It's all about rock; full of emotions and sweetness
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author:Sway
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07/30
Thu
 Title:HAWK NELSON Album Art & Track Listing
author:Sway
HAWK NELSONが待望の4thフル 『Live Life Loud』 を9/22にリリース。6/23にタイトル・チューン「Live Life Loud」、7/21に「The Meaning Of Life」をシングルとして2ヶ月連続で先行発表した彼ら、これらの楽曲は今まで以上に表情豊かでキャッチーに仕上がっており、最高傑作のかほりがムンムンに漂う作品!この夏は3Dメガネに大注目!

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Live Life Loud (2009)

1. Live Life Loud
2. Never Enough
3. Eggshells
4. Meaning Of Life
5. Alive
6. Ode To Lord Stanley
7. Long Ago
8. The Job
9. Shaken
10. Lest We Forget
11. Tis So Sweet
12. The Final Toast


Live Life Loud (2009)


The Meaning Of Life (2009)
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洋楽音楽 / [ News! ]
07/29
Wed
 Title:WAYWARD / Wayward EP
author:Sway
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Label: Unsigned (2009)
Genre: Rock/Powerpop/Pop Punk/Emo/Alternative/Electronica

豪快なあたたかみを帯びた新感覚爽快エモメロ!
平均年齢21歳未満、恐ろしく器用なスーパーノヴァ!


思わずEVERY AVENUEの新作かと勘違いしてしまいそうなのが、Nevada州出身の4人組、WAYWARDの5曲入りEP!低音でじっくりと滑らかに聴かせる歌声が特徴のVo. に、爽快オルタナ・ロックを基調としたPowerpop/Pop PunkサウンドはEAにかなり似ている。厳密に表現すればEAよりダイナミックで力強さや疾走感を重視したかのようなサウンドだが、楽曲に全く嫌味なくツーバス・ドラム、ハードコア・テイスト、ピッキング・ハーモニクス、エレクトロニカ、そしてピアノ・テイストなどが実に配分良く取り入れられている。一見このテのサウンドには不似合いともいえるこれらのテイストだが、それを全く感じさせず、豪快で独特のあたたかみを前面に押し出した新感覚爽快ロック・サウンドにまとめあげている器用さにはとにかく脱帽。メンバーの平均年齢が21歳未満、前途洋洋なWAYWARDから今後も目が離せない!一度聴けば口ずさめるキャッチー・サビが印象的なM-1 「She's Got Me (I Give In)」。出だしからしてEAの「Trading Heartbeats」を思い起こさずにはいられない軽快チューンM-2 「AND She's An Acrobat!」。サビがなんだかZIGGYとかを思い出す日本人には馴染み深い懐メロが冴え、ハッピー・ハードコアの要素を見事にパワポに詰め込んだM-3 「Shirley, You Can't Be Serious....」(サビの後半のメロなんかZIGGYとか思い出す日本人には馴染み深いメロディー。JIMMY EAT WORLDの名曲「Pain」を彷彿とさせる哀愁漂う疾走エモメロ・チューンM-5 「This City」(後半を歌い上げるゲストVo. はex. A THORN FOR EVERY HEARTのKelvin Cruz!)など全5曲。

1. She's Got Me (I Give In)
2. AND She's An Acrobat!
3. Shirley, You Can't Be Serious....
4. Better Off Alone
5. This City

Artist-6198294-3475327150_ef401844be_o.jpg
www.myspace.com/waywardrockmusic
www.purevolume.com/waywardrockmusic
07/28
Tue
 Title:I SET MY FRIENDS ON FIRE Music Video
author:Sway
I SET MY FRIENDS ON FIREが1stフル 『You Can't Spell Slaughter Without Laughter 』 より「Things That Rhyme With Orange」のミュージック・ビデオを公開しました。妙なオレンジ・キャラ以外のありきたりなご都合的ストーリーがすごく好き!


Things That Rhyme With Orange (2009)
洋楽音楽 / [ Music Video ]
07/27
Mon
 Title:THE FASTEST KID ALIVE / Just A Little Brighter
author:Sway
thefastestkidalivejalb.jpg
Label: Unsigned (2009)
Genre: Rock/Powerpop/Pop Punk/Emo/Alternative/Indie

EP 『Listen Up!』 より約1年ぶりとなる2ndEP!
メジャー感と爽快感をよりスケール・アップした快作!


2008年に発表されたEP 『Listen Up!』 以来約1年ぶりのリリースとなるIllinois州出身の4人組、THE FASTEST KID ALIVEの2ndEP!やや粘着性がありやんちゃな吐き捨て系Vo. とTHE BIGGER LIGHTSに代表されるようなインディー感を持ち合わせた爽快Powerpop/Pop Punkサウンドはそのままに、全体的にメジャー感と爽快感を増し、よりスケール・アップして帰ってきました。タイトル・トラックM-1 「Just A Little Brighter」のアグレッシブで疾走感のあるイントロからしてかなりオルタナ・テイストに移行したのかな?とも感じましたが、聴き進めていくとやはり彼らならではの爽快サウンド。SING IT LOUDを彷彿とさせるかのようなダイナミックな軽快PowerpopチューンM-2 「Rock 'n Roll & Live For The Weekend」。THE MORNING LIGHTライクなピースフルでドリーミーな牧歌的シンガロングM-3 「Leavin' This Town」。最新シングルにして、サビは「Say Anything♪」と叫ばずにはいられない超アッパーな極上青空オルタナ・パワポM-5 「Don't Sleep 'Til The Music Stops」など全5曲。上記のバンドやEVERY AVENUE、FRIENDS FOR HIRE、CALLAHANなどのメロディーを大切にした爽快サウンドが好みであればぜひぜひ聴いていただきたいこの夏大注目のナイス・バンド!

