It's all about rock; full of emotions and sweetness
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author:Sway
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10/29
Fri
 Title:THE CALL OUT / Take This To Heart
author:Sway
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Label: Unsigned (2010)
Genre: Rock/Powerpop/Pop Punk/Emo

エモキッズのココロをくすぐるM-3は必聴!
一度聴けばほっこり温まるハートフル・ポップパンク!


2008年の春に結成されたNew Jersey州出身の5ピース、THE CALL OUTの2ndEP!このバンド名を見てすぐにHIT THE LIGHTSやRUN KID RUNが浮かんだ方は仲良くなれそうです。基本は軽快で爽快なEmo/Powerpop/Pop Punkサウンドですが、ノリノリなパンク寄りというわけではなく、アコースティックに聴かせる部分はしっかりと聴かせるというポップロック度、エモ度が高い、そしてなんといっても感情豊かな鼻にかかったVo. が特徴的!メロにしても歌声にしても、一度聴けばココロ温まるハートフル・ポップパンクとでもいえばよいでしょうか。「おみやげ」というタイトルからは想像もできないメロディアスで透き通った疾走サビが心地良すぎるリード・チューンM-1 「Souvenirs」。エモーショナルなBメロからシンガロング必至なサビへの流れがお見事なM-2 「Hookline And Sink-Her」。一転して単独ピアノとVo. のロマンティック・イントロから幕を開けるJOSHUAを彷彿とさせるコード進行がエモキッズのココロをくすぐるM-3 「If Im All Talk (Why Are You All Ears)」。SWING THE COASTを思わせる青竿羅爽快さが心地良すぎるなど全5曲。個人的には軽快路線よりはM-3のようなエモ・テイストに度肝を抜かれてしまったので、ぜひそちら方面に進んでいってもらいたい次世代エモバンド!ジャケもノスタルジー加減がたまらない!

1. Souvenirs
2. Hookline And Sink-Her
3. If Im All Talk (Why Are You All Ears)
4. Something To Talk About
5. A Place To Call Our Own

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www.myspace.com/thecalloutnj
www.purevolume.com/thecalloutnj
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10/27
Wed
 Title:PUNCHLINE Music Video
author:Sway
PUNCHLINEが発売中の最新作 『Delightfully Pleased』 より「21 Forever」のミュージック・ビデオを公開しました。前作 『Just Say Yes』Sway Awards 2008の「ALBUM OF THE YEAR」を受賞、11月のRUFIO、MAN OVERBOARDとの来日公演が待ちに待たれます!Paul良い声しすぎ!PJがいないのは残念だけど、バンドとして一番脂乗ってるときに生で観れるっていうのはファンとしてすごく感慨深い。みんな、暴れるぞ!


21 Forever (2010)

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Just Say Yes (2008)
洋楽音楽 / [ Music Video ]
10/26
Tue
 Title:Clark Domae Leaves RUFIO!
author:Sway
まったくの遅耳で申し訳ありません!RUFIOの結成当初からのオリジナル・メンバーであるリードGt. Clark Domaeが10/15に脱退を発表していました。どうやらほかのプロジェクトで活動するためとのこと。これでオリジナル・メンバーはScottただひとりに。Gt. にはすでにJeremy Binionなる人物(RUFIOと同郷で、対バン経験もあるCalifornia州出身の解散済みPost Hardcoreバンド、SHAUNTECLAIRのGt. の可能性が濃厚?)がリスト・アップされているようです。え?来日公演、一体どうなるの!?このやりきれない気持ち、どうすればいいの!?

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www.myspace.com/rufio
www.purevolume.com/rufio

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Anybody Out There (2010)
洋楽音楽 / [ News! ]
10/25
Mon
 Title:CALL IT A NIGHT / No Thanks To You
author:Sway
No Thanks to You 1
Label: Unsigned (2010)
Genre: Rock/Powerpop/Pop Punk/Emo

Like STAY、SWING THE COAST and THE SUMMER SET!
ピュアでオネストな爽快エモメロを青空に響かせる良質バンド!


