It's all about rock; full of emotions and sweetness
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author:Sway
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10/30
Fri
 Title:MONTY ARE I / Break Throuth The Silence
author:Sway
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Label: Island (2009)
Genre: Rock/Pop Punk/Emo/Alternative/Electronica/Metal/Progressive/Post Hardcore/Ska

エレクトロの要素を取り入れスケール感120%アップ!
貫禄ある待望のメジャー2ndフル!


2006年の 『Wall Of People』 以来約3年ぶりのリリース、Rhode Island州出身の5人組、MONTY ARE Iのメジャー2作目となる本作。MONTY'S FAN CLUB、MONTYと改名を続けながらキャリアはもう11年と意外にベテランの彼ら、ホーンを取り入れたアグレッシブでメタリックなオルタナ・サウンドはもちろん健在、実に味と貫禄のある作品に仕上がっている。本作では新たに現在隆盛のエレクトロの要素も随所で使用されているが、決して楽曲や彼らの雰囲気を壊すことなくホーンとの共存も果たしているのが実に興味深い。(若干ホーンの頻度が下がったのは残念な気もするが)とにかくそういったトータル・センスが良いんだ、このバンドは。個人的に5本の指に入るぐらい好きなSteveのハイトーンかつ搾り出すかのような激情Vo. も相変わらずで、ファンとしてはより進化した2009年版MONTYを存分に味わえる壮大作といえる。

スペーシーかつメタリックなヘヴィ・サウンドながらサビではキャッチーさを決して失わないMONTYの良さが端々に感じられるタイトル・チューンM-1 「Break Through The Silence」。代名詞ともいえるスカの要素が雰囲気出し程度に小憎らしく配分された艶ありまくりのダイナミック・エモコアM-2 「The Stand」。リフといいバックのシンセといい格好良すぎる!わたし的な本作ベストなM-3 「Hope」。エレクトロでダンサブルな要素を前面に押し出したストレート&キャッチーな1stシングルM-4 「One In A Million」。西部劇風なイントロに思わず耳を疑ったエレクトロ押しのM-6 「Sand Riders Doomsday」。ほとんどSteveの歌声だけで聴かせる叙情的な壮大ミドルM-7 「Kaleidoscope」。後半に来てこの殺傷力の高いホーン&アグレッシブな歌謡キラー・チューンは好感を持たざるを得ないM-10 「Desert」など、スケール感とボリューム満点な全12曲!前作もそうだったけど日本では何故か注目度が低いように感じられる彼ら、同系サウンドといえる著名なTHERE FOR TOMORROW、SAOSIN、THE RED JUMPSUIT APPARATUSなどももちろん良いが、ぜひこのMONTYに触れてみてはいかがだろうか?

1. Break Through The Silence
2. The Stand
3. Hope
4. One In A Million
5. Making Sounds
6. Sand Riders Doomsday
7. Kaleidoscope
8. All Of You Tonight
9. On The Wire
10. Desert
11. Mirage
12. Convoy Of Angels

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www.myspace.com/montyarei
www.purevolume.com/montyarei

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Wall Of People (2006)
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10/29
Thu
 Title:EVERY AVENUE Album Teaser
author:Sway
EVERY AVENUEが11/3リリースの2ndフル 『Picture Perfect』 の全曲ビデオ・プレビューを公開しました。個人的にTHE SUMMER SETの1stフル 『Love Like This』 と本作は本年度を飾る好Powerpop/Pop Punk作品だと断言します。奥さん!買いです!!


Picture Perfect Album Teaser (2009)
洋楽音楽 / [ News! ]
10/28
Wed
 Title:A BIRD A SPARROW / Turn It Up!
author:Sway
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Label: Unsigned (2009)
Genre: Rock/Powerpop/Pop Punk/Emo/Electronica

爽快に突き抜けるポップ・エレクトロの極み、
佳曲「Stay Gold」を収録した待望の2ndEP!