1. Just A Little Brighter
2. Rock 'n Roll & Live For The Weekend
3. Leavin' This Town
4. She Is The Music
5. Don't Sleep 'Til The Music Stops

Artist-3610722-dirtychessgame.jpg
www.myspace.com/thefastestkidalive
www.purevolume.com/thefastestkidalive
07/25
Sat
 Title:THE BOY AND HIS MACHINE Music Video
author:Sway
THE BOY AND HIS MACHINEがEP 『Show Them What You're Made Of』 より「Hook, Line & Sinker」のミュージック・ビデオを公開しました。ドラムが小太鼓みたい。


Hook, Line & Sinker (2009)

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Show Them What You're Made Of (2009)
洋楽音楽 / [ Music Video ]
07/24
Fri
 Title:AMELY / On My Own EP
author:Sway
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Label: Unsigned (2009)
Genre: Rock/Powerpop/Pop Punk/Emo/Alternative/Electronica

BOYS LIKE GIRLSファン大感激!
天性の多重人格Vo. が冴える爽快Emo/Powerpop!


「アメリ」といえば2001年に公開された仏映画を思い出しますが、それに関係しているかは全く情報が皆無なFlorida州出身の4人組、AMELYの1stEP。JIMMY EAT WORLD、AMARADIO、WE THE KINGS、BOYS LIKE GIRLSなどに通じる爽快でダイナミックなエモロックに、軽快なエレクトロニカを心持ち程度に取り入れた非常にスタイリッシュなEmo/Powerpopが特徴的。そしてなんといっても低音時と高音時の歌声をまるで別人のように聴かせる天性の多重人格Vo. には大注目。後半の転調には脱帽、まさにBLG、WTKを彷彿とさせる爽快で瑞々しすぎるキラー・チューンM-2 「On My Own」をはじめ、JEWの「Big Casino」を思わせる軽快ビートが印象的なM-1 「I'd Rather Be Alone」、「Boys!Girls!」の掛け声がライブ映えしそうな青空チューンM-3 「Hold Your Breath」、美しいコーラスワークが冴える夕焼けアコースティックなM-4 「Have You Ever Known」の全4曲。とにかくBLGファンは押えておくべき!現在のシーンのメインストリームを捉え、今後のブレイクが非常に期待されるバンドではないでしょうか。エモ・キッズ丸出しの若々しいアー写もかわいくて好感度大。

1. I'd Rather Be Alone
2. On My Own
3. Hold Your Breath
4. Have You Ever Known

Artist-7206825-AMELY_pressphoto.jpg
www.myspace.com/amelyrock
www.purevolume.com/amely
07/23
Thu
 Title:OWL CITY Music Video
author:Sway
OWL CITYが2ndフル 『Ocean Eyes』 より「Fireflies」のミュージック・ビデオを公開しました。謎の多いAdam Youngのソロ・プロジェクトですが、とにかくマジカルで心温まるPowerpop/Electronicaサウンドにほっこりしてください。映像も素敵すぎる!


Fireflies (2009)
洋楽音楽 / [ Music Video ]
07/21
Tue
 Title:ALL TIME LOW / Nothing Personal
author:Sway
alltimelownp430.jpg
Label: Hopeless (2009)
Genre: Rock/Pop Punk/Powerpop/Emo/Electronica

全米Billboardチャートで初登場4位の大記録!
とにかく楽しく踊れてノれる!この夏最大の爽快Pop Punk/Powerpop作!


2007年にリリースされた2ndフル 『So Wrong, It's Right』米Billboardの「Top 200」チャートで最高位62位を記録、Alternative Press誌で「Band Of The Year 2008」を獲得するなど、いまや世界中のキッズから愛されるPop Punkバンドへと成長を遂げたMaryland州の4人組、ALL TIME LOWの3rdフル!先日の初来日公演でもわたしを含めとにかく黄色い声援が絶えなかった超人気イケメンバンドの待望の最新作ということもあり、かなりの期待を背負ってしまうリリースとなりましたが、内容的には多くのファンを納得させるのに十分なクオリティだと思います。前作までよりもとくにポップ面に重点を置き、とにかく楽しく踊れてノれるサウンドを目指したかのような音作りは一貫性があり狙いもバッチリ、隆盛を極めるエレクトロニカ・テイストも配分良く取り入れられている。だがしかし時代を牽引していくべき若手のトップ・バンドがここまでキレイに収まっていいものかと逆に考えさせられた。スウィートでポップなPop Punk/Powerpopバンドならほかにいくらでもいるようなこのご時世で、ハードでエッジの効いた「Dear Maria, Count Me In」、エモーショナルかつアグレッシブな「Coffee Shop Soundtrack」などの彼らならではの切れ味鋭い楽曲を今までどおり期待していたのも事実。個人的な欲望はこのぐらいにして、その点を除けばなんの不安もない良作、純粋に爽快で心地良いポップパンクを楽しむ分にはなんの問題もない。その証拠に本作は米Billboradの「Top 200」チャートで初登場4位という大記録!

