It's all about rock; full of emotions and sweetness
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author:Sway
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01/26
Thu
 Title:HIT THE LIGHTS Music Video
author:Sway
HIT THE LIGHTSが最新作 『Invicta』 より「Earthquake」のWorld Premier Videoを公開しました。魂を揺るがす!

Do you feel the shaking ground?
This world is mine for the taking, mine for the taking
This is the moment now
Oh, I know I can make it, swear I can make it


Earthquake (2012)
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洋楽音楽 / [ H ]
01/19
Thu
 Title:TONIGHT ALIVE / What Are You So Scared Of?
author:Sway
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Label: Sony Music Australia (2011)
Genre: Rock/Pop Punk/Powerpop/Alternative/Emo/Female Vocal

オーストラリアで現在最も輝くPop Punk/Alternativeの巨星!
新たなパンクロック・プリンセスの存在を決定づける傑作デビュー・フル!


"Drivemo勝手にオーストラリア・シリーズ" の締めくくりはやはりこのバンド、Sony Music Australiaからの本作にて全世界デビューを飾った、19歳のパンクロック・プリンセスJenna Mcdougall率いるSydney出身のTONIGHT ALIVE!ポストPARAMOREと謳われ衝撃の台頭を果たした1stEP 『All Shapes & Disguises』 から約1年、LOSTPROPHETS、THE BLACKOUT、SIMPLE PLAN、OWL CITYなど名だたるバンドとオーストラリア・ツアーを行い、着実にその人気と実力をものにしてきた彼らの集大成的な本作は、瑞々しさとインパクトに満ちたPop Punk/Alternativeの間違うことなき名盤!

耳馴染み良くも独特の緩急を描くメロディー・ラインはM-2 「Breaking & Entering」のようなメランコリックなオルタナ路線から、疾走感と輝きとポップネスに満ちた先行シングルM-3 「Starlight」など非常にアグレッシブかつパワフルで、Jennaの伸びやかでキュートな凛とした歌声だからこそここまで気持ち良くキャッチーに響くのだろう。既存作品からの再録は2曲で、キーを変更し、なんとBLINK-182のMark Hoppusをデュエットに迎えた前作EP 『Consider This』 より晴れ渡る青空に映える軽快Pop PunkテイストM-10 「Thank You & Goodnight」と1stEPでのリード曲であり、彼らの代表曲であるM-13 「To Die For」、両曲とも作品の後半に収録なので、このあたりからもほかの楽曲の充実っぷりが窺えることだろう。ド直球の爽快メロディアス・エモメロM-4 「Sure As Hell」。本作のボーナス的に同発された 『Let It Land』 EPのタイトル・トラックとなるサビでのメロの極端な跳ね方がなんとも彼ららしいポップ・チューンM-5。ストリングスをフィーチャーし、ドリーミーな世界観を新境地的に表現したロマンティック・ミドルM-9 「Safe & Sound」、美しいタイトルと牧歌的なメロディーがココロを温めるM-11 「Amelia」などミドル・チューンも充実。ラストは荘厳にシリアス路線で締めくくるタイトル・トラックM-14 「What Are You So Scared Of?」などとにかく大ボリュームの全14曲!

このボリュームも嫌味なく聴けてしまうメロディーの変幻さも彼らの魅力・持ち味であり、Jenneのルックスとも相まってTA中毒者を増やすこと間違いなしな傑作デビュー・フル!プロデュースはJIMMY EAT WORLD、SILVERSTEIN、MADINA LAKEなども手掛けたMark Trombinoとこちらも死角なし!