2008年に発表された1stEP 『A Bird A Sparrow』 から格段なスケール・アップを果たして帰ってきたTexas州出身の3ピース、A BIRD A SPARROWの2ndEP!メンバー2人の脱退という苦難を乗り越え、眩しく輝く若々しさが弾けまくっている本作、相変わらずのメロディーの良さはそのままに全体を通して前作よりもよりアッパーでポップ・エレクトロなPop Punk/Powerpopテイストに仕上がっており、ハイトーンの美声Vo. がさらに際立っている素晴らしい内容!前作ではエモ路線、エレクトロ押しな路線などの手探り感も感じられましたが、本作ではそれが全く吹っ切れたかのようなRACING KITES、FOREVER THE SICKEST KIDS、THE MAINE、CASH CASH、DROPOUT YEARなどに通じるウキウキ爽快ポップ路線がハートを直撃します。M-1 「Stay Gold」はタイトルどおり今後もずっと輝き続けるだろう爽快ポップ・メロディーの極みで、わたしにとっても本年度ベスト10に入るだろう佳曲。サビでは踊らずにいられない爽快アッパー・チューンM-2 「The Morning After」。せつなさ溢れるメロディック・テイストもしっかりとこなしてしまうこちらもお見事なシリアス・テイストM-4 「Waves」。Hip Hopアーティスト、JLDにVo. としてJasonがフィーチャーされたM-6 「Next To Me」をボーナス・トラックとして収録した全6曲。とにかく爽快に突き抜けるポップ・エレクトロの極み、新生A BIRD A SPARROWとともに大空へ飛び立とう!スズメだけに。

1. Stay Gold
2. The Morning After
3. When She Finds Out
4. Waves
5. Best Friends Forever
6. Next To Me (Bonus Track)

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www.myspace.com/abirdasparrow
www.purevolume.com/abirdasparrow

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A Bird A Sparrow (2008)
10/25
Sun
 Title:PARAMORE / Brand New Eyes
author:Sway
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Label: Fueled By Ramen (2009)
Genre: Rock/Pop Punk/Emo/Alternative

全米Billboardチャート初登場第2位!
よりエモーショナルなメランコリックさを追求した3rdフル!


20歳の歌姫が率いるPARAMOREはロック界を席捲し続ける。全米Billboardチャートで最高位15位を記録した2ndフル 『Riot!』 に続く本作、バンドはギアを決して緩めることなく2009年現在も走り続けている。全米音楽レースの最高峰グラミー賞にもノミネートされるなどもはや全世界規模で女性Vo. のロック・アイコンとして親しまれている彼ら、大ヒットした2ndフルがかなりポップ寄りだったため、本作3rdフルでもその傾向を強めてくるかと思われていたが、そのサウンドは以外にもアグレッシブでメランコリックさを強めた作品となった。これは周りがどれだけ浮き足立とうが決してブレない彼らの音楽性に対する信念のようなものを感じさせ、非常に好感が持てた。全体の雰囲気としては1stフル 『All We Know Is Falling』 に近く、そこからさらにサウンドの幅を2ndフル以上に広げて行ったかのような印象だ。転機はやはり大ヒットした映画 『Twilight』 に提供した「Decode」なのかもしれない、SUMMER SONIC 09でもわたし自身も生で聴くことができたこの曲だが、今までのPARAMOREの楽曲の中で最も冷たくメランコリック、それでいて重い。だが確実に聴く人のココロになにかを残す、この楽曲へのファンのレスポンスが本作のこの音楽性への影響を与えたのは間違いないだろう。商業的でわかりやすいキャッチーさを追求するのではなく、あくまで自信の特徴であるエモーショナルでメランコリックなサウンドを追及した見事な成長作といって過言はないだろう。

前作のリード・シングル「Misery Business」を彷彿とさせるお得意のダイナミックなエモロック・チューンM-1 「Careful」。1stの頃の若々しさを再び感じられ、どこから聴いてもPARAMORE印の1stシングルM-2 「Ignorance」。「BBBBB」と略されるライブでのシンガロング映えが間違いないアッパー・テイストM-4 「Brick By Boring Brick」。Hayleyのアンニュイな歌声とインディー・アコースティックなサウンドが新境地といえるM-6 「The Only Exception」。アルバム随一の爽快ポップ・テイストM-9 「Where The Lines Overlap」。アルバムをせつなく締めくくる壮大ミドルM-11 「All I Wanted」など全11曲。後半のミドル攻勢にはやや残念な感じも否めないが、本作は全米Billboardチャートで最高位2位、初週にして17万枚を売り上げるという前作を超える大ヒットを記録している。長い間サポート・メンバーだったGt. も正式加入し5人となった新生PARAMORE、その平均年齢は未だに20.8歳!いやはや恐ろしい。

