It's all about rock; full of emotions and sweetness
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author:Sway
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07/27
Tue
 Title:HOPE FOR A.M. / Pre-Game EP
author:Sway
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Label: Unsigned (2010)
Genre: Rock/Powerpop/Pop Punk/Emo/Electronica

抜群のエレクトロ・センスとアゲアゲ・ポップパンクの超化学反応!

2008年の夏に結成、約2年後の2010年現在にはVans Warped Tourでプレイしてしまっている。そんなパンク・キッズにとっては夢のようなお話を現在に体現してしまっているのがこのCalifornia州出身の5人組、HOPE FOR A.M. !FOREVER THE SICKEST KIDS、HIT THE LIGHTS、BOYS WILL BE BOYS、A BIRD A SPARROW、NOTIMEFORなど、軽快でアゲアゲなドキャッチー爽快ポップパンク・サウンドにエレクトロの要素を実にオシャレ&バランスよく配合したキッズ垂涎の新作EPがこちら!どっしりと安定感のあるリズム隊が非常に印象的で、昨今ハッピーコアの台頭により主流となりつつあるリズムの急展開構成にも上手く対応、こういう屋台骨のしっかりしたバンドだからこそWarpedにも出れるんだろうな、とCD音源ながら妙に納得。「Come On Now!」のシャウトが心地良すぎる軽快オープニング・アンセムM-1 「Brace Yourself」。キッズも泣いて喜ぶ2010年の夏を鮮やかに彩る、これぞな定番青空疾走エモメロチューンM-2 「Set It And Forget It」。エレクトロの使い方が非常に玄人的で、効果的にサウンドへの変化を促している巧みさを感じさせるM-3 「Addiction In The Form Of Flattery」。ジャケにも描かれている赤いカップをタイトルに据えたピコピコでアゲアゲなロマンティック・チューンM-5 「Red Cup Anthem」など全5曲。ここまでオシャレなエレクトロ・テイストをアゲアゲなポップパンクと気持ち良く化学反応させているバンドは実に珍しい!2010年だからこそ生まれたであろう超ドキャッチーなスマイリー・サウンドでこの夏は踊りまくれ!

1. Brace Yourself
2. Set It And Forget It
3. Addiction In The Form Of Flattery
4. When Harry Met Whatshername?
5. Red Cup Anthem

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www.myspace.com/hopeforam
www.purevolume.com/hopeforam
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07/23
Fri
 Title:RUFIO Album Art & Track Listing
author:Sway
いよいよです!7/27にRUFIOの復活4thフル 『Anybody Out There』 がリリース!買って、歌って、踊って、この猛暑の夏をもっと熱くしてしまおう!あの「The Lonliest」が10曲目とは、RUFIOさんどんだけ余裕なんすか!?

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Anybody Out There (2010)

1. Little World
2. Drunk in Love
3. Under 18
4. What You Wanna Here
5. Deep End
6. Gold and Silver
7. Anybody Out There
8. All That Lasts
9. This I Swear
10. The Loneliest
11. Run
12. Moonshine
[ News! ]
07/17
Sat
 Title:A PHOENIX FOREVER / This Is Why We Can't Have Nice Things
author:Sway
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Label: Unsigned (2010)
Genre: Rock/Powerpop/Pop Punk/Emo/Electronica

Drivemo激オシ!
Like RACING KITES, PHILMONT, and ALL TIME LOW!
爽快エモメロポップパンクの未来を切り拓くニュー・ヒーロー誕生!


爽快エモメロポップパンクの未来を切り拓く次世代アッパー・バンド、Nevada州出身の5人組A PHOENIX FOREVERの1stフルがついに登場!2008年に3曲入りのセルフ・タイトルEPを発表していたので早耳の方は本作のリリースを心待ちにしていたことだろう。BLINK 182、NEW FOUND GLORY、ALL TIME LOW、このポップパンクというジャンルには世代ごとに代表的なヒーローたちがいる。本流は同じながら、各自が独自のポテンシャルとシーンの流行を見事に融合させ、それが各世代のキッズの感覚とシンクロ、あるいはマッチすることで愛され、彼らはヒーローへと成長を遂げたのだと思う。そんな愛すべき次世代ポップパンク・ヒーローへの可能性を感じさせるバンド、それがこのAPFである。文句なしにキャッチーでココロ踊るサウンド、臆面もなく同楽曲という鍋で煮込まれてしまう先進的なエレクトロや懐古的なギターソロ、野暮ったいルックスとは裏腹にRACING KITESばりの鼻にかかったスウィートVo. で女性たちのハートまでも鷲づかみにしてしまうスター性、どれを取ってもその成功を猜疑させるものは全くといっていいほど見つからないのだ。

