It's all about rock; full of emotions and sweetness
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author:Sway
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06/30
Tue
 Title:SING IT LOUD Music Video
author:Sway
SING IT LOUDが2008年に発売されたデビュー・フルよりタイトル・トラック 『Come Around』 のミュージック・ビデオを公開しました。前作「Don't Save Me」を越す本年度No. 1のおバカ・プリティー作品。相変わらずVo. Patの王子加減にキュン死しそう。


Come Around (2009)
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洋楽音楽 / [ Music Video ]
06/29
Mon
 Title:SUMMERLIN / So Make Your Move
author:Sway
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Label: Unsigned (2009)
Genre: Rock/Powerpop/Pop Punk/Emo/Electronica/Alternative

超ウキウキ・アンセム「Watch You Dance」はとにかく必聴!
英国はYorkshire州出身、
エレクトロPowerpop/Pop Punkの次世代スーパーノヴァ!


Summerlinといえば米国はNevada州の地名がまず思い起こされますが、全くもって関係のない英国はYorkshire州出身の5人組、SUMMERLINの1stEP!サウンドはFOREVER THE SICKEST KIDS、CASH CASH、NO TIME FOR、METRO STATION、THE SUMMER SETなどに代表されるエレクトロ押しの爽快Powerpop/Pop Punkサウンドで、驚くことにUK臭が全くしない次世代サウンドといって良いでしょう。さらにリズム隊を筆頭に演奏自体が非常にタイトかつパワフルでエレクトロなしでも存分に楽しめそうな軽快加減、FIGHT FAIR、CITY LIGHTS、STELLAR KARTあたりのクリスチャンよりな清涼感溢れるメロディック・テイストも持ち合わせているPop Punk傾倒派。ロマンティックなイントロから急激にアグレッシブに展開し、晴れ晴れとしたサビメロが心地良いM-1 「I've Got A Future And Your Not In It」。激アゲアゲなタテノリ・イントロから美コーラスとシンガロングが見事に織り交ざるゴキゲン・チューンM-2 「I Call The Shots」。THE AMERICAN LIFEを彷彿とさせるスペーシーなエレクトロと定番疾走系Pop Punkサウンドが響き渡るM-3 「Between Seas And Lovers」。そして最近ニコニコ動画にも投稿した「エレクトコ夏なPowerpop/Pop Punkつめあわせ!」にも収録させてもらったKID FINISHファンは涙モノな超ウキウキな誰もが認めるであろうベスト・アンセムM-4 「Watch You Dance」の全4曲。アー写みるとみんな若くてかわいくて、おバカ丸出しで!ライブ映えするFTSK同様の雰囲気を感じるので、ぜひ生でそのハジケっぷりを観てみたい!

1. I've Got A Future And Your Not In It
2. I Call The Shots
3. Between Seas And Lovers
4. Watch You Dance

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www.myspace.com/summerlin
www.purevolume.com/summerlin
06/28
Sun
 Title:BOYS LIKE GIRLS New Single
author:Sway
SUMMER SONIC 09への出演も決定しているBOYS LIKE GIRLSが9/8に待望の2ndフル 『Love Drunk』 をリリース。それに先がけて同名となる1stシングル「Love Drunk」が現在彼らのMySpaceで視聴できます。合いの手とか含め、なんだかすごくRUNNER RUNNERなウキウキ・チューン!このシングルのiTunesでの発売は6/30!

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Love Drunk (2009)


Love Drunk (2009)
洋楽音楽 / [ News! ]
06/27
Sat
 Title:VALECIA Updates BEYOND[THE]BLUE TOUR 2009 Video
author:Sway
VALENCIABEYOND[THE]BLUE TOUR 2009の模様をまとめたビデオを公開しました。マサさんとKick Rockへの感謝の気持ちがとても嬉しいですね。このツアーに同行&参加できたことをとても誇らしく思います。See You Again!


BEYOND THE BLUE TOUR VIDEO! (2009)
洋楽音楽 / [ News! ]
06/26
Fri
 Title:TAKE COVER / The Last Word
author:Sway
takecovertlw.jpg
Label: Unsigned (2009)
Genre: Rock/Pop Punk/Powerpop/Emo/Alternative

爽快Powerpop/Pop Punkの最高峰!
コーラス押しのキラキラ青空テイスト極まる2ndEP!