1. Careful
2. Ignorance
3. Playing God
4. Brick By Boring Brick
5. Turn It Off
6. The Only Exception
7. Feeling Sorry
8. Looking Up
9. Where The Lines Overlap
10. Misguided Ghosts
11. All I Wanted

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www.myspace.com/paramore
www.purevolume.com/paramore


Ignorance (2009)

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Riot! (2007)
10/22
Thu
 Title:Drivemo TV #3
author:Sway
思いつきでニコニコ動画に不定期投稿する 『Drivemo TV』!

今回はなんとなく女のコの名前がタイトルになっている楽曲を集めてみました。佳代ちゃんはバレバレですが、誰の曲かわかるかな?たまにはこんな企画もいかがでしょうか?


【Drivemo TV】 Female Name Songs 【#3】

1. Ashley
2. Chelsea
3. Jamie
4. Jessica
5. Kelly
6. Mary
7. Mona Lisa
8. Stella
9. 佳代

マイリスト
http://www.nicovideo.jp/mylist/10842612
洋楽音楽 / [ SMILEVIDEO ]
10/20
Tue
 Title:WE THE KINGS Music Video
author:Sway
WE THE KINGSが新曲「Heaven Can Wait」を公開しました。この曲は12/1発売予定の2ndフル 『Smile, Kid』 からの先行シングルです。リリースが楽しみ!


Heaven Can Wait (2009)
洋楽音楽 / [ Music Video ]
10/18
Sun
 Title:NEW FOUND GLORY Music Video
author:Sway
NEW FOUND GLORYが最新作 『Not Without A Fight』 から「Don't Let Her Pull You Down」のミュージック・ビデオを公開しました。「Thriller」以来の好ゾンビPVかもしれない。ラスト怖すぎる。


Don't Let Her Pull You Down (2009)

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Not Without A Fight (2009)
洋楽音楽 / [ Music Video ]
10/16
Fri
 Title:SHUTUP AND DANCE / Shutup And Dance
author:Sway
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Label: Unsigned (2009)
Genre: Rock/Powerpop/Pop Punk/Alternative/Emo/Electronica

「黙って踊れ!」
鳥肌モノの男女ツインVo. が世界を踊らせる!


PARAMORE、HEY MONDAYにつづくのは間違いなくこのFlorida州出身の6人組、SHUTUP AND DANCE!伸びやかで少年のような歌声を持つ紅一点(髪はすごく黒髪だけど)のメインVo. Shaunaとハイトーンに絡み合う男性Vo. Gregの見事な掛け合いと美ハーモニー!「黙って踊れ!」のバンド名どおりのエレクトロでダンサブル・テイスト、力強くアグレッシブでエロ格好良いオルタナ・テイスト、ココロ踊るキラキラ爽快ポップ・テイストなど、幅広いレンジながら全てが高品質で多彩なサウンド!もうどこから聴いても金太郎飴のようなハイ・クオリティを誇るSADサウンドは一度聴けば病みつきになること必至!Vo. ふたりの掛け合いがお見事、シリアスで力強く艶のあるロック・サウンドが聴くものの胸を打つM-1 「Not Looking For Love」。一転してSIXPENCE NONE THE RICHERを思わせる激ポップなインディー・ポップM-2 「I Am Free」。RUNNER RUNNER、CALL THE COPSにつづく新たなエレクトロなダンス・アンセム、トランスの要素も取り入れたまさにバンド名を体現した名曲M-3 「Let This Be A Lesson」。「ジェラス」のつづりを覚えるのに最適、セクシーで妖艶かつエロ格好良さを漂わせるオルタナ・チューンM-5 「Jealous」など全5曲!PINBOYS以来の衝撃を感じられた鳥肌モノの男女Vo. の掛け合いはもちろん、時代のストリームを捉えたサウンドはとにかく聴いて踊りまくる価値あり!

