも、決してそのワン・ジャンルに収まりきらないスケールの大きさと、ただひたすらにノれるキャッチーさ、グルーヴ加減を兼ね備えた天才肌、それがこのLUNAR FICTION!2008年の本格活動からわずか1年で、THE OFFSPRING、NO DOUBT、ZEBRAHEADなどの人気バンドを輩出した西海岸パンク・ロックの聖地としても知られる地元で開催された「Orange County Music Awards 2008」で「Best Pop Rock」賞を受賞したという彼ら。DANGER RADIO、BIG CITY KIDS、THE WHITE TIE AFFAIR、THE HIGHER、CASH CASH、そして'70年代のディスコ・サウンドライクなロック・サウンドを愛する全ての方へ。

ファンキーなイントロと対象的なメロディアスなサビメロにまずは引き込まれるM-1 「Destiny」、ヘヴィなギター・リフとディスコ・サウンドをミラクルに融合させたTHE MUSICライクなノリノリ・チューンM-3 「She's A Killer」、ムーディーなミュージック・ビデオ(下記参照)も制作され、TWTAを彷彿とさせる歯切れの良いメロと軽快さが前面に押し出されたM-4 「London Sun」、一転してロマンティックな胸キュン爽快メロが胸を締めつけるようなM-5 「Waiting」、キレキレなBメロで心動かされない方はいないだろうBREATHE CAROLINAファンは必聴なエレクトロ・チューンM-6 「Hollywood Ending」、アルバム随一のキラー・サウンドともいえる必殺サビを搭載したM-7 「Get Ready Now」、これこそこのバンドの醍醐味であろう快速メロディック・エレクトロM-8 「Kiss My Wrist」、イントロから突如のハード・ロックメロに思わずニヤニヤが止まらないM-11 「Speak Easy」など、とにかく破格のスケール感とメジャー感を持ち合わせた超絶クオリティな全12曲!2009年のエレクトロ・エモ史にかならずや名を残すであろう傑作!

わたしのココロを盗んでいった犯人、それはLUNAR FICTION、そしてVecca Recordsさん、あなたたちです!うん、全く回収できてない。待望の日本デビュー作は3/4リリース!

1. Destiny
2. All I Wanna Do
3. She's A Killer
4. London Sun
5. Waiting
6. Hollywood Ending
7. Get Ready Now
8. Kiss My Wrist
9. High On Inspiration
10. Captain Howdy That Isn't Very Nice
11. Speak Easy
12. Le Cabaret

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www.myspace.com/lunarfiction
www.purevolume.com/lunarfiction


London Sun (2007)
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