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01/09
Mon
 Title:12 EPs You Must Listen 2011: Drivemo Awards 2011 "EP OF THE YEAR" Nominate!
author:Sway
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HIT THE LIGHTS、MISSER、channel 8はノミネート級でしたが、共に3曲入りなので外しています。

12 EPs You Must Listen 2011:
Drivemo Awards 2011 "EP OF THE YEAR" Nominate!
(A to Z)

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AFTER TONIGHT / The Lenses
新進気鋭の国内ポップパンク・レーベルICE GRILL$初の日本人バンドとなる彼らの1stEP、蒼く澄み切ったメロディーはTHE STARTING LINE、THE ATARISらと同系色の光を放つ。メンバー脱退も気掛かりだが、間違いなく2011年のシーンを盛り立てた世界クラスのデビュー盤。

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ARCHEMIDES, WATCH OUT! / A Face For Radio
M-1 「Congratulations」のインパクトに呑まれがちな本作だが、実に多彩でエモーショナルなPop Punk/Easycoreは全曲違った切り口で攻め込んでくる。無茶振りに応えてくれる人柄も尚良し。

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CARRIDALE / Relapse In The River City
2010年同様、Pop Punk/Easycoreの攻勢が続いた2011年序盤だが、その中でも間違いなく飛び抜けて殺傷能力が高かったのが本作。勢いとノリに任せずメロディー重視のドキャッチー快速メロディックには好感しかない。

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CUPIDFALLS / Dancing In Distortion
FACT、A DAY TO REMEMBERを影響を受け、絶妙な黄金比率バランスで押し寄せるPop Punk/Easycore/Alternativeサウンドの洪水盤。2011年のポップパンク・シーンにおけるオーストラリア旋風は凄まじさを決定づけた名作中の名作。

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DIVIDED BY FRIDAY / Prove It
シーン的にはそこまで盛り上がらなかったような気もするが、個人的に大満足なこれぞ2011年リアル・エモメロ作品。前作で一旦サウンド迷路に陥りそうだったが、無事戻ってきてくれた意味も込めての親心的ノミネート。

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FINAL LAST WORDS / Normal
前作の若さと勢いに任せたPop Punk/Easycoreサウンドから、愁いを帯びたアコースティックな抒情感を実に良い配分で取り入れた実験的なコンセプト作品。夏の終わりに聴きたいM-4 「Tiger Blood」は夕陽の沈むビーチが浮かぶ感動の名曲。

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THE GREATER THE RISK / Say What You Never Said
激動の2011年、様々な意味でやはりハートフルな作品がココロに沁みざるを得ませんでした。JIMMY EAT WORLD、ACCEPTANCE、SEARCH THE CITYに通じる懐古的エモロック・サウンドが寒くなる季節にココロを温めてくれた良作。

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HART BRAKE KID / Every Little Thing
一時は隆盛だったエレクトロ・ポップパンクもやや落ち着いた感のある2011年ですが、HBKは見事にVISION & VALORの再来とも言うべき "エレクトロ meets 爽快エモメロ" を体現してくれました。M-1 「One More Time」は一聴すればハートの髄に響く名曲。

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KEEK / Stories
"音楽の力" って言葉にするのは容易いけれど、個人的には信じていなかった。でも本当にそれを信じることができたのはM-2 「We'll Be Ok」を聴いたから。何度も何度も全ての被災者の方のココロに響いてほしいと願った作品。

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JODY HAS A HITLIST / Choose Your Battles
BLACKTOP MOURNINGの再来を感じ、どこを切ってもセンスしか感じない珠玉の爽快オルタナ・エモメロ盤。アイルランド出身のJHAHだが、2011年は米国以外のバンドのクオリティーがとにかく凄まじかった。

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JULY / The Best Nights E.P.
2011年序盤、一部の人々の間でポップパンク・シーンの話題をかっさらったバンド、JULYの1stEP。結局個人的に同ジャンルで彼らを超える衝撃を喰らわせてくれるバンドは出てこなかった。デジタル・テイストの取り入れ具合も絶妙。

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THE OFFSEASON / Pride and Progress/Goin' For Broke
2010年発表の1stEP 『Goin' For Broke』 に新曲4曲をプラスしたやや狡い作品だが、もうどうしようもないくらい素晴らしいポップパンクずくしの傑作だから仕方がない。M-5 「Livin' The Dream」はAT THE EDGEの「My Life」に並ぶ名曲。
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