1. Not Looking For Love
2. I Am Free
3. Let This Be A Lesson
4. I Got The Call
5. Jealous

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www.myspace.com/officialshutupanddance
10/14
Wed
 Title:THE SUMMER SET Music Video
author:Sway
ハイスクール・コメディ風に製作されたTHE SUMMER SETの1stフル 『Love Like This』 から「Chelsea」のミュージック・ビデオが到着!代表曲「She's Got The Rhythm」を追随するキラーっぷりでヘビロテ必至!それにしてもみんな若い!


Chelsea (2009)
洋楽音楽 / [ Music Video ]
10/13
Tue
 Title:I SEE STARS Music Video
author:Sway
I SEE STARSが最新作からタイトル・トラック「3-D」のミュージック・ビデオを公開しました。アルバム中最もキラキラなキャッチーネスに溢れた本曲、ビデオでも負けず劣らずの輝きを放っています!


3-D (2009)
洋楽音楽 / [ Music Video ]
10/11
Sun
 Title:BOYS LIKE GIRLS / Love Drunk
author:Sway
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Label: Columbia (2009)
Genre: Rock/Pop Punk/Powerpop/Emo/Electronica/Alternative

オリジナリティーは薄れたがより大衆的に仕上げられた良作2nd!

メジャー・レーベルから再発されゴールド・アルバムとなった出世作 『Boys Like Girls』 から約2年、いまや押しも押されぬ大人気バンドへと成長を遂げたMassachusetts州出身の4人組、BOYS LIKE GIRLSの待望の2ndフル。すでに全米Billboardチャートで最高8位を記録するなど、前作を超える勢いで大ヒット中の本作、現在隆盛のエレクトロニカを積極的に取り入れよりキャッチーに進化を遂げつつも、随所に彼ららしい温かな古き良きグッド・メロディーが散りばめられた良作といえる。当初聴いた際には「軽っ!」が第一印象、前作もバンド名同様スウィートで繊細なイメージはあったが、本作ではそれが「軽薄」なイメージにまでたどり着いてしまったかのような少し期待外れ感まで漂ってしまった。しかし繰り返し聴くごとにメジャーの尺度で聴けるようになり、前作のイメージを取っ払ったところで気がついた、これは純粋にドキャッチーな良作なのだと。前作の続きを望んでいたファンにとっては少々残念な内容なのかもしれない、寝グセのような髪型や垢抜けない印象で精一杯演奏していた初来日時の彼らと、洗練されたキレイな格好で再来日を果たしたサマソニでの彼ら、両方観ているわたしのようなファンからすれば彼らの環境の変化は否が応にも伝わってくる。その激流のような変化のなかで彼らが出した答え、それが本作なのだと思う。

それにしても本作のアグレッシブな楽曲が'80年代のハード・ロックからの影響を受けまくりなのは一体どういうことなのか、懐かしくてニヤニヤしてしまうものばかり。とくにM-1 「Heart Heart Heartbreak」はBON JOVIの「It's My Life」まんまでなかやまきんに君が少なからず頭をよぎってしまうのでどうにかしてほしい。先行発表されたRUNNER RUNNERライクなダンサブル・キラーなタイトル・トラックにして1stシングルM-2 「Love Drunk」。跳ねるようなビートが印象的な軽快パワーポップ・テイストの2ndシングルM-3 「She's Got A Boyfriend Now」。女性カントリー・シンガーTaylor Swiftをフィーチャーした前作収録の名曲「Thunder」を思わせるロマンティック・ミドルM-4 「Two Is Better Than One」。上記のとおり懐かしさ満点な'80年代テイストが心地良く響くM-6 「Real Thing」、M-8 「The Shot Heard 'Round The World」。わたしが本作で最も等身大な彼らを感じられたストレートなポップ・チューンM-10 「Chemicals Collide」など全11曲。ALL TIME LOW同様オリジナリティーは薄れたが非常にキャッチー度が際立った大衆的な作品、国内外問わずすでに本作に「Love Drunk」な女性が大勢いるんだろうなあ。

1. Heart Heart Heartbreak
2. Love Drunk
3. She's Got A Boyfriend Now
4. Two Is Better Than One
5. Contagious
6. Real Thing
7. Someone Like You
8. The Shot Heard 'Round The World
9. The First One
10. Chemicals Collide
11. Go

Artist-6431707-columbia_boyslikegirls123677.jpg
www.myspace.com/boyslikegirls
www.purevolume.com/boyslikegirls


Love Drunk (2009)

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Boys Like Girls (2006)
10/09
Fri
 Title:SKILLET Music Video
author:Sway
SKILLETの最新作 『Awake』 からの1stシングル「Monster」のミュージック・ビデオ。ところどころLINKIN PARKの「Faint」がよぎりますが、間違いなく今年を代表する楽曲!