この2009年の夏を最も盛り上げるであろう最高のポップネスを詰め込んだリード・シングルM-1 「Weightless」。アルバム・タイトルの「Nothing Personal」を歌詞に含み、HIT THE LIGHTS直系ともいえるミドルテンポの爽快サマー・エモメロM-2 「Break Your Little Heart」、この曲を聴いてHTLのVo. Nickを思い浮かべたのはわたしだけではないはず。ダイナミックなアメリカン・ロックを基調とした「Go!」のシンガロングはライブ映え間違いなしなこちらもシングルM-3 「Damned If I Do Ya (Damned If I Don't)」。Alexの高音Vo. が高らかに響く、唯一のシリアス系エモメロM-4 「Lost In Stereo」。GREEN DAYを彷彿とさせる軽快マーチング・チューンM-5 「Stella」。'80年代のハードロック・バラードを現代に昇華させたロマンティック・チューンM-6 「Sick Little Games」。RUNNER RUNNERライクでダンサブル・エレクトロに傾倒した新境地トラックM-7 「Hello Brooklyn」。これを待っていた!底抜けに明るいハートが跳ねるこれぞATLな激ポップ・チューンM-10 「Keep The Change, You Filthy Animal」など全12曲、本年度の夏を鮮やかに彩る激爽快盤!しかしプロデュースがMatt Squire、Butch Walker、David Bendethなどって豪華すぎる!

1. Weightless
2. Break Your Little Heart
3. Damned If I Do Ya (Damned If I Don't)
4. Lost In Stereo
5. Stella
6. Sick Little Games
7. Hello Brooklyn
8. Walls
9. Too Much
10. Keep The Change, You Filthy Animal
11. A Party Song (The Walk Of Shame)
12. Therapy

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www.myspace.com/alltimelow
www.purevolume.com/alltimelow

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先日の来日公演の戦利品


Weightless (mtvU Live) (2009)

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So Wrong, It's Right (2007)
07/19
Sun
 Title:CAN YOU KEEP A SECRET / Return To Rescue
author:Sway
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Label: Unsigned (2009)
Genre: Rock/Pop Punk/Powerpop/Emo/Alternative/Electronica

驚きのキャッチー・テイストに変貌を遂げた3rdEP!

バンド名だけ聞くと宇多田ヒカルしか浮かんでこないNew Jersey州の4人組、CAN YOU KEEP A SERETの3rdEP!2008年に発表された2ndEP 『The Feeling Of Being Alive』 でかなり衝撃的な男気溢れるエモメロを披露してくれた彼ら、イメージはHOT WATER MUSIC、STRUNG OUT、A WILHELM SCREAMなどに通じる熱いメロディック・サウンドだったんですが、本作では男気溢れる熱唱系Vo. 、ダイナミックな演奏陣はそのままにかなりポップパンク寄りなドキャッチー・テイストに変貌を遂げました。エレクトロニカなんかも味付け程度に取り入れちゃったり、現代の流行りに即した変化といえるのではないでしょうか、少し残念な気もしますが。しかし侮ることなかれ!これがまたものすごく格好良いんです、キャッチーに熱いチャラさはゼロの前傾姿勢エモメロ!とくにわたしのハートをわしづかみにしたのはM-4 「Closer Now」(なんかサビですごく味噌スープって言ってる空耳)、アコースティックなイントロからアゲアゲで激エモーショナルに展開する超良質キャッチー・ポップパンクにあなたの動悸も速くなること間違いなし!最初の歌い出しからして別バンドかと疑ってしまったストレートなダイナミック・エモメロM-1 「Learn To Love」。パワフルなリズム隊と「Listen To Me×3」のリリックが心地良いM-3 「The Melody」。「Check!Check!」のキャッチーな掛け声に拳を突き上げずにはいられない疾走系エモメロM-5 「Check Your Temperature」など全5曲。このサウンドの変化には正直驚きましたが、臆することなく走り続ける彼らの熱いひたむきさが存分に伝わる良盤!わたしが敬愛して病まなかったCAUTERIZEに通じる熱いメロディック・オルタナの力強さを宿したバンドだと思うので、ぜひ今後も思う存分暴れてほしい!

1. Learn To Love
2. Hopefully There's Hope For Me
3. The Melody
4. Closer Now
5. Check Your Temperature

Artist-5873891-web_CUKAS_224.jpg
www.myspace.com/canyoukeepasecretrock
www.purevolume.com/canyoukeepasecretrock
07/19
Sun
 Title:SAOSIN Album Art & Track Listing
author:Sway
SUMMER SONIC 09での来日も決定しているSAOSINが9/8に2ndフル 『In Search Of Solid Ground』 をリリース。収録曲のうち3曲は2008年に発表された 『The Grey EP』 からのリレコーディングで、タイトルが変更されたものもあります。もちろんAlternative Pressのロゴはアート・ワークには含まれない予定です。

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In Search Of Solid Ground (2009)

1. I Keep My Secrets Safe
2. Deep Down
3. Why Can't You See?
4. Changing
5. On My Own
6. The Alarming Sound Of A Still Small Voice
7. Say Goodbye
8. The Worst Of Me
9. It's All Over Now
10 What Were We Made For?
11. Is This Real?
12. Nothing Is What It Seems (Without You)
13. Fireflies

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Saosin (2006)
洋楽音楽 / [ News! ]
07/17
Fri
 Title:DROPOUT YEAR / The Way We Play
author:Sway
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Label: Unsigned (2009)
Genre: Rock/Pop Punk/Powerpop/Emo/Alternative

ALL TIME LOWライクなハートフル爽快エモメロ!
疾走感とメジャー感が加速した新作EP!


