It's all about rock; full of emotions and sweetness
--/--
--
 Title:スポンサーサイト
author:Sway
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
12/27
Sun
 Title:お知らせ
author:Sway
年内にカムバックの予定でしたが、管理人多忙のため年内復帰が不可能になりました。来年早々には不死鳥の如く舞い戻りたいと思いますので、当ブログを楽しみにご覧の皆様には大変ご迷惑をおかけしますが、どうぞよろしくお願い致します。2009年のAwards関連もかならずお届けします。

Drivemo -Never Miss The Blast-
管理人: Sway
スポンサーサイト
12/14
Mon
 Title:LOCAL SOUND STYLE / Hope
author:Sway
localsoundstylehope.jpg
Label: Fabtone (2009)
Genre: Rock/Powerpop/Pop Punk/Emo/Indie

爽快エモメロファン感涙!
名曲「Carry On」を収録した蒼さ貫徹の最高傑作2nd!


2004年に青森県で結成された4人組、LOCAL SOUND STYLEの2ndフル!和製THE GET UP KIDSと謳われた疾走感溢れるエモーショナルな青春メロディーを武器に、インディーズ界で一大旋風を巻き起こした2006年、プロデューサーにTGUK、MOTION CITY SOUNDTRACKなどを手掛けた御大Ed Roseを迎え2007年に製作された1stフル 『Doing It For The Kids』 以来となる2ndとなる本作。Vo. の歌唱力を筆頭にバンドとしての成熟度はもちろん向上、彼らの現在を投影するよりアグレッシブでパンキッシュに移行した意欲作となった。とにかく蒼いんだ、本作に限って言えばTGUKの蒼さというより、THE ATARISの蒼さ、キャッチー&メロディアスに疾走するなかで湖の水面がキラキラと輝くかのような蒼さにに満ちた素晴らしい作品だと思う。これが青春なんだ!胸を締めつけられるような甘酸っぱい青春のせつなさなんだ!2009年、三十路を目前にしたわたしが最も彼らの蒼さと現実に打ちひしがれた文句なしの国内最高傑作!

8月に先行EPとしてリリースされたM-6 「Carry On」に関してはもはやいうまでもないでしょうが、瑞々しさとダイナミックさに彩られた一度聴けばだれもが口ずさめる本年度を代表する爽快エモメロ・キラーであり、本作の完成度を推し量るという点でも非常に意味のある楽曲。ほかにもストリングスを取り入れ、タイトルから彼らの新たな旅立ちを予感させる大スケールの爽快ポップパンクM-1 「Starting Over」。イントロから引き込まれるせつなメロとシンガロングなサビが耳に残る佳曲M-2 「Don't Look Back On Winding Roads」。新たなライブ・アンセムとなるであろう軽快でタテノリなアッパー・チューンM-3 「Get Out」。OASISの「Whatever」を彷彿とさせるこちらもストリングスを前面に押し出したやさしげな壮大ミドルM-5 「Beyond The Hope」。軽快イントロリフとアゲアゲなポップパンク・テイストが到底以前のLSSとは思えない疾走チューンM-7 「High And Mighty」。せつなメロ×ハイトーンなVo. とコーラスが冴えるダイナミックな爽快エモメロM-11 「Changes」、など全12曲。ボリュームはかなりたっぷり目ですが、それらを圧倒的に一貫して貫徹する蒼さは涙なしには聴けない2ndにして堂々の最高傑作!

1. Starting Over
2. Don't Look Back On Winding Roads
3. Get Out
4. Everyday Means All
5. Beyond The Hope
6. Carry On
7. High And Mighty
8. Leave Me Alone
9. Sailing
10. Take Me To The Place
11. Changes
12. The Will

lssphoto.jpg
www.myspace.com/localsoundstyle
www.purevolume.com/localsoundstyle


Carry On (2009)
12/06
Sun
 Title:師走のおわび
author:Sway
先生でもないのに忙しい師走を迎えており、今後しばらく更新が滞ることをおわび申しあげます。

Awards関連はしっかりお届けしたいと思います!ではそのうちまた!
12/04
Fri
 Title:EVERY AVENUE / Picture Perfect
author:Sway
every_avenuepp430.jpg
Label: Fearless (2009)
Genre: Rock/Powerpop/Pop Punk/Emo/Alternative

全人類マスト!
グッド・メロディーの大洪水に身体がもたない大傑作2ndフル!


SmartpunkでEVERY AVENUEというバンドの1stEP 『Every Avenue』 を手にしてからもう5年が経つ。レビューを参照してもらえればお分かりのように、あの頃の彼らといったら劣悪な録音状況の中、お世辞にも上手いといえない演奏と哀愁漂うエモコア・サウンドを若さと共に吐き出すかのようにかき鳴らしていた。それから数年、彼らは来日公演を果たし、異国のステージ上で躍動する。「Where Were You?」で一体化して盛り上がるファンの波に混ざり、わたしはなんともいえない気持ちに満たされた。公演終了後、東京から名古屋へ梯子したわたしを、Vo. のDavidは覚えていてくれた、思わず抱きしめてしまった、というか惚れた。そんなロマンティックが止まらない的なノリで2009年もまた会いに行ってしまったわけですが、これほどまで素晴らしいバンドに成長してくれるなんて誰が予想したでしょう、そして1stフル 『Shh, Just Go With It』 から約1年という短いスパンで製作されたこの2ndフルがこれほどまでの大傑作になるなんて!