本作は最近の作品にしては珍しく、数々の曲が間断なくつないである点も特徴であり、アルバムを聴く上での楽しみを改めて感じることができた。ATLファンは卒倒必至の爽快シンガロング・アンセムM-2 「That Band Sucks But They're Cool Dudes」。前述のセルフ・タイトルEPから再録、高らかで伸びやかなサビが胸を打つ青空エモメロM-3 「Let It Grow」。全ての爽快エモメロバンドの教科書、シンセ、アコギの使い方など曲展開が見事すぎるM-4 「Not Alright, Bro」。こちらも再録、一転してメランコリックで哀愁溢れるメロディーとサビの高速リズミングがなんとも楽しすぎるM-6 「Avada Kedavra」。タイトルからしてもうどこまで爽やかなんだ!と嬉しい悲鳴しか出てこない極上パワポ・チューンM-7 「Sunshine」。サウンドの幅を感じさせる最後の再録作品で見事なロマンティック・ミドルM-8 「Butterflies」。まだ終わらない!笑顔と大合唱で締めくくりたいラスト・チューンM-10 「Weekendie」など全10曲。この捨て曲なしの素晴らしい1stフルにより文字どおり不死鳥の如くメジャーへと羽ばたいていくであろうし、そうなればPHILMONT、ATLなどと軽々と肩を並べる存在になるだろうことをわたしは予感してならない。

1. Phoenix Down
2. That Band Sucks But They're Cool Dudes
3. Let It Grow
4. Not Alright, Bro
5. The Way Back Home
6. Avada Kedavra
7. Sunshine
8. Butterflies
9. This Is Why We Can't Have Nice Things
10. Weekendie

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www.myspace.com/aphoenixforever
www.purevolume.com/aphoenixforever


Let It Grow (2010)
07/13
Tue
 Title:FOUR YEAR STRONG Music Video
author:Sway
FOUR YEAR STRONGが大ヒット中の最新作 『Enemy Of The World』 よりリード・トラック「It Must Really Suck To Be Four Year Strong Right Now」のミュージック・ビデオを公開しました。彼ららしいライブ感溢れるロード・ムービー的作品と、後半のご本人登場が格好良すぎるいかにもPVなワンカット撮影作品の2パターン。あなたのお好みはどちら?


It Must Really Suck To Be Four Year Strong Right Now (2010)


It Must Really Suck To Be Four Year Strong Right Now (2010)

FourYearStrong-EnemyoftheWorld430.jpg
Enemy Of The World (2010)
洋楽音楽 / [ Music Video ]
07/09
Fri
 Title:TONIGHT ALIVE / All Shapes & Disguises
author:Sway
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Label: Takedown (2010)
Genre: Rock/Pop Punk/Powerpop/Emo/Alternative

PARAMORE、HEY MONDAYに続くロック・プリンセス誕生!
Jenna嬢率いるTONIGHT ALIVEが2010年、全世界を魅了する!


