It's all about rock; full of emotions and sweetness
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12/20
Thu
 Title:16 CDs You Must Listen 2012: Drivemo Awards 2012 "ALBUM OF THE YEAR" Nominate!
author:Sway
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16 CDs You Must Listen 2012:
Drivemo Awards 2012 "ALBUM OF THE YEAR" Nominate!
(A to Z)

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ALL TIME LOW / Don't Panic
原点回帰とはいうけれど、個人的には 『Dirty Work』 より少し弾けたかなって程度。それでも彼らがすごいのはみんながみんな笑顔で口ずさんじゃうメロディーの強さ。「Somewhere In Neverland」はその最たる例。

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ARCHIMEDES, WATCH OUT! / In Context
期待してたI CALL FIVESが個人的に不発で、そんなココロの傷を埋めるどころか、超回復させてくれたのはCITY LIGHTS、IC5、THIS TIME NEXT YEAR直系 with シンセともいえるAWO!前作EPからそうだけど、軽快ながらもこのメロディーのあたたかさ!Pop Punkはかくの如くあるべき!

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ATLANTIC AVENUE / When The Lights Go Down
本年度の爽快エモメロポップパンクのニュー・カマーといえばぶっちぎりで彼らでしょう。BOYS LIKE GIRLS、WE THE KINGSがシーンに飛び出してきた、あの頃の甘酸っぱい感覚を2012年に再び味わうことができるとは!

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BROADWAY / Gentlemen's Brawl
誰もが驚き、打ち震えたまさかの激ポップコア化!決して恐れることなく、終始ハイテンションで、ラストまで駆け抜け貫き通した、実はそれが難しくすごい事なんだよ。

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ESKIMO CALLBOY / Bury Me In Vegas
"チャラリーモ" というワードを決定づけた功績、来日公演のひいき目もあるかもだけど、ここまで時代とシーンの流れを的確に捉えて追い風にする力には脱帽。「Is Anyone Up」は本年度一番のクラブ必須チューン。

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HEROES FOR HIRE / No Apologies
相変わらずの短期スパンで繰り出される新作だが、クオリティは落ちるどころかさらに円熟味を増し安定の域に。シングル「Heart Stops」を収録せずとも貫録のボリュームと、後半に連れ徐々にエモ化する構成により、気がつけばまた最初からループしている。再生が止まらない。

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HIT THE LIGHTS / Invicta
約4年ぶりの新作で挑んだのはよりエモーショナルで、より繊細、よりアイデンティティー溢れる、唯一無二の独自ロック・サウンド。前作までとは圧倒的に疾走感を排除しながらも、それにより生み出される重厚感とハートフルなサウンドへの方向転換は多くの人々を驚かせ、困惑させたかもしれない。その子供のような無邪気なピュアさゆえに鋭く、強くココロを貫く作品となった。

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IT BOYS! / Introduction
Cassadee Pope、Jeffree Starなど、豪華すぎるゲスト陣からも同音楽業界から熱視線を浴びていることが伝わる彼らの注目度と人気が伝わってくる、2012年チャラエレクトロ界の傑作金字塔盤!チャラ度120%!

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MEMPHIS MAY FIRE / Challenger
初期の鋭利なサザン・ロックの面影はもはや皆無だが、3rdにしてコンセプト的だった前作を上回るメロディック加減は素晴らしい。"メタルコア歌謡曲" といっても過言ではない円熟した独自のジャンルを確立したであろう最高傑作!

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MISSER / Every Day I Tell Myself I'm Going To Be A Better Person
残念ながら本年での解散を発表したTHIS TIME NEXT YEARのBradと、TransitのTimによるIndie/Pop Punkユニットの1stフル。EPでの勢いそのままに、お互いのバンドの良い部分を取り入れ、存分にやりたい放題したような会心作。

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PIERCE THE VEIL / Collide With The Sky
ジャケットが盗作だのそうでないと、嫌な話題を振りまいてしまった本作ですが、相変わらずのドラマティックな歌劇ポストハードコア・サウンドは向かうところ敵なし。テイスト的にはSET IT OFFも近いんですが、やはりPTVのスケール感は圧倒的。

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PIONEER / Pioneer
まだこんなバンドがいたのか!と、2012年最も驚かされたのが彼ら。KEEKのあたたかさ meets BLACKTOP MOURNINGのエモメロさ、M-3 「Treason」1曲で、ココロの最深部まで一瞬で浸透してくる人懐っこさといったら!

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THIS YEARS WINNER IS... / Audiobiography
日本の淡路島と同等の小さな島、UKはマン島から世界へと羽ばたいたTYWIの1stフル!タイトルどおり、その音自身が彼らの歴史であり、名刺代わり!STAY、HIT THE LIGHTSが見せた爽快エモメロの眩くも尊い輝きが再び!

