It's all about rock; full of emotions and sweetness
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author:Sway
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06/28
Thu
 Title:YELLOWCARD Album Art, Track Listing and Music Video
author:Sway
YELLOWCARDが8/14に待望の8thフル 『Southern Air』 をHopeless Recordsからリリース!Sean(Vio.)の甲状腺癌、Ryan(Vo.)の右足ケガなど、数々の苦難を乗り越えての作品となりそうです。リード・トラックとなるM-3 「Always Summer」のミュージック・ビデオも公開されています!Seanのバイオリンが日本カラー!早くも来日が待ち遠しい!

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Southern Air (2012)

1. Awakening
2. The Surface Of The Sun
3. Always Summer
4. Here I Am Alive
5. Sleep In The Snow
6. A Vicious Kind
7. Telescope
8. Rivertown Blues
9. Ten
10. Southern Air


Always Summer (2012)
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洋楽音楽 / [ News! ]
06/19
Tue
 Title:Cassadee Pope / Cassadee Pope EP
author:Sway
Cassadee-Pope-EP.jpg
Label: Unsigned (2012)
Genre: Rock/Pop/Powerpop/Emo/Alternative

HEY MONDAYの紅一点Vo. の1stソロEP!
耳あたりの良い爽快アメリカン・ポップスに一点の曇りなし。


現在活動休止中のHEY MONDAYの女性Vo. Cassadee Popeがソロ1stEPをリリース!彼女は既に本国アメリカにてソロ・アコースティック・ツアーを行っており、そのDr. は彼氏のRian Dawson (ALL TIME LOW)が担当しているそう。すべての作詞を担当したという本作は、なんとも伸び伸びとした爽快ポップ・ソングが詰まった作品となっている。HM時代を考えるとバンドのサウンドに埋もれることない彼女のパワフルな歌声が聴けないのは、少し物足りないのだが、さすがはポストHayley Williams筆頭格と呼ばれた彼女、その存在感はソロになっても新たな輝きと自信に満ちている。

小気味よく軽快なエレクトロ・テイストと爽やかなエモーショナル・メロが5月の新緑を吹き抜ける風を思わせるリード・チューンM-1 「Original Love」。SIXPENCE NONE THE RICHERの代表曲「Kiss Me」を彷彿とさせるキュートすぎるロマンティック・メロがココロくすぐるM-2 「Secondhand」。バンド時代の彼女を最も想像しやすい、ダイナミック・ミドルM-3 「I Guess We're Cool」。Glamour KillsのTシャツをパツパツに着こなして、あんなにやんちゃだった彼女が、こんなにウィスパーでせつなく歌い上げる姿を誰が想像できただろう?サビでのファルセットがひたすらに胸を打つM-4 「Told You So」の全4曲。個人的に彼女のベスト・チューンはTHE CABの 『The Lady Luck』 EP収録の「Take My Hand」だったりするので、ぜひそちらのダンサブル&デジタルな方向へ進んでほしいのだが、このジャケの感じからしてもそれは難しそう。

1. Original Love
2. Secondhand
3. I Guess We're Cool
4. Told You So

Cassadee_Pope_04.jpg
www.facebook.com/CassadeePopeMusic


Cassadee Pope - "Secondhand" (Acoustic) (2012)
06/18
Mon
 Title:BLACK OVER PRINT Live Schedule!
author:Sway
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BLACK OVER PRINT Live Schedule!

6/24(Sun) @大須ell.SIZE(http://www.ell.co.jp
w) THE CHEERS/Tori/迅雷/MistyRose/Rolling70s
※BOPの出演は1番目、17:30~になります。

OP/ST 17:00/17:30
ADV/DOOR 2,000/2,500
チケットぴあPコード:171-006

取り置きはFacebookのメッセ、公式Twitterの返信・DMにて絶賛受付中!
一緒にジャンプ&シンガロングしませう!


BLACK OVER PRINT "5 Piece Practice@Studio246 NAGOYA 2012/06/16" (2012)

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06/17
Sun
 Title:TO TELL THE TALE / We Found Ourselves
author:Sway
totellthetalewfo.jpg
Label: Unsigned (2012)
Genre: Rock/Pop Punk/Powerpop/Emo/Easycore

カナダはOntario州出身の爽快エモメロ界の星!
1stEPから約2年、巨星はさらに強く輝きを増す!