如何せん細かなリリースが多すぎるMaryland州出身の5人組、DROPOUT YEARがまたもや新作EPをリリース。彼らの過去の作品をおさらいしてみると2005年に発表されたCD-R音源の1stEP 『You Say When』 、2,000枚を売り上げた出世作 『Seven Unreturned Phone Calls』 、その勢いに乗っかって製作された次作 『Best Friends For Never』 、突如の発表となった既存曲のアコースティック・バージョンを収録したEP 『On A Lighter Note』 、そしてようやくとなる本作のリリース。初期から追っているファンとしては10曲以上の新曲を収録した代表作となりえるフル・アルバムを発表してほしいのも心情なのですが。相変わらず爆発的なエネルギーは感じられないものの、ハートフルで純朴なみずみずしいメロディーを大切にした爽快エモメロは健在、ALL TIME LOWとCARTELの間スレスレを飛行するかのようなサウンドはかなりATL寄りに移行、とくに疾走感やメジャー感が強まったように感じられます。Vo. の以前までの粘っこさもどこへやら、非常に清涼感のあるイメージを与えてくれるようになった進化にも感服。既存曲からの再録はアレンジとサビメロを変更したM-8のみ、JIMMY EAT WORLDやATLの「Six Feet Under The Stars」などのダイナミックな爽快さを体現したM-1 「This Notebook」。臨場感のあるDr. が印象的な軽快疾走テイストM-2 「Mile Marker」。彼らにとっては非常に冒険だったであろう、個人的に大好物なメロディックなストレート・ポップパンクM-3 「The Other Line」。Bメロからサビメロにかけての温かなメロディーにココロ包まれるM-4 「Counting Down」など全8曲。聴いた後に独特の清涼感と心地良さを残すハートフル爽快エモメロが本作でしっかりと確立されたのは嬉しいですが、やはり次回こそはフルで聴きたい!

1. This Notebook
2. Mile Marker
3. The Other Line
4. Counting Down
5. Pretty You
6. Lights Turned Low (Ready Go)
7. Change Today
8. As You Wish

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www.myspace.com/dropoutyear
www.purevolume.com/dropoutyear

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Seven Unreturned Phone Calls (2006)
07/16
Thu
 Title:PANIC! AT THE DISCO New Song
author:Sway
メンバーのうち2人が脱退し、Vo. Brendan、Dr. Spencerの2人組になってしまったPANIC! AT THE DISCOが新曲「Oh Glory」のデモを自身のオフィシャル・サイトで発表しました。バンド名に「!」が戻り、サウンドも1stフル時代を思わせるダンサブルなエレクトロ・テイストが復活、この変化を素直に喜んでよいものか否か。


Oh Glory (Demo) (2009)
洋楽音楽 / [ News! ]
07/15
Wed
 Title:THERE FOR TOMORROW / A Little Faster
author:Sway
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Label: Hopeless (2009)
Genre: Rock/Pop Punk/Emo/Alternative/Post Hardcore/Screamo

ALL TIME LOW、WE THE KINGSを抑えMTV新人賞を受賞!
3部作(勝手に)を締めくくる最高傑作の2ndフル!


ようやくのリリースといってよいでしょう、先日待望の初来日公演を果たしたFlorida州出身の4人組、THERE FOR TOMORROWの2ndフル!ALL TIME LOWも所属するHopeless Recordsとの契約のきっかけとなった出世作EP 『Pages』 、契約後の名刺的EP 『There For Tomorrow』 と合わせ3部作(勝手に)の完結作ともいえる本作は、彼らのスタイリッシュでシャープなAlternative/Emoロックサウンドが見事に凝縮された完成度激高な傑作。米Billboardの「Hot Seeker Chart」で最高位16位を記録(「Top 200 Albums」でも最高位181位を記録)、かのALL TIME LOW、WE THE KINGSを抑え「2008 mtvU Woodie Awards」にて「Breaking Woodie(新人賞)」を受賞し、人気、実力共に現在ノリにノっている彼らの絶好調ぶりが体現されたかのようなそのサウンドは、既存曲を封印、全曲新曲で構成されるというバンドの自信と向上心に満ち溢れている。個人的には「No More Room To Breathe」あたりは収録されても良かったかなとも感じたが、不思議なもので同曲と本作収録の楽曲と比較すると、テンションやクオリティ的にやや劣るものを感じてしまい考えを改めた。それほどまでこの短期間での彼らの計り知れない成長スピードの加速こそが、本作のタイトルであり1stシングルでもある 『A Little Faster』 に通じる真のコンセプトなのかもしれない。さらにわたし個人の勝手なイメージであるが、今までの彼らのサウンドはどこか冷たくてダークな印象だったのだが本作では芯に熱さを感じる楽曲が数多く、加えてココロ踊るキャッチーさをも体感できるようになったのもポイントが高い。先日彼らの演奏を生で観た感想だが、出演バンド中最も音源に忠実な演奏をこなし、自然と頷ける上手さを誇っていたと思う。とくにDr. 、線が細く超イケメンなChrisのルックスとは対照的な大振りでパワフルなドラミングは観ていて壮観だった。