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THROW THE FIGHT / What Doesn't Kill Us
最高に男クサくて、ダサ格好良いHR/Metalサウンドをパンキッシュかつメロディックに追求したら、こうなるんだ!と体現してくれた最強の安定感を誇るTTF最高傑作!ミュージック・ビデオとかもう最低の出来だけど、何事も突きつめることの大切さったら!

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WITH THE PUNCHES / Seams & Stitches
人情Pop Punk/Easycoreの極みといえばWTP!よりエモーショナルに、よりシンプルに、されど聴く人との距離を確実に縮めた日本人の琴線に触れるメロディック・サウンドで満ち満ちた最高傑作。Jesseのハートにダイレクトに響く歌いまわしは相変わらず素晴らしい。

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YELLOWCARD / Southern Air
怪我や大病を乗り越え、見事な来日公演も観せてくれた彼らの復活作。よりやさしさとぬくもりに溢れた本作はファンからの声援を力に、追い風とし再び羽ばたくことができた証、そして全ての人への希望ともいえる傑作。
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12/17
Mon
 Title:15 EPs You Must Listen 2012: Drivemo Awards 2012 "EP OF THE YEAR" Nominate!
author:Sway
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15 EPs You Must Listen 2012:
Drivemo Awards 2012 "EP OF THE YEAR" Nominate!
(A to Z)

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The American Movie / Tonight, We Are All The Same
FASTLIFE所属、北九州出身の5ピースの2ndEP。YU-TOの実直でオネストな日本人離れした歌声と、米モダンロック、Drive-Thru全盛期テイストをミックスしたかのようなPop Punkサウンドには度肝を抜かれた。

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DAMNEAR DIVINE / Freeways & Farewells
ジャケの陰鬱さとは正反対にあるストレートで爽快&ドキャッチーで微Easycoreなエモメロポップパンクサウンド、2012年ド頭、元旦の発売だったが、1年を通してもその輝きは失われなかった。

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DEAD RABBITS / Edge Of Reality
ex. BLESSTHEFALL、現ESCAPE THE FATEのVo. であるCraig Mabbittのサイド・プロジェクトの1stEP。今までで最もやりたい放題でキャッチーなポストハードコア・サウンドはまるで彼に翼が生えたかのようだ。

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FIRE AWAY / Nineohfive
前作 『The Greatest Hits EP』 から約1年、エモーショナルで疾走感溢れるダイナミックなPop PunkはMIDTOWNの再来ともいうべき存在感と輝きを放ち、"これぞPop Punk!" と胸を張って叫ぶことのできる稀少なサウンド。

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FOREVER ENDS HERE / Your Happily Never After
2000年代のメロディック・ポップパンクを基調とし、良い意味であの頃の懐かしさを感じさせるが、決してノスタルジックに浸るわけではなく、現在のパンク・キッズへの強い存在意志とメッセージをダイレクトに伝えているポジティブ・ポップパンカー。

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A HERO'S FATE / Terms And Conditions
バンド自らをフロリダという土地柄、"Sunshine State Pop Punkers" と紹介していますが、まさにその通りで、眩しく強い輝きを隠せない彼らの魅力溢れる傑作サンシャインEP。

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JULY / MMXII
2011年発表の 『The Best Nights』 EPが局地的な旋風を巻き起こし、2012年12月に新加入したVo. Devin Mooreを迎えての新体制となるが、期待どおりの爽快ハートフルな作品を届けてくれたことに賞賛を。

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LAKEVIEW / For What It's Worth
なんかもう全部の要素を持ってるんだ、CHUNK!だしATTACK ATTACK!だしA DAY TO REMEMBERだしIN HER OWN WORDSだしチャラエレクトロだし、こんな節操ない化け物ってなかなか生まれないと思うんだけど、とにかく本年度ハイブリッドcore最高峰。

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LIAR LIAR / He Said, She Said
B'zじゃないよ!今回唯一ピュアでストレートな、これぞエモメロ!って言いきれるバンドかもしれない。各楽曲は小粒だが、とにかくM-4 「It Doesn't Take A Hero」が名曲なのでそれに牽引された印象。

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LIGHT YOU UP / Broken Jaw
まずはPOLLENライクな歌声、そしてDEAF HAVANAを観ているときに感じたような、あの神々しくも心地良く包まれるようなエモーショナルであたたかな感覚、そんなロック・サウンドは必ずやあなたのココロになにかを灯す。

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MY FAVORITE ACCIDENT / Hometown Beatdown
HEROES FOR HIREと共に豪Pop Punkを背負っていくであろうこのバンド、NEW FOUND GLORY直系のポップパンク・テイストを芯に持ち、独自のEasycoreテイストをセンスと感情のままにぶちまけたかのような凄まじいパーティーバカ!

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REAL FRIENDS / Everyone That Dragged You Here
PUNXS SAVE THE EARTHの3104さんのディストロのおかげでプレス盤を購入できた本作、このつながりはまさに人情!オネストであったかい人情Pop Punkがたしかにここにあります!