2007年に1stEP 『The Drive Home E.P. 』 を発表しているNew York州出身のCALL IT A NIGHTの2ndEP!Kick Rock Invasionから発売中のエモメロコンピ 『BEYOND[THE]BLUE Vol.4』 にも収録されているので、ご存知の方も多いはず。しかし前作に引き続き、ジャケ損しているのは気のせいだろうか。STAY、EVERY AVENUE、THE SUMMER SET、SWING THE COAST、HIT THE LIGHTSなどに通じる爽快Powerpop/Pop Punkサウンド、すでにステレオタイプ化したサウンドといえばそれまでかもしれないが、ひたすらにピュアでオネストな爽快エモメロに少年のようなスウィートボイス、そして軽快ブレイクダウンが乗るとなればそれはそれで一度は聴いてみたい高品質サウンドに仕上がるというもの。上記のコンピにも収録され、タイトルをダイレクトに伝えてるサビが好感度高しな青空チューンM-1 「Start Fresh」。軽快ながらもキレの良いブレイクダウン具合でヘヴィとポップネスの中間を行くM-2 「On Green We Go」。TSSの「Chelsea」ような古き良きアメリカンロックを基調としたアッパー・テイストM-3 「She's Got Game」。ロマンティックなアルペジオからビューティフルに進行するHTLを意識させる美エモメロM-4 「Sing This Back」。前作から唯一の再録となるTHE STARTING LINEライクなDrive-ThruチューンM-5 「Good Luck California」の全5曲。次作こそはジャケをなんとかしていただきたいものだ。

1. Start Fresh
2. On Green We Go
3. She's Got Game
4. Sing This Back
5. Good Luck California

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www.myspace.com/callitanight
www.purevolume.com/callitanight
10/19
Tue
 Title:MY CHEMICAL ROMANCE Music Video
author:Sway
MY CHEMICAL ROMANCEが11/22にリリース予定の4thフル 『Danger Days: The True Lives of the Fabulous Killjoys』 からの先行1stシングル「Na Na Na」のミュージック・ビデオを公開しました。赤髪のジェラルド、格好良すぎる!なにはともあれ、「ナーナナナーナナナーナナナナナー!!」


Na Na Na (2010)
洋楽音楽 / [ Music Video ]
10/15
Fri
 Title:THE BOY AND HIS MACHINE / Count On It!
author:Sway
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Label: Unsigned (2010)
Genre: Rock/Pop Punk/Emo/Alternative

もう誰にも止められない!
脅威のHIT THE LIGHTS化が進行した3rdEP!


この作品は正直笑いました、というのもオープニングからバリバリHIT THE LIGHTSじゃないですか!オマージュの域を超えかけてHTL化が進行しているNew York州出身の4ピース、THE BOY AND HIS MACHINEの前作EP 『Show Them What You're Made Of』 から約1年ぶりとなる3rdEP!相変わらずVo. の歌声がHTLの前Vo. Colin Rossにクリソツなことを抜きにしても、HTL、THE YEARS GONE BY、ALL TIME LOW、THE CROSSTOWN RIVALRYライクなダイナミック爽快エモメロサウンドはニヤつきを抑えられません。だって前述のM-1 「Count On It!」はもはやタイトルからして「Count It!」まんまだし、M-3 「Watch Your Back」なんかイントロからラストまでどうやったって「Bodybag」にしか聴こえない、M-4 「The Greatest Liar」のイントロも驚くぐらいの「Hangs Em' High」具合、ここまで潔いと逆に気持ちが良い!

さてHTLいじりはこれぐらいにしても、最近では珍しいぐらいにドストレートな疾走エモメロは真正直すぎて聴いてるこちらが恥ずかしくなってしまうぐらい!遠足の前日のワクワク感?初デートの前日のドキドキ感?そんな少年の頃の甘酸っぱささえ味わえてしまう1枚!前述曲以外に、サビでのシンガロングでは絶叫必至なダイナミック・エモメロM-2 「Dial Tones & Open Roads」、せつなさとアグレッシブさが同居したこれまたHTLから離れられないのは仕方ないですが、ハートフルなミドルM-5 「Straight Through The Night」、ハッピーコア・テイストを前面に押し出したイントロからサビメロの突き抜け方が尋常ないM-6 「Here's To The Good Life」の全6曲!オリジナリティー的にはどうなんだ!といわざるを得ない内容ですが、あくまでバンドとして力があるし、技量があるのでここまで成立しているのかな、とか新たな個性として捉えてしまいます。次作となるであろう1stフルで一体彼らがどう出てくるか、非常に楽しみです。