EVERY AVENUE、BOYS LIKE GIRLS、WE THE KINGS、TGL、そしてJIMMY EAT WORLDなどにも通じるストレートでアメリカンなオルタナ・サウンドを基調としながらも、軽快パワーポップと爽快エモメロの心地良さをうまく調和させているMinnesota州出身の5人組、TAKE COVERの2ndEP!2008年に発表された1stEP 『Take Cover EP』 でもそのキラキラ眩しすぎる多重コーラス・ワークと常に安心して聴くことのできる爽快メロディーは群を抜いたポテンシャルを示していましたが、本作ではそのサウンドがさらにひとまわり大きくなったかのような、もはや貫禄さえ感じさせる出来映えに。エモーショナルに歌い上げるイントロから一気に疾走する爽快メロディック・チューンM-1 「The Whole Story」、この曲のラストのサビ前の徐々に重なるコーラスのところは鳥肌モノ。軽快アップ・ビートと伸び伸びハーモニーがとにかく気持ち良すぎるわたし的ベストなM-2 「Resolution」。一転して新境地ともいえるシリアスでセクシーな哀愁疾走メロディック(そのうちFALL OUT BOYにしか聴こえなくなります)M-3 「Escape Artist」。定番ともいえるイントロの爽快カッティング・リフが心地良く響く「THE 青空テイスト」なタイトル・チューンM-4 「The Last Word」の全4曲。FOBのPatrick、ex. THE STEREOのJamie、ex. MIDTOWNのGaveを足して3で割ったかのような天性のメインVo. はなんといってもこのバンドの最大の武器だと思う、この「隠れる」なんてやや後ろ向きなバンド名はMR. BIGの曲しか浮かんでこないけど。

1. The Whole Story
2. Resolution
3. Escape Artist
4. The Last Word

Artist-3164288-IMG_8798edit2rs.png
www.myspace.com/takecoverofficial
www.purevolume.com/takecoverofficial


The Last Word Teaser (2009)
06/24
Wed
 Title:THE FRIDAY NIGHT BOYS / Off The Deep End
author:Sway
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Label: Photo Finish / Fueled By Ramen (2009)
Genre: Rock/Powerpop/Pop Punk/Emo/Electronica

待望の1stフルは珠玉の爽快青春エレクトロ・ポップネス12曲!
快作ながら個人的には高すぎたハードルを越えるには至らず。


待望すぎてリリース前にやや息切れしてしまった感のあるVirginia州出身の4人組、THE FRIDAY NIGHT BOYSの1stフル。2009年Fueled By Ramenからのビッグ・リリースとなる本作は、爽快でキラキラ感溢れる彼らのビューティフルなエレクトロPowerpop/Pop Punkが存分に発揮された快作といえるだろう。しかし彼らのポテンシャルを考えると、2008年に発表されたFBR契約直後のEP 『That's What She Said』 によって格段に高く設定されたハードルを越える作品とは個人的には言いがたい。代表曲といえる「That's What She Said」や「Celebrity Life」を収録せずにデビューに挑むという余裕を見せつけ臨んだ本作だが、冒頭のM-1 「Permanent Heartbreak」以降に、前述2曲以上の片鱗を感じられなかったというのが少々不満足。さらに初期から決して外さなかったアグレッシブで楽曲中にひとひらの輝きを放っていたスウィープ奏法ありきの早弾きギター・サウンドも既存曲以外やや影を潜めがちなのも残念。青春の甘酸っぱさ&優しさに満ちた柔らかなつくりではあるのだが、これでは一体MY FAVORITE HIGHWAYとの音楽性の差別化の意味が…。少々辛口にはなってしまったが、本作から彼らのサウンドに入る方には全くといって無問題の小奇麗にまとめられた珠玉の爽快青春ポップネスの全12曲なのでご安心を。

上記の輝かしい幕開けを飾るハートフルなアッパー・キラーM-1 「Permanent Heartbreak」。イントロのダブでダークな雰囲気から一転したCASH CASHライクなポップ・エレクトロM-2 「Stupid Love Letter」。サビがTHE BUGGLESの往年の大ヒット曲「Video Killed The Radio Star」を彷彿とさせる勢いのあるポップ・アンセムM-3 「Suicide Sunday」。アコースティックでメロウな美ロマンティック・チューンM-6 「Can't Take That Away」。新境地ともいえる超ハードなダンサブル・エレクトロM-7 「How I Met Your Mother」。力強いドラミングが圧巻なポップパンクに傾倒の渾身の右ストレートM-8 「Hollow」。1stEP 『So Friday Night, So Friday Tight E.P. 』 からの再録で「モリモリ」が耳から離れなくなるかわいすぎなキュート・ポップM-10 「Molly Makeout」。現在のHIT THE LIGHTSファンにはたまらないミドル・ビートとメロディアスなサビメロが会心の一撃なM-11 「Unforget You」。こちらも1stEPからの再録となるHELLOGOODBYEライクなドキュートなエレクトロ・アンセムM-12 「Sorry I Stole Your Gurl」など、デビューフルにして間違いなく本年度を飾る爽快ポップ・エレクトロの快作!リリース前の高すぎるハードルさえなければ個人的にもスタンディング・オベーション&五つ星。なにはともあれ現在最も初来日が切望されるバンドのひとつではないでしょうか!

