It's all about rock; full of emotions and sweetness
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author:Sway
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10/27
Thu
 Title:HIT THE LIGHTS EP Art, Track Listing & Teaser
author:Sway
HIT THE LIGHTSが11/1に新作 『Invicta EP』 をRazor & Tieからデジタル・リリース。先日の来日公演でも披露してくれた「Gravity」ももちろん収録の全3曲!現在M-2 「Earthquake」はこちらでフリー・ダウンロード可能です!フル・アルバムも楽しみですが、この季節にぴったりのハートフルな3曲でまずはココロを温かく。本EPのティーザーも併せてどうぞ。

hitthelightsinvictaep.jpg
Invicta EP (2011)

1. Gravity
2. Earthquake
3. All The Weight


Hit The Lights - Invicta EP Teaser (Available 11/1/11) (2011)
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洋楽音楽 / [ News! ]
10/24
Mon
 Title:A ROAD TO DAMASCUS Music Video
author:Sway
9/25にセルフ・タイトルのデビュー・フルをリリースしたA ROAD TO DAMASCUSが同アルバムのM-2に収録されている「New Perspective」のミュージック・ビデオを公開。オルタナ・スクリーモ風味漂うPop Punk/Easycoreサウンドはひたすらに胸熱で今後大注目ですが、MVの中では審査員のハートを掴めずオーディションに落選という残念な結果に。


New Perspective (2011)
洋楽音楽 / [ Music Video ]
10/21
Fri
 Title:HOLLOWICK / Beautiful People
author:Sway
hollowickbp.jpg
Label: Aquarious (2011)
Genre:Rock/Alternative/Emo/Pop Punk

カナダ発!Drivemo激オシの圧巻モダン・オルタナ!
Like THE EXIES, SANCTUS REAL and DIFFUSER!


騙された!良い意味で!もうなんかさジャケ見た瞬間、ESCAPE THE FATEとかが浮かぶじゃないですか!またスクリーモか、なんて思ってたらなんだよ、これすごい格好良いじゃない!そんな第一印象です、RIDES AGAINから改名を果たしたカナダ出身の4ピース、HOLLOWICKの1stフル!キャッチーなモダン・オルタナ風味な楽曲はときにパンキッシュだったり、ときにメロウだったり、DIFFUSER!?あれHOOBASTANK?かと思ったらPANIC! AT THE DISCOかよ!みたいなそんな変幻自在なサウンド!ある意味レビュアー失格なわかりにくい書き方だけど、決してひねくれてるわけじゃなくて、このブログに載ってるぐらいだからそりゃあもうキャッチーなわけ。Vo. が特にハスキーでやや鼻にかかっててセクシー、完全にDIFFUSERライクだったから個人的にドツボなんだ、どのバンドに一番近いかと言われたらTHE EXIES、SANCTUS REALを迷わずあげるけども。

ジャケの内容を完全にぶっちぎって裏切ってくれた爽快オープニング・チューンM-1 「Just Another Day」(FEEDER的な意味でグッとくるタイトル!)。軽SKILLETともいえそうなエッジの効いた哀愁オルタナ・キラーM-2 「Time Bomb」。ストレートなタイトルとダンサブルなビートが心地良いディスコ・ロックM-3 「Breaking Out」。メロウでP!ATD、ELLIOTMINORライクな歌曲テイストなタイトル・チューンM-4 「Beautiful People」。OASISライクなUKミドルとブルージーなカントリー・テイストが融合したかのような雰囲気バツグンの妖艶ミドルM-6 「One Day」。締めはもちろんエモーショナルでブルージーなTHE EXIES好きにはたまらないロッカ・オルタナM-11「Rock Ending」など全11曲。うん、実はPop Punk/Easycoreばっかり聴いてるわけじゃないんだよ、ブレイクダウンやスクリームの合間にふと聴きたくなる、そんな安心感とモダンロックの輝かしい未来を期待させるHOLLOWICKはDrivemo激オシでブレイク必至!