1. Eject, Eject, Eject!
2. Breaking & Entering
3. Starlight
4. Sure As Hell
5. Let It Land
6. Fake It
7. Listening
8. Reason To Sing
9. Safe & Sound
10. Thank You & Goodnight
11. Amelia
12. In The First Place
13. To Die For
14. What Are You So Scared Of?

blog130911_tonight-alive-jenna.jpg
www.facebook.com/tonightalive
www.myspace.com/tonightalive
www.purevolume.com/tonightalive


Starlight (2011)


Let It Land (2011)

tonightaliveasad.jpg
All Shapes & Disguises (2010)
01/18
Wed
 Title:HEROES FOR HIRE Music Video
author:Sway
HEROES FOR HIREが最新作 『Take One For The Team』 から「East Coast Blazin'」のミュージック・ビデオを公開していました。ところどころ不適切なモノが映りますので、自己責任でお願いします。こんなバンドになりたいし、こんなライブがしたい!


East Coast Blazin' (2011)
洋楽音楽 / [ Music Video ]
01/16
Mon
 Title:CUPIDFALLS / Dancing In Distortion
author:Sway
cupidfallsdid.jpg
Label: Unsigned (2011)
Genre: Rock/Pop Punk/Alternative/Easycore/Emo/Screamo

Like A DAY TO REMEMBER, FACT and IN HER OWN WORDS!
黄金比率バランスで押し寄せるPop Punk/Easycore/Alternativeの大洪水!


2012年、勝手にオーストラリア・シリーズ第2弾!Perth出身の5ピースPop Punk/Easycoreバンド、CUPIDFALLSがヤバすぎる!FACT、A DAY TO REMEMBERを影響を受けたバンドの上位に持ってくるあたりからして、そのサウンドの素敵加減が計り知れますが、オルタナの重量感、安定感、そしてEasycoreの高速ツインペダルとシンガロング感、Pop Punkのキャッチー・エモメロ感、全てを凄まじく黄金比率のグッド・バランスで兼ね備えた激ナイス・バンド!お決まりの胸を刺すようなハイトーン・ボイスと2011年に加入したばかりのスクリームKey. がほどよく絡む絡む!このサウンドの衝撃はIN HER OWN WORDSを初めて聴いた時と同程度の破壊力、IHOWと同じくどれか一方向に傾倒しすぎない圧巻のセンスとバランス感覚がこのバンドにはある!

ミュージック・ビデオも制作されている初期レッジャンを彷彿とさせる会心の1stシングルM-2 「Drive Away」、ただこのM-2はリード・チューンであるものの、この1曲でこのバンドを判断するには尚早&早漏すぎる!後光が差すかのようなエモーショナルな浮遊感を味わえるBメロからの激ポップネスEasycoreテイストM-3 「My July」。イントロからサビまで徐々に加速し続ける変幻自在の構成と怒涛のブレイクダウンが楽しすぎるイロモノ・チューンM-4 「Bring The Floor Down」。ラストにして最強にエモーショナルな展開を聴かせるドラマティック・キラーM-6 「The Emergence」、この曲まで絶対にストップ・ボタンは必要なし!怒涛の音の大洪水がハートをただただ満たす全6曲!ジャケの暗さがちょっとマイナス要因になっているような気もするが、とにかくオーストリアとんでもないと思わせるような凄まじいPop Punk/Easycoreバンド!

1. Introduction
2. Drive Away
3. My July
4. Bring The Floor Down
5. Bitter Taste Of Luck
6. The Emergence

cfphoto.jpg
www.facebook.com/cupidfalls
www.myspace.com/cupidfalls
www.purevolume.com/cupidfalls


Drive Away (2011)
01/14
Sat
 Title:CURRENTS Music Video
author:Sway
CURRENTSが彼らのfacebookにてフリー・ダウンロード可能なセルフ・タイトルEPから「L Is For Lush」のミュージック・ビデオを公開しました。ツインVo. 両方メガネだし、ルックスかなりインテリだし、かなり予想の斜め上をいってました。


L Is For Lush (2012)
洋楽音楽 / [ Music Video ]
01/13
Fri
 Title:THE NEVER EVER / Dancefloors & Dinasours
author:Sway
nevereverddep.jpg
Label: Unsigned (2010)
Genre: Rock/Powerpop/Pop Punk/Emo/Electronica

オーストラリア発!驚異の再生回数を記録したM-5 「She Said」は必聴!
超ポップネスに振り切ったエレクトロPowerpop/Pop Punk!