やはりこういう音が好きなんだなあ、と個人的にも再確認できるサウンドに2012年、また出会えました。以前ご紹介した1stEP 『Raise Your Glass』 から約2年、蒼く爽快で疾走感溢れるまさに "Drivemo" なカナダはOntario州出身の5ピース、TO TELL THE TALEの2ndEP!サウンドは良い意味で相変わらず!ハイトーンで泣き虫ボイスなエモーショナルVo. 、JODY HAS A HITLIST、CINEMATIC SUNRISE、BLACKTOP MOURNING、RADIO PIRATE DJなどに通じる爽快ながらもモダンな叙情感を感じさせる蒼エモメロ・サウンドに、手数が多くEasycoreテイストも意識した軽ブレイクダウンやツーバス多用な荒ぶるDr. など、相変わらずすぎて前回と書いてることが全く変わっていないのだけど、それもまた嬉しい再会だからご勘弁を!

「ウォー!オーオー!」から始まるシンガロング・テイストと、常時胸に刺さる様なTHE ATARISライクなメロが交互に押し寄せ、時代を行き来しているかのようなそんな心地良い錯覚すら味わえるM-1 「Suits And Martinis」。メロディックでアグレッシブな展開から、後半のTHE STARTING LINEやPUNCHLINEを意識したかのような怒涛の泣きメロがなんとも素晴らしいM-2 「The Implication」。軽快な展開から中盤から徐々にエモーショナルな展開に足を踏み入れ、気がつけば6分以上の大作に仕上がっている壮大なM-4 「It's Not A Chase, It's A Pursuit」など全4曲!前作よりもさらにEasycoreテイストへの傾倒が垣間見えるDr. の進化っぷりに要注目、他に類を見ない素晴らしいエモメロバンドへの成長作はさらに今後への期待を膨らませる!やっぱりTTTT好きすぎる!

1. Suits And Martinis
2. The Implication
3. History Repeats
4. It's Not A Chase, It's A Pursuit

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www.facebook.com/totellthetale
www.myspace.com/totellthetale
www.purevolume.com/totellthetale

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Raise Your Glass (2010)
06/16
Sat
 Title:MAN OVERBOARD Music Video
author:Sway
MAN OVERBOARDRise Recordsより発売中のセルフ・タイトルアルバムより「Dead End Dreams」のミュージック・ビデオを公開しました。発売以降、あまり話題になっていない気がしますが、間違いなく佳曲満載の名盤!再燃せよ!DEFEND POP PUNK!


Dead End Dreams (2012)
洋楽音楽 / [ Music Video ]
06/15
Fri
 Title:HEROES FOR HIRE /Take One For The Team
author:Sway
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Label: Shock (2011)
Genre: Rock/Pop Punk/Powerpop/Emo/Easycore

初来日を果たしたオーストラリアのポップパンク・ヒーロー!
今最もノリに乗っているリアルPop Punkサウンドがここに!


現在、オーストラリアを代表するポップパンク・ヒーローといっても過言ではない5ピース、HEROES FOR HIREの2ndフル!BEYOND[THE]BLUE Tour 2012での初来日も果たしました。前作 『Life Of The Party』 からわずか1年という短いスパンで届けられた本作、内容の充実ぶりにやや心配したのですが、まったくの杞憂でした。前作からの持ち味であるCITY LIGHTS、I CALL FIVESライクなメロディックでドキャッチーな快速Pop Punkサウンドはさらにスケール・アップ、要所にEasycoreテイストな2ステップ・ポイントやブレイクダウンを絡めたりして、時代の流れやニーズに非常に柔軟に対応してくれています。ただそれだけではなく、ツインVo. 気味に掛け合いで進行する良質コーラスや、相変わらず日本人の琴線に触れるような、どこか蒼くて甘酸っぱい青春メロディーが素晴らしい。よくもまあこれだけの短いスパンでこれだけの良曲を作り出せるな!と驚嘆したというのがこの作品への正直な感想、さらにこの作品発表後、日本が世界に誇るエモメロコンピ 『BEYOND[THE]BLUE Vol.5』 収録の「Set In Stone」やエレクトロ・テイストをフィーチャーした「Heartstops」という名曲をすでに世に送り出しているのだから、バンドのバイタリティと創造性には感服せざるを得ません!