1. Permanent Heartbreak
2. Stupid Love Letter
3. Suicide Sunday
4. Finding Me Out
5. Stuttering
6. Can't Take That Away
7. How I Met Your Mother
8. Hollow
9. The First Time (Natalie's Song)
10. Molly Makeout
11. Unforget You
12. Sorry I Stole Your Gurl

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www.myspace.com/thefridaynightboys
www.purevolume.com/thefridaynightboys

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That's What She Said (2008)

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The Sketch Process (2008)
06/23
Tue
 Title:Brendan (VALENCIA) Updates Japan Photoblog
author:Sway
VALENCIAのGt. BrendanがBEYOND[THE]BLUE TOUR 2009のフォトブログをバンドの公式サイトにてアップしています。ファンツアーに参加したわたしもところどころにいます(苦笑。京都観光でも趣味という一眼レフで撮りまくりだった彼、「修学旅行の学生たちと一緒に写真を撮らせてくれ!」とかいわれたときは焦ったけど、すごく親切で好感度120%!それにしてもレポ克明すぎるよ。

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みんなお疲れ様でした!ひゃっほーい!
[ News! ]
06/22
Mon
 Title:エレクトコ夏なPowerpop/Pop Punkつめあわせ!
author:Sway
梅雨を飛び越えサマー!タイトルどおりですが、今年の夏大注目なエレクトロ風味漂うPowerpop/Pop Punkチューンを少しずつですが集めてみました。爽快でウキウキなものばかりですので、ぜひ夏を先取りしてください!コメントもお待ちしています!

エレクトコ夏なPowerpop/Pop Punkつめあわせ!
1. Stay Up All Night / ALL NIGHT DYNAMITE
2. Weightless / ALL TIME LOW
3. Nice Hair, Nice Face / THE AUTEUR
4. Undercover Lovers / FRIDAY NIGHT FEVER
5. Haley / THE HIT
6. Pulse / HIT THE LIGHTS
7. Back To Go Again / RUNNER RUNNER
8. Butterfly / STRIKE FOUR
9. Watch Your Dance / SUMMERLIN

そのほかのマイリストはこちら→「名曲が埋もれてしまわないように」


洋楽音楽 / [ SMILEVIDEO ]
06/20
Sat
 Title:THE RAD / Fake It Til You Make It
author:Sway
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Label: Unsigned (2009)
Genre: Rock/Pop Punk/Powerpop/Emo/Alternative/Electronica

あの頃の感動がよみがえる!
懐かしくもダイナミックなオルタナティブ趣向ポップパンク!


2008年10月に結成されたばかりのTexas州出身の5人組、THE RAD!「格好良い」という意味を持つシンプルなバンド名を持つTexasの若武者カウボーイたちが放つサウンドは、SUMMER OBSESSION、BOWLING FOR SOUP、START TROUBLE、NOT KATIESなどに代表されるダイナミックでオルタナティブ趣向なポップパンクを奏でてくれる。どこか懐かしさを感じさせ、現在ではかなり貴重ともいえる彼らのサウンドは、Chinese Popライクな大陸的で味わい深いギター・リフが特徴的で、一聴すればウキウキとニヤニヤがとまらなくなるはず。まさに2003年あたりのポップパンクの良さを体現したかのような軽快アンセムM-1 「Minor Chords Are So 2003」。ジュリーの「TOKIO」ライクなイントロから中毒性満点なギターリフとムーグが絡み合うNOT KATIESファンは涙モノな爽快シンガロング・チューンM-2 「I Want You And I Always Get What I Want」。しゃがれやんちゃVo. と野太いコーラスの掛け合いがミラクルな味わいを魅せるM-3 「Beat It (Or I Will)」。ロマンティックなメロディーと手数の多いドラム、さらにハードコアなシャウトがなんとも対称的なキラキラミドルM-5 「Ha, So This Is Gluttony」。明日への活力を与えてくれるピーカン応援ソングをM-6にHidden Trackとして収録した全6曲。この懐かしさと安心感はともかく、観音開きの紙ジャケを開いたときに思わずニヤついてしまうかわいさとシュールさもぜひお手元で体感していただきたい快作!

