It's all about rock; full of emotions and sweetness
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author:Sway
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04/30
Thu
 Title:GREEN DAY Music Video
author:Sway
GREEN DAYが「Know Your Enemy」のミュージック・ビデオを公開しました。この曲は5/15リリースの約4年半ぶりとなる待望の新作 『21st Century Breakdown』 からの1stシングルです。ぼくらの青春が戻ってきた!


Know Your Enemy (2009)
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洋楽音楽 / [ Music Video ]
04/29
Wed
 Title:THE ANYTIME / The Anytime
author:Sway
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Label: Unsigned (2009)
Genre: Rock/Powerpop/Pop Punk/Emo/Alternative/Electronica

爽快Powerpop?正統派Alternative?
歌声が特徴的な良いとこ取り超新星バンド!


A THORN FOR EVERY HEART、FLIGHT 409、THERE FOR TOMORROW、IVORYLINEなど、Vo. の歌声が特徴的なエモオルタナバンドを追随しそうなのが、Iowa州出身の5人組、THE ANYTIMEの1stEP!2008年の10月に結成されたばかりのとても若いバンドなんですが、爽快で心地良いPop Punk/Powerpopから哀愁漂うEmo/Alternativeまで幅広いサウンドを駆使、さらに流行りのエレクトロニカをも備えるとにかく多彩な良いとこ取りバンド。ハイトーンで非常に耳に残る歌声を筆頭に、全く今後の成長が末恐ろしい。やや懐かしいサビメロがニヤニヤなダイナミックで哀愁溢れるストレートなモダンロック・テイストM-1 「The Fire」。一転して青空に鳴り響く爽快PowerpopチューンM-2 「More Alive」。Vo. の強弱と抑揚のある歌声に吸い込まれそうになる軽快テイストM-3 「It's Gonna Be Hot」。オールディーズの雰囲気さえ感じさせるサビでのストップ&ゴーが特徴的なM-4 「You Know She Knows」。THE MORNING LIGHTの牧歌的ポップ加減も覗かせるピアノ・チューンM-5 「Watching Someone Leave」の全5曲。サウンド的にややつかみどころが難しいものの、クオリティの高さでそれを納得させてしまう巧みさをすでに持ち合わせている超新星!

1. The Fire
2. More Alive
3. It's Gonna Be Hot
4. You Know She Knows
5. Watching Someone Leave

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www.myspace.com/theanytime
www.purevolume.com/theanytime


More Alive (Live Acoustic) (2009)
04/27
Mon
 Title:STAY / Games With Girls
author:Sway
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Label: Unsigned (2009)
Genre: Rock/Pop Punk/Powerpop/Emo/Alternative

新緑よりも眩しいキラキラ爽快ロック・サウンド!

この新緑の季節にピッタリなのがMassachusetts州出身の4人組、STAYの2ndEP!前作 『The Hustle EP』 からわずか半年ほどでリリースされた本作は相変わらず爽快で耳なじみの良いラジオ映えチューンがつまった全5曲。よりダイナミックさとメジャー感が増したような印象、いつ聴いても前向きでポジティブ、そしてキラキラでシンガロングな楽曲群はいつブレイクしてもおかしくないハイ・クオリティ加減に仕上がっています。Vo. もラップ調でリズミカルに歌い上げる遊び心テイストを取り入れたり、EVERY AVENUE、THE STARTING LINE、WE THE KINGS、GILLMORをはじめ、今後も幅広いファンにアピールできそう。前述のGILLMORの代表曲「Hey!」を思わせる爽快シンガロング・アンセムM-1 「Run Wit' Me」。波打つような抑揚メロディーと「Give It Up♪」がとにかく心地良く響くM-2 「Call Her Hollywood」。ダイナミックなリズム隊が効果的なHIT THE LIGHTSライクな爽快エモメロ・テイストM-3 「They're Gonna Put Corningstone On!」。NINE DAYSが胸をよぎる青春胸キュン・ミドルM-4 「Maddie kthx」など、全曲捨て曲なしのキラキラ爽快ロック・サウンド!プロデュースはMY CHEMICAL ROMANCE、EVERY AVENUE、JUST SURRENDERなどを手掛けたおなじみJohn Naclerio!

1. Run Wit' Me
2. Call Her Hollywood
3. They're Gonna Put Corningstone On!
4. Maddie kthx
5. Dean Martin & Jerry Lewis

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www.myspace.com/stayrock
www.purevolume.com/stay

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オートグラフ入り!

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The Hustle EP (2008)
04/26
Sun
 Title:Recommend!
author:Sway
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VISION & VALORの「Maybe I'm Crazy」が脳内大流行中ですが、それに負けじとマイ・ブーム中なのがBROKEN HEART COLLEGEの「Through My Head」!2008年のデモ作品なんですが、爽快&甘美エモメロをぜひときめいてください!ジ・イケメン・ユニット!