Vo. のDavidが語るように本作の製作の生みの苦しみはハンパなかった模様です、前作とは異なり全てが新曲からなる完全なるオリジナル・アルバム、これまでの彼らの活躍を物語るように大挙して押し寄せる爽快Alternative/Powerpopのフォロワー・バンドたち、予想以上のプレッシャーとツアーによる多忙の中、いまや全米で認知されつつある人気バンドの彼らが出した答えとは?それは「ポップ・ロックへの妥協なき追求」。最もシンプルでありながら最も難しい選択だったかもしれません、簡単に隆盛や流行りの新しい要素を取り入れるのではなく、自分自身がもっとも得意とするグッド・サウンド、グッド・メロディーへの飽くなき探究。現在隆盛を極め、飽和状態にあるエレクトロ・バンドとは全く対極にあるともいえるこの進化、それが成功なのかどうなのか。その答えを出すのは彼らではなく彼らのサウンドを聴くわたしたち自身ですが、一聴すればいうまでもないことでしょう。古き良きアメリカン・ロックのサウンドを根本としつつも、随所に彼ららしいギター・リフやコーラス、スパイス的に取り入れられたエレクトロニカが見事に融合しキラリと光る、ストイックなまでに爽快ポップ・ロックサウンドを追求した本作、いわずもがなな最高傑作。

冒頭からVo. Davidの感情を抑えるかのような胸を締めつける新たな歌唱法が耳に残り、Bメロのギターリフ→サビの突き抜け方が素晴らしく爽快な幕開けを飾るM-1 「For Always, Forever」。Vo. のサビのハートフルな歌メロの起伏が心地良く、後半の転調を含めキラーすぎるM-2 「Mindset」。イントロの低いところからサビまでジワジワ盛り上げていくのはもう彼らのお手の物なM-3 「Tell Me I'm A Wreck」。タイトル・トラックであり収録曲中随一のアゲアゲっぷりを聴かせ、エレクトロもスパイスとして上手く取り入れられた爽快キラーM-4 「Picture Perfect」。ピアノのせつなくもやさしげなイントロから壮大に広がるダイナミック・ミドルM-5 「Happy The Hard Way」。カントリーなテイストも垣間見える「THE アメリカ」な軽快チューンM-6 「Girl Like That」。もちろんパンク魂も忘れてません、快速かつハイテンションに飛ばすハッピー・エモメロポップパンクM-8 「Finish What You Started」。これぞEA流「Bascket Case」!なラストを締めくくる名曲アンセムM-11 「Clumsy Little Heart」など、捨て曲なしの全11曲。どの曲も「メロ勝ち」(このメロが浮かんだ時点で勝ちも同然な楽曲を指すわたし的造語)な楽曲ばかりで、どのような創作過程を踏んでいるかはわかりませんが、とにかくそのグッド・メロディーを降臨させる彼らのポテンシャルに脱帽すぎる全人類マストな大傑作2ndフル!プロデュースはJONAS BROTHERS、FAITH HILLなどを手掛けたSR-71のVo. Mitch AllanとPARAMORE、SET YOUR GOALSなどを手掛けたMike Green!

1. For Always, Forever
2. Mindset
3. Tell Me I'm A Wreck
4. Picture Perfect
5. Happy The Hard Way
6. Girl Like That
7. Saying Goodbye
8. Finish What You Started
9. I Forgive You
10. The Story Left Untold
11. Clumsy Little Heart

Artist-2748061-pveveryave.jpg
www.myspace.com/everyavenue
www.purevolume.com/everyavenue

everyavenuesjgwi.jpg
Shh, Just Go With It (2008)
12/01
Tue
 Title:SHOW ME THE SKYLINE / Rumor Has It
author:Sway
showmetheskylinerhi.jpg
Label: Unsigned (2009)
Genre: Rock/Powerpop/Alternative/Emo/Electronica

大人の階段をスタイリッシュに駆け上がった2ndEP!
ちょっと飛ばしすぎかな?


ひとりでできちゃうピコピコ・パワーポップ系サウンドで大注目だったConnecticut州出身の若干16歳Larzz Principatoくんのソロ・プロジェクト、SHOW ME THE SKYLINE(プロジェクト名はALL TIME LOWの「Sticks, Stones, And Techno」の歌詞からつけられた模様)が 『Rain Or Shine EP』 に続く2009年2作目となる2ndEPをリリース。以前のDIY溢れる宅録的なサウンドは様変わり、すっかり安定感のある爽快Powerpop/Alternativeサウンドへの変貌を遂げました。前作で聴かせてくれた弾けるような若さと8ビットなピコピコ・シンセが全く影を潜めてしまったのは少し残念な気がしますが、THE MAINE、EVERY AVENUE、THE ROCKET TO THE MOONなどを彷彿とさせるせつなさを垣間見せるスタイリッシュ加減は今後に要注目。安定感のあるサビメロが口ずさまずにいられないストレート・ポップM-1 「May」。思わずSUMMERCAMPのイメージが心地良く吹き抜けた軽快ウキウキ・テイストM-2 「I Can't Explain It」。一転してエッジの効いたオルタナ・テイストのイントロが驚きを与えてくれるが、結局は…なM-3 「My Getaway」。伸びやかなVo. が冴えるサビ命な爽快系M-5 「Far From Being A Star」。M-1のアコースティック・バージョンM-6を含む全6曲。正直なところ、前作のほうがやんちゃでひっかかりがあって好きだったな。なんかアー写も落ち着いちゃったな。

1. May
2. I Can't Explain It
3. My Getaway
4. Legs Tangled
5. Far From Being A Star
6. May (Acoustic)

Artist-8193439-ec9c4d08b6ecc99158fa13d7a97ef071.jpg
www.myspace.comshowmetheskyline
www.purevolume.com/showmetheskyline

show_me_the_skyline-rain_or_shine-(ep)-cover-2009.jpg
Rain Or Shine EP (2009)
Template by Girl's Dis
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。