毎度ワクワク感をとことんまで上げてくれる印象的なピロピロ・ギターリフで開幕するタテノリ・シンガロングM-1 「No Milk Will Ever Be Our Milk」。跳ねたシャッフル・ビートが新感覚ながらも、しっかりとドキャッチーなHFH節が集約された名曲M-2 「All Messed Up」。しばらくの間「On And On…」が耳から離れなくなる脳内リピ率No. 1のM-3 「You Only Live Once」。前述の「Set In Stone」も快速2ビートの名曲ですが、その開始地点ともいえるツインVo. の掛け合いが冴え、中盤のEasycoreテイストも秀逸なM-4 「Doonside High School Football Rules」。歌始めのイントロからサビへの盛り上げ方と持っていき方が全くもって絶妙な、一度聴けば誰もがすぐに口ずさめる佳曲M-5 「Secrets, Lies And Sins」。お下品でおバカなミュージック・ビデオでもおなじみのサークル・ピットからのシンガロングがライブでも楽しみなM-7 「East Coast Blazin'」。エモーショナル極まりない美しいせつなメロから、極端に跳ねるラブ・ソング、こういう曲が書けるのがHFHの真骨頂なM-10 「The World For You」。ラストも怒涛のような攻勢は止むことなく疾走するM-12 「Before I Die」など、全12曲!

国内盤にはなぜこの曲が本編に入らなかった!?と首をかしげるほどの青春爽快エモメロ「Kill Your Conscience」も含め2曲がボーナス・トラックとして収録されているのでぜひそちらでチェックしてください!前作はEP収録曲が2曲収録されていたり、まだScreamo/Post Hardcoreサウンドが入り混じった作品だったので、今作こそ正真正銘!彼らの純度120%のリアルPop Punkサウンドと明言してよいでしょう!

1. No Milk Will Ever Be Our Milk
2. All Messed Up
3. You Only Live Once
4. Doonside High School Football Rules
5. Secrets, Lies And Sins
6. That’s Not Flying, It's Falling With Style
7. East Coast Blazin'
8. It's Not Too Late
9. A Crash Course In Comedowns
10. The World For You
11. Keep Me Safe
12. Before I Die
13. Deathstar To The Right And Straight On Till Endor*
14. Kill Your Conscience*
*Japanese Bonus Track

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All Messed Up (2011)


East Coast Blazin' (2011)

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Life Of The Party (2010)

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Lights Out (2008)
06/14
Thu
 Title:William Beckett Music Video
author:Sway
BEYOND[THE]BLUE Tour 2012での来日公演で虜になってしまった方も多いのではないでしょうか?ex. THE ACADEMY IS... のWilliam Beckett王子のソロEP 『Walk The Talk』 から「Compromising Me」のミュージック・ビデオです。


Compromising Me (2012)
洋楽音楽 / [ Music Video ]
06/12
Tue
 Title:I CALL FIVES Album Art & Track Listing
author:Sway
I CALL FIVESPure Noise Recordsより待望の1stフル 『I Call Fives』 を7/10にリリース。M-1収録の新曲「Late Nights」も公開されました。1stEP後のVo. 交代、突然のアコースティック、スプリット、アナログ盤、色々ありましたがようやくですね、感慨深い!

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I Call Fives (2012)

1. Late Nights
2. Obvious
3. Backup Plan
4. The Fall Guy
5. Stuck in '03
6. Enemy
7. Wrong Things
8. Two Sides To Every Story
9. We Were Right Together and We Were Wrong Together
10. Regrets and Setbacks
11. Sleep Well


Late Nights (2012)

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Bad Advice (2010)
洋楽音楽 / [ News! ]
06/09
Sat
 Title:The American Movie / Today, We Are All The Same
author:Sway
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Label: FASTLIFE (2012)
Genre: Rock/Pop Punk/Emo/Alternative

Like AFTER TONIGHT, DAYTRADER and STARTING LINE!
北九州発!FASTLIFE RECORDSのブライテスト・ホープ!


