It's all about rock; full of emotions and sweetness
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author:Sway
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09/30
Wed
 Title:FAREWELL / Run It Up The Flagpole
author:Sway
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Label: Epitaph (2009)
Genre: Rock/Pop Punk/Powerpop/Emo/Alternative/Electronica

GREEN DAYライクな懐古的パンク・サウンドへ変貌を遂げた2ndフル!

2004年に結成されたNorth Carolina州の5人組FAREWELL、Epitaph Recordsからの待望の2ndフル。処女作EP 『Poisoning The Lark』 ではダークな叙情的エモメロを披露していた彼ら、2007年に発表したEpitaphからのデビュー・フル 『Isn't This Supposed To Be Fun!?』 ではシンセを取り入れたHOUSTON CALLS、MOTION CITY SOUNDTRACKライクな爽快Powerpopへの転向を果たした。そして2008年にKey. が脱退、約2年ぶりとなる本作は一体どのような作品に仕上がったのか。結論からいえば、これはポップパンクだ!しかもGREEN DAY、JAWBREAKER、ALKALINE TRIO、BLINK 182に通じるシンプルで少コードな懐古的なポップパンク、パンク・キッズがMTVにかじりつき、ジャンプしながらギターを弾きまくっていたあの頃のサウンド。GDが新作を発表したこの年に、このようなサウンドを聴かせてくれるというのもなにか運命づいたものを感じるが、パンク・キッズがそのまま成長したようなわたしのような年代ならばなんの抵抗もなく美味しく聴くことができるひさびさにEpitaphらしい軽快パンク・サウンドは懐かしくも斬新、ココロに嬉しく響く内容。Key. の脱退もこのサウンドへの転向であれば頷けてしまうのが複雑な心境だが。

前作とは明らかに異なる軽快な幕開けを感じさせるまさにGD的パンク・アンセムM-1 「We All Fall Down」。シャウトを絡め、懐かしくもアメリカンな雰囲気をかもし出すロック・チューンM-2 「Devoid (That's What I Think About It)」。必殺キラー!イントロからココロ踊るわたし的パーフェクトな爽快パンク・テイストM-3 「Collect Call To Arms」。前作同様シンセを絡め、タイトルからしてウキウキ度倍増なメロディック・チューンM-4 「Rock On The Radio」。「Let's Go!」なこちらも拳を突き上げずにはいられない懐古的パンクM-9 「Drop Dead」など、少々ボリュームは多めだが収録時間は30分余りと非常にスルスルと聴けてしまうボーナス・トラック込みの全12曲。爽快パワポからの脱却、クリスチャンな清潔感も漂わせる彼らの新境地な懐古的ポップパンク・サウンド、上記以外にもHAWK NELSON、STELLAR KART、JET LAG GEMINI、BOWLING FOR SOUPなどのファンにも聴いていただき、そして跳んでいただきたい!

1. We All Fall Down
2. Devoid (That's What I Think About It)
3. Collect Call To Arms
4. Rock On The Radio
5. Sucker Bait
6. Before I Wake
7. Catch-As-Catch-Can
8. Priorities Intact
9. Drop Dead
10. Expect The Worse
11. Take It From Me

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www.myspace.com/farewell
www.purevolume.com/farewell

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Isn't This Supposed To Be Fun!? (2007)

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Poisoning The Lark (2005)
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09/27
Sun
 Title:HAWK NELSON Music Video
author:Sway
HAWK NELSONが9/22に発売されたばかりの最新作からタイトル・トラック「Live Life Loud」のミュージック・ビデオを公開しました。チアリーディング・シャウトが印象的な新境地キラー・チューン!


Live Life Loud (2009)
洋楽音楽 / [ Music Video ]
09/25
Fri
 Title:YEARLING / Yearling
author:Sway
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Label: In-n-Out (2009)
Genre: Rock/Powerpop/Pop Punk/Emo/Alternative/Indie

メンバー・チェンジを経て届けられた待望の2ndフル!
透明感を保ちつつ、軽快サウンドへの転換を器用にこなしたといえる快作!