MySpaceにUpした楽曲「She Said」が驚異の77,000回以上の再生を記録し、一躍注目を集めることとなったオーストラリアはSydney発のエレクトロPowerpop/Pop Punkバンド、THE NEVER EVERの1stEP!女性Key. を含むとにかく軽快に跳ねまくる激ポップなキャッチー・サウンドが持ち味の彼ら、METRO STATION、ALL TIME LOW、FOREVER THE SICKEST KIDSを影響を受けたバンドに挙げているあたりで言わずもがなですが、前述の「She Said」の実直で疾走感溢れるキラキラ・ポップネスはその驚異の再生回数を如実に物語っています!ほかにもAMY CAN FLYY、THE MONSTER GOES RAWRR、CASH CASHが好みであればドストライク間違いなし!

エッジの効いたGt. 押しのエモメロとスペーシーなぬるま湯Key. が良いバランスで押し寄せるリード・チューンM-1 「Blast The Stereo」。ダンサブルなエレクトロ・イントロから、怒涛のたたみ掛けを聴かせるフロア映え間違いなしな下記ミュージック・ビデオも大注目の胸キュン・テイストM-3 「Hey Kt」。正直「パリジョナ大作戦」(誰も知らない!?)がイントロから頭をよぎってしまった激ポップでアゲアゲなタイトル・トラックM-4 「Discos And Dancefloors」など全5曲!2010年発表だが、正直ここまでポップに振り切れた歌って踊れる作品って最近聴いていない気がする!

1. Blast The Stereo
2. Kiss And Tell
3. Hey Kt
4. Discos And Dancefloors
5. She Said

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www.facebook.com/theneverever
www.myspace.com/theneverever
www.purevolume.com/theneverever


Hey Kt (2011)
01/11
Wed
 Title:Drivemo Awards 2011
author:Sway
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crown-mini.gif ALBUM OF THE YEAR : 最優秀アルバム作品賞
crown-mini.gif EP OF THE YEAR : 最優秀EP作品賞
crown-mini.gif KILLER TUNE OF THE YEAR : 最優秀楽曲賞
crown-mini.gif BEST MUSIC VIDEO : 最優秀ミュージック・ビデオ賞
crown-mini.gif BEST NEW BAND : 最優秀新人賞
crown-mini.gif BEST ARTWORK / PACKAGING : 最優秀アート・ワーク賞


crown-1.gif ALBUM OF THE YEAR : 最優秀アルバム作品賞

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A LOSS FOR WORDS / No Sanctuary


crown-1.gif EP OF THE YEAR : 最優秀EP作品賞

Stories_keek.jpg
KEEK / Stories


crown-1.gif KILLER TUNE OF THE YEAR : 最優秀楽曲賞


HIT THE LIGHTS / Gravity


crown-1.gif BEST MUSIC VIDEO : 最優秀ミュージック・ビデオ賞


NEW FOUND GLORY / Anthem For The Unwanted


crown-1.gif BEST NEW BAND : 最優秀新人賞

Artist-4034776-Untitled.jpg
JULY (Brampton, ON)


JULY / Raw Homie (2011)


crown-1.gif BEST ARTWORK / PACKAGING : 最優秀アート・ワーク賞

fireworksgospel-700.jpg
FIREWORKS / Gospel

See you on "Drivemo Awards 2012" !!
01/09
Mon
 Title:12 EPs You Must Listen 2011: Drivemo Awards 2011 "EP OF THE YEAR" Nominate!
author:Sway
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HIT THE LIGHTS、MISSER、channel 8はノミネート級でしたが、共に3曲入りなので外しています。