1. Minor Chords Are So 2003
2. I Want You And I Always Get What I Want
3. Beat It (Or I Will)
4. Surrender Surrender!!!
5. Ha, So This Is Gluttony
6. Hidden Track

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www.myspace.com/theradspace
06/18
Thu
 Title:PHILMONT / Attention
author:Sway
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Label: Forefront / EMI-CMG (2009)
Genre: Rock/Pop Punk/Powerpop/Emo/Alternative/Electronica/Christian

本年度最もカラフルでキャッチーな傑作アルバム!
大胆すぎるメロディーの振れ幅に悶絶必至の1stフル!


2008年に発売された1stEP 『Oh Snap』 は当然の如くDrivemoでも激オシさせていただきましたが、North Calorina州出身の4人組PHILMONTが2005年の結成以来ついに1stフルをドロップ!彼らの持ち味はなんといってもそのキャッチーで洪水のようなメロディーの大胆すぎる振れ幅!アグレッシブで攻撃性に富んだクリスチャン・ロック然り、エレクトロニカを適度に配置しウキウキでダンサブルに盛り上げるポップパンク然り、日本人の琴線に触れる美バラード然り、本年度THE FRIDAY NIGHT BOYSの1stフルと並び、最もカラフルでドキャッチーな作品といっても間違いであろう改心の作品!1stEPに収録されていた5曲を全て再録、さらに新曲7曲で構成された全12曲。EP収録曲は過去のレビューを参考にしていただくとして、新曲で注目なのがキレキレで軽快すぎるBメロにまずは1ダウンな疾走系M-1 「Hello, Jack」。一度聴けば耳から離れなくなる中毒性ありすぎなエレクトロ・激ポッピーの青空チューンM-4 「Back Down」。せつなくもメロディックに仕上げられた哀愁疾走感たっぷりなM-6 「Setting Off」。牧歌的な印象も感じさせるSIMPLE PLAN直系の泣きミドルM-7 「Letter To The Editor」。Vo. のファルセットがなんとも物悲しい美アコースティック・エモM-11 「The Terminal」などが収録された実に振れ幅の大きな超メロディアス・アルバム!THE BIGGER LIGHTS、CAPITAL LIGHTS、HIT THE LIGHTS、ALL TIME LOW、CINEMATIC SUNRISE、RUN KID RUN、RELIENT K、STELLER KARTなどなど、上記バンドで少しでも琴線に触れたバンドがある方は120%確実にマストな1stフルにして最高傑作!国内盤はジャケがなぜか1stEPの色違いで6/24にリリース。

1. Hello, Jack
2. I Can't Stand To Fall
3. The Difference
4. Back Down
5. To Say They Hit It Off Would Be An Understatement
6. Setting Off
7. Letter To The Editor
8. My Hippocratic Oath
9. Photosynthetic
10. Where To Start
11. The Terminal
12. Another Name

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www.myspace.com/philmontrock
www.purevolume.com/philmontrock


Another Name(2009)

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Oh Snap (2008)
06/16
Tue
 Title:VOGUE IN THE MOVEMENT / Vogue In The Movement
author:Sway
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Label: Unsigned (2009)
Genre: Rock/Pop Punk/Powerpop/Emo/Electronica/Techno/Alternative

セクシーでスタイリッシュなテクノ・エモが世界を躍らせる!
Like THE HIGHER, THE NEW CITIES, and THE ELECTRIC DIORAMA!


