It's all about rock; full of emotions and sweetness
--/--
--
 Title:スポンサーサイト
author:Sway
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
05/16
Wed
 Title:ARTIST VS POET / Remember This
author:Sway
artistvspoetrt.jpg
Label: Unsigned (2012)
Genre: Rock/Powerpop/Emo/Alternative/Acoustic

幾多もの苦難を乗り越え、AVPが新たに踏み出した第1歩!
極上アコースティック・ピアノエモサウンドにココロが震える!


Fearless Recordsから1stフル 『Favorite Fix』 をリリース後、これからというときにVo. Tarcy Thomason、Dr. Joe Westbrookが脱退、バンドは残り2名となり活動が危ぶまれたが、新たなGt. Dylan Stevensを迎え活動を続行、Fearlessとの契約は解除されたが2011年には自主制作によるクリスマスEP 『Naughty Or Nice』 を発表、そして2012年、本アコースティックEPをリリースした。元々リズムGt. を担当していたJoe KirklandがVo. を担当し、新生AVPは動き出したわけだが、これがまた実にオネストでココロに響く内容に仕上がっている。ピアノとアコースティック・ギターで全編構成された本作、個人的にはこのままピアノエモ路線でも十分に活躍できる内容であると思う、とにかくせつなくもストレートに胸を打つメロディーが1曲1曲際立っており、やさしく温かみのあるJoeの歌声も見事に楽曲を引っ張っている。

アコースティック・アーティストMat Mustoをフィーチャーした、軽快なカッティングとハートフルなメロディー爽快に響くアメリカンロック・テイストM-1 「Leavin' In The Morning」。EASTONの名曲「Us」を思わせるかのようなギターリフとせつなげな展開が素晴らしいM-2 「Stay」。ブランケットのぬくもりを彷彿とさせる極上メロが聴くものをやさしく包んでくれるM-4 「Anything At All」。M-6 「Let You Go」はサビが特に力強く、構成がかなりしっかりしているだけに、この曲はぜひバンド・セットで聴いてみたい。ダイナミックで壮大なコーラスがまるで讃美歌のような神々しさをも放つM-8 「The Best That You Can Be」など全8曲。MAKING APRIL、MAE、AND THEN I TURNED SEVEN、MY FAVORITE HIGHWAY、EASTON、THE CABを好む方にはぜひ聴いていただきたい、必ずやあなたのココロに何かを灯してくれるだろう作品。

1. Leavin' In The Morning
2. Stay
3. Wait For You
4. Anything At All
5. Different People
6. Let You Go
7. Remember This
8. The Best That You Can Be

Artist-1416980-TumblrPromo.jpg
www.facebook.com/artistvspoet
www.myspace.com/artistvspoet
www.purevolume.com/artistvspoet


Artist Vs Poet - Remember This Teaser (2012)
Comment
Comment Form
Name
Subject
URL

 管理者にだけ表示
Template by Girl's Dis
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。