1. Count On It!
2. Dial Tones & Open Roads
3. Watch Your Back
4. The Greatest Liar
5. Straight Through The Night
6. Here's To The Good Life

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www.myspace.com/theboyandhismachine
www.purevolume.com/theboyandhismachine

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Show Them What You're Made Of (2009)
10/13
Wed
 Title:THE FRIDAY NIGHT BOYS Break Up
author:Sway
また書きたくもない記事です。THE FRIDAY NIGHT BOYSが解散を発表しました。卓越したポップセンスとエレクトロ・テイストで瞬く間にFueled By Ramenと契約。2009年に1stフル 『Off The Deep End』 を発表し、今後の更なる活動に期待していたところでしたが、約3年半のバンド活動に終止符を打つとのことです。ええい、METRO STATION、SING IT LOUDに続いて全くどうなっているんだ!

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www.myspace.com/thefridaynightboys
www.purevolume.com/thefridaynightboys

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Off The Deep End (2009)
洋楽音楽 / [ News! ]
10/07
Thu
 Title:CALL THE COPS / Call The Cops
author:Sway
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Label: MySpace (2010)
Genre: Rock/Pop Punk/Emo/Electronica/New Wave

ネクストCOBRA STARSHIP!
ディスコ・エレクトロの良いとこ総取り、2010年文句なしに踊り倒せる一枚!


いつのまにかメンバー・チェンジが行われていたようで、Ba. の加入を含め5人組になっていたCalifornia州出身のCALL THE COPS!待望の1stフル!2009年発表のデビューEP 『Motion Sickness』 が巷でかなりの話題となり、ネクストFOREVER THE SICKEST KIDS最右翼としてフル・アルバムのリリースが切望されていましたが、ジャケは黒で意外と地味め、それも要因のひとつか思ったよりも静かなデビューとなりました。ルックスやプロモーション的にももっとチャラくていいんじゃないの!?と個人的には期待してしまいましたが、内容的には相変わらず全曲高品質なダンサブルでドキャッチーなエレクトロ・テイストで押し押し、FTSKファンはもちろん、CASH CASH、METRO STATION、BREATHE ELECTRIC、THE NEW CITIES、3OH!3、FAMILY FORCE 5など全てのロック×エレクトロ・バンドの良いところを総取りして彼らなりに昇華させたかのような器用すぎる出来、問答無用で幅広いレンジの方々に安心して楽しんでいただけると太鼓判です!EPからの再録が2曲のみに関わらず(フロア熱狂の名曲「Motion Sickness」は残念ながら未収録)、このクオリティと充実の内容なので流石のポテンシャルといえそうです。先ほどはチャラさを求めつつも、このバンドの方向性としては格好良さ押しのCOBRA STARSHIPライクなロックテイスト溢れる正統派ディスコ・ダンサブルなサウンドがツボにくるバンドなので、ネクストFTSKよりはネクストCSのほうがしっくりくるのだと本作で再確認。

小気味良く軽快なテンポでするりとココロに入り込むスペーシー・オープニングM-1 「Like It Like That」。CSの新曲とも聴き違えそうなディスコ・テイストM-2 「So Over You」。3OH!3ライクなラップ・ポップで謎の女性コーラス(Katy Perryとのウワサですが嘘臭い!)との見事な絡みが耳に残るM-3 「White Dress」。一転してBOYS LIKE GIRLSの「Lovedrunk」丸出しなドキャッチー・チューンM-4 「Get Up Or Get Down」。サビメロの美しすぎるキレ加減が踊り出さずにはいられないM-5 「Shot Me Down」。EPからの再録となる爽快極上タテノリ・ポップM-6 「Room 410」。「Motion Sickness」の続編とも取れそうな哀愁とダンサブルのちょうど気持ち良い薄皮一枚を巧く辿るかのような真骨頂ディスコ・チューンM-9 「I Knew It Wasn't Love (Girls)」。こんなにドリーミーで手拍子必須な楽曲まで!とその思考の深さを心配したくなるM-10 「Weightless」など全11曲。プロデューサーはPLAIN WHITE T'S、NEON TREESなどを手掛けるIan Kirkpatrickで、プログラミングやシンセの使い方に感服、それは良い出会いだったのでしょう。2010年、文句なしに踊り倒せる一枚!