THE HIGHER、TV/TV、DANGER RADIOに続くダンサブル・エモの大注目株がこのCalifornia州出身の5人組、VOGUE IN THE MOVEMENT!本年度のブレイクが期待されているCALL THE COPSとの真夏のツアーを控え、俄然熱視線が注がれる彼らの1stEP。上記のバンドは'80sなディスコ・サウンドとエモを見事に融合し脚光を浴びましたが、比較するとこのVITMはよりスタイリッシュでテクノ寄りなダンサブル・テイストを前面に押し出し、よりCTCやTHE NEW CITIES、THE ELECTRIC DIORAMA、THE ALPHA COUPLEなどに近い新世代エモのかほりを漂わせる斬新さを持ち合わせています。さらには鼻にかかったややアダルティなVo. はやはりこういったダンサブルなサウンドに映えるんだな、と再認識。クラシカルなディスコ・テクノに身体が動かずにいられないM-1 「Head Over Heels」。手拍子必須!サビがTEDの名曲「Oh Dear, Now I'm Sure, I Hate You」に負けず劣らずのキラー加減を誇るリード・チューンM-2 「Get It」。ロック&セクシーなハイパー・キャッチー・テクノチューンM-3 「Attire On Fire」。一転して激爽快ポップ&ドキャッチーなわたし的胸キュン・ベストでRUNNER RUNNERファンは垂涎間違いなしなM-4 「Guilty Pleasure」の全4曲。早くも現在発売中の新曲「Don't Think」もさらにヤバイことになっており、今後もVITMから目、いや耳を離さないことをおすすめします!

1. Head Over Heels
2. Get It
3. Attire On Fire
4. Guilty Pleasure

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www.myspace.com/vogueinthemovement
www.purevolume.com/vogueinthemovement
06/15
Mon
 Title:HIT THE LIGHTS Album Art & Track Listing
author:Sway
わたしを含め初来日公演に狂喜乱舞したであろうHIT THE LIGHTSが6/23に企画モノ的なデジタルEP 『Coast To Coast』 をリリース。新曲M-1 「Coast To Coast」はTHE USED、STORY OF THE YEARなどを手掛けたJohn Feldman、M-2 「Pulse」はBLINK 182、JIMMY EAT WORLDなどを手掛けたMark Trombinoプロデュースという豪華っぷり!さらにM-3 「Drive Onto Me」はELLIOT、M-4 「Snowbirds And Townies」はFURTHER SEEMS FOREVERのカバー、ほかはおなじみの既存曲のアコースティック・バージョンで構成された全6曲。ライブの余韻を感じつつ、今年の夏はこのEPで決まり!

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Coast To Coast (2009)

1. Coast To Coast
2. Pulse
3. Drive Onto Me
4. Snowbirds And Townies
5. Tell Me Where You Are
6. Make a Run For It/The Call Out

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Skip School, Start Fights (2008)
洋楽音楽 / [ News! ]
06/14
Sun
 Title:SATURDAY NIGHT SHAKEDOWN / Better Than Hollywood
author:Sway
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Label: Unsigned (2009)
Genre: Rock/Pop Punk/Powerpop/Emo/Electronica/Indie

SATURDAY NIGHTにSHAKEDOWN!
ジャケやバンド名を良い意味で裏切るEmo/Powerpop/Pop Punk!


SATURDAY NIGHTにSHAKEDOWNですよ!なんとなくいってみたかっただけですけど。2008年に結成されたばかりでex. RADIO PIRATE DJのDr. Drew Eastonが所属しているMichigan州出身のピッチピチな4人組、SATURDAY NIGHT SHAKEDOWNの1stEP!バンド名やジャケから察するとかなりダンサブルでエレクトロニカなかほりが漂いますが、実はダークでロック色の強いEmo/Powerpop/Pop Punkサウンドを奏でる彼ら、お世辞にも上手いとはいえないヘタウマ甘アマVo. が良い味を出し、キレが良くメタリックで早弾き大好きなギター・サウンド、そして程好いエレクトロニカが華を添えるキャッチーながらひとクセあるサウンドはジワジワと万人に親しまれていきそうな印象。ややサウンドの厚みが薄いものの、ALL TIME LOWファンのハートに訴えかけること間違いなしなウキウキ・チューンM-1 「Its' About That Time」。一転したサビのエモーショナルなシンガロングとプログレッシブなギターリフがココロを激しくくすぐるM-3 「This Is A Kiss feat. Rob Freeman」。軽快なパワポ・テイストからのピロピロでハモリまくりなギター・ソロに垂涎なM-4 「Burning Bridges」。前述のALL TIME LOW、MY HOSTAGE、RADIO PIRATE DJなどインディーっぽさを兼ね備えたひとクセありなエモメロサウンドが詰まった全5曲。次作ではサビの突き抜け具合と音の厚みにもう少し期待したい注目株。プロデュースはM-3にもゲスト参加し、HIT THE LIGHTS、COBRA STARSHIP、DROPOUT YEARなどを手掛けているex. HIDDEN IN A PLAIN VIEWのRob Freeman!