Through My Head (2008)
[ News! ]
04/23
Thu
 Title:HIT THE LIGHTS New Song
author:Sway
HIT THE LIGHTSの新曲「Pulse」がFeedthebeat.comにて無料ダウンロードできます。よりスケール感を増した爽快エレクトロ・エモメロはひたすらに気持ち良すぎる!来日が待ちきれません!

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Skip School, Start Fights (2008)
洋楽音楽 / [ News! ]
04/23
Thu
 Title:CITY LIGHTS / Rock Like A Party Star
author:Sway
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Label: Unsigned (2009)
Genre: Rock/Pop Punk/Emo/Alternative

NFG、HTL直系!
2009年の初夏を盛り上げる青空Pop Punk!


そろそろ青空Pop Punkの季節です!NEW FOUND GLORY、HIT THE LIGHTS直系ともいえる爽快エモメロポップパンクを奏でるのはOhio州出身の5人組、CITY LIGHTS!やや鼻にかかったエモーショナルなVo. 、シンガロング必至な明快メロディー、そしてなんといってもわたし大好物のHTL激似の音作りに頭が下がるギター・サウンド!このクリーンなディストーション具合にはめっぽう弱いんです。そんな全6曲入りの1stEPですが、とにかくまずはM-3 「Hang Out」とM-4 「Night On The Town」を聴いていただきたい!両巨頭ともいえるキラー・チューン2曲なんですが、M-3はそのイントロから早くもビリビリくるHTLが得意とするタテノリ・ミドル!「1234♪」や「Oh♪」、極めつけにサビでのクラップなどシンガロングで盛り上がること間違いなしのパーティー・チューン!そしてM-4は定番ともいえる疾走系青春イントロから一転、サビで壮大なシンガロングを叩きつける「思わずそうくるか!」と頷いてしまうシテヤラレタ系!あの頃のMIDTOWNを彷彿とさせるダイナミックな後半のエモーショナルさなんかもう鳥肌モノ!ミュージック・ビデオなんかもあったりしちゃったんでぜひご覧ください!ほかにもイントロがFOREVER THE SICKEST KIDSの「Whoa Oh! (Me Vs. Everyone)」がよぎって仕方ない軽快疾走系M-1 「Just In Case」。FIREWORKSにも通じる明快感をもつショート・チューンM-5 「Make A Sound」など、上記バンドやFRESHMAN 15、FIGHT FAIR、COUNT YOUR BLESSINGSなどが好きな方は問答無用で必聴、早くも今年の初夏を盛り上げること間違いなしなCITY LIGHTSに大注目!

1. Just In Case
2. Confessions Of An Escape Artist
3. Hang Out
4. Night On The Town
5. Make A Sound
6. All The Right Moves

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www.myspace.com/thisiscitylights
www.purevolume.com/citylights


Night Of The Town (2008)
洋楽音楽 / [ C ]
04/21
Tue
 Title:A SKYLIT DRIVE Album Art & Track Listing
author:Sway
A SKYLIT DRIVEの2ndフル 『Adelphia』 が早くも6/9にリリース予定。収録予定の新曲は4/28に彼らのMySpaceにて視聴が開始される模様。楽しみ!

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Adelphia (2009)

1. Prelude To A Dream
2. Those Cannons Could Sink A Ship
3. Heaven
4. I Swear This Place Is Haunted
5. Eva The Carrier
6. Worlds End In Whispers, Not Bangs
7. The Boy Without A Demon
8. Thank God It's Cloudy Because I'm Allergic To The Sunlight
9. Air The Enlightenment
10. The Children Of Adelphia
11. Running With The Light
12. It's Not Ironic, It's Obvious
13. See you Around

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Wires... And The Concept Of Breathing (2008)
洋楽音楽 / [ News! ]
04/20
Mon
 Title:AND THEN THERE WERE NONE / Who Speaks For Planet Earth?
author:Sway
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Label: Tooth & Nail (2009)
Genre: Rock/Emo/Electronica/Post Hardcore/Trans/Techno

SAOSIN meets トランス!
ハイトーンなVo. が冴える新感覚トランス・エモ!


AND THEN THERE WERE YOUと間違えるのはまずお約束として、アガサ・クリスティの有名推理小説(邦題: 『そして誰もいなくなった』 )をバンド名に冠した州出身の人組、AND THEN THERE WERE NONEの2ndフル。1stフルはA DAY TO REMEMBERを思わせるゴリゴリの男気エモーショナルメタルコア・サウンドでそれはそれで格好良かったんですが、Tooth & Nail Recordsからの本作の蓋を開けてみたらあら不思議!「SAOSIN meets トランス」なんて形容をしていいものかわかりませんが、憂いのあるエモーショナルなメロディーをデジタルな打ち込みサウンドで見事に仕上げてしまいました。もちろん男気スクリーモは皆無、ハイトーンで伸びやかなVo. を前面に押し出し、ダンサブルでノリノリなエレクトロへの変貌に驚きを隠せませんが、これが非常に格好良い!現在隆盛の懐古的ディスコ・サウンドというよりは、ユーロビート、トランス、テクノなど前衛的でありそうになかった彼ら独自のテイストといってもいいかもしれません。これをエモと捉えるかどうかは各個人の守備範囲にもよるかもしれませんが、わたしは普通にツボりまくってしまいました。

