It's all about rock; full of emotions and sweetness
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03/06
Mon
 Title:VALENCIA / This Could Be A Possibility
author:Sway
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Label: I Surrender (2004)
Genre: Pop Punk/Emo/Metal
Catchy: ★★★★
Breezing: ★★★★
Heartbreaking: ★★★★
Driving: ★★★
Balance: ★★★★

変幻自在な次世代エモメロの風、とりあえずマストでしょう!!

次世代エモメロと言えばこのバンドも外せないでしょう。メロメロで激しくて、ホント欠点の見つからないVALENCIAのお見事な1st。そのサウンドは地元ではSAVES THE DAY Meets THRICEなんて呼ばれてたりで、爽快感とザクザク感がかなりのモノ。CARTELなんかの甘い変幻自在ロックも含有率高しで2004年結成とは思えない巧みっぷりですね、全く。

CARTEL×FALL OUT BOYな爽快オープニングチューン、M-1「The Space Between」はホント頭の先からつま先まで身が詰まった名曲。かと思えばいきなりザクザク疾走しちゃったりのM-2「Que Sera Sera」。こういうのを聴くと甘いのか激しいのかどっちが本当の顔なのかわからなくなるんだけど、そこは両方高品質ってことで納得できてしまったり。

Sway的ベストチューンはモチロン、M-5「The Closest I Am To Living Life On The Edge」。なんなんでしょ、このエモーショナルさとせつなさ全開のメロメロ感は。思わずA THORN FOR EVERY HEARTなんかを思い出してしまいましたが、この曲は殺傷力バツグンです。次のド爽快ポップチューン、M-6「Will We Ever Know How?」に繋がるっていうのもかなり素晴らしい。FALL OUT BOY、CARTELなんかの爽快エモメロ勢、THRICE、MOVIELIFEなんかのザクザク激しめ勢、どちらでも必ず楽しめる名盤なんで、次世代エモメロの風をぜひぜひ感じてください。

「相当サッカー好きなバンド、…かどうかは定かではないですが。どうかランキング投票。」
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