Monster (2009)
洋楽音楽 / [ Music Video ]
10/08
Thu
 Title:NOT ADVISED / Fight For This
author:Sway
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Label: Is A Rockstar (2009)
Genre: Rock/Pop Punk/Powerpop/Emo/Alternative

Like THE AUTER, THE FALLOUT THEORY and FALL OUT BOY!
UK発!爽快ダイナミック・エモメロの決定盤!


THE BLACKOUT、YOU ME AT SIX、KIDS IN GLASS HOUSES、ATTACK! ATTACK! などが席捲するUKのエモ・シーンからまたとびきりイキの良いEmo/Pop Punkバンドが登場、Southampton出身の5人組、NOT ADVISEDの5曲入りEP!FALL OUT BOYのPatrick Stumpの初期の頃を彷彿とさせるエモーショナルで抑揚のあるVo. をフロントに、アッパーでダイナミックな爽快エモメロを伸び伸びと表現してくれる彼ら。とくにメタリックで技巧派のGt. とDr. の安定感とパワフルさは音源からも伝わってくるようで、ライブでのパフォーマンスが目に浮かぶ素晴らしい臨場感。全てを一閃のもとに貫く必殺の爽快サビが心地良すぎるリード・チューンM-1 「A Red Light Situation」。随所に挟むギター・リフがどうしてもSIAM SHADEに聴こえてしまいニヤニヤする疾走アグレッシブM-2 「Right Now」。合唱イントロから始まり、ライブでのシンガロング映えが間違いないM-4 「Jane Says Left」。朝焼けを眺めたときのような晴れ晴れと爽快な気持ちにさせてくれるキャッチー・エモメロM-5 「The World's Not Ready」など全5曲、同じくUK出身のTHE AUTER、THE FALLOUT THEORY、そしてもちろんFOBライクな方にはぜひ聴いていただきたいUK発!爽快ダイナミック・エモメロ!

1. A Red Light Situation
2. Right Now
3. The A.R.K
4. Jane Says Left
5. The World's Not Ready

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www.myspace.com/notadvised
www.purevolume.com/notadvised
10/07
Wed
 Title:No Name Magazine Issue07!
author:Sway
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台風直撃ですが「No Name Magazine Issue07」発売日です!無事に買えました!表紙を飾り、巷で話題沸騰中のDEAD BY APRILもようやく買いました(汗 部数を重ねるごとに洗練されていきますねNNMは!ぜひ買って読んでみてください!またひとつお宝が増えました!


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全然関係ないですけどお宝つながりで、平野綾さんと昨年お仕事をご一緒させていただいたときにCDに書いてもらったサイン!墓まで持ちこむ予定!
10/05
Mon
 Title:HIT THE LIGHTS / Coast To Coast
author:Sway
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Label: Triple Crown (2009)
Genre: Rock/Pop Punk/Powerpop/Emo/Electronica

2009年6月に初来日公演を成功させた、
稀代の爽快エモメロバンドの企画的サマーEP!