スペーシーかつ荘厳に幕を開け、一瞬のうちに引き込まれるM-2 「John Orr The Arsonist」。イントロから瞬殺ノック・ダウン必至な超絶キラー・ダンスチューンM-3 「The Hospital」。限界までハイトーンVo. を活かしたドラマティック・チューンM-4 「Reinventing Robert Cohn」。エモーショナルかつ流れるようなサビメロが心地良いM-7 「Cloak And Dagger」。そしてアルバム中唯一のロマンティックな爽快ポップ・テイストM-8 「Right Here Waiting」。後半をタイトに締めるこちらもハイトーン・コーラスが絶妙なキラー・チューンM-11 「The Alamo」など、ダンサブルでスペーシーな新感覚トランス・エモがつまった全12曲。この作品がTooth & Nailからというのもまた驚きですが、ひたすらクールに徹し美学すら感じさせるサウンドは、BREATHE CAROLINA、CALL THE COPS、THE ELECTRIC DIORAMA、CASH CASH、THE ALPHA COUPLEなどのファンにオススメしたい作品。

1. Murmurs Of...
2. John Orr The Arsonist
3. The Hospital
4. Reinventing Robert Cohn
5. Action Is The Anecdote
6. The Atmosphere
7. Cloak And Dagger
8. Right Here Waiting
9. Bed Of Nails
10. Thank The Watchmaker
11. The Alamo
12. Insozzz...

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www.myspace.com/andthentherewerenone
www.purevolume.com/andthentherewerenone


AND THEN THERE WERE NONE Album Trailer (2009)
※ 楽曲は「Reinventing Robert Cohn」
04/18
Sat
 Title:THE BOY AND HIS MACHINE / Show Them What You're Made Of
author:Sway
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Label: Unsigned (2009)
Genre: Rock/Pop Punk/Powerpop/Emo

着実なステップ・アップを果たしているNew York出身の爽快エモメロバンド!

こちらもPurevolumeTop 21 Unsigned 2008に選出されたNew York州出身の4人組、THE BOY AND HIS MACHINEの2ndEP!2007年夏の結成後、すぐさま1stEP 『All That We Make It』 を製作し脚光を浴びる。2008年にはVans Warped Tourにも参加し、着実なステップ・アップを果たしながらPaul Leavittプロデュースによる本作をリリース。キャッチーで小気味良い爽快エモメロ・テイストを得意とし、HIT THE LIGHTS、THE YEARS GONE BY、ALL TIME LOWなどのファンにはぜひ聴いていただきたい。Vo. がやや粘着質であるのが特徴だが、それがインディーズ感やエモーショナル感を盛り立てており、個性につながっていると思われる。このエレクトロ隆盛のなか、シンセやプログラミングを全くといっていいほど使用していない点においても好感が持てる。軽快ながら弾けすぎず、哀愁感を漂わせるオープニング・チューンM-1 「Hook, Line, & Sinker」。収録曲中随一の爽快さとキャッチーさを兼ね備えた「Not Afraid♪」の輪唱シンガロングが印象的なM-2 「Coming Clean」。キレの良いカッティングとシンガロングが軽快なサビメロを盛り立てるM-3 「Tonight We Ride」。夕陽を眺めながら聴きたい青春バカヤロー!な胸キュンせつなソングM-5 「A Getaway At Best」など、全5曲。抜きん出たサビメロなど、決定的なインパクトには少し欠けている印象もあるが、今後の活躍に期待したい要注目バンド。本作はTwillight Recordsから国内盤も近々発売されるようです。

1. Hook, Line, & Sinker
2. Coming Clean
3. Tonight We Ride
4. The Walls Of Regret
5. A Getaway At Best

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www.myspace.com/theboyandhismachine
www.purevolume.com/theboyandhismachine
04/16
Thu
 Title:SILVERSTEIN / A Shipwreck In The Sand
author:Sway
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Label: Victory (2009)
Genre: Rock/Punk/Emo/Post Hardcore/Metal/Screamo

怒涛の歌メロ120%な貫禄&成熟の4thフル!