2007年に発表された1stフル 『The View From Here』 に収録、感涙の名曲「Kaleidoscope」でココロを打たれたファンが続出、清涼感溢れる爽快エモロック界に彗星のように現れたNorth Calorina州出身の4人組、YEARLINGの待望の2ndフル。2008年には初来日公演も果たし、実は当ブログにもコメントをくれたこともある彼ら、JIMMY EAT WORLD、COPELAND、MAEに通じる透明度の高い温かいサウンドは大幅なメンバー・チェンジ(AKISSFORJERSEY、A CADENCE OF SORTSのメンバーが加入)を経てどのような変化を遂げたのか。いやはや驚くことに前作の温かみや優しさを踏襲しつつも、よりダイナミック&キャッチーに進化を遂げました!エッジを効かせて動きまくるダイナミックなギター・リフ、まるで翼を得たかのように自由で感情豊かに歌い上げるVo. 、ココロを揺さぶられるメロディーはもちろんのこと、QUIETDRIVE、A CHANGE OF PACE、SUGARCULTなどモダン・オルタナの要素を色濃く放つ軽快ロック・サウンドは、ポップパンクとはいかないまでも適度な疾走感と心地良さが同居した素晴らしい出来映え!

エッジの効いたギター・リフに思わず感嘆の声を上げてしまった爽快オルタナのオープニング・チューンM-1 「Sleepwalker」。純度120%の爽快感を誇る激キャッチー・テイストと温かなエモの要素が同居した新たな代表曲になりうるM-2 「The Ghost Of What Used To Be」。エレクトロ・テイストを取り入れた安心感のあるミドル・チューンM-4 「Fearless」。サビでの軽快さが際立つ夕焼け疾走テイストM-5 「Caroline」。ストリングスを交えしっとりと聴かせ貫禄すら漂うM-7 「Before I Met You」。アルバム随一のアグレッシブ・ロックテイストM-8 「Phoenix」。後半にまでこんなに小憎らしい爽快曲を!なM-9 「City Lights」など全11曲。(国内盤はM-12のアコースティック・バージョンをボーナス・トラックとして収録)透明感を保ちつつ、軽快サウンドへの転換を器用にこなしたといえる快作!

1. Sleepwalker
2. The Ghost Of What Used To Be
3. The Heartbeat Sound
4. Fearless
5. Caroline
6. Me And The Weather
7. Before I Met You
8. Phoenix
9. City Lights
10. Coming Clean
11. Today Is The Day*
12. City Lights (Acoustic)*
* Japanese Bonus Track

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www.myspace.com/yearling
www.purevolume.com/yearling

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The View From Here (2007)
09/22
Tue
 Title:ALL NIGHT DYNAMITE / Chiller E.P.
author:Sway
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Label: Unsigned (2009)
Genre: Rock/Powerpop/Pop Punk/Emo/Electronica

今宵はダイナマイトに踊り明かせ!
超イケメン双子ユニットによる踊りすぎ警報発令中なダンス・エレクトロEP!


今年の初夏、ニコニコ動画に投稿した「エレクトコ夏なPowerpop/Pop Punkつめあわせ!」にも先出しで収録させていただきましたが、New Jersey州出身のDennyとJoeyのDynamite双子兄弟(笑)の超イケメン・ユニット、ALL NIGHT DYNAMITEの1stEPがようやく到着!ルックスだけでなくふたり合わせて全ての楽器パートをこなしてしまう多彩な双子なんですが、彼らから生み出されるサウンドの素晴らしさといったら!平たく言えば現在隆盛を極めるRUNNER RUNNER、CASH CASH、METRO STATIONに代表されるダンス・エレクトロなんですが、とにかくどの楽曲も一度聴いただけで「ノれる!踊れる!口ずさめる!」の三拍子揃った激中毒性の高いポップな出来映え!随所にシンセ・ソロやギター・ソロなど双子ユニットならではの気兼ねのないアイデア性ありきな小技も盛り込まれ、今後の黄色い声援を伴った大活躍が約束されているといっても過言ではない超注目株!ピコピコ爽快ポップ・エレクトロの極み、RRの「Back To Go Again」にも負けず劣らずのサマー・チューンM-1 「All I'm Thinking Of」。アッパーでダンサブルなタテノリ・サビが頭から離れなくなる代表曲M-2 「Stay Up All Night」。ダンスロック・テイストを存分に押し出した後半の泣きのギター・ソロにニヤニヤがとまらないM-3 「Celebrity」。'80年代のかほりが心地良く漂う軽快シンセ・ポップM-4 「Carousel」。まだまだラストまでダンス・タイムは終わらない痛快チューンM-5 「Play On」の全5曲収録、クラブ・イベントにも欠かせない、踊りすぎ警報発令中な傑作EP!イケメン・ユニットといえば以前ご紹介したBROKEN HEART COLLEGEが思い浮かびますが、ぜひこの二組で来日してイケメン・ユニットツアーとかしてくれないかな、とか乙女のような夢をみる今日この頃。