忘れもしない2009年6月7日、わたしは彼らとの初対面を果たした。A DAY IN THE LIFE(現HAWTHORNE HEIGHTS)、RED AFFAIR(現THE GREAT AMERICAN BEAST)との2004年に発表されたスプリットで彼らの音に触れて以来5年間愛し続けて病まなかったOhio州出身の5人組、HIT THE LIGHTSである。残念ながら結局前Vo. Colin Rossには会えず終いだったが、それでもファンツアーでの京都観光に同行し、初の日本にはしゃぎまくる素のままの彼らと、ライブでの思い描いていた以上のアグレッシブなパフォーマンスをこの身を持って体感できたことはわたしにとって2009年最高の思い出となった。まさかNickにマイクを向けられて「Drop The Girl」のサビを歌える日が来るなんて!こんなに嬉しいことはない(アムロ風)!話は逸れに逸れましたが、そんなHTLの企画的サマーEPともいえる本作、新曲2曲、カバー2曲、既存曲のアコースティック・バージョン2曲というなんとも贅沢な内容で完全なる新作ではないもののファンを楽しませることに特化した作品だといえるでしょう。

2ndフル 『Skip School, Start Fights』 から随所に取り入れらるようになったエレクトロ・サウンドを散りばめた新曲M-1 「Coast To Coast」、M-2 「Pulse」は彼らが最も得意とするダイナミックなミドル・チューン、今後の作品にも繋がっていくであろうメロディーの良さと展開がキラリと光る。往年の青春エモ・バンドELLIOTの代表曲のカバーM-3 「Drive Onto Me」は本家よりもより軽快さと爽快さを追求した内容、こればっかりはVo. がNickで良かったとココロから思える内容。2006年に活動休止したFURTHER SEEMS FOREVERの1stに収録曲のカバーM-4 「Snowbirds And Townies」は空気感はそのままに独自のシンガロングをプラスしたりとこちらはHTLやりたい放題の仕上がり。M-5 「Tell Me Where You Are」はいわずと知れた2nd収録曲のアコースティック・バージョン、New York州のポップロック・バンドTHE BEST WEEK EVERの女性Vo. Lacey Steinelをフィーチャーした美しい出来映え。M-6 「Make A Run For It/The Call Out」は1stフル 『This Is A Stick Up... Don't Make It A Murder』 収録の「Make A Run For It」のアコースティック・バージョンで後半に同作品収録の「The Call Out」のシンガロングがフィーチャーされているファンは思わずニヤリの小憎らしい楽曲。本作は当初デジタルでのみのリリースだったが、後ほどTriple Crown Recordsより発売されたプレス盤にも思わず手が伸びてしまったほどの快盤!ライブ当日、メンバー全員の身体にはどこかしらに「Count It!」のタトゥーが描かれていた。わたしはそこにより力強い結束力と連帯感を感じ、涙が出るほど嬉しくなった。ここまで愛してしまった以上、どこまでもついています!「Coast To Coast」といわず「Beginning To The End」で!

1. Coast To Coast
2. Pulse
3. Drive Onto Me
4. Snowbirds And Townies
5. Tell Me Where You Are
6. Make A Run For It/The Call Out

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www.myspace.com/hitthelights
www.purevolume.com/hitthelights

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オマールとLOVE LOVE2ショット!in 京都!

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Skip School, Start Fights (2008)
10/03
Sat
 Title:COBRA STARSHIP / Hot Mess
author:Sway
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Label: Fueled By Ramen / Decaydance(2009)
Genre: Rock/Pop/Emo/Electronica/House/New Wave

全米Billboard 200で最高位4位を記録!
よりシリアスかつブラックに、アダルティな雰囲気さえ漂わせる貫禄の3rdフル!


ご存知ex. MIDTOWNのGave Saportaを中心に結成されたNew York州出身の5人組、COBRA STARSHIPの3rdフル。本作はなんと全米Billboard 200で最高位4位を記録!今や全米最高峰のダンスロック・バンドに成長を遂げた彼ら、その順位が結果として示しているようにサウンドのクオリティは依然として高すぎる!1stではダンスとロックの融合、2ndでは踊れるキャッチー度の追及、そして本作3rdでは2ndのキャッチーさを踏襲しつつもより貪欲でピュアなダンス・ミュージックを体現したといえる。新たに昨今このテのサウンドで多用されるチアリーディング・シャウトやラテン・テイストなどを取り入れつつ、前作に比べサウンド的にはよりシリアスかつブラックなものが多い。さらにアダルティな貫禄すらさえも漂わせており、同系統バンドとはもはや別次元の高クオリティさを誇る作品。