世間的にシルスタといったらシルベスタ・スタローンなわけで。ロッキーでランボーなわけで。でもわたしたちにとってはSILVERSTEINなわけで。実は厳密な発音は「シルヴァースティーン」なわけで。だからシルステが正しいわけで。そんなことはどうでもいいんですが、カナダ・スクリーモの雄、SILVERSTEINの4thオリジナル・アルバムがついにリリース。2003年から2年ごとに規則正しくコンスタントなリリースを続けている彼ら、2008年にはAVRIL LAVIGNE来日公演のオープニング・アクトという微妙な立場を非常に厳しかったとは思いますが、そつなくこなしてくれました。そんな鬱憤を晴らす意味かどうかは定かではありませんが、本作は非常に明快でキャッチーに突き抜けたという印象。彼らの特徴である憂いのダーク・エモコアはもちろん踏襲しつつも、シャープで前衛的メタリックなTHE STORY OF THE YEAR、BULLET FOR MY VALENTINEを思わせるメジャー感と貫禄が備わった作品に仕上げてきました。毎回アルバムのテンションが決してブレないというのも彼らの良いところであり、本作も全く疑うことなく入っていけるSILVERSTEINサウンドには畏敬の念すら感じます。それどころか4thにしてさらに加速したかのような、バンドとして最も熟成した良い時期を迎えているんだな、というのが楽曲の端々からひしひしと感じられます。全米Billboard 200チャートでも最高位33位を記録し、初のコンセプト・アルバムとなった本作。出身国カナダの友人アーティスト、CANCER BATSのVo. Liam Cormier(M-2 「Vices」)、COMEBACK KIDの元Vo. Scott Wade(M-7 「Born Dead」)、LIGHTS(M-14 「The End」)もゲストとして参加している。

つんざくような怒涛のスクリーモと壮大で伸びやかなサビメロが対照的で美しいM-1 「A Great Fire」、圧倒的にアグレッシブに攻め立てるリード・チューンM-2 「Vices」、キャッチーさとヘヴィネスが絶妙に入り混じるわたし的ベスト・チューンM-3 「Broken Stars」、切々と歌い上げるVo. がやはりSILVERSTEINと唸らせる憂いエモ系M-4 「American Dream」、まるでRACE THE SUNかのような青春歌エモメロが爽快に胸を打つM-6 「I Knew I Couldn't Trust You」、Scott Wadeとの掛け合いが新鮮でメロディックに傾倒した男気ハードコア・パンクM-7 「Born Dead」、独特の浮遊感とサビメロのキャッチー感がひたすらに心地良いM-10 「You're All I Have」など、コンセプト・アルバムならではの情緒たっぷりなインスト曲をはさみながら、今までの彼らを超越したキャッチーさがまばゆく光る全14曲。ちなみにiTunesではボーナス・トラックとして下記記載の有名カバー曲が入ってます。どの曲も彼らのイメージとはかけ離れており新感覚で素晴らしいものばかりなんで、こちらだけはiTunesで購入してもよいかもしれません。「Help」のスクリーモなんて楽しすぎる!わたしの個人的な主観では彼らの作品のなかでは2ndフル 『Discovering The Waterfront』 に続く名盤になりそう!

Chapter One: It Burns Within Us All
1. A Great Fire
2. Vices
3. Broken Stars
Chapter Two: Liars, Cheaters and Thieves
4. American Dream
5. Their Lips Sink Ships
6. I Knew I Couldn't Trust You
7. Born Dead
Chapter Three: Fight Fire With Fire
8. A Shipwreck In The Sand
9. I Am The Arsonist
10. You're All I Have
Chapter Four: Death And Taxes
11. We Are Not The World
12. A Hero Loses Everyday
13. The Tide Raises Every Ship
14. The End
15. Help (THE BEATLES Cover) *
16. Go Your Own Way (FLEETWOOD MAC Cover) *
17. Three Miles Down (SAVES THE DAY Cover) *
18. Total Bummer (NOFX Cover) *
* iTunes Bonus Track

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www.myspace.com/silverstein
www.purevolume.com/silverstein

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Arrivals & Departures (2007)

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Discovering The Waterfront (2005)
04/15
Wed
 Title:RACING KITES Music Video
author:Sway
RACING KITESが最新作EPよりタイトル・チューン「Be My Runaway」のミュージック・ビデオを公開しました。タイトルどおりストーカーから逃げまくるんですが、女装はもう少しどうにかならなかったのか。


Be My Runaway (2009)

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Be My Runaway (2009)
04/14
Tue
 Title:LOST ON LANDING / Take Your Time
author:Sway
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Label: Unsigned (2008)
Genre: Rock/Pop Punk/Emo/Alternative/Indie

UK発!
爽快ピアノ・エモロックの超期待スーパーノヴァ!