1. All I'm Thinking Of
2. Stay Up All Night
3. Celebrity
4. Carousel
5. Play On

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www.myspace.com/allnightdynamite
www.purevolume.com/allnightdynamite

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サイン入りポスターでもイケメン!
09/21
Mon
 Title:VALENCIA Music Video
author:Sway
2009年初夏の初来日公演も記憶に新しいVALENCIAが最新アルバム 『We All Need A Reason To Believe』 より、「Carry On」のミュージック・ビデオを公開しました。繊細かつ温かなダイナミック・ミドルが実に彼ららしい作品。


Carry On (2009)

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We All Need A Reason To Believe (2008)
洋楽音楽 / [ Music Video ]
09/20
Sun
 Title:THE AMERICAN LIFE / I Know, Right...
author:Sway
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Label: Unsigned (2009)
Genre: Rock/Pop Punk/Powerpop/Emo/Electronica

ダイナミックなリアレンジが冴える名刺的EP!
次作での大ブレイクを予兆させる快盤!


リリース当初はあまりこのEPの意図がよくわからなかったんですが、「ポストFOREVER THE SICKEST KIDS最右翼」との呼び声高いMissouri州出身の大所帯7人組、THE AEMERICAN LIFEの5曲入りEP。スペーシーで他を寄せつけない自由奔放なエレクトロ・シンセが特徴的なPop Punk/Powerpopサウンドを独自に追及し続ける彼ら、既存曲を全て再録しボーナス・トラックを追加した最新アルバム 『All The Things I've Grown To Mix』 より2曲をまたもリアレンジし再録、わたくしごとながらニコニコ動画に投稿した「エレクトコ夏なPowerpop/Pop Punkつめあわせ2!」にも収録させてもらった「Static」を含む新曲3曲で構成される企画的な匂いも感じられる本作ですが、楽曲のエレクトロ度120%増し、相変わらずその呼び声に違わぬポテンシャルとメロディー・メイクの強さを発揮しています。既に彼らの代表曲となっているM-1 「We Are Alive」、M-5 「Coming Home」はよりダイナミックにリアレンジされ、メジャー感アップ。スペーシーなイントロと独特の疾走感が見事に交わる「カモン!カモン!」なキラー・チューンM-2 「Static」、軽快な爽快エモメロを跳ねまくりなエレクトロ・サウンドが鮮やかに彩るM-3 「End Scene」、SIMPLE PLANの「Shut Up!」がナチュラルに思い起こされるシンガロング・チューンM-4 「Thats Life」など全5曲。FTSK、NOTIMEFORなどとはサウンドを隔すべく、スペーシーなエレクトロ・シンセを個性として前面に押し出した名刺的EPではないでしょうか!

1. We Are Alive
2. Static
3. End Scene
4. Thats Life
5. Coming Home

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www.myspace.com/theamericanliferock
www.purevolume.com/theamericanliferock

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All The Things I've Grown To Mix (2008)
09/19
Sat
 Title:MAYDAY PARADE Album Art, Track Listing & Music Video
author:Sway
MAYDAY PARADEが10/6に1stフル 『A Lesson In Romantics』 以来約2年ぶりとなる2ndフル 『Anywhere But Here』 をリリース。PARAMOREとの初来日ではまだまだ認知度が少なく感じられた彼らですが、1stフルの大ヒットでいまや押しも押されぬ人気バンドに。次回の来日が待ちきれません。発売はもう間もなく!タイトル・トラック「Anywhere But Here」のミュージック・ビデオを見ながらお待ちください。