1. Just Another Day
2. Time Bomb
3. Breaking Out
4. Beautiful People
5. Not There Yet
6. One Day
7. Taking Me Over
8. King of the World
9. There Goes Another One
10. Gimme Gimme
11. Rock Ending

Artist-6633943-superpromoLR.jpg
www.facebook.com/Hollowick
www.myspace.com/hollowick
www.purevolume.com/hollowick


Time Bomb(2011)
10/19
Wed
 Title:AFTER TONIGHT EP Art, Track Listing & Music Video
author:Sway
最近ご紹介した仙台のchannel 8同様、日本のポップパンク・シーンを今後必ずや牽引していくであろう東京出身のAFTER TONIGHTが11/9にICE GRILL$からデビューEP 『The Lenses』 をリリース。平均年齢20.5歳の彼らから放たれる全世界視野のエモーショナル・ポップパンクに誰しもが注目、M-5に収録の「What Does “Zeta” Mean Anyway?」のミュージック・ビデオも併せてどうぞ!

Aftertonighttlep.jpg
The Lenses (2011)

1. The Pillow View
2. Sleeping In, In Seahaven
3. Things That Never Were
4. Afraid To Walk
5. What Does “Zeta” Mean Anyway?
6. Time Machine (Raw Cut)


What Does “Zeta” Mean Anyway? (2011)
10/16
Sun
 Title:CARTEL / In Stereo
author:Sway
cartel_in_stereo_ep.jpg
Label: Unsigned (2011)
Genre:Rock/Pop Punk/Powerpop/Emo/Alternative

必殺の疾走爽快エモメロ・キラーM-5は必聴!
蒼くエモーショナルな初期衝動を取り戻した会心EP!


The Militia Groupからの2作品、『The Ransom』 、 『Chroma』 という名盤による華々しいデビュー以後、2007年にMTVによるいわゆる電波少年的番組 『Band in a Bubble』 で軽く監禁されながらメジャー・デビュー作 『Cartel』 を完成させ、知名度と人気を得たCARTEL。この頃からバンドの初期衝動と最大の特色であった蒼くエモーショナルでオネストなメロディーはやや影を潜め、Wind-Up Recordsに移籍後2009年に発表された3rdフル 『Cycles』 ではよりオルタナティブ・テイストに傾倒したモダン・ポップロック方向に。正直デビュー時の彼らから個人的に好きだった身としては耳馴染みはよくもハートに響かないサウンドになりつつあった、しかし2011年、彼らに対するその考えを改めなければならない。本作は彼らの初期衝動と蒼エモさが見事にカムバックした良作EP、まるでデビューEPに出会った時の感覚が呼び起こされるようだ!

ストレートで曇りのない爽快エモメロサビと、ダイナミックなCメロが一瞬にしてあの頃の彼らへと還らせるM-1 「Lessons In Love」。3rdまでに培われたスタイリッシュなポップロック・テイストを彼らの初期衝動であるオネストなメロディーに昇華させたM-2 「American Dreams」。よりエネルギーに満ち溢れた現在彼らを体現するかのようなアッパーなポップパンク・テイストのタイトル・トラックM-4 「In Stereo」。そしてラストにしてココロをえぐられまくる疾走爽快エモメロの名曲M-5 「Something To Believe」、今後ライブの定番、彼らの代表曲になること間違いなしなキラー・チューン!Ba. のJeff Leftが脱退し、4ピースとなったCARTEL、次作フル・アルバムでは3つの「C」の頭文字を持つ過去3作同様に「C」を冠するのか、それとも脱却を果たすのか、いずれにせよ蒼い初期衝動を取り戻した彼らに期待しない理由はない。

1. Lessons In Love
2. American Dreams
3. Conduit
4. In Stereo
5. Something To Believe

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www.facebook.com/cartel
www.myspace.com/cartel
www.purevolume.com/cartel
10/15
Sat
 Title:Patrick Stump Album Art, Track Listing & Music Video
author:Sway
ex. FALL OUT BOYのPatrick Stumpが10/18にソロ・デビュー作 『Soul Punk』 をリリース。ダンサブルでソウルフルなエレクトロ・サウンドに彼独自解釈のR&Bロック・サウンドを融合させた内容に期待が高まる。しかし後期FOB時代からの別人っぷりが凄い。1stシングルM-2 「This City」のミュージック・ビデオも併せてどうぞ。

patrick-stump-soul-punk.jpg
Soul Punk (2011)