『Japanese Emo/Pop Punk 特集!』 の記事でも紹介させていただきましたが、Accident I Loved、Backward Regionなど、現在国内大注目のPop Punkバンドが所属するFASTLIFE RECORDSからのブライテスト・ホープ、北九州出身の5ピースThe American Movieの2ndEP!THE GOODNIGHT ANTHEMの 『Nights To Know You』 (国内オリジナル盤のみ)収録の名曲「American Movie」からバンド名を冠したという点からもすでに好感しか持てないのですが、もちろんサウンドも素晴らしい。ex. ELLEGARDEN、the HIATUSの細美氏を彷彿とさせる日本人離れしたハスキーかつ歌ゴコロのこもった声、アメリカン・モダンロックとDrive-Thru Records全盛期の頃の良質エモメロの中間を行くようなぬくもりのある甘酸っぱい "蒼" Pop Punkサウンド、さらにそこに不思議とマッチする現代的なシャウトやシンガロングなど、実に惹きつけられる要素の多いバンド。ライブでのパフォーマンスも実直でオネスト、会場の一人一人のココロに確実になにかを残す力強さを感じた、なによりも楽しそうにプレイする彼らが印象的。

GOO GOO DOLLS、GIN BLOSSOMS、THIRD EYE BLIND、AMERICAN HI-FI、MARVELOUS 3、NINE DAYS、NEVE、SEMISONICなんかのアメリカの'90年代から2000年代にかけて爆発的にレディオ・チャートを席巻したモダンロック・サウンドがこのバンドの根底にはあるんだと思う。年代的にもわたしが個人的にドツボなサウンドだしそこも不思議と凄いんだけど。そこに現代的なTRANSIT、MISSER、DAYTRADERライクな叙情的Pop Punkテイストがしっかりと乗っかっているようなそんなサウンド、まさにアメリカン・モダンロックの王道!ミドルテンポと刻みギター・カッティングで進行するM-1 「Tonight, We Are All The Same」。"2:04" という快速タイムの中に泣きメロとTHE ATARISライクな蒼っぽさがとことん詰め込まれたM-2 「This is story so far」。THE STARTING LINEのオマージュと捉えてよいのだろうか、TSLの名曲「The Best Of Me」への並々ならぬ愛がひしひしと感じられるM-4 「I'm Sorry and Take My Hand 」など全4曲!本EPはライブ会場の物販、そしてICE GRILL$ STORE、さらにバンドのオフィシャル通販のこちらでも購入できるようですので、ぜひチェックを!

1. Tonight, We Are All The Same
2. This is story so far
3. Call Me When You Fall Down
4. I'm Sorry and Take My Hand

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the-american-movie.com/top2.html
www.purevolume.com/TheAmericanMovie
www.audioleaf.com/theamericanmovie


The American Movie "2nd EP" 『Tonight, We Are All The Same』CM★ (2012)

CDレビュー音楽 / [ A ]
06/07
Thu
 Title:UNDERLINE THE SKY / Days Like These
author:Sway
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Label: Unsigned (2012)
Genre: Rock/Powerpop/Pop Punk/Emo/Alternative

Like WE ARE THE IN CROWD, LINDEN and ALL TIME LOW!
UK発!女性Vo. キラキラ爽快エモメロバンドの3rdEP!


UKの女性Vo. キラキラ爽快エモメロバンド、UNDERLINE THE SKYの3rdEP!1stEPから順調に徐々に良くなっていますね、かつてのPop Punk路線からPowerpop/Pop Rock路線へ自然にシフトしたのが良い結果となっていると思います、紅一点Vo. Bronwyn Cooperの伸びやかな歌声は力の抜き具合が魅力だし、サウンドもより爽快にエモメロ風に、まるでTONIGHT ALIVEからWE ARE THE IN CROWDへ変化したといえばわかりやすいでしょうか?その点、アイドルっぽさも増量されていますが、楽器隊と掛け合いの男性Vo. が上手い具合でバランスを保っています。Ba. がいなくなっているんですが、WHO'S DRIVING? BEAR'S DRIVING!に入ったんですね、なるほどサウンドの変化もわかる気がします。

本EPからの1stシングルM-1 「Bad News」、まさにWATIC的な軽快爽快エモメロですが、聴き易さと伸びやかなサビは彼ら以上ともいえるのではないでしょうか?LINDENを思わせるようなポップでキュートな華やかさを見事にシンガロングなエモメロ・サウンドに叩き込んだM-3 「So Over You」。MADONNAライクなエレクトロ・サウンドとTHE SUMMER SET、ALL TIME LOWのポップロック・テイストがミックスされたようなダンサブルかつオルタナティブな佳曲M-4 「Head Over Heels」など全4曲!完全にサウンドは完成されつつあるので、そろそろフル・アルバムで彼らの本領を味わいたいところ!

1. Bad News
2. All Falls Down
3. So Over You
4. Head Over Heels

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www.facebook.com/underlinethesky
www.myspace.com/underlinethesky
www.facebook.com/www.purevolume.com/underlinethesky


Bad News (2012)

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