12 EPs You Must Listen 2011:
Drivemo Awards 2011 "EP OF THE YEAR" Nominate!
(A to Z)

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AFTER TONIGHT / The Lenses
新進気鋭の国内ポップパンク・レーベルICE GRILL$初の日本人バンドとなる彼らの1stEP、蒼く澄み切ったメロディーはTHE STARTING LINE、THE ATARISらと同系色の光を放つ。メンバー脱退も気掛かりだが、間違いなく2011年のシーンを盛り立てた世界クラスのデビュー盤。

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ARCHEMIDES, WATCH OUT! / A Face For Radio
M-1 「Congratulations」のインパクトに呑まれがちな本作だが、実に多彩でエモーショナルなPop Punk/Easycoreは全曲違った切り口で攻め込んでくる。無茶振りに応えてくれる人柄も尚良し。

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CARRIDALE / Relapse In The River City
2010年同様、Pop Punk/Easycoreの攻勢が続いた2011年序盤だが、その中でも間違いなく飛び抜けて殺傷能力が高かったのが本作。勢いとノリに任せずメロディー重視のドキャッチー快速メロディックには好感しかない。

cupidfallsdid.jpg
CUPIDFALLS / Dancing In Distortion
FACT、A DAY TO REMEMBERを影響を受け、絶妙な黄金比率バランスで押し寄せるPop Punk/Easycore/Alternativeサウンドの洪水盤。2011年のポップパンク・シーンにおけるオーストラリア旋風は凄まじさを決定づけた名作中の名作。

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DIVIDED BY FRIDAY / Prove It
シーン的にはそこまで盛り上がらなかったような気もするが、個人的に大満足なこれぞ2011年リアル・エモメロ作品。前作で一旦サウンド迷路に陥りそうだったが、無事戻ってきてくれた意味も込めての親心的ノミネート。

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FINAL LAST WORDS / Normal
前作の若さと勢いに任せたPop Punk/Easycoreサウンドから、愁いを帯びたアコースティックな抒情感を実に良い配分で取り入れた実験的なコンセプト作品。夏の終わりに聴きたいM-4 「Tiger Blood」は夕陽の沈むビーチが浮かぶ感動の名曲。

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THE GREATER THE RISK / Say What You Never Said
激動の2011年、様々な意味でやはりハートフルな作品がココロに沁みざるを得ませんでした。JIMMY EAT WORLD、ACCEPTANCE、SEARCH THE CITYに通じる懐古的エモロック・サウンドが寒くなる季節にココロを温めてくれた良作。

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HART BRAKE KID / Every Little Thing
一時は隆盛だったエレクトロ・ポップパンクもやや落ち着いた感のある2011年ですが、HBKは見事にVISION & VALORの再来とも言うべき "エレクトロ meets 爽快エモメロ" を体現してくれました。M-1 「One More Time」は一聴すればハートの髄に響く名曲。

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KEEK / Stories
"音楽の力" って言葉にするのは容易いけれど、個人的には信じていなかった。でも本当にそれを信じることができたのはM-2 「We'll Be Ok」を聴いたから。何度も何度も全ての被災者の方のココロに響いてほしいと願った作品。

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JODY HAS A HITLIST / Choose Your Battles
BLACKTOP MOURNINGの再来を感じ、どこを切ってもセンスしか感じない珠玉の爽快オルタナ・エモメロ盤。アイルランド出身のJHAHだが、2011年は米国以外のバンドのクオリティーがとにかく凄まじかった。

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JULY / The Best Nights E.P.
2011年序盤、一部の人々の間でポップパンク・シーンの話題をかっさらったバンド、JULYの1stEP。結局個人的に同ジャンルで彼らを超える衝撃を喰らわせてくれるバンドは出てこなかった。デジタル・テイストの取り入れ具合も絶妙。

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THE OFFSEASON / Pride and Progress/Goin' For Broke
2010年発表の1stEP 『Goin' For Broke』 に新曲4曲をプラスしたやや狡い作品だが、もうどうしようもないくらい素晴らしいポップパンクずくしの傑作だから仕方がない。M-5 「Livin' The Dream」はAT THE EDGEの「My Life」に並ぶ名曲。
01/07
Sat
 Title:12 CDs You Must Listen 2011: Drivemo Awards 2011
author:Sway
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気がつけばすでに2012年!日本一呑気でマイペースな賞レース、Drivemo Awards 2011(今回からブログ・タイトルを冠に据えました)ほっこりと開会します!