UKのEmo/Pop Punk界で抜きん出た存在感と期待感を感じさせるのが、South Coast出身の5人組、LOST ON LANDING!本作は2008年に発表された彼らの1stEP!良い意味でUK臭さとは無縁の爽快サウンドを奏でてくれる彼ら、ピアノを随所に絡めつつ着飾ることなく等身大のエモロックを聴かせてくれます。AMARADIO、THE SEQUENCE、DROPPING DAYLIGHT、LOVERS MAKE LIARSなどを愛する方にはぜひ聴いていただきたい。そしてUKにもこんな良質バンドがいるってことを体感してもらいたい。メランコリックなイントロとは対照的な絶対的爽快感を放つサビメロにココロ打たれるM-1 「It's Now Or Never」。ロマンティックなピアノとやんちゃ声Vo. が小憎らしいほどマッチしたミドル・テイストM-2 「We're Still Alive」。前述のDROPPING DAYLIGHTの代表曲「Apologies」がまずは思い浮かぶピアノメロと美コーラスが印象的なリード・チューンM-3 「Changing Lanes」。間違いなく収録曲中随一のドラマティックさと蒼い衝動が入り混じった佳曲M-4 「Sidecars Are For Sidekicks」の全4曲。まだまだ日本での知名度は皆無ですが、ぜひ応援していきたい良質バンド!フロントマンのChrisくん(メガネ)がかなり個性的でかわいい。

1. It's Now Or Never
2. We're Still Alive
3. Changing Lanes
4. Sidecars Are For Sidekicks

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www.myspace.com/lostonlanding
www.purevolume.com/lostonlanding


Changing Lanes (2008)
04/12
Sun
 Title:SAY YOU WILL / The Brighter
author:Sway
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Label: Unsigned (2009)
Genre: Rock/Emo/Alternative/Electronica/Progressive/Ambient

Drivemo激オシ!珠玉の美スペーシー・エモオルタナ!
Like IVORYLINE, THE GRADUATE and THE CAB!


この世にふたつとない輝きを放つ素晴らしい作品が生まれました。Tennessee州出身の4人組、SAY YOU WILLの1stEP。それはまるで宝石のようであり、瑞々しく咲く花のようであり。わたしの稚拙な文章でどれだけ彩ってもその輝きのひとすじにも敵いそうもありません。IVORYLINEのアンビエントで美しいメロディー・ライン、THE GRADUATEのスペーシーなプログレッシブ・ディレイ・ギター、THE CABのココロに響き渡る伸びやかなVo. ライン&多重コーラス、そして極めつけに魔法のようにキラキラを与えるエレクトロ・テイストをひとふり。それがこのSYWの素敵サウンド、いいすぎだって思われるかもしれませんが、一度触れてみればかならずや納得していただけることでしょう。さあ、珠玉のスペーシー・エモオルタナの世界へ!ドリーミーなイントロからじわじわと波のように押し寄せる爽快ビューティフルM-1 「See What I See」。プログレッシブなギター・リフが唸りを上げるエモーショナル・チューンM-2 「Believing」。まるで空を飛んでいるかのような独特の浮遊感を体感できるサビが心地良いM-3 「Sky Kites」。壮大な転調を繰り返しながらもエモーショナルに突出したドラマティック・チューンM-4 「Surface」。メランコリックな賛美歌シンガロングが終幕に向けてせつなく響くM-5 「In A Lifetime」の全5曲!彼らでしか成し得ないタイトルどおり「Brighter」なビューティフル・サウンド!美しすぎるのでDrivemo激オシです!

1. See What I See
2. Believing
3. Sky Kites
4. Surface
5. In A Lifetime

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www.myspace.com/sayyouwillband
www.purevolume.com/sayyouwill
04/10
Fri
 Title:AMY CAN FLYY / Dinosaurus Go Rawr
author:Sway
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Label: Horsepower (2008)
Genre: Rock/Powerpop/Emo/Electronica/Indie

脱力×脱帽でDrivemo激オシ!
青空パワポ meets 8ビット・ピコメロ!


もうジャケからしてキュン死しそうなのがUK出身の5人組、AMY CAN FLYYの5曲入りEP!某輸入盤レコード店では :) (COLONOPENBRACKET)なんかが激オシされているピコピコ8ビット・エレクトロですが、Drivemoが激オシするのは2008年発売のやや乗り遅れ気味なこちら。エレクトロ皆無でも間違いなく普通に良質なダイナミックな青空パワーポップ・サウンドに、やや脱力気味ながらキュートさも兼ね備えたナイスVo. が心地良く乗る!そしてそのサウンドを魔法のようにハッピーにまとめ上げてしまうファミコン・ライクな8ビット・エレクトロ・ピコメロにもう脱帽!これは反則だなーなんて思いつつもニヤニヤがとまらない軽快でウキウキなACFの世界にぜひ足を踏み入れてみませんか?「Dinousaurs Go Rawr♪」のローファイなシンガロングにまずは脱力1ダウンしつつも、後半のエモーショナルな展開にしてやられるタイトル・チューンM-1 「Dinosaurs Go Rawr」。イントロからしあわせな気分になれるピコメロにWEEZERライクなパワポが見事に乗るM-2 「Doctor Doctor」。エレクトリカル応援歌チューンともいえる軽快タテノリ系M-3 「Go Go Gadget Happy Heart」。ストレートな疾走ポップパンクに良い具合なピコメロが味を添えるショート・ソングM-4 「I Like My Girlfriend」など、全編通じて類稀なる脱力センスを感じさせる超良質ピコメロ・パワポの全5曲!最近流行りの8ビット・ピコメロが苦手だって方もとにかく一度聴いていただければ、その考えが変わるかもしれないDrivemo激オシなデジパックEP!ビレバンあたりで取り扱ってほしいな。