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SAIL TO NORTH / Pictures From Youth
現在最も勢いのあるツインボーカル・スタイルのPop Punkバンドといえばフランスはニース出身の彼ら、息もつかせぬ怒涛のアグレッシブなハイトーンなハモリと掛け合いだけでなく、さらにせつなさまでをもマスターでもはや無敵!

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SAVE YOUR BREATH / Recover
MONUMENTSとのスプリットで衝撃的な2曲を披露してくれたが、その2曲以外の新曲もやはり凄まじかった。エッジの効いたストイックUKポップパンカーは走り続ける。どこまでもエモーショナル&シンガロングな新境地の彼方へ。

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THE WORDS WE USE / Morals
もう衝撃すぎた、「For The First Time In A Long Time」の破壊力ったら!この曲含め、どんな曲を聴いてたらこんな艶のあるキャッチーなメロディーを書けるかは定かではないが、とにかくメタルコアやピコリーモに飽和した今年のPost Hardcore界に風穴を開けてくれた一番槍EP。

*CHASING THE SUMMER、WE STILL DREAMに関しては収録曲の都合で泣く泣く未ノミネート
12/17
Mon
 Title:Drivemo Awards 2012 (Introduction)
author:Sway
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 年に一度のお楽しみ。"Drivemo Awards 2012" を本年度も開催します。毎年恒例、昨年12月~今年11月末までに発表された作品の中から、わたしの独断と偏見で本年度の優秀作品を決めてしまおうというこの企画。選考基準はいつものように、個人的にどれだけ聴いたか(中毒性があったか)が主になります。

 あくまで個人の主観なので、その年の好みや趣向に大きく影響されるファジーなあやふやさが売りの無責任賞レース!あたたかい目で見ていただけるとありがたいです。

 crown-mini.gif ALBUM OF THE YEAR : 最優秀アルバム作品賞
 crown-mini.gif EP OF THE YEAR : 最優秀EP作品賞
 crown-mini.gif KILLER TUNE OF THE YEAR : 最優秀楽曲賞
 crown-mini.gif BEST MUSIC VIDEO : 最優秀ミュージック・ビデオ賞
 crown-mini.gif BEST NEW BAND : 最優秀新人賞
 crown-mini.gif BEST ARTWORK / PACKAGING : 最優秀アート・ワーク賞

 本年度の部門は上記のとおり7部門、まずは次回(12/17、このあと21:00頃投稿予定) "EP OF THE YEAR" ノミネート作品発表からの賞レーススタートとなります、お楽しみに!年末までには各賞発表できたらいいな(願望)。
12/13
Thu
 Title:THE MONSTER GOES RAWRR / The Walk Of Game
author:Sway
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Label: Unsigned (2012)
Genre: Rock/Powerpop/Electronica/Emo/Alternative

2012年、最強クラブ・アンセムM-2 「Kings Cup」を収録した2ndEP!

 2009年に結成、“Sway Awards 2010” 『EP OF THE YEAR』 にもノミネートされた 『The Monster Goes Rawrr』 から約2年、ついにオーストラリアのTHE MONSTER GOES RAWRRが新作EPを発表!本年度は爽快エレクトロ・バンドの動向があまり思わしくなく(TWENTY TWENTYなどのアイドル系は活発だったんですが…)、個人的にTHE FRIDAY NIGHT BOYS、VISION AND VALOR、FOREVER THE SICKEST KIDSなどの再来を心待ちにしていましたが、IT BOYS!に続き、TMGRがまたまたチャラ・エレクトロ・ロック旋風を巻き起こしてくれそうです!正直スケール・アップ感が半端ない!相変わらずのクラブ映え間違いないダンサブルなメロディーとタテノリ感はそのままに、よりアダルティーに洗練された、といえば一番しっくりくるでしょうか!

 THE CABの1stフルを彷彿とさせるかのような、洗練されたダンサブル・ロックテイストM-1 「Shut Up And Dance 」。セクシーで囁くような歌いだしから一気に加速する、今作からより掛け合うようになったVo. が冴える、突き抜けまくった3OH!3、IT BOYS!ライクなクラブ・アンセムM-2 「Kings Cup」。サビメロの抑揚のあるメロディーに胸キュン!あくまで生楽器のドラムと、エモーショナルなエレクトロがうまく絡み合うTMGWの真骨頂ともいえる個人的ベスト・チューンM-4 「Where To Find Me」など、前作よりもより大人びたスタイリッシュ洗練具合に女性ならずとも確実にココロを持っていかれるクラブ・ロックの新たな名盤がここに!

1. Shut Up And Dance
2. Kings Cup
3. Like This, Like That
4. Where To Find Me
5. Guns, Knives, And W***es
6. November

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Like This Like That (Official Lyric Video) (2012)
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