少し横道に逸れたが、本年度を飾る傑作、捨て曲などは間違いなくないので、個人的に気に入った楽曲のみご紹介。ゴリゴリなオルタナ・イントロからANBERLIN直系ともいえるハードなオープニング・トラックM-1 「Remedy」。サビ前のGt. Christianの歌声がなんとも印象的でシンガロングしたくなるタイトル・トラックにして1stシングルの疾走系ダイナミック・エモオルタナM-2 「A Little Faster」。一転して軽快なイントロからTHE RED JUMPSUIT APPARATUSを思わせるせつな系ロマンティック・ミドルM-3 「Wish You Away」。そしてわたし個人的にベスト!無敵のメロ展開を誇る超スマートでスタイリッシュなM-4 「Backbone」。こちらもM-3と同様にMaikaのか細い歌声がせつなくココロを揺さぶる技ありミドルM-7 「Stories」。これでもかのキラー具合でラストを締めくくる激ダイナミックな疾走哀愁エモメロM-11 「World Calling」などハードからミドルまで楽曲バランス的にも優秀すぎる全11曲。このクオリティにしてメンバーの平均年齢がまだ20歳そこそこというのも改めて考えると非常に恐ろしい話だ。そういえば本作の特徴である早送り「>>」マークをメンバー全員が身体のどこかしらにタトゥーしてたのが印象的だった。

1. Remedy
2. A Little Faster
3. Wish You Away
4. Backbone
5. Deathbed
6. Just in Time
7. Stories
8. I Can't Decide
9. Sore Winner
10. Burn The Night Away
11. World Calling

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www.myspace.com/therefortomorrow
www.purevolume.com/therefortomorrow


A Little Faster (2009)

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Pages (2007)
07/14
Tue
 Title:COBRA STARSHIP Music Video
author:Sway
FUJI ROCK FESTIVAL '09での来日も決定しているCOBRA STARSHIPが、8/11リリースの3rdフル 『Hot Mess』 より1stシングル「Good Girls Go Bad」のミュージック・ビデオを公開しました。今年の夏はコンビニの地下で踊りまくろう!


Good Girls Go Bad (2009)

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Hot Mess (2009) 8/11 Out! 
洋楽音楽 / [ Music Video ]
07/13
Mon
 Title:RUNNING WITH GIANTS / Only The Beginning
author:Sway
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Label: Unsigned (2009)
Genre: Rock/Pop Punk/Hardcore/Emo/Electronica

DAMONEの再来!?
女性Vo. ×超メロディックでピーカンなハッピー・ハードコア!


新たな女性Vo. パンクがヒットの予感!DAMONEの再来ともいえる感情豊かで粘り気のある歌声と、超メロディックでピーカンなポップパンク・サウンドが冴え渡る!しかもFOUR YEAR STRONG、THE WONDER YEARSに代表されるムーグを取り入れたハッピー・ハードコア具合ってなんだか新しくないですか?AVRIL LAVIGNEやALOHA FROM HELLなんかの甘っちょろいガールズ・パンクには「Kick Axx!」みたいなそんな勢いと迫力を感じさせられて非常に好感触なこのバンド、Maryland州出身の5人組(最近ひとり抜けて現在は4ピースの模様)、RUNNING WITH GIANTSの1stEP!なんと結成は2009年の1月というからいやはやこの完成度には驚きです、紅一点のSam嬢のルックスもなんだかHEY MONDAYのCassadeeをちょっとワルっぽくしたみたいで素敵。疾走感のあるメタリック・リフで幕を開け、サビは途端にドキャッチーな1分余りのショート・チューンM-1 「Who We Are」。Gt. のとげとげしいディストーションは少し歪ませすぎかなと思いますが、メロディーは非常にツボを押さえた爽快アンセムM-2 「Lost (Get Over Yourself)」。ピッキング・ハーモニクスが1ヶ所ながらココロくすぐるムーグありきのシンガロング・ポップM-3 「Your Song」。最近では男性Vo. でも滅多に聴けないほどのストレートで力強い快速メロディックM-5 「Dear Parker」。個人的に最もグッときたドラマティックでPARAMOREライクな胸キュン・エモメロM-6 「Stars」。ラストにして最速で最もアグレッシブな男女混声ハーモニーが心地良いM-7 「Memories」など全7曲。貴重で斬新な女性Vo. ハッピー・ハードコアはとりあえず一聴の価値あり!実ははじめて聴いたときに少年が歌ってるのかと勘違いしました。

1. Who We Are
2. Lost (Get Over Yourself)
3. Your Song
4. Federal Hill
5. Dear Parker
6. Stars
7. Memories

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www.myspace.com/runningwithgiants
www.purevolume.com/runningwithgiants
07/12
Sun
 Title:FAREWELL Album Art & Track Listing
author:Sway
FAREWELLが2ndフル 『Run It Up the Flagpole』 を9/1にリリース、発売日が少し延期されたようです。相変わらずなジャケで安心。紅白のセーターの人がいそう。

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Run It Up the Flagpole (2009)

1. We All Fall Down
2. Devoid (That's What I Think About It)
3. A Collect Call to Arms
4. Rock on the Radio
5. Sucker Bait
6. Before I Wake
7. Catch-As-Catch-Can
8. Priorities Intact
9. Drop Dead
10. Expect the Worst
11. Take It From Me

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Isn't This Supposed To Be Fun!? (2007)
洋楽音楽 / [ News! ]
07/11
Sat
 Title:ELEVENTYSEVEN / Adventures In Eville
author:Sway
Eleventyseven_b.jpg
Label: Unsigned (2009)
Genre: Rock/Powerpop/Pop Punk/Emo/Electronica/Christian

この夏最大のキラピコ・ハリケーン!
エレクトロ度120%増しな最高傑作!