1. Dinosaurs Go Rawr
2. Doctor Doctor
3. Go Go Gadget Happy Heart
4. I Like My Girlfriend
5. Love, Lust and Pixie Dust

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www.myspace.com/amycanflyy
www.purevolume.com/amycanflyy


Dinosaurus Go Rawr (2008)
04/09
Thu
 Title:FIGHT FAIR Music Video
author:Sway
FIGHT FAIRが最新作EP 『Settle The Score』 より「Pop Rocks」のミュージック・ビデオを公開しました。こんなレトロで内容のないおバカPVこそ今の世界に必要です。Clap!Clap!


Pop Rocks (2009)

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Settle The Score (2008)
洋楽音楽 / [ Music Video ]
04/09
Thu
 Title:ELLEGARDEN / 2008.09.07 STUDIO COAST
author:Sway
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ELLEGARDENのDVD「2008.09.07 STUDIO COAST」を観終わりました。
だれもが様々な想いを抱きながらこの作品を観ているのだと思います。

メンバーの意志とは全く無関係で作られたであろう本作。
収録曲も中途半端、2度目のアンコールすら収録されていません。

観ている間、1分1秒たりと、
わたしのなかの不思議なもやもやは消えませんでした。
1分1秒たりと、本気では笑えませんでした。

積み重ねた 思い出とか
音を立てて崩れたって
僕らはまた 今日を記憶に変えていける


ただ「虹」の歌詞が突き刺さっただけ。

いつかこの作品を笑い飛ばせる日を願って。
04/09
Thu
 Title:A THORN FOR EVERY HEART Indefinite Hiatus
author:Sway
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A THORN FOR EVERY HEARTが活動休止を発表しました。数々の不運に見舞われながらも2008年に4年ぶりとなるEP 『Pick Up The Pieces』 をリリースし、待望の復活を喜んでいたのですが。不遇といわざるをえません。

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Pick Up The Pieces (2008)
洋楽音楽 / [ News! ]
04/08
Wed
 Title:THE PANIC DIVISION / Versus
author:Sway
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Label: The Militia Group (2005)
Genre: Rock/Alternative/Emo/Electronica/Indie

「ANBERLIN meets エレクトロニカ」!
当時としては先進的で斬新なスペーシー・エモオルタナ!


CARBON 12 THEORYというPost Hardcoreバンドを前身に持つTexas州出身の5人組、THE PANIC DIVISIONの1stフル。ACCEPTANCE、RUFIOなどの一時代を築いた有名バンドが在籍し、現在はTHE DRIVING EAST、MERCY MERCEDES、QUIETDRIVE、THE SUMMER SETなどが所属する優良エモ・レーベルThe Militia Groupからのリリース。そのサウンドは端的に表すのであれば「ANBERLIN meets エレクトロニカ」、ダークで憂いを帯びたエネルギッシュなエモオルタナ・テイストにスペーシーなエレクトロ・サウンドを添えたかのような非常に個性的なサウンド。やや一本調子でキャッチーさや華やかさが薄いというのは否めないものの、ひたすらに硬派に響くその独自の世界はEVANS BLUEやACCEPTANCEに通じる部分も感じさせます。ハードなギター・エッジとVo. の透明感のある歌声、深みを与えるシンセが絶妙に絡み合うタイトル・チューンM-1 「Versus」。エモーショナルに吐き捨てるかのような「This Is The Way!」のひとことが胸に突き刺さるM-3 「Automatic Synthetic」。浮遊感のあるイントロからせつなく叙情的に、決して浮き足立つことなくあくまでストイックさを貫くM-4 「Paradise」。手数の多いリズム隊と、自由奔放に動き回るギターリフに思わず聴き入ってしまうM-5 「Songs Of A Dead Poet」。デジタルな中にも不思議なやさしさがにじみ出るM-10 「Delta」。アルバム髄一の疾走感溢れるポジティブ・チューンともいえるラスト・トラックM-11 「DWI」などを含む全11曲収録。今現在からすると、当時としてはこのサウンドは非常に先進的で斬新だったんだな、と感慨深く振り返りながら聴きなおしました。最新作の 『Sleepwalker』 EPはさらに素晴らしいことになっているので、近いうちにご紹介します。

1. Versus
2. Goodbyes
3. Automatic Synthetic
4. Paradise
5. Songs Of A Dead Poet
6. Little Child
7. Sweet Devotion
8. Easy Target
9. Questions And Answers
10. Delta
11. DWI

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www.myspace.com/thepanicdivision
www.purevolume.com/thepanicdivision
04/07
Tue
 Title:HEY MONDAY Music Video
author:Sway
HEY MONDAYが「How Do You Love Me」のミュージック・ビデオを公開しました。先日のFALL OUT BOY来日公演のオープニング・アクトを見事に務めてくれたポストPARAMORE筆頭格。Cassadee嬢の健康的な笑顔が相変わらず眩しい!


