It's all about rock; full of emotions and sweetness
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04/15
Sat
 Title:EVERY AVENUE / This Is Why We Don't Have Nice Things
author:Sway
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Label: Self Released (2006)
Genre: Rock/Emo/Alternative
Catchy: ★★★★
Breezing: ★★★
Heartbreaking: ★★★★
Driving: ★★★
Balance: ★★★★

ちょ…、お…、おまえら、変わりすぎだってば!!

2004年に発売された1stEPではかなり若さ溢れるエモロックサウンドで、かなりキレキレな哀愁さ加減を前面に押し出していたミシガン出身のEVERY AVENUE。一体どうしたことでしょう、エモさ抜群の粘りボーカルはかなり上手くなって落ち着いてるし、スクリーモなんかは完全に無くなっちゃってるし、なんと言ってもなんなの、この爽快でエモさ抜群な極上キャッチーサウンドは!! 衝撃はTHE AUDITIONの1stフルぐらいの成長具合、とてつもなく良いじゃないか、大好きだ~!!

CARTEL、THE AUDITIONなんかが好きだったら泣いて飛びつきそうな胸キュンロックチューンのM-1「Chasing The Night」から始まる本作。若干ポップパンク色も漂わせるM-2「Half As Much As You」、しっかしこのボーカルは素晴らしくナイスエモしゃがれ具合だなあ。本当に上手になりました、感涙。懐かしさすら漂わせるハードロック調のM-5「Trading Heartbeats」などなど、パワフルでキラキラのエモロックが気持ち良すぎる全5曲。

前作の乾いたシンプル哀愁エモロックから、キラキラの爽快エモロックへ、なんか植物に水を与えてたら潤いすぎて育ちすぎちゃった、みたいな間違いなくMILITIAなんかが食い付きそうな現在旬なエモメロサウンド、プロデュースはMY CHEMICAL ROMANCE、SENSES FAILなどの若手エモメロを手掛けたら間違いナシの御大John Naclerioってことで、もう要注目極まりないですよ!!

purevolumeで試聴する?
ついでにランキング投票しとく?
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