FALL OUT BOYの「I Don't Care」的アンセム要素を持ち合わせたオープニング・トラックM-1 「Nice Guys Finish Last」。RUNNER RUNNERの「So Obvious」やCALL THE COPSの「Motion Sickness」に並ぶ新たなロック・エレクトロ・アンセムの金字塔M-2 「Pete Wentz Is The Only Reason We're Famous」。全米Billboardのシングル・チャートで最高位7位を記録した大ヒット曲で、全米で人気沸騰のティーン・ドラマ「Gossip Girl」に出演している女優で歌手のLeighton MeesterがゲストVo. として参加しているM-3 「Good Girls Go Bad」。ジャケからもわかるように南米ラテン・テイストを取り入れたタイトル・トラックM-6 「Hot Mess」。キラー極まりないこれぞコブラなシンセがやはり耳になじむドキャッチーなパーティー・ポップM-8 「Wet Hot American Summer」など、圧倒的なクオリティで息をもつかせず駆け抜けるダンス・ロックの祭典的全10曲。この大ヒットによりM-2のようなタイトルがまったく皮肉に聞こえなくなってしまうのは少し寂しいが、MICHAEL JACKSONというダンス・ロック界の巨星が堕ち、数え切れないほどのファンが悲しみにくれている本年、手を差し伸べ救ってくれるのはCOBRA STARSHIPなのかもしれない。

1. Nice Guys Finish Last
2. Pete Wentz Is The Only Reason We're Famous
3. Good Girls Go Bad
4. Fold Your Hands Child
5. You're Not In On The Joke
6. Hot Mess
7. Living In The Sky With Diamonds
8. Wet Hot American Summer
9. The Scene Is Dead; Long Live The Scene
10. Move Like You Gonna Die
11. The World Will Never Do

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www.myspace.com/cobrastarship
www.purevolume.com/cobrastarship

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Viva La Cobra (2007)
10/01
Thu
 Title:Release News!and No Name Magazine Issue07!
author:Sway
10月になりました、原油価格は高騰しているというのになんだこの鬼のような散財リリース・ラインナップは!さらに11/3にはEVERY AVENUEも控えているので忘れずに!…うれしい悲鳴とはこのこと。HIT THE LIGHTSは国内盤も合わせると3回目の購入になりそう。(発売日は正確ではないかもしれません、あしからず)

10/2 V.A. / BEYOND[THE]BLUE Vol.3
10/2 THE DOPPLER EFFECT / Just Dance! (国内盤) → 本国盤Review
10/6 RELIENT K / Forget And Not Slow Down
10/6 MAYDAY PARADE / Anywhere But Here
10/6 QUIETDRIVE / Close Your Eyes
10/6 THE FOLD / Dear Future, Come Get Me
10/13 SHERWOOD / Qu
10/13 BOWLING FOR SOUP / Sorry For Partyin'
10/13 1997 / Notes From Underground
10/13 THE SUMMER SET/ Love Like This
10/13 A ROCKET TO THE MOON / On Your Side
10/20 CARTEL / Cycles
10/20 HIT THE LIGHTS / Coast To Coast (国内盤)
10/20 THIS TIME NEXT YEAR / Road Maps And Heart Attacks
10/20 OCTOBER NITES / The Waves Of Time
10/27 JUST LEFT/ Think Fast


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そして10/7には音楽フリーク垂涎!国内最強のインディーズ・マガジン「No Name Magazine」の第7号が登場!本作も全国発売で、全国TOWER RECORDS、Disk UnionSTMonlineなどで購入できます!わたしSwayもレビューなどで参加していますので、RELIENT K、MAYDAY PARADEなんかを買うついでにぜひ!

No Name Magazine
presented by Maxilla
Issue07 500yen(tax in)
10/7 全国発売! 

Dead By April
will Sweeney/65daysofstatic/片山高志
bilo'u/The Gaslight Anthem/August Burns Red
Mouse On The Keys/Arsonists Get All The Girls
The Black Dahlia Murder/Owl City/Birth
Select Start/Circe/The Doppler Effect/As We Let Go
Lone/Wildhearts/Wypax/Burnt By The Sun
Trapped Under Ice/October Nites/ハイスイノナサ
The Downtown Fiction/Winds Of Plague
Atticus Clothing/You name it/Rockett Clothing
and more!
洋楽音楽 / [ News! ]
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