Purevolumeの「Top 20 Unsigned Bands 2009」に選出されたり、本作にも収録のシングル「Wasting Away」が話題を呼んだ、オーストラリアのPARAMOREことTONIGHT ALIVEのデビュー・フル!若干17歳の女性Vo. Jenna Mcdougallをフロントに、2009年に結成された彼ら、ハードでアグレッシブなPop Punk/Alternativeサウンドに、Jenna嬢のキュートでハートフルな歌声が乗り、まさにまさに「Riot!」期のPARAMOREを彷彿とさせるナイス・サウンドは前述の形容どおり!相違点を挙げるとするならば、メタリックでより前に出るGt. とところどころで脇を固めるシンセ、そしてよりキャッチーでアゲアゲなサウンドにあるだろう。とにかく聴けば諸手を挙げて浮き足立てる良質サウンドであるゆえ、まずは触れていただきたい!そしてなんともニヤリとせざるを得ないのが2010年7月に華麗なる復活を遂げるであろうRUFIOの代表曲「In My Eyes」をカバーしているところ、これが実に細部まで丁寧にカバーされておりなんとも気持ち良い!シングル級のキャッチーさを誇る疾走感溢れるハードポップ・テイストM-1 「To Die For」。ややHM寄りな哀愁エモオルタナ・テイストM-2 「Invincible」。前述のシングルで全PARAMOREファン必聴のダイナミック・オルタナチューンM-3 「Wasting Away」。Jenna嬢のファルセットとシンセが華やかさに絡む爽快シンガロング・チューンM-4 「Closer」。イントロのピアノからして涙腺を刺激する星空ロマンティック疾走オルタナ・ポップパンクM-6 「Ten Times Better」。サビでのVo. と男性コーラスとの掛け合いがハマリすぎなせつな系ラスト・チューンM-7 「Rooftop To The Street」。そして前述のナイス・カバーM-8など全8曲、これはあっという間に全世界に飛び火するであろうクオリティ!この夏はルックスもバッチリなJenna嬢にうっとり!

1. To Die For
2. Invincible
3. Wasting Away
4. Closer
5. My Favorite Thing
6. Ten Times Better
7. Rooftop To The Street
8. In My Eyes (Rufio Cover)

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www.myspace.com/tonightalive
www.purevolume.com/tonightalive


Wasting Away (2010)
07/01
Thu
 Title:5th Anniversary!
author:Sway

「Drivemo -Never Miss The Blast-」はおかげ様で5周年を迎えました!

Emotional Melodicなパンク・サウンド=「エモメロ」をウイルスのように世に蔓延させようと「Emolovesmelodic」として産声をあげたのが2005年、管理人のわたしもとうとう三十路に足を踏み入れてしまいました。

ジョージ・A・ロメロ映画のゾンビばりにエモメロ中毒者を世界中に溢れさせんとこれまでにご紹介した作品は品。しかし幾年を跨いでも一向に安定しないわたしの情緒と更新ペース、とめどなく溢れ続ける投げ出したい三日坊主願望に苛まれながら、5年もの長い間「Drivemo」を続けてこられたのはいつもこの未開拓の秘境ブログに果敢にも足を踏み入れてくださる1/3の純情な感情を持ったパンク・キッズのあなたたちがいてくれたからです。感謝してもしきれません、本当にありがとうございます。

もともとわたし自身が「疾走感のあるエモ」が好きだったため、「Drive」×「Emo」=「Drivemo」という意味でこの「ドライビーモ」という造語をつくり、タイトルに冠しました。いまやどの検索エンジンで「Drivemo」を検索してもここがトップにくるようになり、造語とはいえ、ここまでこれたことはすごく感慨深く、嬉しく思います。

正直、この2010年というのはこのジャンル、そしてこのブログにとっても大きな岐路の年であると感じています。メロコア、スクリーモは衰退し、ハッピーコア、エレクトロ勢が台頭、これからパンクはどこへ向かってしまうのか。「Drivemo」、そしてわたしはどこへ向かえばいいのか。その行く末を知りたいから、そしてやっぱりパンクが好きだから、「Drivemo」はもう少し続きます。

そして5周年記念、初心忘るべからずという意味を込めて、「Drivemo」の根本である爽快エモメロをもう一度再認識するべく、こんなのを作ってみました。「Drivemo」がはじまる2005年以前によく聴いていたマイナーながらも決して色褪せることのないわたしのエモメロ・アンセムをちょっとずつ詰め合わせただけのものですが、これからもエモメロをココロから愛してくれるキッズたちがたくさん生まれてくることを願って。



【Drivemo TV】 Emotional Melodic 2002-2005 【Special】 (2010)

1. BEST KEPT SECRET / April 5th (2002)
2. THE DRIVE / Beep Beep Johnson's Pond (2003)
3. FOR FELIX / A Simple Message (2004)
4. THE GETAWAY / Home And Away Games (2005)
5. HIT THE LIGHTS / All Or Nothing (2004)
6. HOUSTON AUTOMATIC / Just Give Me This (2004)
7. LARGER THAN LIFE / Some Kind Of Wonderful (2002)
8. LETTERBOX / Red Lovely (2004)
9. 5 DAYS AHEAD / Famous Last Words (2002)

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