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Anywhere But Here (2009)

1. Kids In Love
2. Anywhere But Here
3. The Silence
4. Still Breathing
5. Bruised And Scarred
6. If You Can't Live Without Me, Why Aren't You Dead Yet?
7. Save Your Heart
8. Get Up
9. Center Of Attention
10. I Swear This Time I Mean It
11. The End


Anywhere But Here (2009)

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A Lesson In Romantics (2007)
洋楽音楽 / [ Music Video ]
09/17
Thu
 Title:THE HOODIES / What's To Come
author:Sway
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Label: Unsigned (2009)
Genre: Rock/Powerpop/Emo/Indie/Alternative

涙の後には青空があった。
爽快インディー・エモの雄2年ぶりとなる最新EP!


日本国内でもTriple Vision Recordsより2ndフル 『A Place On Solid Ground』 がリリースされたNew York州出身の4ピース、THE HOODIESの通算4作目となる5曲入りEP!約2年ぶりの発表となる本作は、持ち味である瑞々しく透明感のあるインディー・エモロックをより、爽快かつメジャーに仕上げた意欲作。前作が感涙の作品とすれば、本作はその涙が乾いたあとに晴れ渡った青空を見上げるかのようなすがすがしい気持ちを与えてくれる作品といえるだろう。MAE、NUMBER ONE GUN、THE BIGGER LIGHTSを彷彿とさせるスケール感の大きな爽快チューンM-1 「Archangel」。シリアスなイントロとは対照的にキャッチーに響き渡るサビが心地良いM-2 「Backwards」。彼らの根底ともいえるインディー・ギターロックを存分に感じられる泣きの爽快疾走チューンM-3 「Electric Choir」。シンセを取り入れ、温かくほっこりと包み込んでくれる優しさ溢れるパワーポップ・テイストM-5 「Shady Tree」など全5曲。泣きのインディー・エモロックのイメージである彼らが少し大人になり、今にも羽ばたこうと大きく翼を広げたかのような良作。

1. Archangel
2. Backwards
3. Electric Choir
4. Time And Distance
5. Shady Tree

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www.myspace.com/thehoodies
www.purevolume.com/thehoodies
09/14
Mon
 Title:EVERY AVENUE Album Art & Track Listing
author:Sway
すでに二度の来日を果たしているEVERY AVENUEが11/3に1stフル 『Shh, Just Go With It』 以来約2年ぶりとなる待望の2ndフル 『Picture Perfect』 をリリース。楽しみ!

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Picture Perfect (2009)

1. For Always, Forever
2. Mindset
3. Tell Me I'm A Wreck
4. Picture Perfect
5. Happy The Hard Way
6. Girl Like That
7. Saying Goodbye
8. Finish What You Started
9. I Forgive You
10. The Story Left Untold
11. Clumsy Little Heart

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Shh, Just Go With It (2008)
洋楽音楽 / [ News! ]
09/11
Fri
 Title:KEEP ME CONSCIOUS / Sounds Of Rescue
author:Sway
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Label: Unsigned (2009)
Genre: Rock/Alternative/Emo/Electronica/Post Hardcore/Progressive

Like THERE FOR TOMORROW, IVORYLINE, and SAOSIN!
CHERRY S/Tから改名、見事な転生を果たした大注目盤!


極上スタイリッシュで貫禄すら漂うアンビエント・オルタナの新星、Massachusetts州出身の5人組、KEEP ME CONSCIOUSの5曲入りEP!その貫禄も当然のこと、彼らはもともとCHERRY S/Tとして活動し、2002年から通算3枚の作品をリリースしLINKIN PARK、DEFTONESなどに通じるハード・オルタナを持ち味としていた中堅バンド。改名を機によりメロディアスでアンビエントなテイストを前面に押し出し、THERE FOR TOMORROW、IVORYLINE、ANBERLIN、SAOSINを彷彿とさせる激スタイリッシュ・サウンドへ転生を果たしました!エッジーで鋭利な演奏陣と伸びやかなVo. 、特徴的なシンセが交錯する格好良すぎる疾走チューンM-1 「Stuck In A Murder Scene」。「TFT meets SAOSIN」なハイセンスで甘美ささえ感じさせる美メロ・ヘヴィーM-2 「Thicker Than Blood」。プログレッシブなギターリフが独特の雰囲気をかもし出し、これまたSAOSINの名曲「You're Not Alone」を思わせる佳曲ミドルM-3 「Life Like Secrets」。スペーシーで壮大なエンディング・ミドルM-5 「Cars Collided」など全5曲。オリジナリティーはやや乏しいものの、ひたすらハイセンスで長い活動経験が裏打ちする貫禄ありきのアンビエント・オルタナ大注目盤!

