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11/03
Sat
 Title:CAUTERIZE / Disguises & Unmasked
author:Sway
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Label: High 4 (2007)
Genre: Rock/Emo/Pop Punk/Progressive/New School

奇しくも本作で完成をみたトリプルギターオルタナメロディック!
ありがとう、そしてお疲れ様。


活動停止の知らせに心折れながらも、思い出を込めるという意味でもこの作品について書いておきます。奇しくもCAUTERIZEの最後の作品となってしまった3rdフル、本作以前にGOLD FINGERのDr. Darrin Pfeifferのレーベル、High 4 Recordsと契約、プロデューサーにSUM 41、AUTOPILOT OFFなどを手掛けたTREBLE CHARGERのVo. Greg Noriを迎え、磐石とも言える体制で製作された最高傑作。12曲中8曲は前作となる2ndフル 『Paper Wings』 からの再録となりましたが、よりシャープに、よりアグレッシブに疾走する男気溢れるオルタナメロディックサウンドは本作で完成をみたといっても過言ではないほど。だから余計に勿体無くて、新たにカオティック、プログレッシブな要素も取り入れ、進化を重ね続けたトリプルギターヒーローの今後の活躍は本当に楽しみでした。新曲となった4曲は、カオティックかつ妖艶なイントロが興奮を煽りたてるM-1 「Love In The Attic」、ヘヴィでピュアなハードロックテイストが胸を打ちまくるドラマチックミドルのM-3 「Don't Stop Now」、ザクザクと疾走感溢れるロケンローメロディックのM-6 「The Devil In Lace」、そして激情のままに動きまくるギターリフが印象的なM-9 「Slivers」。どの曲も全体はハードなわりに、サビメロは非常にキャッチーでメロディアス、そのうえせつないというCAUTERIZEの楽曲の特徴を前面に押し出した秀作ばかり。オマケについてたアコースティックEP 『Unmasked』 も実に素晴らしい出来、女性コーラスとのハモリが気持ち良すぎるM-1 「Don't Stop Me Now」、歌い上げ方が鳥肌モノでせつなさ120%アップの名曲M-2 「Minor Key Symphony」、そして最高に胸をしめつけるサビメロ変更しまくりなM-5 「Closer」、聴きなおしたらただただ泣けてきた。

一度聴いたら耳を離れない、吐き捨て系のしゃがれやんちゃVo. 、変幻自在のトリプルギター、パワフルなリズム隊、個性ありまくりな独特のCAUTERIZEロックサウンドはいつまでたってもわたしの大切な宝物です。それは決して変わりません。たくさんのニヤニヤ、そして胸をしめつけるようなサウンドをありがとう、そして本当にお疲れ様。

『Disuguises』
1. Love In The Attic
2. Closer
3. Don't Stop Now
4. Minor Key Symphony
5. Dare You To Scream
6. The Devil In Lace
7. Porcelain
8. Wake To The Sun
9. Slivers
10. Tremble
11. Miracles Or Medicine
12. Paper Wings

『Unmasked』
1. Don't Stop Now
2. Minor Key Symphony
3. My Favorite Patient
4. Why This Last Dance
5. Closer

cauterize.jpg
www.cauterize.com
www.myspace.com/cauterize
www.purevolume.com/cauterize

B0000AGWET.01.jpg
So Far From Real (2003)

15289.jpg
Paper Wings (2005)

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