みなさん、踊りまくってますか?South Carolina州出身の3ピース、ELEVENTYSEVENの3rdフルがついに登場しました!2007年に発表された2ndフル 『Galactic Conquest』 が日本国内でもスマッシュ・ヒット、PUNKSPRING 08での初来日、近年全盛のエレクトロ・ブームなど、彼らは常に順風満帆、吹き続ける追い風を背に走り続けている。2008年に古巣Flicker Recordsを卒業し、自主制作での発表となった本作(製品版はOff The Square Recordsからのリリース)だが、今まで以上にエネルギッシュなクリスチャン・ポップパンクとさらに加速するピコピコ・エレクトロが極上の新生ELEVENTYSEVENサウンドを生み出している。オープニングからド級の疾走キャッチー・メロが炸裂するM-1 「Nightmare」。METRO STATIONライクな超エレクトロに傾倒したシングルM-3 「Evil Genius」。そしてわたし的にもベスト、SAVEGE GARDENの「Animal Song」が頭をよぎる激キュートな名曲M-4 「Trying」。CASH CASH、CALL THE COPSにも負けず劣らずのアニソン的格好良さがキラリと光るM-5 「Redeem The Scene」。大人への第一歩「プロム」を題材にした超タテノリな青春パーティー・アンセムM-6 「Prom Song」。胸をくすぐる春風のような暖かなメロディーが心地良いM-7 「Lonely Word」。HELLOGOODBYEを彷彿とさせるロマンティック・ミドルM-10 「End Of Time」の全10曲。エレクトロ度を120%増しにしつつも、メロディーの良さと軽快さが決して褪せないのがこのバンドの素晴らしさ。ムーグを小さじ程度に取り入れ、ひたすらクリスチャン・ポップパンクに傾倒していた1stフル 『And The Land Of Fake Believe』 がなんだか懐かしくもくすぐったい気持ちにさせます。この夏最大のこの夏最大のキラピコ・ハリケーンな最高傑作!

1. Nightmare
2. The Best I Can
3. Evil Genius
4. Trying
5. Redeem The Scene
6. Prom Song
7. Lonely Word
8. Back When We Were Kids
9. Like You Rock
10. End Of Time

Artist-3913770-IMG_7833b.jpg
www.myspace.com/eleventyseven
www.purevolume.com/eleventyseven

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Galactic Conquest (2007)
07/10
Fri
 Title:SET YOUR GOALS Music Video
author:Sway
ALL TIME LOWとの来日公演も記憶に新しいSET YOUR GOALSが7/21リリースの2ndフルより、タイトル・トラック「This Will Be The Death Of Us」のミュージック・ビデオを公開しました。ゲストVo. として乱入?しているのはI AM THE AVALANCHEのVinnie Caruana!国内盤の邦題は 『コレが俺たちのやり方!』 だそう。激メロディーック!!


This Will Be The Death Of Us (2009)

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This Will Be The Death Of Us (2009) 7/21 Out! 
洋楽音楽 / [ Music Video ]
07/09
Thu
 Title:THE COMEBACK SEASON / Stay Safe
author:Sway
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Label: Unsigned (2009)
Genre: Rock/Powerpop/Pop Punk/Alternative/Emo/Indie

魂こもった歌声が魅力!
ダイナミックで爽快なAlternative/Powerpop!


ひたすらにダイナミックで爽快なAlternative/Powerpopを聴かせてくれるのがNew Jersey州出身の4人組、THE COMEBACK SEASONの6曲入りEP!まずはVo. の歌声に魂揺さぶられました、かなり若いはずなのになんなんでしょうこの貫禄のあるしゃがれボイスは!まさにMAYDAY PARADEの野太い方にそっくりなんですが、実はサウンドのほうもかなりMPに通じるダイナミック加減。ほかにもVALENCIA、EVERY AVENUE、THE STEREO、力強いドラミングやギター・カッティングなどのハードコア色も含めるとFOUR YEAR STRONGなどのファンにも聴いていただけると思う。跳ねるような軽快アップ・ビートが心地良い爽快リード・チューンM-1 「Cities」。メロディックでポップパンクに傾倒した疾走系M-3 「If I Could Change Your Mind」。一転して攻撃的で官能的なエモーショナル・テイストを5分に渡り繰り広げる大作M-4 「Hands」。サビでのシンガロングが印象的で激ポップなタイトル・チューンM-5 「Stay Safe」。まるでエンディングを締めくくるアニソンのような熱い格好良さを秘めたラスト・トラックM-6 「The Sky Is Ours」など全6曲。ぜひこの魂を揺さぶる歌声とダイナミック・ポップの見事な出会いを体感してみてください!アー写のかわいさとこの歌声のギャップに萌える。

1. Cities
2. The Matador
3. If I Could Change Your Mind
4. Hands
5. Stay Safe
6. The Sky Is Ours

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www.myspace.com/thecomebackseason
www.purevolume.com/thecomebackseason
07/09
Thu
 Title:ALL TIME LOW Music Video
author:Sway
来日公演も記憶に新しいALL TIME LOWが発売中の最新作 『Nothing Personal』 より1stシングル「Weightless」のミュージック・ビデオを公開しました。みんながどれだけ好き勝手考えてるかよくわかるこのビデオ、FALL OUT BOYのPete WentzとBLINK-182のMark Hoppusもチョイ役で出演しているのでぜひ探してみてね!