1. Stuck In A Murder Scene
2. Thicker Than Blood
3. Life Like Secrets
4. See You At The Bridge
5. Cars Collided

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www.myspace.com/keepmeconscious
www.purevolume.com/keepmeconscious
09/08
Tue
 Title:PANIC! AT THE DISCO Music Video
author:Sway
「!」を取り戻したPANIC! AT THE DISCOが「New Perspective」のミュージック・ビデオを公開しました。この曲はMegan Fox主演で近日公開予定のホラー・コメディ映画 『Jennifer's Body』 のオリジナル・サウンドトラックに収録されています。


New Perspective (2009)
洋楽音楽 / [ Music Video ]
09/07
Mon
 Title:BREATHE ELECTRIC / Emotion
author:Sway
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Label: Unsigned (2009)
Genre: Rock/Powerpop/Emo/Electronica

Like COBRA STARSHIP, MADELYN and METRO STATION!
驚きの変貌を遂げた大傑作EP!
M-4 「Let Go」はDrivemo激オシで必聴!


2007年にGrant Harrisのソロ・プロジェクトとして活動をスタートしたIllinois州はChicago出身のBREATHE ELECTRIC、BREATHE CALORINAとバンド名とサウンドがかぶり気味でなかなか認知されにくいのですが、2009年3月Radtone Musicより1stフル 『Honesty』 の国内盤も発売されました。エレクトロ度が非常に高く、THE SECRET HANDSHAKE、REDISCOVER、HELLOGOODBYEなどのドリーミーなポップ・サイド寄りのサウンドで一躍格好を浴びたのですが、本作ではそのポップの皮をぶち破ってくれました!よりロックに、よりハードに、よりダンサブルに、COBRA STARSHIP、MADELYN、THE KILLERS、METRO STATION、ALL NIGHT DYNAMITEなどに通じる中毒性バツグンのダンス・エモーション!一聴したときには前作のサウンドが思い出せないほどの変貌ぶりとその格好良さに思わず唖然としてしまった全6曲、使い古された言葉ですが、「今までの彼らだと思ったらケガするぜ!」な出来にぜひわたしと同じ感動を味わってください。

前作では決して聴けなかった表情豊かな吐き捨て系がなりVo. とアグレッシブさがいきなり光るタイトル・チューンM-1 「Emotion」。せつな系のピアノ・イントロからCASH CASHを思わせる軽快胸キュン・サビに手拍子必須なM-2 「What Would You Say」。そして問答無用で「Let Go!」なわたし的ベストな超アグレッシブなロック・エレクトロM-4 「Let Go」。一転して前作の雰囲気を漂わせるシンガロングなキュート・ポップM-5 「The Average」。映画のエンディングで流れてもおかしくないほどの壮大さを誇るダイナミック・ミドルM-6 「The Endless Fight」などを含む全6曲。一体Grantになにがあったんだ?と思わせるほどの変貌とその成長ぶりに驚きと興奮を隠せない本年度のエレクトロ・シーンを飾ること間違いなしな大傑作EP!ロックなクラブ・イベントにも欠かせない一枚!

1. Emotion
2. What Would You Say
3. The Best Of All
4. Let Go
5. The Average
6. The Endless Fight

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www.myspace.com/breatheelectric
www.purevolume.com/breatheelectric
09/04
Fri
 Title:BOYS WILL BE BOYS / The Release
author:Sway
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Label: Unsigned (2009)
Genre: Rock/Powerpop/Pop Punk/Emo/Electronica

THE FRIDAY NIGHT BOYS最右翼!
爽快エレクトロPop Punk/Powerpopの爽快極まりない新作EP!