1. Explode
2. This City
3. Dance Miserable
4. Spotlight (New Regrets)
5. The “I” in Lie
6. Run Dry (X Heart X Fingers)
7. Greed
8. Everybody Wants Somebody
9. Allie
10. Coast (It's Gonna Get Better)
Bonus Track: This City (Feat. Lupe Fiasco)


This City (2011)
洋楽音楽 / [ Music Video ]
10/11
Tue
 Title:channel 8 / After The Rain e.p
author:Sway
channel8atr.jpg
Label: Unsigned (2011)
Genre:Rock/Pop Punk/Powerpop/Emo/Easycore

仙台発!爽快エモメロポップパンク日本代表channel 8!
シーンに楔を打ち込む会心のキラー・チューンM-1収録の最新作!


2005年青森にて結成、活動休止&再開を経て宮城は仙台にて活動する4ピース、channel 8の3曲入り最新作!過去、個人的に洋楽エモメロ嗜好で長年音楽を聴き続けてきたわたしにとって、日本のエモメロ・サウンドと呼ばれるサウンドいうのは耳あたりは良いのだが、決してエモメロとは断言できず、繰り返し長く聴きこむには至らない作品が多かったように思う。その要因は様々、ポップなだけのメロディー、平坦なリズムと展開、繰り返される同コード進行、かき鳴らされるだけのパワー・コード、シンプルで単調なものが決して悪いとは思わないが、繰り返し何度もプレイボタンを押させない理由は、少なからず洋楽エモメロとのどこかに差異があるからなのだろう。しかし、そんなネガティブな個人的つぶやきももう過去の話、このchannel 8をはじめ、日本が世界に誇れるエモメロポップパンク・バンドは昨今続々シーンに頭角を現し、確立されてきている!そりゃそうだ!日本にだってDrive-Thru Records、NEW FOUND GLORYジェネレーションキッズは数えきれないほどいるし、HIT THE LIGHTSに新世代エモメロの未来を見たキッズだっているはずだから。

そんな日本が世界に誇る爽快エモメロ!と胸を張ってご紹介できるのがこのchannel 8!前作のデモEP 『Crossroads』 でもその類稀なるメロの良さに定評のあった彼らですが、さらに格段の成長を肌、いや耳で感じられる本作。とくにM-1 「Be Strong」はその邦楽離れしたオネストなメロディーとダイナミックに支えるリズム隊、好展開ミドルパートでのVo. Takujiの今までで最もエモーショナルでハイトーンな歌声がココロを打つ会心の1曲。軽快ポップネスでコーラス映えする爽快なサビが印象的な楽曲にへヴィなツーバスがイマドキの味を添えるM-2 「After The Rain」。一転してマーチングリズムとせつなくもココロ温まる泣きVo. イントロが良い意味で作品の空気を締め、後半に向け夜が明けていくかのようにダイナミックに進行するハートフル・ミドルM-3 「Another Day Down」の全3曲!正直3曲じゃ足りません!おかわり!な爽快盤。

エモメロに特化したこのブログで日本のバンドを紹介できるのはわたしにとってもすごく特別で嬉しいことです、Drivemoもなにかしらのかたちで日本のエモメロ・シーンに貢献できているのかしら?

1. Be Strong
2. After The Rain
3. Another Day Down

Channel+8+Chan8.jpg
www.myspace.com/channel8music
www.audioleaf.com/channel8sdc
CDレビュー音楽 / [ C ]
10/06
Thu
 Title:BROADSIDE / Far From Home EP
author:Sway
Broadside_-_Far_From_Home_EP_-_2011.jpg
Label: Unsigned (2011)
Genre:Rock/Pop Punk/Powerpop/Emo/Easycore

Like HIT THE LIGHTS, HEROES FOR HIRE, and CARRIDALE!
キラー・メロ炸裂なハートフル爽快エモメロポップパンク!