How Do You Love Me Now (2009)

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Hold On Tight (2008)
洋楽音楽 / [ Music Video ]
04/06
Mon
 Title:THE DOWNTOWN FICTION / The Downtown Fiction
author:Sway
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Label: Unsigned (2009)
Genre: Rock/Powerpop/Pop Punk/Emo/Indie/Alternative

5月の新緑の葉を揺らす爽やかな風。
「Top 21 Unsigned 2008」にも選出された良質Emo/Powerpop!


PurevolumeのTop 21 Unsigned 2008にも選出されたVirginia州出身の3人組、THE DOWNTOWN FICTIONのデビューEP。2008年の9月の結成後にデモ作として発表された4曲に新たに2曲を追加した全6曲。春風というよりは5月の新緑の葉を揺らす爽やかな風といったイメージのEmo/Powerpopサウンドで、艶のある伸びやかなVo. を中心としつつも、曲によってその表情が変わるのが興味深いところ。M-1 「Your Voice」ではTHE FRIDAY NIGHT BOYSを思わせる透明感のあるテイスト。M-2 「Is Anybody Out There?」ではSUMMERCAMP風の疾走ギター・ロック。M-3 「Hold My Breath」ではややシリアスでムード歌謡テイスト溢れるオルタナ・テイスト。M-4 「When You're Around」はまさにJIMMY EAT WORLDの「Big Casino」ライクな爽快エモロック。M-5 「No Typical Thursday Night」ではFOUNTAINS OF WAINEも驚きなマジカル・ポップ。M-6 「Living Proof」は青空に突き抜ける軽快ポップパンク・テイストと、これだけ多彩な楽曲をこなせるというのは3ピースながら頼もしい限り。上記以外にもMY FAVORITE HIGHWAY、AMARADIO、THE MEDIA SAYSなどのファンに聴いていただきたい。すでにショーケース・ライブも終わらせており、近々のレーベル契約も有力視されている。これでシンセなんかが加わった日には良い意味で恐ろしいバンドに変貌を遂げそうだ。

1. Your Voice
2. Is Anybody Out There?
3. Hold My Breath
4. When You're Around
5. No Typical Thursday Night
6. Living Proof

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www.myspace.com/thedowntownfiction
www.purevolume.com/thedowntownfiction
04/04
Sat
 Title:RC STATIC / Get What You Came For
author:Sway
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Label: Quickstar Productions (2008)
Genre: Rock/Hard Rock/Punk/Emo/Alternative/Metal

Are You Ready To Rock !?
メロディック・ハードロックの稲妻が胸を打つ!


ロックしたいか!ならコイツを聴け!この2行で済んでしまいそうなのがPennsylvania州出身の4人組、RC STATICの1stフル!'80年代に一大ムーブメントを巻き起こした往年のハードロックを感じさせる王道的サウンドとSTRUNG OUT、LAGWAGONに代表される疾走感溢れる快速メロディック・パンクが融合したかのような唯一無二のロック・サウンドがここに誕生。ライブ感溢れる良い意味で生々しい生気に満ち溢れたサウンドはどこか荒々しくも安定感バツグン、さらに特徴的な歌ゴコロ満点なハイトーンVo. は一度聴いたら忘れられない印象度。PAPA ROACHなんかがまず頭をよぎるダイナミックなメロディック・テイストを存分に発揮するリード・トラックM-1 「How About Now」。イントロのギター・リフがいろんな意味で泣け、STRUNG OUT的兄貴気分を味わえるM-2 「Move」。一転してエモーショナルな展開が非常に現代的でモダンさをにじませるM-3 「 I Bet She's A Talker」。メタリックなハモリ・ギターリフと官能的なサビメロが格好良すぎるM-4 「Fours And Eights」。ドラムの教科書にでも載せてくださいぐらいにリズム隊に引き込まれるM-5 「Never Sleep」。爽快メロコアに振り切れたアルバム髄一のキャッチー・テイストM-6 「Karma Isn't Real」。鳥肌ロック・リフとシンガロングが際立つ疾走エモーショナル系M-8 「SparXXX」。ラストもダイナミックかつド爽快に締めくくる青空ロックM-11 「Away」など、この時代だからこそ映える唯一無二のRC STATICロックが響き渡る全11曲!THE BLACKOUT、THE RED JUPSUIT APPARATUS、ATREYUなどのファンにとっては垂涎!甘ったるいエレクトロエモが席巻するシーンに喝を入れる、まさに晴天の霹靂作品!