12 CDs You Must Listen 2011:
Drivemo Awards 2011 "ALBUM OF THE YEAR" Nominate!
(A to Z)

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BOYS NO GOOD / Never Felt Better
ex. CASEY JONES、KIDS LIKE USのメンバー在籍のフロリダ産快速メロディック!メロコア・キッズの血を再び呼び覚ましてくれる男気盤、M-5 「Jeremy Drinks Bleach」は名曲。

thecabss.jpg
THE CAB / Symphony Soldier
華々しいデビューから一転、楽曲データ紛失、脱退、事務所との離別など不遇を乗り越え届けられた自主製作盤は憑き物が落ちたかのように透き通った感涙オネスト復活作。

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FUNERAL FOR A FRIEND / Welcome Home Armageddon!
例年にも増して2011年のFFAFは活発すぎた!迷うことなくメロディックに振り切れた5thフルにして会心の最高傑作。M-4 「Sixteen」は近代メロディック史に残るであろう大名曲。

alossforwaordssanctuary.jpg
A LOSS FOR WORDS / No Sanctuary
とにかくキャッチーな楽曲のバランスが恐ろしく凄まじい。オルタナ、ポップパンク、エモ、全てのエモメロ要素が黄金比で配分されるとこうなると体現し、証明したかのようなパーフェクトなエモメロ怪物。

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NEW FOUND GLORY / Radiosurgery
NFGは毎回そのときにやりたいことを決して臆することなく等身大で表現する、そしてそれが毎回100%キャッチーなポップパンク。M-2 「Anthem For The Unwanted」は楽曲もさることながらMVも秀逸な名曲。

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RIVAL SCHOOLS / Pedals
THE GET UP KIDS、JOSHUAと共に90'sエモ・リバイバル枠を競ったが、個人的にはRSに軍配。良い歳の取り方をして帰ってきてくれたのだろう洗練されたオルタナ・サウンドにはココロが叫んだ。

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SILVERSTEIN / Rescue
活動歴11年目にして辿り着いたのは最もキャッチーで、最も熱くクサいメロディック・スクリーモ!M-2 「Sacrifice」とM-7 「The Artist」にはもうニヤニヤが止まらなかった。

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SLEEPING WITH SIRENS / Let's Cheers To This
決して攻撃的なハードコアには振り切れず、抒情さと哀愁の中にメロディアスなキャッチーさを丁寧に封じ込めてくる洗練された洋菓子を作る職人パティシエさながら。ラストM-11のタイトル・トラックを美味しく食べ終わった後、泣く。

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TONIGHT ALIVE / What Are You So Scared Of?
ポストPARAMOREと呼ばれたのも今は昔、全世界デビュー盤となった本作は今までの集大成ながら、過去の楽曲は収録されつつも完全に脇役の華やかさ。Mark Hoppusをデュエットに迎えたM-10 「Thank You & Goodnight」は狡い。

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TRANSIT / Listen & Forgive
完全に独自のスタイルや方向性を定めたかのような抒情エモ・ポップパンク。なんでこんなにメランコリックなのに、そこはかとなく温かくて優しいんだろう、激動の2011年には沁みすぎる傑作。

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THE WONDER YEARS / Suburbia I've Given You All And Now I'm Nothing
2011年は多くのバンドがポップパンクの原点回帰したのが印象的でしたが、TWYはずっと同じ音を鳴らし続けていました。一番シンプルで、それが一番難しいこと。

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YELLOWCARD / When You're Through Thinking, Say Yes
構成は活動休止前2007年の 『Paper Walls』 と殆ど変わらないんだ、それでも聴きまくったのは復活補正?どの曲を聴いてもやっぱりYELLOWCARDでした。
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