突然ですがONE OK ROCKが大好きです、彼らの音も好きだし、バンドとしての紆余曲折も失礼かもだけど好感が持てる、あと日本人離れしたVo. Takaの歌声が好き。なにを血迷ったのかといえば、このVirginia州出身の4ピース、BROADSIDEのVo. がTakaに似てるんだ、ハスキーでいつまでも自由奔放で熱血漢の少年のような歌声(あそこまでしゃくったり、がなったりはしないのだけど)。サウンドはといえば軽Easycoreテイストを取り入れた全くもって胸キュンで爽快なエモメロポップパンクで路線は全く違うわけだけど、TakaがHIT THE LIGHTSの曲を歌ったらこんな感じ?って勝手に妄想しながら聴いてしまっている自分がいる、困ったものだ。ともかくFIREWORKS、HTL、I CALL FIVES、HEROES FOR HIRE、SKYWAY、CARRIDALEなんかが好きだったら問答無用でドツボだと思う。

武骨でややパワーにかけるディストーションがなんとも垢抜けなくて良い味を出しているギアーリフと、サビでのタテノリ・シンガロングが温かくも胸を打つタイトル・チューンM-1 「Far From Gome」、後半のエモ・パートがなんともHTLライク。本作の肝といえるのはなんといってもM-3 「The Situation」からM-4 「Broz Hang Out」の繋ぎと流れ、メロディアスでハートフルな爽快キラー・チューンのM-3から、アッパーかつ情緒感あるメロディック・ミドルがココロをえぐるM-4の見事な展開!ラストまでそのメロディーの輝きを失わなず、難リズムのBメロが印象的なM-5 「In Return」などどこまでもキラー・メロでハートフルなココロにやさしい全5曲。うん、自分で読み直してみてもワンオクの話は全く必要ないんだけど、これがDrivemoクオリティということで。国内の横浜にも同名バンドがいますが、お間違いなく。

1. Far From Gome
2. The Thrill
3. The Situation
4. Broz Hang Out
5. In Return

broadside.jpg
www.facebook.com/broadsideva
www.myspace.com/broadsideva
www.purevolume.com/broadsideva


Broadside Far From Home Promo (2011)
10/05
Wed
 Title:BLINK 182 Music Video
author:Sway
絶賛発売中の最新作 『Neighborhoods』 で完全復活を果たしたBLINK 182の最新ミュージック・ビデオ「Heart's All Gone」が公開されました。もうなんの説明もいらないよね、これを観てアルバムを聴くだけですべて伝わる。BLINK 182とはそういうバンド。


Heart's All Gone (2011)
洋楽音楽 / [ B ]
10/05
Wed
 Title:HELLO! JERSEY / An American Summer
author:Sway
HELLO_JOEY.jpg
Label: Unsigned (2011)
Genre: Rock/Pop Punk/Powerpop/Emo/Electronica

Kentucky州から爽快エモメロポップパンクの新星あらわる!
垢抜けなさが愛くるしい4ピースの1stEP!


2010年夏にソロ・プロジェクトを進めていたVo. / Gt. Corey Howellの呼びかけによりKentucky州にてスタートしたHELLO! JERSEYの1stEP!5ピースとしてオリジナル・メンバーにて結成されたのが2011年1月、なんやかんやのいざこざにてメンバー・チェンジの末、現在は4ピースにて活動中。粘っこくも人懐っこくやんちゃな歌声を持つフロントマン、Coreyのソング・ライティングが光るエモメロポップパンクは非常に爽快、随所で聴くことができる刻みの多いギター・リフは軽快そのもので、シンプルな構成ながらもメロディーの良さに引っ張られる良い傾向のサウンド。各ポイントでエレクトロな側面も含み、ALL TIME LOW、STAY、THE STARLIGHT GETAWAY、THE AUTERなどに通じるFM映えしそうなダイナミック爽快エモメロといえるだろう。

イントロのタテノリ感から一気に気持ちを持っていかれるノリ重視の快速チューンM-1 「An American Summer」。サビではどうしても3 STOREYS HIGHの「Get Up」が覗いてしまうが、それを抜きにしても問答無用のポップパンク・キラーM-2 「I'm Just Being Honest」。意表を突くドリーミーでオネストな胸キュンエレクトロ・ポップM-4 「The Heartland」。そして最後にこうくるか!とこれまた意表を突かれる硬派な哀愁メロディック・テイストM-5 「Pull Yourself Together」など全5曲。Facebookの影響を受けたものがBRAND NEWで渋くてすき。本作は今なら彼らのBandcampにて全曲フリー・ダウンロード可能です!

1. An American Summer
2. I'm Just Being Honest
3. We Can Make It Work
4. The Heartland
5. Pull Yourself Together

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www.facebook.com/hellojersey
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