1. Its' About That Time
2. 1, 2, 3
3. This Is A Kiss feat. Rob Freeman
4. Burning Bridges
5. Night At The Roxbury

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www.myspace.com/saturdaynightshakedown
www.purevolume.com/saturdaynightshakedown
06/12
Fri
 Title:ESCAPE THE FATE Music Video
author:Sway
ESCAPE THE FATEが2ndフル 『This War Is Ours』 より「10 Miles Wide」のミュージック・ビデオを公開しました。顔を見てもわからないが、特徴的な声を聴けばすぐにわかるゲストVo. はBUCKCHERRYのJosh Todd!Gt. が飛び降りたところでお茶吹いた。


10 Miles Wide (2009)

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This War Is Ours (2008)
洋楽音楽 / [ Music Video ]
06/11
Thu
 Title:CAN'T BE TOO JUMPY / Digital
author:Sway
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Label: Unsigned (2008)
Genre: Rock/Pop Punk/Powerpop/Emo/Alternative/Electronica

A DAY AWAYのメンバーによる新プロジェクト!
相変わらずの爽快エモメロポップパンクが響き渡る全4曲!


現在活動休止中のA DAY AWAY、Gt. /Vo. のKevinとDr. のTommyが新たに始めたプロジェクトがこのMissouri州出身の5人組、CAN'T BE TOO JUMPY!とにかくキャッチーで疾走感のある爽快エモメロポップパンクはADW時代を回顧せずにはいられないんですが、以前よりもより伸び伸びと翼を広げたかのようなそんな印象を受けます。相変わらずのアメリカンロックを基調としたダイナミックなギター・サウンドに、弾け方がハンパない軽快ドラミング、Vo. もかなり甘い感じでなんとも初々しいではありませんか!独特の抑揚のあるメロディー・ラインにムーグをひとつまみした青空チューンM-1 「All We Know」。イントロのカッティングのディストーション具合から気持ちを持っていかれるパーティー・爽快ポップ・テイストM-2 「Heart On The Run」。メロディックかつせつなく攻め立てる疾走ポップパンクM-3 「Owed To Joy (Four Bicycles)」。伸びやかかつ、一生懸命に歌い上げる気持ちのこもったアコースティック・チューンM-4 「Former Ties (Acoustic)」の全4曲。ADWそのまんまじゃないか!と言われたらそれまでですが、良質なメロディーを届けてくれることに変わりはないので良いんじゃないでしょうか。みんな一緒にジャンピー!

1. All We Know
2. Heart On The Run
3. Owed To Joy (Four Bicycles)
4. Former Ties (Acoustic)

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www.myspace.com/cantbetoojumpy
06/10
Wed
 Title:THE ATARIS New Song
author:Sway
毎年恒例の史上最強パンク・コンピ 『Warped Tour 2009 Compilation』 にも収録されていましたが、あの頃のTHE ATARISがついに帰ってきました!蒼い!蒼すぎる!この楽曲が収録予定の待望の6thフルはこの夏発売予定。ぼくたちの青春はもうすぐそこ!


All Souls Day (2009)

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Blue Skies, Broken Hearts... Next 12 Exits (1999)
洋楽音楽 / [ News! ]
06/09
Tue
 Title:AIDEN / Knives
author:Sway
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Label: Victory (2009)
Genre: Rock/Punk/Post Hardcore/Alternative/Screamo

ようやくのAIDEN帰還!
待望の原点回帰を図った4thフル!


ようやく帰ってきた、という表現が合っているのかは微妙なところのWashington州出身の4人組、AIDENの4thフル。2ndフル 『Nightmare Anatomy』 が衝撃的なメロディック凶器作だったのに対し、3rdフル 『Conviction』 での悪くいえばテンションガタ落ちの突拍子ありすぎなサウンド変化、最近ではVo. のWILがWILLIAM CONTROLLとしてソロ活動を開始、シンセ・ポップに踏み込んでしまうなど当初の「ホラー・ゴシック×メロディック・ポストハードコア」なイメージからはどんどんかけ離れていく彼らに「あらあら…」な気持ちを抱かずにいられなかったんですが、本作ではそれを払拭!スクリームこそないものの、かなり当初のメロディーありきの哀愁Post Hardcoreサウンドを取り戻してくれました。出だしから懐かしの心地良い快速具合に涙モノな疾走メロディックM-1 「Killing Machine」。一聴で復活を確信できる彼らの代名詞ともいえるダーク・メロディアスでシンガロングな硬派テイストM-2 「Let The Right One In」。1stシングルとなった一度聴けば誰もが口ずさめるアップ・ビートなこちらもAIDENアンセムM-3 「Scavengers Of The Damned」。2ndに収録されていてもおかしくない嬉し恥ずかしパンク・テイストに傾倒したM-6 「The Asylum」。「ヘイヘイヘイ!」がライブ映え間違いなしな収録曲中最速を誇る哀愁シンガロングの極みM-9 「King On Holiday」など、よりタイトによりクールに研ぎ澄まされたAIDENの全10曲の復活作、とはいえGt. のJakeが金銭問題でバンドをクビになったりとまだまだ先々の不安が否めない感はありますが、とりあえずわたしにとっては手放しで喜べる良盤!あ、40万アクセスありがとうございます!