1. Like It Like That
2. So Over You
3. White Dress
4. Get Up Or Get Down
5. Shot Me Down
6. Room 410
7. Summer Ending To A Winter Night
8. Love Like Novocaine
9. I Knew It Wasn't Love (Girls)
10. Weightless
11. Crash

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www.myspace.com/callthecops
www.purevolume.com/callthecops


Love like Novocaine (2009)

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Motion Sickness EP (2009)
10/05
Tue
 Title:ESCAPE THE FATE Album Art & Track Listing
author:Sway
ESCAPE THE FATEが11/2に初のセルフ・タイトルとなる待望の3rdフル 『Escape The Fate』 をリリース。プロデューサーにLINKIN PARK、ROB ZOMBIEなどを手掛ける御大Don Gilmoreを迎え、リード・チューン「Issues」をひっさげ堂々の立ち合いっぷり。先行して公開中のミュージック・ビデオをぜひご覧ください!

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Escape The Fate (2010)

1. Choose Your Fate
2. Massacre
3. Issues
4. Zombie Dance
5. Gorgeous Nightmare
6. City Of Sin
7. Day Of Reckoning
8. Lost In Darkness
9. Prepare Your Weapon
10. World Around Me
11. Guillotine III: The Aftermath


Issues (2010)
洋楽音楽 / [ News! ]
10/02
Sat
 Title:GOODBYE ELLIOTT / Summer
author:Sway
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Label: Unsigned (2010)
Genre: Rock/Powerpop/Indie/Emo/Electronica/Alternative

Hawaii発!
爽快インディー・エレクトロバンドの節操なき快作!


このバンド名を聞くと映画 『E.T.』 しか出てこないんですが、まずそこから来ていると思われるHawaii出身の5人組、GOODBYE ELLIOTTの6曲入りEP!2007年に1stフル 『Running To California』 をリリースしているのですでにご存知の方も多いのではないでしょうか?一聴して晴れ渡る青空を思わせる爽快なインディー・ロックかと思えば、次曲はダンサブルで軽快なエレクトロ・チューンだったり、MY FAVORITE HIGHWAY、JIMMY EAT WORLD、BRIGHT EYESからMETRO STATIONまで通じる、良い意味で節操のないまさにハワイの休日のようなフリーダム加減が心地良いナイス・バンド!タイトルからしてズバリな、MFHの「Closer」を思わせるかのようなピュアすぎるキラキラ爽快パワーポップM-1 「Sunshine Girl」。ビューティフルで耳に残るせつなサビ、脇を添えるセンス抜群のシンセがなんとも良曲さを盛り立てるM-2 「Don't Call Me Baby」。一転してMSの「Seventeen Forever」な哀愁ダンサブル・チューンM-3 「We Are Forever」。エレクトロさを前面に押し出し、軽快キュート・ポップに仕上げられたM-4 「Hold On」。前作からの再録となる彼らの代表曲ともいえる、THE KILLERS×JEWな良質ダンサブル・インディーポップM-5 「Ticket to Love」など全6曲。囁くように歌い上げる脱力系Vo. とハワイならではの自由な空気感から生まれた青空メロディーが夏の終わりを惜しむ快作!

1. Sunshine Girl
2. Don't Call Me Baby
3. We Are Forever
4. Hold On
5. Ticket to Love
6. Malibu

Artist-9286239-111.jpg
www.myspace.com/goodbyeelliott
www.purevolume.com/goodbyeelliott


Sunshine Girl (2010)
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