Weightless (2009)

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Nothing Personal (2009)
洋楽音楽 / [ Music Video ]
07/08
Wed
 Title:PARAMORE Album Art & Track Listing
author:Sway
映画 『Twilight』 への楽曲提供など、全世界のティーンから圧倒的な支持を得ているPARAMOREが待望の3rdフル 『Brand New Eyes』 を9/29にリリース。1stシングル「Ignorance」が7/7に先行リリースされたのでご紹介。「Decode」は収録されてないんだね。

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Brand New Eyes (2009)

1. Careful
2. Ignorance
3. Playing God
4. Brick by Boring Brick
5. Turn It Off
6. The Only Exception
7. Feeling Sorry
8. Looking Up
9. Where the Lines Overlap
10. Misguided Ghosts
11. All I Wanted


Ignorance (2009)
洋楽音楽 / [ News! ]
07/07
Tue
 Title:DANGER IS MY MIDDLE NAME / Sink Or Swim
author:Sway
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Label: Unsigned (2009)
Genre: Rock/Pop Punk/Powerpop/Emo

ピュア爽快エモメロの雄、約2年ぶりとなる極上EP!

ex. BLACKTOP MOURNINGのVo. を中心に結成されたIllinois州出身の4人組、DANGER IS MY MIDDLE NAMEの新作EP!2007年に発表された3曲入りEP 『Revenge On The Radio』 がわたしを含め数多くのエモメロ・キッズを虜にしたのも記憶に新しいですが、その後本作のM-7に収録されている「Swing Away For Golden Days」をシングルとして発表したあとはしばらく音沙汰がなかったので、とりあえず元気そうでなにより。HIT THE LIGHTS、THE YEARS GONE BY、GONE BABY GONEなどに代表されるメロディックでありつつも、胸キュン・メロディーを非常に大切にした爽快エモメロポップパンク・サウンドは本作でも健在、やや大人びたというかミドル・テンポで聴かせる曲が増えたかな、といった印象ですが相変わらずその「蒼さ」には一点の曇りもありません!間違いなく本年度の夏を爽快色に彩るナイスEP!オープニング・トラックにしてなんとも郷愁感を感じさせるタイトルが印象的なダイナミックな爽快エモメロM-1 「Home」。イントロのハモリ・リフやギター・ソロからしてやはりのDIMMNなのだ!と改めて納得させられるサビは大合唱間違いなしのキラー・アンセムM-2 「Give It Up」。ストリングスを交えしっとりと心地良く聴かせるカントリー風味なアコースティック・チューンM-4 「Chi Town Saints」。わたし的ベスト!NEW FOUND GLORYファンはドツボな超タテノリ・キラーなタイトル・トラックM-5 「Sink Or Swim」。そして前述のとおり2008年にシングルとして発表されたブリッジ・ミュートが心地良すぎるM-7 「Swing Away For Golden Days」など全7曲。エレクトロニカに傾倒せず純粋に爽快エモメロを鳴らし続けてくれる、現在では数少ない極上バンドの活躍を見逃すな!

1. Home
2. Give It Up
3. Find Me Finding Out
4. Chi Town Saints
5. Sink Or Swim
6. Breaking and Entering
7. Swing Away For Golden Days

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www.myspace.com/dimmn
www.purevolume.com/dangerismymiddlename

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Revenge On The Radio (2007)
07/06
Mon
 Title:Drivemo 4th Anniversary!
author:Sway
当ブログ「Drivemo -Never Miss The Blast-」は「EmoLovesMelodic」時代から数えて4周年を迎えました。4歳です、もう生意気なガキんちょです。そして40万アクセスありがとうございます、今後ともこのおてんばで甘えん坊なコをよろしくお願いします。
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07/04
Sat
 Title:エレクトコ夏なPowerpop/Pop Punkつめあわせ2!
author:Sway


梅雨を飛び越えサマー再び!ニコニコ動画に「エレクトコ夏なPowerpop/Pop Punkつめあわせ2!」を投稿しました。前作同様、今年の夏大注目なエレクトロ風味漂う爽快&ウキウキ・チューンばかりを集めてみましたのでぜひお楽しみください!

エレクトコ夏なPowerpop/Pop Punkつめあわせ2!
1. Static / THE AMERICAN LIFE
2. Love Drunk / BOYS LIKE GIRLS
3. Take My Hand (Remix) (Feat. Cassadee of Hey Monday) / THE CAB
4. Trying / ELEVENTYSEVEN
5. Permanent Heartbreak / THE FRIDAY NIGHT BOYS
6. It's Not Me, It's You / THE HIT
7. Coast To Coast / HIT THE LIGHTS
8. Back Down / PHILMONT
9. Crazy / PHONE CALLS FROM HOME

エレクトコ夏なPowerpop/Pop Punkつめあわせ!


Drivemo×SMILEVIDEO : Back Number
洋楽音楽 / [ SMILEVIDEO ]
07/03
Fri
 Title:THE AUTEUR / Nightcap EP
author:Sway
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Label: LAB (2009)
Genre: Rock/Powerpop/Pop Punk/Emo/Alternative/Electronica/Indie

またもやUKから大注目株の登場!
青空と夕焼けが同居する爽快エモーショナルPowerpop/Pop Punk!