1. Killing Machine
2. Let The Right One In
3. Scavengers Of The Damned
4. Elizabeth
5. Crusifiction
6. The Asylum
7. Portrait
8. Excommunicate
9. King On Holiday
10. Black Market Hell

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www.myspace.com/aiden
www.purevolume.com/aiden

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Conviction (2007)

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Nightmare Anatomy (2005)
06/08
Mon
 Title:BEYOND[THE]BLUE TOUR 2009
author:Sway
BEYOND[THE]BLUE TOUR 2009 ファンツアー&名古屋お疲れ様でした!世界一大好きなHIT THE LIGHTSは最前線に入れてもらい歌いまくってたらNickにマイク5回ぐらい向けられたよ!「Bodybag」のサビラスの一番美味しいとこのときは泣きそうだった、というか泣いた。メンバーとの修学旅行も楽くて、とにかくOmarがキュート!

(6/9追記)アポロシアターでHTLのときにわたしを2列目に入れてくれた方、本当にありがとうございました!終わった後にお礼したかったんだけど、あまりの興奮で我を忘れてしまい見失ってしまって。もしここ見てたらぜひコメントお願いします。

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KevinにColinの顔に×入れられた。苦笑。あと落書きひどい
06/07
Sun
 Title:THE ALL-AMERICAN REJECTS Music Video
author:Sway
THE ALL-AMERICAN REJECTSが最新作 『When The World Comes Down』 より「I Wanna」のミュージック・ビデオを公開しました。SUMMER SONIC 09での来日も決定している彼ら、早めに予習してこの夏はTyson王子と一緒に踊りまくろう!


I Wanna (2009)

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When The World Comes Down (2008)
洋楽音楽 / [ Music Video ]
06/06
Sat
 Title:SET YOUR GOALS Album Art & Track Listing
author:Sway
先ごろ2度目の来日公演を果たしたばかりのSET YOUR GOALSEpitaph Recordsとの契約後、初のリリースとなる2ndフル 『This Will Be The Death Of Us』 を7/21にリリース。現在彼らのMySpaceでは先日のライブでも披露された新曲聴けちゃいます!

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This Will Be The Death Of Us (2009)

1. This Will Be The Death Of Us
2. With Hoffman Lenses We Will See The Truth
3. Look Closer
4. Summer Jam
5. Like You To Me
6. The Fallen...
7. The Few That Remain
8. Equals
9. Gaia Bleeds (Make Way For Man)
10. Flawed Methods Of Persecution & Punishment
11. Arrival Notes
12. Our Ethos: A Legacy To Pass On
洋楽音楽 / [ News! ]
06/04
Thu
 Title:ALL TIME LOW w/ SET YOUR GOALS
author:Sway
ALL TIME LOW w/ SET YOUR GOALSの来日公演お疲れ様でした。ミーハーぶりを発揮して1stEP 『The Three Words To Remember In Dealing With The End』 にサイン奪取!「こんなに古いの僕だって持ってないのに!」ってJackに驚かれたり。

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ピックもたくさん飛んできたよ

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The Three Words To Remember In Dealing With The End (2005)
06/03
Wed
 Title:BREAK YOUR FRAME / Break Your Frame
author:Sway
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Label: Unsigned (2009)
Genre: Rock/Pop Punk/Emo/Alternative

CHEMICAL VOCATIONのPierre率いるBREAK YOUR FRAME!
爽快メロディック・ポップパンクの初期衝動がメラメラと燃え上がる快作!