2008年に3曲入りEP 『The Pre-Release』 を発表したVirginia州出身の4ピース、BOYS WILL BE BOYS!その次に発表された本作のタイトルが 『The Release』 なのには正直「やられた!」って感じですが、まさにTHE FRIDAY NIGHT BOYS最右翼ともいえる爽快極まりないエレクトロPop Punk/Powerpopにさらに磨きをかけてくれました。心地良い温かみのあるメロディーはTFNB同様ですが、TFNBが新作で控えてしまった速弾きギター・リフをこのバンドがアクセントとして随所で披露し、見事に受け継いでくれているというのも非常に好感が持てるところ。本作は前作収録の2曲(M-3 「Thats Whats Up」、M-5 「Make This Count」)の新録バージョンに新曲5曲を追加した全7曲の仕様。RUNNER RUNNERを思わせる爽快エレクトロニカ・アンセムM-1 「Jaded (Forget You)」。新録によりアレンジが変わり、より洗練されたFOREVER THE SICKEST KIDSライクなM-3。全米No. 1を獲得したこともあるR&Bシンガー、Chris Brownの2008年作品のカバーM-4 「Forever」。アコースティックかつより温かみを持つアレンジに変更されたM-5、これは前作のほうが個人的には好み。ライブでは大合唱間違いなしなダイナミックなシンガロング・アンセムM-7 「Love Affair」を含む全7曲。長所でもあり短所でもあり、懸念されるのはあまりにTFNBに似たサウンドという点、バンドとして成功するためにはキラリと光るオリジナリティーが必要になるだろう。

1. Jaded (Forget You)
2. Until I Leave
3. Thats Whats Up
4. Forever
5. Make This Count
6. Stop Calling Me
7. Love Affair

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www.myspace.com/boyswillbeboysva
www.purevolume.com/boyswillbeboysrock

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The Pre-Release (2008)
09/02
Wed
 Title:CAPITAL LIGHTS Break Up
author:Sway
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CAPITAL LIGHTSが解散を発表しました。2008年にTooth & Nail Recordsから 『This Is an Outrage!』 をリリースした彼ら、今後はそれぞれ学校に行ったり結婚したりとそれぞれ別々の道を歩むそうです。

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This Is An Outrage! (2008)
洋楽音楽 / [ News! ]
09/01
Tue
 Title:IRIVAL / Don't Wake Up
author:Sway
I Rival - Dont Wake Up Extended-2009-Artwork
Label: Unsigned (2009)
Genre: Rock/Pop Punk/Emo/Alternative/Electronica

ESMEからの改名後、
初のリリースとなる名刺代わり的作品!


2004年にGeorgia州で結成されたESME。幾多のメンバー・チェンジやパート・チェンジを繰り返しながら(以前Vo. を務めていたDonny Evansは、現在IRIVAL同様ブレイクが非常に期待されているオルタナ・バンド、SETTINGSにて活躍中)2008年に3枚目となるEP 『Don't Wake Up』 を発表、その類稀なる輝きを放つ次世代オルタナ・サウンドが注目を集める。出入りの激しいバンドで、現在残る結成当時のオリジナル・メンバーはVo. のEricとGt. のJonathanのみという苦労バンドでもあるが、2009年についに改名、IRIVALとして再び走り出した。内容的には前述の3rdEPにM-2 「Make Me Scream」を新録で追加した改名後の名刺代わり的な作品ではあるが、THERE FOR TOMORROWにプログレッシブなスペーシー・ギターリフを搭載させたかのような激ドラマティックなオルタナ・エモサウンドは何度聴いても格好良い。極上の疾走ポップネスが星屑の如くキラキラと散らばる名曲「Colors」をまだ聴いたことがないという方もぜひこの機会に新生IRIVALに触れてみていただきたい。

1. Colors
2. Make Me Scream
3. The Pieces
4. Figure Me Out
5. Close Your Eyes
6. Dreams Are Real
7. In My Head
8. Don't Wake Up

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www.myspace.com/irivalrock
www.purevolume.com/irivalrock

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Don't Wake Up (2008)
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