It's all about rock; full of emotions and sweetness
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author:Sway
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04/26
Thu
 Title:A LOSS FOR WORDS / No Sanctuary
author:Sway
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Label: Rise (2011)
Genre: Rock/Pop Punk/Emo/Alternative/Post Hardcore

Drivemo Awards 2011 "ALBUM OF THE YEAR" 受賞!
超進化系エモメロ・サウンド、ここに極まる!


既にキャリア10年以上を誇るMassachusets州出身の5ピース、A LOSS FOR WORDSの2ndフル!来日公演も直前に迫っておりますが、Drivemo Awards 2011にて "ALBUM OF THE YEAR" も受賞した本作、とにかく凄まじい!メロディックかつエモーショナル、怒涛の如く進行するPop Punkは実にキャッチーで聴き易く、リスナーのハートにもストレートに届くエモメロ・サウンド、ライブでのアグレッシブさも注目ですが、快速からミドルまで万人のココロに響くロック・テイストを重々心得ているというのもこのAL4Wが素晴らしいたる所以!それはまさに、SENSES FAIL、STORY OF THE YEAR、SILVERSTEINなどの男臭さ溢れるAlternative/Screamo、HEROES FOR HIRE、CITY LIGHTSなどの次世代爽快Pop Punk、両局面のテイストを反発させずに見事に融合させた "超進化系エモメロ・サウンド" といっても過言ではないでしょう。さらにMatt Arsenaultのハスキーかつオネストな歌声、Pop Punkバンドとしては非常に珍しく王道で澄んだその歌声は極上のメロディーをさらに高みへともたらす "歌心" を備えています。近年稀にみるアルバムらしいアルバムといえる、ドラマティックな起承転結がハッキリとした充実の内容は間違いなく傑作の域!

疾走感とせつなさが見事な二人三脚を繰り広げるサビメロが胸を打つM-1 「Honeymoon Eyes」。一転してオネストで軽快さに満ちた爽快メロがエモメロキッズの胸元をえぐる、エッジの効いたギターリフが臭くもまた好感しか持てないM-2 「Pray For Rain」。一旦一呼吸、落ち着きを感じさせながらも徐々にテンポ・アップ、サビでは絶妙なシンガロングとせつなメロを聴かせるM-3 「Pirouette」。Alternative/Powerpopの雰囲気を感じさせるイントロ・ギターリフからは想像もできないエモーショナル歌メロなサビが響くM-4 「Raining Excuses」。SENSES FAILライクな収録曲中最強のメロディックな疾走感を効かせた哀愁快速チューンM-5 「The Hammers Fall」。メロディック・ハードコアの極み、RUFIOファンには是非胸を高鳴らせていただきたいスクリーム搭載のタイトル・チューンM-7 「No Sanctuary」。ストリングスを取り入れた泣きのロマンティック・メロが涙を誘うミドル・テイストM-9 「Jetsetter」。ラストも決して減速することなくシンガロングを含む軽快タテノリPop Punkテイストで見事な幕を下ろすM-11 「Wrightsville Beach」など全11曲!何度聴いても決して飽きさせず、色褪せることのない絶妙な黄金比バランスはまさに傑作中の傑作2ndフル!さあ、いよいよ来日です!その目で、その耳でAL4Wを体感しましょう!

1. Honeymoon Eyes
2. Pray For Rain
3. Pirouette
4. Raining Excuses
5. The Hammers Fall
6. The Lost Cause I Used To Be
7. No Sanctuary
8. Jmr
9. Jetsetter
10. Finite
11. Wrightsville Beach

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Pirouette (2012)
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04/19
Thu
 Title:WATERPARKS / Airplane Conversations
author:Sway
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Label: Unsigned (2012)
Genre: Rock/Alternative/Pop Punk/Emo/Indie/Post Hardcore

超個性的センス!PMTODAYの再来を感じさせるAlternative/Pop Punk!
Like THE YEARS GONE BY and TAKING BACK SUNDAY!


KE$HAとの共演を目標のひとつと掲げているTexas州出身の3ピース(元々は5ピースだが現在は3ピースの模様)、WATERPARKSのデビューEP!オルタナティブかつ抒情的なメロディーに、かき鳴らすといった表現がぴったりな良い意味で荒々しい演奏陣、そして泣き声Vo. 、多くのバンドの個性が薄れていると嘆かれる昨今において、WEEZERがスクリームしたら?とか突拍子もない衝撃的な印象を感じさせてくれる超個性派バンド!ひとことで片づけてしまうのであればTHE YEARS GONE BYをよりAlternative/Emo/Indie方向に振り切らせ、PMTODAYライクに仕上げたかのようなそんなサウンド、JUNIOR DOCTER、THE ELECTRIC DIORAMA、PANIC! AT THE DISCO、TAKING BACK SUNDAY、THE AUDITIONなどのファンにもぜひおすすめしたい。

軽快なカッティング・イントロから、ドエモーショナルなサビメロと急展開エレクトロ、つんざくようなスクリームが怒涛の波状攻撃を魅せるリード・チューンM-1 「Silver」。一転して爽快なポップパンク・テイストに、抒情的なマイナー・コード進行を聴かせるギターが見事な不調和を生んでいるM-2 「Bones Of '92」。このバンドのソング・ライティングのセンスの真価が問われ、先読み不可能なダイナミック・シンガロングが胸をひたすらに締めつけるM-3 「I Was Hiding Under Your Porch Because I Love You」。シャッフルのリズムから早口でハイトーンにまくしたてるエモーショナル疾走テイストが果てしなくエモーショナルなM-5 「Fantastic」など全5曲!個性的なセンスの応酬ともいえる楽曲群が聴く者のココロを惹きつけて離さない、そんな不思議な魅力を持った要注目バンド!