スウェーデン出身の4人組、BREAK YOUR FRAMEの6曲入り最新作!MySpaceがスウェーデン語で記載されており、無学なわたしは全く読めなかったのですがよくよく見てみるとCHEMICAL VOCATION、GO DROWSY、STEVE&ALCOHOLICSのメンバーが所属しているらしい、まではなんとか理解。その後SxDxKxさんのSounD Kifiで取りだたされたので、この伸びやかでハリがありまくりなVo. の歌声はCVのPierre Larssonであることが判明。ただしサウンドが正統派Emo/Alternative/Screamoの王道を行くCVとは対照的すぎるALL TIME LOW、CALLAHAN、BETTER LUCK NEXT TIMEライクな超メロディックで軽快な爽快ポップパンクだったため、わたしは全く気づかず。サイド・プロジェクトにあたるのであろう彼らですが2009年4月に突如本作をリリース、青田買い後に発覚していく事実に驚きを隠せません。Pierreのハイトーンな第一声からココロを打ちつけるキレまくりなTHE 爽快系M-1 「Strange Games」。サビの好感度120%なポップ・メロからアンセム認定間違いなしのタテノリ・シンガロングM-2 「A Lonely Hearts Tale」、定番ながらこの曲のCメロがPierreの歌声とギター・ソロと絡み合うところは本作の最大のハイライトといえるでしょう。せつなさを灯しながら疾走しつつもDr. の手数の多さと器用さに驚かされるM-3 「Late Night Confession」。収録曲中最速を誇る初期THE ATARISを思わせる青春ポップパンクM-5 「Why Throw It Away?」。ピアノを絡めたアコースティックなボーナストラックM-6 「No Need For Self-Pity (Bonus Track)」を含めた全6曲。爽快メロディック・ポップパンクの懐かしくもくすぐったい初期衝動がメラメラと燃え上がる快作!

1. Strange Games
2. A Lonely Hearts Tale
3. Late Night Confession
4. With The Sun In Our Eyes
5. Why Throw It Away?
6. No Need For Self-Pity (Bonus Track)

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www.myspace.com/breakyourframemusic
www.purevolume.com/breakyourframe
06/01
Mon
 Title:MATHLETES / EP
author:Sway
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Label: Unsigned (2009)
Genre: Rock/Powerpop/Pop Punk/Emo/Electronica

Josh CainとJordan Schmidtプロデュース!
SING IT LOUD、FAREWELLを追随する爽快キラキラ・パワポ!


MOTION CITY SOUNDTRACKのGt. Josh CainとSING IT LOUD、THE MORNING LIGHTなどを手掛けたJordan Schmidtのプロデュースにより届けられたIllinois州出身の4人組、MATHLETESのデビューEP!プロデューサーからサウンドが大体読み取れてしまうのもなかなか興味深いのですが、SING IT LOUD、FAREWELLなどムーグを多用したポップ&キュートなパワーポップ・サウンドに適度に疾走感のある爽快ポップパンク・テイストをプラスしたかのような非常にキラキラでキャッチーなサウンド。結構このテのサウンドは飽きが早いので二番煎じ感は否めないのですが、経験豊かな両プロデューサーの手腕とどこまでも素直なキラキラ加減はやはりとにかく微笑えましい。どちらかといえばHOUSTON CALLSのような軽快さも際立っているので、個人的に今後はこちらの方に伸びしろを感じます。サウンドに反するDr. の手数の多さがアンバランスで面白い軽快チューンM-1 「Freaks Go All The Way」。Minnesota州の女性シンガー・ソングライター、BREANNE DURENをゲストVo. にフィーチャーし、バンドの核であろうキラキラの中にせつなさを秘めたリード・チューンM-2 「Badstreet USA」。自然とスキップでもしてしまいそうなSIL直系の軽快青空ポップM-3 「Sweet & Sour Inc.」。神曲!イントロのVo. ラインからしてわくわくが止まらない絶妙の好展開を誇るわたし的ベストなM-4 「Too Cold To Hold」。FOREVER THE SICKEST KIDSライクなポップパンクに傾倒し、最も伸びしろを感じられた爽快キラーM-5 「Cornell Princeton Slaughter」の全5曲。さてそんな本作EPは嬉しいことに現在彼らのMySpaceからmp3音源を無料でダウンロードできます!このキラキラ加減に胸を打たれた方はぜひお早めに入手のこと!

1. Freaks Go All The Way
2. Badstreet USA
3. Sweet & Sour Inc.
4. Too Cold To Hold
5. Cornell Princeton Slaughter

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www.myspace.com/mathletes
www.purevolume.com/mathletes
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