1. How About Now
2. Move
3. I Bet She's A Talker
4. Fours And Eights
5. Never Sleep
6. Karma Isn't Real
7. Hostage
8. SparXXX
9. Buckle Up For Luck
10. Get What You Came For
11. Away

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www.purevolume.com/rcstatic
04/03
Fri
 Title:COBRA STARSHIP New Song
author:Sway
COBRA STARSHIPが今夏発売予定の新作に収録予定の新曲「Pete Wentz Is The Only Reason We're Famous」を公開しました。気になるこの曲名ですが、彼らはあるキッズにアルバムのタイトルを「FALL OUT BOYのPete Wentzのおかげでおれたちは有名なんだ」にするべきだって皮肉られ、「Fxxk You Kid!Patrick Stumpもいるからさ!」って切り返したんだそう。結局その皮肉の響きが良くてタイトルにしてしまったんだとか(Drivemo調べ)。Smash It Up!Smash It Up!


Pete Wentz Is The Only Reason We're Famous (2009)

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Viva La Cobra (2007)
洋楽音楽 / [ News! ]
04/02
Thu
 Title:MAYDAY PARADE Signs
author:Sway
MAYDAY PARADEがAtlantic Recordsとサインしたことを発表しました。2007年に発表した1stフル 『A Lesson In Romantics』 が全米でトータル10万枚以上のセールスを記録し、晴れてのメジャー契約!PARAMOREのオープニング・アクトとして初来日し、イマイチ盛り上がりに欠けていたあの頃が懐かしく感じます。


Jamie All Over (2008)

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A Lesson In Romantics (2007)
洋楽音楽 / [ News! ]
04/01
Wed
 Title:SCHOOL BOY HUMOR / School Boy Humor
author:Sway
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Label: Vagrant (2009)
Genre: Rock/Pop Punk/Powerpop/Emo/Alternative/Electronica

Like FOREVER THE SICKEST KIDS and MAYDAY PARADE!
最高のバック・アップを受けた豪華1stフル!


驚きました。2006年に1stEP 『To Make Hearts Reluctant』 について書いたんですが、本作を実際に手に取るまでは同じバンドだとは思いませんでした。あの頃は荒々しくてまさにインディー・エモメロって感じのサウンドを奏でていたのに、なんでしょうかこの成長っぷりと方向性の転換は!少年時代からの幼なじみ4人組を中心に結成されたSCHOOL BOY HUMORの1stフル!プロデュースはFOREVER THE SICKEST KIDS、SKY EATS AIRPLANEなどを手掛けたGeoff Rockwell、レーベルはMXPX、BLINK 182、THE GET UP KIDSなどを輩出した名門Vagrant Recordsととにかく豪華な環境下で制作&リリースされ、それだけ一心に期待を受けているバンド。そのサウンドは1stEPから劇的変化を遂げたエレクトロなポップ・テイストを前面に押し出した爽快オルタナティブ・ポップパンク、とにかくメジャー感ありありで非常に聴きやすい作品に仕上がっています。随所にシンセやダンサブルなテイストを織り交ぜ、現在のシーンの流れを特に意識したサウンドともいえそう。THE AUDITION、FOREVER THE SICKEST KIDS、CASH CASH、MAYDAY PARADE、HAWK NELSON、JET LAG GEMINIなどのファンにはマストではないでしょうか。

ストレートな疾走系サウンドと1stEP時代から特徴的だったツインVo. スタイルが幕開けを盛り立てるM-1 「Paint Me Envy」。サビは一度聴いたら忘れられない収録曲中最強のキラーともいえる超キャッチー&胸キュンな爽快青春ソングM-2 「Camera Shy」。まるでCASH CASHなどを思い浮かべそうなエレクトロに特化した激アイドル・ポップM-5 「Good To Meet You」。FTSKファンは諸手を挙げて拍手な青春エモメロM-8 「Don't Look Back」。一転してメロディックに疾走するポップパンク・テイストM-10 「Everyone Who Breathes」。など聴けば聴くほどそのポップさが染み渡る大ボリュームな全13曲。ツインVo. ふたりの役割が前作EPから入れ替わっているのがなかなか興味深いのですが、現在ではやや二番煎じ感の否めないサウンドに今後への一抹の不安を感じさせます。1stEP収録の神曲「Parting Words Of Welcome」が大好きだったわたしにとっては、ヘタウマの時期が過ぎ去ってしまったのは少しさみしかったり。

1. Paint Me Envy
2. Camera Shy
3. Turn It Up
4. Please Stand Up
5. Good To Meet You
6. This Is Your Life
7. Cheating Myself
8. Don't Look Back
9. This World
10. Everyone Who Breathes
11. Let's Talk Trust
12. What If

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www.myspace.com/schoolboyhumor
www.purevolume.com/schoolboyhumor

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To Make Hearts Reluctant (2006)
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