1. Silver
2. Bones Of '92
3. I Was Hiding Under Your Porch Because I Love You
4. They All Float
5. Fantastic

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WATERPARKS: "AIRPLANE CONVERSATIONS" EP TEASER (2012)
04/12
Thu
 Title:BLACK OVER PRINT Live Schedule!
author:Sway
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BLACK OVER PRINT Live Schedule!

2012/4/22(Sun)
大須ell.SIZE(http://www.ell.co.jp
OPEN/START 17:00/17:30
ADV/DOOR ¥2,000/2,500(D別)
チケットぴあ Pコード:164-871

HowL ACTIONS/THE SWANKS/タナカユウキとhis jukebox/summer caset/BLACK OVER PRINT/先割れスプーン

2012年初ライブします!BOPの出番はたぶん1番目となります。
ケガのないようにをココロがけてとにかく楽しく演奏します!
お近くの方はぜひ遊びに来てください!お待ちしております!

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04/09
Mon
 Title:SLEEPING WITH SIRENS Music Video
author:Sway
SLEEPING WITH SIRENSが2ndフル 『Let's Cheers To This』 から「Do It Now, Remember It Later」のミュージック・ビデオを公開しました。ライブ映え間違いなしなシンガロングが印象的なリード・チューン!かなり面白げな内容なのに早すぎて聞き取れない!誰か訳してください。


Do It Now, Remember It Later (2012)
洋楽音楽 / [ Music Video ]
04/06
Fri
 Title:THE VICTORY LAP / Callin' It Quits
author:Sway
thevictorylapciq.gif
Label: Unsigned (2011)
Genre: Rock/Powerpop/Pop Punk/Emo/Alternative

Like RADIO RACER, EASON, and EVERY AVENUE!
まさにこれぞ!な爽快アメリカンPowerpop/Pop Punk!


2009年にMissouri州の大学で出会った4人によって結成されたTHE VICTORY LAPの2ndEP!歯切れよく心地良く軽快なOverdriveを効かせたギター、アメリカン・ロックを基調とした爽快Powerpop/Pop Punkサウンドは単純明快、RADIO RACER、JUNIOR DOCTER、EASTON、PERMANENT ME、EVERY AVENUE、THIRD EYE BLINDなどのファンに是非とも聴いていただきたい!伸びやかに歌い上げる極上軽快ミドル・チューンM-1 「Lipstick Collars」。HANSONやTEBの名曲「Semi-Charmed Life」を彷彿とさせるカッティング・テイストがココロくすぐるこれぞ!なアメリカン・ロックM-2 「Count It」。セクシーで妖艶な部分を押し出したグラム・テイストむんむんな挑戦的楽曲M-4 「The Man I Once Was」。ハスキーでコーラス映えするVo. の特徴が爽快でひたすらに広がる青空に響き渡る様な佳曲M-5 「Love With Two Left Feet」など全5曲。EPのタイトルは意味深で酷いものですが、今後も今作と同じように素晴らしい楽曲を届けてくれることを願うばかりです。

1. Lipstick Collars
2. Count It
3. Biggest Flaws
4. The Man I Once Was
5. Love With Two Left Feet

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www.myspace.com/thevictorylapband
www.purevolume.com/TheVictoryLap96280


The Victory Lap - Count it (FULL LYRIC VIDEO) (2011)
04/01
Sun
 Title:FIRE AWAY / Nineohfive
author:Sway
fireawaynineohfive.jpg
Label: Unsigned (2012)
Genre: Rock/Pop Punk/Emo/Easycore

カナダ発!ダイナミックPop Punkの最右翼が満を持して登場!
Like THE STORY SO FAR, REAL FRIENDS and MIDTOWN!


カナダはOntario州出身の5ピース、FIRE AWAYの2ndEPが凄まじい!2011年に発表された 『The Greatest Hits EP』 から約1年、エモーショナルで疾走感溢れるダイナミックなPop PunkはMIDTOWNの再来ともいうべき存在感と輝きを放ち、Easycoreに傾倒するバンドが多い中で、"これぞPop Punk!" と胸を張って叫ぶことのできる稀少なバンドに成長を遂げた。THE STORY SO FAR、REAL FRIENDS、I CALL FIVES、HEROES FOR HIRE、THIS TIME NEXT YEARなどのファンには間違いなくド直球なハズ!

掛け合いシンガロングと軽快なタテノリ・テイスト、HOUSTON CALLSを思わせるシンセが華を添えるリード・チューンM-1 「Here's To Last Night」。定番ながらもココロをくすぐるギター・イントロから、カラダを心地良くスウィングさせるポップ曲M-2 「The East Coast Wouldn't Be So Bad」。収録曲中随一の疾走加減とシンガロングを誇るM-3 「Someone Would Be Proud」。MIDTOWNのGave似Vo. の粘着性のある歌声がハイトーンに響く、Easycore気味なリズムも好印象なM-4 「$5 With A Canned Good」。サビメロの男泣きなせつなさが胸をえぐるラストにして佳曲すぎるM-5 「Keep Calm, Carry On」の全5曲。メロディーと歌ゴコロを非常に大切にしており、その温かさから人柄も伝わってきそうな好ポップパンカー、FIRE AWAYの快進撃がここから幕を開ける!

1. Here's To Last Night
2. The East Coast Wouldn't Be So Bad
3. Someone Would Be Proud
4. $5 With A Canned Good
5. Keep Calm, Carry On

fireaway.jpg
www.facebook.com/fireaway
www.myspace.com/fireawaydude
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