SUMMERLINとおなじくUK出身バンドが続きます、英国の南側出身の4人組、THE AUTEURの5曲入りEP!なじみのないバンド名は「オウター」と読み、フランス語だそう。英語ではAuthor。こちらも先日ニコニコ動画に投稿した「エレクトコ夏なPowerpop/Pop Punkつめあわせ!」に収録させてもらったんですが、メロディーを非常に大切にした爽快Powerpop/Pop Punkサウンドで、疾走するというよりかはしっかりと聴かせるタイプのサウンド。先日涙の解散を発表したHOUSTON CALLS、MOTION CITY SOUNDTRACK、CUTE IS WHAT WE AIM FORなどのファンにとくに親しまれるサウンドではないでしょうか、エレクトロニカも小さじ少々な隠し味的な配分、青空と夕焼けがを同時にイメージさせる不思議なエモーショナル具合に胸キュン必至です。雰囲気でいえばわたしがとくに好んで聴いていたMAYFIELDなんかに近いのかも。上記の投稿作にも収録した懐かしくも顔がほころぶストップ&ゴーを多用した軽快パワポ・テイストM-1 「Nice Hair, Nice Face」。一転して哀愁漂うメロディックな疾走イントロに垂涎な爽快エモメロ・チューンM-2 「Hey! Watch This...」。THE ALL-AMERICAN REJECTSなんかが頭をよぎるウキウキ・ダンサブルな夕陽テイストM-3 「Hopscotch」。突如襲来するブルージーなギター・リフとタイトルに爆笑してしまったタイトでストレートな爽快ポップパンクM-4 「You're A Friday Night」。これを泣きメロといわずしてなんという、定番ながらもやはりココロ踊るせつな系夕陽パワポ・サウンドの極みM-5 「Welcome Back」の全5曲。ウキウキとしっとりが絶妙に混在した唯一無二ともいえるUK発THE AUTEURのサウンドにぜひ触れてみてください!

1. Nice Hair, Nice Face
2. Hey! Watch This...
3. Hopscotch
4. You're A Friday Night
5. Welcome Back

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www.myspace.com/theauteuruk
07/01
Wed
 Title:THE HIGHER / It's Only Natural
author:Sway
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Label: Epitaph (2009)
Genre: Rock/Emo/Alternative/Electronica/R&B

出世作 『On Fire』 以来約2年ぶりとなる3rdフル!
ただ一枚の極上な爽快R&Bロック・アルバムがここに!


代表曲「Insurance?」がダンスエモ・ブームの火付け役となった2007年発表の前作 『On Fire』 より約2年ぶりのリリースとなるおなじみNevada州出身の4人組、THE HIGHERの3rdフル!2008年にGt. が脱退し4ピースとなった彼らですがジャケを見てのとおり、なんとも爽やかでまるでMAROON 5のようにすがすがしいお姿ではありませんか!(日本盤ジャケには違った意味で驚かされましたが。)'60年代に活躍したUKロック・バンドTHE KINKSの「Come Dancing」の歌詞からタイトルをつけられたという本作。2ndEP 『Star Is Dead』 では叙情的な哀愁エモコア、1stフル 『Histrionics』 、そして前作ではデブでダンサブルなディスコ・サウンドを現代に巧く昇華させましたが、本作では基本的な路線は前作と同様、さらにR&B色とキャッチー度が加速、ジャケの青空の如く響き渡る爽快テイストをも手中に収めました。もうここまでくるとエモというジャンルでは全く縛れなくなるわけで、ただ一枚の極上な爽快R&Bロック・アルバムというしかないのかもしれません。

サビでのリズミカルなミュート・エフェクトが新感覚、青空に素晴らしく映える爽快オルタナ・ロックM-1 「Try Again」。JUSTIN TIMBERLAKE然り、R&Bの要素を色濃く魅せるブラックなM-2 「Other Options」。サンバの要素を取り入れた常夏サマーで哀愁漂うタイトル・トラックにして1stシングルのM-4 「It's Only Natural」。疾走エレクトロでCOBRA STARSHIPのTHE HIGHER的解釈ともいえるM-5 「Story Of A Man Obsessed」。新境地ともいえる「エレクトロ meets スパニッシュ」テイストでクセになりそうなダンス・チューンM-7 「Play With Fire」。メランコリックなテイストとサビメロの眩しすぎる輝きが対照的で小憎らしいM-11 「Scandalous」。お遊び的に収録された誰もが知ってるNE-YOのカバーM-12 「Closer」など、欠点なし、独特のグルーヴ感満点な極上のダンサブル・R&Bロックの金字塔がここに誕生!Vo. Sethの王子度&カリスマ度も急上昇!しかし、ここまで極まってしまうと今後の方向性や展開がやや心配になりますね。

1. Try Again
2. Other Options
3. Undertaker
4. It's Only Natural
5. Story Of A Man Obsessed
6. The (Runaway) Artist
7. Play With Fire
8. Burn And Turn
9. The Black Dress
10. Beautiful Coffins
11. Scandalous
12. Closer

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www.myspace.com/thehigher
www.purevolume.com/thehigher

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ブックレット裏面にはオートグラフ入り@Smartpunk


It's Only Natural (2009)

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On Fire (2007)
Template by Girl's Dis
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